資産運用にあと一歩が踏み出せない勤務医のために

 タイトルに勤務医と書いているのは、読んでくださっている方の多くが勤務医だからという意味で、あまり深い意味はありません。

 先日、日銀の追加緩和~通称黒田バズーカ~が炸裂し、日本の経済市場は大きく動きました。以前から知り合いの医師に「資産運用について興味はあるけれど何をやっていいのか分からない」と相談されることがあったのですが、今回の追加緩和を機にさらにその話題が多くなりました。そもそも、何をどうやって資産運用をしたらいいかというヒントを手にすることができない勤務医は多く、その一助になればと思ってこのコラムを書きました。興味のない方はスルーして下さい。

 私は高校生の頃から経済に興味を持っていましたが、投資の勉強を始めたのは医師になってからでした。まず気付いたことは、経済を勉強するのはとても難しく、その範囲は膨大であるということでした。経済・金融・資産運用の本をたくさん読んでも、なかなか投資手法は身に付きませんでした。忙しい勤務医には“投資のいろは”を学ぶ時間がないため、資産運用に興味があってもそれを行動にうつすことができません。

 現在も自分なりに資産運用をしていますが、なにぶんアマチュア個人投資家ですので、未熟な意見があったとしても、どうぞご海容下さい。

1.投資の誤解
2.証券口座を開設する
3.どの金融商品を買えばよいか


※投資の損益は自己責任ですので、ご注意ください。

 以下は、初心者の方にもわかりやすくオススメできる本です。




by otowelt | 2014-11-02 00:45 | その他

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