前回書いた最強のホルモン テストステロン の記事 でテストステロンは身体に多くの良い影響をもたらす強力なホルモンであり
筋肉を付けたい
モテたい
仕事で成り上がりたい
精力を付けたい
自分に自信を持ちたい
そんな人にとって非常に重要なホルモンであると書きました。
今回はそのテストステロンを増やす方法について書きます。
・筋トレをする
筋トレすると、テストステロンの分泌が促されます。
ボディビルの元日本チャンプで、東京大学理学博士の石井直方先生の研究によると
主要な筋群のトレーニング種目8種目(具体的にどの種目を行ったか書かれていませんでしたが、おそらくベンチプレス 、スクワット 、デッドリフト 等)で5回上げるのが限界の重さ、インターバルは3分でトレーニングを行った場合は20%
10回上げるのが限界の重さで、インターバルは1分で行った場合は60%テストステロンの分泌量が増加されたとのことです。
つまり、10回上げるのが限界の重さで、インターバルは1分程度の筋力トレーニングを行うとテストステロンがたくさん分泌されます。
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・美人と話す
アメリカのとある研究では、5分間女性と話した男性の唾液サンプルのテストステロン濃度を測定すると、通常より14%高くなったという結果が出ています。
具体的に何%上昇するか、数値は見つけられないものが多くありましたが、女性と話すことでテストステロンの分泌が促進されるというのは明らかになっているようです。
女性なら誰でも良いわけでなく、魅力的と感じる女性、もっと言えば、「あわよくば肉体関係を持ちたい」そう感じさせる女性でなければテストステロンは分泌されません。
・オナ禁する
7日間のオナ禁で、40%テストステロンの血中濃度が上昇したという論文が発表されています。
ずーっとオナ禁するのが理想ですが、それがムリでもデートの1週間前ぐらいから溜めるとけば理想のあの子をときめかせることが出来るかもしれせん( ̄ー ̄)
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・性的に興奮する
15分間のエロ動画を見た男性10名に100%のテストステロン値の上昇が見られたという研究結果が出ています。
ただし、ヌいたらテストステロンの分泌を抑えるプロラクチンが大量に分泌されるので、ヌいたらダメです。
エロ動画を眺めながら、決してチ○コには触れてはいけないという過酷な修行を乗り越えることにより、テストステロンの恩恵を得ることが出来るのですね(・ω・)
・体脂肪率を低くする
体内にある脂肪はアロマターゼという酵素を持ち、アロマターゼはテストステロンをエストロゲンに変える働きを持ちます。
脂肪の量が多ければ多いほど、アロマターゼの働きは活発になるので、体脂肪率が高いとテストステロンはエストロゲンに変換されやすくなります。なので、体脂肪率は低く保つようにしましょう。
筋トレは、テストステロン値を上昇させ、体脂肪率も減るので一石二鳥ですね。
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・亜鉛を摂取する
亜鉛は、テストステロンがエストラジオールやDHTといった他の物質に変化するのを阻害します。
またテストステロンを低下させるコルチゾールの生成を抑制します。
亜鉛は、牡蠣、卵、などに多く含まれていますが、サプリで摂取するのが手っ取り早いです。
・大豆製品を摂取する
大豆に含まれる大豆イソフラボンを摂取することにより、テストステロン値が上昇すると報告されています。
はじめは、大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た構造をしているので、男性ホルモンであるテストステロンは減少すると予想されていたのですが、最近の研究によって、大豆イソフラボンにはテストステロンをDHTに変換させる5αリダクターゼを阻害する働きを持つことが分かりました。
また、大豆イソフラボンにはムラムラを抑える効果があると言われているので、オナ禁のサポートにも良いでしょう。
納豆や冷奴、豆腐の味噌汁などを摂取しましょう。
・ビタミンCを十分に摂取する
ビタミンCはテストステロンの濃度を下げる効果を持つコルチゾールの数値を下げるので、結果的にテストステロンの数値は上がります。
ビタミンCは筋肉を作る手助けをし、美容にも良いのでサプリメントで摂取するのが良いでしょう。
サプリ肯定派の医者はビタミンCをサプリで積極的に摂取していますし、基本的にサプリメントには反対を唱える医者も、ビタミンCとEだけはサプリで摂取するって人が多いようです。
・ストレスを貯めない
ストレスを貯めるとテストステロンの濃度を下げるコルチゾールが分泌され、テストステロン値が下がります。
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・アルコールを避ける
アルコールを多く摂取するとテストステロンからエストロゲンへの変化が進みます。
また、アルコールは体内の亜鉛のレベルを下げます。
3週間毎日ビールを飲んだ人と、毎日ノンアルコールのビールを飲んだ人では、テストステロン値が3割近く違っていたという研究結果も出ています。
・睡眠を十分にとる
8時間睡眠をとっている人に比べ、4時間睡眠の男性はテストステロンの分泌が3割ほど少ないようです。
是非これらを意識して、テストステロンの数値を高く保つようにしましょう。
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