古代都市の神殿で数千の遺物発見、メキシコ
2014年10月30日 13:37 発信地:メキシコ市/メキシコ
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×メキシコ国立人類学歴史学研究所(National Institute of Anthropology and History、INAH)が公開した、古代都市テオティワカン(Teotihuacan)の「ケツァルコアトルの神殿(Temple of the Feathered Serpent、羽毛のある蛇の神殿の意味)」で発見された石像(2014年10月25日撮影)。AFP/INAH
【10月30日 AFP】メキシコの古代都市テオティワカン(Teotihuacan)の「ケツァルコアトルの神殿(Temple of the Feathered Serpent、羽毛のある蛇の神殿の意味)」で、新たに多数の遺物が発見された。>> 記事全文へ
【10月30日 AFP】メキシコの古代都市テオティワカン(Teotihuacan)の「ケツァルコアトルの神殿(Temple of the Feathered Serpent、羽毛のある蛇の神殿の意味)」で、新たに多数の遺物が発見された。考古学者のセルヒオ・ゴメス(Sergio Gomez)氏が29日、メキシコ市(Mexico City)で記者会見を開き発表した。
新たに発見された遺物は数千点に上り、神殿の入り口から約103メートルの場所で見つかったという。そのなかには、中央アメリカで最も重要とされる神「ケツァルコアトル(Quetzalcoatl)」とともにこの神殿に祭られている水の神、「トラロック(Tlaloc)」をモチーフにした水がめや動物をモチーフにした杯、石像、彫刻が施された貝殻、翡翠でできた装飾品などが含まれている。(c)AFP