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「チンチン電車」修復始動 工場搬送へトレーラー積み込み
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クレーンでつり上げられトレーラーの荷台に載せられるチンチン電車
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伊達市の保原ロータリークラブ(RC、海老原三博会長)が来春の創立50周年記念事業として進めている「チンチン電車1116号修復保存プロジェクト」で修復されるチンチン電車が29日、修復を請け負う福島市の協三工業に向けて出発する。28日、チンチン電車をクレーンでつり上げ、トレーラーに載せる作業が行われた。
出発式は29日午前10時30分から、チンチン電車が保管されている同市保原中央交流館裏の駐車場で行われる。地元の保原教会幼稚園の園児が鼓笛演奏などを行い、修理に向かうチンチン電車を送り出す。
車両は、展示やイベントに活用できるよう内外装が整えられる。同RCによると修復は来年の3月ごろまでかかる見込みだという。
(2014年10月29日 福島民友トピックス)
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