刑事ドラマ「相棒」に関する情報を個人的にまとめている非公式ファンサイトです。
「相棒ファン」 > 作品リスト > Season2 > Season2 第4話 「消える銃弾」
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脚本:砂本量 監督:大井利夫 ゲスト:下條アトム 氏家恵 雑誌記者が何者かに狙撃され死亡した。 狙撃された場所は推測できたものの、なぜか硝煙反応や弾丸も発見されない。
銃で撃たれたことは間違いないのに、銃の特定もできない。 誰がそんな魔法のような銃を使ったのか…?
下條アトム 大井利夫 氏家恵 砂本量
最後がやりきれない思いでした。あんなごく普通に生きているはずの娘がなんであんな恐ろしい犯罪に走ってしまうのか・・・・・・。純粋過ぎる故なのか・・・・・。
この作品は「普通」
麦わら帽子の歌、学校の帰りによく歌ってたな。
あの曲が頭から離れない
芹沢君と一緒に車に乗っていたのは芹沢君の彼女かな?それと事件の犯人がまさか弁当屋の娘の晴美さんとは思いもしなかったですね。てっきり自殺したはずの苫篠の息子だと思ってました。死んだはずが実は生きていたというよくあるパターンかと。しかも晴美さんにとってはたかが朝晩の挨拶する程度の相手でも大切な人だったんですね。でその相手に教えてもらった歌が吉田拓郎氏の「夏休み」って70年代(違ってたらすみません)に流行った歌とはね。よくこの歌を知ってたな~と思ってしまいました。
再コメントになります。今日偶然に仕事中にふと氏家恵さんと似た方をお見かけしたのでもしや御本人かと思ってドキッとしてしまいました。別人でしたが(当たり前ですが)。という訳ではないのですが、ふとこの「消える銃弾」を思い出してしまい、仕事が終わり帰宅してまた見たくなりました。何度か見てましたがやはり悲しくて切なくなりますね、青山晴美さんの心中を思うと。朝晩のあいさつする程度の片思いの男性とは言え、その彼を自殺に追いやった連中に復讐を企てたのですから。残念ですが殺人+殺人未遂+銃刀法違反+銃窃盗罪となると簡単には出てこれなく、かなりの重い罪になるかも知れません。本人ももしかしたら死刑覚悟で犯行に至ったんではと思ったりもします。死刑が確定し執行されれば死んだ彼氏にあちらの世界で会えるとでも……?。そう考えて見てましたら何だか余計に悲しくてやりきれなくなりました。殺人を犯すほどの物凄い勇気があるのならばその勇気を何故に彼氏の生存中に想いを告白する形で使わなかったんだろう?ちゃんと告白して想いを伝えていればもしかしたら彼氏も死ななくてもよかったのかも知れません。仕事で絶望的になったとしても自分の側でいつも自分の事を思って心配してくれていてまた支えてくれている女性がいると思えば自殺という結果は少しは無かったのではと考えてしまいます。残念な事件でしたね。あと冒頭での右京さん、なにゆえ射撃訓練場でティータイムをしてるんだか?いつもの部屋とは別に空気や環境を替えてお茶を飲みたかったのか?だとすれば環境が悪すぎでしょう!よりによって射撃訓練場とは(笑)。んで発した言葉が「銃は嫌いです、警察はいつまでこんな物に頼っているのでしょう?」とは。右京さん、射撃訓練は警察官に与えられた立派な職務(義務)なんでは?それを怠るとは懲罰の対象になるんじゃあないの?薫ちゃんもまた「手柄を立てていつかは一課に帰りたい」とは。それって遠回しに右京さんに「特命係も右京さんも嫌だから離れたい」と言っているようにしか聞こえませんけど(笑)。あと最後にイタミン、薫ちゃんに「なんでお前がここに居るんだよ、おメェ~の部屋は下の階の隅っこの陽当たりの悪いジメジメ~っとしたカビ臭~い窓際だろ~が!」ってよくぞそこまで細かく特命係の部屋を表現してくれました。思わず拍手(笑)してしまいました。そして何気にツボだったのが右京さんの薫ちゃんに対するイヤミのお返し言葉「君はここに居て下さい、いつ一課からお呼びがかかるかわかりませんから」とはね(笑)。しかしそんな事もあれどもやはり終わってみれば何とも言えないくらいやりきれない感想にしかなりませんでしたね。今日偶然に氏家さんに似た女性を見なければこの話も見なかったでしょう、たぶん。
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最後がやりきれない思いでした。あんなごく普通に生きているはずの娘がなんであんな恐ろしい犯罪に走ってしまうのか・・・・・・。純粋過ぎる故なのか・・・・・。
この作品は「普通」
麦わら帽子の歌、学校の帰りによく歌ってたな。
あの曲が頭から離れない
芹沢君と一緒に車に乗っていたのは芹沢君の彼女かな?それと事件の犯人がまさか弁当屋の娘の晴美さんとは思いもしなかったですね。てっきり自殺したはずの苫篠の息子だと思ってました。死んだはずが実は生きていたというよくあるパターンかと。しかも晴美さんにとってはたかが朝晩の挨拶する程度の相手でも大切な人だったんですね。でその相手に教えてもらった歌が吉田拓郎氏の「夏休み」って70年代(違ってたらすみません)に流行った歌とはね。よくこの歌を知ってたな~と思ってしまいました。
再コメントになります。今日偶然に仕事中にふと氏家恵さんと似た方をお見かけしたのでもしや御本人かと思ってドキッとしてしまいました。別人でしたが(当たり前ですが)。という訳ではないのですが、ふとこの「消える銃弾」を思い出してしまい、仕事が終わり帰宅してまた見たくなりました。何度か見てましたがやはり悲しくて切なくなりますね、青山晴美さんの心中を思うと。朝晩のあいさつする程度の片思いの男性とは言え、その彼を自殺に追いやった連中に復讐を企てたのですから。残念ですが殺人+殺人未遂+銃刀法違反+銃窃盗罪となると簡単には出てこれなく、かなりの重い罪になるかも知れません。本人ももしかしたら死刑覚悟で犯行に至ったんではと思ったりもします。死刑が確定し執行されれば死んだ彼氏にあちらの世界で会えるとでも……?。そう考えて見てましたら何だか余計に悲しくてやりきれなくなりました。殺人を犯すほどの物凄い勇気があるのならばその勇気を何故に彼氏の生存中に想いを告白する形で使わなかったんだろう?ちゃんと告白して想いを伝えていればもしかしたら彼氏も死ななくてもよかったのかも知れません。仕事で絶望的になったとしても自分の側でいつも自分の事を思って心配してくれていてまた支えてくれている女性がいると思えば自殺という結果は少しは無かったのではと考えてしまいます。残念な事件でしたね。あと冒頭での右京さん、なにゆえ射撃訓練場でティータイムをしてるんだか?いつもの部屋とは別に空気や環境を替えてお茶を飲みたかったのか?だとすれば環境が悪すぎでしょう!よりによって射撃訓練場とは(笑)。んで発した言葉が「銃は嫌いです、警察はいつまでこんな物に頼っているのでしょう?」とは。右京さん、射撃訓練は警察官に与えられた立派な職務(義務)なんでは?それを怠るとは懲罰の対象になるんじゃあないの?薫ちゃんもまた「手柄を立てていつかは一課に帰りたい」とは。それって遠回しに右京さんに「特命係も右京さんも嫌だから離れたい」と言っているようにしか聞こえませんけど(笑)。あと最後にイタミン、薫ちゃんに「なんでお前がここに居るんだよ、おメェ~の部屋は下の階の隅っこの陽当たりの悪いジメジメ~っとしたカビ臭~い窓際だろ~が!」ってよくぞそこまで細かく特命係の部屋を表現してくれました。思わず拍手(笑)してしまいました。そして何気にツボだったのが右京さんの薫ちゃんに対するイヤミのお返し言葉「君はここに居て下さい、いつ一課からお呼びがかかるかわかりませんから」とはね(笑)。しかしそんな事もあれどもやはり終わってみれば何とも言えないくらいやりきれない感想にしかなりませんでしたね。今日偶然に氏家さんに似た女性を見なければこの話も見なかったでしょう、たぶん。