意外と大事なロングボタンの押し方について簡単に説明します。
一応、ロングボタンというのはあの黄色い奴です。長押しですね。
ショートボタン(白鍵盤)は押したタイミングによってNEARとCRITICALという、要はGREATとPERFECTみたいな判定がありますが、ロングボタンとつまみに関してはそういう判定は無く、ミスかパーフェクトのみになります。
ちなみにロングボタンは、次のロングボタンが来るまでなら、余分に押し続けても特にミスにはなりません。
どちらかというと押し始める部分が大事で、押すのが遅れるとコンボが切れます。
あと、押すのを1回ミスった場合、途中からまた押してもちゃんと反応してくれるので大丈夫です。押した分だけスコアが入ります。
さて、とりあえず簡単な画像を用意してみました。

分かりにくくてすみませんが、
黄色が実際に表示されているロングボタンの部分を表していて、
赤色はプレイヤーがボタンを押している長さを表していると思ってください。
ちなみにこの3パターンは今のところの仕様だと全部繋がります。
さて、各パターンを簡単に説明します。
パターン1は普通に押してるだけです。
これが悪いというわけでは全然なくて、押せるならこれがベストだと思います。
ちゃんと押すのでリズムを掴みやすいです。ただし、押すのが遅れるとコンボが切れます。
パターン2は、パターン1に比べて早く押し、早く離します。意外かもですが、結構早く押しても大丈夫なはずです。
早めに押すことにより、押すのが遅れてコンボが切れるというのを解決しやすいです。
また、ロングボタンの終点にショートボタンの同時押しなどがある場合、押しやすくなります。
欠点としては、たまに早く離しすぎて、終点までロングボタンを押せてない時があったりします。
あと、全部この押し方をするとリズムがやや取りにくいです。
ただ、逆にリズムが良く分かってない場合や、変なリズムのショートボタンが混じってる場合はとりあえずやや早めにロングボタンを押すのを意識するのは有りだと思います。
パターン3は押しっぱなしにしてみただけですね。
次のロングボタンが来るまでは基本的に押しっぱなしで大丈夫だと思います。
途中で離してしまうくらいなら最初から思い切って押しっぱなしを意識するということですね。
すぐに次のロングボタンが来るような譜面の場合はパターン②の方がいいです。
私の場合はパターン①の押し方と、パターン①とパターン②の間みたいな感じで押すことが多いですね。
結構離すのが早くなりがちなので、忙しくない時や、要所要所でパターン③の様に押しっぱなしを意識することも時々あります。
特に②の押し方に関しては仕様変更される可能性があるかもしれないので、個人的にはどの押し方もできるのがいいんじゃないかなーと思います。
譜面に合わせて使い分けたりとか、そもそも仕様が分かってるだけで少しだけ有利かと思います。
以上、お疲れ様でした。