烈車戦隊トッキュウジャー 2014.10.19

(泊進ノ介)トッキュウジャー!ひとっ走り付き合えよ!
(ライト)勝利のイマジネーション!仮面ライダードライブ!
(ライト・進ノ介)スーパーヒーロータイム!フルスロットルで出発進行!
(車掌)ライトくんたちがトッキュウジャーを続けることそれがターミナルを出してきた総裁の狙いだったんですかね?
(車掌)自分たちが何者であるか知る…。
引き返せない一歩かと…。
(ライト)「鈴樹来斗」
(トカッチ)「渡嘉敷晴」
(ミオ)「夏目美緒」
(ヒカリ)「野々村洸」
(カグラ)「泉神楽」
(チケット)ふう〜。
(ワゴン)ん?いや〜ん!なんだかたそがれてる〜!何見てるの?
(ワゴン)ん〜?よし!じゃあ俺たちが今やるべきことは3つ。
1!今までどおりシャドーライン駅乗っ取りを止める。
2!シュバルツに取られたドリルレッシャーを取り戻す。
3!シャドータウンに行って町を救う。
(4人)うん!
(虹野明)シュバルツの探索は俺がやる。
(ヒカリ)よろしく。
(ミオ)さてとそれじゃあトレーニング始めますか!いや〜ん!激しくマジメ!
(車掌)記憶を取り戻してからホントにどんどん子供っぽさが抜けていく感じがするんですよね。
人は成長するんですよ〜。
おバカよりマシじゃないですか。
どうなんですかねぇ…。
(ミオ)5…。
(カグラ)6…。

(明)あれは?
(トカッチ)ああ…思い出したことの一つだよ。
ライトもヒカリも空手やってたんだよね。
(カグラ)うん。
ライトのおじいちゃんが先生で。
結構頑張ってたなぁ。
特にヒカリ。
えいっ!えいっ!えいっ!えいっ!トッキュウジャーになった時から強かったのも当然かな?ミオちゃんだって強いよ。
剣道やってたもんね。
ちょっとだけね。
でどっちが強いんだ?え?ライトとヒカリ?ああ…どうだろう?フッ!ハッ!ライトちょっと手合わせしない?おう!久しぶりにやるか!
(ライト・ヒカリ)オス!
(着信音)はい。
すいません!ぼんやりして見過ごしてました!隣の駅シャドーラインに乗っ取られちゃってます!
7時30分発烈車戦隊トッキュウジャーが発車いたします
お乗り遅れのないようご注意ください
注毒駅?なんかやばそうな駅だなぁ…。
(ミオ)っていうか人がいなくない?
(カグラ)ホントだいないね。
(足音)ん?オス!何?何?シャドーには見えないけど…。
ヤーッ!ちょっとなんなの!?フッ!タアッ!
(明)フッ!フッ!ハーッ!やめろって!なんなんだよ!?操られてるのかも…!?だああ…!ヒカリやりすぎ!ソリャーッ!うっ…。
シャドーじゃないのに…。
手加減できる相手じゃないって!確かにな。
ハーッ!だああっ!はいっ!はいっ!ああもう!
(春日太平)ぬおお…!うむ!この受けでわかる。
かなりの空手の心得があるな。
えっ?全員ここまで!オス!オス…。
あああ…ま…待って〜!いや突然すまなかった!どうしても君たちの腕を試さなければならん事情があってな。
詫びはこのとおり!フンッ!ああ…ちょっと…!
(ミオ)大丈夫ですか?むちゃくちゃすぎだって。
まずは思いっきり詫びないと信用してもらえん。
おじさん僕たち話せばわかりますから。
そうのんびりしていられんのだ!町の人間の命にかかわる!えっ?
(ヒカリ・トカッチ)えっ?昨日注射器の化け物がいきなりこの町に乗り込んできた。
(チュウシャキシャドー)フフフのフ〜ン。
(一同)うわあ〜!毒注入〜!なんですか?これ。
わかんない…。
(チュウシャキシャドー)は〜い住人どもよ〜く聞いてください。
明日日が沈むまでその腕輪から食前食後関係なく毒を注入しますよ〜。
いいですか〜?無理に外そうとすると毒は一気に流れ込みますからね。
最後まで注入された途端全員死亡で〜す!タイムリミットは今日の日暮れだ。
化け物は町中の人間に腕輪をつけて回った。
そして外す方法は一つだけだと言った。
あのビルの最上階に陣取っている化け物の腕の注射器を壊す!
(春日)だがビルの中には化け物の仲間がウヨウヨしている。
それでもこの町は武道が盛んでな。
あちこちの道場から腕に覚えのある者があのビルに乗り込んだのだが…ダメだった。
恥ずかしながらこのワシも歳には勝てず…。
(ヒカリ)なるほどね。
それで怪人を倒せる奴探してたってわけか。
ああ!そのかいがあった!あんたたち…いや特に君の空手のセンスはすばらしいとみた!えっ!?そう?頼む!この町を助けてくれ!詫びが足りないというなら…!待った待った待った待った…!大丈夫。
俺たち最初からそのつもりで来てるから。
えっ?このビルか…。
(明)最上階にいるのはチュウシャキシャドーだ。
凝った闇の作り方が趣味でな実験のつもりなんだろう。
嫌な奴!急がないと町の人たちが…。
よしいくぞ!ああ。
「は〜いそこまでで〜す!」「それ以上近づいたら毒を一気に注入しま〜す!」えっ…?「は〜い注入しますよ〜」「痛くな〜い痛くな〜い」ああ…。
うっ…!あっ…。
やめろ!チュウシャキシャドー…。
明!みんな変身解除!変身解除!
(チュウシャキシャドー)「いやいや何かしてもいいんですよ」「ただルールどおりにお願いしま〜す」あっ…。
「はい毒注入〜!」うわっ!「これでお前たちも日が暮れるまでに腕輪を外さないと死亡が確定しま〜す!」「どこまで絶望せずに頑張りそして絶望した時の闇はどの程度か…アッハハハハハ〜ン!見せてもらいますよ〜」チュウシャキシャドー…やっぱり趣味の悪い奴だな。
おーい!あんたたちもやられたのか!?ダメだ…もう時間が…!まだあきらめるには早いって。
ライトの言うとおりです。
元気出してください。
ありがとう。
頼むよ!作戦立て直しだ。
烈車に戻ろう。
(モルク侯爵)ノア!お前のシャドー怪人が動いてるそうだがなぜ報告せん!?
(ノア夫人)まあ申し訳ありません。
とっくにお伝えしたかと…。
うん!?闇を生み出す準備は進んでおりますわ。
ご安心を。
まったく!陛下なぜこやつを生かしておかれるのです?
(ネロ男爵)同感ですな。
陛下はノア夫人に甘いような…。
(ゼット)うるせえな。
俺の好きにさせねえってのか?なっ…いえ…。
ただのワガママならよろしいのですが。
ああ…。
(ヒカリ)考えたんだけどこの腕輪がある以上俺たちが何やったって結局はおどされて何もできなくなる可能性が高い。
確かに町の人が人質だもんね…。
(カグラ)でもじゃあどうすれば?ルールどおり正面から乗り込むしかない。
それじゃあ最上階にたどり着いても同じことだぞ。
重要なのはおどす隙を与えないってこと。
もしシャドー怪人が俺の考えてるとおりだったら…うまくいくよ。
ライトは俺と一緒に乗り込んで。
おう!2人だけで?結構きついと思うけど…いい?おう!「ようこそトッキュウジャー最上階で待ってますよ」さーてクローズはどのくらいいるのかな〜?ライト覚えてる?2人で試合したこと。
えっ?ああ…!あれ俺が先生に頼んでやらせてもらったんだ。
じいちゃんに?
(ヒカリ)ライトに勝ちたくてさ…。
ライトのほうが先に空手始めてたけど俺のほうがかなり練習してたから自信あったし。
俺練習嫌いだったからなぁ。
でも…負けた。
(鈴樹剛史)それまで!よっしゃー!やった!
(ヒカリ)あの時平気な顔してたけどホントは裏で泣いたんだ。
えっ…お前が?悔しいな。
あんなろくに練習もしないサボり坊主に負けるなんて。
あいつの強さはもう持って生まれたものとしか言いようがない。
よけいに腹が立つな。
ハハハハ…。
でもなこんなに一生懸命練習した手が弱いわけないぞ!ほら触ればどれだけ頑張ったかすぐわかる。
ただ一生懸命な分力が入りすぎてガチガチだったな。
逆にライトは試合を楽しんでたろ?だから体が楽に動く。
あっ今度はな少し遊ぶぐらいのつもりでやってみろ。
ライトなんかぶっとばせるから!うん!何それ…。
じいちゃん俺の味方じゃなかったのかよ…。
ライト勝負しない?どっちが多くクローズ倒せるか。
えっ?先生の言うとおり少し遊ぶぐらいでやらないとダメかも。
わかった!絶対勝つ!おい!待った待った!ワシも行く!あんたたちだけにつらい思いはさせられん!ハハハハハ…!よしいくぞ!ああ。
よーし!よっしゃー!フッ!1!1!2!3!4!ヤッ!ヤーッ!5!6!6!7!8!8!フッ!9!ハッ!ハッ!9!10!11!10!11!フッ!日が沈むまであと少し…。
ライト…ヒカリ…。
32!ホッ!33!ハーッ!ハッ!ハッ!ハーッ!ハッ!あっ…。
大丈夫ですか?オーケー!ヒカリ!
(ヒカリ)サンキュー!34!35!よし!36!おいおいおい…!うわっ!
(ヒカリ)ハーッ!サンキュー!フッ!37!おい!おいおい!38!39!おい…!40!フッ!ハッ!フッ!ああああああ…!フンッ!うわっ!41!ハッ!ハーッ!ん?来ましたね。
シャドー!は〜いご苦労さま。
ここまで来たごほうびにお前たちの毒を一気に注入してあげましょう。
やっぱりそうくるんだ。
では…。
今だ!
(チュウシャキシャドー)ぬわっ!
(明)ハーッ!
(トカッチ)ハッ!
(ミオ)ハーッ!
(カグラ)フッ!だあっ…!お…お前たちどうやって!?俺たちに気を取られてカーキャリアレッシャーが近づいたことに気づかなかったようだな。
貴様ら!…なんてな。
(トカッチ)あれ?
(カグラ)いない…。
(チュウシャキシャドー)は〜い残念でした〜!それはダミーで〜す!本物の私はどこでしょう?まあもう間に合いませんけどね〜。
ではお前たちも住民もよい御臨終を。
ああなんてことだ!町が…!作戦失敗…。
ヒカリお前のせいだぞ!お前が絶対大丈夫だって…。
人に押し付けないでよ!ライトだってのったでしょ!いいや俺は反対だった。
おーい!おーいおいおい!あんたたちやめなさい。
お前のせいだよ!そっちでしょ!なんだと!?おい!
(ライト・ヒカリ)ハーッ!お前たち…。
やっぱりね。
ヒカリの推理どおりだ。
なぜ!?あの時…腕輪はビルじゃないほうから飛んできた。
そしてその方向から来たのがお前だ。
まさかと思ったけど念のために確かめたんだ…手を。
空手なんか全然やってない手だった。
先生とは全然違う手だ。
ライトなんかぶっとばせるから!ハッ!さすがヒカリ!作戦大成功!取れた!やったー!あっ!フフッ。
(明)トッキュウジャー!本物はここにいたぞ。
フフフフ…許しません。
許しませんよお前たち!一気にいくぞ!「変身いたします」
(一同)トッキュウチェンジ!「白線の内側に下がってお待ちください」「ハイパートッキュウ1号」ハーッ!「撃ちます」
(銃声)うわっ!ハーッ!フッ!フッ!フッ!ハーッ!ハーッ…ハーッ!うわあああぁーっ!トウッ!ハーッ…!ダイカイテンキャノン!「ハイパーレッシャー」「本日の最終レッシャーになります」ハイパー終電クラッシュ!「ハイパーレッシャー発射」うわあああ!うわあああーっ!
(爆発音)ホッ!フン!よし!まだまだ〜!超超トッキュウダイオーでいくぞ!
(一同)超超烈車合体!
(警笛)「毎度ご乗車ありがとうございます」「超超トッキュウダイオーすばらしく完成いたします」「はいいろいろ付きます」「はいいろいろ」
(一同)連結完了超超トッキュウダイオー!出発進行!注射は打つだけが脳ではありませんよ〜!フンッ!吸収!フンッ!
(ミオ)イマジネーションエネルギーが…。
動けないか?では解剖して原因を調べてあげま〜す!フンッ!
(一同)うわあっ!ムキ!っと。
お前たちこういう時のハイパーレッシャーですよ!そうだった!
(チケット)よろしく!「ハイパーレッシャー」あっ…うわあ!ハイパー烈車変形!乗車完了ハイパーレッシャテイオー!何っ!?でかい…!ハンドランチャー!フッ!
(銃撃音)うわっ!うわっ!ああ…!見えた!お前の終着駅!ハイパーレッシャテイオージャイアントフラッシュ!や…やめて!ああ!ああーっ!ご…御臨終で〜す!チーン…!フン!よし!
(カグラ)やったー!やったね!
(トカッチ)やったー!
(警笛)はあ…。
「フッフフンフ〜ン」ん?ライトくんどうしたの?なんかおじいさんがヒカリに味方してたのが地味にショックらしくて。
ああ〜。
味方っていうか励ましてくれただけ。
シーッ!
(カグラ)ライトおじいちゃん大好きだもんね。
そういえば勝負のほうはどうだったの?さあ?俺数えてた。
ヒカリのほうが一つ多かった。
でもシャドー怪人にとどめさしたの俺だろ!?怪人なんだからポイント5つアップで俺の勝ち〜!フフッ…何それ?だからシャドー怪人は強いだろ?クローズなんかよりも。
はあ〜あ。
まだまだ子供なところはありますね。
いいんですよちょっとは安心です。
勝負はクローズの数だったでしょ?でも!でも…。
俺の勝ちだね。
あああああ…悔しい〜!今日のみんなの列車コーナーはスペシャルバージョン!俺たちトッキュウジャーが第13回日本鉄道賞の特別賞を受賞いたしました〜!イエイ!イエーイ!
(チケット)エッヘン!
(トカッチ)日本鉄道賞は日本の鉄道開業130周年を記念して創設されたんだって。
えっ日本の鉄道ってそんな昔から走ってたんだ?すごいな。
烈車に乗って戦う俺たちの活躍と…。
日本中のいろんな列車を紹介したことを評価してもらったんだって。
(一同)ありがとうございました!よーしこれからも烈車に乗って頑張っていくぞ!
(一同)オーッ!
(チケット)次は…。
(表参道義雄)ミオさん僕と付き合ってください!
(ミオ)虹野明くん私の彼氏。
(ワゴン)激しくイチャイチャしちゃって〜!
(トカッチ)ちょっと待った!
(明)ミオ俺と結婚してくれ。
ジュテーム!2014/10/19(日) 07:30〜08:00
ABCテレビ1
烈車戦隊トッキュウジャー[デ][字]

第33駅「カラテ大一番!」…自分たちが子供であるとの記憶を取り戻したトッキュウジャー。ライトとヒカリは、ライトのおじいちゃんから空手を教わっていたことを思い出す。

詳細情報
◇番組内容
自分たちが子供であるとの記憶を取り戻したトッキュウジャー。ライトとヒカリは、ライトのおじいちゃんから空手を教わっていたことを思い出す。そんな中、シャドーラインに乗っ取られた町に駆けつけると、ライトとヒカリは老人に声をかけられる。2人の空手の腕を見込み、シャドーを倒して町を救って欲しいという。2人は徒手空手で敵陣に乗り込むことになるが…!
◇出演者
トッキュウ1号/ライト:志尊淳
トッキュウ2号/トカッチ:平牧仁
トッキュウ3号/ミオ:梨里杏
トッキュウ4号/ヒカリ:横浜流星
トッキュウ5号/カグラ:森高愛
トッキュウ6号/虹野明:長濱慎
車掌/関根勤
◇原作
八手三郎
◇スタッフ
【脚本】小林靖子
【監督】竹本昇
【アクション監督】福沢博文
【特撮監督】佛田洋
◇音楽
羽岡佳
◇制作
テレビ朝日
東映
東映エージェンシー
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 特撮
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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