ボクらの時代 2014.10.19

今回の『ボクらの時代』はこちらの3人
(水川)私ここでしょ。
(水川)よいしょ。
(福田・佐藤)よいしょ。
(福田)この番組ってすごいいつもおしゃれな所でしゃべってるじゃないですか。
(佐藤)そうだねそうだね。
青山?何?ここどこ?青山。
そうでしょ。
まったく僕がホントにもう足を踏み入れたことがないと言っていいような。
そぐわないよね。
そうね。
赤提灯派ですからね。
今日それスタイリストが発注したんですか?スタイリストの方に。
ホントに言われるがまま着てみました。
おしゃれだもんね。
だって私もっとラフにしようと思ったら二朗さんが何かスーツみたいなの着るからワンピース着ちゃった。
「そういう話し方はどうかと思う」
そのルックスからクールビューティーと評されシリアスな役柄が多い一方でコメディーにも出演するなど高い演技力に定評があります
「えっ?」
大学卒業後…
唯一無二の存在感を放っています
また自らメガホンを取るなどクリエーターとしてマルチな才能を発揮しています
月9ドラマから深夜まで独特のコメディーセンスを武器にオールラウンドに活躍し多くの俳優が作品への出演を熱望しています
その福田作品に佐藤さんは常連のメンバー
剛さんからねメールが来たことがあって。
「周りからお前と結婚しろっていうことをすごく勧められるけど一つはっきり言っておく」「絶対無理やからな」って。
結婚願望もう今ないからね。
20代のころの方があったかな。
料理はするの?に…煮込んだりとか。
アハハハハ!「にに…煮込んだりとか」「今日洗い物してねえじゃねえかよ」大阪だよね?そうそう。
「今から洗いに帰ってきて」っつって。
「通天閣の形なんてみんな知ってるよ!」マネジャーがいきなり電話かかってきて。
消費者金融の督促だと思ってさ…。
すっごい怒られた。
堤さんに。
嘘。
そんな怒る人じゃないじゃん。
怒る人じゃないけど。
「何で泣けねえんだお前は!」とかっつって。
えぇー!堤さんがそんなこと…。
まったく想像できないけどね。
二朗さんは何で今日…。
僕は水川さんとは『医龍』っていうドラマでねご一緒して。
『33分』もね。
『33分』もね。
そうですよ。
『33分』があったからこの座組なんですよ。
そうかそうかそうか。
でも僕は実際ほら絡んでないもん。
僕ずっと剛君と。
そうだからプロデューサーから最初「水川さんと福田さんが決まったんですけどもう一人誰がいいですか?」って言うから剛がいいんじゃないの?っつったんですよ。
待って。
ごめんこの番組のこと?そうこの番組のこと。
つまり2人が決まってここに剛がという。
そうそう。
堂本剛がいいんじゃないの?っつったの。
別に二朗さん全然頭の中いなかった。
僕はこれどういう顔して聞けばいいの?これ。
全然微妙。
ホント全然複雑。
あぁそう。
でもありがたいありがたい。
だからベストなのはここに剛がいることだったんですホントは。
えっ?えっとつまりベストじゃない状態…。
(笑い声)でも剛のピンチヒッターだったら僕は光栄ですよそれは。
この間お葬式にね行くときにすごい困ってたじゃん。
喪服が。
喪服とかスーツとか事有るごとに買うんだけど着れなくなっちゃうんだね。
「ね」じゃないよね。
それさでもあなたがホントにデブだからだよ。
どんどんどんどん太るからだよ。
そうだよ。
違うよ。
稽古前に痩せるって散々公言してたのに次の日何食べてたってペヤングの大盛りだよ。
ホントだよ。
俺さあれ食う人がホントにいるんだと思ったもん。
もちろんペヤングはおいしいよ。
ペヤングはおいしいけど。
でも私二朗さんとしっかりやるの今回の舞台が初めてだよね。
そうだね『33分』も『医龍』のときもあまり絡みはなかったもんね。
なかったよね。
福田さんが上演台本演出を務め役者4人が139役を演じるという舞台『THE39STEPS』
水川さんと佐藤さんが本格的に共演するのは今回が初めてといいます
すごい話し掛けてくれた印象があるけどね。
だから俺水川とすぐ仲良くなれたような。
「どうも!二朗さんイエーイ!」みたいな感じなんですよ。
ホントに。
ホント?それは今と全然変わらないよ。
どうしよう。
記憶がない。
すごい話しやすいなという。
『医龍』のときから。
俺まったく逆で。
あぁそう。
俺は『33分』であのとき一番最初に会ってるんですよ。
ヒロインとしていらっしゃるということで自分なりにほらそりゃ監督ですから考えるじゃないですか。
何となくこんな人こんな服着る人みたいなイメージつくるじゃないですか。
初めて来て衣装合わせに。
わーって来てお互い「よろしくお願いします」っつって。
「あのう衣装なんですけど何となくこんなイメージで考えてるんですよね」って一言目言ったら「あっ全然ちゃうねんな」アハハハハ!ちょっと待って。
そんな言い方はしてない。
嘘。
第一声で?びっくりした。
びっくりするねそれ。
二つ返事で「違う」って言われたの初めてだったから。
いきなり「全然違うと思ってて」ちょっと待って。
そんな感じで言ってないでしょ。
言ってた?完全にフランクで言ってきたよ。
えぇー怖いね。
でも『医龍』の打ち上げのときにビンゴで僕自転車が当たったんですよ。
何かバイクのすごいね。
そしたらねまったく同じ型の自転車を誕生日に直前に当時のマネジャーから僕プレゼントされてたんですよ。
なので「辞退します。
もらったんで」って言ったら酒が入ってたのか分かんないけど「もらえよ!」とかって言われたんですよ。
「何でだよもらえよ!」って。
「せっかくだからもらっとけよ!」って言われたんですよ。
もう怖いホントに。
一番助かってるのはね…剛君はやっぱりKinKiKidsのもうアイドルの王道を歩んできた人ですよ。
ただちょっとメークの時間とかがわりと押してたりなんかして撮影が押してます。
僕らスタッフは言えないわけじゃないですか。
「剛さん急いでください」みたいなことを言いづらいでしょ。
それをねこの方が。
自分はもういの一番に出てくるんですよ。
出てきて来たら剛さんがいない。
「あいつ何しとんねん」みたいな。
そしたら剛の楽屋に行ってガンガンガンガン!「何しとんねんおい!」「こっちはもうできとんねん」「何しとんねんおら」っつって。
昨日もねちょっとお話ししてましたけど俺この話だけは絶対したいと思ってて。
そうだね昨日聞いた話だ。
させていただきますけど。
その日雨が降ったのね。
それでテントの下で剛と高橋克実さんと水川さんとでお休み待ち時間。
雨待ちをね。
本とか読んでました雑誌とか。
そしたら雨結構激しくて。
テントって水がたまってくるでしょこういうふうに。
こうね。
剛が見てね善かれと思って…。
この水あんまりたまっちゃうとつぶれちゃいますからテントが。
こうやってこうやってきて。
俺その一部始終をね遠くから見てたんですよ。
剛おとこ気出したなと思って。
頑張るなと思って。
バシャーンってやって。
剛的には「やってやったな」みたいな感じで結構得意げな顔をしてたんですよ。
そしたらこの人が「水掛かったやろが!」「今そこでバシャきたのがここに掛かったやろがお前」「何しとんねんお前は」
(笑い声)剛善かれと思ってやったからぽかーんみたいになっちゃって。
まぁこんなこともありながら総合して堂本剛は大好きだと思うんですよね。
だからホントに俺はずっと剛に言ってるの結婚しろって。
すごくお似合いのカップルだと思う。
剛さんからね…たぶんそういう話をしたからなんだろうね。
メールが来たことがあって。
「あのな周りからお前と結婚しろっていうことをすごく勧められるけど一つはっきり言っておく」「絶対無理やからな」って。
何にも言ってないのにそれだけぽんって送られてきた。
水川からは何にも言ってないのに。
入ってきたことがあった。
一人独身の水川さん。
結婚に対する思いとは
いやーでも私結婚願望もう今ないからね。
分かんないです。
結婚あんまり興味なくなってきちゃったから。
あぁそうですか。
昔はあったんだ。
20代のころの方があったかなもっと。
現実味がなくて。
でも30代になってくるとさ色々ほら…。
えっ20代じゃないの?水川30になったの?31だよ。
あらー。
31だって話この間したやん。
そうだっけ。
覚えてないんだ。
人の話全然聞いてないから。
したような気がする。
ホントに言ってんの?うん。
まだ20代かなと思ってました。
まぁでもそれはうれしいことじゃないですか。
うれしいうれしい。
ありがとうございます。
怖い怖い。
現実味を帯びるっていうのはどういうこと?もっと夢見心地でしょ20代の方が結婚に対して。
幻想というか。
こんな楽しいことあるんだろうなとか。
そうそう。
それがなくなってきたの?なくなってきちゃった。
周りの話を聞いてってこと?聞いたりとか。
別にまだ結婚しなくてもいいなみたいになってきてはいる。
どうなの?どうなんですか?全然まだ大丈夫だと思うけどね。
いつ結婚したの?二朗さん。
僕は今の嫁…。
これホントはね嫁の実家が…。
フフッ。
何でおかしいの?全然面白いこと言ってない。
ごめんごめん。
群馬のお坊さんの…。
嫁がブスだから笑ってるんですよ。
そんなことない。
あなたもさ唇の皮を取りながら聞くなよ。
女優さんの所業じゃないよ。
さっきからさ…何かごめん。
大丈夫大丈夫ちゃんと奇麗になった。
僕が俳優の研究生だったときに同期の研究生。
嫁が30になるっていうのと僕が気付いたらあれ?俺この何カ月バイトしないで役者で食えてるわっていう時期が一緒だったんです。
ちょうど一緒だったんで。
僕は決めてたんで一緒になるならこいつしかないと思ってたのでもうこの時期しかないと思って群馬に挨拶に行こうって言った。
(福田・水川)へぇー。
でもホントに僕は俳優やってなければホントにただの親父ですよ。
俳優やっててもただの親父ですけど。
そうだよね焼き鳥を何だっけ?そうそう。
晩酌がとにかくすごい楽しみなんですよ。
ホントに夜中の2時に帰って次の日朝の5時起きだろうと必ず晩酌をして寝るんだって。
ちょっとね。
それを嫁が待っててくれるっていうんだからこれ。
嘘!嫁が作った一品的なものも出てくるっつうんだこれ。
素晴らしいね。
必ず嫁の手料理で晩酌をする。
飲めるっていうのが。
そうなんだ。
そうじゃないと寝れないんだって。
それがホントに一日の最大の楽しみです。
結婚する前はうちの奥さんもホントに優しかったんですけどね。
今は?ホントにいい子だったよ。
珍しいね福田雄一が奥さんのことを…。
初めて聞いたかも。
ホントに。
だって結婚してからいいこと一つもないもん。
基本的にねうちの妻の基本スタンスはお前のその遊びみてぇな仕事させてやってんだからせめて家にいるときは私の言うことを全て聞きなさいよっていうのが彼女の基本スタンスなんですよ。
だから俺の仕事をまず仕事だと思ってないっていうのがまずベースとしてある。
今日はどうでした?今日はだから入り時間の30分前かなもう出掛けなきゃと思って。
今日『ボクらの時代』の収録なんだよって言って。
「おいちょっとま…待て待て待てよ!」って言われて。
「どうしたどうしたどうした?」「ちょっと待って待って待って」「カレー作って。
カレー作ってって」「えっ今から?今から俺が自作でカレーを作る感じになる?」うちの奥さん料理しないからまず。
今まで一回も?そんなことはないですよね。
うーん。
でもことしは一回もないかな。
嘘!もう10月だぜ。
えぇー!一回あれですよ。
大阪のロケハンに行きましょうってなって。
朝ちょっと忙しくて慌ただしくばーっと出てきたんですよ。
そしたらロケハン終わって夜みんなで焼き肉食べてるときにすんげぇ電話かかってくるんです嫁から。
結果的に着信履歴が全部嫁で埋まるぐらいの感じになって電話したの。
そしたら「もしもし」っつったら「おい。
お前全然今日洗い物してねえじゃねえかよ」「フライパンとか子供の弁当箱とか全然洗ってねえじゃん」って言われて。
「ちょっと今日忙しくて朝ばたばたしててホントごめんなさい」「洗いに帰ってきて」大阪だよね?そうそう。
「今から洗いに帰ってきて」っつって。
「でもほらあした8時から通天閣のロケハンなのね」「さすがにそれ無理でしょうよ」って言ったら「通天閣の形なんてみんな知ってるよ!」「はい知ってます。
確かに通天閣知ってるんですけれどもそういうもんじゃないんですロケハンというのは」「行ってどっから撮ろうかなーみたいな感じでお話しするのがロケハンなんですよ」っつって。
お金の使い方とかもすごい半端ないんで。
例えばどんな感じに?わが家にはバッグの木っつうのがあってさ。
こういう立っててさこうなってるやつあるじゃん。
あれにもう次々とバッグが掛かって今やもうこの木何の木みたいな感じになってるよ。
広がってて。
何で女の人はあんなにバッグとかが欲しいんですか?女の人によると思うけどね。
バッグと靴はね何か夢が詰まってんの。
ハハハハ!出ました名回答。
夢が詰まってんのよ。
何の夢が詰まってんだ?眺めているだけでいいみたいなものも欲しかったりするんだって。
でもね僕ね水川さんとねこの間舞台稽古の初日に飲みに行って俺の隣にいたけどまぁやっぱねこの人ねよく気が付いてね色々何か。
いや待て待て待て。
そういうとこありますよ。
違うんだよだからうちの嫁も外面は100点ですよ。
もうすごい…。
「もうー何かうちのパパが色々言ってませんかー?」「全部嘘なんですよー」言われた俺も言われた。
もうホントニコニコしてるしさ。
必ず「全部お前のネタらしいじゃねえか」って言われるもんだって。
俺だからいまだにどっちを信じていいか分かんない。
まったく結び付かないもんあの奥さん。
だからあさみも絶対外面はこういう感じだけど…。
俺は妻のことを家やくざって呼んでるんですけどね。
在宅やくざみたいな。
在宅やくざ。
絶対あさみも在宅やくざの資質を持ってると思うんですよ。
料理はするの?料理はねこう見えてするんだよ。
何?得意料理とか聞かないでね。
得意料理聞かないでねってことは…。
聞いてってことじゃないの?違う違う違う違う聞かないで。
どんなの?どんなの?何?どんなのって。
だって…えっ?どんなのって…。
何でそんな逆ギレ?だって料理するって言って…。
普通にする普通に。
例えばどんな料理を作るんですか?にに…煮込んだりとか。
アハハハハ!「にに…煮込んだりとか」煮込んだりとかだよ。
一品でも挙げてよじゃあ得意料理を具体的にさ。
これはうまかったぞ最近っていうのを。
うまくできたなって。
えっ?
(笑い声)お前ホントに女優かよ。
「えっ?」て何だよ。
全然普通の質問だよだって。
具体的な料理名。
ホントにやる。
嘘つくなよテレビで嘘つくなよ。
パスタパスタ。
フフフ。
パスタがおいしかったよパスタ。
パスタなんかそんなもん何分間かゆでてレトルトのばーって交ぜたらできるのもあるんだぞ。
ううん。
ちゃんとささ身とか梅とかそういうのを…。
何笑ってるんですか?
(笑い声)何でディレクターにキレてんだよ。
そういうのをあえて作ったよ。
おいしいのそれ。
そのパスタ。
うん。
それを自分のためじゃなくて旦那のために作れるかっていうところがキーなんだよ。
そうか。
うーん。
帰ってきて寝てて「おいちょっと腹減ったから何か作ってくんねえかな」「冷蔵庫見ろ」っつって。
「冷蔵庫に何かあるだろ」っつって。
「つって」とかやめて。
「冷蔵庫あるだろっつって」「何か見ろっつって」って。
うちの嫁は「つって」とか言いません。
「何とかっつって」「何とかっつって」「お前冷蔵庫見ろっつって」って言いません。
女優さんだから「つって」とかやめてくれる?語尾に付けるの。
今やドラマ映画舞台と幅広く活躍する水川さんと佐藤さん
そんな2人の転機とはいつだったのでしょうか
何で食えるようになったんですか?これはねでもホントに…。
いったらちょい役役者…。
そうですそうです。
言い方。
うん。
その言い方。
俺も今ホントに普通に「そうですそうです」って言っちゃったけど。
(笑い声)自信満々に言うことじゃないよ。
そうだな。
そんなことないよ二朗さん。
そう言ってくれる?ありがとう。
僕が昔ね自転車キンクリートという舞台の…。
はいはいジテキン。
はいジテキンにいまして。
それに出ている舞台を堤幸彦という…。
あぁー堤監督が。
今や大御所の映画監督がふらっと見に来た。
ほんですごい気に入ってくれたみたいで「誰だ?この役者」ってなってその後…。
ホント他局で申し訳ないけど『ブラック・ジャック』っていう…。
すごい面白かったんでしょ?そうそう。
…を撮っていて。
モックンがね本木雅弘さんが主演で。
その板東英二さんにがんを宣告する医者の役でワンシーン…医者Aですよ。
だけどまぁ堤幸彦もあなたもそうだけど役者が面白ければちゃんと撮ってくれるじゃないですか。
堤幸彦もそうなので。
…でわりと面白いシーンになったんです。
当然本木さんとか本木さんの事務所の社長が見るわけじゃないですかあれを。
そしたら本木さんも本木さんの事務所の社長もこいつ誰?っていう話になって。
ちょっとうち引き抜こうよっていって…。
えぇーすごい!ワンシーンで?そうです。
今だから言うけどさうちの事務所のマネジャーがいきなり電話かかってきて。
俺当時バイトやりながら…。
正直言うとちょっとこう食えないからまぁちょっと消費者金融に借金とかもあったわけ。
最初向こうも引き抜きだから事務所の名前言わずに「佐藤さんのお宅ですか?」しか言わなかったわけかけてきた人も。
俺普通にさ消費者金融の督促だと思ってさすっごい無愛想にさ「あぁ?もう払ったはずだけど」みたいなテンションで「僕ですけど」って言ったらそしたらまぁ「うちはこういう事務所で…本木雅弘とかがいる事務所でちょっと社長が会いたいって言ってるんで申し訳ないけど会っていただけないでしょうか」みたいな電話だったんですよ。
へぇー。
水川さんはそれでいうとどういう感じなんですか?もう順風満帆ですか?全然。
いやえぇー!?いやそれは俺も聞きたい。
水川さんどうだったんですか?私も最初のデビューは堤さんなんですよ。
ホント?へぇー。
『金田一』あっ他局ですけど。
『金田一少年の事件簿』っていう映画が…。
あれデビューなの?そう。
あれがデビュー。
いつも剛が言ってるあれってデビューなんだ。
だからそのときも剛さんが一緒だったし堤さんが初めてで。
まだ大阪にいた時期なのね。
中学3年生で。
すっごい怒られた。
堤さんに。
嘘。
そんな怒る人じゃないじゃん。
怒る人じゃないけど。
すごい覚えてるのが謎解きのシーンで自分でこうこうこうでこういうことがあったからこんなことをしてしまったんですって泣かなくちゃいけなかった。
泣けなかったんだ。
泣けないの。
泣くっていうことがさ分かんないから。
初めてだし。
お芝居で泣くって何?みたいな。
泣けなくて泣けなくて。
悔しいの泣けないことが。
…で「カット!」っつって。
「何で泣けねえんだお前は!」とかっつって。
えぇー!堤さんがそんなこと…。
まったく想像できないけどね。
想像できないね。
それはでも泣かすために…。
たぶんね。
今思えばそうだと思う。
あぁーそうか。
うわすげぇ。
監督ってすげぇ。
監督ってすごいね。
あんたデヘデヘ笑ってるけどあんたも監督やってるじゃない。
俺ちょっと監督やってるからのこぎりの音大丈夫かなってずっと思ってる。
それは思ってた私も。
また細かいなそれ。
録音部さんが気にするからいいよ。
「これでいったやろ」っていう仕事何?それがね「これがいったやろ」っていう仕事分かんないんだよね私。
いやたくさんあるでしょう。
まぁたくさんあり過ぎて分かんないんじゃないの?最近だね。
大河ドラマがやっぱ私は大きかったすっごく。
それは大河はでかいですよね。
二朗さん大河出たことあるの?僕は『平清盛』っていうの出ましたね。
ちょい役?アハハハ。
返せ。
俺のハンカチ返せ。
ハハハハ。
まぁあのう藤原家成という松山ケンイチ君演じる平清盛を見守りつつまぁ途中死んじゃうんですけど。
大河はやっぱ違いますか?役者としては大河出ると。
やっぱり親世代とか地方にお住まいの方とかはホントに喜んでいただきますよね。
そうだよね。
そういうのはあるよね。
あと1年間さずーっとおんなじ役やるでしょ。
自分の年齢より子供からやってさ自分の年齢越えて60とか70…。
まぁ二朗さんは分かんない。
ちょい役だから分かんないけど。
(笑い声)お前の汗にまみれたやつを女優の肌に当てるな!ホントだねホントだ。
そういうのはすごいおっきかったけど。
今水川あさみがパブリックイメージ的にどんな感じになってるのか正直分かんないけれど俺の個人でいうとね…俺個人でいうとこんな素の水川あさみが大好きなわけだから。
それはそう。
僕もそうですよ。
ただ俺ちょっと変わってるからね。
うちの奥さんがやっぱりあんな暴れん坊で…。
結婚してもう16年目なんですよ。
でも結局16年続いてるわけじゃないですか。
やっぱり離婚しないでホントに大好きなのはおもろいんですよね見てると。
ホント面白い。
そうだよね。
私もう面白くなくていいわ。
分かった。
今日分かった。
分かった?水川。
だってパスタも作れるから。
ハハハハハ!どうやらパスタしか作れねえなこいつ。
そんな半ギレの状態で締められても。
朝の番組なんでね。
うんそうだね。
いやでもホントねあのうまぁ水川あさみの幸せを…。
祈りましょうか。
祈りたいですね。
嫌だ。
ぜひとも幸せになってほしい。
ありがとうございます。
そういう会でしたね今日はね。
それでは今日も素晴らしい一日を
2014/10/19(日) 07:00〜07:30
関西テレビ1
ボクらの時代[字]

水川あさみ×福田雄一×佐藤二朗

詳細情報
番組内容
これは、毎回、様々なジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組です。出演していただくのは、学者、デザイナー、ビジネスマン、アーティスト、政治家、教師、映画監督、タレント…。一つのジャンルにとらわれることなく、今、旬で話題の人はもちろん、海外で評価を得ている人、大きな発見・発明を成し遂げた人、日本に感動を与えた人…、と多彩な顔ぶれ。
番組内容2
「日本のトップランナー」であり「先駆者」であり「成功者」でもある彼らが、何を語り、何を想うのかが番組の見どころです。また、この番組では司会者をおかず、あくまでゲスト達の、気負わないトークのみで番組を構成します。ある種、原点回帰とも言うべきシンプルな構成で、ゲストの顔ぶれと興味深いトーク内容を楽しむ番組。
日曜朝のリラックスした時間にフィットする、上質の番組をお届けします!
出演者
水川あさみ 
福田雄一 
佐藤二朗

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
バラエティ – トークバラエティ
趣味/教育 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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