(石巻)おはようございます。
(関)おはようございます。
関西テレビの石巻ゆうすけです。
関純子です。
今朝も「カンテレ通信」でおつきあいください。
この番組では関西テレビの番組につきましてより多くより掘り下げた情報を提供するとともに視聴者の皆様の声に耳を傾け更に身近な放送局となれるよう取り組んでまいります。
それではコメンテーターをご紹介します。
メディアリテラシーにも詳しい作家の若一光司さんです。
おはようございます。
(若一)お願いします。
そして劇作家・演出家わかぎゑふさんです。
よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
まずはこちらのコーナーです。
このコーナーでは関西テレビに寄せられました視聴者の皆様のご意見をご紹介しましてよりよい番組作りを目指してまいります。
はいお二方にもきたんのないご意見を伺ってまいります。
よろしくお願いいたします。
まず9月25日放送の「スーパーニュースアンカー」について30代の女性の方から頂いたご意見です。
「関西テレビさんだけに対しての意見ではありませんが報道機関の方に地元の声を知ってほしくて投稿します。
私は神戸市・長田区の事件があった近くに住んでいます。
連日朝から夜遅くまでヘリコプターが旋回しておりその音を聞いては心が締めつけられる思いです。
毎日毎日家の窓を閉めていても常に聞こえてくるその音に更に気がめいりそうになります。
いろいろな意見の方がおられるでしょうが近隣の方と話すと同じように思っておられる方はけっこう多いです。
大人でさえそう感じるなら被害に遭われた方のご遺族や同級生の子供たち同じ学校の子供たち近隣の学校の子供たちはどんな気持ちでこの音を聞いているんだろうと思います。
心を寄せ力を尽くして取材や報道をしてくださっている方々に感謝しつつもう一方ではこのような苦しさを感じていることを知ってくださったらうれしいです」。
報道部がお答えします。
「ご意見ありがとうございます。
関西テレビでは長田区の事件で9月23日から25日にかけて合わせて5回ヘリコプターでの取材を行ないました。
ヘリコプター取材にあたっては早朝深夜にならないことや極力飛行時間を短くすること十分な高度を保つことなどで住民の方の生活に配慮させていただいたつもりですがテレビ局と新聞社のヘリコプター複数機が1か所に集中したことで住民の方々にはご迷惑をおかけしたことも事実です。
ヘリコプター取材にあたっては今後も住民の方々に配慮して必要な範囲で行なっていきたいと思います」。
はい。
若一さんいかがでしょうか。
たいへん内容の深いご意見だと思うんですね。
でヘリコプターがもたらすねその騒音に関してはこれ相当やっぱり迷惑感はあると思いますね。
ですから事件現場に空撮に行くとしてもですね最低限のまあやっぱり回数で済ませるべきではないかと。
地元の方々のやっぱりその耐えられる限度といいますか受忍限度とですね。
もう1つは空撮でもたらした映像がどこまでその公益性を持つかと。
テレビを見てくださってる多くの方に対してその公益的な意味を持つかと。
そこのバランスの問題だと思うんですけどね。
そういう意味ではやっぱりそのある意味でもっとシビアに考えてやってもいいんじゃないかと思います。
それからこのご意見でもう1つ注意したいのは単に騒音の問題だけじゃなくて意識や心の面でね…心理の面でヘリコプターが事件現場に何回も来ることで別の騒音以外の問題もあるんじゃないかということもやっぱり問題提議なさってると思うんですね。
圧迫感。
(若一)ですよね。
精神的な…はい。
(若一)ヘリコプターの音を聞けば自動的にその事件のことを連想してまたそのイメージの中で事件が再制作されてしまうとかね。
だからそのへんの騒音だけじゃなくてこう心理面精神面に対する影響ということもやっぱり報道する側は考える必要あると思いますね。
わかりましたはい。
わかぎさんはいかがでしょうか?
(わかぎ)もう先生のおっしゃるとおりだと思うんですが。
音に関しては私大阪城の近くに住んでるので大阪マラソンのときにやっぱり一日中ヘリコプターの音がするんですよね。
でやっぱその日はテレビを見たりとか何か音楽を聴いたりすることを諦めざるをえないっていうそれはもう住んでる近隣の人間がみんな思ってることなんですけど。
楽しいイベントだしと思って諦めるわけですけども。
こういう心理でこうず〜っといられるのはちょっと多分大変だと思いますこの方と…。
わかりました。
はい。
続きましては9月24日放送の「ハピくるっ!」をご覧になった40代の女性から頂いたご意見です。
「ハピくるっ!*を3Zしみにして8+ていますが|!最初にボードに書いてある話題を全部放送してくれないことが多いですね。
楽しみに待っていて放送されなかったらいらいらします。
どうにかしてください」。
「ハピくるっ!」のスタジオはこのようになっています。
ボードには芸能界最新HOTニュースと題してこのようにタレントさんの顔写真と共に6つの話題がね分割されて表示されているんですが制作部がお答えします。
「後ろのボードは番組内で必ず取り上げる項目という意味合いではなくあくまでも番組が注目するニュース出来事を一覧で並べております。
番組ではその中から次々にピックアップし限られた時間の中で情報提供およびトークを展開しております。
視聴者の皆様それぞれ関心のある分野が違いますので納得される方もあのネタは扱わないのかと残念に思われる方もいらっしゃるかと思います。
我々スタッフは視聴者の皆様が知りたい情報にアンテナを張り更に満足していただけますよう今後とも頑張ってまいります。
これからもハピくるっ!をよろしくお願いいたします」。
はいこれはわかぎさんいかがでしょうか?
(わかぎ)はい私ごめんなさい芸能界に全然興味がなくて全然この方の気持ちが申し訳ないぐらいわからないんですけど。
自分が好きなことに置き換えればもしスポーツのニュースが6つあってで自分の好きなチームとかの結果が全然報道されなかったりするとやっぱりすごいフラストレーションたまると思います。
6つこうね話題の項目があってできなかったら。
(わかぎ)やっぱりできれば全部放送できないかもすいませんみたいなことがちょっとこう書いてあるとか言ってくださるとかいうほうがありがたいのはありがたいですねきっと。
まあ制作部とかからの回答としましてはなかなか時間の関係もありましてということでしたけれども。
ねぇ若一さんどうでしょう。
(若一)いやこのご意見の方のお気持ちよくわかりますね。
私も同じような気持ち抱くことありますしね。
「ハピくるっ!」をずっと見てたら6つぐらい画面に紹介されてもそれが全部こなされないんだと途中で終われないことはわかってるでしょうけども。
初めてご覧なったらやっぱそれがわからないというね。
だから一番最後のほうの話題に関心があっても我慢してちょっと忙しいのにそこに焦点合わして待ってたら結局やってくれなかったいうたらだまされた感がありますよね。
だからやっぱりそういう意味ではちょっと親切心を出してですね1行あるいはひと言でいいからアナウンサーの方がここにこんだけの話題出してるけども時間の関係で全部できない可能性ありますいうようなことをね何となくわかる形でおっしゃるだけでもだいぶ違うと思うんですよ。
ちょっとこう送り手と受け手少し気持ちのずれがあるのかもしれないですね。
例えば今日もこれだけのニュースがありますけれども時間の許すかぎりご紹介しますって必ずこう…。
(若一)それがあるかないかでまただいぶ違いますよね。
(わかぎ)それか最後に今日これだけのニュースは言えませんでしたごめんなさいとか。
ちょっと…。
後から謝るとか。
そのニュースも気になるんですけど時間ですとかね何かそういう…。
世の中一般の常識でいくとねお店に入る前にショーウインドーで料理見本見たら中に入ってもあるというのが当たり前ですからね。
ちょっとその感覚で言えばずれがあるかもわからない。
はいわかりました。
ありがとうございました。
このコーナーでは関西テレビの番組に対しますご意見を募集しております。
続いてBPO放送倫理・番組向上機構からのお知らせです。
(ナレーション)
どんなテレビが見たい?
子供も大人も楽しめる。
人を大事に思ってる。
そして自由で夢がある。
あなたと放送局の懸け橋。
このコーナーでは関西テレビの番組を中心にメディアリテラシーメディアのメッセージをどう読み解くかそれらとどうつきあっていけばよいのかについて情報を提供してまいります。
今回はですね9月の末に行なわれましたダイヤモンドカップゴルフに密着しながらゴルフ中継番組の舞台裏をご紹介いたします。
今朝スタジオには関西テレビスポーツ部の竹田悟プロデューサーに来てもらいました。
竹田さんおはようございます。
(竹田)おはようございます。
よろしくお願いします。
はいよろしくお願いします。
ということで今回はですねゴルフ経験の全くない関アナウンサーにこのダイヤモンドカップの緊張感ある最終日にですね取材に行ってもらいました。
はいたいへん緊張感がありでもね規模がおっきくてびっくりすることばっかりでした。
早速ご覧ください。
皆さんおはようございます。
澄み切った青空が広がっています。
今日はここ大利根カントリークラブでダイヤモンドカップゴルフの最終日が行なわれます。
朝7時中継スタッフが準備のため会場に到着しました。
今年のダイヤモンドカップゴルフはアジア太平洋ナンバーワンゴルファーを決める大会へと生まれ変わりました。
なんといっても日本人の…
更に片山晋呉などの実力派プレーヤーたちが名を連ね予選を含めた…
…を繰り広げました。
上位選手が次々と脱落していく大混戦の中見事優勝に輝いたのはベテラン45歳の藤田寛之選手でした。
(実況)単独トップでホールアウトしています。
(拍手)
さてこのダイヤモンドカップゴルフは…。
竹田プロデューサーです。
はい。
私初めてここ来たんですけどスタッフの人数が多いですね。
そうですねやっぱ関わる人数は非常にゴルフ中継っていうのは大人数で関わってます。
今年は何人ぐらいですか?
(竹田)200人ですか?
(竹田)はい。
中継車は何台ぐらいですか?6台ですか!私2台でもかなり多いと思ってたんですけど6台もあるんですね。
(竹田)はい。
ゴルフ場っていうのは広いのでそれぞれの通るっていう所にまあケーブルを引っ張ったりとかですねそういういろんな作業が増えたりするのでその分の中継車っていうのはたくさんありますね作業ははい。
どの1打が勝敗を分けるかわからないゴルフにも番組の台本があります。
台本なんですね。
ゴルフ中継には台本があるんですね。
(竹田)はい。
まあスタッフが先ほど言いましたけど人数が多いっていうのもありますしまあ細かなことを口頭で伝えるっていうのはなかなか限りがありますんで。
長い人では1週間以上滞在して中継に関わるという作業をするので。
まあそれらの必要最低限なことは台本には一応まとめて何かあればこの台本で確認すると。
ここに4日間の…本のように凝縮されてるわけですね。
これは日本だけじゃないんですよね?放送されるのが。
(竹田)はい。
韓国にはずっと放送されてたんですけども今回タイのほうにもはい放送されるということで。
まあタイの選手もたくさん参加はしてるんですけどもはい。
(関)アジアの…
(竹田)あれは…日本のスタッフですか。
(竹田)日本のスタッフですね。
あぁそうなんですね。
失礼いたしました。
すいません。
(大橋)よろしくお願いいたします。
(水巻)よろしくお願いします。
こちらは放送席の様子です。
待合室に特設でセットが組まれています。
大橋アナウンサーといえばスポーツ実況を数々とこなしているわけですが。
やってますやってます。
このゴルフの実況というのは…
(大橋)実況なんですけども…だから一番僕苦手としてるとこ。
べつにしゃべりまくるのはいいんですけど競馬でも野球でも。
要するにグリーンの周りにいると思うとみんなし〜んとするでしょ?はい。
それと同じことをここでもしないとだめなんです。
で最近のテレビの実況はさあグリーンに載ってきましたこれはいい!じゃないんですよね。
現場ではし〜んとしてうん?おぉ〜とそれが出せればいいかなという…。
なるほどだからもうポイントポイントで間をうまく使って。
ほんと間なんですよ。
(大橋)沈みました。
右手でガッツポーズが出ました藤田。
アジアNo.1を決める大会なのでまあとにかく20カ国の中から外国人の選手がたくさん来るんですね。
そうすると横文字ばっかなんですよ。
だから…ナムチョーク・ピッタヤラット。
(大橋)はい。
多分一生で1回言うか言わないかですからね。
そうですよね何か片仮名がばぁ〜!と並んでいてまるでアナウンサーの滑舌練習のようですね。
ここでまさか練習されるとは50にもなってねぇ思いませんでしたよね。
まだ私49ですね。
あぁそうですか。
はははっ。
五十歩百歩っていうんですけどねこういうのね。
そして…
…にも話を聞きました。
こちらのコースはこのダイヤモンドカップゴルフとしてはいかがですか?う〜んそうですね…実は皆さんが見てて普通アマチュアの方がプレーするときと違って……例えばまあラフを少し長くしたりとかそれからグリーンの固さをちょっと固めて止まらないようにしたりとか。
いろんなことを……のでそういう点では大利根カントリーの場合はですねセッティングはプロの間でもそうなんですけど評判が非常にいいです。
そういうことをよく知ってらっしゃるのはやっぱりプロだからこその解説ですよね。
そんなことを少し考えながら。
例えば日本だと今の時期は石川君がどんなことやってるのかなとか松山君がどうだなとか。
それからまあちょっとあれですけどジャンボさんはどこに行っちゃったんだろうとかね。
だからそんなことをですね折り込みながら話…。
…なのでそういう話をするんですけど。
まあアメリカなんかの話になるとどうしても見てる人たちが……なのでプレーに特化してしゃべるみたいなことはしますけどね。
番組には武井壮さんがスペシャルサポーターとして参加。
実はキャディーの経験もあるそうです。
独自の目線でリポートします。
武井さん自身…
(武井)そうなんですあのダイヤモンドカップは2003年ですかね…に桑原克典選手のキャディーをさしていただきまして。
見事トップ10以内でフィニッシュしておりますのでキャディーのほうにもちょっと才能を発揮してますけどね。
キャディーはどういう役割ですか?
(武井)キャディーはほんとに選手のプレーをほんとに妨げないようにそして時には助けになれるように力強く前を歩いてですね選手を引っ張っていくようなそんな気持ちでやってましたけどね。
何かこの…ちょっとね…少し抑えめでいったほうがいいかもしれないですねええ。
確かにそうですね。
ちょっと今…やっぱり通る声でしゃべっちゃってさごめんなさいね。
大丈夫です。
そうなんですほんとに…こういったところもやっぱりね全て隣のコースにも隣のホールにも配慮して…わかりました…
(武井)とんでもございません。
ありがとうございます。
頑張りますよ今年も。
ありがとうございます。
今大丈夫ですか?今大丈夫です今はもう行ったんで大丈夫です。
あぁ〜良かったです。
はい関さんもトーナメントの中で自分がどういうテンションでいけばいいかってすごく難しかったでしょ?難しかったです。
ほんとでもね緊張感…し〜んとしてますしもうスタッフの皆さんも真剣な目でしたから。
(若一)素人の強さが前面に出てましたねはははっ。
ゴルフをね全然知らなかったので皆さんご迷惑かけて。
いかがでしたか?VTRご覧になって。
(若一)一番やっぱり驚かされたのはあのスタッフの多さですね。
200人というのはねちょっと想像を超えてる多さでしたね。
それとねいつも思うんですけどもいろんなスポーツ中継の番組ありますけども私一番難しいのがゴルフの中継だと思うんですよ。
例えばサッカーとか野球とかラグビーとかねそういうのはワンシーンで全体が把握できますでしょ。
ゴルフが…ゴルフ場もう延々と広いですしいろんなとこでねっチームごとでこう勝負やってるわけですから焦点が重要でないですよね。
これを限られた時間で表現するのはものすごい難しいことやと思うんですがそのへんのご苦労はどういうとこにあるんでしょうか。
まさしく今おっしゃったようにゴルフというのは同じ時間帯に同じゴルフ場の中で同時進行でプレーが行なわれてますので。
まあそれをうまく表現していくといいますかそれを段取りよく放送していくというのはすごくスポーツの中ではかなり難しい作業になりますね。
我々見てんのは何ホールかは集中して見ますけども実は我々が見てないとこでも全部他のホールの撮影はしておられるわけですか?
(竹田)そうですねプレーはもう引き続き同じホールであってもティーグラウンドであったりグリーンであったりっていうのは同時進行してますから。
それをまあうまく状況に合わして放送していくオンエアに乗せていくっていう作業をまあ僕らの層からやっていくということなんでかなりそれはもう技術がいりますねはい。
中継車6台持っていって14番ホールから18番ホールまでまあ最低同時進行で5つのホールをそれぞれ撮影しているわけですよね。
それをまたセンターで集約して今はどのホールのどのプレーを追いかけるかっていうねぇ。
(わかぎ)どこが一番こうポイントがっていうのをその場で決めてスイッチングをする…。
(竹田)もちろんやっぱり成績順といいますか一番調子のいい選手…4日間あるんですけれども中継するのは3日間なんですが。
そのときに一番調子のいい成績の上がってる選手っていうのはまあ…。
(わかぎ)ここだけの話成績が上じゃないけど人気のある選手もちょっと抜いたりしなきゃいけないですよね。
(竹田)もちろんそうですね。
(わかぎ)意外と苦労じゃないんですか?
(竹田)そうですねオンエアにはまる時間帯にプレーをしていればそれはもちろん放送しますしそれをVTRという形で出したりもしますしはい。
ですから私もね現場はし〜んとして緊張感に包まれてるんですけど放送センターではたくさんの人が口々にいろんな情報を集約して連絡取ってるからもうそのねギャップといいますかそれがすごく感じられました。
(わかぎ)全然知らなくて入ってはいけない世界ですよね。
はははっ。
ドキ。
(わかぎ)だって最初の年にここに配属されたら先輩が何やってるのか全然わからなくならないですか?そうだと思います。
とにかくもう長い歴史があるこのトーナメントなんですね。
こちらをご覧ください。
関西テレビのゴルフ中継の歴史と題しまして実はこのゴルフ中継もう30年以上も前から続いている歴史的なイベントでして。
1977年からこの三菱ギャラントーナメントこれはすごく長かったですよね。
中島選手青木選手ジャンボ尾崎選手もう有名な選手がね名前を連ねてますけれども。
とにかくやっぱりこのダイヤモンドカップっていうのは非常にセッティングが難しい所でやります。
難易度の高いコースを選んでやりますのでほんとの力がないとなかなか勝てないトーナメントだっていうふうに…。
ですから中島選手青木選手尾崎選手それから藤田さんもね賞金王取ってます2回勝ってます。
去年は松山英樹選手がね優勝しているというそういうようなレベルの高い競技だとトーナメントだと…。
(わかぎ)石巻さん中継やってらっしゃいましたよね。
実況もね。
20年ぐらい関わってきましたけどほんとにゴルフ中継って年に1回のある意味ね大変ですけどお祭りみたいなところもあって。
はい。
制作者としては…。
やりがいがありますよね。
(若一)サーキットですから毎年やるゴルフ場は変わっていくわけですよね。
(竹田)そうですね。
そしたら去年おととしの経験って生きないといえば生きないですね。
そうですね。
我々関西の局で関西のテレビ局なんですけど今回茨城で行なわれてたように全国の名門コースを舞台に毎年変わっていくというのがサーキットトーナメントの特徴ですんで。
通常は同じコースで毎年毎年やるっていう大会が多いんですけれども。
そういう意味ではすごく毎回毎回その下見であったりとか段取りをやっていく準備に時間がかかるというか。
それはどのぐらい前から始めていくわけですか?徐々にではあるんですけど1年前からそういうのは準備はもちろん…。
スタッフ大人数が関わりますから準備はしていって。
今回で言うと夏9月末の大会だったんですけど6月7月ぐらいからは本格的にはい準備をすると放送のほうですね。
はいという形です。
今回はアジアのね韓国とかタイとかの選手もいてそちらにも放送というのがありましたね。
そうですね今回からアジアパシフィックという形でアジアンツアーと合同で開催する大会に生まれ変わったんでそういう意味では通常のアジア選手外国人選手よりも多い。
今回で言うと130人以上の中で80人が外国人選手という形なので非常にまあ…アジアの選手が中心なんですけれども国際色が豊かな大会に生まれ変わってますねはい。
わかりました。
さあ次回も引き続きですねダイヤモンドカップゴルフ中継の裏側について取り上げたいと思います。
はい次回はですね今年から導入されました最新の技術というのがありましてゴルフ中継における技術を中心にお送りしますのでお楽しみに。
はい竹田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
続いて番組審議会からの報告です。
まずCMを含む全ての放送の基準を定めました放送のルールブック関西テレビ放送基準が来月から一部改正されます。
これに向けまして9月の番組審議会では改正の内容を委員に説明して諮問を行ない委員からは妥当であると答申がありました。
改正のポイントなどは11月放送の「カンテレ通信」で詳しくお伝えをいたします。
続いて9月の番組審議会では8月7日〜9日までの3日間夕方に生放送をしました連続企画「わろてぃぃぃん!」が審議されました。
委員からはネット時代に若者のテレビ離れを食い止めようとするチャレンジングな番組だが更に工夫が欲しいなどの意見がありました…
(関)
(石巻)
(関)
(石巻)
(関)
(石巻)
(関)
(石巻)ちなみにVine動画とはスマホなどのアプリを使いまして6秒の動画を作ってTwitterなどソーシャルメディアで共有できるというサービスであります。
以上番組審議会報告でした。
続いては関西テレビから「オープンスクール@カンテ〜レ2014」のお知らせです。
リポーターやディレクター報道記者などテレビの仕事を体験できる公開授業を行ないます。
開催は11月30日日曜日関西テレビなんでもアリーナで。
参加ご希望の方は「カンテレ通信」の番組ホームページからご応募ください。
はいこの4人で出演をしますのでどうぞ…。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
「カンテレ通信」次回の放送は10月26日日曜日朝6時30分からです。
それでは皆さん良い日曜日を。
今回の『ボクらの時代』はこちらの3人
(水川)私ここでしょ。
(水川)よいしょ。
2014/10/19(日) 06:30〜07:00
関西テレビ1
カンテレ通信[字]
カンテレ通信では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。
詳細情報
番組内容
『カンテレ通信』では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。コーナー紹介⇒