リョービ パワーミキサーでガンガン行くぜ!
さぁ、パワーミキサーでガンガン行くぜ!
完成したヨド物置の型枠に流し込むコンクリートの量は、0.189m3(=2.1m×0.9m×0.1m)。小数点のつく数値だからといって、あなどることなかれ。55diyの経験上、到底手練りこなせる量ではない。
これからモルタルやコンクリートを練る作業が何度も必要となる。だから、先日は次のとおり小型コンクリートミキサーの導入を考えたりもした。
で、迷ったあげくリョービのパワーミキサーを選んだワケです。
コンパクトに収納できる魅力
モルタル・コンクリートの手練りは重労働。休日の短い時間でDIYを完成させるには、手練り作業をなんとかしなければ。こう考える人も多いのでは。
55diyもその一人。
一旦は小型コンクリートミキサーの導入を検討するもこんなツマラナイ理由で諦めました。
で次に考えたのが攪拌器。最有力候補のリョービPM-1011を選びました。
開封するとこんな感じ。
箱の中にシャフトが写っているんですがわかるでしょうか。シャフトの長さは500mm。この長さが仕舞い寸法になりますね。
でも、開封したら最後。こんな風にスッキリ仕舞うのは難しいかな。でも、コンクリートミキサーよりコンパクトなことは間違いなしです。
パワーミキサーPM-1011の組立て
収納されている本体とパーツは写真のとおりです。
シャフトを本体に差し込んで付属のレンチで締め付ける。ヒジョ〜にかんたんに組み立てることができました。
リョービPM-1011の購入の決め手は(小型コンクリートミキサーに比べて)コンパクトな点です。そして、なんと半額近い値段で売られていた(時期によって違うかもしれませんが)ことも購入に踏み切った理由です。
- 微妙にお値段が違いますので最安値をご確認下さい
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これで休日のモルタル・セメントワークもラクちん。ヨド物置基礎のコンクリート打設、ガンガン行くぜぇ!