THEフィッシング バスプロ並木ワールド炸裂 秋のバスフィッシング 2014.10.18

国内のバストーナメントタイトルを総なめにしさらに本場アメリカで10年以上に渡り活躍
バスプロ…
誰もまねできない華麗なキャスティングテクニックは「マシンガン・キャスト」と呼ばれ並木の代名詞になっている
OK来た来た…おっおっおぉ〜よ〜し…クランクベイトよ〜し…っしょ〜!長いよし!喰った…よし来たよし!よしよし…デカいよはいはい…ファットなヤツファットなヤツ
今回並木はカメラの前でどんな釣りを魅せてくれるのか
全長61km九州を代表するバスフィールド・遠賀川
河口からおよそ15km上流にバスプロ・並木敏成はいた
秋はアグレッシブな釣りが楽しめるという
秋になるとやっぱりバスの適水温の20℃ぐらい水温も気温もそんな感じになると動きまわって活発にエサを追えるんですねだからこそ逆にここに居たら居心地いいっていうそういう要素がなくなるから単純に日陰の下とか流れ込みの前とかそういう所だけに居なくなっちゃう広くサーチして自分がどんどん動いてって当然100mしか動かないのと1km動きながら釣りするんであれば10倍バスに出会う確率は高くなるっていう…そういうスタイルの釣りが有効になりやすいは〜いOK
岸沿いのカバー・流れ込み起伏に富んだ川底など遠賀川はポイントが多彩だ
最初に訪れたのは橋脚周りクランクベイトで探る
大体水深が2mぐらいあるから橋桁のねこの垂直ストラクチャーの中層を釣る時はシャロークランク使ってボトムのね変化とか起伏とかを釣る時はディープクランク2種類のクランクベイトを使い分けてひいてます
一箇所で粘らずテンポ良く移動
次に狙うのはカバー
♪〜あっ…うん?あ〜…クローワームはさみ取られたカバーか…ただまだ晴れてないからカバーやるのちょっとタイミング的にはイマイチまぁ今少なくともバイトはあったんだけどカバーの釣りはやんないそれ以外の打ち方…オープンウオーターでベイトがいるような所をまずははやい横引き系のルアーで攻めると…
この日は小雨まじりの曇天
秋という季節に加えこうした天候下ではバスが警戒心を解き広範囲に散らばっている可能性が高い
並木はクランクベイトで広く探る
♪〜よし…尺はちょっとないなぁよいしょ〜は〜いよし来たよちょっと深い魚探に…たぶんフナとかそういうんだと思うんだけど2m〜3.5mぐらいに結構…あんま表層にいないちっちゃいベイトが表層でこの辺ピチャピチャ跳ねてるからそっちのカバーにいた…ねちょっとやってたんだけどバイトが遠いからこっちに来て魚っ気があるほう…に来たのは正解生命感があるエリアをいち早く見つけて釣るっていうのが大切だから秋っていうのはね
移動中もポイントを見逃さないよう神経をとがらせる
ちょっとやってみま〜す
並木が目をつけたのは普通なら見落としてしまいそうな流木
トップウオータープラグで攻める
反応がない
クランクベイトに変え水面下およそ1.5mを引く
来てる!来てる来てる来てる…!おぉ〜よしクランクベイト!いいねトップ引いて出なくてクランクで喰った悪くないよほらほらでかい!よし!ヘイヘイヘイ…ヘ〜イついてるよやっぱね魚上ずってるねやっぱほらほらよし…よしテイルフックにちょこんってそれだけ気がかりトップ無視したなぁよ〜し!よしあぁ長いよし!ねぇやったねうれしいねフゥ〜ナイスフィッシュねぇ危なかったねテイルフックギリギリファイト中にこのおでこにこっちの針も掛けてねでも最初こうだったからねもうねでもこういう低弾性の魚の動きの追従してこう曲がってくれる竿だからねバラさずにっていうのもある
推定47cm
いいバスだ
最初トップ入れて無視したんででまあシャロークランクに変えてでこのいちばん濃い部分の上通したらガ〜ン!ってこれねいきなりここでワームのテキサスリグとかジグとかいっちゃったらあの1匹は釣れなかった可能性も高いうんこれがある意味秋の巻物秋に限らないけどましてこういう状況でいきなりシンカーついたやつでストンッてああいう枝の中に入れたりボトム入れたりしたら喰わない可能性ある
厚い雲に覆われた秋の遠賀川
ちょっとクランクベイト黒金だとこの曇り気味でちょっと弱いなと思ったからもっと黄色いやつにしてでも背中とか腹がねちょっとベイトフィッシュっぽく白全部オレンジとか真っ黒とかじゃなくてここはね木がねちょっと見え隠れしてるんだけどあるんだよねほらそこに
わずかに頭を出した木
カメラでやっと捉えられるほど
来たよピーナッツ!♪〜ピーナッツ並木カラーほっほっほ〜♪〜よいしょ〜はい〜
ヒットしたクランクは潜行深度1mのシャロークランク
来たよ
今度はより深く潜るディープクランクでヒット
ちょいと深い一段深い魚ねぇこうやってシャローを釣ったり一段深いところ釣ったりしてバスのサイズとか比較して…そのときのパターンを知る
えん堤下流のカバーをテキサスリグで狙う
一度は見切りをつけたはずのカバー
だがここにはいると並木の直感が告げていた
ショートロッドでより繊細なシェイクシェイクはしやすいよねシェイクとか誘いはルアーをカバーに入れたあと長い時間アクションつけて誘うときはちょっと短い竿のほうがバイト数が多くとれるよね来た!♪〜よしでかいよ〜し!よし!あぁ〜…はぁ…♪〜このブッシュのねほんとの根元もう岸とあのブッシュの根っこそれが重なるところの下に入ってた
並木がこのポイントを外さなかったそのわけは?
ここはもう強烈なカレントから避けるためバスがバンクにいるっていうでそれ以外の緩いカレントのバンクなりカバーにはほぼいなかったこれはもう夏の終わりを意味するっていう…だからこそクランクとかそういう巻物の釣りがハマってきたっていうそういう感じだとは思うんだけどね
2日目は前日と打って変わり青空が広がった
クランクベイトなどいわゆる巻物系ルアーを朝から投げ続ける並木
♪〜
しかし反応がない
バスは強い日射しを嫌い物陰でじっとしているのかもしれない
狙いを変える
ここは下流域の島周りで岬でカレントがいちばん当たるっていうだからやる気があるバスであればここにつくかなとそこに4インチのエビ系ワームの5gダウンショット
巻物からワームの釣りへ
じっくり攻める
喰った!よし来た!よし!よしよしよし…!けっこういいサイズだよよしいたねブレイクにはいはいはい…お〜引く引く…!でかいよ!お〜し!引くね〜いいね〜遠賀バスさすがリバーバスだまぁ10ポンドフロロだし余裕でしょはいはいはいファットなやつファットなやつ来たよいい感じいい感じ…いいね〜いいコンディションだこれよ〜し!は〜い!ファットコンディションね!いいでしょ〜いいとこかかってる5gのダウンショットに4インチのエビ系ワーム付けてウエアウルフにSSエアこれです
見事狙いが的中
実測51cmのビッグバスをキャッチ
晴れて無風の時はバスが例えばシェードとか岬のここだけとかそういう狭い範囲けって逆に集中するようにはなるんだけど長い距離ルアーを追わなくなるひろ〜い石が沈んでる場所みたいなところで大ざっぱに釣っていくタイプの釣りっていうのは普通は威力が落ちるっていうなんでもう明確に岬のほんとのど先端とかそういう部分を点で釣っていくスタイルっていう
きのうは巻物中心の面の釣り
きょうはワームを使った点の釣り
その日その時の状況によって釣りの組み立てがガラッと変わるのが秋のバスフィッシングのおもしろさである
♪〜来た!よし来た!出てこい!出てこい!出てきた!出てきた!まあまあ深いとこいたいたいた…!はいリベレーターは〜いまあまあ深いねちょっとディープのフットボールやる感じでポンポンポンポン動かしてよし!よいしょ!はい!は〜い!よしよしよし!ほほほほ…いたね〜木があるとこだおいしょ!はい!はいはいは〜い
ノーシンカーワームでカバーに潜むバスを狙う並木
華麗なキャスティングテクニックの一端を見せてもらった
ルアーを水面に連続してバウンドさせわずかな隙間に送り込む「スキッピング」
♪〜
ルアーを1回転させ遠心力を利用し正確にポイントへ打ち込む「ロールピッチ」
レスポンスが悪いリールだとね弾道がこんな浮いちゃったりするんだけどオーバーな話でもいいリールはこうやってしかもバックラしないっていうどうやってもバックラしないもんね普通に扱ってるかぎりノーシンカーワームは喰えー…真夏だったらなああいう浮きゴミの下とかフロッグやったら…ガボーン!でもこの時季だってこうやって晴れたら晴れたタイミングだったらいる可能性あるからやっちゃうよあっいてそうだなこれね!これいそうでしょこれいくよ〜…よいしょよいしょダメだね
再びノーシンカーワームへ
実はこのワームバックスライドという特殊な動きでバスを誘う
う〜し来た〜バックスライドよっしよっしよっし…沖のくいについてたよいしょおい〜っし…いいね〜はいはいはい…フォール中に
バックスライドとは何なのか?
バックスライドってねことばの通りバックの方向にスライドしながら落ちるっていうなんで例えば普通こういうねクローワームをテキサスリグとかラバージグに付けようとするとまあこういう感じでセットするよねうんでシンカーの重さでこう落ちるっていうでまあ逆向きに付けるまあそれ…そういうふうに設計されてるワームを使うっていうのが大切なんだけどこうやって…でこう…よっしはいこのワームはここにねタングステンの粉が入ってるからある程度ワームに自重がある
針を逆から刺すことで比重のある後ろ向きにスライドしながらフォール
打ち込みにくいオーバーハングやカバーの奥へ労せず入れることができる
あとはねどうしても着水したあと手前に来るルアーってバスは結構見慣れてるでそれが向こう側に行く進行方向にラインがないからバスが安心して喰うっていう喰ったギルかな?うわぁバスだった!よしよしよし…よしTGクローバックスライドよしっほいはい
遠賀川釣行最後のポイントは川底に沈んだ流木
テキサスリグで狙う
♪〜♪〜よ〜っし喰った〜!ブレニム〜…だけどでかくない20ポンドフロロでビッグバスに備えたけど…まあでも悪くないねうっしはい今回主にシャローを狙ったんでそうするとより天候によってこう魚が反応するルアーが大きく変わると例えば晴れてても一段深いところはやっぱり巻物・クランクとかやったらねえバスは釣れたと思うんだけど逆に晴れた状況ではえー…シェードとか明確なカレントにもバスが吸い寄せられる…吸い寄せられるようになるからそういうものを狙ったっていう感じでローライトの時は本当に表層付近中層泳がすクランクとかでいい反応出てたし絵に描いたようなねゲームができたと思うね
巻物であれワームであれひとたびパターンがはまると爆発する秋のバスフィッシング
そのチャンスはバスフィッシングを愛するすべてのアングラーに等しく与えられている
いつもそしていつまでも…
この番組は2014/10/18(土) 17:30〜18:00
テレビ大阪1
THEフィッシング バスプロ並木ワールド炸裂 秋のバスフィッシング[字]

今回は、福岡県遠賀川で秋のバスフィッシング!アングラーはバスプロの並木敏成。並木ワールド炸裂!!

詳細情報
お知らせ
*番組の最後に素敵なプレゼントのお知らせがあります。

番組内容
秋は、バスが広範囲に動きまわり活発にベイトを追うシーズン。そのため巻物(リールを巻いてアクションするルアーの総称)が有効とされる。10月初旬、九州を代表するフィールド遠賀川に、バスプロ並木敏成が訪れた。並木の驚異的な手返しの速さと正確無比なキャストは、マシンガンキャストと呼ばれている。初日は小雨まじりの曇り。並木は、クランクベイトを中心に広範囲にバスを探る。
番組内容2
1尾目は沖のテトラにクランクを通してヒット。2尾目はカバーの奥の奥に正確にテキサスリグを入れ、約45cmをキャッチ。そして3尾目はこの日最大となる47cm。倒木周りでクランクを引いて食わせた。2日目は、前日と打って変わって晴天。バスは陰に逃げ込んでいるとにらんだ並木は、カバーを中心に攻める。
番組内容3
ダウンショット、テキサスリグ、フットボールジグ、バックスライド系のワームを駆使し、次々とヒット。最大は51cm。並木ワールドが炸裂する秋のバスフィッシング。お楽しみに!
出演者
並木敏成
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
スポーツ – マリン・ウィンタースポーツ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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