投げられたりとか。
(宮迫)バレーボールとかもわざとちょっと開けて股間に当たるように仕向けてたもんな。
(たむら)ええねんええねん。
あれは神様がくれたプレゼントや。
(一同)あはははっ!
(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)なんか屋根の上にポコッて出てますね。
(松尾)この家は茅葺き屋根をイメージした現代版の古民家なんですね。
へえ〜。
そやからご主人もねなんと農家をイメージして毎日畑仕事してます。
ええ〜!農家ってことなんですね。
でも家の中に蔵!?掃除も現代風です。
ははっ農家に「ルンバ」。
30歳で農家へ転身したご主人。
家も仕事もチャレンジです。
今日の舞台は福岡県中南部に位置する筑前町。
筑前煮の由来となった町です。
ああ〜着いた〜。
のどかやな〜。
ああ〜すごい静かなとこ。
(那須)どうもこんにちは。
(林)こんにちは。
よろしくお願いします。
(那須)こんにちは。
(林)あははっ。
(那須)恥ずかしいなぁ。
(林)シャイやもんな。
(美帆)ふふふっ。
(那須)名前教えてください。
(林)シャイ子?
(那須)シャイ子ちゃん?
(林・美帆)はははっ。
(那須)この辺りいい所ですよね。
(林)田んぼしかないですけどね。
(那須)あっほんとですか。
田んぼばっかりなんですね。
(林)ここは2ヘクタールぐらい田んぼがこう…密集してて
(那須)えっうちの田んぼってどういうことっすか?えっご主人農家されてるってことですか?
(林)そう…そうなんです。
(那須)そうなんですね?
(林)紹介遅れました。
(那須)そうですか!ああ〜そうなんですね。
これじゃあずっとご主人とこの田んぼってことですか。
へえ〜。
ちなみに何代目なんですか?え〜っと僕が初めて。
(那須)初代ですか!はい。
農業を営むご主人は
(那須)いい所ですね。
(林)あっこちらが私の…。
(那須)これですか?わあ〜。
なんか黒くてモダンな感じでいいですね。
(林)かわいいでしょ?
(那須)かわいい。
あれ上ポコッと出てるのは?
(林)屋根なんですけど屋根の傾斜がちょっとこう…違ってて。
(那須)あれ屋根なんですか?
(林)そうです。
僕が農家なので麦わら帽子をちょっとイメージして。
(那須)なんて素敵な。
じゃあ麦わら帽子をかぶったおうちって感じですね。
(林)中にも麦わら帽子かぶったおっさんがおるみたいな。
(2人)あはははっ!それでは家の中へ。
(林)じゃあどうぞ。
(那須)はい。
おじゃましま〜す。
あっ明るいですね。
(林)そうなんですよ。
明るい光がさし込む1フロアの土間ですかこれ?土間がず〜っと続いて。
(林)家の中外側をぐるっと一周してて。
そして天井を見上げると…。
(那須)じゃああそこが外から見た屋根の部分ってことですか。
(林)もともと和風なのが好きで茅葺きの家とかの形状と似てて。
とはいえ憧れの茅葺き屋根は光が入らず暗い。
そこでてっぺんに天窓を設置して光を取り込みその光をまるでランプシェードのように反射させることで家全体が明るくなりました。
なんか現代風にアレンジしてもらったいうような形になってます。
現代風に。
昔ながらの日本家屋を現代風にアレンジ。
家を建てるっていうよりも古い家を改築しようぐらいの勢い。
古民家のよさを現代風に進化させた工夫がたくさん。
(那須)めちゃいいじゃないですか。
(林)そうなんですよ。
(那須)ここのおうちは中に蔵がある?しかし30歳を過ぎて農家に転身したアルジは日々苦労の連続でした。
林さんは大学卒業後イタリアンのシェフを目指して本場・イタリアへ渡ったのですが…。
おいしい食材がある。
それをやっぱまざまざと見せつけられてなんか農業っていうのがこうピンときたっていうか。
いやなんかみんなにあんだけ「シェフシェフ」って言っといて「農業かい!」ってちょっと最初は思ったけど。
ふふふふっ。
まあ農業でやるっていうならもうそれはそれでいいんじゃないかなっていう。
農家になろう!と帰国したご主人。
故郷・福岡県にある実家近くの農家で7年間の修業を積んだあと3年前に独立しました。
そして昔の民家みたいなのをちょっとやっぱイメージして土間とキッチン。
憧れの古民家を探しましたがいい物件が見つからず。
たまたま空いていた実家の隣の土地に家を新築することに。
理想とする古きよき日本家屋をイメージしながらも現代版に進化させました。
日本家屋の象徴とも言える梁は現代風に構造体をむき出しにして再現しました。
(那須)窓もおっきいですよね。
(林)そうなんですよ。
これ全部開放できるようになってまして。
(那須)ああ〜。
(林)こんな感じで。
(那須)これはおっきいですね。
(林)そうなんですよ。
これの見晴らしがすごくよくて。
(那須)外も行けて光もたくさん入ってくるし。
(林)これ…まあうち農家やってるんで野菜とか大量に持ってきてもここからスッと入れて…直接ダッと入れて。
15種類ほどの野菜と米を育てているご主人。
畑で収穫した野菜は庭先の水道で洗って土を落としフルオープンにできる開口部から家の中に搬入。
土間なので汚れても気になりません。
土間続きのキッチンはカウンターとアイランドに分かれていてかなり大きめ。
シンクは野菜を丸ごと入れても余裕がある大きさにしました。
(林)担当がちょっと決まってまして。
(那須)あっご夫婦で?
(林)そうですそうです。
調理洗い物っていう。
(那須)ご主人が洗い物担当なんですか?
(林)食洗機ですわ。
(那須)はははっ動く食洗機。
林家では…。
二人の身長に合わせてそれぞれのキッチンの高さを決めました。
洗い物をしながら眺めが楽しめるキッチンは作業台もかなり大きいですがこれには理由が。
(林)実は僕が朝食をキッチンで食べたいっていうのがちょっと夢であったんですよ。
(那須)そうなんですね。
ちょっと前見たイタリアの映画で朝食をキッチンで食べるシーンがあってそれに憧れてて…。
(那須)チャラい感じしますね。
(林)いいんですよもうチャラかろうがなんだろうが。
毎朝5時には畑へ出ているご主人。
ひと仕事済ませてからみんなで囲む朝食は家族の大切な時間。
自家製のお米の味は格別です。
一方奥さんがキッチンに強く希望したのが…。
(那須)えっ「ルンバ」?
(那須)なんか見事ですねここ。
(林)高さも「ルンバ」の高さに合わせて上げてもらった。
共働きなので仕事行く前にボタンを…。
(美帆)ピッて押して。
(那須)で掃除してくれてるんだ。
(林)頑張れよって。
(那須)はあ〜すげぇ。
現代風ですね。
伝統的な日本家屋に憧れて建てた林さんの家。
(那須)ここリビングですよね。
(林)一応リビングっていう形でちょっと段差…。
(那須)段差なって。
(林)僕と妻が縁側…いわゆる昔の家で言う縁側が欲しくってっていうことで。
だからこういうふうに座って…。
はいはいはい。
じゃあここ窓があるから…。
(林)そうなんです。
そのための窓。
(那須)うわっ!めちゃいいじゃないですか。
(林)そうなんですよ。
縁側リビングからの眺めは正面だけではなく…。
(林)寝転んでああ〜ってなって上見るとあそこのトップライトが…ちょうど空が見える。
(那須)なるほど。
めちゃくちゃいいじゃないですか。
(林)ああ〜…このまま寝てしまうわけですよこうやって。
(那須)はははっ。
そして家の中央には…。
これちょっと…ピアノあるじゃないですか。
(林)妻が実家で使ってたピアノを頂けるってことでねこのピアノを中心になんかこう配置できないかってことでこういう形に。
(那須)あっそうですか。
ピアノがすっぽり納まるコンクリートの塊。
実は…。
(林)昔の民家にありがちな蔵をイメージして作ってもらってて蔵の役割を果たしてる。
蔵といえば家の外にあるものですが利便性を考えて家の中に作りました。
あっ蔵!あっひんやりしてますね。
(林)1年中あんまり気温がこう上がり下がりがないような感じで作ってもらってて。
分厚いコンクリートのおかげで蔵の中の温度は1年を通して13度前後。
米や野菜などの保存に重宝しています。
更にこの蔵には大事な役割が。
蔵と…もうひとつこの中になぜ蔵があるのかっていうとコンクリートで出来てましてこれちょっと触ってもらったら分かるんですけどもちょっとひんやりしてますよね。
このひんやり感が家の中の温度を調整してくれる役割を持ってて。
夏場は夜に冷えた蔵が昼の暑い室内を冷やします。
更に天井にたまった熱気は換気用の窓から外へ。
冬場は昼に暖房で暖まったコンクリートが夜に熱を放ちます。
蓄熱性の高いコンクリートのおかげで室内の急激な温度変化を防げるんです。
このコンクリートのおかげ?そう。
はあ〜!すごい…。
便利ですよね。
快適です。
更に蔵の上に上がれば…。
これ明るいっすねここ。
(林)明るいんですよ。
けど横の窓から空気が抜けてるので暑くない。
(那須)ねえ。
蔵の上はご主人のワークスペース。
更にその上には…。
(林)あの〜収納に…。
(那須)なるほど!
(林)なってるんです。
屋根裏をイメージした収納スペースは七菜子ちゃんの遊び部屋。
友達を呼んでどんなに散らかしても下から見えないので気になりません。
(那須)下りれるか?大丈夫か?七菜ちゃん。
うんうんうん…それ作業台やで。
(林・美帆)ははははっ。
いいですね。
新しい発想。
古民家風に新しくおうちを建てたという。
古民家風っていうよりなんかすごくおしゃれ…。
新しいきれいな清潔感のある家ですね。
あと明かり取りのあのランプシェード型のもの。
これはよう考えられてますよね。
またその柔らかい光が室内全体に分散してね。
更にほかにもですね本来は外にあるはずの蔵を中に作っちゃいました。
なんか外だとね夜とか…。
蔵って暗いイメージあるから…。
うまいね。
おっかないイメージ…あはははっ!あれ?そうでも室内だったら安心だしああやって梅干し漬けるの私夢なんですよ〜。
そんなん漬けたらええがな。
(高井・三船)あははっ。
(高井)でも昔ながらの日本家屋をイメージしたといいますと実はダイニングの梁にはこんなものまで。
あっ!ええ〜?これ何?ツバメの巣?
(高井)そうなんです。
建築中はまだ周りが塞がってないじゃないですか。
何回もツバメがここに巣を作るので外しては作りをしているうちにまあでもこれも雰囲気があっていいかなということで。
ツバメさんは入居はしてない?
(高井)してないんです。
さすがにもう入れませんよね窓とかも全部付いてますから。
ちょっとだけ一回外してスプレーで真っ白に塗ってまた付けたらいいんじゃないですか?そうするとなんかちょっとインテリアとしてね。
ぐるりと土間でつながる林さんの家。
蔵の先には…。
(那須)これ…。
(林)お風呂。
(那須)ガラス張りで素敵で…。
いいですか?入りますよ?
(林)どうぞお入りください。
(那須)真っ白で…。
光がさし込む明るい浴室。
和風が好きなご主人たっての希望で坪庭を設けました。
お風呂上がりは1歩で寝室という便利な動線になっています。
(那須)ここまで土間が続いてきてってことですよね。
(林)おじいちゃんおばあちゃんになって車椅子になってもここまでは来れるみたいな。
(那須)なるほど。
バリアフリーの感じでもあるんだ。
(林)バリアフリーです。
寝室からも坪庭が。
畑仕事から帰ったご主人がくつろぐ空間です。
うまい!30歳で始めた農業。
ご主人の敵とは?農家を営む林さんの家。
じゃあ私の畑に行ってみましょうか。
服装も変わりましたねご主人。
一応なんかそれらしくないかもしれないけどそれらしい服装…はははっ。
現代風って感じがします。
また…。
はははっ。
それではご主人の畑へ。
これおうちからどれぐらいなんですか?
(林)今向かってる田んぼはだいたい10分ぐらい…
(那須)あっ10分ぐらいかかるんですか。
へえ〜。
実は新たに農業を始める人が苦労するのはまとまった農地の確保。
ご主人がようやく借りられた田畑はあちこちに点在しているので移動だけでも大変です。
点在した農地で15種類ほどの野菜と米を育てています。
(林)なんかいろんなとこに点在してるんで最初はやっぱ場所を覚えるだけで…。
そうですよね大変ですよね。
大変だったんですけど。
ちょうど収穫時期を迎えたピーマン畑へ。
じゃあぜひ。
あっいいですか?ここ?ここから?バシッといきますよ。
(林)いっちゃってください。
(那須)やったぁとれたピーマン。
那須がピーマンとりましたよ。
(林)そうそう。
ピーマンはナス科。
ピーマンはナス科?う〜わっうれしいなんか。
兄弟ですねはははっ!兄弟…いやいや。
ピーマンが完熟すると赤くなり甘みも増すそうで。
うまい!うまいでしょ?そう。
うまい!ピーマンとちょっと…やっぱちょっと別物に。
ええ〜!ナス科ですよ。
ほんまや。
共食い…なんで共食いやねんはははっ。
(松尾・スタジオ)ははっ楽しそうや。
ご主人が作った野菜は近くの直売所で売られています。
午前中には売り切れてしまうほどの人気なんだそう。
ご主人が借りている農地は全部でなんと16ヘクタール。
甲子園球場のおよそ4個分の広さなんです。
そんな広い農地だけにそう草刈り。
すべての田畑の雑草を刈るには実に3週間以上。
夏場は草刈りだけで一日が終わります。
田んぼの形とかも全部違うので。
(那須)ええ。
ちっちゃい田んぼなのに土手がめっちゃある田んぼとかあるんですよ。
もう田んぼちっちゃいのに草刈る面積多いなぁって…。
あはははっ。
うんすごいね。
なんか明るいご主人ですね〜。
うん。
これ憧れやねこういう生き方がね。
ほんと。
でも俗っぽいから僕にはできないんですけど。
(高井・三船)あははっ。
(高井)畑なんですが16ヘクタールも借りてらっしゃるんですが途中で農業始めたじゃないですか。
そうするとまとまってここだけっていう借り方ができなかったらしいんですね。
だからその地主さんというか持ち主の方たちももうバラバラなんでしょうね。
(高井)ところが違うんです。
1人の人から借りてるんですが借りる以上は…もう点在してるから逆にそれぞれに借り手がつかないので借りるんだったらまとめて借りてねっていうのが条件なんですって。
その人も貸しにくかったから。
そのかわり安いんやなきっと。
はい。
何よりもお子さんを育てる環境って考えたらもう最高だと思う。
(高井)さっきの写真もなんか白菜に囲まれた七菜ちゃんが。
見てこれ。
この白菜見事やでこれ。
きれいな白菜!こんなんね1個…もうね最近スーパー行ったら800円ぐらいするよ。
(高井)そうですね。
さあそんな福岡県の筑前町に建つ林さんのおうち建築価格は一体いくらだったでしょうか。
まあ平屋なんですが2300万円かかりました。
ああ〜。
まあでもこれだけユニークな形にしてキッチンもいろいろと考えてね。
そうですね。
2300万円妥当というか…うんそれぐらいでしょう。
(高井)さあそれではそんな林さんのお宅からの問題です。
シェード型の天井なんですがお嬢さんの七菜子ちゃんが喜ぶあるものに変身します。
喜ぶあるもの?
(高井)一体それはなんでしょう?お子ちゃま喜ぶ…なんやろう?プラネタリウムとか?あそこの蔵の上にこうやって…。
絶対いいと思う。
リクライニングいらんやんそのまま寝たらええねんからね。
それ正解だと思った。
(高井)できそうですね。
やっぱ白いんでいろんなもの映そうと思ったら映せますよね。
影絵も遊べそうだし。
影絵もいいね。
(高井)影絵ね。
あっ!もうすぐクリスマス。
はっ!
(2人)クリスマスツリー。
天井がどうなるかというと…。
うわっ!えっ?えっ?あっすごいすごいすごい!
(林)クリスマスツリーになるんです。
(那須)ええ〜!これどうなってるんすか?実はピアノ線が家の柱に張り巡らせてありそこに飾りをくくりつけるとシェード型の天井に沿って広がりまるでクリスマスツリーのようになるんです。
(那須)これ大変やったでしょ?ご主人。
(林)いやおもしろかったですよ。
(那須)ほんとですか?
(林)だってクリスマスの飾りつけですよ!?
(那須)めちゃめちゃいい親じゃないですか。
(一同)ははははっ。
夕食の準備が始まりました。
イタリアンのシェフを目指したこともあるご主人が手打ちパスタを作ります。
(松尾・スタジオ)こんなんあんねや。
(三船・スタジオ)最高じゃな〜い。
(松尾・スタジオ)なあ。
そして奥さんはご主人が育てた野菜を使ったパエリアを。
(林・美帆)いただきます。
(那須)いただきま〜す。
(林)どうぞ召し上がってください。
(那須)ありがとうございます。
すごいかわいらしいですね。
(美帆)ははっやったぁ。
ありがとうございます。
(那須)いただきます。
(那須)うんおいしい!
(美帆)ふふっ。
(那須)最高ですね。
(美帆)ふふふっよかった。
(那須)これは?ジャムですか?
(林)これ…最終的にはやっぱいろんなものを野菜というものをなんか別の形に変えてなんか提供したいと思ってこれが今開発中の人参を使ったジャムなんですけど。
(那須)へえ〜!うまい!
(林)うまいでしょ?うまいんすよこれ。
(那須)人参の味もありながらジャムの甘さもあって。
これ絶対売り出しましょうよ。
(林)みんなに食べてほしいんです。
(那須)ねっ。
ご主人には野菜の売り方にも考えが。
その人参をなんなら一緒に…例えばね料理したりとか。
ただ選んで買いましたじゃなくて作りましたっていうのがすごい伝わるものだと思うんでそういうふうな農業のあり方もありじゃないかなぁとちょっと思ってて。
農家になって10年。
家も野菜もひと工夫することでそのよさを引き出していきます。
大正解でしたね。
季節物やったねやっぱりね。
クリスマスツリー。
クリスマスツリーやんか。
(高井)そうなんです。
あそこがツリーになると。
生き生きした表情やで。
見てみぃこれ。
ドラマやな。
ほんとですよね。
(高井)子供はテンション上がりますよね。
パパも上がってましたね。
(高井)あははっ。
パパ相当…。
「クリスマスの飾りつけですよ!?」。
そう。
あはははっ。
言うてたね。
(高井)もうこの笑顔ですから。
ほんとに。
こういうねセンスがあって才覚を持ってる人がやっぱこういう農業をやるとまた世の中が丸く収まっていくんです。
そう。
広がりますね。
(高井)例えばワークショップも…結婚式の参列してくださった方に最後にちょっとお菓子とかプレゼントしたりするじゃないですか。
あれを新郎新婦一緒に来てもらって一緒にジャムを作って小さい瓶に詰めて配るとか。
「新郎新婦の初めての共同作業が実はこのジャムでありました!」。
(高井)ふふふっ。
えっこういう司会の人やだね。
(3人)ははははっ。
来週の「住人十色」は構想8年建築家のご主人が建てた渾身のマイホーム。
建築家ならではのセンスで狭小地を有効に生かす一方デザインを重視するあまり家の至る所で家族が困ってしまうことも。
この一見おしゃれな浴室のシャワーも…。
どこに穴開いてるか分からないんですよね。
分からんの?ほな替えなはれもう。
ご主人生活面のこともちゃんと考えてください!番組では素敵なおうちを募集中!自薦他薦問いませ〜ん。
えい…よっ。
へへへへっ。
お待ちしてます。
(スタッフ)はははっ。
2014/10/18(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【光りあふれるシェード屋根 イマドキ農家の現代版民家】
「光りあふれるシェード屋根 イマドキ農家の現代版民家」
詳細情報
番組内容
料理修行に行ったイタリアで食材の大切さを学び、帰国後シェフではなく農家になったという、ユニークで行動派の林さん。憧れの日本家屋を現代版にアレンジした平屋を建てた。キッチンまで続く土間にはお掃除ロボットが行き来し、茅葺屋根をイメージした急角度のシェード型屋根は、天窓から光が降り注ぐ。「蔵」は利便性を考えて室内に!?家も野菜もひと工夫する若き農家の、バイタリティと笑顔あふれる暮らしをご紹介する。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
那須晃行
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
制作
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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