もしもツアーズ【北九州3大まいう〜ツアー▽焼きカレー&焼きうどん▽藤ヶ谷太輔】 2014.10.18

(ウド・藤ヶ谷)『もしツア』始まるよ!イン北九州!
(ウド)小倉城だじょう!
(柳原)
今夜の舞台は福岡県…
北九州市は日本海と瀬戸内海に面しているので魚介類が豊富!
さらに北九州が発祥とされる全国で皆さんが食べているグルメの元祖がありおいしい物の宝庫なんです!そこで…
今回は北九州で食べ尽くし!案内してくれるのは…
(松尾)テレビ西日本アナウンサー3年目の松尾幸一郎です。
今日はよろしくお願いします!
(ウド)よろしくお願いします!
では松尾アナの案内でツアースタート
(平)北九州グルメってどんな物があるんですか?
(松尾)ホントにおいしい物がたくさんあるんですけれども特に…。
(天野)北九州生まれの物が?
(松尾)そうなんです。
(松尾)グルメ以外にもバナナのたたき売りも北九州門司港が発祥といわれてるんです。
国際的な貿易港だった門司港には…
そのころ傷んだバナナを早くさばくためにバナナのたたき売りが誕生したんだとか
(天野)ちょっとやってるよ!
(会長)まずは1万円!
(ウド)1万円!?
(天野)高い!
(会長)高いか?なら1,000円!
(ウド)安い!
(平)もう一声!
(会長)一声でいいの?じゃあ300円!
(天野)300円!
(天野)ちょっと待って!
(ウド)動いてる!
(天野)何これ?
(石塚)ばなっしー!キャ〜!ばなっしー!
(ウド)「ばなっしー」?
(ウド)ばなっしーいた!キャッ!
(天野)優しい。
(三瓶)ありがとうございます!
(天野)ばなっしー!食べるの速い!
(ウド)すげえ!
(三瓶)びっくりした〜。
えっ!?
(天野)まさか?気を付けて!
(三瓶)ばなっしー!
(天野)ばなっしー自ら…。
(ウド)バナナの皮で転んじゃった!
今回は石塚さんと北九州グルメを食べまくり!
まいう〜。
(天野)出た!
行列のできる門司港の元祖…
小倉の焼うどん発祥のお店で名物おばあちゃんにびっくり
(松尾)チヨノさんです。
(天野)二代目!
そして今発売中の雑誌『ESSE』で特集されている北九州の新名所おさかなロードで新感覚のあかもく丼を発見!
今夜は…
北九州には…
北九州まいう〜祭りまずはこちら!
(一同)イェイ!知ってる?焼きカレー。
(藤ヶ谷)食べたことないです。
ないです。
(天野)何で笑ってんだよ?石塚さん…。
これで…。
北九州まいう〜祭り1つ目は…
メンバーがいる門司港は北九州の北東にある観光名所
(松尾)門司は横浜神戸と並ぶ日本の三大港の1つとして明治時代から貿易の拠点として発展したんですね。
(松尾)あちら奥に見えますのが旧門司三井倶楽部という建物です。
(松尾)アインシュタイン夫婦があちらに泊まったということで現在も当時の様子が保存されていて見学することもできるんです。
(天野)すげえ!頭良くなるかも。
(松尾)皆さんあちら!行列ができている所が焼きカレーのお店なんですよ。
(天野)行列すげえ!
焼きカレー専門店…
門司で生まれた焼きカレーっていったい?
(天野)うわっ!何?グラタンみたいな。
(店長)スーパー焼きカレーです。
(ウド)スーパー!これこだわりは?
(店長)ルーの方ですね。
(店長)6時間フォンドボーを煮込みましてさらに17種類のスパイス。
寝かせてるんだ。
カレーの下ってどうなってるんですか?
(店長)最初にグラタン皿にカレーのルーを敷きまして…。
あ〜下に!
(店長)でご飯を敷きます。
(店長)タマネギとピーマンとある物を入れます。
(天野)何入れてるの?
実はカレーの下に味のアクセントになるある物が入っているんです
(店長)さらにまたルーを掛けましてチーズを載せます。
(天野)チーズは上だ。
(店長)300℃のオーブンで9分間焼き上げます。
(天野)完全にレシピを全部教えてくれましたね。
秘密一切ないだろ。
(石塚)その何かが…それだけがまだ秘密なんですね。
(天野)食べたら分かるんですか。
(松尾)焼きカレーのルーツは…。
喫茶店のまかないでカレーにチーズを載せてオーブンで焼いたのがおいしかったのでメニューにしたところ一躍人気になったんだとか
(松尾)このスーパー焼きカレーですが上戸彩さんが地球最後に食べたい食べ物としてテレビで紹介したほどおいしい。
食べたい。
焼きカレーの発祥の地門司で一番人気のお店のメニュー
さてそのお味は?
(石塚)ぽこぽこいってますよ!
(天野)これ熱いよ!
(石塚)これが焼きカレーの醍醐味だね。
(石塚)ズーチーびーのーですよ。
チーズが伸びる!
(石塚)うれしいな。
あつあつを頂きます!これ地球レベルじゃないですよ。
(石塚)すごいコクがある!何これ!?
(天野)普通のカレーと違う?
(石塚)違う違う!
(天野)あっスパイス後から効いてくる。
(天野)このチーズが相当なコクを。
(藤ヶ谷)うまい!
(天野)うまいよね。
すっごいおいしい!
(天野)愛梨真ん中ぐさっといってみて。
(天野)秘密が分かったよ。
俺は分かった。
(藤ヶ谷)あっ!
(ウド)俺も分かった。
つまり卵をどうしてるんですか?
(店長)卵を蒸し焼き状態でとろりとなるように焼き上げるのがポイントです。
(天野)その上からチーズを掛けてる。
生卵を中に入れるのが門司港の焼きカレーの特徴
半熟の卵がカレーに合うんですって
(天野)卵を崩しながら食べるんですって。
(天野)これでまたマイルドになるんじゃないですか。
(三瓶)おいしいわ!
(石塚)混ぜるとまた2つ目の味だ。
ホント味が変わりますね。
(藤ヶ谷)ハマる味ですよね。
(天野)癖になるというか。
ワイルドです。
(石塚)これ超マイルドだよ。
スーパー焼きカレーは通販でお取り寄せも可能
お店のホームページで焼き方も紹介しているので家庭でも同じ味が味わえますよ。
北九州まで行けない方は自宅で楽しんでみてはいかがですか?
北九州まいう〜祭り2つ目はこちら!
(天野)「あかもく」?これはいよいよ分かりませんね。
(石塚)分からないのでお〜!って言えないもんね。
北九州まいう〜祭り2つ目は…
メンバーを乗せたバスが向かったのは北九州の北西に位置する若松戸畑エリア
若松の海岸線にある新名所おさかなロードは…
国道495号線沿いにあるお魚のおいしい旅館割烹レストランが集まっている地区の名称なんですって
やって来たのは創業87年の旅館…
こちらでは絶景を眺めながら玄界灘の新鮮な魚介類が味わえるんです
(天野)抜けがすごいですね。
(石塚)これも玄界灘でしょ?そうですね。
生きのいい魚がいっぱい捕れます。
あかもく丼お願いします。
(若女将)こちらがあかもく海鮮丼でございます。
あかもくって何ですか?
(天野)海藻!?
(天野)海鮮の身の下に入ってる?
(若女将)下にあかもくという…。
(藤ヶ谷)ホントだ。
(天野)モズクみたいなやつ!
(松尾)箸ですくってもらっていいですか?え〜!
(天野)とろろみたいな。
(松尾)そうなんですよ。
(若女将)ネバネバが特徴の海藻でございます。
(天野)これがあかもく。
いっぱい入ってる。
こちらがあかもくというおさかなロードで採れる海藻
ゆでると鮮やかな緑色になり細かくすると粘りが出てくるんです
空気に触れれば触れるほどネバネバになるあかもくを細かく刻みしょうゆみりん砂糖などで甘辛く味付け
その上に近海で捕れた旬の魚介類をぜいたくに載せた丼
季節によって具材は変わりますが今の時季はイカやタコスズキなどが旬
夏バテにも効くネバネバのあかもく丼
どんなお味なの?
(若女将)今日お載せしているのが関門ダコですね。
(若女将)アナゴカンパチスズキイカサザエをお載せしております。
(石塚)ぜいたくだ。
(天野)入った石塚さん!
(ウド)お〜!
(三瓶)豪快。
(石塚)甘いのは何ですか?味が甘いでしょ。
(若女将)しょうゆと砂糖とみりんで味付けをしております。
(天野)すごいわこの粘り。
見た目はすごい苦そうな…。
(天野)お茶っぱみたいな色。
でも味が甘くておいしい!
(天野)おいしいね。
(石塚)女将さんこれは?
(若女将)それも中にあかもくが。
(若女将)よろしかったら上から。
(石塚)あかもく増量していいの!?
(石塚)これはこの前のビーチで?
(若女将)そうです。
(若女将)あかもくはおさかなロードの新しいブランドでフコイダンという食物繊維がたっぷり入っておりましてとても体にいいといわれております。
(若女将)メカブの5倍ぐらいの食物繊維がございますね。
(天野)栄養価もすごい。
あかもくから逃れようと思ったら味噌汁にもあかもくが入ってる。
(若女将)そうですね。
(天野)休ませないねあかもく!
(石塚)味噌汁に入れるとまたちょっと違いますね。
(天野)この味噌汁とろっとろ!今びっくりした!
(天野)普通にアオサの味噌汁かと思ってたらとろとろが全部溶けてるんだ。
(藤ヶ谷)ずーっとあかもくなの。
すっごいこのお味噌汁!
(ウド)いいね!いいよ…。
魚介がおいしいおさかなロードの…
新感覚のネバネバを味わってみてはいかがですか?
メンバーを乗せたバスは次なる発祥グルメを目指します
とその前に松尾アナから北九州の観光スポットをご紹介
さて皆さん…。
(松尾)そうなんですよ。
八幡製鉄所といって1901年明治34年に官営製鉄所が造られた場所なんですね。
そしてこちらが当時の写真なんですが。
(松尾)東田第一高炉といって現在製鉄所はないんですがこれが修復されて保存されているんです。
あっ!
(松尾)あちら東田第一高炉です。
(天野)出てきた!これが…。
(ウド)カッコイイ!
(三瓶)想像よりでかかった。
(天野)あれはでかいわ。
(天野)今みたいにでかい建物がない時代にあったわけだもんね。
(松尾)しかも明治時代から。
(三瓶)すごい!
(ウド)デザイン的にもカッコイイですね。
東田第一高炉は1901年に明治政府が運営した官営製鉄所の一部
現在は修復され観光地として高炉内や作業工程を見ることができるんです
そしてこの周辺にもおいしい発祥グルメが
そしてここ…。
(石塚)さすが鉄の町だから鉄鍋。
こちらが鉄なべ餃子発祥のお店…
昭和初期こちらの女将さんが中華料理屋さんで人気だったギョーザを「洋食のように鉄板で出したらウケるんじゃないか?」と考えて出したのが鉄なべ餃子の始まりといわれているんです
八幡ぎょうざは一口サイズなのが特徴
鉄板なので冷めずにずっとあつあつでパリパリな食感を長く味わえますよ
うーんおいしそう!
北九州まいう〜祭り3つ目はこちら!
(天野)焼うどんも北九州なんですか?北九州の小倉という場所があるんですが…。
焼うどんって全国区だよね。
(天野・ウド)そうですよね!
(松尾)小倉の発祥のお店なんですが80歳近くになるおばあちゃんが1人で切り盛りされている小さなお店ですがそこがまた人気なんですよね。
(ウド)すごい…。
お前だけ違う意味で目が輝いちゃってる。
北九州まいう〜祭り3つ目は…
メンバーを乗せたバスは北九州の中央小倉地区へ
松尾アナに連れられ小倉駅から3分ほどのアーケード街にやって来ました
(松尾)昔ながらの商店街ですが焼うどん発祥のお店がこちら鳥町食道街という所にあります。
(天野)ここまた味のある小道。
(石塚)いいね〜!
鳥町食道街は昭和20年ごろから小倉の台所として親しまれているおよそ25店舗の飲食店が並ぶグルメなアーケード
雰囲気あるわね〜
(松尾)この辺りは昭和20年ごろからあります北九州では一番歴史のある食道街なんですね。
(天野)石塚さん通れましたか?
(石塚)ぎりぎりだよ!
(松尾)こういった昔ながらのお店も残ってる。
ショーケースがすごい!
(石塚)こういうショーケースないよね。
すごい!
(天野)値段も安いね。
(松尾)お待たせしました。
こちらが焼うどん発祥のお店「だるま堂」さんです。
(天野)発祥感爆発してますね。
(ウド)楽しみです。
ドキドキしてます。
(天野)ウドさんどストライクですね。
お邪魔しまーす。
(ウド)こんにちは。
(坂田)どうぞいらっしゃいませ。
(天野)どうもお母さん。
(坂田)いらっしゃいませ。
(天野)あれっ?お母さん調理始まっちゃってる。
すごい!
店主の坂田チヨノさんが切り盛りするこのお店で焼うどんは生まれました
もう作りだしてるんですか?言い忘れてたけどこちらのお店入ったときの人数に応じて焼うどんを作り始めるんです。
オーダーしなくても!?
(松尾)昔ながらのスタイルで作っていただきます。
(石塚)しかもメニューは焼うどんと天まどしかない。
(石塚)あとご飯。
(天野)「天まど」って何だ?
(天野)あ〜卵ね。
(天野)もうこのお店に入られて何年ぐらいですか?
(天野)昭和20年から。
(坂田)私は35年から。
先代が作られたってことなんですか?
(天野)誰が焼うどんを作ったのか?
(石塚)藤ちゃん説明してくれる?
(藤ヶ谷)はい!
(天野)どうなんだ?この方です!
(天野)お〜!すごい!
(天野)この方が作ったという。
チヨノさんの親戚である…
この方が戦後昭和20年代の食糧難のころ焼きそばを作ろうとしたところ中華麺が手に入らなかったため代わりに干しうどんを使って作ったのが焼うどんの始まり
そこから焼うどんは全国に広まったんです
これ何ですか?
(天野)何か粉が…。
えっ?えっ?
(天野)かつお節の粉かな?かつお節だ!
(石塚)おっ!
(藤ヶ谷)何だ?
(ウド)クレープ?
(店主)見ててください。
(天野)業がまた出てきた。
載せる…えーっ!?
(天野)焼うどんの麺が普通のうどんより細めというか。
卵載った。
(天野)お好み焼きみたいに…。
上に掛けるんだ。
(ウド)チヨノさんそれは…。
(天野)さては裏返すな。
(天野)「白身を止める」
ひっくり返すときに卵の白身が広がってしまわないように小麦粉で囲んで固めているんですって
(石塚)お〜!
落とした卵が窓から見えるお月さまのようだということで名前がついた天まど。
さあお味は?
(天野)具はシンプルですね。
キャベツたくさん入ってる。
(天野)出た〜!サイレンみたいなやつ出た。
うーん!優しい!
(石塚)ふわっふわ!
(石塚)ふわっふわだ。
初めて食べたけど懐かしい感じがする。
ソースでもありしょうゆの香りもしてかつおの香りもする。
(天野)魚粉も効いてくると。
これは…。
このお店じゃないと。
名物おばあちゃんが作る小倉の元祖焼うどん
ぜひ一度食べてみてはいかがですか?
そして小倉のオススメ観光スポットがこちらの…
北九州市は松本清張や林芙美子など著名な文学者のゆかりの地で文学館では…
実は皆さんにお渡ししたい物があるといって…。
(松尾)よかったら一緒に来ていただけますか?
松尾アナに連れられてメンバーが向かったのは小倉城の目の前…
ここで待っていたのは?
おっ!あらららっ。
(松尾)北九州市の北橋市長です。
(ウド)市長さん!
(天野)「偉い方」って市長さんのことだったんですか!
(北橋)それはよかったです。
(北橋)北九州市はおいしい物がいっぱいあるんですよ。
(北橋)これをご覧ください。
こちらが北九州市のおいしい物なので皆さんお土産にどうぞ。
(天野)いいんですか!?
(ウド)ありがとうございます!
(天野)色々回ったんですけど唯一ギョーザがね。
あれだけ食べてないんですよ。
(松尾)お時間の関係で。
地元のギョーザ大変おいしいんです。
ことしの10月は全国餃子祭りが北九州市で開かれるんです。
全国のおいしいギョーザが一堂に会しますのでぜひまたことしの秋にお越しください。
結果いいパス出しちゃったってことですね。
2014/10/18(土) 16:55〜17:25
関西テレビ1
もしもツアーズ[字]【北九州3大まいう〜ツアー▽焼きカレー&焼きうどん▽藤ヶ谷太輔】

美味しいものの宝庫!北九州でまいう〜祭▽玄界灘の海鮮ネバネバ丼▽大正ロマン門司の行列焼きカレー▽焼きうどんが生まれた店▽八幡の鉄鍋ぎょうざ▽藤ヶ谷太輔

詳細情報
番組内容
「行ったらスゴかった!美味いものの宝庫!北九州3大まいう〜ツアー」

 ちょっと工夫とアイデアを加えると、お父さんやお母さんそして子供たちも、月曜日におもわず会社や学校で話したくなる「家族で出来る面白ツアー」を体験することができます。
そんな楽しい『もしもの日曜日お出かけツアー』をお届けする番組です。
ツアーは、番組オリジナルの観光バスで出かけます。
出演者
キャイ〜ン(天野ひろゆき ウド鈴木) 
三瓶 
藤ヶ谷太輔(Kis−My−Ft2) 

【2代目ツアーガイド】
平愛梨 

【ナレーター】
柳原可奈子 

【ゲスト】
石塚英彦
スタッフ
【チーフP】
黒木彰一 

【P】
西敏也 

【演出兼P】
朝妻一 

【制作P】
栗原志帆 
亀森幸二 

【ディレクター】
石川祐樹 
佐々木繁雄 
熊澤美麗 
小柴亨之 
堀田大輔

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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