その中で、どういう強い気持ちを持ってプレーするかですね。
見どころがあると思います。
総合テレビから正午1時5分からお伝えいたします。
解説はプロゴルファー羽川豊さんでした。
どうもありがとうございました。
(オープニングテーマ)・「ちいさな若葉がのびるよに」・「りょうの手空にさしあげて」・「大地のかおりすいこめば」・「わたしが緑にそまってく」・「わたしの中からあふれだす」・「春のさけびはいのちのさけび」・「こずえをわたる風のよに」・「春のさけびよかなたへとどけ」・「こずえをわたる風のよに」・「春のさけびよかなたへとどけ」
(鳥女)ホーホー!
(鳥女)ホーホーホー!・ケケケケケケケ…。
(娘)何?あの声!
(商人)心配するな傭兵がついとる。
おい!もっと景気よくやれ!
(楽士)承知しました!ドウ!どうした?
(雄たけび)
(兵士たち)うわ〜!
(御者)出た〜!キャ〜!どうした?
(娘)化け物よ化け物!
(商人)落ち着きなさいって!おい!
(御者)お母さ〜ん!
(商人)落ち着きなさい!
(楽士)何だ?何だ?ひっ!うわ〜!
(いななき)えっ?アハハハハ…。
(マンドリンギターの音)ひっ!む?
(マッティス)ワハハハハハ!命惜しくば身一つで立ち去れい!おっお助けを〜!何してる!突破しろ!ハイヤ〜!あっちからも来た〜!もう駄目だ〜!やいボルカ!このロクデナシが!えっ?マッティス!恥知らずのならず者め!ここは俺たちの縄張りだ!さっさとてめえの森に帰れ!そっちこそ俺たちのお宝を奪おうったってそうはいかねえぞ!横取りしようとしてるのはそっちだろ!俺のお宝に指一本でも触れてみろ!お前はもちろんてめえの一族郎党をみんな奈落の底にたたき落としてやるからな!このお宝はな俺たちのものだぜ!こっちは荷馬車が森にさしかかる前から後をつけていたんだ!そっちこそ俺たちのお宝を奪おうったってそうはいかねえぞ!やるかよ!何だと!?ほえ面かいても知らねえぞ!そっちこそ!上等だ!馬を止めやがれ!おめえこそ先に止めやがれ!うお〜!ぬ〜!キャ〜!
(ストゥルカス)お頭!うお〜!この〜!
(ストゥルカス)お頭一大事だ!
(いななき)どうした?
(鳥女)ホーホーホー!
(チョルム)あっ!お頭!早く早く!ヤァ!急げ〜!ヤァ!ヤァ!
(雷鳴)ハァ!
(鳥女)ホホホホホ!
(舌打ち)
(チェッゲ)おっ!マッティス〜!おい!門を開けろ!
(門が開く音)ぬお〜!
(ペリェ)すげえ〜。
ロヴィ〜ス!ロヴィスはどこだ!
(ペール)フフフ…上に決まっとるじゃろが。
あっ!ヒヒヒヒヒ。
ロヴィ〜ス!ぬお〜!おわっ!ぬお〜!ロヴィ〜ス!
(階段を上る音)産まれたか!?ハァハァハァ…。
ハァハァハァ…。
(ロヴィス)まだに決まってるでしょ。
でもお前腹を抱えてうんうん苦しみだしたって…。
子どもっていうのはねちゃんと自分で産まれる時を選ぶのよ。
こっちは待ってるだけよ。
(雷鳴と風の音)
(鳥女たち)ホーホー!ホー!ホホホホホホホホホホ!・
(鳥女)ホホホホホ!イタタ…。
あの嫌らしい鳥女を追っ払って静かにさせてちょうだい!これじゃ歌が聞こえやしない。
えっ?お前歌を歌いながら子どもを産むのか?イタタ…。
その方が楽に産めるに決まってるしそれに…。
歌を聴きながらこの世に産まれてきたらきっと気持ちの明るい子になるから…。
ん?分かったらさっさと行く!イタッ…。
あっ!ハァ…。
ホーホー!ホホホホ!ホー!行っちまえ鳥女め!ホホー!ホー!今夜俺には子どもが産まれるんだ!分かったか!この化け物め!ホホホホホ!クソ〜!
(物音)
(爪が食い込む音)
(鳥女)今夜子どもが産まれるんだって?雷の時の子どもってきっとちっぽけでみっともないだろうね〜。
ホホホホホ!やい鳥女!俺の子どもはみっともなくなんてないぞ!聞こえるか〜!こら〜!
(雷鳴)くっ…。
・「オオカミオオカミ」・「夜の森」・「ねむれなくて泣いている」・「おなかはからっぽ」・「巣穴はさむい」・「オオカミオオカミ」・「あっちへおいき」・「かわいいこの子は」ひどい風だよ全く。
見張りはあがるぜ。
・「やりゃしない」まだかい?
(フョーソク)ああ。
(クリッペン)産まれてくるのが男だと思うやつは?何だよ今日とったやつかよ。
俺はこいつを出すぜ。
俺女!はあ?何だよこりゃ!
(フョーソク)この城で初めて産まれてくる子どもか。
お前赤ん坊って抱いた事あるか?自慢じゃねえが触った事もねえや。
(クノータス)俺はあるぜ!ヘッヘッヘッ!こら!静かにしねえか!やっぱりお産の時って大きな声出したら駄目なのか?そりゃお前…赤ん坊が産まれるんだからそういうもんだろうぜ多分…。
(クノータス)そういうもんか?
(チョルム)ああ。
早く山賊の赤ん坊ってのがやって来てくれんかな。
わしは年を取ってよぼよぼでもうじき山賊暮らしともおさらばになるだろう。
そうなる前に新しい山賊の頭を見られたらそれはすてきだろうな。
産まれた…。
俺に子どもができたぞ〜!
(山賊たち)お〜!なあ聞いたか?俺に子どもができたんだ〜!で…男の子かね女の子かね?山賊の娘さ!うれしい事に!
(3人)えっ?ほら…来たぞ!さあお前たち山賊娘のお出ましだ!ほれ!ほれほれほれ!山賊の城で一番きれいな子を見たけりゃここにいるぞ!この子はもう何もかも分かってるんだ。
そうだとも…。
で…何て名前を付けるのかね?
(ロヴィス)ローニャよ。
ずっと前から産まれてくる子の名はローニャと決めていたの。
男の子だったらどうするつもりだったね?フン…。
私が自分の子をローニャって名前にするって決めたらその子はローニャになるのよ。
ヒヒヒヒヒヒ!さあローニャを渡してもらえるかしら。
聞こえてる?マッティス。
お前はこの小さな手でもう俺の心をしっかりとっつかまえてる。
何でか分からないがそうなんだ…。
わしにもちょっと抱かせてくれるかな?ああお前がず〜っと言い続けていた新しい山賊の頭がここにいる。
だけどお前飯どきのパンみたいにこの子を落っことすんじゃないぞ。
そんな事したらお前も一巻の終わりだからな!ほうほう…。
この子は全く重さがないみたいだな。
そ〜れそ〜れ!一体どうだと思ってんだ!トンチキじいさん!出っ腹にとんがりヒゲを生やした山賊の頭が産まれてくるとでも思ってたんか!ええっ!?マッティスの子は森一番のべっぴんさんだ!こんなかわいい山賊はどこを探したっていやしない!なあみんな!俺たちの宝物だ!そうだ!ヒヒヒヒヒ!ん?ん?よくぞ言ったお前たち!さあ祝いの宴だ〜!
(山賊たち)オ〜!
(山賊たち)ハイハイハイハイハイ!ハイハイハイハイハイハ〜!ハイハイハイハイハイ!ハイハイハイハイハイ!ヘイ!ハイハイハイハイハイ!ハイハイハイハイハイ!ボルカは死ぬほど悔しがるだろうぜ!惨めな山賊穴の中で歯ぎしりするに決まってる!ヒヒヒ…その音のすごさに森にいる鳥女や暗がりトロルどもはみんな耳を塞がずにはいられまい。
そうとも!何たってボルカには跡取りがいないからな。
やつらはいずれ滅びる!まっすぐ奈落の底に転げ落ちるようにな!ハッハハハハハハ!ホーホホホ!ホーホホホホホホ!
(雷鳴)
(雷が落ちる音)
(揺れる音)ああっ!ああああっ!
(揺れる音)やれやれすてきにどんがら鳴ったな。
魔王に懸けて言うが今の雷は間違いなく近くに落ちたろうぜ。
(泣き声)お…俺の子が泣いてる!どっどっどうしよう?さあ?
(泣き声)昨日の雷って俺たちの城に落ちたんだな。
まるで地獄の口だぜ。
(小声で)お頭を見ろよ。
(小声で)無理もねえ。
先祖代々暮らしてきた城がこのありさまだからな。
(小声で)とばっちり食ったらかなわねえぞ。
(小声で)心配すんな。
マッティスは一つの事で長く怒っちゃいられねえ性分だから。
ク〜!ん?アハハハハハ。
なっ?お前たち覚えてるだろ?イタッ!いつだったかこのスカッレ・ペールがいなくなったまんま4日も帰ってこなかった事を。
嫌な事を思い出させおって…。
クククク…。
(ペール)わしはただこの城がどれほど広いのか調べてみたかっただけだ。
そうして分かったのさ。
この城は4日も道に迷ってしまうほど大きいって事がな。
回想あっ!ハァハァ…。
ああ…。
確かにここは俺たちには広すぎる。
だからこんな事になったってちっとも気にする事はねえのさ!なるほど!言われてみりゃ確かに!マッティスの言うとおりだ!なあみんな!
(山賊たち)そうだそうだ!ただ一つしゃくに障るのは…。
(ペリェ)お頭!便所があっちに!ヒヒヒヒ!
(鳴き声)
(崩れる音)あ〜!
(落下音)あ〜っ!こっちにも新しいのをこしらえるまで我慢しろ!そんな〜!ククククク…。
(山賊たち)ワハハハハハ!ローニャあんたの子ども時代ってのはとても大げさに始まったものね…。
こうして森の山賊マッティス一家に新たな命が生まれました。
名前はローニャ。
山賊の娘ローニャです
ホーホー。
(クリッペン)来ましたぜ。
2台いやす。
(フョーソク)兵隊もいねえし仕事がしやすいぜ。
俺が合図したらいいな?
(2人)へい。
(ストゥルカス)お頭!おかゆが炊けやした。
むむ…。
むむ〜!引き揚げるぞ!ヤァ!
(クリッペン)ホッホー!ローニャ?
(クリッペン)どこにいるんだ〜い?ローニャ。
お〜い!隠れてないで出ておいで〜。
かわいい顔を父さんに見せておくれ〜。
やれやれローニャが産まれてこのかた山賊たちはすっかりバカになっちまったようだぜ。
ん!まだ日も高いっていうのによく帰ってこられたものね。
ローニャや〜ローニャ!まさか今日もまた娘におかゆをあげるために仕事をほっぽり出してきたんじゃないだろうね!?どこだ〜?ローニャ。
どこだ〜?フョーソクストゥルカス!お前たちもお前たちだよ!マッティスが道を踏み外したらたとえ2〜3発ぶん殴られようとも「お頭そいつは間違ってますぜ」といさめるのがお前たちの役割ってもんだ。
それなのに何だい!そろいもそろって!ユティスクリッペン!聞いてるのかい!
(ローニャ)と〜…。
おっ!俺の小鳩ちゃん!と〜!
(ため息)ヘヘヘヘ!ほ〜れ「あ〜ん」だ。
あ〜…。
もっと大きく「あ〜ん」だ。
(2人)あ〜ん。
モグモグしろモグモグ。
「あ〜ん」だ。
あ〜ん。
アハハハ。
ヘヘヘヘヘ。
あ〜!おわっ!
(4人)プッ…。
お頭顔が…。
(4人)ワハハハハハ!
(泣き声)みっともねえ!このまぬけども!俺の小鳩ちゃんがたまげて泣きだしちまっただろうが!うっうっ…。
(泣き声)あ〜あますます泣かせちゃった。
お頭の声の方がよっぽど大きいですぜ。
あっ!ん?あっ!こら!うわっ!
(山賊たち)ワハハハハハ!あらまああんたがこの森の中で一番強い山賊の頭だなんて誰が思うかしら?もしもボルカが今のあんたの顔を見たら笑って笑って粗相をしちまうわよ。
もうすぐあいつにそんな癖をやめさせてやるさ。
ボルカ来たぞ。
このごろとんとマッティスどもを見なくなったな。
おうよ。
おかげでこっちは仕事がやりやすいぜ。
来るぞ!ん?お頭?
(ボルカ)そろそろだな…。
へい?ボルカ…?引き揚げるぞ!ハァ!ほ〜れこっちだローニャ。
(山賊たち)ヘイヘイヘイヘイ!と〜!ほ〜れ!俺の小鳩よ。
お前ほどハイハイの上手な子は世界広しといえどもそうはいないだろう。
いや〜左足をうまく突っ張らかしてぐるっと見事に回ったな〜。
うんうん。
よその赤ん坊にはできない芸当だぜ。
ほ〜れ!大抵の子はそれぐらいやるわよ。
…でマッティスさん森でとれるものはみ〜んなボルカにくれてやるつもり?お宝ならしこたまとってきたさ。
ほりゃ!ローニャ俺のも見てくれ!俺だって!てやんでい!俺だって!キャハハ!
(ため息)俺も!ローニャ。
ん?
(ペリェ)どうぞ。
ハハッ!このトンチキ野郎が!そんなもんさっさと捨ててこい!ヒヒヒヒヒ!
(山賊たち)ハイ!ハイハイハイハイハイ!ハイ!ハイハイハイハイハイ!ハイ!キャハハ!キャハハハ!ローニャ!お前はまるで小さな鳥女だ!あれと同じぐらいしなやかで同じように黒い目で同じくらい髪も黒い!そうだろ!?
(山賊たち)へい!お前たちこんなすばらしい子は見た事ありっこない!そうだろ!
(山賊たち)へい!それ!ウキャ〜!この子は美しい!アハハハハハハ!アハハハハハハ!うわ〜!わ〜!アハハハハハ!やっ!
(山賊たち)ヘ〜イ!
(5人)ハイハイハイハイハイ!ハイ!ハイハイハイハイハイ!時がたつのは早いもんさ。
ついさっきまでハイハイしていた赤ん坊があっという間に大きくなっちまって。
そうね…。
ん?おはよう!おはようペール!おはよう。
おはようストゥルカス!おはよう。
ユティストゥッレ!ペリェ〜!おはよう。
クノータス!おう。
ヨエンおはよう!ん?ほらお食べ。
うん。
な〜に?ロヴィスよ。
うちの子はマッティス森で暮らすってのがどんな事かを覚えなけりゃならない。
あの子を出してやるんだ。
まあそう。
やっとあんたにもそれが分かったの。
私が意見を言ってよけりゃもうずっと前にそうしてもよかったとこなのよ。
(鳴き声)ローニャ!な〜に?父さん。
ほら見て。
今日もたくさん産んでくれたわ!お前に話がある。
うわ〜!さあできたわよ。
ありがとう母さん!行ってきます!行ってらっしゃい。
父さん行ってくるわ。
ローニャ!森には荒っぽい鳥女や灰色小人やボルカ山賊どもがいる。
やつらに気を付けろよ。
どれが荒っぽい鳥女か灰色小人かボルカ山賊なのかどうやって私に分かるの?それはお前…。
気が付くさ。
ええ分かったわ!それから…。
森で道に迷わないように気を付けろ。
もし森で迷ったら私どうするの?ちゃんとした道を探すのさ。
ええ分かったわ。
それから川に落っこちないように気を付けろよ。
もし川に落っこちたら私どうするの?泳ぐのさ。
ええ分かったわ。
それからあの地獄の口に転げ落ちないように気を付けろよ。
もし地獄の口に転げ落ちたら私どうするの?そうなったら…。
そうなったら?キャ〜!もう何もする事はないな…。
うお〜!うお〜うお〜うお〜!うお〜!ええ分かったわ。
それじゃ私地獄の口には転げ落ちないわ。
ほかに何かある?うんまあな。
だけどそいつは少しずつ分かってくるだろう。
さあ行っといで!うん!
(門が開く音)うわ〜!日が暮れる前に帰ってくるんだぞ〜!分かったわ〜!俺たちも出かけるぞ!
(山賊たち)おう!おい!ん?ローニャだ!ローニャ!1人でどこに行くんだ〜?森に行くの!私今日から森に行くの!森には荒っぽい鳥女や灰色小人やボルカ山賊どもが…。
その話ならさっき聞いたわ!うわ〜!うわ〜!あ〜!ウフフフフフ!
こうしてローニャは生まれて初めてマッティス城を出て森で過ごす事になったのです
・「I’mlookingforBeautiful」・「この頼りない世界の中で」・「私だけの宝物」・「歩いて手に入れたもの」・「I’mlookingforBeautiful」・「マイスピードで」・「答えなどない」・「そこにはない机の上には」・「忙しそうなエンジェル」・「アクビするサタン」・「さぁ、なにか食べましょ」・「I’maPlayer」・「答え合わせは最後の最後で」2014/10/18(土) 16:00〜16:48
NHK総合1・神戸
アニメ 山賊の娘ローニャ(1)(2)「初回拡大スペシャル〜かみなりの夜の子〜」[字]
宮崎吾朗が挑む初のテレビシリーズ「山賊の娘ローニャ」。スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの原作を完全映像化。初回は1、2話連続放送の拡大SP
詳細情報
番組内容
普段は人が入り込まない、深い森の奥。森に囲まれた山の頂の古い城に暮らすマッティス山賊は、谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、頭のマッティスに一人娘が生まれた。名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。
出演者
【声】白石晴香,関貴昭,野沢由香里,佐々木梅治,谷昌樹,赤星昇一郎,西凜太朗,小川剛生,杉村憲司,島田岳洋,手塚祐介,姫野惠二,加藤沙織,遠藤ふき子
原作・脚本
【原作】アストリッド・リンドグレーン,【脚本】大塚勇三,川崎ヒロユキ
監督・演出
【監督】宮崎吾朗
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
趣味/教育 – 中学生・高校生
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
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