お待たせしましたプレゼントの応募方法です。
ヒーハー!どうしたんすか急に。
いいんですかそんなこと言ってニュース。
(さんま)さあ今日のゲストはサンドウィッチマンか。
ピンポーン!
(インターホンの音)サンドウィッチマンさんが来てくれますのでええ。
(伊達みきお)どうもこんにちは。
おはようございます。
(富澤たけし)よろしくお願いします。
どうも。
(富澤)さんまさんやめるんだったら俺たちもやめますよ。
地引き網やってるいうからサンドウィッチマンに頼もうと。
(富澤)だから最終的に2人でこういう漫才になるんです。
えぇ〜飲みもん何しましょうか。
(伊達)えぇ〜いやもうほんと自分らでやります。
いやいやそんな…。
お前らゲストやから。
今日はもうどっしり。
お前11本レギュラー抱えてんねやろ?
(富澤)何で知ってんすか。
何で知ってんすか。
だからそんな…。
(伊達)いいですかじゃあ11本持ってるんで座りますすいませんすいません。
俺5本やから。
(富澤)あっ5本っすか?勝ったなおい。
勝ったじゃねぇよ。
俺たち細かすぎるんだよ。
えぇ〜何飲む?うん。
(伊達)じゃあお茶頂きます。
お茶。
(富澤)僕ミルクか何かあれば。
ミルク飲むの?ミルクでまずはい。
お前いくつになったん?もう。
(伊達)えぇ〜我々40です。
・
(観客)えぇ〜。
40です。
みんな年取ってきたな。
(伊達)いやほんとに。
あぁどうぞ座っていただいて。
(伊達)すいません失礼します。
でもサンドウィッチマンも今リポートとか11本…。
行ったり来たり地方もやってんねやろ?お前ら。
(伊達)地方やってます仙台と北海道でやってますね。
はぁ〜。
(伊達)11本つってもほんとに。
偉そうな話なんですけどコミュニティーラジオも含めて11本で。
(富澤)区しか流れないような。
ほんとに仙台市泉区でしか流れないラジオっていうのがあって。
それはM−1前からやってた仕事だったんですよ。
でそれはノーギャラでやってたんです。
仕事下さいってこっちからお願いしにいって。
要するにラジオでしゃべらしてくれと。
飛び込みで行って。
うそやん!?飛び込みで行って!?飛び込みで。
う〜わ。
(伊達)それが今も続いて今もノーギャラでやってるんです。
まあもちろんな。
はいそれはもうありがたかったんで。
土台やろ?要するにお前らの。
向こうも向こうであれやなちょっとぐらい払たらええのにな。
(伊達)いいんですいいんですそこは全然よくて。
(富澤)いや…やっぱそういうのももらったんすけどいや僕らはやりますんでっていって。
(伊達)ノーギャラでずっとやらしてくれとはい。
いやいやそういうのはもうほんとにわかるわ。
俺も大阪なんかやっぱり昔売れてない頃に世話なった人たちがやってる番組はもうやめられへんもんねやっぱり。
ああいうのはもうやめたいって言うたほうがええのかなぁ。
(伊達)いやいややめたいんですか?やめたいんですか?
(富澤)やりましょうよそれは。
さんまさんやめるんだったら俺たちもやめますよ。
俺たちは続けますよちゃんとね。
続けないとだめでしょ。
ねぇお前ら事務所…大きな事務所ちゃうねんもんな。
(富澤)はい。
グレープカンパニー。
こいつ俺すごいと思たのが要するによしもととか入ったら訳のわからんマネジャーたちが笑いを教えるとうんほいで…。
よしもととは俺ら言ってないです。
正解やてでも。
笑いも勉強してないマネジャーからちょっとここちゃうとか言われたら俺もかちんとくるもん。
いやもう。
そやねん。
ほいでちっちゃい事務所でこつこつやってきて。
お前なんかあれやろ?夜勤めててんやろ?あの…ナベオナベの。
違います違います。
誰がオナベバーで働いてたんですか。
やめてくださいよ。
やめたんか?オナベ…。
(伊達)やめたんか?じゃなくてやってないんです最初っから。
1回もやってないですよ。
でもほんまはブラジャー外してんねやろ?
(伊達)いや…してないです。
メンズブラしてないですよ。
ブラジャーしてたらもうちょっと売れてますよ多分。
そういう方面でね。
確かにな確かにそうやな。
(伊達)すいませんほんとに。
いえいえいえ。
前は独身やってんやろ?前来たとき。
(伊達・富澤)そうですね。
えっ?遅かったんだ?要するに2人共結婚は。
(伊達)結婚できる資金がなかったんですだから当時。
お金がないから?はい。
「M−1グランプリ」優勝さしてもらってそっから2年後ですねお互いに2009年に結婚しまして。
そうか結婚するお金がなかったのか。
(伊達)お金なかったんです。
もう年はいい年だったんですけど。
(富澤)女はいたんですけどね。
女はいたって言うなよ。
(笑い)言い方が…言い方がいやらしい。
ほんで子供生まれて。
(伊達)そうですお互いに同級生ですよ子供も。
・えぇ〜。
(伊達)はいこっちは男の子こっち女の子で。
偶然?
(伊達)偶然ですね。
3歳の年ですね。
そうかそうか何か不思議やなぁ。
ほな子育ての話とかそこでできるんだ?ばっちり。
(伊達)そうですねできますねかみさん同士が話したりとか。
あっ奥さん同士も仲ええの?
(伊達)ええそうですね。
えっ奥さんは男の人じゃ…。
違います。
女性です僕が男性なんで。
でもオナベやからしゃあない…。
(伊達)オナベじゃないですよだから。
オナベじゃないですよね見せましょうか?おちんちん。
いやいやそれは怖い怖い。
(伊達)怖くないです何も。
なかったらびっくりする…。
ありますから。
将来はやっぱり地元に帰りたいのか?
(伊達)僕長男なんで。
要するに家があるわけですよ伊達家が。
おうおうおう…。
だからあんまりこっちで家を買おうとはまだ思ってないんですよね。
やっぱり長男で…お前長男が漫才師ってすごい家やな。
(伊達)そうなんですよ。
だからものすごいあの…辞めろって言われましたしね。
えっ家は何やってはんの?
(伊達)うちは両親とも銀行員で。
お笑い番組見してもらえなかったです。
うそやん!?ほんとです。
はぁ〜。
(伊達)ほんとにそういう家で。
(富澤)「ひょうきん族」とかも多分見れてないからさんまさんのこと知らない…。
わかってるわ!わかってるわ。
わかってる。
だからそのおやじが風呂入ってるときに「ひょうきん族」見たりとか。
あっもう入った!と思ったら。
(伊達)そうです。
ほいで出てくると思たら…。
出てくるとまたNHKですよ。
あっず〜っとNHKやったん?ずっとNHKです。
ようそんな家からお笑い目指そうなんか思たなぁ。
はぁ〜。
この2人はどこで…小学校中学校とかが一緒なの?
(富澤)高校ですね。
高校のラグビー部で一緒になった。
はい。
あぁラグビー部なの?
(富澤)ラグビー部です。
(伊達)ラグビー部ですよ。
(富澤)何がおかしいんですか?ラグビー。
(伊達)あはははっ!お前何してたん?ラグビー。
(富澤)ラグビーやってますよそりゃ。
(笑い)ラグビー部で何し…ラグビーやりますよそれは。
えっけっこう強いとこなの?ものすごい…。
(2人)弱かったです。
(伊達)僕ら101対0とかで負けてましたから。
・えぇ〜!
(伊達)もう毎試合首折れんじゃねぇかなと思いました。
(笑い)スクラム組む度に首…首こんなんなってもう。
ほなそんときにもうやめようとかどういう気持ちでもう…団結力なの?
(伊達)団結力ですしラグビー部の仲間が非常に楽しかったんですね。
あぁあぁ…。
(伊達)はい。
先輩が…面白い先輩がいて。
で僕と富澤をつなぎ合わせてくれたような。
おう。
(伊達)その先輩を笑わすために僕ら一生懸命頑張ったみたいな。
あっその面白いと言われてる人を笑わそうと。
(伊達)そうですそうです。
先輩は…雨降ってるとグラウンドに水たまりが出来ますよね。
おうおう。
(伊達)おっ水たまりがあるな。
おい伊達富澤!泳げ!とか言うんですよ。
おうおう。
(伊達)そこで僕らはあっわかりましたって言うんではなく富澤なんかはちょうど今泳ごうと思ってたんですとかいう返しをするわけです。
泳いでいいんですか?つって。
あぁ〜!
(伊達)それであっ富澤面白いって僕が思ったんですねはい。
ちょうど今泳ごうと思ってたんですよ。
(伊達)…っていうのをこいつ発したんですよすぐ。
はぁ〜。
(伊達)面白くなかったですか今の。
いや面白い。
あはははっ。
今日一今日一。
(伊達)ありがとうございます。
ついに出ちゃった今日一。
あはははっ!で漫才やろうと思って。
(伊達)そうですね。
うわ〜。
(伊達)はい。
ネタもうちは全部富澤ですから書いてんのは。
あっそうなの?そうですそうです。
お前も書きたいときあるやろ?書かしてくれとか…。
(伊達)僕がたまに書いて昔はね。
うん。
だけどはい。
あかんの?
(富澤)すげぇ悩んでんなって思って見ると点か丸かで迷ってるんです。
(伊達)だめなんです何か句読点とかものすごく気になっちゃうんすよ。
何が?ここ点かな?丸かな?とか。
お前もう書くなと。
(富澤)あははっ!いいいい。
俺やるから俺やるから。
(伊達)そうなんですよ。
けっこうだから評価もされますしね富澤なかなか。
なかなか評価されるの?
(伊達)そうなんです。
だから僕らの漫才の台本がお笑い学校の教科書になってるらしいんです。
うそやん!?
(富澤)いや何か聞きますよよく。
へぇ〜!金もよこさないで使ってるって…。
あはははっ!ちゃう…ほんまやなそれお金いるよな。
勝手に何やってんだと思って。
(笑い)文句は言ったん?一応クレームは。
(富澤)いやどこに言ったらいいかわからないんで。
あはははっ!うわさには聞いたんすけどどこに言えばいいの…。
将来本とか出せるやんけ晩年。
そうですねだからお笑いがだめになったらそっちでいこうかなと思ってますけど。
いやいやだめになるやろ。
(伊達)いや何でですか。
頑張りますよ。
何ですか。
いやいやだめになるやんか人って。
(伊達)なってないじゃないですかさんまさんとか。
いや俺もうだめになってんねんもう。
(伊達)なってないですよ。
・えぇ〜?なってんねんって俺はもう。
(伊達)何がだめになってんですか。
どこがなってんすか?だめになってんのにトップやねんな。
(伊達)うわ〜!あぁ〜!それか。
言いたいわ。
60になったら落ちるらしいわ。
遅れんねんてこうツッコむときに言葉が遅れたり間がずれたりするねんて。
(伊達)えぇ〜?えっもうそうなったらどうするんですか?そりゃやめるやめる。
(伊達)えっ!?それは…。
・えぇ〜!?いやそんなもんお前…お前はあれか。
あれどれや?
(笑い)
(伊達)そうなったらヤバいっすね。
(富澤)それは見たくないです。
(伊達)そうなったらヤバいですよ。
そんなさんまさん見たくない。
だからこないだ宮迫は病気とかでさんまさん死なないですよって言うて本番中にぱん!と粉になります。
(笑い)
(伊達)粉末状になるんですね。
そう。
ぱん!って。
それがほんまやったら最高やろその。
最高ですね。
お前らこそちょっと衰えてきたなとかあっ鈍くなったなっていうのはない?まだ。
滑舌が悪かったりとかはありますね。
かんだりするのが多くなったりとか。
後僕ヘルニアなんで。
おうおう。
漫才やってちょっと長いこと漫才やってると左足が震えてくるんですよ。
・えぇ〜!?
(伊達)いやこれほんとに。
こういう…こういうふうになってくるんです。
ほんとに。
あっこれヤベェなって思いながら。
センターマイクここに。
はははっ!
(伊達)歌手みたいになっちゃってほんとに。
いちゃもんつけとるみたいなぁ相方にいちゃもんつけてるみたいになんの?
(伊達)こういう感じになるんで。
ははっ。
(伊達)いやほんとに危ないですよヘルニアなんで。
あぁ〜。
何分ぐらいでこう…。
(伊達)大体15分過ぎるとこういうふうになりますね。
(笑い)
(富澤)ただ俺もヘルニア持ちなんですよ。
・えぇ〜?いやいやもうお前らは「えぇ〜」言う…ラグビーやってる人は。
(伊達)お前どっち側の足になんの?
(富澤)俺もこっちかな。
だから最終的に2人でこういう漫才になるんです。
(笑いと拍手)
(伊達)8ビート刻んでるみたいになるんでほんとに。
こないだ野球25年ぶりにやってんけど。
(伊達)あぁ〜そうですか。
・えぇ〜。
ファーストに届かなかったサードやねんけど。
昔はもう手首だけで投げられたものがまあショックやったわ。
(伊達)はははっ。
それで老眼始まってるしピッチャー投げる…軟球やから白でぼやけて全然見えへん。
(笑いと拍手)野球でこんなことしたらもう絶対打てないやん。
(伊達)絶対打てません。
そんなバッターいないですもんだって。
こんなバッターいないですよ。
(笑い)そんなやついないですよ。
ほいで木田があの元プロ野球…。
(伊達)はいはいはい。
あいつがサービスで投げよってんね。
あの140km/hを。
140km/h。
速球来ますよね。
それな俺バッターボックス入ってペシャン!って音でやっと。
(伊達)えっ!?・えぇ〜!?でも何となく軌道はわかりません?何となくわかるよ何となくは。
せやけどぼやけてんねんもん。
ほいでこうする間に。
(伊達)はははっ。
すぽ〜ん。
(伊達)いやこうやってたらその間にボール来ますよそれ。
(笑い)
(伊達)こんなバッターいない。
何で1回こっち見るんです?こういうバッターいませんよ。
いやほんまに。
もうすんごいショックやったわ。
(伊達)いやそれはショックですね。
考えたらまあもう60やからな。
(伊達)まあまあ確かに。
お前らもとうとう腰にきた?腰にきてますね。
そらお前すごいチームとスクラムを組んでるから余計相手よりもこたえんねんな。
(伊達)でスクラム我々第1列なんですよ。
(富澤)一番先頭でこう組む。
向こうとがん!といく。
が〜ん!といくやつやろ?
(伊達)はい。
(富澤)だから強豪とやると浮くんですよ。
この状態でずっと何mも押されてるんで。
(伊達)だからこのままスクラムトライとかあるんですよ。
そりゃ絶対腰悪くなる。
ほんであれやろ?味方が下から…後ろから押しとんねやろ?お前らが浮いてるから。
(伊達)そうですそうです。
それはしゃあないな〜腰悪くしても。
お前リポートとか1日あっちこっち行くやんか。
(伊達)行きますね。
ほんな大変なんだ意外と腰が。
まあけっこう走り回りますしね。
今生中継もやってるんですけど。
そやろ「バイキング」か。
(伊達)「バイキング」地引き網中継を。
地引き網中継やってんねやろ?やってますやってますあれもしんどいっすよ。
浜辺ですしね。
あぁほんで地引き網をこう引っ張ってくんのか。
(伊達)はい。
僕らは基本的にこれはやらないんですけど。
これは街の人たちが集まってやるんですけど。
何が引っ掛かってるかっていう。
そうです何が取れてますかつって。
そのコーナーが評判ええねやろ?
(富澤)そうみたいですね。
そうですね比較的。
そうなの?
(伊達)比較的評判いいみたいですよ。
何で?
(伊達・富澤)「何で」?
(伊達)いや何でって面白いんすよ。
うそやろ〜。
(富澤)いや…うそじゃないよ。
(伊達)なかなか面白いですから。
お前ら最終回呼んでな。
(伊達)最終回?そのコーナーの。
俺引っ掛かって出て入ってくる…。
(伊達)さんまがかかってます。
さんま…。
マジっすか。
おう俺ね「いいとも!」終わったのがそれが原因やねん。
・えっ?ええ障害物レースをやってて網のとこ行って俺がレース関係なくさんまが取れた〜!言うて大爆笑やったんやな。
アルタの天井落ちるんちゃうかなぐらい。
どっか〜んウケて。
ディレクターが真面目にやってくれと。
このコーナー真面目にやってくれと。
(富澤)はぁ〜はいはい…。
ほいで何?お前何で真面目にやらなあかんねんってけんかして「いいとも!」レギュラー俺やめてんねん。
それでなんすか。
それ理由や。
俺もあのとき何でやめてんやろって思たからそんな…ちょっと若かったし何か笑いはとか勝手にイキがってた頃やから。
その昼の12時の枠で成立すんねんやっと気持ちが。
なるほど。
いやそれは俺の夢やからな。
(伊達)ただ地引き網でさんま取れますかね?本当に。
要するに今日のターゲットさんまって書きたいじゃないっすか。
あぁ〜なるほど。
はい。
でさんまさんだったらいいんですけど。
アジとかでこうターゲットが。
おうおう。
あぁ〜アジいっぱい取れてますねって言ったら多分アジがもう取れたらそれですぐ料理しなくちゃいけないんで。
(富澤)さんまさんかかってても。
(伊達)かかっててもスルースルー。
(富澤)時間もないんで。
(伊達)あっさんまさん引っ掛かってますねさあ行きましょうっていう感じ…。
ほとんど触れないで終わるパターンあるんですよね。
お笑いの先輩が30分も海底にいたらさわれ!
(2人)ははははっ!30分も海底にいたらさわれるやろ。
(伊達)いや…海底にいるんすか?海底にいるんすか?そんな沖合からかかるつもりなんすか?せやな確かに30分前からじぃ〜。
いやめちゃくちゃ面白いっすけどねそれは。
地引き網やってるいうからやな俺も聞いてあっサンドウィッチマンに頼もうと思って。
(伊達)いやこちらこそ是非お願いします。
めちゃくちゃ面白いっすねそれ。
それをなほんとにできればタモリさんに横で見てもらって…。
(伊達)なるほど。
タモリさんは出てくれますかね?あぁ〜それ無理か。
(富澤)ははははっ!で土産は?あっそうだ忘れてた。
いやいや…。
急にそんな怒ります?3回チャンス与えたんやで?土産出す。
(富澤)3回もありました?いや1回もなかったです…。
あったあったあった。
なかったです。
ナベはともかく土産はとか入れたやんか。
(伊達)いやいやいや。
ラジオの話やろノーギャラでやってた。
ええ。
お前ら生活大変やもんなぁ。
いやそれはちょっともうかってきたんでお土産をとか2回目や。
(伊達)そのタイミングは絶対なかったよ。
・あぁ〜。
(伊達)絶対なかったです。
次から次にテーマがありましたからさんまさんからの。
(富澤)すごい自分の話ばっかりしてたじゃないですか。
お土産ありますよ。
ちょっと今タイミング逃しませんからね今。
仙台のですね福の神。
仙台四郎ってご存じですよね?知ってる知ってる知ってる。
これ。
こんなおっちゃん。
(富澤)このおっちゃん。
気持ち悪っ!
(富澤)「気持ち悪っ」?
(伊達)この人が訪れたお店は全部繁盛したという実在された。
(富澤)よくお店なんかに置いてありますよ。
(伊達)この人生写真とかもあるんすけどおちんちん出てるんです。
これもちょっと出てる…。
あっほんまやちっちゃ!
(富澤)いやいや大きさはいいっす。
大きかったら大きいでちょっとやじゃないですか。
はぁ〜。
(伊達)これちょっと是非飾ってくださいよさんまさん。
あぁ〜もちろんもちろん。
いっぱいあんねんこれ全部有名人の。
あれはゆずが俺の頭をゆずにして。
・えぇ〜!
(富澤)いいっすね。
これは加山雄三さんかな。
ほんで文枝師匠だ八代亜紀さんだ。
もう全部すごい人たちやな。
すごくない人のどれですか?
(伊達)すごくない人いないから。
あっすごくない人あったあった。
(伊達)すごくない人いるんですか?メッセンジャー黒田の母。
いやいや。
(富澤)せ…先輩だから。
(伊達)じゃあ黒田さんのお母さんの。
手作りですよね?でもそれ。
ええ80いくつでノーブラ。
(笑い)
(富澤)ノーブラの上におちんちん出てんのそれやだな。
(笑い)はぁ〜すごいなこれ。
(伊達)さんまさん今日いっぱいあるんすよ僕ら。
これ今年のサンドウィッチマンのカレンダーです。
もう10月やぞ。
(伊達)いやそうなんすけど。
何?1月?はい。
全部。
お前全部相撲でいってんの?
(伊達)大相撲カレンダーってかっこいいなと思って。
はぁ〜。
これ良くないっすか?これ力士のオフです。
おるおる。
(伊達)いますよね両国行くと。
(富澤)車から出てくる。
(伊達)力士のオフ。
あるある。
太ったやつが眼鏡かけてんのあるよな。
(伊達)携帯で電話しながら歩いてる。
両国行くとよく見る画なんですけどね。
これと後ちょっといいっすか。
お前その次の年オナベのカレンダー作れよ。
(伊達)何すかオナベのカレンダーって。
オナベといえばですね今日お鍋を持ってきまして。
・えぇ〜!えっ何が?これ。
せり鍋。
せり鍋。
ちょっとお鍋お借りしますあれ。
オナベが?
(伊達)はい。
「オナベが」じゃないです。
(笑い)1口だけ。
火付けて。
えぇ〜所詮せりやろ。
(伊達)所詮せりだと思うじゃないですか。
違うんですよ。
されどせりなんですよ。
うわ〜。
ほんとに。
お前湯気似合うなぁ。
(富澤)湯気似合うって何すか。
湯気似合うって何すか。
(伊達)もうちょい入れろお前何やってんだ。
(富澤)湯気が似合うって言うから。
はぁ〜これは何だれなの?要するに。
(伊達)かもだしですね。
あっかもだしね。
これはひょっとしたらうまいかも。
(伊達)もういい。
えっあっかも入れんのか。
かも入れます。
かも鍋やないかこれ。
いや違うんです。
せりがメーンですから。
はぁ〜。
(伊達)せりのこの根っこも食べるんですよ。
これ。
・へぇ〜。
要するに仙台の人は。
(伊達)そうです。
まあまあせりに合うような気候やもんな。
ご存じなんですか?いや知らない。
何なの。
何なんですか。
僕も知らないです気候までは。
仙台が有名なのか。
(伊達)有名なんです。
石川県じゃないんだ。
(伊達)石川有名なんですか?石川セリっていうやないかい。
(伊達)あっそうですか。
いわへんよお前。
(伊達)何なんですか!歌手の名前や石川セリって。
陽水さんの奥さんや。
いや知らないっすよ。
そうなんですか?それはすいません失礼しました。
えぇ〜…歌は知ってるわ多分。
・タンタンタタタンタタタンタ知らないですね。
はははっ早かったな今。
(伊達)全然知らないですすいません。
歌は絶対ヒット曲知ってるってこれは。
(伊達)えぇ〜?陽水さんの曲やから。
(伊達)あっそうなんですか。
そうそう。
陽水さんも歌ってらっしゃる歌…。
もちろんもちろん。
・タンタンタタタンタタタタ
(伊達)知らないです。
全然知らない。
知らない知らないの。
そういう曲やねんけどね。
「少年時代」とかそういうね。
みたいな感じ感じ。
あぁ〜そうですか。
(富澤)どんな歌でした?・タンタンタタタンタタタタタン全然知らないです。
すみません。
うん。
自分知らんのに何で…思い出すこともできないやろお前ら。
なあ。
(富澤)「少年時代」ってどういうのでした?えっ?
(富澤)「少年時代」。
・タ〜タタタ〜タタタタタタや。
(伊達)知ってますそれは。
(笑い)
(伊達)さあさんまさん早く食べましょう。
はははっ。
ちょっとお前入れ過ぎたからものすごい時間かかるぞこれ。
(富澤)入れ過ぎた?お前が入れろつったんだろう。
いやさっきのは少なすぎたんだよ。
だってこれ沸騰してないんですよ全然。
ちゃうお前が入れ過ぎたからやな〜。
(富澤)こいつが入れろつったんすよ。
(伊達)さっきのはさっきので少なすぎたからもう少し入れろつったらお前たぷたぷに入れてだめだよ。
コーヒーじゃないんだからお前。
ははははっ。
どういうことやねんそれお前。
コーヒーじゃないんだからっておかしな例えやな今の。
(伊達)コーヒーカップだったらこれぐらいがちょうどいいじゃないですか。
えっ?
(富澤)これがコーヒーカップだったら?これコーヒーカップだったらって。
…だったらこれぐらいの分量がちょうどいいじゃないですかコーヒー。
色もコーヒーっぽいじゃないですか。
何や?これがコーヒーカップなわけないやろ?
(伊達)わけはないんですけどもしコーヒーカップだったらこれぐらいの分量がちょうどいいじゃないですか。
どこ持つの?
(伊達)いやだからこれはコーヒーカップじゃないですよ。
ちょっと何を言ってるかわからない。
(伊達)何でなんですか?
(富澤)わからないよ。
何でそこでコーヒーカップのコーヒーが出てくるか。
(伊達)早く食ってくださいもう。
ははははっ!ははっ!早く食ってとっとと帰りますから。
(伊達・富澤)はははっ。
あぁ〜これはでも初めての。
(富澤)根っこを食べてほしいですねこれは。
(伊達)すごくおいしいんで。
へぇ〜。
(伊達)是非これさんまさんに食べていただきたい。
あぁなるほど。
(伊達)すいません。
俺茎食べんの初めてやわ。
(伊達)はい。
この根っこがまた…。
(富澤)おいしいんすよ。
これは…こうなってんのか。
(伊達・富澤)はい。
板垣退助。
(笑い)
(伊達)ごほっ!ごほっごほっ!
(富澤)ちょっと!ごほっごほっごほっ!危なっ。
(富澤)ははははっ!何が板垣退助なんすか。
あっ何か初めての味やからどう表現していいか。
(伊達)はい。
うん。
うんこのしゃきしゃきしたんがええねやろ?おいしいっすか?おいしいとかわからへんねん。
(伊達)えぇ〜!
(富澤)ちょっと何言ってんのかわかんないんすけど。
(笑い)
(富澤)何を言ってんの?わからん。
だからそういうもんやってことや。
初めての味やからこれがおいしいのかどうかわからないわけよ。
えっじゃああんまおいしくないってことですか?3回目4回目からや。
(富澤)全然食わせがいないっすね。
ははははっ!ちょっとだから沸騰が弱かったかも。
なあサンドウィッチマンが残ってくれたよお前。
イェ〜イ!お前さっき話聞いてたやろ?今日スクラムやってほしいねんて?
(富澤)えっ?
(伊達)おっ!1対2で?1対2で…。
大丈夫?
(笑い)下から行け下から。
(伊達)スクラムスクラム。
スクラム。
(伊達)よっしゃ行くぞ。
行こうゴー!行け!行けまんま。
(富澤)今…。
何?
(富澤)今中から「うっ!」ていう声が。
(笑い)腰悪なったわ。
(伊達)腰悪くなります。
腰悪なったらお前足どうなんねんて?
(笑い)また来週。
さようなら。
(ナレーション)次回のゲストは…
(井上)毎週違う女と…。
わかりやす〜いハニートラップに引っ掛かるんですから。
結婚を考えた人って?いるいますいますいます。
・えぇ〜!仲本工事さんちゃうの?これ。
(富澤)これ僕です。
(伊達)富澤なんですよ。
そっくりやな。
(兵動)どうも兵動大樹です。
なんとですね兵動ぶらり50弾でございます。
2014/10/18(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
「爆笑・サンドウィッチマン(秘)結成裏話&絶品せり鍋」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』はサンドウィッチマンが登場。
出会いは高校のラグビー部!ラガーマンだった2人がお笑いを目指すことになった理由とは?
人気の地引網中継に「俺も呼んでや!」…さんまの長年の因縁は解消するのか?
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
サンドウィッチマン
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
南知宏
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【ディレクター】
山本健雄
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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