ゴルフの真髄 2014.10.18

『ゴルフの真髄』今週はシニアツアーや解説者として活躍中のベテランプロゴルファーに来ていただきました。
体が大きくてそしてスウィングが…ゆっくりダイナミック。
世代が僕は同じなので本当に興味があるというのと家族を大事にしてるっていうかいつも一緒にみたいなイメージあるんですよね。
優しいお父さんみたいな。
そんな感じだと思います。
それではお呼びいたします。
加瀬秀樹プロです。
よろしくお願いします。
お願いします。
私最近スウィングリズムというのを気にするようになってきたんですけれども加瀬プロのゆっくりしてるんだけど鋭いあのスウィングがすごいなと思って。
原さんどうですか?ここに本物来ましたけど。
来ましたねグサッときました今。
まだまだ勉強中ですが今日すごく楽しみにしてきました。
リズム勉強しましょう。
今週は深堀プロ・原さんペアと加瀬秀樹プロ・渡辺さんペアのストロークプレー
僕は知ってますけどね僕から言えませんから。
加瀬プロいただけますでしょうか?ありがとうございます。
もうフェミニストですからね。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
では加瀬プロ意気込みを聞かせてください。
ね?渡辺さんね?はいはい。
この言葉いちばんダメなんですやる気になっちゃうから…。
やる気スイッチが入りました。
入りましたね。
今週よろしくお願いします。
(3人)よろしくお願いします。
関越自動車道嵐山小川インターからおよそ10分
フラットな地形にハザードで変化をつけた戦略的なコースは安田幸吉氏設計の18ホールです
グリーンまで打ち下ろしていくパー5。
右ドッグレッグしているので左サイドから攻めていきたいホール。
スタートホールバーディを奪うのはどちらのペアか?
できたら先輩先打っていただいていいですか?いいですか?よろしいですか?加瀬プロからお願いします。
圭ちゃんの見たら緊張しちゃうから。
ほんとに加瀬さんのボールは大きいボールなんですよ。
全体でっかいもんね。
ほんとに。
じゃあお願いします!お願いします。
さぁゆったりとした大きなスウィングに注目です
でかい球。
やだな加瀬さん。
年齢ちゃんと考えて打ってくださいよ。
いやいや…。
まだ僕一応レギュラーでやってるんですから。
必死ですわ。
きついな今の球見たら。
きつい球見ちゃったな。
すごいボールだった。
深堀プロのティショット
ちょっと左…当たんなよ。
やっぱり先輩のいい球…一応力入ってるんだな。
まいった。
渡辺さんは490ヤードのティからプレーします
ちょっと下から入ったけど。
下から入っちゃいましたね。
まぁまぁ左サイド大丈夫です。
大丈夫っす。
原さんは449ヤードのティからプレーします。
今週も深堀プロとの絶妙なコンビネーションが見られるか?
あっ左!なるほどOK。
日ごろの行い?ミラクルが起きました。
早くもミラクル史奈発動。
ただの引っかけでは終わりません
あれ?ミラクル!なるほど。
加瀬プロさすがのドライバーショットでした。
よかったね今ね非常によかったです。
メチャクチャ飛んでるんじゃないですか?ほんとシニアの人ってやだ。
ほんと飛ぶんですよ。
ほんとにだいたいレギュラーからシニアになってって少し距離が落ちるかな?っていうように勝手に僕ら想像してしまう…。
それを室田さんはじめ逆に伸びてってる…。
この弾道レギュラーのときよりいい球でしたよ今。
加瀬プロ渡辺さんのリクエストどおり乗せられるか?
あっなんであんなフックするの?大きい?あぁちょっとオーバーした。
今のライからだったらすごいいいボールじゃないですか。
左足下がりの。
ちょっとオーバーしましたね。
ねぇちょっと風が右からきてて。
いいボール。
史奈さん。
はいこれどのくらい打ったらよろしいですか?150ヤードくらい打っていいです。
短く持って…。
原さんは150ヤード先へのレイアップ。
深堀プロへうまく繋げられるか?
(一同)お〜!ナイスショット!どうですか?大丈夫ですか?すばらしい。
ありがとうございます。
何とか打てました。
はいはい…。
ありがとうございます。
すばらしいな。
嬉しいです。
うちの原さんほんとにねいいボール打つんですよ。
結構左足下がりで難しかったんですけどね。
はいなんとかなんとか打てました。
ピン奥なさそうですね。
さぁ深堀プロピタっと寄せていきたいところ
お願い止まってちょうだいよ行かないでよ?止まった止まった。
ちょっとイントネーション変えると…。
30ヤードちょっと飛びすぎたかな。
フォローに乗って。
ピンがちょっと奥だったんでね。
そうですね。
意外とファーストバウンドが跳ねたね。
あの跳ね方されるとドキッとするよね。
ほんとにあれはよくないですよね。
渡辺さん急な左足下がりからアプローチ。
ラフでスピンもかかりづらい状況。
これは難しい
OK。
ナイス。
うんうん。
ちょっと下り。
下ってますよね。
深堀プロ・原さんペア1打のハンディをもらってはいますがこれは決めたい
いっちゃうかな?あ…。
あぁやばかった。
ナイストライ!ありがとうございます。
ナイストライナイストライ。
ちょっとドキっとしたよ今。
さあ加瀬プロバーディチャンスを活かせるか?
うんナイスバーディ。
ナイスですナイスバーディです。
とりあえず…。
加瀬さん普通になっちゃったな。
ちくしょう!
深堀プロこれは絶対に外せない
ありがとうございます。
並んじゃった。
並びですけどまあこれは…。
ジャブです。
うちのチームとしてはまだまだいけると思います。
ナイスバーディでした。
ナイスバーディです。
ありがとうございます。
息子さんがキャディを務められたのは最後のキャディ…。
そうですね。
アメリカに留学するんでこの試合で最後っていうことでその最後を飾れたんでほんとに息子のキャディで優勝できたっていうのは何よりも嬉しいですね。
最高ですね。
ほんとそうです。
あ!あれ?
右サイドはOB。
グリーンは前後左右をバンカーで囲まれたホール。
ティショットはキャリーが必要となります。
さあこのホールは渡辺さんと原さんがティショット
ナイスオン!う〜んナイスオンです。
もうこれで参考になりましたから。
原さん。
はい。
普通に7番で…。
7番で。
お願いします。
さあ原さんあの手前バンカーですけど7番アイアンで打てば転がって上がるわけじゃないですから普通のスウィングして…グリーン面までは普通飛ぶはずですから。
わかりました。
すごい願望が入ってますね説明に。
今週優しいですねなんか。
なんか手前のバンカーとても気になってたみたいなんで。
そうなんです。
原さんは105ヤードのティからプレーします
ほら!ナイスショット!すばらしいよこれ。
あっ越えちゃうかな?ナイス…十分十分。
よかったありがとうございます。
ナイスボール。
ちょっと大きい。
ナイスボール。
ありがとうございますすみません。
8でもいけたね。
いけたね!気持大事ですね。
気持がほとんどだよ。
加瀬さんはレギュラーツアー時代ももちろん距離もでてダイナミックなゆったりとしたスウィングされていたんですがシニアになってこの前も優勝されてまだまだ進化をされていくなかでスウィングの変更だったりいろんなことされてると思うんですがお話を聞きたいんですがまず1つダイナミックなショットを打っていただいてからちょっと教えてもらっていいですか?了解。
どのようなところを変えたのか。
はい。
大きい球だなぁ…大きい球。
ありがとうございます!ありがとうございます。
相変わらず飛んでますね。
いやどうでしょう。
どのへんをシニアになって最近変わったというか変えていったとこは?あのねまずはやはり若いころというのはもう左手…左手重視のバックスウィング…でそれによって体の回転をつけて肩をまわしてで打ってた…。
この回転のスピードで僕はどちらかといったら手を速く振るというよりは回転のスピードで球を飛ばしてたんだけどもやっぱりね歳をとってくると50すぎてやはり左手重視だと体のまわりというのは非常に悪くなってくる。
歳をとってくると。
若いころはゆったりしたスウィングでもそれだけの筋力があるのでできたんだけども最近はそれが苦しくなってきてる。
で左手重視のスウィング…よくやっぱり基本的にひじを曲げないでとかあるじゃないですか。
それをやっておくと今度体のまわりが非常に浅くなりやすくなってくる。
で最近ちょっと変えたのは右手を重視して…。
反対ですか?反対に。
だからまったく自分の今までの理論とはまったく変えて右手を重視。
で右手でバックスウィングをあげる感じにすると左手の力が入らなくなるのでそうすると非常にバックスウィングがらくにまわりやすくなる。
ダウンスウィングからも一緒なんですか?一緒です。
だからあげるときだけちょっとそれは意識して…。
わかりました。
そうしたら加瀬さんのこれからの更なる進化は右手がすごく重要視ってことですね。
そうだね。
右利きでいらっしゃいますか?右利きです。
じゃあ持ってる自分の感覚を更に使っていくことですね。
わかりました。
ちょっと私が奥に…。
いやこれはもう最高です。
いい飛びだったけど…。
軽いフックライン。
深堀プロバーディを奪いたいですが…
いい感じにきたけど…。
あ〜弱い!これ原さんみたいにしっかり打てなきゃ!まずまずだね。
そんな…。
最初これフックしますもんね。
そうですよね。
このへんはずっとフックですよ。
加瀬プロかなり距離のあるバーディトライです。
ラインは読みきれたか?決めればリードできます!
おっいい感じ…。
あんなスライスしちゃうのか!あんなスライスしちゃうのか…。
ここからスライスしていきましたね。
やっぱりもっと薄くなきゃダメだったね。
距離感は抜群ですねさすが。
さぁ頑張るぞ!
パーパットは原さん。
微妙な距離ですが…
あれ!?弱い…弱い。
弱い!さっきの勢いでいってほしかったな〜!原ちゃんあげたときにこう…合わせにいっちゃったね。
あ〜すみません。
渡辺さんこれを沈めて1打リードです
あっ!あれ!?あれ!?これ原マジック。
起こしましたね私マジック。
頭動いたな今なぁ…。
原マジックすみません。
原マジック。
頭動きました今。
最終戦にもつれ込みましたね。
最終ホールにこれきたぞ。
はい。
お先したほうがよかったかもしれないな。
バンドを結成したんです。
バンドですか?はいバンドを結成しまして。
これはですね…。
1959年。
59年生まれと60年生まれの人たちでバンドを結成したんです。
バンドですか?はいバンドを結成しましてドラムで高松厚。
高松は昔プロのミュージシャンだったんであぁそうですか。
はいそれを28くらいかな?ゴルフに転向したんですね。
それをリーダーとして奥田靖己がギターをやりそして恥ずかしながら…。
この間ね日本プロのプロアマのパーティーでもやらせてもらって非常に喜んでもらってそれが僕らなによりですね。
それが目的なんでねはい。
エンガチョ。
最終ホールです。
はい。
あれ?
OBゾーンが浅いので左サイドから攻めましょう。
グリーンまで打ち上げていくタフなホール。
パーセーブが勝負の分かれ目か?
さぁ最初はティショット大事ですねお互い。
難しいねここ。
ねぇ打ち上げのアゲインストでちょっとこう右にいきやすそうな雰囲気の中に…。
渡辺さんのティショット
おぉナイスショット。
これはいいボールだ。
よし!ナイスボール。
ナイスです。
ありがとう!原ちゃん頑張ろうよ。
あぁよかった。
思わず拍手しちゃったんだからもうナイス。
ナイスボール。
原さんは355ヤードのティからプレーします
ナイスショット!ありがとうございます。
リズムがよかったね。
ありがとうございます。
相手ペアなかなかしぶといよ。
そうなんですよ。
しぶとさがあるね。
さっき…こんなパターはね原さんがね念じてたような気がした。
間違いない。
間違いないそれは。
かなり距離がありそうなのでちょっと集中してしなくちゃな。
残り230ヤードで打ち上げと厳しいセカンド。
乗せたいですが…
風かなんか何でもいいから右きて。
キャ〜左はずれた。
なんでもいいから左きたね。
いやぁ…。
大好きになったその言葉。
179打ち上げが9ヤードある188…。
ちょっと足りないかな。
今風もそんなでもないですもんね。
さぁ勝敗の明暗を分ける大事なショット。
乗せてくるか?
あ〜ちょっと開いた。
やっぱりねこれはね結構…。
いやぁちょっと開いちゃったな。
フック警戒しすぎたちょっと。
圭ちゃんと同じところ行っちゃいけねえと思っちゃったら開いちゃったよ俺も。
私と渡辺さんのアプローチ勝負か。
よし頑張るぞ。
最近アプローチ練習してますから。
頑張ります。
ちょっとご相談をと思いまして。
サンドウェッジならこのへんまでキャリー持ってこなくちゃいけない。
はい。
ピッチングでしたら…。
ピッチングだったらたぶんこのへん。
じゃあ最近練習している…。
ピッチングでいきましょうか。
いってみたいと思います。
ピッチングで。
いいですかすみません。
あのへんに落としてコロコロ…。
さぁ日ごろの練習の成果を発揮しましょう
あっおっきい!あっおっきい!思った以上に…もうちょっと手前に落としたかったんです。
まぁでも打ち方的にはそんな悪くないです。
はい。
原さんもう少し練習頑張りましょう
さぁ渡辺さんこれは寄せないといけない状況ですね
あ〜大きすぎ。
ちょっと強かったか。
強かったな。
加瀬プロ渡辺さんの大オーバーをリカバリーできるか?厳しい距離ですね
惜しい。
落ちなかった。
いやぁ私が悪かった。
落ちなかったすみません。
いえ僕が…。
さぁよろしくお願いします。
あとはもう祈るのみです。
ですね。
はいお願いします。
違った意味で祈る…。
原さんの願いは通じるか?決めれば勝利
あれ!あら。
きれなかったね。
今のは入ったと思った。
でも入んなきゃしようがねえなこれ。
はい今週は引き分けでした。
(一同)ありがとうございました。
やっぱり入れなくちゃいけないけどこの傾斜のところは厳しかったな。
難しいですね。
2014/10/18(土) 11:00〜11:30
テレビ大阪1
ゴルフの真髄[字]

日本ゴルフ界発展の為にギャラリーの目を育て、果てはプレーヤーのレベルアップを目指して、プロゴルファーの凄さや、GOLFというスポーツの面白さを伝えます。

詳細情報
出演者
深堀圭一郎プロ、渡辺裕之
<アシスタント>
原史奈
番組内容
54歳になっても飛ばし屋の加瀬秀樹プロをゲストに迎えペアマッチ。
予想に反して大混戦!
シニア入り後、体の変化に合わせ改造したスウィングの秘密に迫ります。
加瀬プロがボーカル?バンド結成の秘話&息子さんのキャディで優勝した感動エピソードなどトークも盛沢山!

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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