(ジュリアーノ)ブルンブル〜ン。
(ジュリアーノ)お〜いカリメロ。
(カリメロ)あぁジュリアーノか。
今度テレビでシュークリームのコンクールがあってうちのママが司会をするんだ。
カリメロ一緒に見にいかない?コンクール?僕見てみたいな。
行ってもいいかママに聞いてみるね。
ママママ!ジュリアーノが今度一緒にテレビの…。
やぁプリシラ。
(プリシラ)シュークリームコンクール。
シュークリーム作りの得意な人集まれですって。
まぁ私のために申し込んでくれたのねカリメロ。
ウフフ私甘いものが大好きなの。
特にシュークリーム。
でも…。
「コンクールに出て私が優勝」シュークリーム作りは得意なのいろんな味のを作れるのよ。
わくわくしちゃう。
コンクールに出るなんて楽しみね。
うちで練習するといいわ。
どんなシュークリームかおばさんにも見せて。
本当に出るの?困ったぞ!大変だプリシラがコンクールに出るって!うわっ。
(2人)うわっ。
えっ!?プリシラが料理下手なのは町中のみんなが知ってるのに。
あっ聞こえちゃうよ。
(ピーター)シーッ。
あっプリシラハハハ。
私コンクールに出るの。
これからシュークリーム作りの練習するからあなたたちは味見してちょうだい。
どうしよう本当のこと言わなくちゃ。
(サラ)町中のお菓子作り名人が集まるシュークリームコンクール。
放送は明日絶対見てくださいね。
ジャジャーン!1番目に作ったシュークリーム。
それシュークリーム積んだだけでしょ。
中が空っぽなのきっとみんなびっくりするわ。
さぁ味見して感想を聞かせてねウフフ。
ウエッ。
うわっ。
どう?あのねプリシラあ…。
ジャジャーン!これが2番目のシュークリーム。
名前はカリメロ・シュークリーム。
オエッ。
ウフフ。
あっ。
お砂糖を少し増やしてみたのどうかしら?ひょっとして少しベタベタしてる?ベタベタってどこが?お皿を見て。
ほらねきれいなままだろウフ。
う〜ん。
そしてこれがシュークリームの女王様よ。
お〜ほ〜。
決めたわ!コンクールでシュークリームの女王様を作る。
カリメロがおいしそうに食べてたからこれが一番なのよ。
あぁプリシラ言いたいことが…。
話なら明日コンクールに出かける前に聞くわカリメロ。
パパに話さなきゃ明日が楽しみ!あぁ…。
おいカリメロ!どうして正直においしくないって言わなかったんだ?明日プリシラがみんなの前で恥をかくぞ。
うぅこりゃあんまりだコンクールに出るのをやめさせよう。
恥をかくなんてプリシラがかわいそうだ。
明日になったら本当のことを話す。
よし約束だ。
みんな仲間だ。
(カリメロ/ジュリアーノ)わっ!僕も仲間に入れて。
「シュークリーム飾りましょ123」「楽しいなコンクール誰が勝つ」あぁどうしようどうしよう困ったな。
シュークリームまずかったなんて言えっこないよ。
でも本当のこと言えないのは友達じゃないぞ。
さぁ勇気を出せカリメロ。
ねぇプリシラ。
まぁカリメロ来てくれたのね。
嬉しい。
う〜んプリシラ。
言いたいことが…。
私すごくドキドキしてるの。
きっと他のみんなはすごく上手だわ。
あぁねぇカリメロ。
私なんてダメよね…。
えっ?まさかそんなこと言わないで。
キミはダメじゃないよたとえキミが作ったシュークリームがちょっぴりまずいじゃなくてキミは最高の友達だもん。
まぁありがとうカリメロ最高のお友達。
あぁ…。
「ランラランララン」さぁカリメロ急いであと1時間よウフフ。
「ランラランララン」どうしたんだよカリメロ。
プリシラがコンクールに出ないようにするんじゃなかったのか?言えなかった。
大丈夫俺に任せな。
はぁ昨日はちょっと生焼けだったけど今日のはよく焼けたわ。
ほんとすごくよく焼けてるみたい。
もうカリメロったら気をつけてよ。
私にとってすごく大切なコンクールなんだから。
あぁごめんプリシラ。
(ライラ)まただわいつも暑さでクリームが溶けちゃう。
どうにかならないかしら?
(2人)こんにちはライラ。
(ライラ)プリシラコンクールに出るの?ええそうよ。
じゃああとでね。
あとでね。
あとでね。
うんあれあれ?帽子が消えた。
あれ?おいどうなってる帽子はどこだ。
(ジュリアーノ)ブルンブルン。
ブルンブルンあ〜キーッ!うわ。
あ〜。
あぁシュークリームが!カリメロなんとかして。
うんまずい!急いで向こうよ。
あっ違うあっちよ。
任せて僕が。
(2人)あっ。
ひどいわカリメロ2回もシュークリーム落として。
ほんと鈍いんだから。
何かあったらコンクールに出られないわ。
自分で運ぶからいい。
あぁこりゃあんまりだあぁ…。
(ジュリアーノ)ブルンブルンウワ〜ンウ〜ウ〜!ごめん頑張ったんだけど。
もうダメか。
コンクールはあと1時間で始まっちゃうもんな。
かわいそうなプリシラ。
あんな石みたいに硬いシュークリーム出したら絶対みんなに笑われちゃうよ。
(お腹が鳴る音)シュークリームのこと考えてたらお腹空いちゃった。
(ジュリアーノ/ピーター)うん?そうだわかった。
プリシラのシュークリームをおいしいのとすり替えればいいんだ。
僕たちがすごくおいしいのを作るんだよ。
うちのママの作り方でね。
う〜ん!バターを少しとお砂糖とベーキングパウダーあっどうしよう。
プリシラがベーキングパウダー全部使っちゃった。
今日はお店閉まってるよね。
でも水車小屋なら開いてるぞ。
あそこでベーキングパウダー見たよ取ってくるフフ〜ン。
〜ふわふわですごくきれいに焼けてる。
1袋全部入れたのがよかったんだねピーター。
行こうもう時間ないよ。
拍手でお迎えくださいプリシラです。
(拍手)続いて審査員ハッチントン・カフェのライラ。
それから角のお店のジジさんです。
(ジジ)オホホ。
あぁまずいもう始まってるよ。
早くプリシラのと僕たちのを取り替えよう。
ねぇねぇやっぱり僕ドヴィンチさんのベーキングパウダー入れすぎちゃったかも。
シーッ!それでは審査員のお二人に皆さんが作ってきたシュークリームを味見していただきましょう。
しまった遅かったか。
あらまぁ。
変わったシュークリームだわ気のせいかしら?ひょっとしてこれ動いてる?アハハあら?あら?
(ティッキオ)うわ〜。
(ジジ)あぁ助けて!あぁ私のシュークリームが。
プリシラ任せて。
よ〜しやるぞ!うわ〜。
アハハハ。
うわ〜。
カリメロありがとう。
えっ?あぁひどい。
あぁせっかくのコンクールがめちゃくちゃだわ。
このシュークリームどうして跳びはねるの?えたぶんライトのせいそれか暑さ。
皆さん聞いてください。
残念ですがこれでは続けられませんからシュークリームコンクールはまた来週やり直します。
あぁ…。
残念だ。
うんこれならバッチリ!いったいどこの誰がこんな変なシュークリーム持ってきたのかしら?それ僕たちが作ったんだ。
キミのと取り替えるために持ってきたんだ。
キミのはあんまりおいしくなかったからね。
えっ!?プリシラ。
シュークリームきれいにできたわね。
でも食べるにはちょっぴり硬すぎるかしら。
今日のは焼きすぎちゃったかもしれない。
ええでもそこがいいのよ。
うちのお店のショーウインドーに飾るのにピッタリ。
もっと焼いてくれる?いいわライラ。
カリメロ私頑張ってよかった。
僕もシュークリーム食べずに頑張ったもんね。
(みんな)アハハハ。
2014/10/18(土) 06:20〜06:35
テレビ大阪1
カリメロ 第2話「プリシラのシュークリーム」[字]
シュークリームコンクール開催で出る気満々のプリシラ。でも彼女はびっくりするほど料理が下手。そこでカリメロは彼女に気づかれないようある計画を思いつくが…。
詳細情報
番組内容
タマゴのカラを頭に付けた黒いヒヨコ、世界中に愛されている「カリメロ」がフルCGで復活です!
ハッチントンという町を舞台にカリメロが大活躍!みんなのアイドル・プリシラ、楽天家のジュリアーノ、いたずら好きなピーターとともに奇想天外なものがたりが展開します!
出演者
【[声]】
カリメロ:朝井彩加
プリシラ:大久保瑠美
ジュリアーノ:菊池こころ
ピーター:櫻井トオル
原作脚本
【原作】
Nino Pagot、Toni Pagot、Igunazio Colnaghi
音楽
【音楽】
メフディ・エルモラビト
マルク・トマージ
【オープニング曲】
うた:プリシラ(大久保瑠美)
制作
【アニメーション制作】
Gaumont Animation
ホームページ
http://ani.tv/calimero/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 海外アニメ
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:28523(0x6F6B)