アナザースカイ 2014.10.17

今夜のゲストは女優の高岡早紀さんです。
よろしくお願いします。
(高岡)よろしくお願いします。
お願いします。
失礼します。
キレイですね。
キレイでしょ?どうですか?あっやはり。
そうですね。
でもこのセットに負けないぐらいの輝きを放つのがこの高岡早紀さんですよ。
お美しいですホントに。
見たか?今の。
見ました。
いい天気ねっよかった。
女優高岡早紀のアナザースカイ
高岡さんのアナザースカイどちらになるんでしょうか?ハワイ島。
本当に。
(スタジオ:高岡)何でこんな言葉に…。
そして…
息子達を…。
おはよう起きてる?これ。
(スタジオ:今田)ハハハ…。
ハワイに一番最初に来たのは3年4年…どっちかな?それくらいなんだけど。
びっくりして空港に降り立った途端真っ黒じゃない溶岩で。
で全然下調べもなくハワイ島に来ちゃったんだけど。
上が17歳。
え〜!15歳とあと4歳の女の子がいるので。
はぁ〜。
長男は2年前14歳でハワイ島へ渡った
そして二男も今年9月ハワイ島へ留学
いまだかつて出会ったことのない母親高岡早紀がそこにいた
仕事の時はちゃんとこうじゃなきゃいけないとかあるけど。
放置。
ヘヘっ。
食べてみていいんでしょ?ちょっといただきます。
どれ…。
ヤバイとか言っちゃった。
(ディレクター)そういうことなんですね。
そう。
(スタジオ:高岡)ここを使ってよ。
(スタジオ:高岡)もう恥ずかしくなって来ちゃった私。
見てこれ。
(スタジオ:今田)これ1人で絶対食われへんよな。
う〜ん。
息子達が暮らすハワイ島を案内
(スタジオ:高岡)ホントキレイなんですよ。
(スタジオ:高岡)運転してて飽きない。
離れて暮らしたからこそ気付けたことがある
でも何かこうやってこういう自然の中で生活してると最初に送って初めて帰って来た時見違えるようだった。
忘れてたこういう…。
ハワイ島へと留学し長男はひと回りもふた回りも成長
たくましくなった
そうなってほしくて二男もハワイ島へと送り出した
だから全然全然…。
終了。
(ディレクター)終了?
(ディレクター)寂しくないってことですね?まだ。
う〜ん寂しくないっていうか何か…。
逆に…。
じゃあ…じゃあ。
(ディレクター)ハハハ…。
息子達が暮らすここが私のアナザースカイ
長男の留学っていうのは高岡さんが決めたんですか?もともとずっとインターナショナルスクールに通わしててその流れで何かちょっとやっぱり思春期に突入し…。
ちょっと悪い仲間と付き合いだしたんですか?そういうのとかいろいろあって…。
…っていうのがあったので。
ちょうどそれぐらい14歳ぐらいはね。
ありますよね…。
もちろんですよ。
そうですよね。
ここまで話したら紹介しないわけにはいかない…ですよね?
こういう感じは。
何か…。
うちの…。
別に紹介するほどのあれではないので。
特にいいんですけど。
起きてる?
(龍人君)うん。
朝からね何かね。
(虎太朗君)うん。
こっちが長男の虎太朗君。
(ディレクター)お願いします。
お願いします。
住んでないよね。
テンポラリーにね。
あなたは…。
キャ〜!ハハハ…。
何でここなの?だってさここ昨日通ってここは水が…。
ねっ。
あんなビチョビチョやのにひと言も発してませんでしたもんね。
1mmも動かなかったですもんね。
1mmも「あっ!」て…。
(笑い)そうだそうそうあの…。
布団買ったり…。
(龍人君)あぁ…。
あと何?ここが一番メインの…。
一番基本的に大きい所じゃないの?じゃあ自分で調べて。
(ディレクター)へぇ〜。
ママがしゃべってることが。
でも何かさ…。
これが女優ではない高岡早紀
(スタジオ:今田)何だ?シケるって。
扱い悪いな高岡早紀の。
ホントみんなおかしいよ。
え?折れませんねそこは。
ハハハ…。
(スタジオ:今田)いいね息子じゃないと言われへんズバズバ言う。
どんなに疎まれても息子達といると笑みがこぼれる
それが母親というもの
ちょっと何よ。
何でママはあっちって言ったのについて来ないの?それもう自分それでいいの?決めたの?
(虎太朗君)うん。
これも硬いね。
ねぇ。
(スタジオ:今田)何してんねん息子。
そうね。
(スタジオ:今田)ちょっとお母さん!
(スタジオ:高岡)頑張ってる…。
あんた何してんの?1000円だった。
いや1000円はいいけどこれどうすんの?
(虎太朗)龍人のこと殴るこれで。
何回も言うけど。
そして恐れていた展開に…
だからわざわざあっちで買って来てって言うんじゃん。
知らないよ私にそんなこと言わないで。
うん。
ん?もうね…。
面白い。
どうなんですか?ケンカしたらどんな感じで収まるんですか?そうですね…。
そうですだんだん…私がキ〜ってなって来るんであれが続くと。
「そんなこと言われたって」ってことになり始め「ちょっとまぁまぁ」…。
(笑い)僕の目…。
もう…。
今日。
テンション高い息子さん?
(スタジオ:今田)俺諦めないです。
ダイブ!
(スタジオ:今田)あっ海入ってるちょっと。
(スタジオ:今田)いいなぁ。
(スタジオ:瀧本)うわ〜すごい。
(スタジオ:今田)あ〜いいですね。
なんと母まで
(スタジオ:瀧本)楽しそう。
名物シェイブ・アイスをいただく
ちょっと見て。
(スタジオ:今田)うわデカっ!ちょっと…やだ〜恥ずかしい。
めったに注文が入らないという特大サイズ
最後に…
センキューわ〜ちょっと重いトゥーヘビー。
息子達にも見せたいしかし…
食べたかったでしょ?ねぇねぇ…。
あの見て〜!
気を取り直して家族水入らずでバーベキュー
(スタジオ:高岡)しょっちゅうやりますバーベキューは。
(スタジオ:今田)手慣れたもんやったもん肉をサ〜っと。
焼けたかなと思ったら。
やってよ何かいい感じに焼けてる…。
(スタジオ:今田)うまそう!
(スタジオ:高岡)ねぇおいしかった。
おいしいおいしい。
息子達のために野菜を取り分ける母
その姿も母にとってはほほ笑ましい
佐紀子って言ってましたもんね「頑張れ佐紀子!」…って言ってましたもんね。
「頑張れ佐紀子!」。
でもいいよね息子やからこそ…。
しかもあんだけ一生懸命焼いた肉を食わずに…。
聞いてみた母をどう思っているのか
(ディレクター)お母さんについて聞きたいんだけど…。
そうじゃないですか?
(ディレクター)ひと言だけ1人ずつ。
お母さんにひと言だけ。
(ディレクター)お母さんに見せてあげたいなって。
喜ぶと思うから行くよじゃあこのカメラで。
行くよよ〜いはい!いってきます。
(ディレクター)もうひと言もうひと言だけお母さんに。
あ〜じゃあ…。
(スタジオ:高岡)かわいい。
(ディレクター)OK!じゃあ龍人君ひと言だけ。
ちょっとええ加減にしなはれや。
大の大人が一生懸命「お〜!よ〜!」って。
太鼓持ちみたいに頑張って。
高岡早紀
1988年デビュー
以来女優の道を走り続けて来た
そんな彼女にもう一つ母親という肩書が増えたのは1997年のこと
女優の仕事をしてる時は私にとっては…。
女優さんの仕事してるっていう感じであって。
そして女優ではない母親としての顔を初めて見せた
そして今回9月から二男の龍人君がハワイ島に留学するということで。
置いて来ちゃったんです。
現地そのまんま…。
そうなんです。
寂しい。
ねぇ。
息子を送り出す母の気持ち
虎太朗?あいつ?あいつは…。
すごくいろんな…。
(高岡の声)おかしいところはおかしいって言ってくれるし。
龍人はそういう意味ではまだまだ虎太朗に比べたらね全然子供だしただ…。
でも何か…。
カメラの前では明るく振る舞った
しかし本音はもちろん
(高岡の声)彼が1人でここでどういうふうにやって行けるのかっていうことの何か頑張ってほしいなっていう励ましの気持ちだったり…っていうほうが強いかな。
そう信じている
だって…。
…と思うし。
久々に会った長男の想像を超える急成長を目の当たりにして確信を深めた
だってもう…14歳でしょ?14歳ですよ。
私も14歳ぐらいからこうやって仕事を始めて…。
その時の自分を思うと…。
自分も通った道
母が思っている以上に子は強い
いつか…あっキレイ…。
(ディレクター)ハハハ…。
(スタジオ:高岡)バカですねこの人。
ふざけてるねホントふざけてるよね私ね。
そうそうそうそうでもそう何かいつか感謝してくれればいいなと思うし…。
そうですね。
もう一度もう一度だけ聞いてみた
(ディレクター)虎太朗君にとって…。
ハハハ…!これ何?ママにプレゼントテーク?何?
(ディレクター)どんな存在ですか?
(ディレクター)どんな存在ですか?…みたいです。
(スタジオ:今田)ハハハ…!だって…。
でもねそんなさ…。
「僕にとってのお母さん」…何て言ったの?質問。
(ディレクター)どんな存在ですか?「どんな存在」でしょ?お母さんじゃん。
(虎太朗君)それ聞かれたらどう答えます?
(ディレクター)あっ僕が?僕が聞かれたら?知らないの?もうヤダみんな。
みんなね…。
そうは言ったが本音は…
今「いいお母さんですよね」っておっしゃったけど…。
何かそうね…。
思いは伝わっているのか
(ディレクター)へぇ〜龍人君は?
親と子に言葉はいらない
そんなもの必要ないほど太い絆で結ばれているから
この家族がいてくれなかったら私は今存在していられないっていう感じですね。
ホントに子供達のために何か頑張れてるというか。
ここが高岡早紀のアナザースカイハワイ島です。
はいありがとうございます。
(スタジオ:今田)うわ〜二男はけんの早い!
(ディレクター)めちゃくちゃ笑ってるよ。
(拍手)
(ディレクター)拍手。
はぁ〜お疲れさまでしたディレクター。
そっち?いや〜大変だったね今回。
だけどまぁホントに親子って感じ。
お母さんに会いたくなりましたね。
ホント?お母さん?お母さんに会いたくなっちゃう…。
あっ自分のね。
はい。
何か話したい?はい何かギュってしたいです。
お母さんを?お母さんをギュっとしたいです。
ステキ。
うわ〜。
もう全然おかんのこと今考えてなかった。
それでは最後になりましたけども高岡早紀さんにとってハワイはどんな場所でしょうか?私の代わりに母となって息子達を守ってくれる島。
ハワイ島っぽいですね。
母なるハワイ
あなたになら大切な息子達を託すことができる
成長した彼らとの再会を楽しみにまた頑張ろう
ちょっと興味があるというか。
息子達いるんでぜひ。
ハハハ…!しゃべってくれへんでしょ?そんな。
2014/10/17(金) 23:00〜23:30
読売テレビ1
アナザースカイ[字]

高岡早紀が息子2人とハワイ島で大自然ライフ&想い出のBBQ!留学する次男のため親子で生活用品を買い出しに行くが…。息子たちとの別れにママ高岡早紀、本音を吐露。

詳細情報
おしらせ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
番組内容
高岡早紀が息子2人とハワイ島で大自然プライベートライフ!テレビ初登場の息子たちと一緒に海水浴&シェイブアイス&バーベキュー。大自然のいたずら?高岡早紀がズブ濡れハプニングも。今回のロケ後そのままハワイ島に留学する次男のために、親子で生活用品を買い出しに行くが…。そして、息子たちとの別れにママ高岡早紀の本音は…。
出演者
【MC】
今田耕司
瀧本美織
【ゲスト】
高岡早紀
【ナレーション】
バッキー木場
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ
アックスオン
ブームアップ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他

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