たけしのニッポンのミカタ!〜意外な場所で発見 ニッポンの新名所!〜 2014.10.17

今中高年に大人気の隅田川を下るツアー。
人気の秘密は…
「恋は私の恋は」
同じ世代が集まり昭和の名曲を合唱。
すると窓辺から見える景色が若かりし頃の東京に見えてくる
時間旅行の締めくくりは…
「ああ川の流れのようにおだやかに」
この船旅にぴったりの歌
「この身をまかせていたい」
あっという間の1時間。
船旅を終えたツアー客は…
今こうした非日常を体験できるツアーが人気を集めている
例えばこちら栃木県の名所を回り食事付きで7,000円台のお得なツアーだが目玉は非日常体験。
それが…
(汽笛)
SLに乗りタイムトリップ
お母さんの笑顔もすてきですよ
出不精だった旦那さんたちが旅好きになることも多いという。
更にこちらは…
夜道を歩くお父さんたちが目指しているのは…
川崎にある夜の工業地帯
その特別な光景がこちら。
みなもに反射する光が美しい
ありきたりの夜景ではない工場というところが日本経済を支えてきた世代の心に刺さるようだ
バスでの移動中にはとっておきの演出も
じゃあお願いします。
更にカーステレオのスイッチオン
「もう泣かない」
癒やしの音楽とともに楽しむ車窓からの工場夜景
そのあまりの美しさにお父さんたちもご覧の表情
こちら東京ドームにも非日常を体験するツアーが
この日は伝統の
しかし野球観戦にしては皆さんどこか緊張気味
ガイドを先頭に球場の入り口へ。
でもこの日はナイトゲーム。
ちょっと早すぎやしませんか?
そんなことを気にする様子もなくガイドを先頭に球場内へ
客のあとについていくと…。
向かった先は年間契約者しか入ることのできない
するとそこから見える光景に子供たちの目がくぎづけとなる
ふだんは見ることができない試合前の練習を特別に見学。
これにはツアー客も大興奮。
こちらはおじいちゃんを筆頭にお孫さんまで巨人ファンの牧野さんファミリー
いい写真撮れました?なんとか。
見せてもらってもいいですか?
普通の試合観戦では見られない選手の様子がしかも特等席で見られる。
どうです?子供たちの真剣なまなざし
このツアー試合前の練習見学にこのあとの試合観戦もセットになって9,300円。
更にこんなサプライズもある
とりあえず皆さん返さなくちゃいけないのでこっちから…。
広澤さんからの粋な計らいに喜びを隠せないお孫さん
どう?嬉しい?はい!どう?はめてみて。
夢のツアーはおよそ2時間。
野球少年たちには忘れられない経験となりました。
締めくくりは一般席に移動して試合観戦。
この日の結果は?
(歓声)
最高の1日となった
ふだんと違う経験ができるのが旅の醍醐味。
今そんな刺激を求め意外な穴場にも人が集まっている。
ということで今夜は…
なるほどいろいろ金儲け考えてるな。
いやいやいろんな角度からね。
船に乗って歌を歌いながら…。
演歌歌手の時代があったんですよね。
ありましたよ。
ああいったものありましたか?はいありました。
やっぱりみんなと一緒に。
ほとんど自分は歌えずずっとマイクを向けたりとか。
歌だからいいんだよ営業あっても。
俺らの漫才なんかたまんないよ?揺れちゃってゲロ吐いちゃうし。
どうも皆さんって…気持悪くなっちゃって。
そしたら呼んだ奴に怒られてさカネ出さねえとか言って。
いろんなところでたけしさんもやってますからね。
僕も試合のときの練習とかを見られることあったんですよ。
実はすっごい嫌だったんですよ。
本日のゲストはフィギュアスケートの世界で長年トップ選手として活躍してきた織田信成さん
フィギュアスケートはメインリンクがあってサブリンクっていうのがあるんですよね。
練習するようなところ。
そこもお客さんがお金を払って見てるんですよ朝午前中くらいから。
プレッシャーはありますよね?結構プレッシャーですよ。
ワーワー言われるしな。
結構朝練習が多いので曲かけて練習するときとかでもちゃんとジャンプを跳ばないとあぁジャンプ跳んでないとかコーチ以上に厳しい目線を感じることがあるので。
練習だもんね100%は出さないもんね。
2人ともすっごい仲いいんですよね?そうなんですよ。
以前アメリカドラマのイベントでご一緒させていただいてからすごく仲よくしていただいて。
初めて会ったときは2人ともモンスターになってたもんね。
メイクで。
特殊メイクだったんです。
私のこと…。
そうなんです。
終わったあとに「あれもう特殊メイク落とされました?」って。
ちょっと二日酔いの私って感じだった。
ちなみにですね観光業のデータこちらをご覧ください。
すごいな。
オリンピックより全然いいじゃねえか。
そうですね。
もう今や観光ビジネスというのが日本を支えているような部分だったりとか2020年オリンピックに向けてやっぱり日本はここに力を入れてるみたいですね今は。
やっぱりさなんか世界遺産にしたいんだよな。
世界遺産も増えてますからね。
富士山世界遺産になった瞬間にだ〜っと行くじゃん人が。
だから観光収入を狙ってんだ。
国内での観光収入もそうですけども海外から来てるお客さんのことも考えてるということで。
浅草多いもん。
そうですね。
さぁそれではちょっとメニュー見ていきましょうかね。
もうこれ…泣かなきゃいけないじゃない。
これはもう泣くっていう台本でよろしいんですか?泣くかもしれないということですね。
ではまずこちらからいきましょうかね。
こちらをご覧ください。
今意外な場所に外国人観光客が押し寄せている
その街には外国人があふれ日本人よりも目立つほど。
到着したバスからも続々と降りてくる
今外国人に大人気。
古い町並みが残るこの場所は?
今外国人に大人気の観光地それは…。
飛騨高山。
電車やバスを乗り継いでわざわざ高山までやってくる
高山は飛騨の小京都の異名を持つ古い街。
だが本家の京都にも勝る魅力的なポイントがあるという。
街外れの森にいたのはデンマークから来た家族3人。
この先にある景色が見たくて高山まで足をのばしたという。
あとについていくとのんびりと杉林を歩きせせらぎの音を楽しみながらのプチ登山
ついに目的地に到着したようだ
眼下に広がるのは北アルプスの山々に囲まれた高山の街。
喧騒とは無縁の素朴さが外国人の心をわしづかみ
外国人観光客が高山エリアまで足をのばす理由…。
それは山々に囲まれた
そんななか外国人に人気のツアーがあると聞き集合場所に行ってみた
イギリスから来た…
高山まで足をのばした理由は…
ガイドの松尾さんとまわるこのツアーの参加費は1人7,300円。
ミカタスタッフも同行させてもらうことに
早速飛騨の小京都と呼ばれる街を巡るのかと思いきやそこは通過。
いったいどこに向かうのか?
まずツアーガイドの松尾さんが案内を始めたのは…。

とりたてて珍しくない風景だがいったい何が始まるのか?
何気ない景色を見るだけでも日本の食文化を学ぶことができる
実はこれ
続いて向かったのはこの地方ならではの古民家が見える庭先
里山の風景を見て更に日本人の生活や文化に興味を持ったポールさんとハイケさん。
のんびりとした自転車の旅だからこそ見えてくる風景
ただの田舎道でも新鮮な発見の連続
疲れたらそこかしこに湧き出る湧き水でひと休み
これも外国人には人気の観光スポット
民家の庭先にある湧き水に興味津々
水と生きる日本人の文化を身をもって体験
日本食が海外でも定着した証しか彼らの興味は尽きない
ちなみにこちらは高山で外国人観光客に人気の宿。
利用者の多くは来日経験のある上級者。
すでに京都や富士山を経験しさてその次はと高山にやってきた
箸の扱いも手慣れたもの
宿泊名簿を見せてもらうと宿泊客の半分は外国人で5か国から訪れている
旅館を利用する理由は他にも。
オーストラリア人夫婦に滞在中撮影したお気に入りの1枚を見せてもらうと…
整然と並べられたげた箱におもてなしを感じ思わずパチリ。
高山のよさは観光地なのに素朴なところ。
何気ない風景にこそ魅力を感じるという
一方こちらは里山サイクリングツアーに参加したイギリス人のお二人
続いてやってきたのは農産物の直売所。
ここで嬉しいサプライズが
地元の人たちとのふれあいなど飾らない日本を体験できなんだか楽しそう
販売所でハイケさんが手に取ったのは日本の桃
新鮮なまますぐに食べてほしい。
ガイドの松尾さんが店先でおもてなし
さてその味…
地元の食材が手軽に食べられる直売所も外国人に人気
そんな彼らがこの日
そこには意外な理由が…
イギリスからやってきた2人が
なぜか田んぼに大興奮。
この日初めてカメラまで取り出した
稲穂をじっくり観察しガイドの松尾さんを今写真お米撮られてたんですけど…。
そういまや海外でも日本の酒はちょっとしたブーム。
ただの田んぼも彼らにしてみればワインの生産地を見る感覚らしい
何気ない里山の自然でも彼らにとっては特別な風景になる
何気ない日本の原風景が外国人を魅了している
そうかイギリスだと石ばっかりのお城とかあとアイルランド行っても断崖絶壁の海みたいな寒々しい感じあるよね。
こっちはのどかって感じがするよね。
こういう場所俺らが行ったらなんて田舎だってバカバカしいっていう。
そうなっちゃうじゃないですか。
私の家族…26年私日本に住んでるんですけど初めて今年来たんですよ日本に。
最初東京に来たんですけど1泊だけしてすぐ奈良と京都に行って細い道とか。
うちの家族はみんな見えなくなるまで頭をずっと下げてくれてるレストランとか旅館の人たちがすごくすばらしいって言ってて結構試して曲がってもう1回戻ってみたりとか…。
まだこうやって頭下げてたりとかして。
なんてすばらしい国だって。
でも今LiLiCoさんおっしゃったようにそういう小さなおもてなしじゃないですけどそういうお客さんが来たときのもてなす心っていうのが海外の観光に来る方にいちばん愛されてる部分なんじゃないかな。
お土産なんかもそうなんですけどもこちらでございます。
飛騨高山へ行ったときのお土産で外国人が買うのはこの2つがすごい人気があるらしいんですけれどもこれがさるぼぼ人形っていう。
僕も持ってます。
持ってます?もうちょっとちっちゃいやつもあるんですけど小さいやつ。
このぼぼとは飛騨弁で赤ちゃんのことを指すんですって。
なんで飛騨ぼぼ。
これなに?きな粉でまぶしてるの?ちょっと食べます?たけしさん。
ゼリーみたいになってるの?食べます?そっち先にちょっとお願い。
たけしさんさ毎回毒味させようとして…。
たけしさんがいちばん興味持ってますよ。
あ〜!げんこつきなこやわらかいんですね。
これおばあちゃんの家にあったような気がする。
水飴が入ってますね。
やっぱりきな粉って外国にはないらしく。
わかってきたんだほどよい甘さとか。
おいしいあんこのほどよさって。
きな粉の香りがすごい。
このほどよい甘さというのが人気らしいですね。
外国はだって甘いものって穀類っていうか豆やなんか全部バター味とかスープのほうだもん。
あんこってないから。
みんな向こうは乳製品だね。
豆を甘くすることが…。
ないですね。
クリームだから。
おまんじゅうとかねみんなすっごい好きですよ。
それでこれも人気ということですけれども。
葛飾の立石?立石という駅が…。
たけしさん知ってますよね?なんとか菖蒲園のとこだろ?そうですねそこから2つなんですけど今急行もちゃんと止まりますしまたその周りに小さな飲み屋さんが結構昼間からやっていて今はザ・下町っていうのがみんなが見たいんですよ海外から来た人たちは。
やっぱり下町を見せたいってことなんですね。
私にとってはやっぱり日本にいちばん最初に来たとき下町だったので下町の薫りは日本の薫りだと思っているのでやっぱりみんなにそこは味わってほしいですね。
下町は個性たけしさんありますもんね。
意外にああいうとこの常連さんとか店は客とコミュニケーションいいから違う奴が来たとあんま思わない。
外人さんなんか喜んじゃってどうぞどうぞでさ。
これやりなよとかやるんだよね。
フレンドリー。
珍しいものを出してくれたりとかすごい久しぶりに行ったのにまるで昨日来たみたいな感じですごい温かく…。
江戸っ子気質みたいな。
あれがたまらないんですよね。
そうなんですよ。
やっぱり今年は外国人観光客が年間で計算すると1,300万人といわれてるんですね。
これはここ数年では一番多い。
というかこういう計算をし始めてからは一番じゃないかって言われてるんですって。
今すごい注目の…。
観光局は外国人相手の詐欺師とかそういうのを徹底的に取り締まらないといけないね。
そうですね。
さぁ続いていきましょうか。
こちらもう1回メニューに戻ります。
これは取材班がですね東京から10時間かけて…。
誰も知らないのによく見つけたなと思うよな。
しかも10時間ってスウェーデンまで行けるよ。
深々とした緑が織り成す山の連なり。
今その山を越えた者だけが知る景色がひそかな話題に
秘密の場所
険しい山道を登った先に待っていたのは…
見たこともない奇跡の絶景だった!
和歌山県の観光地といえば世界遺産にも登録された紀伊山地の霊場や熊野古道。
旅行好きの若い女性にも人気とあって毎年多くの観光客が訪れている
実はその更に山奥にひそかな話題を呼ぶスポットがあるという
ホームページを見てみると…
謎に満ちた観光スポット。
早速その場所を目指す。
自称・日本一小さな観光協会があるのは熊野市から車で1時間ほど山の中に入ったこの辺り。
向かってみるとすぐに道幅が狭くなりつづら折りの山道が続く。
しかし観光地を案内するような看板などは見当たらない
ようやく地図を頼りに目的地に到着。
この辺りに観光協会があるというのだが…
奥に家が見える細い道を入っていく
しかしどの家も雨戸が閉まり
更に奥へと進む
とようやく人影を発見
こんにちは。
農作業帰りの元気なおばあちゃんだった
更にもう一人部屋着姿のおじさんから情報を入手し
ようやく観光協会を発見
そこには手書きの看板が
こんにちはテレビ東京の『たけしのニッポンのミカタ!』…。
ありがとうございます。
こちらが観光協会を運営している
自称日本一小さな観光協会のあるこの地区は和歌山県新宮市熊野川町。
風光明美で豊かな自然に囲まれてはいるものの…
このままではいつなくなってもおかしくない。
この地で生まれ育った平野さんは
現在はアルバイトを掛け持ちし家計をやりくり
何もないからこそ見える星空。
手つかずの自然が観光の目玉になるのでは?と考えたのだ。
そこで「ニッポンのミカタ!」も小型ヘリコプターを飛ばして空から嶋津の観光名所を探すことに
嶋津観光協会は画面一番下のこの建物。
地上からは気づかなかったが北山川の中州には大きな森が。
実はここも嶋津地区。
以前は林業で生計を立てる人たちがこの中州にも大勢暮らしていたという。
そんな嶋津を空から見て気になったのが画面右上のここ。
北山川とは明らかに違うきれいな青色。
池のようにも見えるがいったい何なのか?
そこには神秘的な光景が
なにこの青さ。
そこに広がるのは真っ青な湧き水の池
ものすごい冷たいです。
きれいでしょう?きれいですね。
子どもの頃平野さんが遊んでいた池も改めて見るとコバルトブルーに輝く天然のプール。
実際ホームページに載せたところここで泳いでみたい!とわざわざ足を運ぶ人も現れた。
調べてみて驚いたことも
自宅の庭にはいまや準絶滅危惧種に指定されているアカハライモリが棲んでいた。
探せばいくらでも見つかる観光資源
発見したことは
そんな中ふとした思いつきで嶋津の
するとすぐに話題となり日本の絶景を紹介する本にまで取り上げられた
この日そんな嶋津の絶景を見に行くツアーが開催された
朝9時集合場所に行ってみると次々と集まる参加者たち
平野さんも嬉しそう
中にはこんな女性客も
ツアー開催は不定期だが噂を聞いて全国から参加者がやってくる
その絶景が見られるのは嶋津の裏にそびえる山の頂上付近。
ポイントまではおよそ3時間の道のり
ちなみにこのツアーお弁当も何もついておらず参加費は1,000円と格安。
しかし
嶋津を少しでも知ってもらうために手作りながらも飽きさせない工夫を凝らし平野さんはツアーを盛り上げていく
軽いってことはもたないといけないってことですね。
慌てなくていいですからね。
外から見ると小さく見えた裏山も中に入ってみると様子は一変。
ツアー客用に平野さんが張ったロープを頼りに登っていく
麓を9時に出発して3時間。
いよいよ絶景ポイントまであと少し
これが嶋津が誇る奇跡の絶景
他では見ることのできない不思議な景色
大きく円形に蛇行する北山川
それが世にも奇妙な絶景を作り上げていた
実はここ地元の言い伝えによると紀州に連なる山々の気が集まる龍穴と呼ばれる場所なんだとか
何もないけど記憶に残る何かがある。
ニッポンにはまだまだあなたの知らない魅力的な場所が隠されているに違いない
やっぱこれ3時間かけて登んなきゃダメなとこがキーだよな。
そうですよね。
変な上がってくのあんじゃんよ。
はいはいはい。
あんなのつけたらシラけちゃうんだろうな。
やっぱり自分の力で登ってその先に景色があるっていうのが最高なんでしょうね。
そうか新幹線乗って名古屋あたりから行くんだこうな。
そうですね。
遠いよ。
そうですねやっぱり10時間ぐらいかかって。
熊野古道はあれだけどまた逆にすごい高級なホテルもあんだよね。
ああそうなんですか。
だからそれで見るとこもいいとこあるけどどうせならこれもおもしろいね。
この周りを手つかずにしておいて国がちょっと離れたところにちゃんとした設備をやれば送りもちょっと手前まで車で送り迎えであとは3時間上がるっていうの。
そうですね。
あまり無理にするんじゃよくないもんね。
そうですね。
織田君ももう号泣してましたからね。
だけどどこの部分で泣くんだよね?あまりの癒やしにね。
本当映像見てるだけでもうすごい感動するというか。
日本の本当風景じゃないような。
すごい神秘的な。
選手時代は海外で過ごすことも多かった織田さん。
だからこそ気づいたお気に入りスポットは?
僕あの以前富山県に旅行に行ったときに五箇山の合掌造りっていうのを見に行ったんですけど僕見に行ったのは夏だったんですけど本当見た目以上にすごく大きいんですよね。
迫力があって本当にこれぞ日本の風景みたいな。
それで僕まだこの雪の景色をまだ生で見たことがないので絶対行きたいなと思ってまた。
寒いけどこう家の中からの雰囲気で。
すごく心があったかくなるっていう感じですよね。
そうですよね。
本当にいっぱいあるんですよね日本もね。
こういったたけしさん景色はね。
日本はだって四季がはっきりしてるから珍しい国だよね。
そうですね。
大陸からは外れてあんなとこで文化が花開いて。
そん中で出てきたのが侘びとか寂びとか。
そういう妙な精神文化みたいのが入って自然じゃない。
だから日本人って特殊かもわかんないよ?だからおもてなしの心もすごいんですかね?すごいお茶とかさそういうの入ってくんじゃない。
そういう文化ってちょっと違うもんね。
あるスーパーの棚がすっからかん
ニッポン人が気づかないニッポンの魅力とは?
さあ今日のテーマ観光をちょっと違う視点から見てみましょうということでしたけれども。
文化的にいうとね外国の文化ってねちょっと壮大なのが多いじゃない。
ええ。
日本はねやっぱ文化的に箱庭文化つって小さな盆栽が流行るようにある程度小さいんだけどそん中で世界があるから日本はやっぱり基本的には箱庭だよね。
それが人気あるんじゃないの?川井郁子がお送りする『100年の音楽』。
2014/10/17(金) 22:00〜22:54
テレビ大阪1
たけしのニッポンのミカタ!〜意外な場所で発見 ニッポンの新名所!〜[字]

最近の旅行ツアーに異変?定番の観光スポットではなく普段なかなか入れないスポットを訪れる、ちょっと変わったツアーが大人気!今回はニッポンの意外な名所を紹介します!

詳細情報
出演者
【司会】
ビートたけし、国分太一
【ゲスト】
織田信成、LiLiCo(※五十音順)
番組内容
▼中高年が夢中!“初体験ツアー”が大人気!
▼外国人が発見!“日本人の知らない”ニッポン
▼誰も知らない!?自称“日本一小さな観光協会”
▼番組初の空撮!幻の絶景に織田男泣き!?

ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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