今年に入り全国で74人に上っていることがわかった。
中でも特に、ハートショットによるものと見られる死者が最近、急増していることから警察庁は、吸引すると死亡する可能性があるとして厚生労働省に情報提供をするとともに、番組の一部に字幕のない部分があります。
ご了承ください。
ダイキン工業は2006年から製造したルームエアコンの室内機と空気清浄機について、発火などのおそれがあるとして無料で修理すると発表しました。
対象機種はあわせて84万台に上ります。
リコールの対象となっているのは2006年9月から2010年8月に製造したルームエアコンの室内機138機種およそ26万台と、2006年9月から2011年4月に製造した空気清浄機42機種およそ58万台です。
ダイキン工業によりますと2008年から今年にかけて、ルームエアコンなどのモーター部分から火や煙が出て設置面の壁と天井が焦げる事故などが全国で15件起きたということです。
ケガをした人はいませんでした。
ルームエアコンと空気清浄機には同じタイプのファンモーターが使われていて、内蔵されている電子部品が製造段階でひび割れ、その部品がショートしたことが発煙・発火の原因だということです。
ダイキン工業は対象機種について無償の点検・修理を行い対応するということです。
政務活動費の使い方に問題があったとして、市民グループは兵庫県議会の議員2人を新たに刑事告発しました。
告発状によりますと水田裕一郎県議は2011年度から3年間、自らが社長を務める海運会社を通じて、合わせて750万円分の切手を政務活動費から購入し、全て郵送に使ったと収支報告書に記載していました。
ところが、実際にはおよそ315万円分を使わず、翌年以降に繰り越していました。
水田県議は「郵便物の発送が遅れ繰り越した。
今後切手は使う」としていますが…また、釜谷研造県議も政務活動費から切手を購入していましたが、収支報告書には実際、購入したものとは違う領収書が添付されていたということです。
iPS細胞など再生医療を担う人材育成に向けて動き出しました。
京都大学・IPS細胞研究所の山中伸弥所長らが来月にも、人材育成を行なう団体を設立すると明らかにしました。
きょう東京で開かれた研究者らのワークショップの中で山中所長は再生医療の現場で人材を育成するには「資格」を取れる教育機関が必要だと訴えました。
設立される団体には京都大学、大阪大学、そして東京医科歯科大学の教授らが中心に参加、来年度以降年間10人程度の育成を目指すということです。
3年前に紀伊半島を襲った台風12号の豪雨。
今も4人が行方不明のままですがきのう、奈良県五條市の男性の車が川底から見つかりました。
現場では男性の捜索が行われています。
奈良県五條市の熊野川から引き上げられた1台の軽自動車。
元の形がわからないほどに潰れ茶色のさびが全体を覆っています。
車は3年前の紀伊半島豪雨で行方不明になっている西村春幸さんのものでした。
2011年9月、台風12号に伴う豪雨が紀伊半島を襲いました。
奈良県と和歌山県で合わせて70人が死亡。
山の斜面の崩壊は3000か所を超えました。
土砂が川をせきとめてできた「土砂ダム」は今も5か所で残っていて厳重な警戒が続いています。
記者「車は土砂を取り除く作業中に発見されました」今回、車が引き上げられた五條市の宇井地区でも「深層崩壊」と呼ばれる大規模な土砂崩れが発生、7人が死亡し西村さんら4人が行方不明のままです。
現場では今も土砂崩れからの復旧が続いていて西村さんの車はその作業の中で発見されました。
あの豪雨から3年。
警察は車の発見場所の近くなどで西村さんの行方を探しています。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】先週、就航した関空からミャンマーへのチャーター便。
身近になったアジアの国に多くの関西企業も熱い視線を送っています。
経済改革で激動するミャンマー。
その今を取材しました!特集です。
昔はビルマと呼ばれていた「ミャンマー」。
こちらの国ですが、先週、関空からミャンマー最大の都市ヤンゴンへのチャーター便が就航しました。
民主化が進む中、新たな市場を求めて世界の企業が注目しています。
ラストフロンティア、最後の未開拓地とも呼ばれるミャンマーの今を取材しました。
今月8日、関西国際空港からミャンマー・ヤンゴンへのチャーター便が就航しました。
これまでは成田からの全日空便だけで関空からは14年ぶりです。
ミャンマー国際航空の日本側の代表を勤める木村さん。
就航前、イベントに参加して旅行代理店にPRです。
関空便の新規就航に旅行業界の反応は上々です。
これからのマーケット。
ミャンマーとはどんな国なのでしょうか?東南アジア、インドシナ半島の西部に位置するミャンマー。
人口は5100万人以上、最大の都市ヤンゴンには600万人もの人口が集まっています。
市内で目につくのはパゴダと呼ばれる黄金に輝く寺院。
敬虔な仏教徒が多く宗教は市民生活の一部となっています。
朝早くから賑わう市場。
店には川魚やエビ、鶏肉に野菜などの食材が所狭しと並べられています。
冷蔵庫が普及していないためその日食べるものを市場に買いにきます。
多くの女性や子どもが顔に塗っているのは柑橘系の木の幹をすった「タナカ」というもの。
ヤンゴン中心部にある遊園地。
出迎えてくれたのはなんだか頼りないバットマン。
そして、微妙な感じのミッキーマウスもいます。
まだまだ発展途上にあるミャンマーですが、ラストフロンティアといわれ世界から熱い視線を浴びているのです。
ダウンタウンにある日本資本のオフィスビル。
海外企業が相次いで進出する一方、まだオフィスが足りないため賃料の高騰が続いているといいます。
140平方メートルのこの部屋の賃料は月額およそ130万円です。
ヤンゴンではいまオフィスビルやホテルの建設ラッシュ。
長く続いた軍事政権から民主化が進みだした2011年以降経済制裁を解いた欧米諸国も参戦し、ミャンマーをめぐる状況はますます混沌としています。
日本の安倍総理も訪問しミャンマー支援を表明しています。
こうした動きの中、すでにミャンマーに進出している関西企業もあります。
本社が大阪にある下着メーカーのパルファン。
進出した理由の1つは人件費の安さ、隣のタイの3分の1で1人、1か月およそ100ドル。
勤勉で真面目な人が多いといいます。
近い将来、500人規模に工員を増やす予定ですが、課題もあるといいます。
記者「ヤンゴン中心地から南におよそ20キロ、日本とミャンマーの共同事業で大規模な工業団地が整備されています。
来年夏には稼動する予定です」国家プロジェクトとして整備が進められるティラワ工業団地。
電気、水道、通信などのインフラが整った最新鋭のものでおよそ400ヘクタール大阪城公園の4倍の広さがあり、数年後にはここで5万人が働く計画です。
工場の進出だけでなく、人口5100万人のミャンマーに消費市場として魅力を感じている企業もあります。
大阪に本社のある食品メーカー・エースコックは今年4月、ヤンゴンに支店を開設しました。
売り出しているのは現地向けに開発した即席めん「ハナ」という商品。
ミャンマーは未開拓の地。
商品を知ってもらおうと現地では珍しい路上でのプロモーションを行います。
糸井支店長自ら先頭に立って試食品を配り反応を確かめます。
その場で購入する人も。
糸井支店長、日本と同様に小売店を回る地道な営業活動を続けます。
先に進出したベトナムで成功したエースコック。
商品がおいしければミャンマーでも必ず受け入れられる。
糸井さんも熱が入ります。
アジアに残されたラストフロンティア、ミャンマー。
関空からのチャーター便で関西企業のビジネスチャンスは広がっています。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】外国人観光客に大人気の様々な「メイド・イン・ジャパン」。
いま日本の小学生の必須アイテムがこどもにも、大人にも受けているんです!新たな「クール・ジャパン」の登場か。
続いてはキャッチザボイスです。
【この部分は字幕がありません】海外からの観光客が急増していますが、そのお目当てのひとつが、化粧品や家電などのメイドインジャパン製品。
なかでも最近はこのランドセルが注目されています。
なぜランドセルなのか、取材しました。
いまや日本を訪れる外国人観光客は年間1000万人。
その空の窓口の一つ、関空の免税ショップでは朝から品出しに追われるスタッフの姿がありました。
手にしているのはランドセルです。
関空では6月下旬から過去のモデルを手頃な価格で売り出したところ予想外のヒットとなりました。
台湾から来たというこの2人も孫のためにランドセルをそれぞれ1個ずつ買ったといいます。
こちら中国から来た親子は来日してすぐ購入し、もうすっかり愛用している様子です。
と、とても満足げです。
関空では8月には200個以上を売上げ、そのほとんどが中国や東南アジアからの旅行者がこどもや孫に買っていったといいます。
でもこのランドセル人気、実はアジアにとどまらないんです。
イギリスのロンドン。
街中を見回してみると・・・いました!いました!カバンの名前を知っているか、聞いてみると…中を見せてもらうと財布に、ドリンクとごく普通のカバンとして使っていました。
ロンドンではこの1,2年ランドセル姿の人をよく見かけるようになったそうでこちらの3人組も・・・スリなどが多いヨーロッパでは安全性の高さも魅力のひとつだそうです。
大人の男性だってこうやって颯爽とランドセルを背負っています。
ファッションショーにも登場するなどもはや「こどものカバン」ではなく大人のファッションアイテムとして注目されているのがわかります。
兵庫県たつの市。
ここではいまも職人の手でランドセルが手作りされています。
こうした海外での意外な人気にメーカー側は驚きつつもこう話します。
新たな「クールジャパン」、ランドセルから目が離せません。
【この部分は字幕がありません】【この部分は字幕がありません】【天気予報は字幕がありません】時間まで最新のニュースをお伝えします。
防犯カメラの男がかけていたのと似たサングラスが容疑者の実家で見つかりました。
強盗殺人未遂の疑いで逮捕された権野圭介容疑者はけさ、身柄を検察庁に送られました。
権野容疑者は今年5月、大阪府河南町のコンビニに押入り刃物のようなものでオーナーの男性の腹や胸などを刺し売上金6万2000円を奪った疑いがもたれています。
防犯カメラには、男が店主に襲いかかる様子が映っていて、男が、かけていたのと良く似たサングラスが権野容疑者の実家で見つかったということです。
権野容疑者は容疑を認めていて警察がいきさつを調べています。
きょう午後、神戸市でトラックとタクシーが衝突しトラックの男性運転手が軽傷です。
午後1時過ぎ、神戸市西区の市道の交差点で3トントラックとタクシーが出会い頭に衝突。
トラックは横転しました。
この事故でトラックを運転していた41歳の男性が足に軽傷を負い病院に搬送されました。
タクシーの66歳の運転手にはけがはなく事故当時、客は乗っていませんでした。
現場は、信号がない交差点で警察は詳しい事故の原因を調べています。
記者「躍動感ある刃紋と美しい地金が特徴のこの刀。
専門家によるとまさに国宝級ということです」およそ150年間、行方が分からないままだった名刀「島津正宗」。
去年、大阪に住む男性が京都国立博物館に寄贈し存在が確認されました。
「島津正宗」は幕末に皇女和宮が徳川家茂に嫁いだときの献上品だと言われています。
「島津正宗」など日本の名刀11点が展示された「京へのいざない」は来月16日まで京都国立博物館で開かれています。
世界のバラおよそ100種類を集めた「ローズフェスタ」が大丸梅田店で開かれています。
バラは花の女王と呼ばれる鮮やかさの一方でその香りは気持ちを落ち着かせる効果もあるとされ愛好家が増えています。
関西でこのようなバラの即売会が開かれるのは珍しく会場には、地元出身の豪栄道関の「バラ人形」も登場して盛り上げています。
バラを美しく育てる方法や花を長持ちさせる秘訣などをローズソムリエが紹介する催しもあり、「ローズフェスタ」は今月20日まで行われています。
2014/10/17(金) 18:15〜19:00
MBS毎日放送
VOICE[字]【就航!ラストフロンティアへ 今ミャンマーが熱い▽大人もランドセル】
就航!ラストフロンティアへ いまミャンマーが熱い▽大人も?ランドセル
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