岩を使って料理する驚きの岩三昧の旅です。
こちらもおいしそうでしたね。
来週月曜日もぜひご覧ください。
こんばんは、6時になりました、ニュースをお伝えします。
まず先ほど入ってきたニュースです。
安倍総理大臣は、訪問先のイタリアのミラノで、日本時間のきょう夕方、ロシアのプーチン大統領と会談し、来月、北京で開かれるAPEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に合わせて、正式な首脳会談を行うことを確認しました。
次に、連合は中央執行委員会を開き、来年の春闘について、2年連続でベースアップに相当する賃上げの要求を掲げ、2%以上の引き上げを求めていく方針を決めました。
来年の春闘について連合は、物価が上昇しているなどとして、年齢や勤続年数に応じて、基本給などが上がる定期昇給分として2%を確保したうえで、従業員全体の基本給などを引き上げるベースアップに相当する賃上げとして、2%以上を求めるなどとする基本構想をまとめました。
連合がベースアップに相当する賃上げの要求を掲げるのは、2年連続です。
また過重労働への対策や、労働時間の短縮を進めること、パートや派遣労働者などの非正規労働者の待遇の改善を求めていく方針です。
連合では、この基本構想をもとに、加盟する労働組合の代表らが議論をしたうえで、12月に最終的な方針を決定することにしています。
これに関連して、日本商工会議所の三村会頭は、賃上げは社会全体にとって必要だし、経済をうまく回すためにも必要だとしたうえで、次のように述べました。
熊本市に本店がある肥後銀行の男性行員が自殺し、遺族が賠償を求めていた裁判で、熊本地方裁判所は、過重な勤務でうつ病になったことが自殺の原因だったとして、銀行の責任を認め、およそ1億3000万円の支払いを命じました。
おととし、肥後銀行でシステムの更新を担当していた、当時40歳の行員の男性が自殺し、遺族は、長時間の労働でうつ病になったことが原因だとして、銀行に対しておよそ1億7000万円の賠償を求める訴えを起こしました。
きょうの判決で、熊本地方裁判所の中村心裁判長は、時間外の勤務は、死亡する前の1か月間で200時間を超えていて、銀行は男性の勤務が長時間になっていることを認識できたにもかかわらず、対応を怠ったと指摘しました。
その上で、過重な勤務でうつ病になったことが自殺の原因だったとして、肥後銀行の責任を認め、慰謝料などおよそ1億3000万円の支払いを命じました。
一方、肥後銀行はこのようなことを二度と起こさないように、安全な労働環境の構築に努めますとコメントしています。
先月噴火した御嶽山について、文部科学省は名古屋大学などの研究グループに補助金を交付して、火口周辺の観測態勢を強化することを決めました。
行方不明者の捜索がきのうで中止になった御嶽山では、きょう、消防や自衛隊、警察の捜索隊が、宿泊施設などから撤収し、ふもとの公園では、隊員たちへの感謝式が開かれました。
御嶽山では、地下水が熱せられて、急激に水蒸気が発生して、水蒸気噴火が起きたと見られています。
文部科学省は今後、マグマそのものが噴き出すマグマ噴火につながる可能性がないか調べるため、名古屋大学などの研究グループに、補助金を交付して、観測態勢を強化することを決めました。
具体的には、無人機を使って、火口周辺の火山灰などを採取するほか、GPSの観測点や地震計をさらに増やすなどして、地下のマグマの上昇につながる兆候がないかを、詳しく調べることにしています。
特許庁は、新しい技術が発明された際の特許の権利について、初めから企業のものにする代わりに、関わった社員の処遇が悪化しないよう、業績に見合う報酬などを企業側に求めることを柱にした、特許制度の見直し案をまとめました。
特許法では、企業で新しい技術を発明した際の特許の権利は、発明に関わった社員が持っていて、社内の規定などによって企業に譲渡できますが、産業界からは、こうした規定がない企業もあり、特許の権利を持つ社員が他社に売却するおそれがあるという声が上がっていました。
これを受けて特許庁は、企業の競争力を高めようと、特許制度の見直し案を取りまとめ、きょう、有識者委員会に提示しました。
それによりますと、特許の権利は社員のものではなく、初めから企業のものにするとして、必要な特許法の改正案を、早ければこの臨時国会に提出するとしています。
その代わりに、発明に関わった社員の処遇が悪化しないよう、業績に見合う報酬や昇進などを、労使の間で合意することを企業側に求める新たなガイドラインを作るとしています。
ことし世界文化遺産に登録された群馬県の富岡製糸場の3つの建物が、新たに国宝に指定されることになりました。
国宝に指定されるのは、ことし世界文化遺産に登録された群馬県富岡市の富岡製糸場の繰糸所、繭の倉庫として使われていた東置繭所、それに西置繭所の3つの建物です。
きょう開かれた文化庁の文化審議会が、下村文部科学大臣に答申しました。
木造の軸組みに、壁はれんがを積み上げた、木骨れん瓦造といわれる造りで、世界の絹文化の発展に大きく貢献した、絹産業の拠点施設であり、文化史的に深い意義があると評価されました。
また新たに9件の建造物を重要文化財に指定することも答申されました。
このうち、名古屋市の名古屋市庁舎は、特産のタイルを駆使するなど、西洋的な建築様式に、日本的な要素を取り入れて、優れた造形美を示していると評価されたほか、隣に建つ愛知県庁舎は、名古屋城大天守を思わせる屋根を乗せて、地域色を出し、高い歴史的価値があるとされました。
今回の答申を受けて、建造物の重要文化財は2428件、このうち国宝は221件になる予定です。
男子ゴルフの国内メジャー大会、日本オープンは第2ラウンド。
今シーズンの初優勝を目指す池田勇太選手は、2位をキープしています。
きのうはバーディー7つと、パットが好調の池田、13番。
4メートルを沈め、きょう、3つ目のバーディー。
15番はショットで見せました。
強い風を読み、いい所に落ちたと、ピンそば20センチにつけて、ここもバーディー。
最終18番、決めれば首位に追いつくバーディーチャンス。
2014/10/17(金) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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