ニュース 2014.10.17

・「深い川へドボーン」!ハハハッ!エリーエリーエリー…。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
おととい、埼玉県入間市で、女子大学生が路上で殺害された事件で、司法解剖の結果、体には刺し傷や切り傷が数十か所あったことが分かり、警察は逮捕した大学生の男が強い殺意を持っていたと見て、事件の詳しいいきさつを調べています。
おとといの深夜、埼玉県入間市の路上で、近くに住む大学生の佐藤静香さんが刃物で刺されて殺害されました。
警察は、近くに住む大学生の沼田雄介容疑者を殺人の疑いで逮捕し、けさ、身柄を検察庁に送りました。
警察による司法解剖の結果、佐藤さんの胸や背中などには、刺し傷や切り傷が数十か所あり、肺にまで達する深さの傷も確認されたということで、死因は失血死でした。
このため警察は、沼田容疑者が強い殺意を持って犯行に及んだと見ています。
一方、沼田容疑者は、これまでの調べに対し、佐藤さんと知り合いではなく、殺すのは誰でもよかったと供述していて、警察は双方の家族や知人からも話を聞くなどして、事件の詳しいいきさつを調べることにしています。
民主的な選挙を求める学生らの抗議活動が続く香港では、けさ早く、警官隊が、学生側が占拠してきた一部の幹線道路のバリケードを撤去し、車が通行できるようになりましたが、学生らが再び占拠を始めています。
香港では、民主的な選挙を求める学生や市民が、幹線道路に座り込み、抗議活動を続けていますが、九龍半島の繁華街の幹線道路には、けさ早く、大量の警官隊が投入され、学生らが設けたバリケードやテントなどを次々と撤去しました。
こちらが学生らが占拠していた幹線道路です。
車が通行できるようになりましたが、あちらでは再び、学生らが占拠を始め、混乱した状況が続いています。
この地区で車が通行できるようになったのは、およそ3週間ぶりですが、その後、学生ら100人以上が再び片側の車線で座り込みを始めました。
香港政府のトップ、梁振英行政長官は、きのう、政府が先延ばしにしていた、学生団体の代表との対話を、来週にも行いたい考えを示しました。
学生団体の代表は昨夜、政府側との対話に応じる姿勢を示す一方、対話の前に強制排除に乗り出せば、政府に、対話への誠意がないことを示すものになるとけん制しています。
アメリカのプロバスケットリーグ、NBAのダラス・マーベリックスと契約した富樫勇樹選手が16日、意気込みを述べました。
富樫選手は21歳、身長1メートル67センチと小柄ながら、スピードとテクニックが持ち味のポイントガードで、マーベリックスと契約して、田臥勇太選手以来、NBAのチームと契約を結んだ、2人目の日本選手となりました。
富樫選手は就労ビザの取得などが済んでいないため、チームの全体練習には参加できず、まだ1人で練習しています。
富樫選手は、マーベリックス傘下のチームに所属して、日本選手として2人目のNBAプレーヤーを目指します。
生字幕放送でお伝えします2014/10/17(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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