徹子の部屋 宅麻伸 2014.10.17

会場には古事記に登場する国宝や重要文化財を含む宝物など合せて122点が集められ、また古事記にルーツがあるとされる「能」についても紹介しています。
この「大古事記展」は、あすから12月14日まで開かれます。
(黒柳)まあなんてハンサムでしょうね。
今日のお客様がいらしてくだすった…これ20代ですね。
29歳の時ですかね?宅麻伸さん今日のお客様です。
使用後だ。
よろしくお願いします。
いえいえいえ。
デビューして35年。
ますます渋みは増したという感じですけども。
大人の魅力で今やってらっしゃるということで。
色々お話を伺わせていただきます。
宅麻伸さん今日のお客様です。
よろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。
今から29年前においでいただきました時はまだ29歳で20代ぎりぎりでいらしたのね。
とってもお可愛らしい。
さっきちょっと拝見しましたけどもうちょっとさっきの可愛い…ものはついでなんでお見せしますのでちょっと29歳…。
もういいです。
ご覧ください。
嫌だ?ハハハ…。
いいじゃない。
はい。
「たくましいっていう感じがしますね宅麻伸さんっていうと」「そういうふうに仰るでしょ?皆さんが」「そうですね。
最初はそうじゃなかったんですけどね」「あとでファンの人から手紙をいただいて“たくましいをもじったんですか?”って聞いた瞬間にそうか!と思っちゃって」「あっそう。
ご本名はちょっと字が違うけどご本名もたくまさんと仰るんですね?」「ええ。
詫摩繁春っていうんですけど」「本当は繁春さん?」「はい」「ああそう。
でも伸というふうに芸名…」「ええ。
これは天知さんに付けていただいたんですけど」「お笑いになるとえくぼができるのねあなた」「この左側のとこにちょっと…えくぼっていうかな?なんか」「陥没してるだけなんですけどただ単に」「愛嬌が非常に…。
笑う時と笑ってない時と随分顔が違うって皆さん仰るでしょ?」「ええ。
かなり言われますね」「ねえ」「笑ってらっしゃらない時と…お笑いになった時は急に愛嬌がよくなるっていうのも…いいですね」なんと初々しい。
なんかおでこに汗かいて…。
いやもう…今日も汗かきそうですよこれ。
いえいえいえいえ。
さっき仰ったんだけど本当は詫摩さんと仰るんだけどお名前を芸名にしてくださったのは天知茂さん。
天知茂さんですはい。
天知さんよくご存じだったんですか?事務所に…最初に東京出た時に預かってもらったのが天知プロだったんですよ。
えー!ああこういう感じでした。
ああもうこんな感じでした。
とっても早くお亡くなりになったんでね本当に残念でしたよね。
でもあなたは岡山のご出身なんだけど初めなんか造船所にお勤めだったんですって?そうですはい。
造船所にいて…。
学校もついて定時制なんですけども3年間は昼間…午前中造船所で午後から学校で。
それからクラブ活動で。
すごい。
4年生になった時に職場の先輩に「お前合わないんじゃないか?」とか言われて。
でも何していいかわかんないし…。
「何かアドバイスは?」って言ったら「役者とかどうだ?」っていう話で。
へえー。
やっぱりねハンサムだったからでしょうね。
可愛いって。
どうなんですかね?でなんかすぐさま東京へいらした…?もうそれ聞いてそうかと思って出てきましたねはい。
それでその事務所はどうやって探したんですか?これはね不思議なんですけど東京出てくる時に『非情のライセンス』っていう天知さんの番組があって。
この人と俺一緒になるんだなっていう予感がものすごくあって。
えー!すごいですね。
東京出てきて2か月ぐらいした時に昼間いつもご飯食べに行くところのおばあさんに「君は何しに東京出てきたの?」みたいな話になって「役者をやりたいんですけど何をしていいかわかんない」。
「じゃあ天知プロの人知ってるから紹介してあげるよ」っていう感じで東京出て3か月後にはあの天知さんがもう目の前にいましたね。
すごいですねでもそれ。
だから…運っていうんです?何ていうんですか?なんか…。
ちょっとキャバレーになんか勤めたりなんかしてらっしゃるんですって?住み込みで。
そうじゃないとね行くとこないですから。
でもそこのご飯食べるとこの方が天知さんを知ってるって…。
…の事務所の方を。
あっ事務所の方。
それでそこへ連れていってくだすったのすごいですよね。
その時まだ麻布十番にあったんですけどね。
それで天知さんに初めてお会いになった時の…。
社長室にコンコンっていって「はい」って言われて開けた瞬間に天知さんこうやってラーメン食いながら。
フフフ…。
ラーメン。
「詫摩です。
よろしくお願いします」。
あっそう。
ラーメン召し上がってたの?この人でもラーメン食べるんだなと思ったでしょ?だいぶイメージ崩れましたね。
そうでしょ?ああいう人はもっとほらラーメンとか食べる…。
なんか渋く…さっきの顔で社長室にこう座ってんのかなと思ったらこれもんで食べて…。
「今度預かることになった詫摩です」ってそういう感じで紹介されて。
でも初めての…何かホテルマンか何かの役…。
何の役…?最初に。
それは事務所に預かってもらってちょうど…何ていうんでしたか?『土曜ワイド…』。
天知さんが江戸川乱歩のシリーズを…始まってそれでホテルマンの役で。
まだ東京出て1年ちょっとぐらいの時かな?あの…先生が帰ってきます…。
フロントマンだからね鍵のとこにいる。
明智小五郎帰ってきて。
「あっ先生おかえりなさい」ってキーを渡すんですけど手こんな震えちゃって。
「先生おか…おかえりなさい」「もう一回」って。
先生「せせせ…」なんて言っちゃったんだって?ドキドキしちゃって。
井上梅次監督に思いっ切り怒られたりとかして。
井上梅次監督だったの?えー!「何やってんだ!」って言って怒られて。
でもね初めての時にね…。
もうそれが本当に最初でしたからね。
それが一番最初のセリフね。
一番最初です。
天知さんの一番最初のセリフってご存じですか?えっ?わからないです。
でしょ?私もねなんでそんなこと伺ったかわかんないんだけど天知さんにそのことを伺ってるんです。
声のテープが残ってるのとお写真がありますので天知さんが最初のセリフは何だったかを仰っているのでちょっとそこをご覧に…。
えっ?天知茂さんです。
「ニューフェイスっていうとすぐスターになれそうな感じが私たちはあるんですけどそうじゃないんですってね?」
(天知)「いえいえ全然そんなことはないですね」「そういう時のいわゆるその…」「何だったろうな?」「あのねなんかね…」「僕が夫ね。
でその…」「僕がその夫の役をやっててそれで…」えー!その時女房だったのが今の女房と仰いましたよね。
うん。
ふーん。
あんなことを仰ってたんだ。
「ありがとうございました」ですって。
だからそんなようなもんですよね。
やっぱり声が天知茂ですね。
そうですね天知さんの声ですね。
低い声でね。
でも本当に早いですよね亡くなるのがね。
もう超えちゃいましたからね僕も。
54歳が享年だったと思うから。
もう僕は58になりましたから。
あっそうですか。
でもあの方のほうが年上に思えるでしょ?いやー今見ても全然年下のはずなんだけど…。
そうそうそうそう。
年下のはずですよね。
でもあなたいらした時に岡山からいらしたもんですから岡山なまりっていうのがあったんですって?もう東京出た時は笑われましたね。
岡山って私そんななまりないと思ったんですけどこれがすごいのよ。
「とっても怖い」っていうのを…。
「とっても怖い」はい。
「ぼっけえきょうてえ」って言うんです。
フフフ…。
それすごいですね。
ぼっけえきょうてえ。
「すごく怖い」って「きょうてえ」。
すごく怖い…ぼっけえきょうてえ。
だからなんか危ないなって…「あっきょうてえ」とかいう感じなんですよね。
でも可愛いけどね。
きょうてえ…きょうてえ。
小説であると思うんですけども。
あっそう。
「すごい」っていうのは「ぼっけえ」って言うの?だからそういう言葉で話してらしたから若くて東京にいらっしゃってもやっぱり「ぼっけえ」が出そうになっちゃったり…。
もうねだから「えっ?えっ?」って聞かれるんですよ。
聞かれてもその意味はそれで通るわけなんですから自分では。
あなたはね「ぼっけえ」でね。
だから考えて「すごい」とかそういう感じで。
なるほどね。
なんかあの…「靴」って言うだけなんだけどなんか「くつ」…。
頭にイントネーション…「くつ」とかになっちゃうんですよね。
ちょっと関西弁にも似てますね。
そういうところでだから…そういうちっちゃいことのほうが笑われちゃうみたいですね。
ぼっけえきょうてえ。
今…言ってる人はもうほとんどいないと思いますよ岡山も。
でもお子さんの頃っていうのはなんかこんな俳優になるような前に出てくる子じゃなかったんでしょ?割と上がり症みたいなとこ…?もう全然上がり症で。
小学校…中学校でもそうですけど。
前に出て何か喋らなきゃいけない時に喋れないんですよ。
でもそれだけ可愛かったらやっぱりほらみんな前に出て何か言いなさいとか学芸会の時にはいい役とか。
全くいい役はなかったですね。
とにかく逃げまくってましたから。
さてこちらの趣味ねバイクなんですって。
バイク。
バイク好きです。
大きいバイクも大好きで?はい。
バイクっていうのは重いですね。
重いですね。
本当に重いです。
でやっぱり5〜6年前に芸能生活30年でハーレーのでっかいやつをいじったり…。
ハーレーダビッドソン?それが重くて。
今もうねずっと手放さないで持ってるつもりだったんですけどもそれもうちょっと手放して今軽い別のバイクにしてます。
お写真ありましたよね。
なんかバイクのお若い頃の…。
げっ!おお!またこれ特にお若いですね。
若いですね。
85年…。
こういう顔…。
「こういう顔」?随分大きいですねこれまた。
これはスズキの1100…。
そんなに大きいものでもないの?今となればねそんな感じしないんですけどやっぱりこの当時は大きく感じましたね。
なんか顔がほら子供っぽいからかしら?なんかね…。
このぐらいになってくるともう…。
これが最初のハーレーですね。
ああそう。
ハーレーって有名ですもんね。
みんなハーレーダビッドソンっていうのを知らなくても名前知ってるぐらいだから。
でもなんかハーレーだか何だかであなた乗って…。
あっすごい。
これがでっかいやつを…。
えー。
もうこれは割と最近ですかね?そうですね。
2009年。
そうですね。
5年ぐらい前。
おお!何かっこつけてるんだよ。
これなんて天知さんみたいに見えますね。
ハハハ…。
そうですか?ちょっとね。
ちょっとおでこのとこにしわが寄ってるような感じで。
ここがね。
額にねちょっと。
それにしても大きいですよね。
はい。
このぐらい大きくなくちゃ大きな道行く時危ないですもんねやっぱり。
自動車やなんか来るから。
そうですね。
やっぱり高速なんかすごい楽ですね。
そうですよね大きいとね。
なんかやっぱり…。
あなたそれでなんか名取裕子さんがやってる芝居を見に行こうと思って京都までいらしたことあるんですって?そうです。
買ってから全然遠乗りしたことなかったもので。
ちょうど彼女が京都で舞台やってたもので。
これはいいなと…。
そのままもうハーレー乗って。
どのぐらいかかるんですか?のんびり行ったから7〜8時間ぐらいで。
間にちょっと止まったりご飯食べたり?なんかして。
して。
それで舞台見て泊まって次の日また帰ってきた。
でもあれだったんですってね。
一緒にずっとテレビやってらっしゃるからそういうことで見にいらしたんだけどそこへ行って泊まったりなんかしてるうちに乗ってこなきゃよかったって?いやものすごい…行く時からそう思いましたよ。
もう浜名湖辺りでなんでバイクで来ちゃったんだろうと思いながら。
ハハハ…。
そうですよね。
でも途中でねおっぽり出すわけにもいかないしね。
いかないしはい。
そうそうそう。
その辺だと預けておいて違うものに乗っていくっていうのもちょっとね気分…。
またそこ戻ってこなきゃなんないしね。
そうですねはい。
あっでもその手もいいのかな?本当はね預けてくれるところがあればそこから浜松?新幹線乗って…。
でもあそこら辺で心が折れてるようじゃね全然駄目ですね。
そりゃそうですよね。
近いまだ…。
全然近いですもんあそこだったら。
近いですもんね浜松っていったらね。
それでもなんかなんでバイクで来ちゃったんだろうって思いましたよ。
でもあれ風がビュービュービュービュー前から来るから大変でしょ?そのためにこうスクリーンがあって…。
あっそうなんですか。
風よけになりますから。
まあ名取さんは夫婦役をもう何年か大変長くやってらっしゃるので。
もう23年目ぐらいですね。
もうお互いよく気心が知れてるから。
じゃあまあこれで行って…。
まあ京都?京都行って「バイクで来たよ」って言ったら「なんだと!」。
本当に怒るんですよ。
「なんでそんなもんで来たの」って?これ何してるところなの?これドラマでバイクを使って。
あっそうなの。
なんかにやけてますけど大抵怒られてるところばっかりです。
夫婦だからね。
あなたたちは夫婦の役なんで。
『法医学教室の』…。
『事件ファイル』はい。
『事件ファイル』で。
この方名取さんが監察医であなたは…。
横浜の警部です。
警部の役なんですね。
あっそうだ。
明日放送があるんですよこれね。
ありがとうございます。
そうです。
明日の9時からあります。
ぜひご覧ください。
っていうのはすごく仲がいいんですけど夫婦ゲンカのすごいシーンがあって…。
そこのとこちょっと今ビデオがあるそうですからちょっと名取さんと夫婦の役なんですけどそこの…なんか夫婦ゲンカのとこちょっと見ていただいていいですか?子供のケンカになってないかな?
(二宮早紀)「被害に遭ってから雨にぬれ続けたのね」
(二宮一馬)「女性の刺殺死体がもう1体発見された」
(一馬)「たった今刑事課宛てにこのはがきが届いた」「“雨の日横浜デまた殺人が起キる”」「もちろんいたずらかもしれん」「ありえない!菜穂子さんが妹を殺すなんて」「それ全部推測でしょうが!本当にもう」「私はあの姉が妹を殺すなんてことはありえないって言ってんのよ!」「だからそれも推測だろうが!」
(望月七海)「うるさいわね」「2人とももう一体今何時だと思ってんのよ!」「だってこいつがぺちゃくちゃぺちゃくちゃ…」「めちゃくちゃなんだから」「もういい!」「行ってくるぞ!」「待って!これ差し入れ」「あなたにじゃないわよ。
みんなにね!」「あっそうみんなに。
ありがと…」「危ね!ごちそうさま!」「お粗末さま!」フッ。
子供みたい。
間に入って由紀さおりさんどうしようか…。
由紀さおりさんはどっちかのお母様なの?叔母様になるんです。
叔母様にあたるの?あっそうそう。
お母様はちょっと可哀想かもしれない。
同じ家に住んでるの?はい…。
いつの間にか住み込んじゃってんですけどね。
いつの間にか来てた?でもあんなことでちょっとケンカがあるような?もうよくあるんですよ。
まあ面白い。
まだありますけどちょっとコマーシャルです。
あんなケンカしてらしたけど風呂敷に包んだお重はあなた現場へ持ってって?部下たちに食べさせろという感じで。
彼女が作ったんでしょ?それでも。
だから長い歴史で…彼女が本当に作って現場に持ってくるとか。
あっ本当に?それで僕が例えば一人で張り込みしてるとそこへ弁当を持ってくるとか。
そういうシーンもいっぱいあったんですけどね。
あっそう。
いい夫婦っていう感じはしますよね。
そうですね。
まあ一緒に仕事している上でね。
だけどああいうケンカも…どうってことないことでケンカ…。
よくありますね。
名取さんがちょっとなんか夫婦について仰ってるVTRがあるんでちょっとご覧いただいていいですか?あっはい。
「本当になんかね本当になんか中学…幼なじみか何かみたいな感じで」「うんそんな感じに思える」「だから役でいえば本当に夫婦みたいなね」「そうですね。
なんか監督も最後のとことかは“じゃあここはあと1分20秒適当によろしく”なんて言われちゃって。
“適当ですか?”なんて言って」「“最後じゃあまた2人でよろしく”とか言われて“よろしくですか?”なんて言いながら」「“どうする?何て言う?”って“宅ちゃんどうやる?”なんて言いながら」「“じゃあ私こういうふうに言うからさこれでいい?”なんて言いながら2人でぶつぶつ言って」「すると大体なんかちょっと裏切り行為で自分のほうがかっこよく終わるんですよねいつも宅ちゃんは」「本当に?駄目じゃない」「あなたやられちゃってるわけ?」「でもなんかね結構毒吐いてえぐいことも言われちゃうんですけど。
宅ちゃんに言われるともうしょうがないかって思っちゃうぐらいな…」おかしいね。
フフフ…。
でも本当に奇麗な…あの時も奇麗なお着物ね。
ねえ本当に奇麗な「着物」ですね…じゃなくて?着物も奇麗なんですけど…。
彼女本当に奇麗ですね。
ご本人も本当に奇麗なの。
だけどまあ…仰ることほら…ああいうふうに面白いから。
想像もつかないようなねことを仰ったりするので。
でもああいう感じがそのまま現場で起きてますからね。
だからちょうどいいじゃありませんかね。
であなたの食べ物の好き嫌いおわかりなんで…。
なんか…あれがお嫌いなんですって?しいたけ。
ああ…苦手ですねいまだに。
何なの?しいたけが嫌いって。
わかんないけど。
私大好きなんだけど。
まつたけは好きなんですけどね。
フフフ…勝手。
しいたけはなぜかちっちゃい時から苦手だったんですね。
でもあなたのお弁当の時にはしいたけ抜いてあるからって彼女が。
そうそう。
だから差し入れのシーンなんかでやっぱりそういう会話もあったりするし…。
すごいね。
うん。
僕は子供みたいなものばっかり好きでえびフライとか…。
「それえびフライ入ってるから」って言うんだってね。
言われるんですよ。
あとハンバーグとか。
ハンバーグ好きだっていうことわかってると彼女がどこかのハンバーグ屋でおいしいところがあって「宅ちゃん宅ちゃんはい!」って「何?」って言ったらメニュー表持ってきて…。
現場ですよ?「今度行った時にね決めて食べなさい」とか言われて。
俺ハンバーグ持ってこいよと思ったんですけどもね。
メニューだけじゃ…。
メニューだけ持ってきて。
そうか…じゃあ今度行った時にどれにしようかなって。
でも可愛いっちゃ可愛いじゃない。
あの人ハンバーグ好きなんだわと思ったらこの中から今度選んだら?って言ってあなたにメニュー持ってきたって…。
そのお店からわざわざ持ってきたんでしょうね。
借りてね。
だから優しい。
気が回る…。
優しいですはい。
すごい気がつくし…。
本当にそうですよね。
だからそういうところすごく女性っぽいんだけど。
あの…着物着てぱっと見た時はびっくりするほど女性っぽいのにちょっと何か仰るとあの…。
おかしいでしょ?すごく。
そうですね。
メールのやり取りなんかしてらっしゃると…芝居?やったあとの感想なんか。
そうですね。
僕なんかは本当短いのしか返さないですけど。
例えばドラマ放送されて彼女がそれを見てくれた時感想文みたいに…。
「宅ちゃんはいいけど…」こう…。
長いの?長いのいっぱい来て…。
ちきしょう見られたなと思って。
うーん…。
「見たな」ってそれだけ…。
あなたは「見たな」しかないの?それぐらいしか返せないんですよね。
でも彼女は色々と感想書いてあったりなんかして。
的確なことを書きますね。
あっそう。
でも面白い性格ねあの方ね。
珍しいですよね。
飽きないですよだから。
一緒にいてね。
本当本当そうだろうと思います。
まあ『法医学教室』ね。
あなた出てらっしゃるんですけど。
そこで一回なんか歌を歌うはめになって?あなた歌をお歌いになったことあるでしょ?レギュラーの時に。
そうそうそう。
テーマみたいの。
はい。
それでそれずーっとテーマ流したんですか?それは。
1クール流しましたね。
そうですか。
とっても恥ずかしかったですね。
何ていう題なんですか?あれ?忘れちゃったハハハ…。
そうですか。
「同じ時代に生まれて」『同じ時代に生まれて』だ。
『同じ時代に生まれて』。
「巡り会ったときめきを」これ最後テロップと一緒に流れてくるんですけども。
「ありふれた偶然と」上手じゃん。
いやうまいことつないでるんじゃないですか?「忘れられない人なら」いいじゃない。
ありがとうございます。
もう次の時からやらないの?これ。
やらないです。
やらないです。
やらないです。
「なくした情熱が」「静かに燃え上がるその日を信じて」うまい。
思わず聴いちゃいましたけどでも…。
いいじゃないですか。
なんかいい歌詞ねとてもね。
歌詞はいいと思います。
でもいいじゃん…。
苦労したと思いますよ。
このぐらい作り上げるのに。
何回も歌ってつなぎ合わせてって…。
そう?でもすごい上手。
ありがとうございます。
上手って失礼ですけど。
でも歌はいつも歌ってらっしゃらないの?他のところで。
あんまり歌わないですね。
2〜3か月…。
もしくはもっと長く…半年に1回ぐらい?急に歌いたくなってカラオケ屋なんか行って朝まで歌ったりとか。
あなたどっちかっていえば演歌お好きなんですって?自分は演歌です。
やっぱり商売ですね。
演歌はどなたがいいですか?吉さんとかね北島さんもいいし。
やっぱりそう…男の演歌が好きですね。
吉さんの『酒よ』なんて私も好き。
もう大好きですね。
そう?ちょっと歌ってみて。
はい?ちょっと歌ってみて。
伴奏ないから。
これ中畑清だったら歌えるんですけどね。
元々この歌は中畑清さんに教えてもらって。
お父さんがとても好きな歌だったらしくて。
歌うんですか?ちょっとお願いします。
「涙には幾つもの想い出がある」忘れた…。
そうそうです。
ラララララーラララララー。
涙には幾つもの…。
もう上がっちゃいますよ。
こんなとこで急に言われたら。
だってやっぱりあなたが歌を歌うのって聞くことないじゃないだって。
まあまあ…そうですね。
もう今ので終わりなの?もう終わらせてください。
ハハハ…。
でもさっきのテーマソングをお歌いになったんだから。
やっぱり酒入ってないと駄目ですね。
カラオケの時はお酒入ってるんですか?お酒は入れてますね。
あっそうですか。
いっぱいお飲みになるの?ちょっと強いもんであんまり飲んでもつまんないなっていうんで。
えー。
少し飲んで終わらせようとしますね自分で。
もったいないから?飲んでもしょうがないなっていう感じで。
すごい。
じゃあよっぽどお強いのね。
最近はでもだんだん弱くはなってきてますけどね。
飲んでもしょうがないからっていうぐらい強いって…。
でも酔ったりとかそんなにしない?ただね一人酒…。
一人酒だとなんか…妙な酔い方しますね。
へえー。
なんかテレビ見ながらへらへらと一人酒やってる時はね。
あっそうなの。
じゃあやっぱりあれですか?みんなと一緒の時のほうが…。
発散してるからやっぱり酔いが少なくなりますね。
一人だとやっぱり発散できないからそんなふうにへらへらしちゃう?一人酒でへらへらして…気持ち悪いですね。
58のおっさんが。
一人酒…。
手酌酒。
「手酌酒」ラララララ〜。
そうですか。
でも時々その代わりといっちゃ何ですがウオーキングなんかもしてらっしゃるんですって?そうですね。
歩くのは大体好きなんですけども。
今汗かきたい時に夜こう…。
夜?うん。
かっぱみたいなのを着てとにかく歩き回って。
汗かくためのかっぱですか?それは。
そうです。
だからやっぱり夜暗い時じゃないと変質者に思われますからね。
そうかそうか。
それで2時間近く歩いて…。
そんなに?はい。
へえーじゃあすごい汗出る?出ますね。
だから割と体が…。
割とじゃなくて大変体がきちっとしてらっしゃるのね。
そのために歩いてるとこもありますけど…。
そりゃそうですよね。
でも歩くのって…そうですか。
そんなには歩けない。
いや…必要ないですよ。
そう?でも2時間だったら1万歩になるでしょ?もっとなる?超えてるでしょうね。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
徹子のあとは『ワイド!スクランブル』。
2014/10/17(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 宅麻伸[解][字]

〜大親友…名取裕子さんとの22年&運命的な出会いで芸能界へ〜宅麻伸さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
俳優・宅麻伸さんがゲスト。『徹子の部屋』に初出演した時の映像も紹介!
◇番組内容
岡山県の造船所で働いていたが一念発起し、役者になるため上京した宅麻さん。何の当てもなかったが行きつけの食堂の人の紹介で、ある俳優と運命的な出会いを果たしたと語る。名取裕子さんとはドラマ『法医学教室の事件ファイル』で夫婦を演じて22年。共演歴が長いこともあり、お互いの食べ物の好みは把握済み、夫婦ゲンカのシーンはアドリブ満載というエピソードを。ほか、黒柳さんからの突然のおねだりにタジタジになる場面も。
◇おしらせ
★10/18(土)よる9時からは…『土曜ワイド劇場 法医学教室の事件ファイル』
超人気ロングランシリーズ第39弾!“雨の日だけに起きる連続殺人事件”の謎に、監察医・二宮早紀が挑む!!“美しすぎる気象予報士”の殺人容疑をめぐって早紀と夫・一馬が対立!?

【出演】名取裕子、宅麻伸、由紀さおり、原史奈、金子昇、石垣佑磨、高部あい、田中幸太朗、本村健太郎、佐野和真、中村静香
◇おしらせ2
☆『土曜ワイド劇場』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/dwide/

☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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日本語
サンプリングレート : 48kHz

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