これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気で。
ごきげんよう。
10時になりました。
ニュースをお伝えします。
昨夜、青森県東通村で、住宅や作業小屋など、合わせて30棟余りの建物が、突風で大きく壊れるなどの被害が出ていて、村では詳しい状況を調べています。
村や消防によりますと、これまでのところ、けが人はいないということです。
昨夜9時半過ぎ、青森県東通村小田野沢地区の住民から、突風が起きたという通報が消防にありました。
村などがけさになって詳しく調べたところ、地区の広い範囲で、住宅7棟で壁や窓ガラスが壊れたほか、作業小屋など24棟で建物が大きく壊れるなど、合わせて31棟で被害が出ているのが見つかったということです。
村によりますと、被害は小田野沢地区のほとんどに当たる南北1.5キロの範囲で確認されているということです。
村や消防によりますと、これまでのところ、けが人はいないということです。
また、東北電力によりますと、隣の地区にある東通原子力発電所では、異常は確認されていないということです。
青森地方気象台の観測によりますと、東通村小田野沢では、きのう、大気の状態が不安定になっていて、昨夜8時58分に、18.3メートルの最大瞬間風速を観測していました。
村などでは、被害の状況を調べるとともに、気象台も職員を現地に派遣して調査することにしています。
国連安全保障理事会の来年以降の非常任理事国を選ぶ選挙が、国連総会で行われ、マレーシアやベネズエラ、スペインなど、5か国が選出されました。
国連の安保理は、アメリカや中国など、拒否権を持つ5つの常任理事国と、地域別に割り当てられ、任期が2年の10の非常任理事国で構成され、非常任理事国は毎年5か国ずつ改選されます。
国連総会では16日、来年1月から2年間、非常任理事国を務める5か国の選挙が行われ、開票の結果、アジアからマレーシアが、中南米からベネズエラが、アフリカからアンゴラが、西ヨーロッパとそれ以外の地域からスペインとニュージーランドが、それぞれ投票総数の3分の2以上の支持を得て選出されました。
欧米との対決姿勢を打ち出してきたベネズエラは、2006年の選挙では、アメリカなどの強い抵抗を受け、47回にわたる投票の末、選出されませんでしたが、今回は1回の投票で、圧倒的多数の支持を得て、選出されました。
安保理の非常任理事国を巡っては、日本も来年の選挙への立候補を表明しており、アジアグループの対立候補だったバングラデシュが先月、立候補を辞退したことから、日本が選出される可能性が高まっています。
では、全国の天気、雲の様子です。
北日本ではところどころで雷雲が発達しています。
関東から西の地方は、晴れている所が多くなっています。
2014/10/17(金) 10:00〜10:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:17160(0x4308)