あさイチ「プレミアムトーク 市川染五郎」 2014.10.17

・「深い川へドボーン」!ハハハッ!エリーエリーエリー…。
生字幕放送でお伝えしますおはようございます。
イノッチ⇒10月17日金曜日の「あさイチ」です。
すごいタイミングで帰ってきてしまいましたね。
抱擁の時間にもよりますからね。
有働⇒何であれなんですかね、ヒロインは必ずイケメン2人から好かれて。
たまたまでしょ。
今のはエリーちゃんがフラフラいったわけではないでしょう。
そうやけど愛されますよね。
あれを見ていると関西弁になってしまいます。
きょうの「プレミアムトーク」ゲストは歌舞伎俳優の七代目市川染五郎さんです。
おはようございます。
染五郎⇒おはようございます。
朝からありがとうございます。
またイケメンつながりでね。
今、本当にお忙しいところだと思いますけど、わざわざ。
朝、この時間の生放送はいかがですか。
やっぱり早いですね。
早いですよね。
魚屋さんになったような気分です。
魚河岸のね。
染五郎さんには早速ファックスがきています、東京都の方からです10代の方です。
歌舞伎でも素顔でも美形の染五郎さんが大好きです。
でもおとぼけなところがいちばん好きです。
妄想が大好きみたいですが最近の妄想はどんなものですか。
最近の妄想は何ですかね。
しょっちゅうしているんですか。
ええ考えて、現実逃避をするというのが趣味なものですから。
楽しいですか。
楽しいですね、無責任にいろいろ展開していきますからね。
あの人がこうなってああなってとここらへんの深い話も聞きたいです。
おとぼけなところも、ファンの方からもいただいています。
染五郎さんへの質問やメッセージをお寄せください。
皆さんにもし聞いてみたいことがあれば。
来月「勧進帳」の弁慶という生まれた瞬間からと言いますか、憧れた役をやらせていただくことになっています。
それが41歳なものですから41年間ほぼ憧れ続けた、夢が実現するんですけど、それだけ長いこと憧れているもの皆さん何かあったりするんでしょうか。
40年間憧れ続けてやっと憧れ続けているものでもいいし、夢がかなったものでもいいということですね。
ありますか、有働さん。
あります、まだかなっていないですけどありますね。
しかも時間、かけてどんどん夢が膨らむというか。
夢が重くなります。
妄想の世界に入ったほうがおもしろいかもしれませんよ。
まず最初のコーナーです中村さん、お願いします。
中村⇒きょうまずご紹介するのは外国人観光客に大人気日本の○○きょうはここに歌舞伎と入ってほしいところですがきょうご紹介するのは違うものです。
去年、日本を訪れる外国人観光客の数が初めて1000万人を突破したんです、そんなある意外なものが人気を呼んでいるんです。
10月1日以降大変なにぎわいを見せている場所があるんです。
見てください、この行列!大阪市内のドラッグストアで並んでいるのは皆さん、外国から来た観光客。
今月から、外国人旅行者向けの制度が改正され薬や化粧品などの消耗品についても、免税して販売できるようになったんです。
街なかの商店では消費税8%分が安くなることをアピール。
より多くの観光客を呼び込もうとしています。
まず外国人がよく買うのは薬やビタミン剤などの健康食品。
さらに最近、人気が高いという意外な商品がなんと日本のお菓子!お会計3万6583円でございます。
品質のよさにひかれ観光客の多くが、数万円単位で商品を買っていきます。
さらに関西空港のお土産物屋ではある意外なものが人気を呼んでいるんです。
なんと、こちらランドセルなんです。
空港に売っているの?そうなんですよ。
日本のランドセルが海外で人気だと聞いて6月から店頭に置いてみたところ月に100以上も売れるようになったといいます。
2歳の娘のためにランドセルを購入したというこちらの中国の女性。
娘さんが小学校に入るまでにはまだ4年ほどあるのですが。
海外では今、ランドセル人気が大人にも広がっているんです。
実際、世界的に有名な女優デシャネルさんが愛用していることから若者のファッションとしてもはやっているそうです。
日本から見るとおもしろいね。
私も20年ぶりに背負ってみました。
日本人の私はいかがでしょうか。
どうしたの、と思いますね。
意外なものが受けているといえば新宿の歌舞伎町に、ひときわ人気を呼んでいるスポットが。
ロボットがダンスなどさまざまなショーを繰り広げるレストラン。
日本のサラリーマン向けに始まったこのショーがなぜか外国人に大受け。
口コミで広がり今では7割が外国人観光客です。
しかし、こうした盛り上がりは東京から京都、大阪へと向かうゴールデンルートと呼ばれる一帯に偏りがちです。
そこで地方にも外国人を呼び込もうと思い切った戦略を打ち出したのが鳥取市です。
この日も韓国からグループや家族連れの観光客が続々と訪れていました。
そのお目当てが3時間で1000円という激安タクシーです。
本来なら1万円ほどかかるところを県と市が補助して3年前から実施しています。
そういうことをねらっております。
ソウルから来たパクさん一家に同行させてもらうことにしました。
まず向かったのは国立公園の山陰海岸。
遊覧船に乗るために家族4人分で3000円をお支払い。
カモメと戯れ風光明美な風景を堪能。
その後、向かったのは観光の目玉、鳥取砂丘。
ここでは1300円支払い子どもが、ラクダを初体験!実は、1000円タクシーの運転手は、観光客に付き添って案内もしてくれるんです。
詳しくガイドするため山添さん、タブレットで外国語を翻訳する方法も習得しました。
さらに大事にしているのがおもてなしの心。
砂を洗い落としたあとに拭くタオルも、ちゃんと用意。
船に酔って気分が悪くなったという子どもには常備している酔い止め薬を飲んでもらい、事なきをえました。
心遣いあふれるガイドで市内の観光スポットを満喫できたパクさん一家。
最後に立ち寄った土産物屋では旅の記念にと子どもが、ラクダのぬいぐるみを2つお買い上げ。
今回の観光でパクさん一家が使ったお金は1万円近くになりました。
カムサハムニダ。
すばらしい。
自分も海外に行ったときにこういうおもてなしを受けたいです。
ぜひ利用したいと思えるものですね。
何か誇らしいですよね。
そこまでやっているんだなと思うとね。
1000円タクシーの運転手さんは全部で96人いらっしゃるんですけど全員が鳥取観光マイスター、言ってみれば観光案内の達人なんです。
おもてなしの心や観光地の歴史や文化をしっかりと勉強している方たちですので、大満足してリピーターになる方もいる。
そりゃなるでしょうね。
もう一度鳥取であのドライバーさんに案内してもらいたいというご指名もあるそうです。
有働⇒口コミもあるでしょうしね。
ここに行ってこの人に頼んだほうがいいわよと。
中村⇒口コミやインターネットなどで、評判が広がって1000円タクシーを始めた3年前に比べて利用者は3倍になったということです、ランドセルはいかがでしたか。
新鮮に見えるんでしょうね。
あとは職人技丁寧な、縫製で頑丈さなどが受けているということです。
投げまくるからね。
CNNでは最新の日本の買うべきお土産として紹介されました。
パリのファッションショーで紹介されるということです。
日本人の目から見るとコスプレっぽく見えるんですけどね。
意外な人気なものをご紹介しました。
ありがとうございました。
このあとはいよいよ「プレミアムトーク」です。
梨園のプリンス市川染五郎さん、41歳。
今や歌舞伎界をしょって立つ花形俳優です。
生まれは歌舞伎の名門、高麗屋。
荒々しい男役を得意とする家柄です。
そんな染五郎さんのドラマデビューが、こちら。
大河ドラマ「黄金の日日」。
父・松本幸四郎さんと初共演。
うん。
名はなんという。
助佐。
このとき5歳。
さすが堂々とした演技。
お父さんとの2ショットも決まっています。
ところで、そのころからやめられない大好物それは、甘いおやつ。
和菓子に洋菓子甘ければ甘いほど幸せ。
それが原因で乳歯が入れ歯だったって本当?当時、はやった遊びが入れ歯見せごっこ。
年上のお弟子さんと入れ歯自慢で大盛り上がり。
大人になってもちゃめっ気たっぷり染五郎さん。
白衣にかつらでアインシュタインに変身したり。
はたまた、カッパに変身したりサービス精神旺盛すぎる。
さらに染五郎は挑戦し続ける。
これは、ことしひとりで十役を演じた歌舞伎の様子。
男から女、善人、悪人。
40回以上の早変わり。
上演時間4時間余りずっと舞台に出ずっぱり。
まさに限界を超える染五郎。
そしてこの秋満を持して挑むのが代々伝わる「勧進帳」の弁慶。
父・幸四郎さんの手ほどきを受けながら準備が進められています。
きょうは歌舞伎俳優市川染五郎さんの素顔に迫ります。
イノッチ⇒よろしくお願いします。
甘いものが、お好きだとは知りませんでした。
染五郎⇒大好きですね。
これは本当に、小さいころから今も変わらず。
今もなお?なるべく控えてはいますけれども。
暇さえあれば甘いものを。
食べると止まらなくなっちゃう。
有働⇒スタジオで機嫌よく話していただこうと思いまして。
何を用意しているの?この番組2時間近くあるものですから。
2時間だったらなくなるかな。
すごいペースですね。
重たいし。
そんなに我慢できない人じゃないですよね、よかったら持ち帰りください。
染五郎さんの素顔に迫っていきたいと思います、きょうは宝物を3つお持ちいただきました。
形もいろいろなんですがまず1つ目。
なんて書いてあるんですか?「ふじま号」。
「ふじま号」第4号、特集、軽井沢の熊野神社8月号と書いてあります。
学校とかで作るものですか。
本当に家族だけにしか見せていないんですけれども、小学生ぐらいのときにこういう「ふじま号」という雑誌というんですかね、そういうものを作って遊んでいた。
作っていたんですか。
はやっていて。
ご自分が編集長になって作られたということで。
後ろを見ますと、ちゃんと発行年月日が書いてあって、昭和60年8月7日。
次号もよろしくと書いてあります。
次もやる気満々じゃないですか。
数ページにわたっています。
藤間株式会社と上に書いてある。
例えば、お父様がこういうのをやったほうがいいんじゃない?とかアドバイスが。
アドバイスはないんですけれども自分で。
自主的にやり始めたんですか。
やり始めました。
でも学校で見せるのは恥ずかしくて家だけで。
家族だけのものということで中身はいろいろあるんですが大きくしたものを真ん中にご用意しました。
すごい。
ちゃんと目次から始まるわけですね。
雑誌ですのでいろいろな楽しみ方がないといけない。
1つは特集が必要。
軽井沢の熊野神社に行ったという特集で。
誌上初の写真入り。
写真の文字が。
誌上初が修正ペンで直されていますね。
10色が1本に入っているすごい太いボールペンがあったんですそれを使って。
「ザ・MANGA」4コマ漫画も読物には必要なので。
箸休め程度にね。
いろいろタイトルがあるんですけれども。
「整形手術」「コマーシャル」「爆笑!おしゃれいりますパート2」パート1が人気だったので。
好評につき。
次回作ができたんです。
「切手」作タカコとなっていますけれども。
きょうだいで姉と妹も引っ張り込んで。
姉の紀保子と締め切り間際になると催促しに。
すごい。
当時を思わせるフォーカス。
何回か3枚の写真ということで。
詳しく見ていきますと、この号は熊野神社特集だったんですね。
そうですね。
ちゃんとこの写真もご自分で撮られたんですか。
撮りました。
デジカメがないので携帯用の小さいカメラでかちゃっと押すとしゃかしゃかしゃかとなる。
インスタントのカメラで。
はい。
それで撮ってちゃんと撮っているときも誌面のどこら辺に載せようかなと。
縦かな横かなと。
しかもちゃんと解説も書いてあります。
熊野神社は長野県と群馬の県境にあるとても珍しい神社です。
情報も入れてくるんですね。
情報を先に入れてから撮るんですが、写真を撮ってから誌面にしていくんですか。
素材がたくさんあって、そこからいいものを選んでいく。
編集長が。
何歳のときですか。
昭和60年だと小学校6年生とかですかね、もうちょっと前からやっていますけれども。
すごいな。
追加注記と書いています。
母方の祖父に見せたら書いちゃったので。
これはちょっと怒りました。
やめてくれと、プライドがあるんだと。
たくさん刷ってあるわけではないので、オリジナルなのに1冊しかないのに何で万年筆で書き込むんだと。
反省としては白い部分があったというのがねここに何か入れておかなければいけなかったのかなと。
右側だけで終わらせてしまったからだと。
ちゃんと反省もしていますね。
ちゃんと情報もね。
これが例の。
「ザ・MANGA」ですね。
4コマ漫画です。
これは編集長作ですか。
これは僕です。
おもしろくて読んでいたと思ったら、くすぐられて笑っていたと。
4人からくすぐられているというね。
だから笑っていたと。
おもしろいから笑っていたんじゃないよと。
これは?「爆笑!おしゃれいりますパート2」ですね。
4?5?入れ替わっているのか分からないですけれども。
シュール!このシリーズが大人気だったんです。
言うだけ言って謝るという。
ごめんね、だからごめんねはやりそうです。
そのあとが問題のフォーカスです。
きました、激写。
右側からいってみたいと思います。
ミミ太という犬を飼っていたんですけれども、それみたいにゴロゴロしているという。
それでその隣ですよ。
リビングのいすに座って新聞を見ています誰かさん。
机に足なんかかけちゃって、おっとこちらにもくまが寝ています。
ここに写っているということですね。
これはどなたですか。
姉ですかね。
新聞を読んでいますね、これも激写したと。
どの辺がフォーカスな感じなんですか。
これは、なかなかね。
机の辺りも、なかなかね。
家族に知らせる、足をかけていますよと。
これは家族の中で仲よくなろうとかそういう目的があったんですか。
いや、編集長になりたかったということなんでしょうかね。
雑誌とかを見て、こういうのを作りたいなと思ったんですか。
思ったんでしょうね。
たぶんこの号かどうか分からないんですけれども次の号かなホチキスで留めているんですけれども、ホチキスも黒い色のものがあるじゃないですか。
銀色じゃなくて。
あれを「ふじま号」の専用のホチキスに。
こだわり始めていますね。
表裏で分厚い週はホチキスも交互に止めて次号もよろしくというのは毎回。
毎回書いているの。
たぶん10号ぐらいから藤間株式会社を藤株と略して。
読んでいるお父さんの幸四郎さんやお姉さんの紀保さんとか松たか子さんは、どう言っていたんですか。
ノーコメントですね作っただけで満足だったので時事ネタを多くしていこうとかそんな子どもいましたか。
こんなきちょうめんに作るなんて。
そういう子どもだったんですね。
作ったり考えたりするのが、そのころから好きだったんですね。
1人野球もやってたそうですね。
チーム名と選手名も全部6チーム分考えて壁打ち野球をするわけです。
壁打ち野球をするときにちゃんと実況も解説も行ってそれで全部やるわけです、一打席ずつスコアブックをつけて。
でも自分の勝手にできるじゃないですか、このチームを勝たせようとか。
なかなかそうはいかないんですね。
狙って外したとか。
実況するんですか。
シーズンが終わったらキャンプもあって契約更改をします。
今でもそういうところはありますか自分でやって決めていくとかありますね。
おもしろい人ですね。
妄想で「ふじま号」を作っていただけではなくてきちんと歌舞伎もやっています。
まずは8歳七代目染五郎を襲名した初舞台をご覧いただきます。
共演されているのは祖父の松本白鸚さんです。
(拍手)そのときのお稽古の様子がこちら。
祇園の町を離れてから急げ。
はっ!ちーん、はっ!ちーん…足、違うだろ、足違うよ。
はっ!ちー、はっ!ちー、はっ!もう1つ…。
3歩目からすすっと行かないとだめだよ。
祇園の町を離れてから急げ。
はっ!ちー、はっ!そんなこっち見るんじゃないよ。
向こう向くんだよ。
もういっぺん、もういっぺん。
離れてから急げ。
はっ!ちー、はっ!ちー、はっ!あとは、すすすすすーっと。
8歳のころですか。
8歳ですね。
祖父が白鸚になって父が幸四郎になって、僕が染五郎になって。
これを見ていると、この年からやらなければいけないというか、厳しい世界だなと思う反面、あの拍手をあの年で浴びるというのはどういう思いだったんですか。
というか、でももちろん喜んでいただいて反応があったりすることにたぶんそれは気持ちいいことがうれしい気持ちがあるんでしょうけれども、正直に言ってそういうことよりも舞台に立てるというか歌舞伎の舞台に立てるというか、お芝居ができるということにすごくうれしいというか。
記憶もやっぱりお芝居の役ができた、舞台に立てたといううれしさの記憶ばかりで。
うれしいという気持ちだったんですか。
人前で何かをお見せするとか、そういうことの気持ちよさよりもお芝居ができるうれしさというかとにかくやりたくて好きで好きでという思いがあったので。
そういう意味では、好きでこの環境にいるということがすごく幸せというか。
ちゃんと意思があって自分でやった、この世界に入れたという気持ちがこの年からあったんですか。
ありましたね。
おじい様や、お父様がいくらやっているとはいってもテレビドラマも見たりするわけじゃないですか。
そうじゃなくてやっぱり歌舞伎の舞台に立ちたいと素直に夢を抱くものですか。
思いましたね。
最初に役者としてお芝居を始めでしたのは、「黄金の日日」が初めてだったんですけれどもお芝居をするのは歌舞伎と思っていたので「黄金の日日」でテレビのスタジオに行くとまずメークが白塗りじゃないことに何だこれはとお芝居をするところに行くよとスタジオに入るとなんだ客席がないじゃないか舞台はどこ?というすごくそれに動揺したというかそれにすごく違和感を感じて。
あれは、やっていましたね。
ちょっと違和感を感じながらやっていたお芝居で。
あれは何歳のときですか。
5歳のときですね。
いちばん最初の歌舞伎の記憶は何なんですか。
なんですかね。
客席があるということが5歳のうちに植え付けられているんですね。
もう劇場には連れて行ってもらっていましたから、そこで見ているお芝居立ち回りとか歌舞伎にはいろいろ早変わりとか宙返りとかありますからね。
雪が降ったりとか、それが本当に楽しかったというか。
本当に幼いころから記憶にあるんですね。
そのころのお宝がこちらです。
昔キルティングでつくったわいろんなものを。
この袋はどなたが作ったんですか。
母親じゃないでしょうか。
出てきたものはなんですか。
「勧進帳」来月やらせてもらうんですけれど自分の年齢ぐらい、同じぐらい憧れ続けてきた役で、小さいときから、もう憧れ続けていたので身長に合わせて作ってもらいました。
金剛杖です。
本来でしたら、大人が立って頭の上まである高さなんですけれどこのぐらいの身長のときということですね。
作ってと言ったんですか?言ってはないと思いますけれど特別に頼んで作ってもらったんだと思います。
弁慶という役小さいころから憧れているというのが周りの人にも分かっていたということですね。
まねして遊ぶのが本当にいちばんの遊びでした。
これを与えてあげようということなんですね。
そして、いよいよそれが本当に実現するということです。
来月いよいよ「勧進帳」の弁慶に初めて挑戦します。
子どものときに弁慶のどこにひかれてここまできたんですか。
もちろん豪快なせりふであったり動きであったりそれにかっこよさを感じることもあり、花道の中とか袖からとか見てたりしてずっと花道で最後、弁慶が引っ込んで入ってきますけれど息を切らして汗だくの父親の姿であったりそれにかっこよさを感じていたりとか。
本当に、これに出会わなかったら歌舞伎のこれだけ好きになっていない、これだけやっていないっていうぐらい特別な演目で、役です。
弁慶がやりたいということだったんですね。
それが支えでやっていました。
VTRをご紹介します。
高麗屋さんでずっと続けている弁慶ですけれどNHKでいろいろ探しました曽祖父の七代目松本幸四郎さんの映像まで探しました。
ご覧いただきましょう。
こちらは父・幸四郎さんの弁慶。
見どころの1つ飛び六方で花道を飾ります。
♪〜
(拍手)続いて、おじい様初代白鸚さんの飛び六方です。
♪〜
(拍手)そしてこちらの映像は、82年前昭和7年ひいおじい様の弁慶です。
視聴者の方から客席からとったフィルムを送ってくださいましてそれをNHKでアーカイブしました。
音もないんですよね。
当時、音はよくなかったんでしょうか。
貴重な映像です。
とっておいてくれたんですね。
当時、フィルムも貴重でしたでしょうね。
今の、映像でご覧になったことはありましたか。
映画になっているものはありますけれどそうするといちばん後ろから撮ってますからね。
結構前のほうの席でしたからね。
これはすごいびっくりしました。
すごいですね。
僕なんかが見てもそれぞれみんな違うんだなというそういうことを思うわけですけれど、染五郎さんから見たらどうですか。
それぞれの弁慶は。
それぞれすごいですし僕はいちばん父親の弁慶をたくさん見ていますけれどこうやって祖父、曽祖父それからずっと同じ役を演じ続けてきて受け継がれているわけですからそのことがその当事者でもありますけれどなんかもう想像できないぐらいすごいことなんだというふうに。
それしか思いませんけれど。
でも、ここを目指してというのでありますね。
甘いのはそろそろ切れていませんか。
大丈夫です。
三代合わせて3000回以上演じられています。
お父様の幸四郎さんは16歳から1100回、47都道府県で演じられています。
お父様は16歳で生まれたときからというか小さいときから演じたいと思っていたのに、それこそ41歳です。
もっと早くやるチャンスはなかったんですか。
どうなんでしょうかね。
それはもう許されなければできないところでもありますし僕は、ここまでかかってしまったということなんでしょうけれど憧れて、やりたい思いがずっとありましたから早くやるというか、やれるときがやるときだと思っていましたのでそれはずっと、必ずという思いがありましたからそういうふうにやってきましたからね。
特に、早いとか遅いとかそういうことは正直思っていませんけれど高麗屋はずっと演じ続けている家に生まれてきたわけですからここまでかかったことについてはとても反省しなくてはいけないです。
そういうものですか。
なんとなく今の年齢だと、このときだったかもしれないと思うかもしれませんね。
若いころというか10代20代とかちょっと早くやりたいんだけどというような憤りとか。
ありましたし歌舞伎は結構、忍というか人に合っている合っていないというか、役柄としてですねそういうことが言われたりしますけれど自分が弁慶ではないのかなと思っていた時期もありました。
ただ、でもそこまで自分ではないなという悩んでしまうぐらい悩む役であれば悩むほど好きだということですから思い続けていました。
周りの人たち、喜んでくれるんじゃないですか。
どうなんでしょうか本当に。
プレッシャーはありますか。
ありますね。
初めてだから、最初だからという次元にいてはいけないと思っています。
高麗屋の人間だと言われるようなものをお見せできることそれを目指していきたいと思います。
その辺りについて実はお父様の幸四郎さんが、こんなふうにおっしゃっています。
伺ってきました。
それは、彼もよく分かっていると思います。
お父さんはね君のね、初舞台以来今日まで歌舞伎を一生懸命やってきたのはこの日のためなんだよ。
君がいつの日か歌舞伎座で弁慶を「勧進帳」の弁慶をやれるそういう日がくるこの日のためにお父さんは今まで歌舞伎を一生懸命やってきました。
これからも、お父さんはもう70を過ぎて年取ったけれどもでも、頑張りますよ。
親子といえどもライバルだからね。
お互いに勉強して切磋琢磨
(せっさたくま)してそして歌舞伎のために一生懸命頑張りましょう。
おめでとう。
どうですか?NHKを使って、テレビ電話をしているみたいです。
面と向かって、あのようなメッセージというのはテレビ電話でもないですよね。
自分が、どれだけこの役に憧れていたかということそれを思い続けて、やってきたかということはいちばん父が分かっていることだと思いますのでそれが、このタイミングだということでやらせていただくことになったので今なんだ、というふうに思いますね。
この日のために、お父様は歌舞伎を続けてきたというメッセージがありました。
それについては、いかがですか。
でも父は別にこれで弁慶をやらないわけではありませんので。
今までやっていらっしゃいましたよね。
これからもやることありますので逆にそれができないというふうに言うと何かありますけれど父ができないぐらい自分が弁慶をやれるようにならないといけないというふうに思いますね。
染五郎さんも、お子さんが初舞台を踏んでいらっしゃる中で今のお父様のメッセージというのは何か、すごく今までとはお子さんが初舞台を踏むまでってまた違う気持ちで聞かれたんじゃないですか。
そうですね。
ゆっくり思いを交わしたいと思いますけれどね。
お父さんの弁慶とはまた違った弁慶をやりたいどんなふうに思われているんですか。
2人とも現役で。
教わったものをどれだけ自分が体現することができるのかというふうに思いますね、それは曽祖父から続けてきたその血が僕に入っていますのでそれをお見せするというか自分のとかそういうことは全く思っていません。
稽古だったりとか冒頭で映像が、ありましたけどお父様が隣にいた映像がありましたね。
稽古をお父様からつけてもらうということですよね。
そうです。
幸四郎さんは、役者の先輩として家族としてどんな存在ですか。
父は父ですね。
父はライバルと言っていましたけれど僕にとってはライバルではありません。
超えられる存在でもありません超えられないです、これは断言できます。
父親ですから常に追いかけていますけれどその背中が、大きくなってほしくないという思いもあるんですよね。
子どもなので疲れた、くたびれた姿を見たくないというのがありますのでそういう意味でも父親は父親という存在です。
超えられない存在です。
それを常に追いかけていきたいと思っています。
息子さんに対してはどんなふうに見せていきたいですか。
子どもに対しても自分のやっていることをさらけ出して見せるしかないそれを息子はどう感じるかだと思います。
幸いなことにお芝居が好きみたいなのでそういう歌舞伎の魅力というものを感じられるようなことを自分はやっていかなくてはいけないと思っています。
皆さんからもたくさんファックスをいただいています。
初弁慶おめでとうございます。
ファンになって二十数年長く待っていましたということです。
弁慶の姿がテレビでうつって涙が出てしまいました染五郎弁慶
お伝えします。
昨夜、青森県東通村で、住宅や作業小屋など合わせて20棟余りで、屋根が飛ばされるなどの被害が出ていて、村では突風が原因ではないかと見て、被害の状況を調べています。
村や消防によりますと、これまでのところけが人はいないということです。
昨夜9時半過ぎ、青森県東通村小田野沢地区の住民から、突風が起きたという通報が消防にありました。
村などがけさになって詳しく調べたところ、住宅3棟と作業小屋など、合わせて20棟余りで、屋根が飛ばされたり、建物が壊れたりする被害が出ているのが見つかったということです。
警察によりますと、被害は南北に500メートルにわたって確認されたということです。
村や消防によりますと、これまでのところけが人はいないということです。
また東北電力によりますと、隣の地区にある東通原子力発電所では、異常は確認されていないということです。
青森地方気象台の観測によりますと、東通村小田野沢ではきのう、大気の状態が不安定になっていて、昨夜8時58分に、18.3メートルの最大瞬間風速を観測していました。
村などでは、突風が原因ではないかと見て、被害の状況を調べるとともに、気象台も、職員を現地に派遣して、調査に乗り出すことにしています。
安倍総理大臣は、きょうから始まった靖国神社の秋の例大祭に合わせて、真さかきと呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
東京・九段の靖国神社では、きょうから4日間、秋の例大祭が開かれています。
安倍総理大臣はこれに合わせて、内閣総理大臣安倍晋三名で、真さかきと呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
安倍総理大臣は、ASEM・アジア・ヨーロッパ首脳会議が開かれているイタリアのミラノに滞在していて、あす、帰国する予定で、今回の秋の例大祭に合わせた靖国神社参拝は、行わない見通しです。
安倍総理大臣は、ことし春の例大祭にも、今回と同様に真さかきを奉納し、8月15日の終戦の費には、自民党総裁として、私費で玉串料を納めています。
また総理大臣就任から1年がたった去年12月には、靖国神社に参拝しています。
一方、今回の例大祭に合わせて、塩崎厚生労働大臣も、真さかきを奉納しました。
イラクの首都バグダッド近郊で、イスラム過激派組織イスラム国が仕掛けたと見られる爆弾テロが相次ぎ、アメリカ軍による連日の空爆にもかかわらず、イスラム国の攻勢は一段と強まっています。
バグダッド近郊では、イスラム国や、イスラム国につながるグループによる犯行と見られる爆弾テロが連日起きていて、16日も3か所で車に仕掛けられた爆弾が爆発しました。
現地の警察によりますと、この爆発で少なくとも18人が死亡、66人がけがをしました。
爆発のあった場所は、いずれもイスラム教シーア派の住民が多く暮らす地域で、シーア派を敵視するイスラム国による犯行と見られています。
イスラム国は、バグダッドに隣接する西部のアンバール県で、イラク軍の訓練所を制圧するなど、掌握地域を拡大しており、首都に迫る勢いを見せていて、緊迫の度合いが増しています。
では、全国の天気、雲の様子です。
北日本では、ところどころで雷雲が発達しています。
関東から西の地方は晴れている所が多くなっています。
イノッチ⇒引き続き「プレミアムトーク」ゲストは市川染五郎さんです。
染五郎⇒よろしくお願いします。
赤色がお好きですか?きょうはまだ我慢していたんですよね。
いつでも召し上がっていただいて大丈夫です。
ファックスです、染五郎さんから皆さんに聞いた、長年憧れていたものですが岐阜県20代の方からです。
子どものころから保育士という仕事に憧れを持っていました、高校卒業時は経済的な事情で進学ができず会社員として働いていました、それでもやっぱり保育士になりたいと強く思い仕事をやめて大学に入学来年から保育士として働けることになりました。
本気でやりたいことは何でもできるんだなと思いました、といただいています。
私は現在71歳ですが、高校に行きたくて、51年かかって夢の定時制高校の卒業証書を手にしたとき、卒業式には孫たちにも参加してもらい、うれしかったです、夢はかなうものですね。
すごいね。
千葉県40代の方からです。
仏像の修復師になりたい大学生のころからの憧れです。
45歳ですが、それがかなわなくても勉強は続けるつもりです。
すばらしいですね。
岩手県の方からです。
ずっと口笛が吹けず練習して37歳で吹けるようになりました。
41歳の今は指ぱっちんの練習中です。
頑張ってほしいですね。
いちばん最後のがいちばん感動しましたね。
37歳で口笛が吹けるようになったと。
そこまでかかるということは普通できないですからね。
その継続の力がすごいです。
3つ目の宝をお持ちいただきました。
趣味というとあれですが、絵を描いたりするのが息抜きになったりするもので。
絵筆というか筆ペンになっているんです。
カラーの筆ペンです。

(いつき)さんとは息子さんのをとってきたわけではないですよね。
とってきてしまいました。
きょうは朝は僕のほうが早かったので借りてきました。
息子さんのことを、肌身離さずと思ったら。
黙って借りてきてしまいました。
ちゃんと描くときは絵の具を使ったりするんですけどね。
筆ペン状になっていると楽なので。
色つきのものがあるんですね。
どんな絵を描かれるかというとこちらの本の中に。
すごい。
年賀状です。
年賀状を描きましたね、毎年描いています。
24歳のうしの年からずっとご自分の作品ですね。
父と祖父は、とにかく絵をよく描いていたりして、年賀状は必ず描いていたので僕も始めようかなというふうに思って自分のえとから始めました。
ずっと続けていらっしゃるんですか?続けていますね。
「ふじま号」の漫画から始まって。
ずっと続いている感じです。
来年の年賀状は?まだ描いていないです。
お願いがあるんですがもしよろしければ、このスタジオで、来年のえとのひつじちゃんを。
ふだんはちゃんと墨でやったりするわけですよね。
このスタジオにも1人、画伯がいます。
大変有名な絵で、シンプルでこちらの年賀状はどうかなと見ていきたいかな。
対決みたいな。
そういうのは僕はあんまりやらないんですけどね。
いいですか。
はい、大丈夫だと思います。
僕も大丈夫ですよ。
それぞれお好きなペンや筆で描いていただいて。
どれぐらい時間をいただけるんですか。
さっと描けるものですか。
描けますね。
落書きみたいなものなので。
来年のひつじ?ひつじってどんなのだっけ?アップで撮れますか。
七代目の手元。
ちょっと失礼します。
大丈夫かな、これ。
いろいろ、ごひいきの方々も期待をなさったりされる中での賀状でしょうから。
僕は、料理も得意なんですよ。
絶対に誰にも食べさせないんですが、得意だと言っているとよっぽどうまいんだろうなと思われるので絶対に人には食べさせたくないんですけど絵も描くんですよと言っているだけがいいのかなと。
見せずに。
そうしたらどれだけうまいんだろうと思われるから見せちゃうと、何だとなってしまったらいけないと思って。
早いですね。
迷いがないタッチで。
お二人が真剣な表情でひつじの絵を描いているというのはいかがなものかと思いますけど。
テレビなので、そこまで、細かく真剣に描いていただかなくてもありがたいんですけど。
制作のときはそうなっちゃうよね。
アーティストですからね。
ごめんね。
画伯ってそんなもんだよね。
本当にそんなもん。
そんな作品ができるんだろうなと今、全国民が期待して、見つめております。
ちなみにこれまでの作品はといいますと本当にプロがお描きになったんじゃないかと売り物になっているんじゃないかと思うぐらいのそれぞれの年のえとの特徴をびしっと決めた年賀状でいらっしゃいます。
こんなにいっぱい色があるのに1色で描いてしまった。
七代目画伯はもう、おできになられましたか。
最後の仕上げをしていただいて。
せーの、で並べて見せていただけますか。
せーの。
左が井ノ原画伯。
ひつじってそんなだよね。
染五郎さんそんなだよ。
右側が七代目染五郎さんです。
かわいいそっちの年賀状が欲しい。
解説していただきますとどのような?これはひつじを描いてみました。
そうですね。
それはそうですね。
そうだと思いました。
全体のメッセージとかは。
メッセージ…ひつじ…です。
ひつじと。
これが実際、年賀状になる可能性というのは?これでいいですか。
かわいいと思いますよ。
いつもぎりぎりなので困っちゃうときが。
歴代のを見ていますと、真ん中に描くという感じですが今回はちょっと。
こういうのもありですよね。
かわいらしいですよね。
ごひいきの方に届いて「あさイチ」に出てからおかしくなった七代目、となりませんよね。
井ノ原画伯のほうがいいですよね。
あとで金額のことをちょっと。
マネージャーさんと交渉して。
このはがきが皆さんに届くかもしれないということですね。
来年のお正月。
絵の才能も見せていただきましてありがとうございました。
楽しかった。
そのほかにも、たくさん質問メッセージがきています。
後ほど伺います。
染五郎さん、続いてのコーナーもできれば一緒にあちらのセットに行って。
ちょっと難しいかもしれない。
これを持っていってもいいから。
いきましょうか、続いては「特選!エンタ」のコーナーです。
中谷⇒染五郎さん、お待ちしております。
「特選!エンタ」きょうはすてきなゲスト向井理さんと片桐はいりさんに来ていただきました。
染五郎さん、どうぞどうぞ。
向井⇒緊張していますよね。
本当ですか。
片桐⇒好きだったんです。
舞台を見に来ていただいたときに緊張しすぎて思い切り歩いて出ていったらスカートが全部さけたことがあります。
向井さんとは?去年対談させていただきました、雑誌で。
相変わらず顔が小さいね。
向井さんは3回目の「あさイチ」です。
きょうご紹介するのはお二人が主演の映画です。
「小野寺の弟・小野寺の姉」姉と弟を演じています。
両親を早くに亡くして33歳の弟と40歳の姉がずっと一緒に過ごしているという映画なんです。
それぞれ、姉と弟他己紹介をしていただいて。
姉はしっかりもので弟のことを気遣ってでも恋に奥手なのでそれを、僕を見ていて姉に先にいってもらいたいと思って僕もだんだん恋に奥手になっていて友達には言えるけど姉には言えないという、きょうだいの2人暮らしは不思議なものだと。
弟はどうですか。
ロマンチックでだめなんですけどそれはむしろ姉を立てているというか。
姉に頼らせてあげて面倒を見せてあげているという。
お互いがお互いのポジションを作ろうとしているというのがきょうだい愛と言ったらそれまでなんですけど僕は全体を通してみると痛々しい2人だなと。
そういう目線でも見られるが。
本人というよりはあいつの、姉ちゃんとか、あいつの弟みたいな。
友達も小野寺の姉ちゃんというんです。
小野寺ありきで呼ぶんですよね。
名前では呼ばれないんです。
見ていますと、仲がいいけどけんかもあって、いろんなシーンがあります。
弟は1回失恋するんですそれをずっと引きずって、お姉さんはなんとか恋をしようとするんですが跳ねてしまう恋に臆病なんです。
ストーリーが展開していきます。
ちょっとだけご覧ください。
ある日、配達ミスで小野寺家に届いた1通の手紙を2人で受け取り相手の家に届けることに。
イノッチ⇒2人で行くんだね。
痛っ!ごめんなさい。
ああ、いえいえ。
あの、岡野薫さんでいらっしゃいますか?この薫という女性に進は、かすかな思いを抱きます。
今の子、好美ちゃんに似てたね。
そう?なんか雰囲気とか。
そうかな?いい出会いなんじゃない?はあ?一方で、より子。
勤務先の眼鏡店に営業でやって来る浅野のことが気になっていました。
いらっしゃいま…。
おはようございます。
どうしたの月曜じゃないのに。
わざわざあの…。
あ、この前の。
先日は助かりました。
あ、いえいえ。
そんなある日進は公園で偶然、薫に再会。
連絡先を渡されるのですが進は自分の連絡先を渡さずに去ってしまいます。
そんな進にお姉さんは。
どうしていつもそうなの?何が?いつまで好美ちゃんのこと引きずるつもりなの?はあ?分かるよ。
確かにいい子だったし、でもさ。
ちょっと待って!そろそろ好美ちゃんのこと忘れて。
なんで好美の話が出んだよ。
あたしは本気で心配してんの。
あんただってもういい年なんだし結婚とか。
いい歳なのは姉ちゃんも一緒だろ。
あたしの話はいいの!ある夜酔っ払って帰ってきた進は偶然、より子の本を手に取ります。
そして姉の思いに気付かされます。
普通2人で来ないよ。
もったいないでしょ、せっかく福引きで当たったんだから。
楽しまなきゃ損、損。
届けてあげようか?う〜ん、甘い匂いだ。
数日後、再び薫と遭遇した進は次第に彼女と打ち解けるようになっていきます。
えっ?ああ、ごめんなさい!いい匂いだったから。
小野寺さん!一方のより子も浅野と会話を交わしたりランチをともにしたりと次第に距離が縮まっていくのを感じます。
ずいぶん上品な食べ方なんですね。
えっ、そうですか?そんな2人に転機が訪れたのは薫の自宅のクリスマスパーティーに招かれたときのことでした。
♪〜もっと一緒に、いろんなとこ行ってみたいな、なんて。
俺…。
どうしたの?分かりません。
なんか出ていっちゃって。
はあ?もう、なんなのあいつ!ごめんなさいね、もう。
いえ。
お姉さん?いや、何でもない、何でもない。
より子さん!あれれ?より子さん、大丈夫ですか?より子さん?より子さん!イノッチ⇒どうなっちゃうの?片桐⇒難病とかではないんですよ。
なんであんなときにあんなことになっちゃうの、ちょっとおもしろそうですね。
中谷⇒ダイジェスト版でもクスクス笑えますよね、いっぱい笑えるところがあるんです。
かわいいところもある。
33歳、40歳で2人で遊園地に行くんです。
いいね。
染五郎さんにはお姉さんと妹さんがいらっしゃいますがその年で2人で行きますか。
染五郎⇒行けないでしょうね。
行ったとしても、じゃあお昼の何時にと。
別行動をするのまあ普通そうですよね。
この2人だと。
向井⇒僕は嫌嫌という感じでしたけれども。
つきあわせてね。
連れ出すというのを僕は知らないので。
でもこういう弟だったら連れ出したいでしょう。
なんとかしてあげたいとお姉さんも思うわけですよね。
2人のシーンが本当に秀逸でせりふがなくても見つめ合っている間とかいろいろなところでくすっと笑えたりちょっとほっこり涙がじんわりきたりするんですけれどもどうやって作っていったんですか。
初めて共演したのがNHKの「ママさんバレーでつかまえて」で30分ワンカットで。
同じ監督ですよね。
ママさんバレーの部員で僕がコーチで。
憧れのコーチで。
僕は隠れて黒木瞳さんと結婚している役なんですけれどもそのときから、このお話はいただいていたのでその5年間の共演したりしなかったりという仲で。
5年前からこの話はあったんですか。
何となくこういう話を書きたいっていうのをおっしゃってましてはね。
5年間、熟成していた関係です。
そこに向かって関係を築いていったんですね。
打ち合わせ中もずっと2人でしゃべっていて。
仲よさそうですね。
本当のきょうだいみたいで。
きょうだいみたいにやろうとしなかったのがよかったのかなと本当のきょうだいがそんなにしゃべらないじゃないですか。
向井さんが特に気に入っているシーン食事のシーンということです。
食べたらマルトミ行くよ。
俺も?お一人様1パックなの。
いただきます。
うん、普通。
いや、そこはうまいって言うとこじゃない?珍しく作ったんだからさあ。
私は甘やかしたりしません。
なんだよ。
けんかして僕が作って食べてもらっているシーンです。
それで普通って言われちゃったんだ。
ラーメンをすすっていますけれども、さっきと食べ方が違います。
かわいい、かわいい。
これは、すごい食べましたね。
替え玉、2回ぐらいしました。
2人でね、ちょっと恋がうまくいきそうなときに、ラーメンを食べているシーンです。
食べ方が、さっきとは全然違うでしょう?細かなところがおもしろかったりします。
食べるシーンは、その人のキャラクターが出るんだと思って食べ方とかに特に2人で食べているとラーメンを全く気にしないで食べているのか、すすって食べているのかで性格というか切り替えも分かるし食べているシーンは僕はすごい好きです。
無防備にね。
外で、食べるのも違うので、キャラクターを出しやすいと思っていて。
何度も食べるシーンが出てきましたけれども片桐さんはどうです?あのときはラーメンをものすごく食べましたね。
わりと、お芝居っぽく食べるのが苦手なので本気で食べてました。
実際に片桐さんは、ご自身も弟がいらっしゃるということで、弟に対する世話焼きの気持ちが分かりますか。
弟的なものが大好きというか。
世話を焼きたいの。
世話を焼かせてくれるものがとにかく好きなんですけれども本当の弟は、しっかりして世話を焼かせてくれなくてだから今は本当にでもこの弟もまた妙にしっかりしていて。
あえて隙を作るということが朝起きてこないことで姉ちゃんが起こしに来る役割を作ったりとか空気が読めるから傷のなめ合いになって痛々しいなとか。
自分がやっちゃうとお姉ちゃんの存在意義がなくなるっていうことが分かっているので、難しいなと。
気を遣っているんですね。
気を遣われているんですよ。
きょうだいはそういうところがあるかもしれないですね。
ちょっと年が離れているところもあるのでカツオとサザエさんの関係みたいな、お母さんみたいなところもあるし。
きょうだいげんかをしましたか。
染五郎⇒小さいときは結構しましたね。
激しいけんかをしましたか。
もう目が合うと、けんかをしている時期もありましたね。
有働⇒誰がいちばん強いんですか。
結構たか子は強いところがありましたね。
口げんかになると女性は圧倒的に有利ですね。
中谷⇒お二人は本当に仲がよくて撮影中に世話ではないですけれどもはいりさんが向井さんの健康診断をされたと。
結構すさんだ生活をする。
しているの?向井⇒そう思ってるみたいです。
妄想じゃないですか。
あんまり寝てなかったりもしたので。
髪の毛を抜いて、ちょっとそれをいろいろ調べるという。
個人的に調べるんですか。
聞くだけだとあやしい。
本当に怪しい。
ちゃんと調べたのそうしたら私なんかよりも全然健康です、すごい数値がよかったの。
この作品が終わっても、何かこの2人の関係は続いていきそうな感じがしますね。
でもメールが全然返ってこない。
返信が遅くて。
お姉ちゃん、なんで返さないんですか。
意外にきょうだいのほうが返さなかったりしますよね。
テレビを毎日見てるから大丈夫。
今回「あさイチ」で2人にアンケートを取って、それぞれ言いたいことこれまで言っていなかったけれどもそれぞれに言いたかったことを。
紙をくしゃくしゃにして。
有働⇒普通アナウンサーだったらまとめておくよ。
中谷⇒何でここで突っ込まれるのお姉さんから弟に言いたいこと。
ここ最近の弟の瞳のきれいさは何でしょうか、いつまでもきれいでいてください。
有働⇒何だったんですか。
役柄だと思いますけれどもね。
たぶん今の役柄が、すごい純粋なキラキラした役だからというのも。
役に入り込んでいるからということですか。
結構、それに影響されますね。
言動とか性格は変わらないけれども、表情や顔は変わりますね。
絞ったりもしてこういう顔になったりとかまっすぐだから。
納得できますか。
一緒によく会っているんで。
今キャンペーンで一緒に会うから撮影のときよりキラキラしているなみたいな。
撮影のときより。
実は恋の相談を受けたりしていたんですか。
全くないですね。
はいりさんから、あるんですか。
どうやったらもてるのかと。
そんな話もしているのね。
逆に弟からお姉さんに言いたいこと。
ひと言、好きです。
弟からお姉さんに、好きです。
どういう意味の好きですか。
かわってきますよね。
本当は、きょうだいじゃないですからね。
言っておきますけれども。
染五郎⇒すごいあとからきましたよ。
向井⇒大好物という意味で好きです。
なんかすごくおもしろいですし何より真面目なので一緒に舞台をやったり映画をやったりドラマも出ましたけれども本当に隅っこのほうにいても、とにかく100%全力でやられる方なのでその背中を見ていると、もっと自分もしっかりしなければと思いますし実は、すごく気が引き締まるんですよ、いつもふざけ合っていますけれども背中を見ているだけで、ちゃんとしなければいけないと思わせてくれる先輩なのでそれは広い意味での好きという。
先輩としてパートナーとして。
きょうだいとしてこういう関係性距離感でやらせてもらってすごくよかったと思います。
いい弟ですよね。
本当に、必ずたててくれて。
「小野寺の弟・小野寺の姉」絶対に、これだけはスタッフが言ってくれと言われたのが笑いながら泣けるコメディーということです。
ありがとうございました。
続いてはこちらのコーナーです。
今週、福岡県の太宰府天満宮で開催されたフラワーアートのイベント。
日本の伝統と格式にあふれた境内には、数々の独創的な作品が飾られました。
これらを手がけたのはなんと外国の方なんです。
その方は、デンマーク出身のフラワーアーティストニコライ・バーグマンさん。
デンマークで、花の勉強をしていたニコライさんは卒業旅行で初めて日本を訪れたときに文化に感銘を受け日本のフラワーショップで修業を始めます。
活動を続けるうちに北欧スタイルと日本の美意識を融合させた独自のデザインが高く評価され、現在では大使館をはじめイベントなどでも幅広く活躍しています。
そんなニコライさんは花やグリーンを暮らしの中に取り入れることで、小さな幸せがやって来るといいます。
きょうは、ご家庭でも簡単にできる、すてきなフラワーアレンジメントを教えていただきましょう。
駒村⇒作品を作っていただいていますが、改めてご紹介します。
フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんですよろしくお願いします。
すごいな。
きょうは豪華ですね。
本当に。
いろいろな方たちが来てくれています。
今、作っていただいた作品特徴はどんなところでしょうか。
ニコライ⇒私の目を通して、和を感じるアレンジメントというものなんですけれども。
これはこのスタジオで作ってくださったんですか。
そうですね、朝イチで作ったんですけれども。
器もかっこいいですね。
これは、もともと私がもらった器で漆の、番組で輪島でもらってもともとは漆のおけなんですよ。
漆が入っていたおけでそれまで輪島塗に利用されていたんです。
それを器として使っています。
この漆の味がね。
漆を塗ったというよりも、漆が入っていたおけなんですね。
中身が、べたっと付いています。
これが和風のお花と洋の花と融合するのがすてきですよね。
きょうはイノッチさんにニコライさんからプレゼントがあるんですよ。
あるよ、どうぞ。
うわあ!きれい!中に、ぎっしりでイノッチさんをイメージして。
元気な感じで。
うわあ、うれしい!ニコライさんの作品を何度かいただいたことがあるんですけれどもいろいろな人からご本人からいただくことはないですからね。
開けるときのサプライズもすてきだしお花はもらうと気持ちが高まりますよね。
本当に、もらったものもそうなんですけれどもおうち用にとか自分用にとかもっと皆さんに使ってもらいたいなと思いますね。
ニコライさんご出身のデンマークでは何でもない日にプレゼントすることがあるんですよね。
週末を迎えて木曜日、金曜日に花を買いに行って、自分の家に飾る。
旦那さんからのプレゼントもそうだし、自分のために買って生けるということも結構あるんですよ。
ニコライさんのお宅です。
きれい。
ダイニングに1つ。
全然変わりますよね。
気分的にもそうなんですけれども私にとっては本格的な季節を感じるように生けているんですよ。
少しずつ季節が分からなくなってしまっているので、今はシャクヤク、今はヒマワリとか自分も理解できるように飾っています。
こちらは玄関ですね。
赤一色ですね。
シャクヤクの立派なものなんですけれども。
考え方としてはシンプルに。
悩んだらシンプルですか。
シンプル、いつも言うんですよ、どんなふうに生けたらいいかという質問があるんですけれどもそのときはとにかくシンプル最初は1本でも2本でもいいんだけれどもあとは10本ばさっと花瓶に入れて終わり。
自分自身を重ねていくというすすめ方をしているんですけれども。
まずは1種類からでも、お花が身近にあるとすてきですよね。
きょうは家庭にあるような器を使って簡単にできるアレンジメントを用意していただきました。
これは大切にさせていただきます。
こちらの器をご覧ください。
まずガラスボウルですね。
アイデアとしてはどんなおうちでもありそうなものでランダムに選んでいます。
ガラスボウルだったり。
湯飲みです。
あとは、おわんだったり。
和風の器もたくさん、皆さん持っていると思うんですけれどそういったものを使えばいいんですよ。
きょう、おもしろいものが入っていますけれどクルミだったりとか何でもいいんですよね。
何でも使えます、これはベースにしました、料理で買った、トマト。
トマトを入れてもいいんだ。
使う前にアレンジしてもおもしろいですよ。
ちょっと楽しくやったらいいかなと思います。
きょうは、こちらのアレンジメントを教えていただこうと思います。
これを?イノッチさんやりましょう。
一緒にやっていきましょう。
今回は、小鉢を使います。
花材もたくさん用意してあります。
秋なので、秋の実ものを用意しました。
器の中には、吸水性のスポンジが入っています。
いつも、潰したくなっちゃうんだよね。
気持ちいいよね。
何からいきましょうか。
いつもアレンジメントを作るときには、先にグリーンセッティングをやります。
今回はアセビです。
アセビというグリーンをセッティングします。
グリーンからいきます。
よく言うのは形、アレンジメントの形でグリーン、それで表現するということです。
花を刺すときに、悩みません。
左側に刺したり右側に刺したり。
周囲にぐるっと刺していくんですね。
はさみを使ってやったほうがいいんですね。
それが、おすすめですよ。
いちばん最初のポイントとしてはスポンジを隠せるように。
今、上に刺しましたよね。
そうすると、隙間が出てしまいます。
隙間は見せたくないということなんですね。
長さは、どのくらいですか。
斜めに切ってもらって1.5cmから2cmのところに入ればいいかなと思います。
スポンジが隠れるようにですね。
まずは隠していくということですね。
ちょっとアシスタントをやらせていただきます。
ありがとうございます。
おもしろいね。
私もアシスタントしましょうか。
よろしくお願いします。
立派だね。
先生になった気持ちで。
もう1つ、ポイントは交差するでしょ?いちばんおいしい花材はいつも先に刺すんですよ。
対角線に刺すんですね。
回しながら刺していくといい形になります。
バランスが取りやすくなるんですね。
刺して回していくといいんですね。
若干、長いです。
これは、長いんだよ。
アシスタント頼むよ。
すみません。
どうでしょうか。
いいよ、いいよ。
正式な形で切っています。
ちなみにヒペリカムといいます。
いい感じですね。
こういうのも、やってしまっていいんですか。
先に、全体的にぽこっとした丸い形ができたら一部に刺すといいですね。
ドームの形を目指していけばいいんですね。
植物を触るだけでも気分が違ってきますよね。
いちばん思うのは、知らないうちに気分が変わってきます。
花をやって、何かが変わるということは、通常は思っていないけれどおうちでもいろんなものがあったとしても変わってきますよ。
試しにやってみればいいんですよね。
サクサクいきましょう。
真ん中にも、アセビとヒペリカムを刺していきます。
おもしろい実ものも入れていきましょう。
日本は、そんなにしょっちゅういうお花をあげるという文化がないから逆にいいですよね、新鮮で。
もらったらきょうお誕生日じゃないよと思うけど。
そこを目指したいんです。
でも、みんなびっくりしますよね何も原因がないと、理由がないと花をあげないでしょう?そこを変えたいよね。
そうですよね。
デンマークでは大体、週末にお花があるということですよねおうちの中に。
そうなんだね。
あとはぜひ、きょうも実もの。
大きなリンゴがあります。
ヒメリンゴと、ヒメヒメリンゴがあります。
かわいいですね。
これは、どうやって刺しますか。
グリーンの間に刺していきます。
左側、右側のほうから入れていきます。
長さはどのくらいですか。
大体器の倍ぐらいを全体的に考えますのでそのように考えてください。
スポンジ隠れてる?隠れた。
真ん中に、刺しましょう。
どんどん刺していったら真ん中から飛び出してきたりするかな。
かわいいね。
かわいいでしょうピンクがあって。
いいよ、これ。
楽しい。
最初、適当にやっているんだけどだんだん出来上がってくるとこれはこっちのほうがいいかな、と思ってきますよね。
こだわりが出てくるんですよ。
バラの実です。
これは、性格が出ますよ。
いいのと、悪いのと。
見て分かりますか。
これは、かなりいい人ですよ。
分かりますか。
楽しいのがいちばん大事です。
リンゴもう少し刺しましょうか。
すぐ、いっぱいになりますよ。
いい感じ。
それで、真ん中もポイントがあってチューブがありますね。
真ん中に、1個ランがあります。
お水を入れたんですけれど。
直接は刺さないんですね。
ラン自体がスポンジが好きではありません。
自分が、いちばん好きなものから選んでほしいなと思います。
かなりのポイントになります。
これ、いってみようかな。
いちばん立派なラン。
どうですか。
色合いがいいですね。
私も、刺すんだったらこれを刺します。
完成品を真ん中に置きましょう。
いい感じじゃないですか。
ニコライ流のアレンジです。
初めてだったら十分いいと思いますよ。
全体的にぱっと見ていい感じだと思います。
もうちょっとよくするんだったら外が、ないほうがいいですね。
そうしたほうが形がきれいになるかもしれません。
へこんだり出てきたりというのはあまりよくないんですね。
もうちょっとやりたいんだけど。
時間がない。
最初にしては、十分すばらしい。
性格は、どうですか。
元気な性格が出てる。
それはうれしいよね。
簡単に始められるのでご自宅の器で作ってみてください。
お時間になりました。
さらにニコライさん流の花の飾り方を知りたい方はこちらをご覧ください。
毎週火曜日放送の「趣味Do楽」では家庭で楽しめるフラワーアレンジを紹介しています。
ホームパーティーにぴったりの花和室での飾り方など北欧のライフスタイルも交え11月までの8回シリーズでお届けします。
次回10月21日の放送はグリーンの飾り方です。
「趣味Do楽」のテキストも併せてご覧ください。
きょうはニコライ・バーグマンさんに教えていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
有働⇒あすとあさってNHKの科学番組が一堂に会するフェスティバルがあるんです、こちらをご覧ください。
あの宇宙飛行士の毛利衛さんも太鼓判を押す一大科学フェスティバルがことしもやって来る!イエ〜イ!10月18日、19日東京・お台場、日本科学未来館にNHKの名だたる科学番組が大集結!8Kスーパーハイビジョンで宇宙船に乗ったかのような月面クルーズ。
「ためしてガッテン」ブースでは驚きのスゴ技の数々を体感。
おなじみの大模型も展示されてます。
そして…やってみなきゃ分からない大科学実験に、どきどき!すイエんサー!「すイエんサー」が解き明かしてきた疑問の数々に君もチャレンジ。
モリゾー、キッコロやひげじいは動物の秘密をみんなに出題。
NHKサイエンススタジアムぜひ、遊びに来てください。
これは、お子さんもはまるんですが、来た大人のほうが熱心になってしまいます。
入場無料ですので、ぜひNHKサイエンススタジアム2014会場に足を運んでみてください。
そして染五郎さん、たくさんファックスをいただきました。
ありがとうございます。
旭川の方からいただきました。
ありがとうございます。
2人に描いていただいた年賀状についていただきました。
ぜひ描いていただきたいですね。
もう一度、来年のえとはひつじ。
お二人はこのように描いていただきました。
左側がイノッチ画伯です。
右がひつじの絵です。
来年はひつじ年です。
お間違いのないように。
質問がきています。
もう、思い切りやりたいことをやってほしいと思いますね。
頭で解決しないで動いてみるというのが本当に若いうちは大事だと思いますから。
今は、どんなふうに接しているんですか。
何かをしてあげるというよりは一緒に遊ぶとかそういう感じですね。
いつかでも弁慶をやるときがくるかもしれませんね。
それであれば全面的にすべて協力してすごいものにしてあげたいと思っています。
次のファックスです。
僕はないんですけれど娘が、結構歌が好きなので娘は、完全にマスターしていますね。
夢みているものをいただきました。
すごいですね。
この番組、むちゃ振りがきます。
せっかくなので駒ちゃんとニコライさんもいかがですか。
立ち方は、非常に大事ですよね。
あまり正対してしまうといけないので少し斜めにするといいですね。
貝殻骨をくっつけるような感じです。
肩甲骨ですね。
胸を出しておなかを引っ込めるといいと思います。
皆さん大丈夫ですか。
あと10秒です。
また来週。
2014/10/17(金) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「プレミアムトーク 市川染五郎」[字]

プレミアムトーク 市川染五郎▽特選!エンタ 映画「小野寺の弟・小野寺の姉」▽あさイチグリーンスタイル「植物で暮らしに小さな幸せを」

詳細情報
番組内容
プレミアムトーク 市川染五郎▽特選!エンタ 映画「小野寺の弟・小野寺の姉」▽あさイチグリーンスタイル「植物で暮らしに小さな幸せを」【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子 <中断>9:00−9:05 [字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】市川染五郎,向井理,片桐はいり,【VTR出演】松本幸四郎,【講師】フラワーアーティスト…ニコライ・バーグマン,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,駒村多恵,【リポーター】中谷文彦,中村慶子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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