最盛期には700の町が生まれ12万軒の社宅が立ち並び炭鉱は活況を呈したのです。
生字幕放送でお伝えします山本⇒こんばんは。
「ゆうどき」です。
伊豆大島の土砂災害からきょうで1年になります。
合原⇒36人の方が亡くなり今も3人の方が行方不明です。
山本⇒伊豆大島は今地域を観光で盛り上げようと、さまざまな取り組みが行われています。
合原⇒「週末おでかけウェザー」は、その伊豆大島からです。
現在の伊豆大島うっすら雲がありますが。
平井⇒晴れていますね。
合原⇒秋晴れという感じです。
伊豆大島では今オータムフェアーと題して島の魅力を発信するさまざまな観光イベントを開いています。
いせえびまつりやマラソン大会など、12月中旬まで行われているのですがこの週末はこちら日曜日に磯釣大会が行われる予定です。
ことしで61回目ということで歴史ある大会です。
この大会の運営に携わる鷲尾幸子さんと電話がつながっています。
鷲尾さん、こんばんは。
鷲尾⇒こんばんは。
よろしくお願いします。
お願いします。
磯釣大会、去年は中止だったということでことし、皆さん本当に楽しみにされているんじゃないですか。
はい、そうなんです。
昨年は大会の4日前に土砂災害がありまして中止となってしまいました。
ことしはすでに40人余りの方から、ご参加の申し込みをいただいておりまして中には常連さんもたくさんいらっしゃいましてことしは無事開催できるのでよかったという声もいただいています。
去年できなかった分ことし期待していますとおっしゃっていただいています。
山本⇒伊豆大島の今の釣果釣れる魚は何ですか。
今はですね、やはりブダイですとか、メジナなどが中心になっています。
合原⇒天気も気になりますよね。
はい、そうなんです。
天気しだいでは、大会ができない場合もあります。
前日の土曜日は波が高すぎると大島に渡る船が欠航になってしまうこともありますので日曜日も波が穏やかで晴れてほしいなと思っています。
山本⇒その辺も平井さんに聞いてみましょう。
平井⇒今、きれいな夕日が出ていましたけれども夕日が出るときは晴れますから。
こちらを見てください。
あすあさって、日曜日とも天気は晴れです。
ただ気になるのは波の高さだと思います。
あすは、伊豆大島特有の西風が吹きます。
西風が吹くと伊豆大島は波立ちます。
あすは波が高いでしょう。
ですが土曜日、日曜日と魚が喜んでいるイラストですよね。
穏やかな釣り日和になりそうです。
いっぱい釣れるといいですね。
山本⇒鷲尾さん、金曜日はちょっと波が高いけれども土日は魚も大喜びだそうですよ。
はい、それを聞いて安心しました。
よかったです。
ぜひ盛り上げてくださいね。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
山本⇒それでは全国の天気です。
いきましょう。
沖縄から関東まで、あすは晴れますけれども北日本の上空の寒気の影響を受けやすいです。
雷が鳴ったり、突風が吹いたりしますので黒っぽい雲が近づいたら竜巻などが起こりやすいですから建物の中に避難してください。
冷たい雨が降りまして標高が1500m以上の山は雪になります。
積もるかもしれません。
山に行かれる方は冬の装備でお出かけいただきたいと思います。
土曜日を見ていきます。
あさっては多くのところ晴れますけれども朝晩は肌寒いです。
日中は過ごしやすくても、朝晩はぐんと気温が下がります。
かぜをひかないようにしてください。
さらに、日曜日になりますとどんときます。
山本⇒秋晴れ太郎、みたいな感じですね。
ですから安定した晴れが全国的に広がりそうです。
気温は、西日本が25度前後。
25度を超えて夏日というところもありそうです。
北日本や東日本朝晩は肌寒くても、日中は爽やかな、そんな陽気が期待されそうです。
向こう3日間の天気です。
晴れが目立ちます。
そんな中で札幌や新潟、あすは雷雨がありそうです。
あさっても、まだ新潟あたりでは冷たい雨が残るかもしれません。
気温は日中は東日本、西日本では20度を超えそうです。
土曜日、朝晩は低いです。
東京でも13度名古屋も下がりそうです。
5時になりました。
ニュースをお伝えします。
危険ドラッグを吸引したことが原因で、死亡したと見られる人は、ことし全国で74人に上ることが、警察庁の調べで分かりました。
警察庁は、ことしに入って危険ドラッグが急速に広まっていると見て、取締りを強化しています。
警察庁は、死亡した人の身の回りから危険ドラッグが見つかったり、遺体の薬物検査で成分が検出されたりしたケースなど、危険ドラッグが関係して死亡した疑いがある事例を報告するよう、全国の警察に求めました。
その結果、危険ドラッグを吸引したことが原因で死亡したと見られる人は、ことし1月から先月末までに、全国で74人に上ることが分かりました。
大阪が20人と最も多く、神奈川が11人、東京が9人などとなっています。
このうち6月に名古屋市のマンションの部屋で、男女2人が倒れているのが見つかり、女性が死亡したケースでは、部屋から乾燥した植物片が見つかりました。
こうした死者はおととしは8人、去年は9人で、警察庁は、ことしに入って危険ドラッグが急速に広まっていると見て、取締りを強化しています。
デリバティブと呼ばれる、金融商品の取り引きで巨額の損失を出したのは、リスクについて十分な説明がなかったためだとして、名古屋市の学校法人南山学園が、資産運用を担当した証券会社2社に、合わせておよそ88億円の賠償を求める訴えを起こしました。
名古屋市で南山大学などを運営する南山学園によりますと、学園はおととしまで、野村証券やUBS証券など、証券会社6社と、デリバティブと呼ばれる金融商品の取り引きによる資産運用の契約を結んでいましたが、その際、合わせておよそ229億円の損失が出たということです。
これについて学園は、リスクについて十分な説明がなかったとして、このうちUBS証券におよそ67億円、野村証券におよそ21億円の損害賠償を求める訴えを、きょうまでに東京地方裁判所に起こしたということです。
学園は、ほかの4社にも訴えを起こすかどうか検討しているとしています。
UBS証券は、今後の裁判手続きで、当社の主張を行っていきますとコメントしています。
野村証券は、個別の案件についてはコメントを差し控えますとしています。
経営再建中の大手半導体メーカー、ルネサスエレクトロニクスは、日本代表の上野由岐子投手らが所属する女子ソフトボール部を、大手家電量販店のビックカメラに移管することになりました。
発表によりますと、ルネサスエレクトロニクスは、群馬県高崎市を拠点とする女子ソフトボール部を、来年1月1日付で大手家電量販店のビックカメラに、無償で移管することで基本合意しました。
ルネサスエレクトロニクスの女子ソフトボール部は、2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得した日本代表のエース、上野由岐子投手をはじめとして、日本代表に多くの選手を送り出しています。
ビックカメラに移管されたあとも、部は拠点を高崎市に置き、監督や選手などの体制も基本的に今のまま引き継ぐということです。
日本の電機メーカー3社が合弁したルネサスエレクトロニクスは、4年前の発足以来、年間の最終赤字が続いています。
今回は、ビックカメラ発祥の地である高崎市が橋渡しをする形で、移管が実現したということです。
購入したブランド品やDVDが、偽物や海賊版だったというトラブルの相談が急増し、過去最多になっているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
全国の消費生活センターに寄せられた偽のブランド品や海賊版のDVDなど、コピー商品に関する相談は、4年前から急増し、昨年度は4300件余りと、過去最多になりました。
相談があったトラブルの8割以上は、インターネットを通じた通信販売によるものです。
中には、健康食品や化粧品の偽物によって、湿疹が出たり、肌が荒れたりしたなどという、健康被害の報告も寄せられているということです。
商品が本物かどうかを一般の人が見極めるのは簡単ではないうえ、偽物を買ってしまうと、代金を取り戻すことが難しいということで、国民生活センターは、購入する際には、信頼できる販売店や通販サイトを選ぶよう注意を呼びかけています。
先月、首都圏で発売された新築マンションの戸数は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が続いていることなどから、前の年の同じ月を44%下回り、8か月連続の減少となりました。
民間の調査会社、不動産経済研究所によりますと、先月、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で発売された新築マンションの戸数は、合わせて3336戸で、前の年の同じ月に比べて、44.1%減少しました。
前の年の実績を下回ったのは8か月連続です。
この結果、今年度、上半期に発売された新築マンションは、1万9944戸で、前の年の同じ月と比べて、32.1%減少しました。
これは消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動が続いていることに加えて、ことしに入って人件費の上昇などによって、建築コストが増加し、販売価格が上昇傾向にあることが要因です。
不動産経済研究所は、去年は駆け込み需要のピークだった9月を過ぎても、東京湾岸エリアの物件を中心に堅調な販売が続いたことに加え、ことしに入って見られる、販売価格の上昇傾向は今後も続きそうで、発売戸数は当面、前年の実績を下回りそうだと話しています。
新たに就任した自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は、きょう初めて記者会見し、非公式の形であっても、自衛隊と中国軍との間で、コミュニケーションを取っていきたいと述べ、不測の事態を防ぐため、現場レベルでの交流の実現に意欲を示しました。
前の海上幕僚長の河野克俊氏は、おととい付けで自衛隊トップの統合幕僚長に就任し、きょう記者会見しました。
河野統合幕僚長は、ことし4月、海上幕僚長として5年ぶりに中国を訪問し、中国海軍のトップと会話を交わしていて、日中関係について不測の事態を防ぐための現場レベルでの交流の実現に意欲を示しました。
では続いて気象情報、あすの天気です。
北海道は広く雨が降り、各地で風が強まるでしょう。
東北から北陸は昼ごろにかけて局地的に雷雨がありそうです。
関東から西は青空が広がるでしょう。
「ゆうどき」国生さゆりさんの登場でございますよろしくお願いします。
国生⇒こんばんは。
よろしくお願いします。
合原⇒今回、鎌倉を一緒に旅しましたね。
いろんな発見がありましたね。
楽しかったよね、いろんな意味で。
それでは、いきましょう。
鎌倉をタウンナビ。
ちょっと合わなかった。
今、まさに観光シーズンを迎えている古都・鎌倉。
その魅力は神社や大仏だけではありません。
どうこれ?きょうの格好に合ってる。
ちょっとワイルドな感じで。
今回はタレントの国生さゆりさんとともに鎌倉の新しい魅力や深い歴史心のこもったおもてなしを探ります。
なんか落ち着いてますよね。
大勢の観光客でにぎわう通りを少し外れれば週末でも静かな鎌倉が楽しめます。
ええ!本当に人が住んでたの?こんな大きなおうち。
さらに和風の場所だけでなくこんな深い鎌倉も発見。
わー、かわいい、見て!もちろん女子旅には外せない鎌倉スイーツも堪能します!わー、江ノ電。
あなたの知らない鎌倉の魅力が盛りだくさん。
この秋、出かけてみませんか?山本⇒いや、食べていますね。
町の新しい魅力や歴史、深い歴史を訪ねようという「新タウンナビ」合原⇒私と国生さんで一日かけて鎌倉の魅力を探してきましたけれども、どうでしたか女子旅。
女子旅は久しぶりだったんですけれどもやっぱりいいですよね。
よかったですか。
明子ちゃんがかわいかったの。
いろいろ含まれているようですが。
ハハハハ、何それ。
山本⇒映像を見れば分かりますよね。
合原⇒今回旅をした鎌倉鶴岡八幡宮や大仏、そして銭洗い弁天などが有名な場所ですよね。
今回、ロケに行ったのは10月の3連休の初日だったんですがとても多くの人でにぎわっていましたよね。
ただ一歩足を伸ばすだけで静かな鎌倉もそこにはありました。
鎌倉の旅では新しい発見の新深い歴史の深、そして鎌倉の人たちの心遣いに触れる心に出会いました。
3つの「しん」ですね。
鎌倉への旅は江ノ島電鉄通称・江ノ電から始まります。
ということで鎌倉駅に到着しました。
おしゃれな鎌倉。
そうなんですよね。
鎌倉を歩いたことがないという国生さんのためにまずは鎌倉定番のこちら。
駅前にある商店街、小町通りです。
週末には、いつも大勢の人でにぎわいます。
小町通りにはおしゃれな雑貨店や飲食店などおよそ250の店舗が並んでいます。
食べたいもの食べたほうが。
何食べる?何食べましょうか。
結構いろいろあるんですよね。
私たちの目に最初に留まったのはこちら。
おしょうゆ。
本当だ、どういうことですか。
ちょっとのぞいてもいいですか?こちらはウイスキーボトルにえとをあしらったオブジェ。
一番人気は一輪挿しの花瓶。
日本酒などの瓶を伸ばして作ったものです。
女神のポーズ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
うわ、なんかいろいろあるよ。
ちょっと食べ歩きになっているんだね。
早くもおなかが空いてきた国生さん。
小町通りにはおいしそうなお店がずらり。
こちらのお店の人気は自家栽培のしいたけに衣をつけて揚げた、きのこのフライ。
大きいでしょ?きのこがおやつ感覚で食べられると女性に人気の商品です。
調味料のほうもいろいろご用意しておりますので。
人のひざの上でガツガツやってるこの人。
だってここで、ごめんなさい。
山本⇒普通しないよな。
熱いかな?熱いと思います。
どこ行くんですか?本当に、揚げたてだったんですよ。
少し冷めたところで、再挑戦。
マスタード、今度は大丈夫でしょ。
もう冷えてる。
これ2人で分けっこしてもちょうどいいかも。
食べ歩きには。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
国生さんの目をくぎづけにしたのは大好きな帽子屋でした。
店内に並ぶおしゃれな帽子の数々。
試着の手が止まりません。
ちょっとワイルドな感じ。
国生さんのお気に入りの帽子がまた1つ増えました。
私にも、帽子を選んで。
何か似合わない。
どうして?衝撃的に似合わない、何でだろう。
こういうほうがいいかも。
逆に、逆に。
山本⇒似合っている。
合原⇒町なかではなかなか。
小町通りを満喫したあとはいよいよ深い鎌倉を堪能する時間。
案内してくださるのはこちらの方。
こんにちは。
よろしくお願いします。
筒木さん。
輝子ちゃん。
はい、鎌倉ガイド協会のガイドをしています。
輝子ちゃんです。
鎌倉に住んで30年というボランティアガイドの筒木輝子さんです。
ディープな鎌倉体験最初は路地散策。
大通りを1歩入るとこんな閑静な路地が至るところにあるんです。
山本⇒住宅街ですよね。
ここ、なんか風流だね。
塀をとってみてもね。
竹垣だったり。
琴弾橋。
琴弾橋。
あなたさっき風で木がいろいろそよいでとてもいい音色に聞こえるって言ったでしょ?言いました、言いました。
鎌倉時代は今ここに松がありますけどこのような松がずっとこの裏山にたくさん生えていたそうです。
今でも聞こえますよね風で草木がなびいてる音。
この松が風でさわさわといい音色を出していた。
それが、まるで琴を弾くような音だったというので琴弾橋といいます。
住宅街に来ましたけど私たちどこに行くんですか?なんで?道違うじゃん、さっきの。
あんな立派なのがあるのに?鶴岡八幡宮は日本を代表する神社の1つ。
初詣には250万人を超える人が訪れます。
それが住宅街の中にもう1つあるとは、いったいどういうことなんでしょうか。
はい、こちらです。
ここ?いきなり出てきちゃった。
あ、元。
元って書いてある。
ほら、ほら。
ええ、何で元なの?こちらの元鶴岡八幡宮建てられたのは今からおよそ950年前。
源頼朝が鎌倉幕府を開き今の場所に鶴岡八幡宮を移したんです。
なのでここは元鶴岡八幡宮と呼ばれるようになりました。
山本⇒もともとここだったんですね。
合原⇒場所が移されてもここが神聖な地であることに変わりありません。
毎朝欠かさず清掃され大切に守られているんです。
散歩で楽しめるのは和の雰囲気だけではありません。
続いてのおすすめの場所というのが?こちらは昭和11年に建てられた前田侯爵の別邸。
鎌倉には、こうしたおしゃれな洋館が数多く残っており中を見学することもできるんです。
すごいかわいい。
照明が。
シャンデリアね。
室内の照明は80年前のものを修復して使用しています。
壁に埋め込まれたステンドグラスなど当時の様子を感じることができるんです。
うわ、すごい!こちらにはバラ園が併設されておりおよそ200種類のバラを見ることができます。
秋のバラの見頃は10月中旬から11月いっぱいまでです。
バラ園のそばに止まっている1台の車を発見しました。
コーヒー、おいしそう。
こんにちは。
こちらは移動式の喫茶店。
そこには秋らしい食べ物が。
焼き芋?うわあ、ほらおいしそう。
見て。
お好きですか?年寄りは、すぐそうやってね本気にするから。
甘酒もあるじゃない。
甘酒飲みなよ。
温かいの、ある?よかった、よかった。
本当によかった。
山本⇒珍しい展開ですね。
合原⇒筒木さん案内ありがとうございました。
ディープな鎌倉を楽しんだあとは新しい鎌倉の味をご紹介。
今、鎌倉で女子が注目している最新のスイーツがこちら。
ここ。
見て!すごい、かわいい。
ショーケースに並ぶのはカラフルなアイスの数々。
去年オープンしたばかりの鎌倉発のアイスキャンデー専門店です。
国生さんはグレープ、そして私はパンプキンのアイスにしました。
山本⇒チョコレートがついてる。
合原⇒好みでかけられるんです。
どう?おいしい?その食感がいいのかな?かもしれない。
あと、そのぶどうがそのままちょっと入っているから…これ本当にまんまだよ、まんま。
すごい、おしゃれ!日が暮れてもまだまだ鎌倉は楽しめますよ。
お待たせしました。
それは鎌倉の地ビールの飲み比べ。
地元で造られたばかりのフレッシュなビール。
鎌倉に来ないとできないぜいたくです。
乾杯。
あっ、これビールじゃない。
ドライな感じがしました。
すごい、すっきり。
鎌倉ってさ、いい街だね。
そんなとこ行ったり来たりしてね。
鎌倉、最高〜!山本⇒さて何杯飲んだことやら。
知らないところが多かったですね。
合原⇒私も鶴岡八幡宮が2つあるって知らなくてきれいにお手入れされていましたしね、古いほうも。
古いほうはちょっとパワースポットのような感じがして、雰囲気がね。
広くはないけど凝縮されてるんですかね。
ご神木がいちょうの木だったんですが、3人で手をつないでも届かないぐらい大きかったです。
950年前にできたのね。
合原⇒ガイドボランティアの筒木さんのように鎌倉を多くの人に楽しんでほしいと支えている多くの人がいるんです、ご紹介します。
鎌倉の山といえば切り通しですよね。
ハイキングコースとして人気なんですが、30年以上前からごみ拾いや道の整備をしている方たちがいるんです。
会員はおよそ30人。
けがをせずに皆さんに帰ってほしいとごみ拾いを続けています。
そして鎌倉といえばお寺ですよね。
こうした神社や仏閣がありますけど、ここでも職人さんの働きが欠かせません。
瓦の修復職人、大島隆司さんです。
大島さんはことし2月の大雪で先ほどのお寺の瓦が崩れてしまったのを修復しました。
古い瓦をそのまま使うことで見た目を変えないで元に戻すといったことをしています。
大切なことだよね。
山本⇒色が変わらないんだね。
合原⇒私たちが安心して鎌倉を観光できたのもこうして地元の方たちの支えがあったからです。
ご存じでしたか?知らなかった。
明子ちゃんの仕事ぶりもてきぱきして、知らなかったこんなにしっかりしゃべれるとは知らなかった。
何、他人行儀なの?あの明子ちゃんはどこに行ったの。
山本⇒今度からは自分のひざでちゃんとフライは食べましょうね。
熱かったです。
ぐりぐりされて。
合原⇒なかなか切れなくて。
山本⇒こういう人たちがいるから私たちは鎌倉に何気なく行きますけど支える人がいるんですね。
だから街がきれいでしたものね。
合原⇒筒木さんとVTRでも仲よくしていましたけど家族みたいですね。
娘と同じことを言うと言われました。
どうでしたか?輝子ちゃん本当にいい人でした。
私はいろいろ興味があると質問しちゃうので100%答えられないと輝子ちゃんはいじけてしまってすごくいい人で少しカンペというか本を出して勉強されていました。
輝子ちゃん!知らなかった。
来ていただきました。
筒木⇒こんにちは。
本当によくしていただいて。
鎌倉に行く新たな楽しみができましたね。
紹介するだけではなくて時折すべっている。
合原⇒筒木さんはこのあともずっとガイドは続けてきますか。
やっていきたいです。
鎌倉を100%知ってもらいたいからといって間違いのないように手帳を何度も読んででも全然違うことを聞いたりするからえんま帳みたいなものを読んで。
30年も鎌倉に住んでいらっしゃるんでしょう、鎌倉のいいところはどこですか?今回皆さんガイドをしていろんな鎌倉の部分を知ったでしょう歴史も洋館もあるしでも歴史に埋もれてるだけの鎌倉ではない。
今の鎌倉もまたすてき人がいっぱい有名なところはあるけれどちょっと足を運ぶと静かな鎌倉がある。
そういうところも知ってほしいなと思いますね。
本当にそうでしたね。
3連休の1日目だったので観光客の方がすごいいっぱいいらっしゃったんですけど、輝子ちゃんがガイドしてくれてちょっと入ったら静かな鎌倉に会うことができました。
帽子もありますね。
いい思い出ができましたね。
明子ちゃんが帽子が似合わないことに本当にびっくりした。
私も結構、試着したんですよ。
かぶってみて。
笑い声
合原⇒苦笑ですね。
「新タウンナビ」、鎌倉をナビしました。
山本⇒本当にありがとうございました。
合原⇒国生さんには引き続きおつきあいいただきます。
旅は、まだまだ続きます。
ここは福井市のとある山の中。
トンネルを入っていくと現れたのは、石。
1500年も前から切り出されてきた笏谷石です。
昔から、福井の人々の生活に根づいてきました。
今、この石が新たな形で使われています。
食器やアクセサリーさらには、お酒まで?「行ってみたい!」福井を支えてきた伝統の石笏谷石をめぐる旅です。
山本⇒福井からは硬いお話でございます。
合原⇒リポーターは福井放送局の大橋アナウンサーです。
大橋⇒よろしくお願いします、そんなに硬い話ではないですよ。
扱うのが硬いんですよね。
笏谷石でできた湯飲みなんです。
国生⇒軽い!全然重量感がない。
合原⇒本当だ。
国生さん石でできた食器とか使ったことありますか?ないです。
文鎮とか?山本⇒あれは、金ですね。
特徴は淡い青なんです。
笏谷石は別名、越前青石とも呼ばれています。
これは1700万年前に火山活動でできたと言われていて福井の人たちの生活にずっと根づいてきたんです。
きょうはそんな笏谷石の歴史とこれを今、新たな形で広げようという人たちに出会いました。
福井市の中心部に位置する福井城址です。
この石垣に使われているのはすべて笏谷石。
笏谷石は、石にしては軟らかく加工がしやすいのでこうした建築物などに使われてきました。
笏谷石の魅力を伝える活動をしている稲葉明美さんに案内してもらいました。
当時ここにあった門です。
笏谷石が柱を支えていました。
稲葉さんたちは町なかにある笏谷石を500以上見つけ出しました。
すべて笏谷石でできた階段や神社の手水まで。
人々の暮らしの中に笏谷石はありました。
1500年以上前から福井市の中心部に近い足羽山で切り出されてきた笏谷石。
外国の安価な石に押され採掘は途絶えました。
こんにちは。
かつて石を切り出していた場所を特別に案内してもらいました。
すごい、何ですかこの空間。
これ全部、笏谷石ですか?形が悪くて、ここでそのままになってると思うんですけど。
岩の壁面には手作業で掘り出したノミの跡が残っています。
切り出した石を運ぶためのトロッコの線路もそのまま。
そして、入り口から80mほど進むと…。
笏谷石に囲まれて日本酒が貯蔵されていました。
その数、1万5000本。
石に囲まれたこの空間は年間を通して14度前後。
お酒の貯蔵に最適なんだそうです。
案内していただいたのは実は酒造会社の方でした。
日本酒を長く寝かせるとどんな味になるのか試しているのだそうです。
国生⇒いいな。
国生⇒おいしそう。
笏谷石は、ぬれるとさらに深い青に変わります。
この色は福井のシンボルとして今、新たな形で親しまれています。
ことし6月福井市が観光客誘致のために改装したこの車両。
車体に選んだ色はぬれた笏谷石をイメージしました。
福井の歴史を感じさせる列車が観光客を運んでいます。
国生⇒かわいいね。
この美しい色を生かして福井の新たな工芸品を作ろうという動きが出てきました。
おしゃれなデザインの湯飲みにビアグラスやワイングラス。
そして、カフスボタンまで。
笏谷石独特の色と質感が人気を集めています。
瓦屋根などを取り扱っている近藤登幹夫さん。
古民家などから回収した笏谷石を再利用しました。
笏谷石の食器は市内のそば屋で使われています。
えー!これはもしかして。
商談や接待など、特別な席にこの食器を出しているといいます。
お酒が入ったおちょこがあら、不思議。
お酒が石にしみこんでより深い青へと変化するのです。
福井の歴史と文化を支えてきた笏谷石。
1500年たった今もその魅力は受け継がれています。
国生⇒うわあ、すごいすばらしいですね。
山本⇒きましたよ。
いいにおいがしてるんですよ先ほどから。
笏谷石の中に入った。
こはく色の25年もの?20年寝かせたお酒なんですけれどもね。
山本⇒一気だったね。
うわあ、まろやか、甘いトゲトゲが全然なくてまろやかで。
合原⇒甘いですか。
甘い、凝縮されているからかなとてもいいにおいがしている。
ありがとうございます。
ほかにも笏谷石でできた工芸品の数々たくさんあります。
色が変わっているやつがありますね。
途中で色が変わってきて。
山本⇒石がお酒を飲んでいる感じですね。
合原⇒手はぬれないんですか。
そんなにぬれるほどしみだしませんけれども冷たい感じがします。
おもしろい。
山本⇒おもしろいものですね。
そして鉢には驚きましたけれども。
加工がしやすいのでこのようなものを作ることができるんですよ。
笏谷石の会の稲葉さんがおっしゃっていたのが、福井の歴史をひもとくと必ず笏谷石が出てくる。
時代の裏方だとおっしゃっていました。
山本⇒しかし、福井というと永平寺や東尋坊東尋坊は石といえば、石だけれどもね。
眼鏡もあるし全然知らなかったです、目で楽しんで感触でも楽しめるし。
飲んでも楽しめますよ。
今度また明子さんと。
合原⇒ええ!石を手がかりに福井を歩いてみるのもおもしろいかなと思います。
これは明治時代の銀座の様子です。
こちらは大正時代の秋葉原。
実は、この映像はもともと白黒フィルムで撮影されたものでした。
NHKは2年前から白黒映像をカラ—化するプロジェクトをフランスのチームと進めてきました。
さまざまな分野の専門家の英知を結集しフルカラー映像でよみがえった東京です。
山本⇒カラーでよみがえるいにしえの東京です。
合原⇒リポーターは角田さんです。
奥田⇒過去の白黒映像がカラー映像になるだけで、その時代の印象ががらっと変わって見えるんですね。
NHKでは2年がかりで、過去およそ100年の間に撮影された東京の白黒映像をカラー化するというプロジェクトに取り組んできたんです。
そのために、フランスの専門家のチームと協力して、世界中から集めた800カット分の映像をカラー化しました。
その映像をまとめたものを今度の日曜日に、NHKスペシャルで放送しますが、その前に「ゆうどき」で一部をご覧いただきます。
こちらは、1902年明治時代の銀座を写したものです。
今回出てくる最も古いフィルム映像の1つなんです。
明治時代の人々が、動いているんですよ。
合原⇒洋服の人もいましたね。
こちらは、1917年大正時代の日比谷です。
画面奥には蒸気機関車や電車が通っています。
山本⇒時代が交錯しているね。
客車は、ぶどう色です。
同じころの、お江戸日本橋です。
変わらない感じがしますね。
すべて、元はこのような白黒映像なんです。
色をつけると、ご覧のとおり。
当時は、日本橋の上に青空が広がっていたんですね。
山本⇒違うな。
合原⇒空が広かったんですね。
こちらは秋葉原の近くの映像です。
この交差点付近は、当時の東京で最も交通量の多い場所の1つでした。
山本⇒東京駅かと思いました。
信号も手動です。
こんなものもありました。
今では当たり前のジュースの自動販売機です。
2銭入れるとコップ1杯分のジュースが出てきます。
コップに鎖がついている。
合原⇒飲み切らないといけないんですね。
関東大震災から7年後復興を遂げた日本橋の様子です。
昭和初期の銀座。
華やかなファッションに身を包んだモダンガールが街をかっ歩しています。
同じ銀座の夜の映像です。
色鮮やかなネオンが街を照らしていました。
合原⇒戦前でもこんなにきらきらしていたんですね。
山本⇒銀座はネオンがきれいだったんですね。
日比谷の劇場の様子です。
当時人気だった宝塚少女歌劇。
フランスのレビューを下敷きに作られた舞台が上演されていました。
山本⇒結構、色鮮やかですね。
これまで見ていた白黒だと暗いイメージがあったんですよね。
戦前というかね、昔の時代というのは。
だけどこうやって見るとこっちに飛び込んでくる感じ。
合原⇒ぐぐっと身近に感じられますね。
遠い昔の時代だと思っていたのが身近な、親近感がわく感じに変わりますよね。
このカラー化を可能にしたのはもちろん最新のデジタル技術なんですがその前の段階で、色を決めるのには大量のアナログの資料が必要だったんです。
こちらをご覧ください。
これはフランスのプロジェクトチームとともに作成した資料のファイルです。
すごい量なんです。
先ほどご覧いただいた日本橋。
当時の景色が写った、絵はがきを参考にしています。
着られていた着物の資料もあります。
宝塚の映像がありましたね。
当時フランスのレビューを演じていたということで同じデッサン画が、フランスの図書館で見つかったものを参考にして色づけをしたと。
フランスに行っていにしえの東京の色が分かったと。
合原⇒不思議。
さらにこれだけの資料を100人以上の専門家の方に見ていただいて時代考証をお願いしたんです。
きょうはその中のお1人にスタジオに来ていただきました。
時代考証の専門家天野隆子さんです。
天野さんは、NHKの朝ドラ「花子とアン」や「梅ちゃん先生」「ごちそうさん」など数々のドラマの時代考証を担当してきました。
天野⇒よろしくお願いします。
合原⇒本当に数々の私たちが知っているドラマの時代考証をされてきたということですが今回ドラマと違って難しさ、ありましたか。
ドラマの場合はそこに必要なものを探し出してくる作り出す。
それで全部整えるということですね。
だけど今度の場合は、初めにフィルムありきで隅から隅まで既存のフィルムに色をつけていかなければならない。
ここはやめておこうということはできないです。
どんな小さいものでも色をつけなければならない難しさがありました。
山本⇒色がついたものを見たときどうでしたか。
すごい感動しました。
本当に感動しました。
さっきおっしゃっていたように白黒だと有声映画かなにかで見るような世界ですね、色がつくと自分の歴史の延長のような気がしてきてすごく身近に感じられて感動しました。
今回、天野さんがカラー化された映像の中で最も印象に残った映像があります。
山本⇒これは学徒出陣ですね。
そうです。
本当にこの時代は色がない時代なんです。
まだ色がついていませんね。
こういう色だったんです。
カラーになりました。
色がつくと、一見変わっていないようですが顔に色がつきますね。
みんな人なんですね、奥にいるのも。
見送る女学生たちが並んでいるんです。
皆さんが、どんな思いで出陣学徒を見送ったか。
気持ちが、ひしひしと伝わってくるんです。
それが胸に迫ってきて。
ちょうど私はまだ子どもでしたけど兄や姉の時代がこの時代だったものでその時代を、私はそれを知っている、雰囲気を知っている人間としてこれは、ずっと後世に皆さんの気持ちを伝えていかなければならないという使命感のようなものを今回感じました。
山本⇒女子学生の皆さんが映っていますが、色がつくことによって表情が出てきて心に色がついたようにも見えますね。
そうなんです。
やがて、万歳、万歳で出ていくわけですが皆さん悲壮な顔してますね。
合原⇒表情がなかったですね。
出ていくほうも送るほうも、どんな気持ちだったかと思います。
推し量るだけですが私には分かりますね。
山本⇒考証ということでいろんなところから資料を集めていろんなものを見ながらいろんな色をつけられているわけですが、本当に色をつけるという事実以上に、色をつけることによって見えてくるものは相当あるんですね。
そうなんです。
本当に、そうなんです。
なんか急に迫ってきますね。
ご覧になる皆さんもそうだと思います。
予想した以上の効果が出てきたという、私にはそう思います。
単に色をつけたというのではなくて、メッセージが伝わってくるんですね。
それは、とてもすごいことだと思います。
山本⇒これまで過去のもの自分とは関わりないような形でそうだったんだと見ていたんですが、色がつくとつながっている感じがしますね。
自分の人生とつながっている。
そうなんです。
昔のニュース映画を見るのと全然違う雰囲気です。
モダンガールの衣装の色また、よくつけられたなと思います。
きれいですね。
あれは白黒の明度からこの色だろうという明るさ白黒のときの明るさによって決めました。
それと当時の資料も調べてこの色だろうということでとてもよく色がついていると思います。
合原⇒レトロモダン、ファッションのテーマで私たちも雑誌で見ますがそれをまさに見ているなという気がします。
意外と華やかな時代があったんです。
今回このプロジェクト「カラーでよみがえる東京〜不死鳥都市の100年〜」今度の日曜日放送されます。
カラー化された映像は番組の特別サイトで見ることができます。
合原⇒国生さん筒木さん鎌倉の旅に、お便りがきています。
鎌倉いいですね。
きょうは、輝子さんのおかげでもう1つの鎌倉を知ることができた気がします。
ありがとうございます。
国生さん、私も焼芋はしっとりが好きです。
ビールも気になっていましたね。
いいな鎌倉。
鎌倉、お嫁に行ったきりの妹の連れ合いが鎌倉でボランティアガイドをしています。
誰でしょう。
きっとお知り合いですよね。
輝子さんと同じようにとても勉強家でお客様を大切にし鎌倉のよさを丁寧に案内しているようです。
時々妹に鎌倉の話を聞き、行ったつもりになって楽しんでいます。
山本⇒そもそも案内しようと思ったのは何でなんですか。
実は鎌倉に30年も住んでいて、全然知らなかった本当に普通の観光客と同じ程度。
鶴岡八幡宮ぐらいしか知らなかった。
それで仕事を辞めたらねそのまま、何も鎌倉を知らないままでいいのかな。
それから鎌倉を少しずつ歩いて。
もともと違うお仕事されていたんですよね。
私は男ですけど鎌倉は何度でも歩いてみたいです。
知らない場所が出てきてびっくりしています。
こんなところがあったのかと驚いているところです。
ぜひいらっしゃってくださいませ。
山本⇒国生さん、もう1回行きたいところはどこですか。
また鎌倉にいきたいです。
ちょっと紹介できなかったところがいっぱいあったので。
あともう少し食べ歩きしたいかな。
お酒は飲まなかったんですか?飲んでいません。
ビール以外は。
地ビールね。
4種類の地ビールをいただきました。
何より明子さんが本当に楽しかったです。
違う一面が見られてスタジオではない。
スタジオだけでは分からないこともありますね。
ありがとうございました。
あすは大阪からです。
あすの内容です。
大粒で甘みが強い丹波くりを使った料理をたっぷり紹介します。
京料理の名店が作る究極のくりごはんや老化防止のパワーがある渋皮を使った京おばんざいのレシピなどくり料理の大特集です。
「行ってみたい!」は滋賀県甲賀市。
1年以上運休が続いた鉄道が来月復活。
信楽焼と忍者で観光客を呼び込もうと盛り上がる町を訪ねます。
2014/10/16(木) 16:55〜18:00
NHK総合1・神戸
ゆうどき ▽秋の古都・鎌倉を国生さゆりさんと街歩き。スイーツも満喫[字]
新タウンナビは、秋の古都・鎌倉を大特集。路地を一歩入ると、あなたの知らない鎌倉の魅力が続々。国生さゆりさんも驚き!スイーツも満載!!▽銀座のモダンガール
詳細情報
番組内容
【キャスター】山本哲也,合原明子 <中断>5:00−5:10 [字]ニュース
出演者
【キャスター】山本哲也,合原明子
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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