第79回日本オープンゴルフ選手権 第1日[SS] 2014.10.16

生字幕放送でお伝えします≫第79回日本オープンゴルフ選手権。
大会初日ファーストラウンドを迎えています。
日本最高峰のメジャー大会です。
会場は千葉県野田市千葉カントリークラブ梅郷コースが今年の開場です。
放送体制をご紹介します。
放送席の解説は羽川豊さんラウンドしながらの解説は田中泰二郎さんと田中秀道さん。
アナウンサーは増田卓。
インタビューは横井健吉アナウンサー。
18番からの情報は野地俊二アナウンサーから入ってきます。
初日を迎えました日本オープンゴルフ選手権。
放送のホールをご紹介していきます。
6つのホールを中心に中継。
7番のパー3、8番のパー49番のパー4そして16番パー317番、パー4最終18番のパー5以上、6つのホールを中心にご覧いただきます。
風は東南東の風です。
総勢120人が参加。
そのうち19人がアマチュア出場ということになっています。
現在、単独トップはタイのマークセンです。
7アンダーで単独トップ。
現在18番をラウンド中です。
そして、すでにホールアウトしました池田勇太がすばらしいゴルフを見せまして7バーディー1ボギーの6アンダー。
2位とつけています。
解説は羽川豊さんです。
アダム・スコットが映ってきました。
これから、16番に向かっていきます。
マスターズチャンピオンのアダム・スコットがこの日本オープンに初参加です。
≫前半、いいパットをして。
8番からがちょっとスコアが止まってしまったんですが2アンダーですからね。
今日も、非常にグリーンが雨の影響で止まる部分があるので。
ラフからでもうまく止まってボールを止めることができます。
前のホールでボギーを打ってますね。
スコットは。
そういった中でスコアがマークセンが7アンダー。
アンダーパーが非常に多くなっていますね。
≫前半が3バーディー1ボギー。
そして、後半に入って15番パー4でボギーをたたいています。
取り返したいホールということになりました。
16番パー3実測で211ヤードです。
3番目に難しいホールになっています。
≫アンダーパーが今、34人いますからそういった面で初日はしっかりアンダーパーで回っていきたいですね。
≫例年のような難しさがそれほど感じられない。
≫ラフも少し短めですよね。
でも、ポイントはグリーンが少し止まるという部分が選手はスコアを伸ばしている原因ですね。
≫そして日本の現在、賞金ランキングトップ藤田寛之。
この藤田とアダム・スコットが同じ組。
本当に楽しみな2人。
≫田中さん、後半10番からはどんなホールだったんですか?≫10番は藤田さんがボギーだったんですがこのボギーもちょっとセカンド引っ掛けてバンカーからボギーという形。
ヤン・ガン選手も11番でセカンドをフライヤーしてOBですね、ラフからアイアンショットで。
そしてアダム・スコット選手はそつないプレーだったんですけど先ほど、ボギーという感じです。
≫そのボギーはグリーンを外してですか。
≫アダム・スコット選手はティーショットが右の林でベアグラウンドに止まりまして、なんとか抜けるようなライがあったんですが少し左に出た分バンカーに入りバンカーから、いいショットで1mちょっとに乗せたんですけどそれが蹴られてボギーという形ですね。
≫なかなか、後半になってスコアが止まってしまいましたね。
その辺どうでしょうか?≫14番のタフなホールもありますし全体的にチャンスについていくっていうホールがないので。
なんとか寄せてパー。
それで我慢しているというのが続いていますね。
≫韓国のアマチュア、ヤン・ガン。
≫各選手が前半と違って…。
これもやっぱり距離も間違えていますね風の影響ですね。
いいチャンスをものにできない。
ただマークセン選手みたいに長いパットが入ったりショットがしっかりしてればスコアを伸ばしているんですけどなかなかもう1つ決めきれないんでしょうね。
≫羽川さん、ここまでバーディーパットのほうがどうしても短くても5〜6mぐらいになると思うんですね。
なかなか近くにくっつくことがないので精神的にちょっとつらい時間が続いているのでみんな、ただただ我慢という時間が長いですね。
≫我慢強くプレーしているということですね。
≫日本オープンって感じです。
≫手前です。
≫田中さん、16番ほとんどの選手がオーバーしちゃうんですね。
ティーグラウンドとちょっと、風って違う部分がありますか。
≫今、僕が立っている感じだとグリーン上のほうが少しフォローが吹いている感じでティーグラウンドはあまり感じない印象があります。
≫各選手はそうやって風の読みはなかなか読みきれていない16番だったんですね。
≫18番のマークセンの第3打です。
≫セカンド地点から残り、フロントエッジまで310ヤードレイアップしてこの位置で今ピンまで残り90です。
≫現在、単独トップ7アンダー。
グリーンまでは届きませんでした。
≫やっぱり奥にいくと下りのラインが残るという部分で7アンダーですからね無理したショットではありません。
≫16番、アダム・スコットです。
この組は韓国のアマチュアヤン・ガンそしてアダム・スコット日本の藤田寛之です。
アダム・スコットのティーショット。
≫これも風の読みが非常に難しいしこのホールの場合奥は絶対にだめなわけですね。
多分、昨日、回っていない部分がこういう距離感で思いきりがちょっとないんでしょうかね。
≫アダム・スコットは昨日は練習日だったんですが1番から9番までは実際にプレーをしたんですが11番から18番は歩いただけで今大会に臨んでいます。
≫田中さん、昨日回っていない不安みたいなものは少しプレー中に出ていますか。
≫僕が見てる感じですとあまり関係ないような感じですかね。
≫距離のジャッジとしてショートめ、ショートめが多くないですか。
≫そうですね。
その辺も特別大きなそういうのは感じないですけどね。
ただ、微妙にフェアウエーのカットが頭に映像に出てないのか。
それで少しラフに入るのがありますがショットは気持ちよく打ててると思うんですけどね。
≫でも、アンダーパーですからね。
ここは2つでしっかりいって残り17、18をどれだけバーディーチャンスにつけられるかというゴルフでしょうね。
≫韓国のアマチュアヤン・ガンです。
≫先ほど片山選手がいったところとほぼ一緒ですね。
少しフェースを開いてどこまで思い切りよく打てるかですね。
≫しっかり距離を出していけるかどうか。
全米アマチュアゴルフ選手権で優勝しています。
≫これは、少しでも緩むともう1回バンカーというのがあるので難しいバンカー…。
今のはしょうがないでしょうか。
誰でもああいうミスというのはあるので。
このあとの処置ですよね。
このあと、しっかり1パットでしのぐという部分ですね。
羽川さん16番の奥というのはだめですね。
右も左も≫だめは、だめですね。
ここからですと非常に難しいし今も足の位置は砂場にあったんですがボールのところは思ったよりなかったという感じですね。
≫このあとの処置をしっかり1パットでいくことですね。
≫第3打、ヤン・ガン。
次がボギーパットになります。
韓国のヤン・ガン、21歳という若いプレーヤーです。
≫羽川さん、やはり今日はフェアウエーキープ率があまり高くないのでヤン・ガン選手は。
ずっとパーをとっているホールでも、ちょっとメンタル的に苦しい感じのパーが続いているのでちょっと心の充電が切れてきたというような感じがしますね。
≫単独トップのマークセンのバーディートライ。
最終18番です。
≫今のもパーでいいかなという感じでしょうね。
17番、長めの難しいパットが入っていますから本人は納得ですね。
今日は。
≫今日は63というすばらしいスコアを出しました。
藤田寛之の第2打。
田中さん、藤田選手が今日、ちょっと伸ばせなかったのはどうでしょう。
≫全体的に悪いわけではないんですけどやはり乗るところは入れにくいラインに乗せている乗っていっている。
流れがきてないのは確かです。
ただ、もう少しオーバーパーがいってもいいぐらいのところを要所要所締めているというところなので。
≫よくこらえていますか。
≫こらえているほうだと思います。
パッティングのフィーリングも今ひとつだとご自身が言っているような状況の中で本当にボギーが先行している。
その中でティーショットを大きく曲げないのでさすがだなと。
≫アダム・スコットです。
今日は距離感が合っているほうですが。
≫ちょっと打ち損じたパットでしょうか。
田中さん、ラウンドしていて周りが7アンダー、6アンダーと伸びてるじゃないですか。
各選手どんな感じでしょう?≫ボードのスコアは気になると思いますがただ、目の前のショットがやはり風も微妙に計算しにくいですし目の前のほうが大変という感じであまり意識に入ってないんじゃないでしょうか。
毎日2アンダーぐらいを積み重ねていきたいなんて思っているところだと思います。
≫そういう余裕があればいいんですけどね。
≫アダム・スコット16番はパー。
1アンダー、変わりません。
24位タイ。
≫アダム・スコットがパーパットであれバーディーパットであれずっとリズムが一緒ですね。
変わらないですね。
ずっとニュートラルな状態を作れるのでやはりこれが世界かなという気がいます。
≫スイングのリズムも全く変わっていない。
テンポも非常にいいということですね。
≫プレーしている以外の時間の使い方がすばらしいと思います。
≫ヤン・ガン、ボギーパット。
≫この1番ホールから選手の動きって分かるわけですね。
練習場から、どういうリズムでいってスタートしていくか。
そして、スコアを出しながらも自分のリズムを崩さずプレーができる。
冷静で、状況判断がいいということですね。
ずっと見ていてよく分かるんです。
≫羽川さんと私で練習ホールをアダム・スコットを見に行きましたが練習からほとんどスイングのリズムが変わらずに調整している感じがありますよね。
≫だから乗ったときは相当スコアを出せるでしょうね。
田中さんが言ったように同じリズムできているので1つ乗ってきたら、おもしろいゴルフをするんでしょうね。
≫藤田、パーパット。
16番、パー。
2オーバー、変わりません。
58位タイです。
≫そういった面で藤田選手もスコアはオーバーパーですがじっと我慢強くできているということですね。
≫17番の片山晋呉、第3打。
16番はボギーがありましたが。
≫もったいないパットでしたね。
難しいところにいってますね。
なかなか寄せづらいところ寄せづらいところ。
いい技を持ってバンカーショットは打ってますが。
≫タイのマークセンがホールアウトしました。
7アンダーで単独トップ。
池田勇太が6アンダー。
3位に時松。
5アンダーです。
4位タイグループが3人。
アダム・スコットがパー4、415ヤード距離のある17番にやってきました。
ここは持ち味である飛距離で稼げるかどうかそしてフェアウエーをとらえられるかどうか。
≫アイアンでしょうかね。
アダム選手の飛距離だと。
1回でもラウンドすると距離感というのがしっかり分かって不安なく打てるんですがね。
歩いて回って、その距離がちゃんとできるかでしょうね。
ちょうどティーから見てバンカーの上か、ちょっと左サイドですね、狙いは。
≫ここは280ヤードを超えてしまいますと林のほうに突き抜けてしまいます。
藤田、昨日の練習日では3番ウッドを持っていました。
スライス回転をかけたいという話をしていましたが。
≫理想的なボールです。
いいですね。
150を切ったところ。
完璧なショットです。
≫想定どおりのショットです。
狙いは右サイドのバンカー。
そこからスライス回転をかけてフェアウエーキープを狙っていきたいと話していた昨日です。
そしてアダム・スコットはアイアンです。
≫ちょうどテレビ塔のほうでしょう。
これもフェード系のボールで。
ギリギリいいところですね。
パワーありますね、さすがです。
田中さん、見てアダムのいいところまねしたいところってどんなところでしょう?≫スイングテンポがゆっくりだというところがまず1つとあとはやはり肩甲骨周りがやわらかいからだと思いますがインパクトを手先で打っていかないですね。
体のターンに対して腕がくっついていっているという感じで手がすごくコンパクトなところを通るという感じですね。
≫理想的なスイングですね。
こういうのは振りの速さは違いますがまねしたほうがいいですね。
≫ヤン・ガンは右サイドの木に当たりました。
≫羽川さん、一番驚いたのが林の中に入ってアイアンで低いボールを打つときもコントロールショットをするじゃないですか。
そのときにインパクトで手先で打っていかないんです。
体の胸の辺りにクラブが刺さっているかのようにすべて体を、エンジンとして伸ばしているところが感動するぐらいすごいです。
≫やっぱり、こういうのって練習量。
ある程度の体幹があるからできるんですけども振ってますよね。
回転がいいですよね。
みんなができるといえばそれは力がないとできないんですけど。
これをゆっくり振ってもいいから手先でボールをとらえないということが必要なんでしょうね。
≫リズムとテンポを見ておいていただければそれだけで十分ですかね。
≫セカンドショットもまた見たいですね。
≫片山、パーパット。
17番です。
≫ナイスパー。
≫前のホールはボギーでしたがしっかり、ここはパーをセーブしてきました。
2アンダー、8位タイ。
この大会、2回の優勝があります。
アダム・スコットがセカンド地点に向かっていきます。
アダム・スコットと藤田はフェアウエーをキープしてきました。
ヤン・ガンのボールですが田中さん右サイド、OBなんですがそこまではいってないですかね。
≫はい。
本当にあと数メートルというところでしたが。
林の中でなんとか止まってます。
≫韓国のヤン・ガンは右サイドへのティーショットはトラブルになっています。
≫角度的にはグリーンを狙えない角度ですね。
低い球で打ち出していっても左のバンカーに入れるのがやっとだと思います。
≫ちょっとティーショットを曲げると林間コースですからなかなかグリーンは難しいですね、狙うのは。
≫ヤン・ガンも全米アマを勝っている実力者なんですけどね。
この大会は初日から苦労していますここまで4オーバー。
ボールの状況を今確認しています。
出すだけという情報が入ってきました。
≫フェアウエーサイド。
あるいはグリーンの手前のバンカーって田中さんが言いましたね。
そこまでうまく出せるか。
手前のバンカーですと距離のあるバンカーショットになりますからそこまでは打たないほうがいいですね。
≫藤田寛之はフェアウエーのセンター。
藤田がいきます。
≫理想をいえば逆のほうがラインとしてはいいですけどね。
≫そして、アダム・スコット。
これは、前の木は少し気になるところでしょうか?田中さん。
≫少しは気になりますが多分、大丈夫ですねこのぐらいでしたら。
≫理想はピンの右がいいですね。
ライン的に。
≫残りは170ヤードぐらいです。
≫少しマウンド越えのパットになりますが。
≫まずまずですね。
≫ヤン・ガンです。
フェアウエーに出してきました。
≫クロスウエーのところでしょうか。
≫残り40ヤードぐらいです。
≫ちょうど逆光になるのでセカンドも打ちづらかったでしょうけども。
≫去年マスターズを制しましたアダム・スコット。
世界ランキングは現在第2位です。
今年は世界ランキング1位になった週もありましたが現在はローリー・マキロイにその座を許しています。
≫やっぱり1つメジャーを勝ったことで全英のときに競ったときに負けてしまったんですよね。
そういう苦しい経験が…。
そのあとメジャーを勝ってきていますからそこから、強くなってきてますね。
安定感がだいぶ出てきましたね。
≫ここ2年のメジャー大会もトップ10を5回経験しています。
第3打、ヤン・ガン。
風は左からグリーン上。
寄せきれませんでした。
≫もうひとつ打ちたかったでしょう。
≫最終18番に片山です。
2アンダー、8位タイ。
607ヤードの距離のあるホール。
≫左サイドでいいんですが左もちょっとOBがあるので選手としては嫌がる部分はあるんですが右よりは左のほうがいいです。
≫西日がきつくなってきています。
≫風はまだフォローです。
≫右ですとセカンドは木が邪魔になるので3打目が少し長めのクラブになってしまいますね。
≫片山は現在2アンダー。
17番のグリーン上です。
≫田中さん、前半藤田選手が、パットがちょっと打てなかった部分。
後半になってどうでしょう。
≫まだいまひとつという感じですね。
ついているラインは難しいところについているんですが自信を持ってインパクトというのはまだ見えてきてないです。
ただ、大体不安なパッティングがある中でティーショットが難しくなるんですけどその辺は安定しているので本当、基本的にショットのクオリティーが高いですね。
≫いいパットのフィーリングが出てくればアンダーパーの世界に行く感じですね。
≫十分その空気を出してますね。
≫そういった面でこの上がり2ホールでどっちか1つほしいですね。
≫それは是が非でもほしいですね。
≫惜しい。
今日3つ目のバーディーはきませんでした。
≫田中さん、この辺のちょっと弱いところですか。
≫今、十分いいパッティングですが藤田寛之流という感じではまだないです。
≫もう少し寄ってくる感じが藤田さんっぽいところではあるので。
≫2オーバーは58位タイです。
≫そういう部分が少しずつでも修正されればあすはアンダーパーの世界にくると思うんですけどね。
≫午後になってグリーンの状況もちょっと速くなってきた感じがありますか。
≫スピードはあまり変わらないですね。
ヤン・ガン、パーパット。
ティーショットがトラブルになりました右の林でした。
止まる…。
田中さん、ヤン・ガンは重い感じなんですかね。
≫やはり、すべてはティーショットだと思います。
ですから、思い切って振れるタイプだと思うんですがどうしてもコースからの圧迫感で振れなくなっているんです。
インパクトで少し鈍っているといいますか。
なので、もっと広いコースだと思ってしっかり振れれば怖い存在かなと思いますがちょっとコースの圧迫感にやられてますかね、今日は。
≫林間コースの圧迫感狭く感じるという部分がいいスイングを止めているかもしれません。
≫そしてアダム・スコットバーディーパット。
≫上って右に切れるラインですね。
≫先ほどの藤田のパットが少しは参考にはなりますか。
≫ちょっとラインが違っているので…。
≫右に切れた。
バーディー、きません。
後半に入ってまだバーディーはありませんアダム・スコット。
1アンダー、これから最終18番に向かっていきます。
≫でも、最後はしっかり締めてくれると思います。
≫まだここまではアンダーパーという状況のアダム・スコット。
アダム・スコットのハイライトをご覧いただきましょう。
まずは1番、パー4。
ティーショットがよく飛んで第2打のアプローチ。
そしてバーディーパット。
ここは決めきることができませんでしたが持ち味の飛距離を見せつけました。
そして4番のパー4セカンドショット。
ピンのサイドギリギリにつけてきました。
そしてバーディーチャンス。
≫ボギーを打ったあとですからこれは思い切っていきましたね。
≫取り返して、これでイーブンパー。
そして6番パー5。
サードショットバンカーから寄らずにバーディーパットこの長い距離を沈めます。
≫1つ長いのが入ると…。
≫もう1つきました、7番。
≫これも、狙ってはいないんでしょうけど…。
≫7番のバーディー連続バーディーです。
≫よく打てていますよね。
しっかり打てています。
≫ただ、なかなか後半は伸ばす展開にはなりませんでした。
大きな拍手が送られています。
最終18番に片山です。
セカンドショット。
≫右のラフです。
≫まだフロントエッジまでは295ぐらいあります。
木の間を見ていました。
≫これですと3打目が残りますね。
≫この方向に打っていくんでしょうかね。
≫木と木の間。
≫まだ200近く残ってしまいますかね。
≫左側の木は大丈夫でしょうか。
≫まだ残り180ぐらい残りましたかね。
≫現在2アンダー9位タイの片山晋呉。
18番、パー5に藤田寛之。
≫フォローの風が吹いています。
≫狙いはフェアウエーの左と話していましたがラフです。
≫やっぱり手を離すときスイング中にバランスが崩れるとああいう動作が出てしまいます。
≫さあ、アダム・スコットの飛距離はどうでしょうか。
≫ここは見せてくれるでしょう。
≫どよめきが聞こえた。
伸びる!これは、300ヤードを超えてきましたね。
≫田中さん、今のドライバーどうでしょう?いい振りでしたね軸がしっかりしていて。
本当に体の節々、軸、足が強いんでしょうね。
微動だにしないんですよね。
フィニッシュまで。
≫韓国のヤン・ガンです。
≫アダム選手とはちょっと違うのは腰の周りにちょっと硬さがあるんですね。
≫これも飛距離が出ています。
今のは、うまく振りましたから。
≫300ヤードを超えてきました。
今見えていた右側の黄色いマークが300ヤード飛んだというマーク。
さらに残り300ヤードということになります。
見事なショットを見せました。
田中さん、今のティーショットはいかがですか?≫もう、姿を見てください。
きれいですよね。
振ってる姿。
ですからアダム・スコットはもちろん、いいスイングパワーもありますが皆さん、お手本にするにはあのぐらいぴたっと止まれるぐらいのヘッドスピードでいいということですね。
自分の枠を超えるほど振り回しちゃいけないってことだと思います。
≫強さ加減は違いますがいい回転をするというのがポイントですよね。
≫片山晋呉、第3打。
ラフで止まりました。
≫ここですとアドレスも大丈夫ですね。
ちょっと風がフォローの風で強くなっていますね。
≫マスターズチャンピオンのアダム・スコットが最終ホールの18番にやってきています。
これ、飛距離が出た。
このあとのセカンドはどうしますかね。
≫十分狙える距離だと思いますが。
≫田中さん、アダム・スコットがどの辺りまで飛んで残りがどのぐらいか分かったら教えていただけますか。
≫分かりました。
少々、お待ちください。
≫ここはパー5なので距離があります。
≫しっかりとした理想どおりのスイングをしてフェアウエーをキープできた。
十分、飛距離は…。
フォローの風がありますから。
今日、野地さん、1人ですか?乗ったのは。
≫まだ1人だけです。
ただ、この時間になってフロントエッジまで50ヤードを切る選手が多くなってきました。
第3打のアプローチの位置ですね。
≫フォローの風が強くなったということですね。
≫今日、今までの1人しか乗っていないところを。
しっかりピンの位置は手前から9右から4の端に切ってるんですけど見せてくれるプレーヤーですからね。
≫やはり飛距離はアドバンテージになりますね。
アダム・スコットのセカンド地点です。
≫残り距離、出ました。
ヤン・ガン選手が275ヤードエッジぐらいですね。
アダム・スコット選手は258エッジぐらいでフォローですから十分、可能性ありますね。
≫片山晋呉、第4打です。
≫逆目のライでうまく…。
本人はOKにつけたかったでしょうけどこれをしっかり入れて、あすもう1回頑張ってどこまで伸ばすかでしょうね。
≫片山は次がパーパットです。
藤田はフェアウエーをとらえることができませんでした。
ここは刻みですね。
≫このパー5のこのポイント、18番は2オンできない選手はしっかりフェアウエーに打つことですね。
フェアウエーに打てるとバーディーチャンス。
しかしフェアウエーから外すとパーをとるのがいっぱいということですね。
≫残り100ヤード地点でフェアウエーの幅は15ヤードと狭くなっています。
しっかりとフェアウエーキープ。
≫理想的なセカンドショットです。
ちょうど110ヤードぐらいでしょうかピンまで。
ただ、セカンドむやみに飛ばすのではなくしっかりフェアウエーをキープするこれがポイントです。
≫第2打が大事なんだと羽川さんがおっしゃってましたがこれでいいわけですね。
≫これでバーディーチャンスにつけたいですね。
フェアウエーですから。
≫次はヤン・ガンです。
エッジまで275ヤードということは残りがピンまで204ヤードです。
≫スプーンを持ちました。
前の組がいるのでホールアウトするまで待つでしょうか。
前方の左の木も問題ないですし。
≫パーパット、片山晋呉。
18番、最終ホールはパー。
今日は68、2アンダー9位タイでのフィニッシュ。
2度、この大会を制している片山。
いい初日を終えました。
そして小林正則、パーパットです。
前回大会優勝。
≫16番は長いパーパットが入りましたからね。
しっかりアンダーパーでホールアウト。
こういう流れを崩さないことです。
上がりの3ホールをしっかり締める。
いいですね。
≫連覇を狙う小林正則初日は69。
アンダーパーで回りました。
24位タイでのフィニッシュです。
≫トップが7アンダーでちょっと抜けてますがしっかりついていくということですから。
勝つためには。
≫そしてアマチュアの小木曽はパーパットを決めました。
≫羽川さん、小林も第3打は30ヤードぐらいまできてましたからね。
≫バーディーはとれなかったんですか。
残念でしたね。
≫2オーバー、58位タイの小木曽でした。
ヤン・ガン、スプーンを持ったということですが。
風は追っています。
ピンは手前から9ヤード右4ヤード。
≫田中さんこれ相当強いボールを打ちましたね。
≫これ左足下がりなのでボールが右に抜けるかと思ったんですがしっかりしたインパクトで最初から低いライナーで打って最高のショットですね。
≫思ったより距離が出たということですかね。
≫そうですね。
≫ボールを上げないで強い球で打ってくる。
前へ前へボールを転がして距離を出してきました。
アダム選手、アイアンですね。
≫少し左めです。
花道からフェードのイメージ。
乗ってきました!2オン成功!≫これが世界の技ですね。
≫アイアンで乗せてきましたアダム・スコット。
≫見せますね。
田中さん今のショット、どうぞ。
≫半笑いでいきましょう。
258エッジ左足下がりで、アイアンで。
しっかり振っていく中でも全く足が動かないですよね。
≫球の高さも相当ありますよね。
≫そうですね。
ですから少しでも左サイドに突っ込んでいくと右にボールが滑ってしまったり球が上がらなかったりですけどその場にいたまま、ビハインドでとらえてますよね。
左足下がりなんですけど。
世界ですね。
≫そういう部分が世界で戦っていくうえで必要な部分ですね。
≫田中さん、アダム・スコット大勢のギャラリーがいると思いますがこれ歓声というのはすごいものがあるんじゃないでしょうか。
≫もちろんゴルファーとしてすばらしいプレーを見ているという目でもありますがアイドルを見ている感じの目線の人も多いです。
顔小さいと言ってる人も多いです。
≫本当にファンの楽しんでいる様子も伝わってきます。
≫比べる部分は、あまり言ってはいけないんですけどこれだけパワーをつけないと世界で戦っていくには厳しいという部分ですね。
ただ藤田らしさを出して第3打。
すばらしいショットになった。
バーディーチャンス。
≫田中さん、こういう、距離は出ませんけど技のうまさというのは藤田選手は各所に今日は見せてくれましたね。
≫見せてくれますね。
今のサードショットももちろんすばらしいんですけどレイアップしてるこの幅に打ってくるのは本当にすごいですね。
≫ずっと音が悪かったんですけど最後のアイアンの音は非常にいいですね。
≫今日はアイアンがよくないような状況のところは大体、距離が中途半端なところですね。
しっかり振りたいけど大きいし緩むとまずいというようなそういう、残り距離のちょっと流れがよくなかった。
≫スタイルは違いますが藤田とアダム・スコットお互いが持ち味を出すような18番のすばらしいプレーになっています。
≫上がりホールをしっかりバーディーを決めるあるいはイーグルを決める。
そしてあすにつなげていくという部分では各選手、いいセカンドショットサードショットでした。
≫田中さん、藤田選手アダム・スコット選手ともにこの同じ組で回ることを楽しみにしていたんですがその雰囲気はどのように感じてますか。
≫アダム・スコット選手も笑顔も時折見えますしいい雰囲気でやっていると思います。
ただただ見ていながら楽しそうだなと僕は見ております。
≫いろんな部分で負けたくないというよりもいいプレーをしたい。
そして、これからいい優勝争いをしたいという部分ではしっかり最後のバーディーパットを決めて藤田選手あすへ向かうべきでしょうね。
≫お互いが持ち味を出した中でどう、この18番を締めくくっていくか。
≫このパットでしょうねヤン選手の。
≫ピン、かなり奥ですね。
≫ずっとカップからも下っていきますから距離感が…。
最初の7〜8ヤードはちょっと上りになるんです。
そこから下りになるのでどこまで距離感を合わせられるかですね。
≫かなり傾斜はきつくなっています。
≫今日は後半相当オーバーパーしたのでそういう冷静さをもってこの距離を打てるかですね。
≫オーバーに打って次の返しのパットを上りには寄せたかったでしょうね。
次打つアダム選手左から右に切れるラインですね。
≫イーグルパットですね。
≫距離の半分ぐらいから下りが入ります。
田中さん、改めてここまでのアダム・スコットのパッティングの状況というのはどうなんでしょうか?≫入る、入らないはもう別としましてずっとリズムが変わらないので。
ここからまた初日が始まって4日間が続くというそういうリズムにしか見えないですね。
≫惜しいパットになりました。
≫思った以上に最後ちょっと右にいきましたけど。
構えてから、ちゅうちょなくしっかりストロークしますね。
その辺がいい距離感、いいタッチが出せるポイントだと思います。
≫田中さん、リズム変わりませんでしたね。
今のパットも。
≫変わりませんね。
何をしてもずっと同じ時間が流れている感じなのでいい意味でも真剣な練習ラウンドみたいな形でいい形で終えられそうです。
≫アダム・スコットバーディーパット。
アダム・スコットバーディーフィニッシュは2アンダー。
9位タイ。
マスターズチャンピオンのアダム・スコット。
見せるプレーになりました。
18番。
≫途中までは入ったと思ったんでしょうけどね。
最後、ちょっと右にいきました。
でも、絶対ショートはしないですね。
さすがです。
≫すばらしい初日68をマーク。
9位タイで初日を終えています。
≫でも、今日、後半の9ホールを回ったのでだいぶ攻め方、距離感アンジュレーションももっと分かったと思うんです。
だから、あすこれだけパットがいいですから見せるゴルフをしてくれるでしょう。
≫これから藤田のバーディーパット。
その前にヤン・ガンのバーディーパット。
≫下って右から左に切れるラインです。
≫ヤン・ガンはここまでバーディーは1つ。
5オーバー。
≫藤田選手もこれから打つんですがすごい厳しい状況ですね。
なかなか今日バーディーとれなかった。
パットも少しショート気味だった。
これ、右に切れるラインなんです。
ほんの少しね。
それを今日しっかり打っていけるかという部分ですね。
いろいろなことが頭によぎるんですね。
抜けちゃうんじゃないか。
でも緩んだらまた右にいくんじゃないか。
そういう少し不安がある中で今日しっかり最後締めることができるかどうかですね。
あすにつながるゴルフができるか。
≫後半に入って耐えてきた藤田寛之。
藤田もバーディーフィニッシュ見事。
後半、初めてのバーディー。
≫これで、あす思い切っていけるでしょう。
≫次につながるあすにつながるバーディーをとってフィニッシュをしました。
やるべきゴルフでバーディーをとったということですね。
≫しっかりレイアップしてフェアウエーの狭いところに置いて3打目も狙いどおり打てた。
パットも思いどおり打てたってことですね。
≫ヤン・ガンはパーパット。
5オーバーでのフィニッシュです。
アダム・スコットが見せました。
そして藤田も最後はバーディーでフィニッシュ。
見応えありましたね。
≫なかなか、各自ニュースをお伝えします。
日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村元官房長官は派閥の会合で、今月24日からソウルで開かれる韓国側の議員連盟との合同総会に合わせて、みずからを含む日本側の幹部が、パク・クネ大統領と会談する見通しを明らかにしました。
超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟は、今月24日からソウルで韓国側の議員連盟との合同総会を開くことにしています。
これに関連して、議員連盟の幹事長を務める自民党の河村元官房長官は、派閥の会合で、日韓関係を巡っては、産経新聞の前ソウル支局長の起訴など次から次へといろいろな課題が出てくるが、安倍総理大臣は、首脳会談に向けた門戸は開いていると言っており、両国が前を向いて、大人の付き合いができる環境作りをしたいとしたうえで、みずからを含む日本側の幹部が、パク・クネ大統領と会談する見通しを明らかにしました。
総務省は、適正な競争に向けて、契約した携帯電話会社以外では、携帯端末を使えないようにするSIMロックの解除を義務づけるなど、今後の情報通信政策の方針をまとめました。
総務省は、学識経験者らによる審議会を設け、2020年代に向けたあるべき情報通信政策の議論を進め、きょうの会合で、その報告書がまとまりました。
それによりますと、通信会社の適正な競争を促すために、契約した携帯電話会社以外では携帯端末を使えないようにするSIMロックの解除を義務づけることや、消費者保護の観点から、一定の期間内であれば携帯電話やインターネットなどの情報通信サービスの契約を解約できるクーリングオフの制度を導入すべきだとしています。
さらに2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、WiーFiと呼ばれる無線通信サービスの整備を進めるとともに、日本を訪れた外国人が、簡単に利用できるような仕組みを導入すべきだとしています。
総務省は、この報告書について、広く意見を募集したうえで、政策を実現するための具体的な取り組みを進めることにしています。
生字幕放送でお伝えしています≫今年で79回目日本オープンゴルフ選手権大会初日です。
ホールアウトする選手が多くなってきました。
現在の状況です。
タイのマークセンが7アンダーで単独トップ。
池田勇太が6アンダー。
1ストローク差でフィニッシュしています。
3位に時松。
片岡、アマチュアの佐藤、今野。
7位タイにはイ・サンヒパク・サンヒョン。
9位は貞方と田村が入ってきています。
去年2位の小田孔明は2アンダーでのフィニッシュです。
岩田寛も2アンダー。
竹谷佳孝も2アンダーです。
去年のチャンピオン小林正則も2アンダーです。
それではアダム・スコットのインタビューです。
≫放送席アダム・スコット選手です。
お疲れさまでした。
≫今日はとてもいい雰囲気の中でたくさんの観客の皆さんも応援してくださいましたのでとても楽しみながらゴルフをすることができたと思います。
ただ、もうちょっと自分自身いいゴルフができたかなという感じもしますがこの先、3日間まだありますのでそこで頑張りたいと思います。
≫その中で前半は6番7番で連続バーディーがありました。
長いパットを決めましたがあの辺りの感触はいかがですか。
≫フェアウエーでのプレーというのはうまくできたと思いますがグリーン上でのパッティングというのは少し難しいところがあるかなという感じもしましたが6番、7番で長いパットを決められたのはすごくよかったと思います。
≫そして、後半はなかなかバーディーがこない中18番見事に2オンもしました。
あの辺りのショットというのはご自分では、どうですか?≫あした、いいスタートを切るというのを目標に2オンしてバーディーでフィニッシュするというのを目標に18番をやりました。
あまり奥に残さずにグリーン上でうまくまとめることを目標にしていたのでよかったと思います。
≫あす以降も期待しています。
ありがとうございました。
アダム・スコット選手でした。
≫アダム・スコットは2アンダー、9位タイでのフィニッシュです。
2アンダーグループをご覧いただいています。
片山晋呉は2アンダーで9位タイです。
それではアダム・スコットの今日のハイライトをご覧いただきましょう。
マスターズチャンピオンのアダム・スコット1番のパー4。
セカンドショットのアプローチ。
バーディーチャンスにつけてきます。
このラインの見方が非常に独特です。
≫傾斜を調べる意味でやっているらしいんですが。
≫バーディーはなりませんでした。
そして3番でボギーがあって、4番のパー4。
セカンドショットはグリーンをとらえてピンそばです。
≫ボギーのあとに、このホール早めにバーディーが出たというのは非常にいいですね。
≫イーブンパーに戻してきます。
≫時差で一番影響するのはパットなんですね。
そのパットのフィーリングというのは早めに…。
こういう6番のパット次の7番も長いのが入りましたよね。
≫13.7m。
≫こういうところはうまく前半はプレーできたかなと。
≫これで2アンダー。
そして11番のパー4の第3打。
≫やっぱり、こちらの後半のホールが昨日は回ってなくてそういう部分でどこかに距離の不安というのが少しあったと思うんですね。
でも今日、ラウンドしたのであすは、もっと正しい距離感がつかめると思うんですよ。
≫15番はパー4ここでボギー。
≫グリーンの形状も1回やるのとやらないのとではだいぶ違うので。
そういった面であすは大爆発に期待できますね。
≫18番、ギャラリーを沸かせたセカンドショット。
≫607ヤードあるパー5をアイアンでくるんですからね。
このパワー、こういう中で見せるゴルフ、スイング。
さすがアダム・スコットという感じですね。
≫イーグルパット。
≫ひと筋、違いましたけどしっかり打てています。
今日見た感じ不安要素はないですよね。
≫それでも本人はグリーン上でのパットがという話を今、インタビューでは残していましたが。
≫8番からのバーディーが止まった部分そういう部分で自分の納得いかないゴルフがいくつかあったんでしょう。
そういう部分が本人のコメントにあったと思います。
≫たくさんのお客さんがきて非常に楽しめたという話もしてくれました。
≫パッと来て簡単にアンダーパーを出して。
あすですよね。
どこまで伸ばしてくるかという部分で。
≫画面は17番宮里のバーディーパット。
今日は苦しんできました3オーバー。
ここでバーディーがきました17番。
2オーバーです。
≫何かきっかけはつかみそうな瞬間はあるんですがなかなか波に乗れないという今日の初日。
≫田中さん、この組は10番からどうでしたか。
≫バタバタです。
ボギーのほうが先行してようやくバーディーです。
≫後半になって風とか少し影響は…。
≫南寄りの風になって終盤上がりがちょっといいムードですね。
16番の難度が風向きが追ってくれると楽になりますので。
≫田中さん、宮里優作このあと18番はなんとか、とって終わりたいホールとなりますね。
≫もちろん、そうですね。
ですけど、そう簡単にアダム・スコットのように届くような、そこまでの距離はなかなか、日本人選手は出ませんから。
うまくつないで3打目勝負というパターンになると思います。
≫今日回ってみてアンダーパーが非常に多いですよね。
ジャパンオープンの初日にしては。
≫やはりグリーンが止まるということが第一に考えられますねこの高スコアの理由は。
ただ、ボードに2アンダーまでで12名、とりあえず見えますね。
そうするとオーバーパーの選手は初日とは、自分が1オーバー、2オーバーでもちょっと焦りが入るので。
終わってみて自分の順位を見るとオーバーパーでも、そこまで悪くないじゃないかということに終わって、結構気がついてがっかりしたりするかもしれません。
≫29組が18番にやってきました。
≫今の振り抜きはいいですね。
≫ティーショットはこの組の中でもしくは今日全体的なプレーヤーの中でも相当、上位にいくぐらいの精度です。
≫ドライバーはいいんですね。
≫いいです。
ティーショットがいいです。
≫でもスコアが伸ばせないのは?≫パッティングです。
≫パットのフィーリングですね。
≫バーディーがあった宮里が18番。
セカンド地点は風が追ってきています。
飛距離出ました。
≫いい位置ですね。
バーディーとった2人は気持ちよく振りましたね。
≫羽川さん、宮本選手も左のラフに突き抜けてピンチの連続をしのいでパーですから。
1つ戻したいですね。
≫今日は4オーバーです。
≫初日、多少出遅れても2日目にばん回すればどうにかいいところにはいくので。
初日終わった時点でいやな部分というのは絶対残さないほうがいいですね。
プレーしている中で。
早めにそういうのを解消していけば2日目、3日目、4日目とスコアって上がっていきますね。
≫川村が現在、1オーバー。
宮里、2オーバー。
宮本4オーバーです。
18番の室田淳です、第3打。
≫いい位置に刻んでますね。
ここにフェアウエーに刻むということがバーディーにつながるショットになります。
≫セカンドショット左のラフからでしたがフェアウエーに戻して残り125です。
≫見事。
≫ちょうど林を越えたぐらい…。
100ヤード前後になるので。
そこのフェアウエーに持ってくると各選手、近いバーディーチャンスにつきます。
≫やはりセカンドショットが大事なんですね。
≫ここでラフに入れるとただ乗せるだけのショットになってしまいますから。
≫室田はバーディーチャンス。
≫これで、もう1つとってアンダーパーの世界にいれば気分よく2日目スタートが切れますからね。
≫今日はここまでイーブンパーの室田。
この組は、室田、松村ポール・シーハン。
そしてその後ろに川村、宮里、宮本です。
川村と宮里はかなり飛距離が出ました。
飛距離が出た2人がどうセカンドショットをマネジメントしていくか。
宮本は、左のファーストカットに止まっています。
ティーショット、宮里の弾道をご覧いただきましょう。
やや左に打ちだしてフェードがかかって右へと。
フェアウエーをとらえてきました。
前の17番でバーディーをとっています。
川村も17番はバーディーでした。
川村のティーショット。
羽川さん、このスイングいかがですか?≫左体重にして、スイングプレー。
振る方向に対してちゃんとしっかりバックスイングが入ってきてますよね。
だから今日は安定感のあるティーショットを打っていると思います。
そのトップとダウンスイングのばらつきが出たときはちょっと曲がりが多くなってくると。
今のは非常にいいスイングです。
≫川村はアイアンを持っています。
≫問題はセカンドですね。
フェアウエーに残せるかというショットになります。
≫今日は左のラフに入る選手が多いですね。
≫完璧です。
フェアウエー。
≫これは、なぜかというと3打目を狙うときに右のバンカーを避けたショットを打ちたいわけですね。
だから、できれば少し左めにという狙いが左のラフにいくかもしれませんね。
≫今日のピンの位置はグリーンの右手前です。
宮本は、ファーストカットから。
≫田中さん、これは十分距離はいきそうですか?≫苦しいんですけどね。
≫先ほどヤン選手は270ですよね。
≫275です。
≫宮本選手のところでピンまで290ありますね。
宮里選手のところで280。
風が追っていて若干打ち下ろし。
そこまでの距離はなくてもうまく当たればフロントエッジぐらいまではいくと思います。
≫少し左下がりのラインになるんですか。
≫左上がりのちょっとつま先下がりも入っていますね。
羽川さん、右の手前のラフは今日のピンはだめですよね。
≫だめですね。
≫ですから、そこで力んで右に抜けてしまうということが起こり得るところですからそこが、どうかなと。
≫でも向きは木の左ぎりぎり向いてますね。
≫右サイドのラフに止まりました。
≫ここだとアプローチはちょっときついですね。
距離的にいきそうですね、十分。
≫宮里優作が残り280。
≫十分当たれば…。
≫いくと思います。
これはフェアウエーほぼ平らですか?これも少し左足下がり。
≫左足下がりですね。
≫ちょっと左足下がりだと打ち損じたときにボールが右にいきやすいですから。
≫室田淳、グリーン上バーディーパット。
≫ちょっと、狙いすぎましたか。
≫3打目のショットは非常によかったんですけどね。
≫室田淳はイーブンパー。
70でフィニッシュ。
33位タイという現在の状況です。
悔しそうな表情を見せました。
10月30日から日本シニアオープンゴルフ選手権が開かれますがその模様を中継でお伝えすることになります。
羽川さんも…。
≫必死で頑張ってプレーします。
≫選手として出場することになっています。
≫頑張ります。
よろしくお願いします。
≫宮里優作、セカンドショット。
≫少し、フェード気味に左めからでもいいでしょう。
≫ここまで2オンしたのは2人だけ。
そのうちの1人がアダム・スコット。
バンカーだ。
≫まだバンカーのほうが…。
ちょっと距離のあるバンカーですけど。
田中さん、左足下がりはちょっとボールが外れますか。
≫そうでしたね。
やっぱり、どこかで飛ばしたいという思いが振り遅れ気味になりました。
ただ、バンカーに落ちて少し左にキックしたように見えたので。
バンカーの中でも結構ピンのあまり離れてない側にいっているのでそれでしたら、まだまだチャンスはあるんじゃないかと思います。
≫各選手がウッドで打つ中アイアンで乗せるアダム・スコットのすごさってすばらしいショットだったんですね、あれね。
≫宮里優作は現在2オーバー。
60位タイという状況。
宮里優作は4月に優勝がありました。
KBCオーガスタでも3位タイに入って日本プロゴルフ選手権では5位タイに入っています。
川村のサードショット。
≫ちょっと離れていきましたがここは、ほぼストレートのラインですね。
いいバーディーチャンスといっていいと思います。
右サイドって狭いんですがよく勇気を持って攻めていきました。
≫17番でバーディーがありました、川村。
連続バーディーを狙っていきます。
川村も今シーズンは羽川さんトップ10がないんですね。
≫海外に結構出てますよね。
いろいろな部分で、今吸収する時期なんでしょう。
これから、後半戦また川村選手のいいところが出てくると思うので。
≫一方の宮本は9月に1勝してツアー選手権以来4年ぶりの優勝となりました。
≫すごい幸せな年だったかもしれませんね。
勝つということは簡単じゃないので。
そういった面で1つ、勝ってまだまだいけるぞという部分です。
今回はちょっとスタート出遅れてますけど。
田中さん、この宮本選手のアプローチは寄らないでしょう。
≫ボールの状態がいいだけにちょっと欲をかきたいなという感じもあるんですけど。
≫そうするとギリギリのエッジのラフに落とせばぴったりというショットですか。
≫もしかすると川村選手が止まっていたボールの先でも大丈夫そんな感じを受けました。
≫ちょうどバンカー越えになって。
よかったですね。
あれが2〜3ヤード右ですとエッジからピンまで短いので。
ここだと、少し気持ちが楽になりますね。
≫今日1回ですけどロブショットスーパーショットが1回ありましたね。
≫宮本、第3打です。
いいところに落としてきました。
≫さすがです。
≫技を見せてきました宮本勝昌。
≫ライがいいとラフでもうまくいきますね。
≫特別強い逆目でもありませんでしたしボールが本当に、今日初めて運を感じるようなそんなところに止まってました。
≫最終組です。
イ・キョンフンのティーショット。
≫これですと距離もちょっと出てませんからしょうがないですが。
≫宮里優作の第3打。
いいところに落とした。
≫うまいですね。
本当にクラブを、うまくボールの下を抜いていかないといい距離感って出せないんですよね。
少しでも緩んでインパクトを止めてしまうと距離を出せませんね。
先に打ってボールがあとから出てくる感じでしょう。
こういう部分がバンカーショットをうまく打つポイントですね。
≫バーディーパットとなります。
宮里。
現在、賞金ランキングは9位です。
13回目の日本オープンの出場。
かつては、2002年に4位タイに入ったという年もありました。
≫ここは川村選手いいラインです。
ほとんど上りの距離感だけです。
≫バーディーパット。
手前で止まりました。
川村はパーです。
1オーバーでのフィニッシュは46位タイ。
最後、打ちきれませんでしたかね。
≫今年、なかなか上位にこれないという部分を早く自分でなんなのかというのを見つけるべきでしょうね。
そういうヒントが見つかったときにすっと上位にこれますから。
そこまで少し我慢するべきでしょう。
≫宮本、バーディーパット。
バーディーフィニッシュです。
今日は3オーバー。
78位タイでのフィニッシュです。
何か重い表情にはなっていますね。
≫もう一度、あす苦しいですけどね。
イーブンパーまで持っていくように。
≫羽川さん、よく3オーバーで終わった内容です。
≫でも、いいバーディーで締めてあすにつなげたいですからね。
≫本当にいい1つとりましたね。
≫3打目はよかったですものね思い切って打ったラフからのショットが。
≫宮里優作、見事なバンカーショットがありました。
バーディーパット。
17、18、連続バーディーでのフィニッシュは1オーバーでのフィニッシュ。
46位タイ。
これも、あしたにつながる。
≫いいですね。
2ホール続けてバーディー。
3オーバーで上がるのと1オーバーじゃ違いますからね。
あす早めに、宮本選手もこの組の選手はバーディー先行で、勢いをつけてプレーしたいですね。
≫18番、韓国イ・キョンフンのセカンド。
ファーストカットから。
ややラフにかかってるでしょうか。
≫グリーンが空くのを待っていたんですが風は今、やや弱くなっています。
≫手前に芝があったんですけど。
届かないんですけど音をさせていればいけないという部分で待っていたんでしょう。
≫韓国のイ・キョンフンです。
トップ10は今シーズン4回記録しています。
日本オープンでは15位タイ。
これが去年、過去最高ということになっています。
アダム・スコットが映ってきました。
ホールアウトして戻っていくところです。
ここがクラブハウスです。
≫パッティングの練習が終わったんでしょうかね。
あす、どういうフィーリングを出せるか最後の微調整ですね。
≫大会初日です。
日本オープンゴルフ選手権。
男子ゴルファー日本一を目指す戦いです。
思った以上に今日がアンダーパーが出ているので。
≫I・H・ホ、韓国。
第3打。
≫ティーショットが池の方向に、かなり大きく右にいきましてそこからあまり出ずに今、これが第3打ということになりますね。
≫しかし第3打がグリーンに乗ってきました。
≫うまく乗せましたけど。
≫2オーバー、60位タイというここまでのI・H・ホ。
先週、28アンダーでツアー新記録での優勝がありました。
≫続いて、増田です。
第3打、ラフから。
フェアウエーとらえられませんでした。
≫ティーショットが左のラフでしたが今度は右のラフから。
これは、まずまずですよね。
いい位置に乗せられましたね。
≫日本オープンは8回目の出場です、増田。
2004年の8位タイというのが過去最高です。
ここまで2オーバー。
≫今日も風が途中から少し変わって朝のうちは全然なかったんですが。
午後から出たマークセン選手はトップ7アンダーというスコアを出したので。
1日を通して天候の影響というのは一緒だったでしょうね。
≫羽川さん、朝から曇っている間は北寄りの風だったんですが午後1時ぐらいから南寄りの風が吹いたので。
この時間になるとちょっと東から右寄りの風が吹いていますね。
≫どんどん変わってきたってことですね今日は。
≫でも、ラフの長さが例年より短め。
グリーンでもうまく止まるという部分では思った以上にアンダーパーが出たという部分でしょうか。
≫イ・キョンフン、第3打です。
≫非常にグリーンの状態がいいので、長めのパットも本当に入ってきますね。
ラインにうまく乗ると。
≫バーディーチャンス。
≫とれるところを確実にしっかりとっていって1つでも縮めていくってことですね。
≫今日は4バーディー2ボギーという内容です。
イ・キョンフン、2アンダー。
現在8位タイ。
先ほど羽川さんから日本オープンの今年のコースセッティングについて話がありましたが深いラフというより密度の濃いラフであったり。
硬いグリーンというよりは雨が降ったことにより影響があって、やわらかさもある。
≫それとピンの位置が今日は結構手前のピンが多かったですね。
距離をうまく合わせられた。
オーバーって結構選手って嫌がるんですけど奥のピンは寄せづらいんですよ。
それをうまく手前にピンが切ってあって距離をうまく合わせられたという部分もあると思います。
≫I・H・ホのバーディーパット。
先週28アンダーというスコアを出したこのI・H・ホですがその中で、正確なショットがより求められるこのコースでどうなのか。
≫優勝したあとって結構ほっとした部分があるのでなかなかもう1回集中しろといっても難しい部分はあるんですよね。
みんな優勝しようと思ってずっとやってきて1つ勝つことで緊張感からほっと逃れるところがあってそうすると、もう1回集中するのはなかなか難しいので時間がかかります。
≫増田はバーディーパット。
18番、パー。
初日72、2オーバー。
60位タイでのフィニッシュ。
≫よく後半、我慢したほうですね。
前半ちょっとオーバーパーしたんですけど。
あすも、もう1回我慢強くプレーすることですね。
≫I・H・ホはパーパット。
2オーバーは60位タイです。
後半、かなり苦しんだ内容にはなりましたが。
この選手は爆発的な力がありますからね。
≫このあと2日目非常に楽しみな選手です。
こういった韓国の若手が続々と出てきています。
その韓国のイ・キョンフン23歳。
18番、バーディー。
これで3アンダー。
7位タイでのフィニッシュです。
≫安定感がある選手ですね。
軸が太いというんですが横のブレが少ない選手ですね。
≫これで、すべての組がホールアウトしたことになりました。
アダム・スコットと藤田寛之が、同じ組で回りました。
それでは18番、この両者の全ショット、もう一度ご覧いただきましょう。
スタイルの違うこの2人。
まずアダム・スコットのティーショット。
≫上がりは4で一緒なんですけどこのティーショット、しっかりフェアウエーに打っていくぞと。
フルスイングですね。
≫そして、一方の藤田。
≫ちょっと浅くて左にいきかけたのを手を離しながらうまくコントロールしました。
ティーショットで差をつけたら10対1ぐらいの感じですね。
≫そして、アダム・スコットはアイアンで2オン。
スーパーショットでした。
≫ボールの高さといい止まり具合ワンクッションでいい距離感もしてますね。
≫一方の藤田はここを刻んでいきます。
そしてフェアウエー。
≫このセカンドショットは意外と、タフなんです。
でも、これをこの15ヤードの狭いところにラフのライもあまりよくなかったんですがうまく持ってこれた。
だんだんとよくなったのは藤田選手です。
ティーショットよりセカンド、サードパットがよかったですね。
≫このすばらしいショットでバーディーチャンスにつけました。
≫意地を見せたショットでしょう。
≫アダム・スコットのイーグルパット。
これも惜しいパットになりました。
≫全部のショットがすばらしいです。
ティーショット、セカンド。
このファーストパットも。
何1つとっても問題ないショットですね。
≫アダム・スコットはバーディー。
≫でも藤田選手は1つのティーショットのミスはあるんですがセカンド、サードパットにしても非常にいいストロークをしています。
≫本当に、ゴルフの楽しみ方それを教えてくれるような…。
≫スタイルが全く違うんですよね。
排気量も違う、本人も藤田プロも言っていました。
でも、そういう中でも上がりが一緒に4をとれるという部分ではいろんなプレースタイルがあるということでいいでしょう。
≫初日はマークセンが7アンダーで単独トップ。
池田が1打差で追う形。
3位に時松。
5アンダーという状況になっています。
それでは、2位の池田。
9番のセカンドをご覧いただきましょう。
≫ライは沈んでたんですがボールをうまく真上に上げて止めにきたというショット。
≫そしてバーディーパット。
≫しっかり最後の上がりをバーディーで締めるというのは今のガッツポーズに表れているように非常にうれしいし。
いいプレーができたという部分ではいい上がりでしたね。
≫7バーディー1ボギーの池田が2位につけています。
≫増田さんトップのマークセン選手の話です。
ショットが非常に今日安定していてうまくフェアウエーに乗せていくことができた。
パッティングも非常によかったということです。
あすは午前スタートになるのでその対策をしっかり立てて今日のようにショットの安定性を高く保ちたいという話でした。
≫横井アナウンサーのリポートでした。
放送席の解説は羽川豊さんです。
羽川さん、本当にゴルフファンを楽しませるような本当にすばらしい初日になりましたね。
≫やっぱりアダム選手のパワーのあるゴルフまた、藤田選手の小技のうまさ。
そういうのを見せてくれたし。
池田選手はいいスタートを切ってくれた。
そういう部分ではなかなかいい初日だったでしょうね。
≫各選手スコアを伸ばす選手が多い中で2日目、どうなるかですね。
≫やはり早めにバーディーをとるということでしょうね。
これだけ、アンダーパーの選手が30人近くいるわけですからそういう中で、焦らないで自分のプレースタイルをしっかりプレーしていく。
じっと我慢するところは我慢する。
そういう部分をしっかりやるべきでしょうね。
≫ラウンド解説として田中泰二郎プロと田中秀道さんにお願いしてきました。
まず、田中泰二郎さん川村、宮里、宮本という組に回っていただきましたが苦しみながらのラウンドでしたが。
≫大変な組でしたね。
バーディーもなかなか出ませんしラフに入ればボギーになってしまって。
典型的な日本オープンのセッティングの中でのゴルフになったなという3人でした。
ただ上がりが、非常にいい形で3人とも終わりましたので。
アンダーパーの世界に入っていけそうなムードを持った3人になりました。
それだけが救いかなというふうに思います。
≫田中秀道さん今日はアダム・スコットと藤田。
この両者の戦い非常におもしろく見ていたんですが近くでご覧になってどうでしょうか。
≫やはりアダム・スコット選手のそつのないプレーですね。
非常に落ち着いたプレーでスイングももちろんのこと歩いている姿もずっと同じリズムで歩いているのでその辺がすばらしいなと思いました。
藤田さんは流れが悪いなりにも最後はまとめてくるさすがだなという印象があります。
ヤン・ガン選手も今日は苦労しましたが随所にいいショットが見えたのであしたからどうなるかが楽しみですね。
≫お二方どうもありがとうございました。
あすが大会2日目となります。
アダム・スコットと藤田寛之はあすも同じ組で回ることになります。
どんなプレーを見せてくれるのか非常に楽しみです。
ここまでの放送の解説はプロゴルファーの羽川豊さんでした。
羽川さん、どうもありがとうございました。
≫ありがとうございました。
2014/10/16(木) 15:15〜16:50
NHK総合1・神戸
第79回日本オープンゴルフ選手権 第1日[SS][字][デ]

▽男子ゴルファー日本一決定戦 今日開幕 ▽念願の初V狙う藤田寛之とマスターズ優勝者のアダム・スコットが同組

詳細情報
番組内容
【解説】羽川豊,【アナウンサー】増田卓,【ラウンド解説】田中泰二郎,田中秀道 〜千葉カントリークラブから中継〜 <中断>(4:00)−(4:04) [字]ニュース・気象情報
出演者
【解説】羽川豊,【アナウンサー】増田卓,【ラウンド解説】田中泰二郎,田中秀道

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

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