(最終回)東京DOGS #10−2 2014.10.16

(奏)どういうことだ?
(マルオ)ちょっとこれ持ってってやってくんねえ?はっ?ほら。
こっち来た当時よく1人でやってたじゃん。
(由岐)《わたし卓球うまいらしい》1人で退屈してんだって。
お前が持っていけ。
俺今日シゲと合コンなのよ。
久々の。
もう夜の12時すぎだぞ。
3次会でしょうが。
何げにそこが一番チャンスでしょうが!ほら。
早く行ってやれって。
何で俺なんだ…。
早く行けよ。
押す…。
押すな!・
(ノック)
(由岐)はい。
ありがとうございます。
おう。
これ持ってきてやったぞ。
何?それ。
卓球のラケットだ。
見れば分かるけど。
あいつ。
うん?どうしたの?帰る。
ちょっと待ってよ。
何だ?お茶でも飲んでってよ。
時間がないんだ。
あっ。
す…少しなら。
少しならいいでしょ?やっぱマルオがいないと駄目だね。
どういう意味だ?いつもマルオがつないでてくれたから。
マンション男2人なんでしょ?ああ。
ああ。
キモいわ。
だからそのキモいっていうのは何なんだ?だって想像しただけで…。
帰るか?帰らない。
だって奏はいちいち口うるさいしマルオはぎゃんぎゃん騒ぐし。
あと2人のケンカ聞いてるとこっちがいらいらしてきてさ。
分かった。
ごちそうさま。
メリークリスマス!
(真紀)まだあしたでしょうが。
(堀川)まっイブイブってことで。
(由岐)退院したんだ堀川。
(堀川)ご心配おかけしました。
(真紀)由岐さんこそ大丈夫?うん。
わたしは全然平気。
もう捜査に戻れたの?もう少しかかりそうです。
完治するまで。
そっか。
(ホテルマン)お客さま。
失礼いたします。
あっ。
お客さまにメッセージカードが届いております。
あっ。
ありがとうございます。
(ホテルマン)失礼します。
(ベルの音)由岐ちゃん?
(鐘の音)
(神野)《来年のクリスマスイブにもまた一緒にこの鐘を聞こう》
(由岐)《ホントに!?約束だよ》
(神野)《ああ約束だ》
(堀川)由岐ちゃん!
(真紀・堀川)由岐ちゃん!
(堀川)由岐ちゃん!
(英語)
(三上)中央埠頭に着いた船に潜入しロッシの組織員たちの会話から取引の情報を割り出しました。
場所は海浜通りにある建設中の駐車場。
現場の指揮はわれわれが執ります。
そちらでは動員できる警察官の手配をお願いしたい。
三上さん。
神野の目的は本当に麻薬取引なんでしょうか?どういうことだ?神野の本当の目的は取引ではなくロッシの命ではないでしょうか?
(大友)ロッシがいなくなれば結果的にアメリカの市場の90%をやつが握ることになる。
(益子)取引んときに暗殺しようっていうことか!目的など関係ない。
神野とロッシが取引場所に現れたら確保する。
それだけの話だ。
早急に周辺捜査人員配置の準備に取り掛かります。
(刑事たちの英話の会話)はいマルオ。
(ゆり)思い出したのね?約束の場所。
イブからクリスマスに日付が変わるとき教会の鐘が鳴るんです。
その横の広場におっきなクリスマスツリーがあってその鐘と同時に点灯する。
(ゆり)それで?また一緒にこの鐘を聞こうねって約束しました。
(ゆり)それはどこなの?それは…。

(ドアの開く音)
(ゆり)あ…。
(三上)倒れたそうだな?約束の場所思い出したのか!?
(ゆり)ちょっとやめてください。
診察中です!神野はそこに来るのか?取引の後か!?
(ゆり)やめて!彼女が混乱します!
(三上)言え!言うんだ!これ以上の尋問はやめてください!彼女を連れて帰ります。
(三上)彼女は本人の意思でここにいるんだ。
本人の意思で帰りたいと言えばここにいる義務はないんですね?由岐。
どうなんだ?帰りたい。
だってよ。
彼女の意思によりこちらの保護下に戻させてもらう。
高倉。
もうニューヨークに戻る気はなさそうだな。
失礼します。
由岐。
行こう。
安心しろ。
お前は俺たちが守る。
カッコイイねえ!ヘヘヘ。
ありがとう。
さて帰りましょうかね。
お久しぶりにね。
久しぶりじゃないでしょ。
早く乗りなよ。
先生。
すまん。
行く所がある。
えっ!?せっかく3人揃って帰んのにテンション下げ下げなこと言うなよ!先に帰っててくれ。
(京子)ヘーイ。
ウフフ。
ママうれしい。
奏ちゃんが来てくれて。
あした仕事で来れないから。
(京子)でも今日じゃサンタさんは来ないわよ。
はい。
大丈夫です。
うん。

(チャイム)
(京子)はーい!お客さま。
(中谷)あの。
お兄さん!俺刑事になりたくなっちゃいまして。
無理だ。
(カリン)警視庁行ってから中谷君その気なの。
(中谷)あだ名元ベースボールプレーヤーにしてほしいんすよ。
長い。
奏ちゃん。
お客さまよ。
油断したね。
フフフ。
奏ちゃん。
お前。
(由岐)いや。
わたしはやめといた方がいいって。
どうも。
お兄さんの相棒のマルオです。
(カリン)えっ!?相棒なんですか?ってことは紅茶大好きってことですか?亀山君。
事件です。
(カリン・中谷)似てねえ!
(由岐)あの。
由岐です。
(中谷)何すか?お兄さんの彼女っすか?うっ!
(由岐)あっいや。
そういうんじゃ。
もう帰ろう。
(京子)えっ?もう帰るの?帰ろう帰ろう。
何でよ?お母さんもお茶の一つも入れたいですよね?
(京子)うん。
入れたい入れたい。
駄目だ。
帰るぞほら。
うーん。
先生!
(京子)ちょっと待って。
あの。
これ持ってって。
(京子)あした頑張ってね。
はい。
(由岐)ハァー。
帰ってきた。
やっぱいいっしょ?わが家は。
わが家じゃないけどね。
まあそうだけどさ。
あしたも忙しい。
今日は早めに休むぞ。
あっ。
ちょっちょっちょっ。
味気ねえこと言うなよ。
茶でもしばこうぜ。
あっ。
じゃあわたし入れるね。
ああサンキュー。
うん。
ほら。
先生。
あしたで…。
決着つくんだね。
ああ。
何か楽しかったな。
ここでの生活。
さみしいな。
もう終わっちゃうなんて。
分かんないだろ。
また神野に逃げられたらあしたからもこの生活だし。
望んでるようなことを言うな。
だってつまんなくなるぜ。
終わりだ。
あした神野を逮捕する。
俺は先に休む。
由岐。
何?約束の場所ホントに思い出せてないんだな?うん。
ごめんね。
分かった。

(大友)取引場所周辺と逃走経路の人員配置は以上だ。
よろしく頼む。
(一同)はい。
万一の場合はわたしの指示を仰ぐように。
くれぐれも勝手な行動は慎んでいただく。
じゃあ準備にかかってくれ。
(一同)はい。
(益子)何?何?行きたいの?それ。
残念ながら今夜だよ。
いえ。
嫁と子供が行くんだよ。
クリスマスイブは俺だけ仕事!ずっと根に持ってますねこのコンサートの件。
ハハハハハ!ざまぁみろ。
(益子)えっ?えっ?あんたね呪われるよ!一生幸せになれないよ!
(舞島)はあ?今何っつった?ねえ?もう1回言ってみ!おい先生。
何してんだよ?早く行こうぜ。
ああ。
何怖ぇ顔してんだよ。
これから神野とロッシ捕まえに行くんだぜ?いまさら調べることなんかねえだろ?「ニーナ・ベリーニ」?うん?どうした?止めろマルオ!えっ?何だよ?急に!もしもし課長。
高倉です。

(大友)どうした?ロッシは取引に現れません。
何?やつは一人娘のコンサートに今まで必ず出席しているんです。
その娘が今夜東京シンフォニーホールで行われるクリスマスコンサートで演奏します。
きっとやつはコンサートに行くつもりです。
(大友)娘というのは確かなのか?結婚して姓は変わっていますが確認しました。
ということは神野も。
おそらく。
神野はその会場でロッシを暗殺するつもりです。
じゃあ取引はロッシと警察の警備を手薄にするためのわなかよ?分かった。
お前たちはコンサートホールに急いで向かってくれ。
はい!マルオ。
東京シンフォニーホール。

(拍手)オーライ。
レッツゴー!・
(演奏)おい!
(警察官)はい。
特殊捜査課の人間どこだ?
(警察官)いや。
分かりません。
配置に就いたときにはもういませんでした。
おそらく数人のスナイパーが配置されてるはずだ。
えっ!?2人じゃどうしようもねえだろ?
(益子)高倉!助かった。
(益子)おいおい!嫁と子供ここ来てるんだよ!シーッ。
(舞島)今から中で銃撃戦よ。
ヤバいよね?ねえ?嫁と子ヤバいよね!?われわれが救出すればいいことです。
(益子)いやヤバいよ!これヤバいよ!落ち着きなさい。
男でしょう。
それでは配置の説明をします。

(スタッフ)どうしました?
(銃声)
(スタッフ)うわっ!
(男性)着きました。
(スタッフ)何ですか!?
(銃声)
(真中)占拠した。
神野どこ。

(拍手)
(真中)間もなくいくぞ。
(拍手)うっ!
(銃声)
(男性)うっ!ううっ。
うわっ!うんうん!うわっ!うわっ!
(スタッフ)おい。
どうなってんだ?上げろ!
(スタッフ)はい!
(観客たちの悲鳴)
(真中)プランBに変更。
神野。

(銃声)
(男性)うっ。
うっ。
うわー!堀川!?
(堀川)任せてください。
ハァー。
(益子)ゆっくりね!慌てないで!慌てないで!
(男性)気を付けて!ゆっくりでいいですからね。
こっちですよ。
こっちです。
ゆっくりゆっくり。
(益子)あっ。
さあもうパパ来たから大丈夫だ。
なっ?痛いとこないか?
(妻)こんなことあるんだったら先に教えなさいよ!
(益子)いや。
それはさっきね。
(妻)パパ最低!今日玄関のチェーン掛けとくから。
(益子)また!?帰ってこなくていいから!行こう。
(益子)ちょっと。
なあ?ちょっと待って!
(子供たち)パパバイバイ。
(益子)バイバイ。
ご飯食べてくから。
(舞島)組織犯罪対策法違反で検挙する。
死にたくなかったらおとなしくして。
えっ?往生際悪いパターンのやつ?エヘヘヘ。
(銃声)
(男性たち)あっ。
うわっ。
鈴さん!?
(鈴江)銃を捨てろ!頭ぶち抜くぞ!神野!神野!
(真中)うわあーっ!神野!うわあーっ!死ね!ううっ。
ああー。
うううー!
(真中)うわあー!うわー!先生!先生!神野は?逃がした。
マルオ。
手錠あるか?ああ。
OK。
OK。
ああ。
もしもし?
(ゆり)由岐ちゃんがいなくなってるわ。
えっ?神野か!?
(ゆり)たぶん彼女は自分の意思で神野に会いに行った。
場所も全て思い出してるわ。
(由岐)《イブからクリスマスに日付が変わるとき教会の鐘が鳴るんです。
その横の広場におっきなクリスマスツリーがあってその鐘と同時に点灯する》確かにゆり先生の言うとおりあそこは日付が変わるとき鐘が鳴るよ。
隠れスポットなんだよね。
詳しいっしょ?クリスマスツリーには誰よりも詳しい毎年プレーボーイマルオ。
そこんとこよろずや。
急げマルオ。
分かってます。
でも由岐ちゃん何で?神野さん。
(神野)由岐。
やっと会えたね。
どうして?どうしてあの日。
わたし2人が出会った記念のお祝いに神野さんを驚かせようと思ってクロゼットの中に隠れたの。
(男性)《ボス!》《マフィアのボス?》
(撃鉄を起こす音)
(落ちる音)
(銃声)
(男性)《ボス!?》
(英語)死んじゃったと思った。
(神野)ああ。
すまなかった。
全て計画だったんだ。
組織の中に裏切り者がいてね。
そいつをあぶり出すためにわたしが死んだというトラップを仕掛けなければならなかった。
でもあそこに由岐が隠れていたのは…。
(男性)《何でこの女がいるんだ》
(神野)誤算だったよ。
(真中)《ここは危険だ!行くぞ!》
(神野)部下の1人だけが計画を知っていた。
だからとっさの判断で君を助けたんだ。
しかしその結果由岐を取引の現場に連れていかざるを得なかった。
神野さんがマフィアのボスだったなんて。
言えなかった。
君は初めて信じ合えた人だったから。
神野は今日ロッシを暗殺して全てを手に入れる予定だった。
だからイブの夜に由岐ちゃんと約束した。
ああ。
ずっとこの日を待ってたってことか。
俺もだ。

(鐘の音)行こう由岐。
神野さん。
あなたはわたしを救ってくれた。
あなたと一緒にいる時間はホントに楽しくって。
わたしもあなたが大切だった。
でもわたしは…。
今…。
今わたしが一番大事な人があなたを追ってる。
あなたはその人のこと殺そうと思ってるんでしょ?そんなの耐えられない。
(泣き声)だから…。
だから。
(神野)悲しいよ由岐。
君もわたしを裏切るんだね。
・やめろ神野!由岐ちゃん。
下がって。
由岐ちゃん。
彼らを選ぶのか?わたしじゃないんだね?もう終わりだ。
神野。
ハッハハハ。
父の敵か。
美しい話だな。
俺はお前を追い続けてきた。
お前を逮捕することだけを考えてずっと。
(神野)もちろん知ってたよ。
君の父親もしつこかったが君には負けるな。
だが礼を言おう。
由岐を守ってきてくれてありがとう。
ふざけるな!
(神野)ふざけてなんかいない!わたしは本気だ。
17年前。
お前は俺から大切なものを奪った。
もう二度とお前に俺の大事なものを奪わせはしない。
あきらめろ。
神野!由岐は誰にも渡さない。
(銃声)
(由岐)奏!先生!いいから早く隠れろ!早く行け!先生。
ああっ。
ああー。
(由岐)大丈夫?奏。
大丈夫だ。
お前は俺が守ると約束しただろ。
大丈夫じゃねえだろ!くそ!俺がやってやる!やめろマルオ!神野!
(銃声)ああーっ!
(由岐)マルオ!
(由岐)もうやめて!神野さん!うわーっ!
(銃声)
(銃声)
(由岐)奏!先生!
(由岐)マルオ!奏?先生!
(由岐)奏。
神野。
《ようやく決着だな。
長かったよ》《くそ!》ううっ!あっ!《俺にも夢がある》《一人の男を捕まえたい。
ただそれだけの夢だ》《あんたこそ死ぬなよ。
神野パクるまで》《ああ》《待て!》
(銃声)《くそーっ!》《俺もずっと神野のことを考えていた》《何か悲しいね》《全然違う思いで同じ人のことを追い掛けてた》神野。
神野!撃つなマルオ!うわあーっ!
(殴る音)
(銃声)生きて罪を償え。

(パトカーのサイレン)
(鈴江)お疲れさまでした。
もう大丈夫なんですか?はい。
よくやった。
いやー。
照れますねぇ。
(舞島)お前じゃねえよ。
いやー。
マルオも頑張ったよ。
(舞島)確かに頑張った。
褒めてやる。
褒められた。
皆さん。
ホントにありがとうございました。
(大友)うん。
実はさっきニューヨーク市警から連絡があった。
すぐに戻って事件の報告をせよとのことだ。
(堀川)ケガしてんのに鬼だなぁ。
(益子)お前の入院が大げさなんだよ。
(堀川)えっ!?俺はしなくていいって言ったよな?あっ。
すいません。
(大友)それと高倉奏には正式にニューヨーク市警への復帰要請があった。
えっ?
(益子)ああ。
帰るんだやっぱり。
ニューヨークに戻っても頑張ってください。
父上の分まで。
はい。
実はほれてた。
(一同)えっ!?
(舞島)刑事としてよ!何?何?何よ?ありがとうございます。
海落とされたの忘れねえぞ。
ああ。
あっ。
あ痛っ。
(益子)ニューヨークはお前に任せた!あっはい。
高倉さん。
俺…。
何だよ?お前までマジな顔して。
俺真紀と結婚します。
(一同)知らねえよ。
(堀川)知らないって何ですか?ちょっと!この空間と関係ねえしお前。
おめでとう。
(堀川)ありがとうございます。
(益子)堀川。
子供をたくさんつくれ。
最高だぞ。
(堀川)益子さんみたいに尻敷かれたくないっすけどね。
(益子)何だと?お前。
(大友)はいはいはい。
仕事だ。
仕事だ。
(一同)はい。
(益子)お前ちょっと来い。
(堀川)益子さんもおめでとうって言ってくださいよ。
よかったじゃん戻れて。
(大友)短い間だったけどなぁ。
ああー。
何か久しぶりに父上と仕事をしてるようで夢のようだったよ。
ありがとうございました。
ニューヨークでミスったらいつでも戻ってこい。
フフフ。
もういい。
帰ってくれ。
何でよ?せっかくなんだから涙のお別れさせてくれよ。
勘弁してくれ。
苦手なんだ。
(由岐)そこまで言うなら帰ろっか。
マルオ。
そうすっか。
ああ。
そうしてくれ。
おい先生!何だ?ニューヨーク行って相棒いなかったら俺呼んでくれてもいいぜ。
お前とは二度とごめんだ。
《近くに本物がいるはずだ》
(大友)《これでお前らも正式にめでたくコンビとなった》《げろ吐かすか》《何だよ?これ》
(由岐)わたしの料理食べたくなったら遠慮なく電話してね。
自分で作った方がうまい。
(由岐)《何でウインナーたこさんにしてんの?キモーい!》
(由岐)《普通の生活がしたい。
働いたり》《軟らかく作れる方法教えてやるよ》フッ。
俺やっぱあんた嫌いだわ。
俺もだ。
《すまなかった。
少し焦っていたのかもしれない》《あんたこそ死ぬなよ。
神野パクるまで》《わたしと神野恋人だったんだ》《もう二度とお前に俺の大事なものを奪わせはしない》《逮捕したら帰るんだ?ニューヨーク》《ああ》
(アナウンス)ニューヨーク行きがただ今ご搭乗の…。
じゃあ時間だ。
あっ。
いいのかよ?由岐ちゃん。
このまま行かしていいのかよ!?俺はぶっちゃけ抱き付きてえ気分。
キモい?マルオ。
奏!
(由岐)キャアー!えい!えええーっ!最後に投げられた。
女の子だどじ。
だから背後は取るなと言ったろう。
おいおいおいおいおいおい…!これじゃ涙のお別れが台無しだよ。
ちっともう1回やり直すからもう1回家まで戻れ。
涙のお別れなんて最初からするつもりはない。
あんた『フランダースの犬』見てねえの?パトラッシュとの別れをイメージしろよ。
俺をパトラッシュ扱いするな。
おい。
パトラッシュを侮辱するんじゃないよ!俺にパトラッシュを押し付けるなと言っただけだ。
もういい。
あんたにパトラッシュを語る資格はねえ!じゃあお前がパトラッシュ…。
パトラッシュパトラッシュうるさい。
もういい。
俺は行くぞ。
あれ?あーっ!
(銃声)
(一同の悲鳴)おい!こんなとこでピストルやめなさいって!アメリカーン!待て!うおおー!2014/10/16(木) 15:53〜16:48
関西テレビ1
[終]東京DOGS #10−2[再][字]

「決着のクリスマス・後半」
小栗旬 水嶋ヒロ 吉高由里子 勝地涼 東幹久 ともさかりえ 仲村トオル 田中好子 大塚寧々 三浦友和

詳細情報
番組内容
 高倉奏(小栗旬)は、勝手に甲斐崎ヒロト(水上剣星)の病室に行った松永由岐(吉高由里子)に怒りをぶつける。工藤マルオ(水嶋ヒロ)や西岡ゆり(ともさかりえ)がとりなそうとするが、奏は本気で由岐の身を心配していたようだ。
 特殊捜査課は、捕らえていた神野京介(仲村トオル)の部下から、麻薬の巨額取引の日時を探り出す。それは、12月24日で、神野が由岐と再会の約束をした日だった。ニューヨーク市警からは
番組内容2
指揮官・三上真一郎(別所哲也)らが来日。三上は、今後の神野捜査の指揮権と由岐を自分たちの監視下に置くと宣言。由岐は身柄をホテルに移された。
 神野の取引相手と、その場所はなかなか判明しない。だが、三上はアメリカの麻薬王、デイビッド・ロッシの極秘来日情報をつかむ。三上は、神野とロッシの取引の可能性を示唆するが、奏はうなずけない。
 奏とマルオは、捜査課がつかんだ神野とロッシの会食場所を見張っていると
番組内容3
何者かに狙撃されてしまう。どうやら、警察の動きが読まれていたらしい。
 クリスマスイヴ前日、ホテルマンが由岐にメッセージカードを持って来た。カードには、神野からのメッセージ。由岐は神野との約束の場所を思い出す。
 クリスマスイヴ。奏やマルオたちは、ついにつかんだ神野たちの取引場所へと向かう。
 果たして、奏は亡き父の敵を討てるのか?由岐は神野との再会を選ぶのか?そして、マルオは!?
出演者
小栗旬 
水嶋ヒロ 
吉高由里子 
勝地涼 
東幹久 
志賀廣太郎 
臼田あさ美
 ○ 
ともさかりえ
 ○ 
水上剣星 
矢崎広 
川口春奈 
吉村卓也
 ○ 
田中好子(特別出演) 
大塚寧々 
三浦友和
原作・脚本
【脚本】
福田雄一
監督・演出
【演出】
成田岳 
石井祐介 

【プロデュース】
鹿内植
音楽
Rita−iota 

【主題歌】
「ふたつの唇」EXILE(rhythm zone)

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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