スタジオパークからこんにちは 窪田正孝 2014.10.16

生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!たくさんの声援ありがとうございます。
そして司会は女優の筒井真理子さんです。
拍手
筒井⇒よろしくお願いします。
筒井さんといいますと「花子とアン」では嘉納伝助の女中頭タミで。
まあ怖かったですけれども。
思い切り日本中に嫌われようと思って、やりました。
ばしんと張り倒していましたけれども、きょうはどうですか?司会は。
人生初MCで、もう心臓がこの辺にある感じで。
心臓が離れていてきょうは司会ぶりも楽しみです。
頑張っていきたいと思っております。
きょうのゲストなんですけれども「花子とアン」のスピンオフスペシャルドラマ「朝市の嫁さん」にご出演の方です。
おら、今度、結婚するだ。
てっ、結婚。
よろしくお願えします。
こっちこそよろしくお願えします。
よかった。
今度は邪魔されなんで。
え?なんでもねえさ。
本日のゲスト、朝市役の俳優の窪田正孝さんです。
拍手と歓声
よろしくお願いいたします。
そんなに後ろに下がらないでください、ぐぐっと前に。
皆さん、このツーショットですよ。
窪田さんと筒井さんの。
「花子とアン」の。
ツーショットはドラマの中ではなかったでしょう?ないです。
きょうは初共演なんですか?そうですね。
打ち上げでごあいさつしたくらいで。
皆さんきょうは、貴重なツーショットですよ。
まぶたに焼き付けておいてください。
きょうは、窪田さん「朝市の嫁さん」にご出演ということでドラマの話はもちろんなんですが窪田さんがはまっていることをスタジオでやっていただきます。
作っていただきます。
皆さんもお楽しみに。
それでは窪田さんスタジオのほうへお願いします。
改めまして本日のゲストは俳優の窪田正孝さんです。
よろしくお願いいたします。
拍手
いきなりお二人で入ってくるなり緊張しますね、と筒井さんと。
筒井⇒ごめんなさい、私まで緊張しちゃって、申し訳ないです。
番組は楽しく進めていきますがきょうは窪田さんがご出演ということで、すごい反響でイラストがたくさん届いています。
こんなにたくさん、皆さんから。
朝市にそっくりな。
窪田⇒すごい。
皆さん早速スピンオフスペシャルドラマの「朝市の嫁さん」へも期待していますよ、というメッセージを添えてたくさんいただきました。
ありがとうございます。
どうですか?朝市の反響。
ずっとやっていらっしゃいましたけれども番組はもう終わってしまいましたが。
あまり実は街で言われたりとか実はなくて。
ほとんどないんですよ。
そうなんですか?逆になくて先日地方に撮影に行かせていただいたときに、初めて朝市ですよね?先生ですよね?というふうに言っていただいて。
朝ドラの、何でしょうね伝統ある、全国に知られているものなんだなとそのときに改めて感じて。
印象が違うのか、よく分からないんですけれども合わないというかつながらないみたいで。
どの役をされてもすごく変わられるので、そうかもしれないですね。
カメレオンですね。
ふだんと役に入ってるときと違うかもしれないですね。
筒井さんはどうですか?買い物なんかに行くと、女性どうしなので、声をかけやすいのかもしれないですね。
あまり、かっこいいので気が引けちゃうんじゃないですか?お話ししていいのかしらと。
全然大丈夫です。
筒井さんは山梨ご出身でチーム九州だったんですけれども本当はチーム山梨というかチーム窪田に入りたかったと。
そうなんです。
残念だったじゃんね。
そうなんですよね。
本当はもっと絡みがあれば完パケなどで筒井さんのことを見させていただいてそれこそ吉田さんだったり結構絡みがないしスタジオが別になって別の日になってしまうので会うことがないんですよね残念でしたね。
残念でしたね。
いつも朝に拝見して朝見てしまうと、朝市ちゃんで泣いてしまうので録画していきました。
泣いちゃうんですか。
切ない。
人の背中を押すのは、うまいけんど自分のことはだめじゃんねみたいな。
いきなり甲州弁になって実は筒井さんはきょう番組出演にあたって窪田さんに渡したいものがあるしかもわれわれが頼んだわけではないのにある意味勝手に持って来ていただいて。
ごめんなさい本当はスタジオでは渡そうと思ったんですけれども。
筒井さんが自分で作ってきてくださいました。
楽屋で帰りにお渡ししようかなと思っていたんですけれど富士山のイラストまで描いていただきました。
では、表彰状を読んでいただけますでしょうか。
せん越ながらすみません。
表彰状最優秀甲州弁大賞窪田正孝殿朝市君こと窪田正孝さんはドラマ「花子とアン」において見事な甲州弁をこぴっと話しこぴっとした甲州人を演じきりました。
ここにその功績を表彰いたします。
ふんとに頑張ったじゃんねえ。
お疲れさんでごいした。
ごめんなさい山梨大使山元タミ筒井真理子。
ありがとう、ごいすいただけるなんてありがとうございます。
やっぱり、甲州弁は?見事でした。
感情がげきするときってぶれていってしまうじゃないですか。
難しいですよねイントネーションとか。
微妙なイントネーションなんですよね。
関西弁のように変わっているんじゃなくて、ちょっとしたニュアンスが違っているのでとても難しいと思うんです。
それも見事に。
英治さんを力づけるところとかまたきゅんきゅんしていました私。
女性の方もかなり朝市にきゅんきゅんしていらっしゃるようでメールが届いています。
千葉県の方40年以上にわたる朝市君の半生を演じきられた「花子とアン」。
長丁場で本当にお疲れさまでした。
ドラマでは描かれていない部分まできっちり年齢を重ねていくのがしっかり伝わりました。
窪田君の、ち密な演技のたまものだと思いますというメールが届いています。
それからもう1つ東京都の方から高校生の方です。
「花子とアン」を見てから窪田さんの大ファンです。
いつも片思いの朝市を見るたびに切なくてきゅんとしていました。
朝市のせりふでいちばんきゅんときたのは、やはりおらじゃだめじゃ、あんたじゃなきゃだめど。
これです、これです。
あれは忘れられない。
村岡印刷さんとの2人のシーンでした。
あのときの朝市、本当にかっこよかったよと。
女性も胸きゅんです。
でも女性だけでなくて、私もかなり頑張れ朝市という気持ちで見ていました。
拳に力が入っていつも応援していました。
朝市の名場面集を集めてみました。
ふんだけんど、朝市なんで急に勉強始めようと思ったで。
ほれは…はなに、また会えたからじゃ。
会えてよかったさ。
ん?あのな…おら…ずっと、はなのこと…。
はなちゃん!てっ!おかあ!こんな大事なもん投げるなんてどうしたでえ?もう見たくないから捨てるだ!はな!やめろし!ほっといてくりょう!ほっとけるわけねえだ!ぼこのころからはなは、ずーっとおらのそばにいました。
いつかおらの嫁さんになってほしいって思ってました。
そんなに思っているならあなたが彼女と結ばれるべきだ。
まだ分からんだけ。
おらじゃ、だめじゃ!あんたじゃなきゃ、だめど!
拍手
切ないですね。
早くはなに言っちゃえばいいのにと何度思ったことか。
どうですか?朝市を演じてみて。
先ほどメッセージをいただいたこのシーンなんですけれども夜中の1時くらいで、結構遅くに撮ったりしていてでも本当に、なんだか眠いとかそういうのじゃなくてすごく朝市という役を1年間というスパンの作品に出られるということは本当になくてやってみて中に入ってきて朝市というキャラクターからすごく優しい気持ちとかなんだろう、人を思う気持ちとか自分を犠牲にしてでも、何かをしてあげたい。
でもそれをしてあげることによって、見返りとかを別に求めているわけではなくそういう一面が、すごく朝市君って、全面にせりふでもシーンでもそうですしすごく出ていたのででもやっぱり人間じゃないですか。
だから悔しいとか思ったりそういう面もあったのかなと思って演じているときは想像しながらやっていたりはしたんですけれども。
役とともに成長していく感じなんですかね?長いスパンでやっているとね。
そうですかね。
入ってくるものというか終わるとさみしいというのもすごくありますね。
そうですね。
窪田さんは自分から好きな人に対して、いっちゃうほうですか?それとも朝市みたいに言えないほうですか?小学生のころに朝市君と同じような体験があったんですけれども。
小学校からクラス替えが3回あっても、ずっと同じクラスの女の子ただ1人6年間ずっと好きで。
動物園とか遠足で行くじゃないですか。
遠足で行ったときに集合写真となると、場所が自由なので、ついその子の横に行って写真を撮ったり。
かわいい。
席替えとかして、横になったら毎日学校に行くのが楽しみになっていたんですけれども好きという気持ちを伝えるとかそういうのが分からなくてただ好きというだけだったんですけれどもその子は実際、僕の友達が好きだったんですけれども。
目の前で、バレンタインデーにバレンタインのを渡しているのを目撃して。
それは切ないですね、目の前で。
通じる部分がね、窪田さんにもあったという。
私もそういうことがありましたよ。
私の話はいいじゃないですか50前のおっさんなんで。
ちょっとプライベートが出てきました。
今度はぐぐっと筒井さんに窪田正孝さんに迫っていただきましょう。
プロフィール紹介をよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
神奈川県出身の窪田正孝さんは1988年3人兄弟の末っ子として誕生しました。
かわいいですね。
目元はつぶらでそのままですね。
小さいころは自分の食べる分を確保しつつお兄さんたちの分のお菓子も平らげてしまうという食いしん坊でした。
小学時代はお兄さんたちと一緒に少年野球を6年間続けます。
こんな小さいときから。
そうですね、兄が野球をやっていて影響を受けて、ずっと。
大振りになっていますね。
へたくそでした。
面影そのままですね。
中学時代はバスケット部。
体を動かすことが好きだった窪田さん。
高校1年生のときにはダンス部に所属します。
これは?この写真の記憶は全くないんですけれどもネクタイをなんかしているんですか。
かぜをひいているのか、せきが出るのか分からないんですけれども。
これは制服ですよね?そうですね。
そんなころ、お母さんのすすめで芸能プロダクションのオーディションを受け、見事合格。
俳優として着実に成長を続けています。
そして、出演番組がこちらです。
NHKだけでこれだけあります。
筒井さんもご覧になったり。
映画もたくさん拝見させていただいてその役で変わるんですよねアクションが切れ切れのときと「十三人の刺客」のときにはお父さん伊原さんのお弟子さんで。
師匠と弟子という感じでちょっとだけ腰が引けている感じも、それもまた、すごい役作りだなと。
一つ一つ内面から変わっていくというのが、こんなに若いのに。
NHKでご出演になった作品を一部ご覧いただきましょう。
せやけど、うれしいなあ。
漫画とは別物でも、やっぱり「悪魔くん」やもんな。
問題は、漫画の迫力をどれだけドラマで出せるかだ。
それや。
ドラマが当たるかどうかはそれ次第やな。
小っちぇえ役でももらえないかな。
あほやなあ、ほんまに。
こっちは、これからどんどん忙しくなるんやぞ。
ドラマに出るどころやない。
そうかあ。
せやけど奥さんも、うれしいやろうね。
忠ならんと欲すれば孝ならず。
孝ならんと欲すれば忠ならず。
進退これ窮まれり。
拍手
熱演です。
窪田さんは、そもそも俳優になろうという思いでは最初はなかったんですか?そうですね。
でも映画とかを見るのはすごく好きで、テレビでやっている映画とかビデオ屋さんに行って、ビデオを借りるとか、そういうのはすごく好きだったんですけれども特に役者さんになろうというのは?自分がそっち側になろうという感覚はなくて、むしろどうやって撮っているんだろうっていうほうが気になって。
作ってやろうという気持ちが?父が建築の仕事をしていて、作る仕事なので何かそういうのがすごくスタジオとか全然知らないですしそこからそんなことがあってから、母きっかけでやってみようかということで夏の思い出だということで今の会社と出会ってそれから役者の仕事をさせてもらって。
ああこんな感じなんだなと。
いちばん最初のときはどんな感じだったんでしょうね。
いちばん最初のときは、メークをして、ロケバスから降りたときにすごく覚えているんですけれども本隊ビデオのモニター、監督たちの座るところのケーブルにつまずいて転びそうになって本当に緊張して周りが見えていなくてでもこれは大事な配線だから踏んじゃだめだよって言われてこれは絶対に踏んではいけないものだなそんなことを一からゼロから教えてもらった感じそれが16歳で16歳でデビューで10年活躍されているんですが10年の間、窪田さんがあることに熱中してプロになってもいいかなと思ったことが実はあるんです。
俳優以外に、のめり込んでしまったものはいったい何なのか視聴者の皆さん、お考えいただきましょう。
体が切れたり体を動かすのが大好きだったりね。
ずっと運動をやっていらっしゃったんですよね。
すべて当てはまりそうですよね。
メールが届いています。
神奈川県の20代の方大河ドラマ「平清盛」を見ていて、何だこの渋い声の若者は、というところから窪田君の大ファンになりました。
重盛が父上と上皇のはざまで苦しむ演技は圧巻で清盛を命懸けで止めに入るシーンは今でも繰り返し見ています。
「花子とアン」の朝市の優しさには家族3世代で癒やされていました。
何だこの渋い声の若者は、と言いながら、このメールの方、20代でしたけれどもね。
「平清盛」もすごく印象的で確かに重盛も、父親との間で苦しんでいる部分が描かれていましたよね。
そうですね。
何か、やっぱり本当にNHKでやらせていただく作品はすごく内容もあってやっぱり実在した人だったりすごく内容とか役が濃いんですよね、一つ一つが。
それに必要とされる役割というか監督から与えられる自分の仕事とか、そういうのをすごくやっていてやりがいもあって悔しい思いもしますし極力うそにならないようにお芝居って、うそなのででもその中でちゃんと、うそを貫き通せるようにそういうのを、日々心がけてやっているんですけれどもありがたいですね、そういうふうに言っていただけるのは。
そういうふうに取り組んで10年たつんですが、その間に熱中してプロになってもいいなと思ったものは何だったのか視聴者の皆さんは、こう思われました。
いちばん多いのは、空手です。
その次がボウリング。
いちばん少なかったのがゴルフ空手が多かったんですが答えは?正解はボウリングです。
皆さん、違いましたね。
でも、空手もできそうですものね。
みんなひっかかりましたけれどもねボウリングはどうして?幼なじみ小学校からずっと仲よく今でも遊んでいる友達がいるんですけれどもその子たちも野球をやっていていろいろな体を動かすことをみんな、それぞれやっていたんですけれども高校で野球をやっているよ、とかみんなやっていて。
高校が終われば体を動かす機会って自分から作らなければ、なかなかなくてみんなだんだん体がなまってきたねっとなって近くに何かあるかなボウリングにしようとなって本当にラフな夜にそれこそTシャツとスエットでグローブとか付けないででも、あいつら何だ!めっちゃうまいぞ!みたいなそれを目指そうってそれぞれのやり方で重さとか選んで。
マイボールとかではなくて好きなボールでそれもすてきですね。
でも、プロになろうとまで思いますか?それでいちばんいいときにマックスが230ぐらいで結構スコアがいけてたまに横でうまい方がやっていてちょっとちらちら見てああやって投げるとうまくいくのかなとか研究したんだ。
帰りは、お会計をしたらスコアシートを持って帰らないとか。
やっぱり観察力があるんですね。
形から入っていったと。
でもプロにはならなかったんですか。
全然なれないですしみんなで楽しくやりながらみんなでエンジョイできたらいいなというほうでやっていて。
俳優を辞めようと思っていたわけではないですよね。
そして今ご活躍。
プロボウラーにはなっていなくて俳優としてご活躍していてよかったですね。
そんな窪田さんがご出演になるのが「花子とアン」のスピンオフドラマ「朝市の嫁さん」本編では結婚したという設定になっているんですけれども、実際にどんな方と結婚したのかは出てこなかったので、今回スピンオフということで、朝市の嫁さんはこの方です。
ちづ江。
石橋杏奈さんが、演じていらっしゃいます。
かわいい。
設定では40歳で。
お嫁さんのちづ江さんが26歳という設定なんですね。
かわいい、若い方を最後にしていただいたという感じで。
僕も頑張らなければと思いましたけれどもね。
頑張りましょう、私たち。
筒井さんもね。
でもそこの話ではなくて。
すみません。
どういうふうに結婚することになったのかスピンオフドラマをご覧いただきましょう。
花子さんって朝市さんの幼なじみずら?どんな人でえ?うーん、ほおだな…ふんとに、本が好きで頑張り屋で家族や友達思いのいいやつじゃ。
朝市のやつは、はなちゃんのこんが、好きだっただよ。
こんなぼこのころから、ずーっと。
こんなことを言われたら不安になる。
結婚相手のちづ江。
そんなとき朝市は、東京の花子のもとへ。
生徒たちのつづり方。
長えこと指導してきてずいぶん生徒たちの作品がたまったもんで、思い切って本にしてみっかと思うだ。
いいじゃんね。
ちづ江も朝市を追いかけ東京へ行ってしまいます。
あなた、名前は?堀部…。
あっ、もうじき結婚するもんで木場ちづ江です。
それは、おめでとうございます。
つづり方の出版を頼むなんて単なる口実ね。
え?彼はあなたと結婚する前にみみずの女王に積年の思いを告げにきたに違いないわ。
てっ…。
宇田川先生がかき回していますね。
刺激していますね。
ようやく朝市が恋愛を成就させた、ということでどうですか?はなに、つづり方を本にしてほしいという、あのときは、スピンオフという話は、聞いていましたが誰がどんな題材になるか聞いていなくて台本のときも、どんな女性が出てくるのか、あうこともないと聞いていて結婚というのはことばだけなんだなと思っていてじゃあ、会えないなと思っていたら最後のほうに「朝市の嫁さん」というタイトルでやるということでどなたですかと聞いたら杏奈さんですときいておきれいな方だなということで。
ぴったりですよね。
朝市君は最後にようやく春が来たなという感じになりましたね。
みんなずっと日本全国の方が期待しているじゃないですか、どんなお嫁さんなのか相当ハードルが高くなったと思うんですよ。
ぴったりな方ですよね。
変な感じでしたね。
はなの恋だったり、みんなの恋を背中を押す恋じゃないですけれどもね背中を押す役割というか役柄で、そういうポジションだったんですけれども自分が押してきたのにいきなりあれ?これ何とっているんだろうという感じで実らないというのが、朝市君が常にあったので。
実っちゃうのがちょっとね。
告白のせりふまで言えるというのはなかなかなかったのでしかもやっぱり、はなと思い出のある教会で久しぶりに本の部屋に戻って懐かしい気持ちにもなれたし「花子とアン」の歴史をすごく感じましたね。
そんな現場で窪田さんはどんな感じだったのか朝市の嫁に、聞いてきました。
朝市の奥さん役のちづ江を演じました石橋杏奈です。
窪田さんこぴっと頑張ってますか。
はい。
ふだん、あまりテレビを見ない人とかドラマを見ない友達とかも「花子とアン」だけは見ていてっていう人が結構多くてメールをたくさんくれましたね。
あっ、この朝市さんのお嫁さんをやるんだったら相当ハードルが高いし本当にすてきな方に映らないといけないなというのがあったのですごいプレッシャーは感じました。
1年ぐらい、皆さん撮影をされていてその中に、急に飛び込むのはやっぱり嫌だよねとかいって気を遣ってすごい声をかけてくださって…窪田さんと朝市と、ちづ江の役をやらせていただけたことが本当に、すごくうれしくてお芝居がテストと本番で違ってたりとか感情がすごく入ってきて私も今までにない感情だったり思ってた感情とは違う感情が生まれたりとかしてそれは、すごく一緒にお芝居をさせていただけてうれしかったことです。
本当にありがとうございました。
拍手
というふうに、石橋杏奈さんはおっしゃっていました。
ご本人もおっしゃっていましたけれども1年間やった中に入っていくというのはねこちら側だとプレッシャーを感じますよね。
でもそんな気落ちしないパワーで演じてきてくれてはなに負けない力強さ、怒ると怖いのかなという感じで落ち着いて役をやられていてこちらもすごく撮影的にはスピンオフのドラマは1日だけだったんですけれども。
そうだったんですか。
1日の中でやらせていただいて教会の本の部屋でやらせていただいたんですけれども、その中でもずっと2人のシーンだったんですけれども、毎回毎回ワンシーン重ねるごとにお互いの距離感というのが、分からないながらもすごく感じるものというのがあってやっていてすごく新鮮でした。
ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
恋模様で言うと、宇田川先生や醍醐さんの恋模様も中で描かれているということです。
そちらも楽しんでいただきたいと思います。
スピンオフドラマは今度の土曜日です。
BSプレミアムで放送ですぜひご覧ください。
では、続いて窪田さんがはまっているもの教えていただきます。
いきなりでございますが窪田さんがこのところずっとはまっているものがあるんですがそれはいったい何なのか視聴者の皆さんにお考えいただきたいと思います。
食べ物にはまっている、しかも作っているそうです。
3つのうちから選んでください。
みんな、ありそうですよね。
もうスタジオで答えのにおいが漂ってきています。
われわれはちょっと分かってしまっています。
お客さんも言わないようにしていただいて何なのかお考えください。
おいしいにおいが漂ってまいりました。
おなかがすいてきましたね。
早速メールが届いています。
東京都の方です。
オンオフその切り替えはどのように意識されていますか。
以前エキストラとして窪田さんが演じる姿を間近で拝見させていただいたことがあります。
周りのスタッフさんと、にこにこ楽しそうにお話されていたと思ったらよーい、スタートの声がかかると表情も声も動作も全く別人になる姿がとても印象的でした。
オンオフの切り替えはありますか。
逆にないんですけれどもありますか。
私は不器用なのでまっすぐに一直線になっていないとだめなんですけれどもね。
わりと切り替えられるんでしょうかね、窪田君は。
楽しく話していると戻ってこられない怖さはあるかもしれないですね。
分かります、分かります。
すでに撮影でテスト、本番のことは考えながらやっているので楽しくしゃべっていてもどこか頭の中に残しておけば大丈夫かもしれないですね。
どこかおなかに引き締めていないとね。
抜けてっちゃいますよね。
そういうときもありますよね。
窪田さんがはまっている食べ物視聴者の皆さんの答えです。
たこ焼きが多いな。
そしてホットケーキが次ですね。
少ないのがクレープでした。
圧倒的に、たこ焼きですね。
お答えは?そのとおり、たこ焼きです。
お見事です。
香りがテレビから届いたのかもしれませんけれども分かりませんけれども。
実際にたこ焼きをお作りになって楽しんでいるということで、きょうはスタジオで作っていただきましょう。
向こう側に、たこ焼きセットがございます。
そちらに行きましょう。
本当に、いい香りがして。
もう、いい感じ。
うわ、ほんと。
たこ焼き、はい。
エプロンをつけていただいて。
失礼します。
いい感じで。
おっとっと。
大丈夫ですか。
すみません落としてしまいました。
マイクが外れてしまいましたね。
すみません、ごめんなさい。
いやあ、いい感じで。
よく、たこ焼きはご自分で?ボウリングする友達とかとたこパとかをしたり。
では、お手の物でございますね。
ちょうどひっくり返すにはいい感じですね。
手を拭いていただいて。
そうですね、そうですね。
われわれも一緒に拭きましょう。
今、ここにチーズがありますけれどもチーズを入れるんですか。
入れたほうがいいかもしれないですね。
では大急ぎで入れていただいて。
チーズはこだわりが?溶けるかどうか分からないですけれどもね。
ばらばらと全部?まんべんなく入れたほうがいいので。
いつもどおりやっていただいて。
はい。
じゃあ、いきましょうか。
固まり始めていますね。
一個一個やっていくんですか。
ああ、ああ、ああ。
いや、いつもどおりやってください。
ちょっと硬くなっているかもしれませんね。
番組がね、ちょっと。
すみません、大丈夫です。
ああ、もういい感じですね。
ぜひ皆さんも。
では私も挑戦させていただいて。
私は、こちら側をやります。
コツはありますか。
線をなんとなく取って。
なんとなく?切ってしゅっとやると意外と楽しく。
難しいですね、ごめんなさい。
チーズがいい感じですね。
私は大阪出身ですからね。
うまいですね。
上手!いいですね。
いいんですよ、形なんかやっちゃえばいいんです。
丸くなればね。
私はひどいですね。
私、こう言いながらひどいですね。
たこ焼きとは違う形になってしまいました。
何で、たこ焼きだったんですか。
いちばん最初にNHKでお仕事させていただいた「浪花の華」という作品で僕、すごくたこ焼きが好きだと結髪の方にお話したら。
髪結いの方ですね、かつらの。
クランクアップのときに京都でしか売っていない粉とたこ焼き器をいただいてそのたこ焼き器で、今もたこパをさせていただいて。
チーズを入れるのも窪田流ですか。
そうですねチーズを入れたり本当に、いかでも全然。
たこ焼きは何でもありですね。
お菓子を入れることもあって。
お菓子を入れちゃうんですか。
それこそ、クレープの生地で丸くしたりして作ってみると結構なんて言うんですか人形焼みたいな、ですかねおいしくて甘くてそれにクレープをかけるとクレープの焦げたにおいが逆においしくなったりして。
お菓子で、おかしいたこ焼きができるということですね。
すみません。
そういうことですそういうことです。
おかしい形のたこ焼きになってきましたね。
筒井さんはどうですか。
私は小学校ではなくて小さいころに縁日で、たこ焼きを自分でやらせてくれるところがあってはるか何十年前なので。
すみません。
私、関西出身で意外にきれいにできて。
窪田さんも、きれいに丸くなっていますね。
隙間もなくて熱々になってね。
やっていただけますか。
やっておきます。
作っている時間をいただいてこのあとの番組の紹介をさせていただきます。
今夜なんと言っても木曜日といえば木曜時代劇ですよ。
今夜からスタートします。
「ぼんくら」。
宮部みゆきさん原作で岸谷五朗さん、ご覧の皆さんでお伝えいたします。
木曜時代劇、8時ぜひご覧ください。
そして夜10時になりますと「地球イチバン」地球でいちばんの場所を訪ねる紀行番組でございます。
今回は神秘の絶景でアメリカのセドナに行きます。
ナレーションは役所広司さんです。
ぜひ「地球イチバン」もご覧ください。
お二人はたこ焼き作りに夢中でございます。
すごいきれいに。
私の雑な作りのたこ焼きを見事にきれいにしていただいて。
楽しいですね。
やっぱり楽しいですみんなでできるので。
食べられますか、どうですかいけますかね。
もういいんじゃないですかね。
時間がたったので形が。
片面しっかり焼いていただいたので。
つつき方がいいですね。
これいけますかね。
いけると思います。
いきます。
ピックアップして。
もううれしい、すみません。
どうぞ。
じゃあいただきます。
全国の皆さんに、すみません。
座りましょうか。
どうぞどうぞ。
いただきます。
その間に私質問とかもきているので食べながらでなんですけれども。
熱い。
全部いったら大変ですよ。
お水を。
大丈夫です。
温かいです。
何もつけないんですね。
おいしいこれだけでもおいしい。
本当だ、つけていない。
だしを効かすタイプですね。
チーズも入っていますしふだんは?つけるときもあるし、つけないときもあるしという感じです。
皆さんから届いた質問メッセージできるかぎりご紹介します。
千葉県の方です。
線が細そうなのにTシャツから出る筋肉がすてきです。
鍛えていますか?という方です。
鍛えていないです。
筋肉質の感じが。
アクションをやらせていただいて…熱いすみません。
アクションやせていただくときは、結構準備運動とか。
もともとが筋肉質なのかしらね。
結構、骨がしっかりしていて。
童顔にこの感じがたまらないんですよね。
女子としては、すみません。
奈良県の10代の方です。
朝市は教師をしていましたが窪田さんは教師をするとしたら何を教えたいですか。
教師ですか。
体育とかいいですねみんなで体を動かすとか。
すみませんわざわざ火の調節までしていただいて、焦げないようにありがとうございます。
最高に高校生の方です。
窪田君は動物が好きで猫を4匹飼ってると聞きましたが猫の名前が知りたいです。
デコと…デコは一人っ子なんです。
あと3匹がきょうだいです。
エルとアルとココ真ん中の女の子はココです。
ライトとレフトの間に真ん中の。
そうです真ん中のココということです。
東京都の方です。
小学生の方朝市先生お久しぶりです。
生徒のまさるです。
「花子とアン」楽しみに撮影に行っていました。
スピンオフ楽しみにしています。
大阪府の方からです。
大好きな朝市君スピンオフで見られるなんてうれしいですと届いています。
徳島県の方などたくさんいただきました、朝市君結婚おめでとうというのも届いています。
きょうは、たこ焼きまで作っていただきました2014/10/16(木) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 窪田正孝[字][双]

「朝市」役で再登場! 花子とアンの特別編! ゲスト:窪田正孝 司会:伊藤雄彦アナ、筒井真理子

詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】窪田正孝,【司会】筒井真理子,伊藤雄彦

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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