最近マツコさんは以前と比べてお痩せになりましたよね。
だから痩せたっていうとまた語弊があるけど。
だんだん年取ると食が細くなってくるって話よ。
というわけで今日はこんなものをご用意しました。
こちらです。
ああ!ジャーン!覚えていらっしゃいますよね?私ね初めてなんですよ見るの。
えっ!そうなんですか?これよくあるやつ。
飾ってあるやつあの有名なやつ?お台場?そうです。
お台場です。
お台場のマダム・タッソー東京で今も展示されているという事です。
触れるんだよねあそこね。
そうなんですよ。
2年前に実際にとられた実寸大のフィギュアなんです。
まだ2年前だっけ?あらちょっとでも…。
痩せたよね?うん。
俺の中でこれがマツコさんだもん。
ほら。
ちょっと痩せたか?どう?どう?首が違う。
ほら。
首シュッ…。
「痩せてる〜!」じゃねえよ!本当。
でも首だね。
ちょっと測ってみますか?そのメジャーで。
なんだよ。
有吉さんじゃあ…。
どこが首なのよ?これ。
なんで俺にやばい事やらせようとするの?ぶん殴られるの俺じゃねえかよ!いやいや…いいよいいよ。
しょうがないって。
測って。
いいよ測って。
どこ測る?ここね。
首測って。
ここ測るの?どうするの?ここでしょ。
こうするの?こうするの?違うよ!古典的なもう…。
なんだこれ。
どうするんだよ。
これだからどこを測ればいいの?これ。
ここだよね?だからここだよね?一番下で測ります?こっちでじゃあやらせて。
どういう事?こうしろって事?多分ここを…。
この当時がこの辺。
ここの周りが…63?63。
2年前が63センチ。
63センチ。
すごいわねでもこれ。
よく出来てるよ。
これ2年前でしょ。
はいはい現在ね。
現在現在。
あっ。
ほら!何センチ?何センチ?54!えー!ほら。
9センチ減?うん。
やったー!「やったー!」。
すごい!全然違うんだ。
9センチ減よ!あっそう。
「やったー!」なのかな?私でもちょっと悲しいんだよね。
ちっちゃくなっちゃったのが。
抱き心地は…。
うんうん…この感じ。
あっ軽いね!ちょちょちょ…!また何かほらいろいろね次の計画練るぞスタッフが。
ああいう事するんだあいつらってなるよこれ。
本日も国民の皆様から怒りの声届いております。
まずは21歳女性学生の方です。
それぐらい信用置けない人とよく飯行くんだね。
まず行かないからさ。
そんな信用置けない人と。
わかんないそれ意味が。
誰かと行ったら席に置いてくよね。
なんなら「見といてね」って言うぐらい信用してる人だから。
それかもうかばんの中に入れたのを「ちょっと持ってて」って預けちゃうぐらいじゃないと。
相手も「任せたぞ!」っつって抜かないと思うよなかなか。
だってもう決定だもんね。
決定的にお前だろ!になるから。
そんな警戒は必要ないと思うけど。
やっぱそんなやつと飯食いにいきたくないもんね。
まあね。
一緒に食いにいっててかばんから財布取ってこうやってスーッとトイレ行くやつ。
やだ。
私だったらイヤだ。
私だったら多分それやられたらその場で「ちょっとあんた!」って言って「私が取るとでも思ってるわけ?」って言っちゃうと思う。
そう絶対。
まあ1人で僕飯食う事多いから1人で飯食うとさやっぱ財布なりさかばんなりを持ってトイレ行くでしょ。
そうするとさ絶対店の人お会計だと思うの。
あれが面倒くさい。
かばん置いていくわけにもいかないしさ。
あれ面倒くさいんだよね。
私だから初めて行ったお店じゃあれだけどよく行くお店だったらもうお店の人も信用してるから意識した事ないかも。
財布が現在どうなってるかっていうの。
お会計の時になってお店の人が「今日預かってましたよ」って持ってきてくれる時もあればあっ下に置いてたわって時もあるし。
もうお店に入った瞬間からそんなに…。
私が甘いのかな?まあ…。
もっと警戒した方がいいのかね?なんか結構僕も油断する方だから新幹線なんかでももう上の棚ポンっと入れちゃったらそれで油断してぐうぐう寝てるしトイレ行く時も全然平気で行っちゃうし。
あれでもよくやられるんだってね。
やっぱそうなんだ。
私ももうポンって床とかに置いて寝ちゃうわ1人でも。
寝るよね。
あれ平気で…。
簡単にやられちゃうよね。
そうだよね。
ちょっとまあまあ無警戒になるかもしれないけど。
友達一緒に飯食いにいって警戒するのもイヤだよねそりゃ。
こういう人の危機管理能力ってどれぐらいすごいのかな?家もすごいのかな?鍵3つ付いてたりとか。
もう鍵ボロボロだったりしてね。
お前友達警戒してる間家やられてるぞっていう。
なんかあれよ。
テレビとかいざとなったら倒れちゃうタイプよ。
ここまでやるんだったらね全部さ戸棚は地震がきても開けないようにとかやってるのかしらね?そうそう…。
そっちの方が心配すべきよね。
どっちかっていったら。
あれどうしてる?夜寝る時。
地震対策?うん。
だから倒れてくるようなものは周りに置いてないね。
靴どうしてる?靴?ああ…ガラス割れたりした時?それはやばい。
もうザクザク。
ザクザク。
どんな格好で寝てる?あのその季節…まだこの季節は短パンTシャツみたいな。
じゃあまあいいよね。
どうしてるの?私全裸じゃん。
そうか。
あららら…靴はあるの?靴もない。
ないの?一時…一時ちょっと何日かやったのよ。
うんうん。
着替えを横に置いて靴も横に置いて寝てたんだけど。
あと変な人がね入ってきて…。
変な人って別に襲われたりはしないだろうけど泥棒とかのためにちょっとそういう防犯的なものも横に置いてとかやってたんだけど。
人間って安全が1か月も続くと怠惰になるのよね。
本当そうだ。
だから私多分今もし地震がきてもなんにもどうする事も出来ない状況になったらその時はだからちょっと擁護してね。
私多分ストリーキング状態で街を徘徊する事になるから。
それはみんなが擁護してくれるよ。
してくれるかな?笑ってなきゃね。
笑ってたら…。
笑ってたらダメだけどさ。
もうだから…いつもだから何?なんかいけないと思うのよ。
この間朝起きて…。
朝っつってもだから昼前ぐらいよ。
いつもどおり全裸でフラフラ歩いてトイレに行こうと思ってリビングを横切ろうと思ってハッて見たら窓拭きをしてたの。
あら!きた。
どうした?で私夜…たまたまその日レースのカーテンも全部開けたままで寝ちゃってたのよ。
もうバッチリ。
あの人たち偉い。
もちろん見えてるはずよ。
でもねパッてこうやったらあっ今見てて見ちゃった!っていうんで顔よけたんだってこっちも気にするじゃない。
なんかね微妙なずらし方をするの。
例えば私だとするでしょ。
なんか…。
こういうこう…。
ちょっと…ちょっと外すのね。
そう。
あっそうきたかと思ったから隠れないでちょっと…。
見てたの?いやこっちも気付かない振りをしたのよ。
なんでバカなの?隠れろよその隙に。
なんかちょっと後ろ向きでこうやって物を取ったりとかして。
見せてるんじゃないよ。
なんかしばらくだからどうするんだろうと思ってパッて見たらもういなくなってた。
すごいあの人たち。
よくあるね。
多分いっぱい見てるはずよ。
そうだよね。
そりゃそうだよ。
ちょっとやりたくなっちゃったの。
窓拭きのバイトを?すごい…だってなんかすごい事が行われ…。
そりゃそうだろうけど。
それだけのために?いや違う。
だからなんか普段ないじゃん。
外からさ人様の家をのぞく事って。
ないねない。
ちょっと勉強のためにさ。
なんの勉強だよ。
なんかだから…みんなどんな油断してるんだろうっていう。
油断の研究?油断の研究よ。
それぐらい人間ってさ何か起きるとかなんて思って生きてないじゃん。
本当そうだよ。
怖いよね。
私はだからこの人は神経質だなとは思うんだけど。
自分は本当にそういう事を何も考えないで生きてるからちょっと偉いなと思うもう。
そうかもしれないですね。
偉いなと思うけどこういう人はいざっていう時助け合いも出来ないよ。
「お願いね」が言えない人なんだもん。
そうか。
これはこれで問題あるやっぱり。
人を信用出来ない。
自分が1人の時と誰か一緒にいる時はやっぱり対応変えなきゃね。
判定まいりましょうか。
「席を外す際に財布を持っていくべきかどうか悩んでいます」不採用です。
不採用にいたしましょう。
続いてまいります。
19歳男性学生の方です。
いや知ってるよ。
だからみんな普段そんなのばっか食ってるからたまにやわらかいの食いてえなっつってるだけだろ!普段肉の…硬いの食ってるんだよだから。
たまにやわらかい脂多いやつおいしいねっつっていつもと違っておいしいねっつってんだよ。
テレビで硬いお肉紹介してもしょうがねえだろ!知ってるわ!ってなるんだから。
そりゃ硬い方がうめえよ!そうね。
テレビで硬いお肉紹介したら画期的よね。
そう。
「皆さんがよく食べてるやつですけれども」っつってやらないでしょそりゃ。
まあトロなんかもそうだよね。
トロがいいトロがいい大トロだっつって騒いでるけど赤身の方がうまくね?みたいなね…。
中トロぐらいでいいでしょとか。
いつも魚屋で買ってくるのは赤身とかだからたまに寿司食う時ぐらいは大トロ食べたいってなるんじゃない?なるんじゃない?っていう。
毎晩毎晩晩酌で大トロが出てきたらお前殺す気か!ってなるわよね旦那だって。
そういう事ですよ。
まあお肉でもそんな感覚か。
やっぱりあれだもんね。
自分もそうだったけど今20代の後輩焼き肉屋に連れてって「好きなもの食べていいよ」って言うと「上いっていいですか?」って言うもんね。
「上カルビいっていいですか?」って言うもん。
俺はせこい気持ちじゃなくて俺は脂っぽくてもう食えないから「食べて」って。
なんならもうロースとか食べちゃうわけでしょ。
そうそう。
「食べて」って言うんだけど。
それなんか俺がせこいみたいにちょっと思ってるんだよね。
いやいや。
そこでせこいって思っちゃうようなやつは大成しないってそんなの。
わかりなさい。
その40過ぎた人間のね…。
私がちょっと痩せ始めるんだよ。
これはね大変な事なのよ。
私ですら食が細くなるんだから。
本当ダイエットしてないですからねこれ。
米の量が減ったもん。
前はちょっとお弁当を残すっていうのが斬新だったの自分で。
お弁当は2つ食べるもので残すべきものではなかったのよ。
だって3年前はそうおっしゃってましたよ。
2個召し上がるって。
言ってたよ。
うん。
ちょっと私心配してるのは面白くなくなってくるかな?関係ない。
2個食って面白いやつ見た事ない。
2個食ってるから面白いやつ見た事ないね。
私なんかねちょっと食が細くなってきた自分ってものが体力的な衰えだけじゃなくて人として萎縮してってしまうんじゃないかっていう恐怖が今すごいのよ。
いやもう全然全然。
もうでかければでかいほど不安になっちゃうから見てて。
ちっちゃいぐらいの方がいい。
本当?そんな…。
そんな不安にさせてた?そうそう。
年齢とともにね。
やっぱこうずれて…グラフがいろいろ。
なるほどなるほど。
じゃあ見てる人もさすがに50になった私がこれよりでかかったらやっぱり安心出来ないか見てて。
そうそう…。
なるほどね。
いいところでこうやらないと。
よかったよかった。
そういう事だよ。
そういう事?だんだんもう。
だんだんね。
そうそう…。
彼も19歳ですしね。
そうそう…まだまだ。
関心があるんだよねだから逆にそれだけさその脂っこい肉に。
そうよそうよ。
好きなのよ。
おいしいの。
あれでもおじいさんとかが…。
おじいさんはお金持ってるからさ高い肉食えるけどさよくあれ脂っこいなと思わないのかな?だからね私見てると思うけどやっぱり脂っこい肉食い続けてるジジイって元気だよね。
…っていうよねよく。
だからどっちが先かだよね。
脂っこいもの食い続けてるから元気なのか?もともと元気だからそれを受け入れられるのかはわからないけど。
やっぱりそういう話すると食が細くなった私って何か起きてるよね。
すごい私よりも食う60代70代の人とかいるからね。
そういう人すごいもん。
なんかこうメラメラしてるもん。
わかるね。
やっぱ最近はもう本当この手の健康の話が多いね。
変な話だけど関心って健康以外なくなってくるよね。
そうなってくるんだよね。
なんだろう?だからジジイババアすぐ健康の事言いやがってってバカにしてたけど…なるね。
『怒り新党』は怒りなんて一番ダメよ。
ストレスかかっちゃうから。
何にする?やっぱ穏やか…。
「穏やか新党」?「穏やか新党」。
それなんかもう3年後には改名しなきゃいけない出来損ないの政党みたいな名前なんだけど。
「新党おだやか」。
うるさい!やだ。
ちょっといいでも。
闘わなそう。
あっでも健康の話しかしないんだったら「すこやか新党」にして健康番組にしちゃう?そうよ。
やっぱ健康の事はまだまだ僕らにとっては新鮮だから。
そうね。
あと尽きないよね。
「肉がいいですか?魚がいいですか?」っつったらどっちなんだろうね?肉と魚…。
でも肉は丸っきり食べないっていうのはよくないと思うよっていうね。
魚は魚でやっぱたまるとよくないらしいからね。
魚の脂は全面的にいいってわけではないみたいよ。
とりすぎはやっぱりダメみたいよ。
だけど肉か魚だけじゃない。
やっぱり野菜もあるからね。
野菜を最初に食べとくっていう。
野菜が重要なのよ結局。
さあ続いてまいります。
40歳女性パートの方です。
まあ親しみやすいんだろうね多分相当。
でもぽっちゃりしてるからってみんなそうってわけでもないわよ。
ぽっちゃりじゃないからね。
ああ…。
え?ぽっちゃりってどこまでなのよ?だからなんか…イヤなのかね?ちょっとドキッとするっていうくらいかもしれませんけど。
もうちょっと本当は…ピリッとしてたいんじゃない?ちょっとだから話しかけづらいわって思われるぐらいの人間でありたいわけよね本当はね。
ないものねだりだからね。
いやいいんじゃない?いいよね。
やっぱり結局そういう人柄が。
絶対そっちの方が最後はいいって。
やっぱりなんか気さくに…気軽に話しかけられないからあんまり。
でしょうね…。
こうなる前もですか?今の…。
そうですね。
結構昔から。
でも頻繁には話しかけてこないけど変な人は話しかけてこない?変な人はやっぱ来るよね。
一緒。
みんなから愛されるキャラではないけど場外馬券売り場とか行くとすごい声かかる。
普段街を歩いてる時はほとんど声かからないのに。
その人その人であるだろうねやっぱりだからね。
僕はだからVシネ関係の人ね。
完全に。
あんたすごいもんね。
そう。
Vシネ関係の人とかさ。
事務所作れるもんね今ね多分ね。
あるんだよね人それぞれね。
この人たちにはなんか好かれるんだよなとかね。
この人はだから全般的になんだろうけど。
どっちがいいっつったら…話しかける方からしたらやっぱり人柄よさそうな人の方がいいなって思うけどね。
その人の事好きになっちゃうけどね。
後輩とかからってそういう感じで言われる方?近付きがたいとか親しみやすいとかでいうとやっぱ話しかけにくいんじゃないですか。
そうだよね。
本人的にはどうなの?それで居心地いい?うーんやっぱりでも…やっぱりわがままなもんでその日の気分によるよね。
そうだよね。
もっと来てよ!って思ってる時あるし。
なんだろうこれ…。
なんかほらよくかまってちゃんって言われるじゃない。
有吉さんから。
私別にねかまってちゃんではないのよ。
でもね無性に寂しい時があるの。
私今結構その時期なの。
だからそういう時はさ全然なんか普段だったらうざいって思うような人が結構天使に見えたりする時もあるんだよね。
やっぱり声かけやすそうな後輩やっぱうまくやってるやつってやっぱりちょっと見た目がダサいよ。
澤部とか。
みんながこう話しかけにいっちゃうじゃんああいう…あいつって。
ちょっとああいう風貌だもんね。
私結構話しかけるっていう方でいったらズケズケ話しかけられちゃう方なの相手に対して。
けど「話しかけ」って大きく分けて2つパターンがあって。
本当にノープランで隣にたまたま座った流れで「そういえば…」とか言って話せるタイプと話しかけはするんだけど決死の覚悟でいく時と2つあるわけよ。
自分がもし決死の覚悟パターンをされたとしたら多分勘のいい人だったらこいつ本当は無理してるんだろうなとかってさ見破るじゃん。
うん。
もうだからどうしよう…。
そしたらもう話さない方がいいそんなの。
もう余計な事はしない方がいいのかも。
『有吉反省会』って番組やってるとよくわけわかんない人が多いから決死の覚悟の人が多いの。
『有吉反省会』って番組やってるとよくわけわかんない人が多いから決死の覚悟の人が多いの。
すげえわかる。
決死の覚悟で来たなこの人っていうのが多い。
ちょっと休憩してる時とか。
ちょっと怖いもんねやっぱ決死の覚悟の人って。
わかるよねやっぱりね。
わかるわかる…。
だからさなんだろう…。
無理する事はないんだと思う。
そうそう…。
やめよう。
これから決死の覚悟で話すの。
そうそう。
あんまりいい事はない。
ないよね。
この人はだから本当人柄がいいんだよ。
いい事だよ。
いい事だよ。
そうですね。
相当。
でも俺も別にスーパー行ってたりとかさ駅のホーム立ってたりする時話しかけられるとイヤだなそりゃ。
そっか。
スーパーで突然話しかけられるんだ。
「今日おでん?」なんつって。
余計なお世話だって思うよね。
思うけどな。
でもおばさん同士…おばさん…そうか。
おばさんに…俺がおばさんに言われるのは別にいいけどな。
「あら今日おでん?」っつって。
「そうです」。
…いうのは別にイヤじゃないかな。
私もおばさんはイヤじゃないな。
でもこの方40歳の女性なんですよね。
だからそれはそれ同士だからイヤなのよ。
やっぱり自分ちの晩ごはんのぞかれてるみたいでイヤじゃない?そっか…。
人にもよるよね。
おじいちゃんとかおばあちゃんに声かけられる分には全然イヤじゃないだろうけど。
同年代の主婦とかイヤだよね。
いろいろいるもんねやっぱ。
随分年下から声かけられる人もいるしね。
なめられた口きく人もいるしね。
若い子から声かけられる時って中にはさもちろんちゃんとした人もいるよ。
でも「有吉!」です。
あれはどうしたらいいんだろうね?あれまあしょうがないんだよね。
「マツコ!」って言われると「…この野郎」って言うけどそこで「この野郎!」って言うのもちょっとサービスじゃん。
そうだね。
なんかクソ!って思うの。
だってやっぱりさテレビでなんて呼ばれてるかだもんね。
だって俺やっぱり長州さんすげえ憧れてたけど長州さん見た時「長州!」ってなっちゃうしね。
「天龍!」ってなっちゃうし。
だってやっぱりとんねるずさんはみんなが「タカさんノリさん」って呼ぶから素人の人まで「タカさん」「ノリさん」って呼ぶけど。
タカさんとノリさんにしてみりゃ気持ち悪い話だよね。
タカさん…?そっか。
僕らはやっぱり「アリさん」「マツさん」って呼ばれてないしさ。
やっぱマツコ有吉でやってるからさ。
マツさんって言われるんだったらマツコの方がいいかな。
まあね。
でもなかなかそうはいかないよ。
だから今後こうやって周りの人からやっぱり俺の事「アリさん!」って言ってくれてるとさいつか浸透して若い人も「アリさん!」ってなるけどね。
どうする?じゃあアリさんにする?アリさんにされても困るけど。
ここはもういいけど。
そうだね。
さまざまな世界の3大を見付ける
それが…
今夜は難易度が高すぎるゲームをご紹介
果たして何が選ばれるのか?
今回は子どもから大人までみんなが楽しめるテレビゲームについて調べてまいりました。
題して日本人が知っておくべき新・3大すぐに死んじゃうゲームです。
お二人って普段ゲームやられますか?まあ僕はやらなくはないです。
やる方かな。
マツコさんはおやりにならないんですよね。
今はもう世界中でさまざまなテレビゲームが楽しまれているんですけれども中にはこんなところでどうして死んだの?というような理不尽なゲームオーバーを迎えるというゲームが存在します。
そこで今回はさまざまな理由からすぐに死んでしまうゲームを有識者の方に選んでいただきました。
まず1つ目は1991年発売ファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンズ・レア』です。
知らない。
全然聞いた事ない…。
このゲームはアメリカで作られました。
その特徴は操作性の悪さ。
不条理な現象が起きる事という事です。
特徴なの?操作性の悪さって。
あったのクソゲーっていうね。
そうなんだ。
まず有権者に訴えたいのはこの『ドラゴンズ・レア』は1991年に発売されたアクションゲームで邪悪な
今回我々は有識者であるテレビゲーム研究家の中野龍三さんのもとを訪れたのであります
この中野さん実は発売前のソフトをテストプレイなどするゲーム開発や攻略本などを制作したりとゲーム界に精通する人物
そんな中野さんによるとこのゲームは…
スタッフの中では一番ゲームをやり込んでいる松尾ディレクターは中野さんのお宅にお邪魔しひとまず電源を入れるのです
どんなゲームかわからないなりにひとまずスタート
(中野さん)そうですね。
ここでまず注目していただきたいのは…
これは残りのプレーヤー数
このゲームでは5機からスタート
(中野さん)普通はなんか2機とか3機とかそれぐらいの数なんですけどもこれ見た時は…。
橋を渡るだけでいいというこのステージの何が難しいというのか?
ひとまず前進するのです
すると…
なんで?どういう事?何?
突然橋が崩れドボン!
失敗したところに注意し再挑戦
(中野さん)ここが越えられるか…。
(松尾ディレクター)あっ。
強烈だなこりゃ。
絶妙なタイミングで出てくるドラゴンでボカン!
いやこれはむずいわ。
さすが
確かに5機あっても心もとないのであります
なんとか気を取り直して頑張る松尾ディレクターだが…
コウモリゴツン
そのままドボン
もう最初の10歩にワナだらけでお手上げ状態
残りは2機。
次こそはと…
覚えたね。
ああバカ!
ここまで開始早々に橋が崩れたり間髪入れずにドラゴンが出現したりと不条理な仕かけでなかなか前へと進めない松尾ディレクターは途方に暮れるのです
泣いても笑っても
いざ最後の戦いへ
そんな中いくらゲームとはいえ不条理すぎるとゲーマーたちが叫んだワナが現れるのです
見事ドラゴンをかわしなんとついに城門前へ
よし!おおいきましたね。
しかし…
えっ何?何?どうなっちゃってるの?
まさかの門に触って…
グッチャーン!
なんで?どうしたらいいの?あれ。
あまりにも納得出来ない不条理すぎる死でゲームオーバー
このままではスッキリしないのでなるほど。
(中野さん)ここからもう地道にナイフを投げるしか方法がないという。
操作がすごく難しいんで操作に慣れてよっぽど覚え込まないとクリアが出来ないというタイプのゲームですよね。
見事1面はクリアしたものの続く2面では…
(中野さん)あっ!
さすがの中野さんでもやっぱり
というわけでこれを新・3大すぐに死んじゃうゲームの1つとさせていただきます
相当厳しい。
中野さんかなりゲームをやり込まれているんですけれどもこのゲームはかなり真剣に取り組まないとクリアは難しいとおっしゃっていました。
あんな事がだって延々に続くわけでしょ?そうなんですよね。
これじゃあ中野さんは最後までいけたの?いけてないんですね。
いけてないんだ。
そりゃすごいわ。
すごい。
でもそのすぐに死んでしまうという事なんですけど中野さんがおっしゃるには子どもの頃にこういった経験をさせる事で理不尽な事を乗り越えられる人間を作り出すために制作されたのではないかとお考えになってるという事ですね。
違うと思う。
続いて見てまいります。
2つ目は1986年発売ファミリーコンピュータ用ソフト『トランスフォーマーコンボイの謎』です。
このゲームは2007年に大ヒットした映画『トランスフォーマー』のはるか前に制作されたアニメの『トランスフォーマー』をゲーム化したソフトです。
まず有権者に訴えたいのは今回も即死は免れないゲームなのだという事
まあ本当にそれぐらいあの…。
このゲームは1986年に大ヒットアニメをゲーム化したアクションゲーム『トランスフォーマーコンボイの謎』
体を変形させながら
またまた松尾ディレクター初挑戦のゲーム
どんな即死が待っているのか
今回は早っ!
軽快な音に乗ってドーン!
ここしかないというタイミングで敵が突撃
その時間ジャスト2秒
あっさり出鼻をくじかれるのです
気を取り直し
(中野さん)そうですね。
あいつ…。
なんでよ?
一体どういう事なのか?
よく見ると…
見えないんだ。
弾が見えないとは一体どういう事なのか?
2度目のトライ。
今度は慎重にスタート
(中野さん)そうですね。
あいつ…。
なんでよ?
一体どういう事なのか?
よく見ると…
(中野さん)山があるじゃないですか。
(中野さん)よく見てると…。
わかりますかね?
(松尾)背景と同じ色ですよね?うわ見えない見えない…。
わかんないよ。
ここまでのトータル
なんとか一矢報いたいのであります
今度は敵の戦闘機を見事破壊
しかしここでまさかの出来事が…
(松尾)よし!えっあっちょっ…!
倒したと思いきやまさかの特攻隊でバーン!
(中野さん)こっちの弾がちょっと上を飛んでるんで。
今回もまたまた先へ進めずつらいですねこれ。
そうですよね。
(松尾)始まった瞬間にもうだって画面を把握しようとしてるうちからもう来て撃って刺されて終わりっていう。
せっかくなので今回も
さすがゲーム研究家。
序盤の確かに。
当時の思い出を語りながら軽々進む中野さん
そう言い
というわけでこれを新・3大すぐに死んじゃうゲームの1つとさせていただきます
なんか昔はねやっぱファミコンの頃はもうこういうのあったのよ。
あっそう。
どういう設定して誰がこんな意地悪してるの?とか。
誰がどうチェックしたの?これとか。
野球ゲームでもバントしてるのにホームランになっちゃったりとか。
いろいろあったよ昔は。
だって今のなんてさ『トランスフォーマー』って事は完全に子ども向けでしょ?完全にそうですよ。
大人なんてやるイメージないもんねやっぱ。
多分作ってる人もそんなに意地悪しようと思って作ってないんだよねあれ。
だから難しい…。
子どもたちもゲームすぐクリアしちゃうからやっぱちょっと難易度上げようちょっと難易度上げようがあんなに難しくなっちゃったりするのね。
最後見てまいりましょう。
3つ目です。
2008年にパソコン用ゲームとして開発された『QWOP』です。
このゲームは陸上競技をするゲームなんですが有識者いわくこれぞリアルを追求した先でつかんだ即死という事です。
こちらです。
どういう事よ?
このあと超難しい100メートル走
ダメだこれ…。
3つ目です。
2008年にパソコン用ゲームとして開発された『QWOP』です。
このゲームは陸上競技をするゲームなんですが有識者いわくこれぞリアルを追求した先でつかんだ即死という事です。
こちらです。
どういう事よ?
まず有権者に訴えたいのは今回のゲームが
早速パソコンをネットにつなぎまずは検索するのです
こちら4文字打ってほしいんですよ。
全部アルファベット。
(松尾)はい。
(中野さん)まず「Q」。
(松尾)「Q」。
(中野さん)「W」。
(松尾)「W」。
(中野さん)「O」。
(松尾)「O」。
(中野さん)「P」。
その4文字で。
ちょっと今一番上に出てきてますよね。
そう今回のゲームはインターネットさえあれば無料で楽しめるのであります
早速クリック。
すると…
これですか?これです。
画面に現れたのは
そうこれが今回のゲーム『QWOP』のプレイ画面なのであります
(松尾)タイムではないんですね?
しかも
それはゲームのタイトルどおり
ものすごくシンプルなのであります
それぞれのキーには役割が振り分けられておりうまくバランスを取りながら100メートル完走を目指すというものなのだがこれが軽やかに走ってみましょう。
そういう内容なんですよ。
いざトライ!
頑張ってください。
(松尾)あっ結構…。
難しすぎるでしょ。
(松尾)1歩行って踏み出すとすぐに…。
フフフ…。
その後も1歩踏み出すが…
(中野さん)交互にやるとか。
(中野さん)そっち側じゃないんです。
何回でもやり直しきくんで頑張って。
足を…こないか。
ああ…。
そうこのゲームスタートを切る事すらままならないのです
するとここでようやく…
(松尾)これですか?
(中野さん)そうそう。
「そう」じゃねえよ。
かなり大股で前進成功
(中野さん)更にそこ。
そこでうまく立ち上が…。
どうですか?これ。
(中野さん)右足の方はなんかもう靴はいらないんじゃないか…。
立ち上がってそういう。
あっこの形で…。
腹立つわもう。
なんとか
やはりここは
とコンセプトをちゃんと理解しいざスタートする中野さんだったのだが…
(中野さん)Qでまず…。
中野さん!中野さんでさえ…。
実は中野さんも
そんな中せめて一矢報いたいと走りだすのだが…
(松尾)やっぱりこの形になるんですね。
結局はディレクターと同じ走りひざズリズリ走法なのです
気が付けば半分の地点
このままいけばゴール出来るのではと思った矢先…
やばいやばい。
ハードルなの?これ。
まさかのハードル登場なのです
(松尾)跳び越えるあれでは…。
(中野さん)ああほかした…。
ハードルをほかしてしまいましたね。
もう跳んでる余裕は全くないのでそのまま前進!
そして
ついに…
ゴール目前!しかし…
(松尾)きましたよまたなんか。
「ジャンプ」ってきましたよ。
もちろん跳べる余裕もなく…
(中野さん)今や踏み切り板が障害物にしか見えないんですけれども…。
なんだかスッキリしない完走なのでありました
というわけでこれを新・3大すぐに死んじゃうゲームの1つとさせていただきます
ご清聴ありがとうございました
あれ?じゃあキレイに走った姿は私たち見せてもらえないの?あるんだ。
見たい見たい。
それではこちらがすばらしい走りのお手本です
いやいやそんなでもないじゃん。
これが限界なんだ。
これはすごい事なんだね。
これがもう完璧な形なんだ。
あっなんだ…。
いやいや…跳んでないじゃん。
すごい人でも跳べないんだもん。
これもう感動的なぐらいすごいんだろ?そうなんですね。
あっそう。
なんちゅうゲームだよ。
さあ3つ見てまいりましたがどれかやってみませんか?そうね。
そしたら最後のだよね。
最後のでいいよ。
やってみましょう。
という事でまずはどうするんだっけ?危ない!「Q」と「P」ですね。
「QP」がセットね。
いけ!いいよ。
うまい!うまいうまい!うまいうまい。
あー!あーだからあれをずっとやり続けなきゃいけないって事ね。
でも1歩目うまくなかった?マツコさんうまいよ。
でも1歩目うまくなかった?マツコさんうまいよ。
ひょっとしたら。
でもキレイね転び方。
うわー!あー!これ難しいよ。
まだ負けてないよ!まだ…まだいいの?まだ諦めちゃダメだ。
諦め…あー!何これ?何がダメなのよ?これ。
どうなったら負けなのよ?これ。
手がついたら負けなの?相撲じゃないんだから。
2014/10/16(木) 00:45〜01:47
ABCテレビ1
マツコ&有吉の怒り新党[字]
スタジオにマツコがもう一人登場!席を外すとき財布どうする?知らない人からやたら声をかけられる!肉はやわらかい方が美味しいにイラッ!新3大は初の分野“○○ゲーム”
詳細情報
◇番組内容
▽更に最近ヤセたというマツコだが果たして実際はどうなのか?スタジオで公開測定!
◇番組内容2
☆国民の皆様から寄せられた「怒り」をもとに、マツコ幹事長と有吉政調会長と夏目総裁秘書が好き勝手に意見していくトークバラエティ!!
◇出演者
【幹事長】マツコ・デラックス
【政調会長】有吉弘行
【総裁秘書】夏目三久
◇おしらせ
☆“あなたが怒りたい”エピソードを大募集!!詳しくは番組ホームページで!!
http://www.tv-asahi.co.jp/ikari/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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