ホンマでっか!?TV【三宅健人生相談でまさかの先生ダメ出し?あの人ダメだよ!】 2014.10.15

今夜自由過ぎるアイドルに評論家が切れる!?
相談しに来て駄目出し連発
しかも…
澤口と似た者同士でまさかの駄目出し対決に!
(小杉)誰が言うてんねん!
さらに…
知っておくと幸せになれる家の特徴とは!?
(マツコ)え〜!
(さんま)三宅もう35歳!?
(三宅)まだ出てきただけじゃないですか。
そんなことないじゃないですか。
(さんま)いつもそう思う。
(さんま)違う違う!
今回の相談者は…
私三宅健時間にルーズ過ぎるっていうのを直したいなということなんですけど。
おそらく時間だけじゃなくて。
(加藤)はい植木さん。
(植木)例えばどういうときに「俺ってルーズだな」というふうに思った経験がありますか?
(三宅)友達と約束とかをしててもいろんなものが気になって…。
何がや!?お前何を言うてんの?目的地に到達するまでに何か…洋服屋さんでもいいんですけど。
時間は決まってるんですよ。
「7時集合ね」と言うてある。
見つけちゃうんですよね。
気付いたらもう時間押し迫ってるわけですよ。
で友達から「まだ来ないの?」って言われて今ここにいる。
もうすぐ行くからって言ってまた次に行くんですよ。
えっ?また違う洋服屋さんを?
(三宅)何か気になる物を。
そしたら…。
うわっ!たち悪いなこいつ。
(植木)それでも問題にならなかったんですよね?「だよ」じゃないの!先生や!
(三宅)すいません。
(植木)結果オーライになっちゃうんですよね。
例えば…。
(三宅)そうですね。
昔から…。
(三宅)新聞紙とかも取っといて…。
晴れ曇り晴れ曇り曇り雨雨とかって書いて仕上げて何とか間に合っちゃうんでできるじゃん3日でみたいな。
書いてないです。
書いてないよね。
すごく…。
快楽なのか!
(植木)素晴らしい快楽でもう…。
そういうことしてきたら。
一度でもそういう経験があると。
「間に合っちゃったもん」っていう。
(三宅)小学生のときずっとそう。
だから…。
(池田)僕もね夏休みの宿題はぎりぎりにならなきゃやらなかった。
8月30日ぐらいにならないとやらなかった口で。
(池田)それはねやっぱり…。
(池田)だからあと2日あれば足りるとかこの宿題だったらあと1日で足りるとか。
これ普通の人が見ると頭が悪そうだけれども…。
(池田)それから1つだけ質問したいんだけど。
例えば植木さんにもちょっとそんな気があったけど…。
ありますあります。
(三宅)ありますあります!
(池田)敬語あんまり使わない人っていうのは2通りあって。
「そう!」じゃないねん。
それや!今怒ってはるのはそこや!先生に向かって「そう!」言うたらあかんねん!そうなると…。
例えば知らない人にね…知ってる人だったらいいよ。
さんまさんなんかだと時々敬語使ってねえんじゃないかと思う。
あ〜そうか。
お前本番か!それやるの。
私生活はそういう失礼なこと言わへんもんな。
先生の言うとおりです。
そういう人は頭いいんだよね。
(加藤)ただ情報が入ってまして。
井ノ原さんからなんですけど。
(磯野)え〜!?
(磯野)え〜!?
(吉田)タメ口超えてるやろ!
(小杉)元カノみたいなしゃべり方…。
(加藤)まだありますよ。
まだあんねんて。
(加藤)「と言って顔を近づけていました」本番か?それは。
(三宅)本番です。
だって泉ピン子さんって言うよりピン子の方が面白くないですか?それは確かに狙いとしてはある。
でもまあ怖いよね。
でもそこは勇気を振り絞って。
あっなるほど!まあ泉ピン子さんも本番中は「何なのよ!?ピン子とは!」とか本番止めてまで怒らないよね。
(三宅)あれっ?指さすなお前は!「あの人」って何やねん?お前!
(三宅)澤口先生。
「分かっちゃった」!?
(澤口)三宅さんのことはもう分かっちゃったのであとお任せします。
最後に結論出してくれはるわ。
(三宅)総括を。
では澤口先生の前に門倉さん。
(門倉)三宅さんさっき…。
(マツコ)何なのよ!?「冬休み」ってホントに!
(マツコ)何!?わざとなの?
(小杉)まず夏休みでしょ!
(小杉)すぐ終わるやん!冬休み。
切れてから来い!
(門倉)休み中の宿題をぎりぎりまでやらない人は…。
太ってないですよ。
(門倉)将来。
将来?違う違う!
(マツコ)違うの!?何?何?違う違う!何にも言ってない。
(マツコ)言ってないんだ。
何だ。
(門倉)宿題を後回しにする人ってのは嫌なことを後回しにするっていうことなので言い換えると目先の誘惑に勝てないという人なんですね。
現に洋服屋さんがあったら寄ってしまうとかいうのは目先の誘惑にすぐ負けてしまうということなんだ。
消費行動でいうと…。
「じゃない?」って言われても。
(門倉)手元にお金が無かったら借金をしてまで買ってしまうと。
あと後回しにするのは何でも後回しにする傾向があるので例えばダイエットしようと思っても…俺ちょっと太ってきたからダイエットしようかなと思っても最後にケーキ食べちまおうと。
どうや?三宅。
今の言われて。
そんなことはないんですけど。
僕はやるんですよ。
やるんですけど例えば…。
やり始めたらやるんですけど…。
(三宅)だから家でやらなきゃいけないときも…。
どうしようどうしよう。
やろうかなって思って…。
その「どうしようどうしよう」でもう時間過ぎてしまうのか。
でもやんなきゃいけないじゃないですか。
(磯野)へぇ〜!・「チャッチャッチャッチャッパッパッパッ」はい尾木さん。
尾木ママ…。
外人のコントするの?鼻どうしたんですか!?
(尾木)顔面打っちゃって。
それでちょっと大変だったんですけど。
(吉田)それでなしなんですか!?
(マツコ)異常なしじゃないでしょ。
(尾木)やっぱりね三宅さんがルーズになったのは…。
どういうこと!?
(尾木)そうでしょ。
僕なんか中学生教えてたこともあるけど思春期でね自立していって自分と向き合う一番大事な時期なんですよ。
その時期に…。
これが…。
そうでしょう。
精神的なもんとか色々ありますもんね。
(尾木)特に6人の中でもイノッチがね…。
(尾木)あの人ママみたい。
見ててそう思うんですか。
(尾木)それから長野さんだとか坂本君っていうのが…。
(尾木)素晴らしいです。
だから…。
それが今の三宅をつくった?
(尾木)三宅さんをつくってるね。
(尾木)それで実はね…。
(三宅)何ですか?どういうこと?KAT−TUN2年半ぶりにコンサート…。
(三宅)4人になっちゃったやつね。
あれ6人のときと5人4人とか人数変わっていったでしょ。
僕この間4人の見に行ったの。
中丸君なんかMCの力ものすごい上がってるの。
それから上田君…。
関係ないし…。
(尾木)これはね実は…。
そうそう!
(尾木)僕中学高校の教員やってたの。
グループ活動ってものすごいあるわけ。
6〜7人になると僕なんか教師から見てると必ず手を抜く子が1人2人いるんですよ。
それでも動いちゃうの。
(三宅)「駄目だ」って言われた。
「間に合わない」って!はい武田さん。
(武田)今尾木先生が言ったのは植木先生の本にも書いてあって。
20人ぐらいになったら半分?
(植木)8人で。
力の出しようが?本人は100%出してる気なんだけど…。
1人と1人なら100%出すわけ。
ところが8人・8人になると1人は100%出してるつもりなんだけど50%しか出してない。
(マツコ)そうなんだ!抑制するんです勝手に。
(武田)だから会社はね2人の会社を10人にすると2人のときは一生懸命やったけど10人のときは半分しかやらない。
2を5倍にしただけなの。
三宅!お前…。
すいません!何をお前…。
(三宅)だって澤口先生が武田先生話してんのに…。
こんなことやってるから…。
それを見るお前が「何やってるんだろう?」や!はい澤口さん。
(マツコ)えっ何?誰よ!?それ。
(三宅)そっち!
(澤口)たぶんですね…。
澤口先生似てんの!?やっぱり!
(澤口)似てます。
似てますからさっきから共感現象起こってて。
澤口先生と三宅が…。
うわっ!もう終わったな。
(三宅)どういうこと!?どういうことですか!一言で言えば脳内ホルモンのドーパミンとノルアドレナリン系が高い人で…。
(澤口)ドーパミン系が高い人ってそうなんですよ。
私もそうでしたが。
いまだにそうなんでこうやって浮いてるんですけど。
まあどうでもいいや。
鏡?僕の鏡!?実際にV6のメンバーに聞いたんですけどメンバーもやっぱり迷惑を受けているということで。
「ツアーでも出発時間になってお風呂に入り始めることがあり…」
(マツコ)え〜!
(三宅)今はないですよ。
岡田さんからは…。
(三宅)それホントよくあるんですよ。
(武田)1つ質問があるんだけど。
非常に頭の回転もいいし自分の欠点も分かってんだから自分でこうしようってことがすでにあるわけでしょ。
中に。
風呂入らなきゃいいしね。
もし間に合わないときは。
(三宅)擁護してくれるんだ!
(澤口)武田先生お言葉ですが…。
(澤口)もう典型です。
分かるんだ!先生は。
ちょっと…小杉さん!何年間付き合ってるんですか。
もーう…。
(澤口)ともあれあともう1つ。
でしょ?これね…繰り返すのをやめるためにはバチーンと誰かに殴ってもらったりしないと。
私は何回も殴られてますよ。
高校とかバカーンですから。
直ってへん言うてるやないか!えっ!?あらら!えらいことやぞ三宅!しかも自分で自覚していても直らないのと自覚していないでやっちゃってるっていう2パターンなんですよ。
ホントに尾木ママが言うたように周りが許してきてくれたから直らないんですね。
三宅が直そうとしてても。
(植木)今「研究者はOK」っておっしゃったように…。
(植木)自分で何か作ってるとかひらめきを出す。
(植木)ちょっと前になりますけど夜中の2時になると振り付けをしようって気になる。
何でも素晴らしいこととか研究とかでも思い付く…。
賞を取るような研究というのはぎりぎりの短い時間になってふっとできたものなんですよ。
(植木)長々と何年間もやってるものって少ないんです。
(植木)お薦めするのは15分とか10分前に来てみてください。
何か仕事の前に。
その10分の間にすごいいいアイデアを必ず思い付きます。
ていうふうに…。
信じさすんだ自分を。
(植木)ずーっと準備していくんではなくて何も考えずに取りあえず10分前に行くと。
その10分間っていうのは…。
(三宅)へぇ〜!はい澤口さん。
(澤口)この方に…。
この方に…。
罰があまり効かない人もいるけどこの手の方というのは罰が非常に効くので。
(三宅)「罰」?
(澤口)時間に遅れるときに…。
何が?
(澤口)周りからの罰でがーんとやられちゃうとたぶん時間守るようになります。
実際そういう人なんですよ。
(澤口)似てるって言いましたけどホントにそうで私も…。
(澤口)例に出しちゃいけませんけども…。
(マツコ)全然直ってない。
直ってないもんだって。
はい植木さん。
(植木)「お前何やってんだよ」って言われることにちょっと嫌じゃない気持ちがあるんですよ。
そういう人にとっての罰っていうのは…。
あ〜!
(植木)置いていかれること。
(植木)ちょっと本質から外れるかもしれないですけど…。
例えば…。
人は何で遅刻に怒るかっていうと遅刻した何分に来なかったことにそんなに怒ってるわけじゃない。
(植木)それよりもあいつちゃんと来るのかな?とか何時に来るのかな。
あと何分待たされるのかなっていうふわふわしたやきもきした感じのストレスに怒ってるわけなんです。
(植木)だからそのストレスを減じるためにあと5分です。
あと3分です。
もう着きますっていうふうに3回4回って連絡をすると…。
へぇ〜!ホントですか!?分からんではないなぁ。
「やめてよ」
(吉田)反省の色なしやなぁ。
似た者同士ということで。
僕…。
澤口先生か植木先生…。
ホント駄目だよ!ホント駄目!ホンマホンマ!駄目駄目!まずいよね!
(澤口)お言葉ですが…。
(小杉)誰が言うてんねん!誰が言うてんねん!三宅ナイス!三宅ナイス!
(三宅)駄目だよあれ!
(小杉・吉田)ない。
(磯野)さんまさんだけ?
われわれが住む家には少しの工夫で幸せになれるいまだ知られていない方法があふれている
そんな中読売新聞からこんな…
えっ?マジで!?
(小杉)そのままなった!言われたままなったよ。
先に言っちゃった。
ごめんなさい。
今日夏帆ちゃんに来てもらって。
(夏帆)よろしくお願いします。
幾つになったの?初めて会ったとき10歳そこそこ?そうです。
覚えてますか?覚えてるよもちろん。
連れていってあげる。
ちょっと精神疾患だけど。
はい植木さん。
小児うつという病気があるんです。
子供の時代のうつ病っていうのがあるんですが。
(植木)その子供たちに共通している点っていうものを追跡調査しているんです。
共通していることっていうのはかなり…。
大人の部屋と隔離された場所にあると。
大変な孤独を感じている。
えっ!?親子のコミュニケーションがなかなか持ちにくかったり話がうまく伝わらないというような悩みを持っていたり。
悩みがあっても人に言わずに抱えやすくなったりすると。
思春期ぐらいになって学校でうまくいかなくなるという子供が多いと。
それが部屋があるということと関係が強いことが分かってます。
ほんなら俺そうなんだ!?全員がそうだとは限りませんが。
(磯野)明るくね。
俺反動!?なるわ!頑張ったらなるわ!抱えてるのは確かですね。
(植木)なかなか表現することができない…。
家は仕事で忙しかったからあんまりお父さんらとしゃべる機会もなく。
だからおじいちゃんとうちの兄貴の3人でいっつも…。
「そうですかぁ」じゃなしに今相談してる…。
なあ!子供部屋造らへん方がいい?
(小杉)あ〜!本人が欲しいって言うまでは。
「勉強集中したい」とか「プライベートな時間が欲しい」って言ってから考えるっていう。
善かれと思って訳も分からずに子供部屋ってものが当たり前にあるってのが良くないんです。
自分の好きなことできるじゃないですか。
ちょっとエッチな物を見たり。
(植木)それはかなり大きくなってるんですよね。
だったらいいんですけど幼稚園とか幼稚園に上がる前。
そうかそうか。
幼稚園のときなかった。
ごめんごめん。
幼稚園のとき勉強部屋なかった。
小学校からやな。
何だったんですかね?はい戸田さん。
(戸田)子供が…。
(戸田)女子中学生に多い…。
膝の内側のこの部分が痛くなってくる病気なんです。
この病気の原因なんですけど足首の柔軟性がなくなって足首が硬くなった上に膝を曲げて歩くようになって膝の内側が痛くなってくると。
(戸田)正座をしていたころの日本人の子供っちゅうのは足首を思いっ切り曲げるから足首が柔軟でこの病気になる子が少なかったっていわれてるんです。
正座はいいんだ?正座をまったく否定するのはおかしい。
正座っちゅうのは太ももの筋肉を引き伸ばすのにとっても良い効果があるんで。
なるほど!はい牛窪さん。
(牛窪)今…。
ドスンっていったら通常は上で子供がドンとやってんのかとか夫婦ゲンカかとか色々疑って。
でも上の人たちは「音立ててません」って言ってそこでもめちゃうんですが。
集合住宅でダーンって流してまたダーンって締めるとその音がものすごく響くんです。
要は水道管の中で水が流れる物をせき止めるのでその前にいた物は止まり切れずに…車がぶつかるのとおんなじですけど。
そこでバン!っていう音がしてそれがものすごい音に。
(牛窪)ノイローゼになる方も報告されてるんですね。
その音で眠れないとか。
え〜…。
(磯野)ホントなんです!低層マンションだって言ってたじゃないのよ!
(磯野)結構高いの。
(マツコ)何が高いのよ!
(磯野)エレベーターにお知らせ書いてあるじゃないですか。
水道管の音が問題になりましたが解決しましたって張ってあったの。
(小杉)聞いたことないんかい!私の階は大丈夫だったんですけどホントに上の方で。
(磯野)水道管の音が…不審な音がみたいな。
でも解決しましたっていうのは水撃防止器っていうのが…。
機械があって。
それ一軒一軒でも取り付けられるし気になる人たちはそれでやったり静かに締めたりすれば。
参考にしなくていいわよ。
この人しかできないからこれ。
初登場です。
建築音響評論家の川井敬二さんです。
よろしくお願いします。
(川井)よろしくお願いします。
今音の話出たではないですか。
ちょうど高層マンションでまた別の音の話があるので少ししてみますとね…。
(小杉)優しいスマイルですねぇ。
優しいスマイルやなぁ。
(川井)高層マンションって…。
と思われてるではないですか。
でもねそれ全然…。
(川井)30階建てなんていうと100mぐらい離れてるから…。
何でそれで音が変わらない?っていうことを…。
地上で…1階で音を聞くと見えてるぐらいの所から音が届く。
(川井)30階ぐらいで見渡すと街中…今夜だけど奇麗じゃないですか。
そこら中に音がある。
(川井)だから何百の音が集まってくるのを計算すると…。
音は一緒なんだ。
30階で無音ってことないもんな。
30階になっても40階になっても60階で200mでもそれでもまったく変わらないです。
面の音源だから面音源といって都会全体が音であふれてると。
面でいくんだ。
(川井)でもね…。
(マツコ)「気分はいいかなぁ」まあ気分がいいかな。
傾き住宅評論家の松藤先生です。
よろしくお願いします。
何笑うてんねん?お前は。
(マツコ)しょうがないじゃない。
傾き住宅評論家だもの。
ホントに傾きのことばっかりしゃべってくれはるから…。
(小杉)みんなで言うてましたけど。
傾きの松藤さんですね。
(松藤)今日はですね…。
(小杉)え〜!?
(磯野)知りたい。
(松藤)1,000分の6という傾斜角があるんです。
1mの定規か何かがあって先っちょを6mm上げたぐらい。
そのくらいの傾きで体の平衡感覚がなくなりますよと。
1,000分の5とか1,000分の6。
そういう所に立ったり座ってると傾いてるんじゃないかと。
そこで生活してる…。
嘘や!
(小杉)あるんですよね?先生。
(松藤)そうですね。
傾いてるとこに慣れてて平らなとこに行くと逆に平衡感覚がおかしくなる。
覚えていってしまうんだ子供は。
うちの会社もいろんな物で実験をやっているんですね。
意外なのが…。
引っ越しのときに使ったりする。
紙じゃなく布のやつ。
あれを…。
タイヤみたいに置いて。
置いてそーっと手を離して…。
なるほど!嫌やな!傾いてコロコロって行くのも。
(松藤)あとビー玉なんかは小さい物と大きい物で違ってきちゃうんですね。
直径が25mmぐらいのビー玉ですと1,000分の6ぐらいの…危ないよといわれてる傾斜だと全部じゃなくて6割ぐらいは転がっていきます。
家の傾きはそんな簡単に分かるんだ。
(松藤)家のフローリングもちょっとずつ質が違って摩擦とかも違うので必ずというわけではなく多少の誤差はあります。
1,000分の6でも反応したいね。
(松藤)使っちゃうと重さとか直径が変わっちゃうので…。
今家にあるの使いかけだから。
はい植木さん。
そのとおり。
心の傾きは?嘘や!うつ病の患者さんの家に行くと特徴が2つあるんです。
1つはやっぱり傾き。
家の傾きっていうのは…。
(植木)慢性的な頭痛とか耳鳴り憂鬱な気分になるっていうのは家に問題があるってことがすごく多いんですね。
(植木)もう1つすごく特徴的なのが…。
嘘や!うーわっ!こんな事実もあるんだぁ。
憂鬱な気分になるっていうのは家に問題があるってことがすごく多いんですね。
もう1つすごく特徴的なのが…。
「トイレを奇麗に使いましょう」お母さんが書いたりする。
それが…。
嘘や!嘘!
(植木)字で書かれた物ってすごく冷たいんですね。
家の中ではやっぱり言葉で言う。
「冷蔵庫はちゃんと閉めましょう」という言葉も冷たいのか。
張り紙っていうのはすごく傷つくんですね。
じゃあ相田みつをさんとかの詩みたいなのよくあるじゃない。
ああいうのとかでも駄目なの?
(植木)それはいいと思うんです。
(マツコ)親とかが書いたやつが駄目なんだ。
何度言っても言うことを聞かないから…。
書くと簡単じゃないですか。
「電気消しましょう」とかでしょ。
(植木)たくさん張ってる家があります。
だいたい子供が病んでます。
嘘!うーわっ!こんな事実もあるんだぁ。
(マツコ)自分で書いて張るやつはどうなの?
(植木)計画表とかですよね。
そういうのはいいと思います。
「絶対合格」とかそういうのはいいんだ。
「絶対合格」って張るとやる気が湧くじゃないですか。
そのぐらい心に作用を与えるってことですよ。
アメリカのスポーツに心理学いっぱい持ち込まれてますけど。
朝来てロッカー開けたら「お前はすごいぞ」とか書かれて頑張る人がいるっていう。
子供たちのためには「電気消し上手だなぁ」とか。
(吉田)褒めながら!
(小杉)「ナイス消灯!!」みたいなね。
「ナイス消灯!!」とか書いたらどうなんですか?
(植木)ちょっとそれは…。
分かるわ!分かるわ!はい牛窪さん。
今お子さんのルールの話があったんですけど夫婦も…。
嘘!目と目を合わせて「今日はごみ捨てといてくれる?」とかそういうのはいいんですけれども「水曜日あなたごみ出し」とか「この日は送り迎え行ってね」とかっていうのをあらかじめ決めてそれを書いて張ってたりとかする夫婦はすごくトラブル多いんですよ。
(牛窪)たぶん植木さんが言ったことの本質っていうのは本人がやる気になってやるとかコミュニケーションで「あしたどうする?」とかってのはいいんですけれども決まってると「あしたまた迎えに行かなきゃいけない」とか「あしたごみ捨てだよ」とかが常に頭にあるわけですね。
でも自然とお互い…。
それはでも…。
はい亀井さん。
やっぱり!
(亀井)2007年に全米で行われた子供の健康に関する調査というのがあって。
そうしたところ家族が揃って食事をする頻度が高い子供ほど学校での集中力が非常に目立つ。
それから積極性が高くてみんなと友達になろうという社会性が身に付く確率が高くさらに学業成績も高かった。
(亀井)その後も追跡調査をすると10代での非行があまりない。
研究者たちによるとその回数というのが…。
週4回以上家族全員が集まって食卓を囲むということが家族っていうものの秩序だとか人間関係の安定した集団があるっていうことを子供に教えてそれから今日はみんなで一緒にご飯食べるのかなという予見性。
それが子供の心を安定させる。
成長期の子供はいろんなことを不安に思う。
おうちってやっぱり大事な所なんですよね。
おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さん揃う所で食事も楽しいしそういうのが多くなるといいんですけどね。
(亀井)私が教わったことですけど動物園に行って…。
みんなで奪い合って自分の陣地に持ってって…。
それでみんなで顔を合わせてお話しをしながら食事をする。
これは高度に人間的なことでそれが家庭にあるということはすごく子供にも大人にもいいってことだと思います。
会話するだけでも全然違うやろ。
お前ら結婚したら分かるやろ?はい。
食事はやっぱり…。
私だからね…。
何でだろう?ってこの間思ったら楽屋にはさメークさんだったりマネジャースタイリストがいるじゃん。
そいつらは食べてないけど…。
(マツコ)家に持って帰ったって同じもんを1人で食うんだから。
だったらべちゃくちゃべちゃくちゃ…。
たぶんそうやて!ほんで味が違うって。
(マツコ)違う!はい戸田さん。
(戸田)さっき小杉さんが平たい所でコケる子供の話をしてたんですけども…。
それは何で?足の裏の感覚が鈍くなるから。
(夏帆)足の?
(戸田)国内のある病院に来た150人の家でコケたっていう患者さんの…。
家でコケたという患者さん!?
(戸田)何にも知らせずにまず足の裏見たそうなんです。
そしたら4割の患者さんの足の裏に水虫があって2割の患者さんの足の裏にタコがあったそうなんですよ。
(戸田)水虫やタコがあると歩行速度が遅くなってよろめきやすくなってそれで平らな所でコケやすくなるんですね。
(戸田)ちなみに…。
人によってもようコケるやつとコケないやつって分かれるけど足の大きさもあるでしょうけども水虫っていう原因もあるんだ。
(戸田)外反母趾っちゅう原因もありますし足の裏に何かトラブルある人が多いです。
すごいな。
はい池田さん。
うちの中の環境で今チクタクする時計がなくなってる。
あれは大変な問題らしくてアメリカのフロリダ州立大学で最近分かったときに…。
チクタクって鳴ってる時計の所で暮らしてる…。
男の人は駄目なの。
男にチクタクって時計を聞かせて後で聞いても別に子供なんかつくりたくないって。
女の人は早く子供つくりたいから何を考えるかって子供をつくりたいために…。
昔アナログの目覚まし時計もチクタクいったじゃん。
あれでもいいの?
(池田)ああいうのがいいの。
今はウーッていいながら回ってる電波時計みたいなの。
あの方が正確だけどチクタクしないんだよね。
チクタクすると女の人の体内の時計と反応するみたいね。
(池田)そういうことがあって子供を早く産みたくなるとか…。
そしたら…。
(吉田)ちょっと…。
はい松藤さん。
「傾いている」!
(小杉)傾く話はもう…。
(マツコ)しょうがないじゃない!傾き評論家の松藤さんですから。
そらそうや!専門家やからや。
秋で分かる傾きの家!?
(松藤)木造住宅で夏からだんだん涼しくなってきてクーラーも止めて。
今日は涼しいから窓開けようかなと。
(松藤)郊外の方だと…。
(松藤)しばらくたったら閉めてそれで寝ますよね。
そうしたら枕元までコオロギが来てたとかですね。
それは結局家が傾いてるんだけれど窓の所は傾いてなくってそこに隙間ができちゃう。
隙間ができて…。
俺は今日は心が豊かなんだ。
コオロギコントみたいになんねや。
(松藤)例えば窓とか高さが約1.8mぐらいなんですけど1cmの隙間で…。
先ほど1,000分の6とかが危ないって言ってたんですけどそれで…。
なのでそういう家はやっぱり…。
ということだけ覚えといて。
はい亀井さん。
普通家の中が薄暗いと陰気くさいなっていうんで外から帰ってきたら電気つけて明るくしたくなりますよね。
僕はそうですね。
(亀井)まず薄暗いってのは150ルクスぐらい。
手元がぼやっと見えるぐらいですね。
それから平均的なオフィスの明るさは500ルクス。
うんと明るい1,500ルクス。
(亀井)この3通りの照明で机を照らしてそこで洞察力想像力に関する問題を解いてもらったと。
そしたら圧倒的に薄暗い方が正確でかつたくさんの解答を出すことができたと。
(亀井)オフィスの平均的な明るさやすごく明るい所では平凡な成績で差がなかった。
(磯野)どうしてだろう?
(亀井)これはなぜそうなるのかいまひとつ分かってないけれどただ人間の脳の最近の研究でデフォルトモードネットワークといって…。
(亀井)このときにいいアイデアが湧くことが分かってるんですよ。
ぼーっとすることも大事なんだ。
実はニュートンのお友達がニュートンの家に遊びに行って一日楽しく過ごして夕暮れ時に一緒に庭でぼーっとしてた。
そのときニュートンが「僕さ…」て言ったのを記録に残してる。
やっぱり人間っていうのは一生懸命考えてるときは脳はあんまりエネルギー使わない。
先生これオンエアしたらあかんて。
こんなん…。
アホって全部ええ方に解釈しよるから。
(小杉)じゃあネタ考えるときも薄暗いとこでやった方が…。
(亀井)薄暗い方が抑圧感がなくて自由な気持ちになりやすいってのもこの研究で出てます。
ネタが難しいことになってしまうんちゃうか。
薄暗いいうても…。
誰が明るいねんアホ!
(マツコ)ヤダ!まぶしい。
(小杉)「まぶし過ぎる」って何や!?
まぬけは誰だ!?
二枚目俳優の化けの皮が!
今夜のゲスト三宅健さんの出演ドラマ『ほっとけない魔女たち』浅野ゆう子さんをはじめ四姉妹が世直しをする痛快エンターテインメント
その作戦を立てる役を三宅さんが熱演。
お楽しみに
さらに夏帆さんの出演ドラマ『信長協奏曲』は月9初の時代劇
こちらもお楽しみに
2014/10/15(水) 21:00〜21:54
関西テレビ1
ホンマでっか!?TV[字]【三宅健人生相談でまさかの先生ダメ出し?あの人ダメだよ!】

三宅健人生相談!アナタ敬語って使った事ある?評論家も困惑…実は構ってちゃん&あの先生に激似疑惑も▽幸せになる家&不幸になる家・家の傾きで心も傾く?

詳細情報
番組内容
 話題沸騰の『ホンマでっか!?TV』。明石家さんまと強烈キャラクターの評論家軍団が爆笑トークを展開していく。
 評論家・澤口俊之とダメ出し対決!?〈ホンマでっか!?人生相談〉に、V6の三宅健が本気で人生相談!さらに、レギュラートークでは〈危ないマイホーム・幸せになる家不幸になる家〉をお届け。
 思わず「ホンマでっか!?」と言ってしまうような最新情報満載でお送りする。ぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
明石家さんま 
加藤綾子(フジテレビアナウンサー) 

【ゲスト】
三宅健(V6) 

【パネラー】
磯野貴理子 
夏帆 
ブラックマヨネーズ 
マツコ・デラックス 

【評論家】
池田清彦 
植木理恵 
牛窪恵 
尾木直樹 
門倉貴史 
亀井眞樹 
川井敬二 
澤口俊之 
武田邦彦 
戸田佳孝 
松藤展和
スタッフ
【チーフプロデューサー】
亀高美智子 

【プロデューサー】
原島雅之(スタッフラビ) 

【演出】
木村剛 
武田誠司 

【監修】
池田睦也(スタッフラビ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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