ニュース 2014.10.15

これからも見ていますからね。
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「新タウンナビ」古都・鎌倉を女子タビ。
タレントの国生さゆりさんと一緒に、鎌倉の新しい魅力深いお話を心を込めてご紹介します。
あなたの知らない鎌倉の魅力が盛りだくさんです。
こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
中国の程永華駐日大使は都内で講演し、来月、北京で開かれるAPECで日中首脳会談が開かれるかどうかについて、大きなチャンスだと思うと述べたうえで、関係改善に向けた日本側の取り組みを改めて求めました。
この中で程大使は、日本の沖縄県の尖閣諸島の国有化などに触れて、日中関係が厳しい局面にあると指摘。
関係改善に向けたさらなる努力が必要だという認識を示しました。
そして、来月、北京で開かれるAPEC・アジア太平洋経済協力会議の場で、日中首脳会談が実現すると思うかどうかという質問に対して、いろいろな意味で大きなチャンスだと思うと答えたのに続けて次のように述べました。
原子力発電所を40年の制限期間を超えて運転する際の認可について、原子力規制委員会は、40年が経過した時点で、新しい規制基準に基づく審査と、延長のための審査の両方に合格していなければ延長は認められないとして、十分な審査機関が確保できるような申請を行うよう、電力各社に通知することになりました。
原発を運転できる期間は、3年前の原発事故を踏まえた法改正で、原則40年に制限され、設備の劣化の状況を調べて、健全性が保てると認められた場合に限り、最長20年まで延長できます。
その際、原発の新しい規制基準に基づく審査に合格し、工事計画認可などの許認可を得たうえで、運転から40年に達する日までに、延長のための審査にも合格する必要があるとしています。
原子力規制委員会は、審査に時間がかかると予想されることから、電力各社に対し、余裕を持って申請するよう、文書で通知することを決めました。
全国の48基の原発のうち、福井県の敦賀原発1号機、美浜原発1号機と2号機など、合わせて7基の期限が、1年9か月後の再来年7月に迫っています。
電力各社は、延長を目指すか、廃炉にするか、早急な判断を迫られることになります。
御嶽山の噴火で大きな被害が出たことから、宮城県は、火山活動がやや活発になっている蔵王連峰の山頂付近の避難小屋などに、ヘルメットや飲料水を配備しました。
蔵王連峰は、年間40万人以上の観光客や登山客が訪れています。
一方、火山活動はやや活発になっていて、先月末から、地下のマグマなどの動きを示す火山性微動がたびたび観測されているほか、今月8日に火口の一つ、御釜の湖面の一部が白く濁っているのが確認されています。
宮城県は、御嶽山の被害の状況を踏まえ、念のため、山頂付近にある3か所の避難小屋やレストハウスに、熱に強いタイプの防災用のヘルメットや防じんマスクなどを配備することを決めました。
こうした装備は、これまで用意されていなかったということで、合わせて250個のヘルメットや、防じんマスク500枚などが配備されました。
ことしのノーベル物理学賞に、日本人研究者3人の受賞が決まったことで注目されている、LEDの最新技術の展示会が横浜市で始まり、青色LEDを高速データ通信に活用する技術などが紹介されています。
この展示会は、企業や大学の研究者向けに開かれ、LEDの関連メーカーなど37社が出展しています。
このうち沖縄県のベンチャー企業は、青色LEDの光を高速データ通信に活用する技術を紹介しました。
青色LEDを1秒間に2億5000万回点滅させ、その光の点滅を1とゼロのデジタル信号に変えて送信する仕組みで、200メートル以上の距離でも、動画などの大容量のデータを送ることができるということです。
会場には、このほかLEDの消費電力が少ないという特性を生かして、医師が長時間、使うことができるペン型のライトなど、さまざまな分野の製品が展示されています。
この展示会は横浜市のパシフィコ横浜で今月17日まで開かれています。
本格的な渡り鳥のシーズンが始まるのを前に、農林水産省は、鳥インフルエンザの国内での発生に備え、全国の都道府県の担当者などを集めた会議を開きました。
会議には全国の都道府県の担当者など、およそ120人が参加しました。
会議では、農林水産省の担当者が、ことし4月に日本で発生したのと同じH5N8型の鳥インフルエンザが先月、韓国で発生していることを報告しました。
そして鶏やあひるなどを100羽以上飼育している農場に、都道府県の担当者が立ち入り検査を行い、野鳥やねずみなどが侵入しないよう、対策を立てているかや、異常が見つかった場合に、すぐに家畜保健衛生所などに通報する態勢ができているかなどを調査し、報告するよう求めました。
農林水産省は今後、立ち入り検査の結果を公表するとともに、警戒を呼びかけていくことにしています。
プロ野球・広島の指揮を執ることになった緒方孝市新監督が就任会見を行い、抱負を語りました。
緒方監督は45歳。
現役時代は、通算1506本のヒットを打ち、3年連続で盗塁王に輝くなど、走攻守三拍子そろった主力選手として長く活躍し、平成21年に引退しました。
引退後はコーチとして野村前監督を支え、今シーズンは3位でクライマックスシリーズに進出。
しかし、ファーストステージで敗れました。
優れた文化活動に携わった個人や団体に贈られる、ことしの菊池寛賞に、NHKスペシャル、認知症行方不明者1万人など、一連のキャンペーン報道が選ばれました。
路上ではいかいしていたところを保護された女性です。
ことし5月に放送された、NHKスペシャル、認知症行方不明者1万人です。
認知症の本人や家族、全国の警察、自治体などに独自の取材を重ね、行方不明者の実態や、肉親を捜し続ける家族の苦しみ、それに身元確認の仕組みの課題などについて、集中的に報道しました。
身元が分からないまま、7年間、群馬県の施設で暮らしていた女性は、放送がきっかけとなって家族との再会が実現しました。
2014/10/15(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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