ろーかる直送便 プライムS「マッサンの愛したふるさと〜広島県竹原市〜」 2014.10.15

「今にきっと日本中の人がウイスキーをうまい言うて飲む時代が来る。
その時飲まれるんはわしが造ったウイスキーじゃ」。
いよいよ放送が始まった朝の連続テレビ小説「マッサン」。
ウイスキー造りに情熱を燃やすマッサンと外国人妻エリー
激動の時代に翻弄されながらも夫婦で支え合いたくましく生きる愛と冒険の物語です。
俳優の玉山鉄二さんが演じるマッサン。
実在した人物がモデルなんです。
国産のウイスキー造りに人生を懸けた明治生まれの竹鶴政孝です。
政孝は本場スコットランドで学んだ製造技術を基に日本で本格的なウイスキー造りを開始。
たどりついた味は世界をうならせるものでした。
どこまでも「本物」を求めた政孝の信念が実ったのです
政孝さんに対してはすごく…男としての理想の生き方というか自分の意識の中での夢という部分であったり曲げない信念であったりそういう部分は演じれば演じるほどどんどんどんどん自分に響くものもありますし。
理想の生き方ですね僕にとっては。
今回竹鶴政孝のふるさと広島県竹原市を訪れました。
ドラマをきっかけに町はまさに「マッサン」ブーム
はい!政孝御膳になります。
政孝が愛した瀬戸内海の幸いっぱいの御膳
おいしい。
おいしいです。
政孝を支えた妻の愛情弁当も再現されました
生家では今も酒造りが行われていました。
そこで守られている政孝の教えとは?ウイスキー造りを事細かく記した資料も発見。
ウイスキーと広島を結ぶ意外な事実が隠されていました
面白いと思いましたね。
誰よりもふるさとを愛し続けたマッサン。
ウイスキー造りの原点となった広島県竹原市を旅します!
瀬戸内海に面した広島県竹原市。
人口3万ほどの小さな町です
この白壁とか…。
あっ格子。
本当に風情があって。
竹原は江戸時代から塩田業や海運業などで栄えました。
今も当時の繁栄をしのばせる町並みが色濃く残っています
まず私が訪れたのは創業およそ300年になる老舗の造り酒屋。
竹鶴政孝の生家なんです
どうもこんにちは。
いらっしゃいませ。
壽夫さんですか?ようこそ。
政孝と親戚関係になる…
生前の政孝を知る数少ない一人です
ここで生まれ育ったわけですもんね。
政孝がここで暮らした痕跡がまだ残っていました
政孝がね生まれたの恐らくこの部屋であろうとかと思います。
生まれたっていうのは本当にオギャーッと産声をあげたっていう?実は私どももそうですが私もここで生まれております。
壽夫さんもここ?はいここで生まれております。
今政孝さんが生まれた場所にいるんですね。
へえ〜。
明治27年造り酒屋を継いだ父敬次郎の三男として生まれた竹鶴政孝。
幼少期の政孝はとにかくやんちゃでわんぱくだったと壽夫さんは伝え聞いています
けがの功名というかそんな事も言われておりますけどもそれはともかくもかなりやんちゃな子どもであったというふうには聞いております。
わんぱくだったんですね。
まあしかしですね…面白い縁ですね。
政孝と一緒に写った写真を見せてもらいました
アルバムですか?はい。
私事で恐縮ですが…結婚式に政孝さんが参加されたんですか?はい。
その時の写真?
(壽夫)私と家内でございましてその後ろに政孝がおります。
あ〜すごい。
ほんとだ。
後ろにいらっしゃるのが…。
(壽夫)政孝ですね。
政孝さん。
父親を早くに亡くした壽夫さん。
そのため結婚式では政孝が父親代わりを務めてくれたのです
政孝さんこういうふうに参列してもらって壽夫さんとしてはどういうふうに感じました?仕事に懸ける情熱っていつも感じてました?そういう非常に厳しい男でもあったようですけども…それって常におっしゃってたんですか?はい。
いつも言ってました。
よ〜いスタート!
9月中旬朝ドラ「マッサン」の撮影が竹原市で行われました
撮影風景を一目見ようと駆けつけた大勢の地元の人たち
メーキングほらこのアットホームな感じを撮りなさい。
ハハハハッ!
撮影の合間にはヒロイン役シャーロットさんのこんな一コマも…
ドラマをきっかけに掲げられたこちらののぼり。
竹原は今まさに「マッサン」ブームです。
市内の飲食店15店舗が協力したグルメ企画も開催。
政孝にちなんだ料理を各店舗で創作しました
どんな料理なのか。
早速一軒の店を訪ねました
こんにちは〜。
は〜いいらっしゃいませ。
のぼりがあって…やっぱり今「マッサン」で盛り上がってますね。
そうですね。
これからどんどんどんどん竹原が盛り上がっていくと思います。
ここで政孝さんにちなんだ料理もあるって聞いたんですけど。
はいございます。
はいお待たせしました。
これが…。
政孝御膳になります。
わあ〜。
やっぱり煮魚にお刺身に海の幸盛りだくさんって感じですねえ。
はい地物の。
「政孝御膳」なのは何でですか?それを考えまして…
升谷さんは政孝が幼少の頃に培った味覚に注目しました。
そこで選んだのが瀬戸鯛。
地元で「タモリ」と呼ばれる庶民の味です
午前6時過ぎ
地元の魚市場に升谷さんの姿がありました
政孝御膳に使うタモリは特別生きのいいものを選びたいためです
升谷さんが自信を持って用意した「政孝御膳」。
果たしてそのお味は?
ではいただきます。
どうぞ召し上がって下さい。
ん〜。
あっしっとりした身なんですね。
そうですね。
更に升谷さんのお勧めでだしと一緒に味わってみると…
ん〜。
あっおだしと食べるとやっぱりおいしいですねまた。
(升谷)そうですね。
要するに魚自体がうまいものですからしっかりと味を出してくれます。
変なものを使わなくてももう…おいしい。
おいしいです。
ありがとうございます。
(マッサン)「お母ちゃん嫁のエリーです」。
まだ国際結婚が珍しかった時代。
ドラマではスコットランドから嫁いだ妻が苦悩する姿を描いています
「外国人の嫁は絶対認めまへん」。
「ふつつか者ではございますが」。
「フシュシュカ…」。
「フシュシュカじゃない。
ふつつか」。
(笑い声)「ふつつか者でございますが」。
「フツツカモノデゴザイマスガ」。
「どうぞ」。
「ドウゾ」。
「よろしくお願いいたします」。
「ヨロシクオネガイイタシマス」。
妻として夢を追い求める政孝を支え続けたリタ。
竹原ではリタの愛情弁当作りにも取り組みました
(藤川)どうぞ。
開けますね。
(藤川)どうぞ。
うわ〜!色とりどりですね〜。
魚のそぼろが添えられたハート形のお握りなど色鮮やかな料理で彩られたお弁当。
食材は全て地元竹原で取れたものです。
中にはリタが残したレシピを忠実に再現した料理もあるんです。
どれだか分かりますか?
どれですか?キッシュとかローストビーフ。
ローストビーフって何か…どんなこだわりがあるんですか?
(藤川)ローストビーフなんかは…いただきます。
う〜ん軟らかい。
洋風の料理を和風にアレンジしたリタのオリジナル。
まさに政孝への愛情いっぱいです
…というのがわさびじょう油とかそういうもので感じ取れるっていうかな政孝さんの事をいつも大切に思いながら作ってたのかなとか。
だから「リタさんの思いやり弁当」なんですね。
ご夫婦のいろんな歴史が詰まってる感じがしていいですね。
竹鶴政孝は中学を卒業後大阪の高校に進学し醸造学を学びます。
そこで魅了されたのは日本酒ではなく洋酒の世界でした
「初めて飲んだんはのぉ二十歳の時じゃ」。
(マッサン)「世の中にこがいにうまい酒があるんかと…ハハッ驚いたわ」。
(マッサン)「スコットランドに行ってその造り方を勉強して…わしゃ決めたんじゃ。
まだこの国で誰もやった事がない新しい事に挑戦してみよういうて」。
洋酒メーカーに就職した政孝はウイスキー造りの技術を学ぶため本場スコットランドに留学します。
実際にウイスキーを造る蒸留所で働きノウハウを身につけていったのです
どのように学んでいったのか?
ふるさと竹原に政孝が書き記した研究ノートが展示されていると聞き訪ねてみました
(金子)蒸留機なんですけど…これだけ細かいのを全部メモしながら見てたんですね。
そういった苦労があったっていうお話を聞いてますね。
こんなに細かいのにその場ではすぐ書けなかったんですか?それは非常に苦労されたと思います。
絶対に盗み取るっていう執念を感じますよね。
(金子)そうですね。
帰国から2年後の大正12年。
29歳の政孝は京都の山崎の地でウイスキー造りに取り組みます。
しかし当時の日本には造り方を知る職人は誰一人いない状況でした
ウイスキー造りこれは政孝さんが学んできてウイスキー造りを始めたわけなんですがウイスキーは一人じゃ造れないですよね。
でその時にですね…こちらにその記録が残ってるんですが。
「三津町」という所です。
三津町に出張して岡田…?
(金子)岡田常一さんという杜氏さんですね。
「杜氏トシテ」。
(金子)はい。
で一緒に山崎に行ったわけです。
広島の杜氏を呼んだんですか?
(金子)そうですねはい。
それ知らなかったです。
これは面白いと思いましたね。
ウイスキー造りに広島の人たちも関わってたんですか?
(金子)そうなんです。
この人たちが日本の最初のウイスキーを造ったんですね。
国産のウイスキー発売を記念して撮影された製作スタッフ。
そこに杜氏岡田常一さんをはじめ広島の男たちが数多く写っています
竹原市の隣町東広島市安芸津町。
岡田常一さんのふるさとです
どうして政孝は岡田さんを頼ったのか理由を探りに訪れました
こんにちは。
40年以上杜氏を務めた…
岡田常一さんの事を誇りに思っています
ここが岡田常一さんのふるさとの集落?そうです。
これが今見えるんが隠畑いう集落ね。
それで岡田常一さんの家が…あそこに倉庫があるでしょ?
30軒ほどの小さな集落が広がる隠畑地区。
そのほとんどがかつて酒造りの経験を持つまさに「杜氏の里」なんです
政孝さんのウイスキー造りに何でこの広島の杜氏が選ばれたんですか?
明治40年に行われた第一回全国清酒品評会。
金賞に選ばれたのは広島の酒でした。
灘や伏見といった酒どころに負けない技術。
政孝がふるさとに頼った理由です
岡田常一さんにとってはでも日本酒からウイスキーで全然違う…。
そうですよ。
(鳴川)日本酒造りから今度はウイスキー造りに変わると。
創建1,000年になる…
古くから地元の杜氏たちの信仰を集めてきました
例えばねそこにあるでしょ。
酒樽?酒樽ですよ。
あそこにもある。
神社でいうとこま犬がよくあるような場所ですよねこれ。
こま犬ではなく石造りの酒樽が神社を守っているんです。
酒造りでにぎわった当時の繁栄がしのばれます。
境内の一画には杜氏たち自らの神を祭った社があります。
酒造りの始まる秋そして酒造りを終えた春。
杜氏たちは必ずこの社に参拝したといいます
ここに酒造りの前になるとどれくらい杜氏が…?ここはね…ここいっぱいに杜氏が並んで?そうです。
酒造りがうまくいかなかったから?そうです。
ですけんね…
酒造りに命懸けでぶつかっていた広島の杜氏たち。
政孝が目指した本物のウイスキー造りでもその実力を発揮していったのです
昭和9年政孝は北海道の余市に蒸留所を建設する決断を下します。
ウイスキー造りの理想郷と考えたのです。
きれいな水と適度の湿り気のある気候。
スコットランドの風土に似ているためでした。
政孝はここで世界をうならせるウイスキーを完成させたのです
ふるさと竹原で政孝が完成させたウイスキーを味わえるお店があると聞き訪ねました
ここかな?いらっしゃいませ。
こんばんは。
どうぞどうぞ。
すごくいい雰囲気で。
わあお酒もいっぱい。
ここで政孝さんのウイスキー味わえますか?もちろんでございます。
政孝が人生最後に手がけたというウイスキーを頂く事にしました
最後に手がけたウイスキー。
ほんとにきれいな琥珀色ですね。
(堀内)見た目もきれいですし香りもすごく繊細でバランスのいいウイスキーですね。
ん〜ほんとに芳醇というか木の香りもして。
いい香り。
じゃあついに政孝さんに触れさせて頂きます。
いただきます。
ふ〜ん…。
あっ…どんどん染み渡るような深〜い味わいですね。
へえ〜。
これが最後に本物を目指して目指して造った味。
いや〜何かそれを考えると余計に味わい深いな〜と思います。
竹原でバーを経営して10年になる…
堀内さんは政孝の物作りに対する姿勢に大きな影響を受けたと言います
(堀内)非常に感銘を受けた言葉で「信念を曲げずに前進していく」という言葉がありましてこれは物作りをしている人間にとってはすごく身にしみましたね。
妥協しちゃいけないんだなと。
やはり常にいいものを造ろうと。
「ウイスキー造りにトリックはない」なんていう言葉も政孝さん言われてるんですね。
やはりいいバーテンダーになるのにもトリックはなく日々真面目に真摯に仕事に向き合うのしかないのかなと思って日々過ごしております。
今年3月に行われたバーテンダーの全国大会。
創作カクテルを競う部門で堀内さんは見事グランプリに輝きました。
せっかくなので堀内さん自慢のカクテルも頂く事にしました
ウイスキーをベースに緑茶のリキュールとリンゴのシロップ。
そして生クリームを混ぜ合わせて作るオリジナルカクテル。
実はこのカクテル竹鶴政孝の妻リタの人生をイメージしているんです
お待たせいたしました。
ロベルタでございます。
うわぁ〜これすごい。
淡い緑で。
最後の…バラですか?リタさんの女性らしさを表してみました。
ん〜。
すっごく優しい味わい。
だけどウイスキーがちゃんと分かりますね。
おいしい!すっごく飲みやすいですね。
ただそれだけではなくやはり…すごい。
この一杯にいろんなストーリーも含まれてるんですね。
堀内さんは11月に開かれる台湾での国際大会に日本代表として出場します。
政孝から受け継いだ信念で優勝を目指します
政孝のウイスキー造りを支えた杜氏の里安芸津町。
ここにも政孝の精神を受け継ぐ人がいます
失礼します。
こんにちは。
・は〜い!へ〜中も賞状いっぱい…。
こんにちははじめまして高嶋といいます。
今田と申します。
杜氏さんで?そうですはい。
女性の杜氏さん。
20年ほど前東京からふるさとへUターンし実家の酒造りを手伝うようになりました
10年の下積みを経て杜氏になった今田さん。
風土を生かした酒造りを目指すようになりました
政孝さんは北海道にその土地を求めて美穂さんはこの瀬戸内安芸津。
すごくやっぱり風土というか…
今田さんが広島の風土を生かすためこだわったのは原料となるお米でした
ちょっと見てもらうと…分かりますか?これが玄米でこれが半分までこういうお米を今使って。
江戸時代から明治にかけて広島を代表する酒米だった…
今や幻の米となりましたが他のお米にはない切れ味豊かなお酒が出来るといいます
だから品種改良ってお酒にとってお酒に造りやすいようにっていうのも入れるけど…その広島の風土で出来る酒というのを求められた?うん。
広島県の北部安芸高田市高宮町。
今田さんが使う八反草が育てられています
(道免)ずっと向こうへ向けてが八反草です。
八反草はコシヒカリの倍ほどの高さにまで育ちます。
そのため風の影響で倒れやすいといいます
もう秋が来てね熟れてこれが傾いて…
一握りの種もみから栽培を始めた道免さん。
5年間試行錯誤を繰り返しながら10tを超す収穫ができるまでになりました
今八反草を使って酒造りをしている蔵は全国でも今田さんしかいません
広島の風土にこだわり今田さんが造った八反草のお酒を頂きました
本物を目指して造られた。
どうか分かんないですけど。
ん〜すっごく香りがいい。
いただきます。
ん〜あ〜!ふわ〜って抜けるのとすっごくフルーティーですね。
ありがとうございます。
おいしい!うれしいです。
ありがとうございます。
あ〜優しいふわっとした感じがあるんですね。
広島のお酒の伝統なんですよ。
こういう柔らかくてふわっとうまみがあるっていう。
「ふわっと」っていうのが…。
「よいしょ!」。
「日本で初めての男になるんじゃろうが!世界一うまいウイスキーを造って新しい時代をつくってみぃ!」。
政孝の生家である竹原の酒蔵
結婚式で政孝に父親代わりを務めてもらった竹鶴壽夫さん。
「本物をつくれ」と言う政孝の教えを胸に純米酒を造り続けてきました。
壽夫さんにもこだわりの酒造りの流儀があるんです
その部屋が?はい「場」と書いてあるでしょ?「場」。
失礼します。
ん〜すごく木の香りがしますね。
酒母を作る場所?本番よ〜いスタート!
ドラマでも再現された伝統の生作り。
倍以上の時間と労力がかかります
今では効率が悪いとして生作りは珍しくなりました。
それでも壽夫さんは本物をつくるためこの作り方にこだわっています
自然の伝統に返るというのが壽夫さんにとって…。
これも一つの目的とするお酒を造るのにね一つの考え方でもあるし。
その答えに行き着くには政孝さんの言葉が大きかったですか?もちろんそうですね。
壽夫さん自慢のお酒を頂きました
ん〜全然違う。
全然違うでしょ?へ〜コクがありますね。
ガツンとくる感じがしますね。
そうでしょ?あっ力強い。
おいしいです。
旅の最後政孝の孫竹鶴孝太郎さんに話を伺いました
これが私が多分3歳か2歳ぐらいでしょうね。
15歳まで政孝と共に暮らした孝太郎さん。
幼少の頃政孝と交わした会話を今も鮮明に記憶しています
まあ小学生ぐらいですからね答えられないわけですよ。
「いや分からない」と言うと…「お前がここにいる」というのは家があって周りが全部…まだおいしくないなとか今がちょうど旬だとか分かるんですよね子どもながら。
政孝が少年時代を過ごしたふるさと瀬戸内の海。
政孝はここで経験した事を生涯大切にしました
政孝さんって自分でお魚を釣って作ってた。
その経験が多分ずっと生きてる…。
あの海岸辺りで兄弟とか友達と泳いでたと思うんですよね。
やっぱり子どもの時の忘れられない風景がここにあると思うんです。
子ども時代に気付いた土地の本物の良さであったり素材の良さっていうのがずっとそのあとも多分息づいていたんですかね。
瀬戸内の風土と共に育った政孝。
人生全てをウイスキー造りにささげました
長い時を経てやがて美しく輝きだす琥珀色のウイスキー。
竹鶴政孝の誇り高き人生が刻まれています
2014/10/15(水) 15:15〜16:00
NHK総合1・神戸
ろーかる直送便 プライムS「マッサンの愛したふるさと〜広島県竹原市〜」[字]

連続ドラマ「マッサン」のモデル竹鶴政孝。故郷の広島県竹原市を訪ね、ウイスキー造りに人生をかけた原点を探ると共に、政孝の生き方にほれるバーテンダーや杜氏に出会う。

詳細情報
番組内容
9月29日から始まったテレビ小説「マッサン」。マッサンのモデルとなった竹鶴政孝は、広島・竹原の造り酒屋に生まれ育ち、日本のウイスキー誕生を支えた人物だ。信念と情熱に生きた男であったマッサン、本物にこだわり続けたその強い信念はどのように生まれたのか。番組ではマッサンの故郷・竹原を中心に、ゆかりの深い場所や人々を訪ね歩き、国産ウイスキー造りに生涯を捧げた竹鶴政孝の魅力に迫る。
出演者
【インタビュー】玉山鉄二,【旅人&ナレーション】高嶋未希

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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