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1時のニュース、まず、地震の情報です。
きょう午後0時51分ごろ、宮城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
震度4を観測したのは、宮城県涌谷町で、仙台市青葉区や岩手県一関市など、宮城県と岩手県の各地で、震度3の揺れを観測しました。
また、東北と茨城県の各地で、震度2や1の揺れを観測しました。
画面は地震発生時の宮城県南三陸町の様子です。
突然、揺れががたっと来たのが確認できました。
気象庁の観測によりますと、震源地は宮城県沖で、震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されています。
この地震による津波の心配はありません。
画面は宮城県石巻市、地震発生時の様子です。
ぐらぐらとカメラが動いています。
JR東日本によりますと、先ほどの地震で、東北新幹線や宮城県内の在来線に影響はなく、通常どおり運行しているということです。
そして、宮城県警察本部高速道路交通警察隊によりますと、今のところ、地震の影響はなく、宮城県内、高速道路は通行止めなどにはなっていないということです。
画面は宮城県女川町、地震発生時の様子です。
こちらもカメラが小刻みに揺れているのが分かります。
東北電力によりますと、先ほどの地震、宮城県の女川原子力発電所で新たな異常がないか、現在、調べているということです。
先ほど午後0時51分ごろ、宮城県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
次です。
東西冷戦時代、旧ソビエトなどの無線を傍受するため、青森県のアメリカ軍三沢基地に設置された、象のオリと呼ばれる巨大な通信傍受施設が、通信のデジタル化などに伴って役割を終え、解体工事が始まりました。
アメリカ軍三沢基地の姉沼通信所にある通信傍受施設です。
高さおよそ42メートル、直径はおよそ440メートルあります。
巨大なオリのように見えることから、象のオリと呼ばれています。
昭和40年に設置され、東西冷戦下で、旧ソビエトや中国などの無線を傍受するために使われてきましたが、通信のデジタル化などで傍受が難しくなり、2年前に運用を終えていました。
きょうは、アメリカ軍の関係者や三沢市の副市長などが出席して式典が開かれ、解体工事が始まりました。
アメリカ軍の象のオリは、沖縄県読谷村の楚辺通信所にもありましたが、7年前に解体されています。
三沢基地の施設の解体作業が終わると、れいせんじだいをしょうちょうする巨大な通信傍受施設が、国内から姿を消すことになります。
公明党の山口代表は、民放のラジオ番組で、高市総務大臣が靖国神社の秋の例大祭に合わせて参拝したいという考えを明らかにしたことについて、日中関係の改善に向けて、近く首脳会談を実現させるためにも、参拝は控えるべきだという考えを示しました。
この中で、公明党の山口代表は、高市総務大臣が、あさってからの靖国神社の秋の例大祭に合わせて、参拝したいという考えを明らかにしたことについて、安倍総理大臣は、来月のAPEC・アジア太平洋経済協力会議に合わせて、日中首脳会談を行いたい意向で、政党や議員なども環境整備に向けて努力している。
個人のいろいろな考えはあってもいいが、外交的な課題を引き出してしまうことは避けるべきだと述べ、参拝は控えるべきだという考えを示しました。
また山口氏は、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの見直しに関連し、国内の安全保障法制の整備と密接に連動し、整合性を持たせる必要がある。
法整備に向けて、かなり多岐にわたる課題がある。
矛盾なく法律の形にするには時間がかかるはずで、必ずしも年内の合意にはこだわるべきではないと述べ、時間をかけて作業を進める必要があるという認識を示しました。
2014/10/15(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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