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無人補給機搭載の米ロケット、打ち上げ直後に爆発

2014年 10月 29日 08:21 JST
 
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[28日 ロイター] - 国際宇宙ステーションに物資を運ぶ米航空宇宙局(NASA)の無人ロケット「アンタレス」が28日、打ち上げ直後に爆発した。現在のところ、爆発の原因は不明。けが人はいない。

爆発したのはオービタル・サイエンシズ(ORB.N: 株価, 企業情報, レポート)が製造したロケット。バージニア州ワロップス島の飛行施設で2222GMT(日本時間29日午前7時22分)に打ち上げられた数秒後に爆発した。

同ロケットは、2トン超の科学実験器材や食料を積んだシグナス補給機を搭載。ロケットの打ち上げは、打ち上げ軌道下の規制水域にボートが侵入したことから1日延期されていた。

オービタル社は、スペース・シャトル退役後、国際宇宙ステーションに物資を運ぶロケットの製造を請け負う2社のうちの一つ。今回の打ち上げは、NASAとの契約後3度目だった。

*内容を追加します。

 
 

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 10月28日、米航空宇宙局(NASA)の無人ロケットが、打ち上げ時に爆発した。写真はNASA提供(2014年 ロイター)

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