(ナレーション)まず思い浮かぶのがここ。
昔懐かしのラスクをおしゃれな雰囲気に一新し自宅で食べるだけでなく贈答用としても大人気。
特にこの店舗の売り上げは断トツ1位。
(河西)そうですねラスクの枚数にしますと平均6万枚ほど出ております。
過去最高3時間ほどお待ちいただいております。
続いて…外だけでなく…何やらその商品は思わず買い過ぎてしまうらしい。
行列の正体は…おなじみのハッピーターンをさまざまなフレーバーで味わうことが出来るお店。
(成澤)最高は1200人というお客様にお越しいただいたことがございます。
4時間という待ち時間をちょうだいしたことがございました。
たとえ行列に…一方…焼き加減を選べるという新たな発想のチーズタルトでスイーツ界に革命を起こすPABLO。
多いときにはチーズタルトを…実はオーナーはこちらのイケメンぞろいの3兄弟!そんな…しかも関西には…。
今回はそんな行列店の裏側をのぞき見!ブラックマヨネーズが世間の表と裏を徹底的にぶった斬る!常に楽しく時にいやらし〜く裏側をのぞき見するバラエティー!
(小杉)さあ今回は行列が出来るお店の裏側に迫りたいと思いますけれどもまあ東京の人はよく並ぶけど大阪はなかなか並ばへんともいわれてますしね。
方正さんとかは並びます?
(方正)いや今小杉が言ったとおりボクもそうやったんですよ。
大阪の人並ばへんってイメージやったんやけど今関西に来たやんか。
ほんなけっこう並んでるよね。
そうなんですよね。
どの辺で並んでました?
(方正)いややっぱりあの〜……けっこう行列がぽんぽんぽんぽん出来てるから。
(小杉)あっ…。
(吉田)御堂筋で行列?行列あんま見たことない。
(円)何で話を合わそうとすんの?
(方正)話を合わそうとすんのちゃいますって。
御堂筋で行列あんまり見ない…。
(方正)えっ?ちょっともう……だ〜れも助けてくれへん。
御堂筋はキャンセルでいいですか?
(方正)いや…
(笑い)ミナミの心斎橋に現れたこちらの行列もちろんここだけではありません。
その先には…。
またまた長〜い行列。
ここが販売数1日2000個今大阪で最も行列が出来る店と呼ばれるスイーツ店…そんな行列を作るお客さんたちのお目当ては…。
ふわとろの絶妙な焼き具合の…そしてミディアムに比べて焼き時間が30秒短いレアは滑らかでとろける食感でファンも急増中。
・
(スタッフ)あっ埼玉から?はい。
すっごいおいしそうだなって思いました。
…というこちらのチーズタルトは淡路島産牛乳と厳選したクリームチーズを使用し全て店頭で焼き上げます。
そんな人気店PABLOをプロデュースしているのが実は……と3人共イケメン。
現在はPABLOをはじめパティスリー・ブラザーズなどスイーツ店9店舗を展開し関西だけでなく東京にも進出。
なんと…もともと……と思っていた長男将光さんが2人を誘い…ところで飲食業の中で…
(嵜本将光)世の中その当時スイーツブームとお取り寄せブームで非常にまあ…もう……という思いが3人の中で生まれましてブラザーズというケーキ屋を立ち上げるきっかけになりました。
(嵜本晃次)あの〜おいしいと思ってもらえるであろう味覚であったりというのが兄弟こう一定ライン以上なものをこう見れてるのかなと思って…実は当時Jリーグ…スイーツ店経営に迷いはなかったのでしょうか?
(嵜本晋輔)
(晋輔)潮時じゃないですけどもまあ……いう思いのほうが強かったので。
日本人が大好きなチーズケーキなら行列店が出来る。
そうして作り上げた…。
関西人は行列が苦手といわれる中パブロの行列が絶えないワケそれがこのお客さんの視線。
実はパブロはチーズタルトの作業工程が全て行列に並びながら見えるようになっているのです。
ものすご見られてるやん。
(青山)他店さんと比べますとやっぱり販売するだけではなくて待っていただく時間をお客さんも無駄にせず楽しんでいただける時間として有効活用していただきましてアミューズメントパークですとかそういったテーマパークのように感じでいただければと思っております。
待ってる間も…もちろん3兄弟で考えたそうです。
焼きたてのチーズタルトを販売するのがパブロの自慢なんですがお客さんに販売する前に必ず行なうのが…。
チリン!チリン!チリン…おいし〜いチーズタルト焼〜き上がりました〜…イエスパブロ〜!イエスパブロ〜!この掛け声は一体?チーズタルトを作るときに関しましてはおいしくな〜るおまじないこちらを唱えさせていただきましてアミューズメントスタイルを強く打ち出しております。
イエスパブロ!と元気よくやっております。
こうした……したパフォーマンスも3人で考えだしたそうです。
チーズタルトの……パブロの戦略なのです。
まあ行列に関してはもう…そんなイケメン3兄弟にパブロの裏側をさらに伺います!
(拍手)すごいですね。
いや男前でしたね。
男前やったね。
3兄弟じゃあ…。
ちょっとバービーがえらい…。
(バービー)ええもうジュル待てないね。
外れなしやもんね3兄弟。
なるほど。
じゃあ3兄弟に登場してもらいましょうどうぞ!
(拍手)
(高橋)よろしくお願いいたします。
かっこええの〜おい。
(高橋)さあお越しいただきました嵜本将光さんそして専務の晃次さん常務の晋輔さんにお越しいただきました。
(円)うわ〜ようそろたなこんだけ粒ぞろいが。
バービーどうですか?
(バービー)私はもう既に長男にロックオン!ははっ将光さん。
ええすごい男前ですけども。
(高橋)裏側をお聞きする前にまずは大人気のチーズタルト頂きましょう!焼きたて出来たてのチーズタルトはミディアムとレアの2種類。
(方正)うわ〜もうぷるんぷるんや。
これ…。
(笑い)
(吉田)4兄弟?4兄弟で。
4兄弟ですか?はい。
(笑い)じゃあ早速。
(将光)こちらがミディアムでございまして。
うわうわうわうわ!
(将光)絶妙な焼き加減で。
いただきます。
(円)うん。
(拍手)もう…
(笑い)めっちゃうまいこれ。
何か優しく歯をなでてくれるっていうんですか。
いつもお疲れさんみたいな感じで何か歯を包んでくれますよね。
どういうことやねん!お疲れさん感がすごいですわ。
どうですか?バービー。
(バービー)うん。
思ったよりです。
想像を越してきたおいしさが。
どう思っとったんやお前。
そして。
(将光)はいあのレアはですねもうほんとにとろけるような食感を味わっていただけるので是非スプーンですくってお召し上がっていただけたらと思います。
(方正)うわっ。
(円)すごいなぁ〜。
ぷるっぷるちょっと…ちょっとすいませんお酒飲み過ぎで手震えてますけど。
撮り直しのパターンやでこれもう。
お前ええとこ全部いくなよ!お前何やねんお前。
うわ軟らか!えっ?何これ。
優しい夢みたい。
何か寝てるときに口に入れられても気付かへん。
眠り深なりそうやね。
どうですか?方正さん。
(方正)いやこれホンマに軟らかいからこうチーズケーキのやっぱりちょっと概念が変わるよね。
ねぇ。
(方正)うんだからみんな食べたいってなるんやろうな〜。
では行列が出来る人気店の裏側を聞いていきましょうこちらです…。
…とありますけどもこれは?
(将光)やはりあの先ほど言わせていただきました焼き加減が選べるという。
うんうんうん。
(将光)実はあの……でハンバーグ店に入った時にそこのハンバーグ店が生肉をそのまま持ってきていただいて自分で焼くスタイルのハンバーグ店だったんですね。
それを自分で焼いて食べてるうちにですね何かこうスイーツでもこういった自分の好みで焼き加減が選べるようなものが出来ればおもしろいんじゃないかと。
チーズケーキにしたポイントは何でなんですか?
(将光)もともと私ども小さいときから母親のほうに非常においしいケーキであったりとかスイーツをたくさん食べさしてもらってたのとですねほんとにおいしいものを食べてるときのその幸せな気持ちそういうところを逆に今度は提供したい。
こんな思い出ありますか?
(方正)えぇ!ちょっと何か完璧やんか。
母においしいものを…。
作ってない作ってない。
(西田)
(西田)だってまだ何か…サッカー諦めてへんから短パンはいてんちゃうわあほ。
(バービー)ははははっ!
(哲夫)スパイクちゃうの?あれスパイク違うよお前。
(哲夫)スパイクちゃうんか。
来るときカチカチいうてなかったやろ。
いつのガンバ大阪ですか?
(晋輔)2001年から2003年まででえっと当時宮本選手とか…。
めっちゃ強かったときですね。
(晋輔)遠藤選手…。
磯貝さんとか?磯貝さんはちょっと前ですけど。
だからちょっとサッカー選手として納得いく結果は出なかった?そうですねなかなか現実は難しかったですね。
でも今ガンバにオフィシャルスポンサーとして入ってはるんですよね?
(晋輔)そうですね。
すげぇ〜な。
何それ…。
すごい…復讐じゃないよ!復讐って何やねん。
復讐ちゃうんすか?復讐じゃないですよ上から見るんじゃないよそんな考え方してるのお前らだけやホンマ。
ちゃうんですか。
そしてこの……とありますけどもやっぱ口うるさいですか?大阪人。
(将光)そうですねさまざまなお客様おられますんででレアとミディアムがあるんだったら…あぁ〜。
(方正)焼き過ぎな。
かちかちに焼け言うてくるんですね。
(将光)わしはあの硬いのが好きなんやと。
それを何時間か並んだ後に言いよるんですか?
(笑い)最悪や。
相当変子やな。
めちゃくちゃ並んだのにウェルダン!って。
(方正)ほんで出来ません言われて。
さあ続いてはこんな3人が経営している会社の裏側をのぞき見しましたどうぞ!パブロの系列店パティスリー・ブラザーズで販売している人気商品が四角いシュークリーム。
このようにお客さんをびっくりさせるその名も……をたくさん考案してきた嵜本3兄弟。
この日は大阪・大国町にある自社ビルで週に一度行なわれる新商品の試食会その様子をのぞき見!普通のスイーツでは納得しない3兄弟に開発担当がプレゼン。
ちなみにこの日は10月に発売する…。
…の試食。
まずは3人それぞれ入念に見た目をチェック。
商品の見た目はある意味一番重要だと3人は言います。
(稲村)
(稲村)ハロウィンもあるんで。
(将光)だから栗は…
(稲村)そうですね。
いきなり…さらに…。
(稲村)はい。
(将光)もうそれがダメです。
結局…上に乗ってるだけで…
(稲村)いうたらそれ…中に栗があっても上の栗あってもどんだけ違うねんっていうだけのことなんで。
いやいってくれたらわかると思うんですよ。
その栗が入ってるかどうかっていうイメージがねわかると思うんですよそれ食べたら。
何やら試食会は紛糾しそうな雰囲気。
すると…。
(晃次)次男の晃次さんが……を入れて何とか事態は収束。
結局もう一度試食して決定することになりました。
このような光景もお互いを知り尽くした兄弟ならでは。
とりあえずその社長が言ってた食感の部分だったりというのはまあいかにお客さんに喜んでもらえるかっていうところを追求したひと言だと思うんであの…・乾杯!スタッフに厳しい一面を見せる3兄弟…。
ただ厳しいだけではありません。
…を行なっているのです。
(将光)じゃあいきま〜す……えぇ〜獲得したのはエンドウ!
(拍手)
(エンドウ)これからもスタッフにもお客様にもずっと笑顔で接客出来るように頑張りたいです。
(将光)今月のベストパフォーマーとしまして…。
このスマイル会で一番の盛り上がりを見せるのは店で一番の働き者や笑顔が良かった人などを現場のスタッフ同士が投票して発表するイベント。
なんと選ばれると給料アップにもつながるんだとか。
なかなかふだん毎日現場で見れないので……いうところではいスタッフがスタッフの評価をするというシステムを作ってます。
やはり専務と常務と相談したうえ色んなシステムを作ってますね。
そうですね…みんなそうやと思うんですけど。
スイーツ界にさまざまな革命を起こす…目標としては…そして…
(拍手)すばらしいですね。
うん。
(円)さっきのさ会議での職人さんですか?あの…。
あんなに殺伐とすんの?
(将光)いやまああのやはりそのあちらも…。
こいつ…辞めません。
(円)オレが思うに。
オレが思うに。
(将光)いやもう本当に4兄弟ってボク思ってるぐらいあのまあオープニング当初からずっと一緒にやってきてる。
だから言い合える仲なんですね。
(将光)そうなんですよ。
(高橋)そんなお三方なんですが実はこれまでに一度だけ大ゲンカをされたことがあるそうです。
その内容がこちら…。
社長これはどういうことでしょうか?
(将光)あの先ほどVTRでもご紹介していただいてたんですがパブロのかけ声で。
イエスパブロ。
すっかりイエスで定着しているこのかけ声ですが実は…。
(将光)そのイエスのところをボクはOKパブロ〜って…。
やりたかった?やりたかったんですよ。
振りも付くし。
(将光)はい。
で弟2人はいやイエス…絶対イエスのほうが歯切れがいいとか。
いつもは2対1だったらおのずとじゃあもうほんならお前ら2人が言うんやったらそうしようかってなるんですけど何かそのときなかなか納得出来なくて。
なんぼ考えたってやっぱOKパブロ〜やろと。
(将光)そうなんですよ。
でまああの店でも一度こうシミュレーションもしてもらってOKパブロ〜言うたりイエスパブロ〜言うたりお店でも言ってもらったりしてたんですよ。
ほんだらもうええかげんにスタッフから…と言われて。
2種類やらさんといてくれと。
(円)はっきりせぇと。
体感的に言いましょかどっちでも一緒ですよみたいな。
でも最終的にイエスでいくでって言われたときに皮肉にも……って言うたんですか?間違いないです。
ここで3兄弟がイチオシのスイーツでプレゼンバトル。
(高橋)ここでですね3兄弟の皆さんがそれぞれ考案されたイチオシスイーツを持ってきていただきました。
さあ今からですねこの3人の方がご自身が考案されたスイーツの魅力をアピールしていただきましてパネラーの皆さんはそれを聞いてご自身が食べたいと思ったスイーツの札を挙げてください。
札の数が一番多かったスイーツを選んだ方だけに選んだものを召し上がっていただきます。
ボクたちの反応をね。
まずは長男…
(将光)こちらがですね通常のですね2倍の卵を使ったほんとにバニラの味がしっかりしたバウムクーヘンにですねカソナードとですねキャラメルソースをかけてで上をバーナーでこんがりブリュレした商品になっております。
ちょっと塗って食べるんですね。
はいそうです。
ちょっとクリームを乗せて。
(方正)生クリーム?これ。
ほぉ〜。
(方正)ちゃんと伝えてやこっちやらなあかんねんからちゃんと。
これめちゃくちゃおいしい。
う〜ん一口目でもうちょっと他のと違いますね。
(方正)えぇ〜。
これ濃厚でねバウムクーヘンにこうブリュレしてあんのってけっこう甘すぎたりするときあるじゃないですか。
これが程よさで多すぎないんですよこのブリュレ…。
多すぎない。
続いて次男…
(晃次)まあ社長が説明したバウムクーヘンこれあのまあ一緒なんですね。
でこの中のこの真ん中のバウムクーヘンのこの空洞…何かもったいなくない?何か商品化したいよねっていうことを考えたんです。
で誰が食べてもおいしいものおいしいと感じてもらえるものをっていうことでプリンを入れました。
こちらふだんはカラメルソースをかけてそのまま食べるのですが…
(晃次)たまたま奇跡的に出来上がった商品なんですけどもこれをただチンするだけでフォンデュみたいにして付けて食べていただくと。
周りをこう崩して。
あっ中温めて…。
(晃次)まああの今やり合ってますけど……新しい商品出来たな〜言うて。
でこれをちょっと削って…。
でこうかけて…付けて?
(晃次)付けて食べていただいたら。
(高橋)わぁ〜。
(バービー)何だそりゃ。
う〜わもう…。
(西田)ムッチャ付けるなぁ。
(笑い)
(哲夫)なんの?なんの?発明じゃないですよ。
それ発明じゃなくて…。
いや2人で食べてみ。
絶対みんな握手してまうから。
(哲夫)マジっすか。
最後は三男…
(晋輔)まあシュークリームって丸いフォルムがおなじみですけどまあ私はそのフォルム自体に疑問を感じて…えぇ〜。
(方正)疑問を感じたの?
(晋輔)疑問を感じたんです。
(円)サッカー選手やのに?サッカー選手やのにね。
(哲夫)どっちか言うたら…
(晋輔)でおもろい形ないかなぁと思って思い出したのがまあ昔遊んだルービックキューブとかを何かスイーツできへんかなって考えたときにシュークリームとマッチしまして。
難しいんですか?四角く焼き上げるて。
(晋輔)角を立てるのがめちゃくちゃ難しくてですね。
で中も空きますしすごく苦労したんですけどはい。
あぁ〜!あぁ〜。
うんうまい!これおいしいわ。
いや〜これクリームもこだわってますね。
(晋輔)そうですね。
普通は使わない白あんとカスタードクリームを合わせたっていうのはすごく斬新だと思います。
これね食べにくいと思うでしょちょっと四角かったら。
でもね丸いシュークリーム…だんだんクリームの行き場がなくなってここにぶり〜ん!なりますやんよく。
これねこのスクエアな造りがうまいこと全てをキャッチして。
(哲夫)分散して。
手がどろどろならないこれ。
(方正)見てる感じはでもシュークリーム食べてるようには見えないな。
うん。
確かに…
(西田)ははははっ!
(高橋)さあということでですねプレゼンタイムが終了いたしました。
パネラーの皆さんはどれが一番食べたくなったのか札をお挙げいただきたいと思います。
(方正)これ多い人が食べれんの?そうです。
(方正)みんなの多数決で?
(高橋)多数決です。
(哲夫)えっこれ…
(方正)ないの?談合なし。
(高橋)さあそれでは…。
(方正)えっどれやろ?みんなどれかわからんわホンマに。
(バービー)えぇ〜。
(高橋)札をお挙げくださいどうぞ。
(方正)ちょっと待ってよ。
えっ?
(哲夫)あっ。
あぁ〜!あっキューブシュークリーム2生ブリュレバウム2プリンバウム1ということで食べれるのは西田以外です!
(哲夫)あっいけんのか。
(笑い)
(西田)おかしいですっていやいやおかしいおかしい。
あんまりや!ははははっ。
1人だけ食べれへんとかそれはちょっと違うんちゃいますの?いやでも結果そうなる。
ルール上そうですから。
じゃあ西田以外お食べくださいどうぞ。
(バービー)いただきます。
(西田)うわ〜。
(方正)もうがぶりといきますけど。
あっホンマや。
シュークリームやホンマになぁ。
(笑い)哲夫どうですか?
(哲夫)いや
(哲夫)これホンマすごくおいしいしわかりますわ。
(西田)違うねんこれや握手は。
握手のやつこれや!それするためにこれ選んだんやオレは。
1人しか食うてなかった。
試作中だった栗とかぼちゃのスイーツがついに完成。
続いては3人仲良くPRしたい商品があるそうです。
こちら。
(高橋)はい先ほどVTRでもご紹介しました秋の新商品をお持ちいただきました。
あっ軽くもめてはったやつ?
(高橋)パネラーの皆さんに渋皮栗とえびすかぼちゃのチーズタルトがより人気になるようなキャッチコピーを考えていただきたいと思います。
3兄弟の皆さんに一番良いものを選んでいただきまして実際にキャッチコピーとして使用するよう検討していただきます。
じゃあ皆さんお書きください。
栗とかぼちゃのチーズタルトにふさわしいキャッチフレーズは果たして?じゃあ哲夫いきましょか。
(哲夫)はい。
やっぱり3兄弟なんでねこういうなんがいいかなぁと思いました。
「横山ホットタルトブラザーズおまえはあほか」。
ホンマや3兄弟。
(哲夫)はい。
お前仕上がりが全然ちゃうやろ。
(哲夫)えぇ〜でも…。
あっちは1人ここしわくちゃやないかお前もう。
笑い過ぎてあの顔やり過ぎて。
あはははっ!バービー。
(バービー)女性ファンもいるでしょうから。
「俺たちの渋皮も入ってるよ」。
あほやろ。
お前あほやろホンマ。
皮はいらんやろいくらなんでも。
どこツッコんでんねんお前もほんで。
西田。
(西田)はい。
ボクはもう詰め込みましたよ。
はい。
「じぇじぇじぇ!!おいしさの倍返しだ!!これでOMOTENASHIするのは今でしょ!!」。
ダサすぎるわ!入ったね〜。
(西田)はい。
(哲夫)やめとけってもう。
詰め込んだけど今までやってきた世界観台なしやわ。
いやでももう今しかないと思う。
商店街やないねから。
みっちり入ってるね。
隙あれへんやん。
はい。
(方正)「極上スイーツ今なら10円」。
(西田)ははっ…。
いやちょっと…ちゃいますよね。
いくらで?いくらで売る予定ですか?これ。
1260円。
1260円ですよね。
(将光)1250円を方正さんが補填していただくという形でよろしいですか?そんな笑ってるけど…全然笑てませんやん。
なんでもアリーナ中の…
(笑い)確かに意識飛ばしたもん勝ちやもんな。
ははははっ!円さん。
(円)「シブイ顔もエビス顔のタルト」。
うまい!えびすかぼちゃもかかってますよね。
すっごいな。
急に今度落語家さんみたいになってきました。
円亭。
よろしくお願いします。
円亭の面も出てきましたよ。
歌手と落語家さんみたいな。
ありがとうございやす。
方正さん…月亭方正ていうてはるんやから。
こういうのがいいの?今なら10円とかはあかんの?はははっ。
そういうトリッキーなボケじゃなくてこういうやっぱりがつん!とくる。
(方正)あっがつん!とね。
じゃあ皆さん一番自信のある作品を出してください。
「ホットタルトブラザーズ」「じぇじぇじぇ!!」「渋皮も入ってる」…あれ?何か出してないの上に出してる…。
「お・も・て・な・しスィーツ滝川クリステル公認」。
(バービー)はははっ…。
いやもうおもてなしは見事に西田が使いこなしましたから。
もう著作権はあっちにあるのでおもてなしに関して。
(西田)泥棒してますやんか。
ちょっとオレ今日…
(笑い)
(方正)恥ずかしいわ。
じゃあ一番いいのを3人で相談して決めてもらっていいですか?じゃあ円さん。
円さん!おぉ〜。
(拍手)もし良かったらねお店で使ってみてください。
(円)おいしい。
あぁそうですか。
おう。
秋の味覚たっぷりやわ。
おぉ〜。
ということで3兄弟の皆さんどうもありがとうございました。
(将光・晃次・晋輔)ありがとうございました。
(拍手)さあ続いては関西にある大人気の行列店をまとめてご覧ください。
買い過ぎ注意の行列店。
お昼1時前の神戸市郊外。
ここに突如現れた…えぇ?雨にもかかわらず店を取り囲むように待つ…人人人。
一体何の行列なのか?すごい種類とすごい量ある。
(円)えぇ〜。
神戸市の郊外に出現した…雨にもかかわらず店を取り囲むように待つ…人人人。
一体何の行列か先頭の人に聞いてみると。
ここ丸優で毎週行なわれている…そのワケを店の人に聞いてみると。
(廣岡)こちらのカタ・カルビなんですけどねこの差しの入り具合の肉を使ってる割には安いと思いますね…
(廣岡)こちらもばらのカイノミっていう特殊な部位なんですけどよく特選カルビとかで使われてる部位なんですけどまあ普通に言うとやっぱ1000円近くする肉がもう600円ということではい。
なかでも……こちら。
(廣岡)こちらの商品にもう早くて15分長くても30分40分で売り切れちゃいますね。
まあ一応定価販売が500円ていうことでそれをジャンボ市限定で380円ということにさしてもらってます。
そうですね500円でも安いと思いますね。
恐らく600円700円はしてくると思います。
実はこちら肉の卸が本業なんですが余った肉を一般に販売したところ大ヒット。
と同時にお客さんが店内へ。
一瞬にして通勤…3枚お2つですね。
ふだんは高級な部位の肉もどんどん売れていきます。
すると人だかりの上に買い物カゴ。
実は人が多すぎて…ではナゼここまで行列ができるほど安いのか?その裏側とは?その辺の…
(廣岡)一頭まるまる買うことで値段を色々設定しやすくなるんですよね。
…ていうふうにやらせてもらってますんで。
ちなみに比較的買いやすい時間は売り切れ商品も出始める…それでも行列は必至。
しかし…山の中の…こちらは喫茶店…こだわりのコーヒーが飲める昔ながらの純喫茶。
お客さんのお目当ては他ではなかなか…いえほとんど味わえないというこだわり過ぎるコーヒーだそうです。
2代目…もともとこのお店現店主の父親が赤穂市で創業。
2000年に息子である憲二郎さんが後を継ぎ店主に。
(松尾)研究の末コロンビアブラジルキリマンジャロのコーヒー豆を独自のブレンドで仕入れ注文が通ってから豆をひくスタイルに。
一杯一杯丁寧に立てるオリジナルのブレンドコーヒーは香りとコクが強くここだけでしか味わえない世界で1つの味。
本当にこんな山奥でやっていけているんですか?
(松尾)まあ…九州から来られる方もいますし大阪からとかけっこう近畿圏内はお客様のほうから言われますね。
これだけのお客さんを惹きつけるのはナゼなんでしょうか。
何やらお店の後ろに…これが一応…なんとご主人焙煎機を自ら改造し自分の店に合うようオリジナルのものを作ってしまったのだ。
…ところなんですね。
こちらのお店最大のこだわりは焙煎。
喫茶店では珍しく生の状態で豆を仕入れ自ら改良したオリジナルの焙煎機で自家焙煎しているのです。
より美味しく豆を焼くためこの焙煎機にはオリジナルの改良が。
よく見ると焙煎機にパソコンがつながれているのですがこれは?どんどんどんどんここにず〜っと焙煎の中身の温度のあちこちのデータが出てくるようにはしてますこれ。
焙煎機内の温度や豆の温度をパソコンでデータ化することにより店主の理想に近い豆の焼き加減を実現。
こうして他のお店ではまね出来ないコーヒーができ上がるのです。
壱枚乃絵…お客様にしたらボクらは何百分の1かもしれないですが一杯一杯楽しんでもらいたいその雰囲気と美味しいコーヒーを飲んでもらいたいっていうのははい。
金曜日が一番まだましかなはい。
壱枚乃絵の…何の変哲もない住宅街。
しかし進んでいくと…。
こんなところに…すごい美味しく…午前11時の開店と共に超満員の店内。
こちらは1日限定40食のうどん店ということで口コミでうわさが広がりいつしか大人気店に。
ボリューム満点のエビ天とちくわの天ぷらが乗った…釜玉うどんにちくわの天ぷらが乗った……など並んでも食べたいうどんがずらり。
うん。
美味しいうん。
ぜにやは…交通の便も決して良くないのにこれだけの行列ができる裏側にはこちらのご主人の存在があった。
四国お遍路中にうどんにのめりこみ運送業の仕事を辞めて店を開いた…
(銭谷勝彦)
(銭谷)うどんが1番お客さんは2番。
店の…やってるスタッフが3番目はい。
…な銭谷さん。
実は…
(銭谷)機械がこれだけ普及してる今のことやと…しかも作り方も…
(銭谷)この足のエッジを立てて今ならしていくと。
(スタッフ)はあはあはあ。
(銭谷)それでこっちからこの足をかかとがひっついてますんで平たくして。
これをもう一定のリズムで。
美味しくな〜れって踏んでますね。
ははははっ。
これだけの手間と愛情をかけるので1日40食が限界なんだとか。
…これで寝たらははははっ。
寝たことないなこれ。
(スタッフ)美味しい夢見る…。
ちなみに…
(拍手)
(高橋)さあ今回VTRでご紹介したお店の中から堺にあるどとうぜにやのご主人銭谷勝彦さんにお越しいただきました。
(銭谷)よろしくお願いします。
すごいですね。
銭谷さん…
(笑い)
(高橋)さあそして今回特別に並んでしか食べることの出来ないおうどんをお持ちいただいたんです。
これおばさんとか食べ切れないですよねホンマに。
(銭谷)最初にもう注意があって完食でっていうことで約束を頂いてから注文を受けるっていう形ではい。
(方正)それすいません食べ切られへんかったらどうなるんですか?
(銭谷)うちの嫁さんのほうからちょっと1つまた注意が。
(哲夫)注意?注意されんの?二度と来んなみたいな。
じゃあちょっとボクら頂いていいですか?これ。
1個をオレとお前でやったほうがええんちゃうか?もったいないなこれ。
オレちょっと…。
えっ?
(円)「いやや」って。
オレもいややわ良かった。
ははははっ。
(円)どないやねん。
(高橋)せっかくの機会ですから。
せっかくやから1杯食べたほうがええやろ。
これかけるんすか?ぶわ〜んって。
(銭谷)ぶっかけなんでもうばっと豪快にいってもらったほうが。
(円)すごいなぁ〜。
(笑い)すっごいねもう瓦みたいな。
はははっ。
(円)すごいなぁ〜。
うっま!ちくわ。
う〜ん!こしがすごい。
(方正)へぇ〜まあな。
これ皆さん食べたいでしょ。
(円・方正)食べた〜い。
クイズに正解した人だけ食べることが出来ます。
問題はこちら。
(高橋)
(高橋)・ピンポーン!西田。
(西田)止めるとこがないからみんなで乗れる…
(笑い)どの店でも大概困るわそんなんで来たら。
・ピンポーン!哲夫。
(哲夫)え〜っとボールを持っていない人間にタックルしてはならない。
いやそれははははっ。
(西田)ラグビー。
それラグビーのルールや。
(円)関係あれへん。
(哲夫)今ラグビーじゃない?ラグビーのルール違います。
食べるときのこと食べるとき。
(円・西田)「食べるとき」?食べる時のルール!大勢で行って同時に来りゃいいですけどね。
ピンポーン!方正さん!タイムラグで頼んだらダメ?はい?
(笑い)
(哲夫)冷たっ!冷た。
(方正)すっごい冷たなってきた。
ちゃう。
これ何て言ったらいいですか?吉田さん。
例えば10人で行って10人同時にドン!じゃないですよね。
(円)はいはいはい。
こっちから来てほんでこっちの人はまだで。
みんな待ちますよね普通は。
待つわね。
待つ。
(円)待つ。
それが…禁止されている…
(笑い)
(哲夫)もう言っちゃったよ。
さあお答えください早押しです。
早押し?
(方正)すごい卑しいように思われるやんか。
早く!早く押してください。
早く押してください。
ピンポーン!えっと○!
(小杉・吉田)正解!
(高橋)
(方正)やった〜!
(西田)でもええなぁ〜。
究極の2択を。
(笑い)というわけで棚ぼたで…これは何でですか?いやうちは一つ一つ天ぷら揚げたて茹でたてで出してるんで出来上がった瞬間もうそのまますぐに持っていくようにしてますんで待ってもらうと…。
意味がないから。
すぐ食べてほしいんで。
うどんを神様と言うてますからね。
降臨したてを食べてほしいという。
(方正)いただきま〜す。
1本なった!
(バービー)ははははっ!
(西田)あんなにつかんだのに?どんだけうどん食べさせがいないねん!ねぇ。
あんだけ一生懸命踏んでやったやつをぶるぶるぶる…。
ぶるぶるぶる…って。
えぇ〜銭谷さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)さあ今回は行列ができるお店の裏側でしたけども円さんどうでしたか?
(円)すごいねこだわりというか物事…まあいうたら食べるだけのことなんだけどそれにこだわって行列でも並びたくなってきた。
ねぇ。
方正さん最後うどん食べましたけども。
こしがやっぱりすっごい違う。
うんうまい。
ははははっ!
(笑い)「ウラマヨ!」また来週お会いしましょう。
さようなら。
さよなら。
(拍手)○か×かでお答えください!2014/10/15(水) 01:50〜02:49
関西テレビ1
ウラマヨ![再][字]
今回は「並んででも食べたい!行列ができる人気店の裏側」!女性に大人気のスイーツ店「パティスリーブラザーズ」や「パブロ」を経営するイケメン三兄弟の裏側をのぞき見!
詳細情報
番組内容
今回のウラマヨ!は「並んででも食べたい!行列ができる人気店の裏側」!女性に大人気のスイーツ店「パティスリーブラザーズ」や「PABLO」を経営するイケメン三兄弟の裏側をのぞき見!
●チーズタルトが1日2000個売れる心斎橋「PABLO」を経営する、株式会社ドロキア・オラシイタ。その社長・専務・常務を務めるイケメン三兄弟が登場!『チーズタルトは「レア」と「ミディアム」をお客さんが選べる』
番組内容2
『すべて店頭で焼き立てを販売』『ガイドブックに載って大阪名物化している!』など、その人気の秘訣をのぞき見する。
●イケメン三兄弟が作り出すスイーツのコンセプトは「おどろ菓子」!刺激的な、今までに無かったお菓子を生み出すべく、研究・開発に力を入れる。そんな三人が考案したスイーツを披露!なんと立方体の形をしたキューブシュークリームなど、見て楽しく、食べて絶品のびっくりスイーツが登場。
番組内容3
ブラマヨ小杉も思わず「ヒーハー」!!
●その他、ラスクが大人気の「ガトーフェスタハラダ」や、様々な味のハッピーターンを楽しめる「ハッピーターンズ」など、行列のできる大人気店の裏側が満載!女性必見の特集をお見逃しなく!!
出演者
【司会】
ブラックマヨネーズ
【パネラー】
円広志
バービー(フォーリンラブ)
月亭方正
笑い飯
【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【ゲスト】
●ドロキア・オラシイタ
嵜本将光
嵜本晃次
嵜本晋輔
●どとうぜにや
銭谷勝彦
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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