NEWS23【“台風19号の猛威” 列島各地に暴風雨の爪痕】 2014.10.14

日本列島を縦断した台風19号。
一時はスーパー台風並みに発達したため早くから警戒が呼びかけられ各地で対策が進んだ。
若林区大和町の交差点に来ています。
道路の真ん中からマンホールの水が大量に噴き出しています。
午前4時過ぎ、仙台市内では激しい雨に見舞われ道路が冠水する被害が相次いだ。
大規模な冠水が起きています。
道路が茶色く泥水に浸かっています。
水は腰の高さにまで達し、車も立ち往生。
石巻市や、女川町では東日本大震災で地盤沈下した影響で広い範囲が冠水した。
道路は寸断され、孤立状態に。
今回の台風では3人が死亡、1人が行方不明、90人がケガをした。
台風19号は、昨日午前、鹿児島県に上陸。
列島を縦断する形で関東・東北を通過し今日午前9時に温帯低気圧に変わった。
未明に暴風域に入った首都圏。
東京駅周辺は普段とは打って変わって終電に駆け込む人の姿は、ほとんどない。
道路は車も少なく、街は閑散とし、雨と風の音だけが響いていた。
雨が大分強くなってきました。
道路も雨がかなり覆っています。
そして端の方は道路が冠水してしまっています。
眠らない街、新宿でさえ、人の姿はまばら。
各地で、事前に警戒が呼びかけられたこともあり台風への備えは進められていた。
JR西日本では、台風の直撃に備え昨日夕方には、近畿の全線で運転見合わせ。
前日から予告し運休したのは初めてのケース。
各地の自治体でも、避難勧告・指示が出された。
「NEWS23」の調べでは23府県に及んでいることがわかった。
避難勧告の対象者数が最も多かったのは静岡県で、およそ77万人。
勧告よりも危険が迫っていることを意味する指示を出したのは、千葉県で99人宮崎県で10人だった。
前回の台風18号で死亡者が出た横浜市。
金沢区では、横浜市から避難準備情報が出るより前に独自で避難所を開設した。
今回の台風で早めの対策がとられたことについて防災の専門家は…一方で、課題も。
昨日、横浜市が市民に一斉送信した避難準備情報を知らせるメールには、具体的な対象地域が書かれておらず市のホームページにはアクセスが殺到。
3時間以上つながりにくい状態になった。
静岡市では、およそ50万人に一度に避難勧告を出したが実際に避難所に来た人はわずか0.1%の、605人にとどまった。
台風が去った東京では一転して夏日に。
9月中旬並みの気温となった。
一方、北海道では台風19号から変わった温帯低気圧の影響で上空に寒気が入り、山間部は一面、雪景色に。
今後、列島は寒い季節に向かっていく。
こんばんは。
台風の備え、一部では混乱も出ましたけれども、早めの準備、早めの行動というのは本当に防災の基本ですね。
私たち1人1人の災害から身を守る心構えといいますか、これがだんだん身についてくるといいですよね。
次は北朝鮮をめぐる動きです。
ここ40日もの間、公の場に姿を見せていなかったキム・ジョンウン第一書記。
久しぶりに動静が伝えられましたが、そこには、つえをついたキム第一書記の姿がありました。
今日、北朝鮮の朝鮮中央テレビは40日ぶりにキム・ジョンウン第一書記の動静を報じた。
その左手には、黒いつえが。
キム第一書記の身に一体何が起こったのか。
詳細な日時は報じられていないが、北朝鮮の実質的なナンバー2、ファン・ビョンソ総政治局長らが同行しキム第一書記は満面の笑みを見せていた。
その映像で目を引くのが、キム第一書記の左手。
つえをついて歩いている。
左足に体重がかからないようにかばっているのだろうか。
こちらの写真では、つえに両手を乗せて座っている。
今年7月、祖父の故キム・イルソン主席の死去から20年の追悼大会の際にも足を引きずるようにしていた。
しかし、このときかばうようにしていたのは右足。
今日報じられた写真では、かばっているのは左足のように見える。
一方で、こちらは8月に報じられたキム第一書記が建設現場を視察する様子。
映像を見ると、階段を1団飛ばしで上るなど歩行に苦労する様子はなかった。
先月3日、ピョンヤンで行われたモランボン楽団の公演では、夫人のリ・ソルジュ氏とともに観覧する姿が報じられている。
この日を最後に動静報道は途絶える。
先月25日には…最高人民会議での不在、そして、10日の朝鮮労働党の創建記念日にも姿を見せなかった。
重要行事での最高指導者の不在は憶測を呼んでいた。
キム第一書記の動静の突然の報道について、韓国メディアもトップニュースで伝えた。
こうした動きに韓国政府も注目する中、昨日、韓国の有力紙「中央日報」はキム第一書記が療養中だと報じた。
およそ1カ月前にフランスの医師から両足首の関節の手術を受け、ピョンヤンの北にある専用の別荘にリ・ソルジュ夫人と滞在しているとする。
昨日まで北朝鮮を訪問していた平井氏は…韓国では、肥満なのにシークレットブーツを履いて多くの視察を行い、無理がたたった高血圧で痛風といったものからクーデターで失脚したのではとの報道まで出ていた。
北朝鮮を注視しているアメリカでも。
先週末、ホワイトハウスの副報道官はキム第一書記の動向が伝えられないことを問われ北朝鮮政権は、地球上で最も不可解なものの一つと述べた。
本当に病気なのか、それとも戦略なのか。
今のキム第一書記の姿は権力を継承するためには必要だったとされる。
次は、どのタイミングで登場することになるのだろうか。
40日ぶりに姿を現して随分と明るい表情というか満面の笑顔でしたけれども、こうしたキム・ジョンウン第一書記の姿を見せることにはどんな思惑があるんでしょうか?まずは健康をアピールするということでしょうね。
深刻な病気じゃないんですよということですね。
それから映像を見て非常に気になったのは周囲の幹部が、党も軍も全部幹部が一斉に必死になってメモとってる姿なんですよね。
北朝鮮というのは、もともとあらゆる権限がトップに集中している独裁体制ですから第一書記が不在になるとその間、空白ができちゃうんですよね。
今回、それが直接関係あるかよくわからないんですけども、この40日間、拉致問題に関する日朝交渉は非常にギクシャクしてきて、解決の糸口が見えない、そんな状況に陥っている、これちょっと気になりますよね。
関係あるのかなという気がするんですよね。
フィギュアスケートの高橋大輔選手が今日、引退を表明しました。
オリンピック銅メダル、世界選手権優勝、歴史をつくってきた第一人者はなぜ一線を退くのでしょうか?決断を下してから、まだ数週間。
高橋大輔は、引退の理由をこう語る日本のフィギュアスケート界を引っ張ってきた高橋大輔。
実力、そして甘いマスク、多くの女性ファンに支持されてきた。
世界の舞台でともに戦った仲間から続々とコメントが寄せられた。
ソチオリンピックの金メダリスト、羽生結弦はスケーターとしても先輩としてもいつまでもあこがれの存在ですとコメント。
安藤美姫は、これからも大ちゃんの人生、大ちゃんらしく輝いていける悔いのない選択をしてねとメッセージを送った。
そして、鈴木明子は…高橋がスケートを始めたのは8歳のとき。
出費がかさむフィギュアスケート。
お母さんが勤めている理髪店には自然とカンパが集まった。
地元の人の支えを力に変え、世界一と称されるステップを武器にバンクーバーオリンピックでは日本男子初となる銅メダルを獲得。
そして、世界選手権でも優勝。
さらに演技力を磨くためバレエダンサーの熊川哲也さんにも助言を求めた。
選手生命を脅かす右ひざのケガとの戦い。
それでも強い精神力で何度もよみがえった。
しかし、ソチオリンピックでは羽生結弦ら若手が台頭。
高橋はメダルに届かず6位。
そして、高橋の今後は…特定秘密保護法をめぐり、政府は秘密の指定や解除のあり方を定めた運用基準を今日、閣議決定しました一方、担当大臣である松島法務大臣が窮地に立たされています。
今日の参議院法務委員会は、午前の開会が午後にずれ込んだ。
きっかけとなったのは、松島法務大臣の先週の、この発言。
選挙区内で、うちわを配ったことが公職選挙法に触れるなどと国会で指摘されたことを雑音と表現したことで野党側から反発を買った。
そして…謝罪で、ようやく開会した。
うちわや、議員宿舎の問題など何かと国会で追及の矢面に立たされる松島大臣だが、実は、特定秘密保護法の担当大臣でもある。
政府は今日、秘密の指定や解除のあり方を定めた運用基準について閣議決定した。
運用基準では、防衛・外交・スパイ行為・テロ防止の4分野、合わせて55項目が特定秘密に指定できる対象とした。
国民の知る権利や憲法で保障される表現の自由は十分尊重すること、また、必要最小限の情報を必要最低限の期間に限り指定するという留意事項も明記された。
そして法律の施行5年後に運用基準を見直すなどの微修正が行われた。
しかし、どういった情報を秘密と判断するかなどの基準はあいまいなままで、運用の根幹は修正されなかった。
憲法で保障される表現の自由や知る権利が侵害されるとして各団体は反対声明を発表した。
政府は、特定秘密保護法が実際に効力を持つ施行日を12月10日とすることを決めた。
担当の松島大臣は今後、特定秘密保護法に関する国会答弁が増えることが予想される。
しかし、政府・与党内からは松島氏が答弁に耐え得るのか、早くも懸念の声が上がっている。
民主党は明日の国会でこの問題について松島大臣を追及する方針。
特定秘密保護法については、様々な懸念の声もある一方で手続は着々と進めていっている、そんな印象がしますね。
まさに、そのとおりですね。
今度の運用基準では特定秘密の規定を必要最小限の情報を必要最低限の期間にかぎるというようにしてるんですけれども非常に抽象的で歯止めにはならないと思うんですね。
基本的に、この法律の懸念、疑問はいろいろあるんですけれども、1つは特定秘密の指定範囲が非常に際限なく広がっちゃうおそれがあるんですよね。
これがどこか歯どめ、具体的な歯どめが書いてあるかというとそれがない、それから取材・放送に制限がかかるおそれもあってその結果、国民の知る権利を損なうことにつながりかねない。
それから、特に防衛・外交に関わることが特定秘密になる可能性が高いんですけどそれに関わる人たち、例えば、防衛産業に関わる人とか、あるいはそれを取材する記者たち、そういう情報がどう扱われているか、確かめようがないっていうところがあるんですよ。
こういった懸念というのは運用基準が決まって問題点は解消されると言えるんでしょうか?私は言えないと思うんですよね。
法律、国会、今でも思い出すんですけどね、本当にひどい国会だったんですけれども、例えば、報道・取材の自由については排除するんですよ。
国民の知る権利については、尊重するなんですよね。
配慮するとか、尊重するという言葉だけでそれが具体的にどうかということは全く明確になっていないわけですよね。
だから、こういう言い方が言えるかどうかわかりませんが私は非常に国会の議論を聞いていて気になったのは、政府に都合の悪いことを秘密にできる、そういう本質っていうのは変わらないんじゃないか。
その前の国会、ちょうど1年前でしたけど、本当にほとんど議論がないままいろんな質疑応答で不自然、ひどいやり方であったんですよね。
これだけは絶対に撤回すべき、そういう法律だと私は思いますね。
シリーズ「カジノ立国を問う」です。
カジノを語る際に必ず出てくる言葉、IR。
これはインテグレーティド・リゾート、つまり、統合型リゾートの頭文字でカジノを含んだ複合的な施設を意味しています。
カジノとIRは、一体何が違うんでしょうか。
日本のモデルケースとされるシンガポールの巨大リゾートの全容を取材しました。
地上200mの屋上プールからはシンガポールの町並みが眼下に広がる。
2010年にオープンした統合型リゾート、IRのマリーナベイ・サンズ。
年間4000万人の集客を誇る。
今年5月には、安倍総理も現地を視察。
日本版IRのモデルケースとされている。
この広大な施設の中心部にあるのが、カジノ。
600台以上のテーブルゲームと1600台を超すスロットマシンが並び、世界中から観光客を引きつけている。
カジノフロアの入り口にはギャンブル依存症対策としてこんな仕掛けも見受けられる。
カジノの入り口では、このように入場規制が行われています。
こちら、シンガポール国民と永住者向けの入り口なのですが、およそ8000円の入場料を払うことが決められています。
それでも昼夜を問わず、多くの客で賑わう。
まさに、世界最大級のカジノ。
だが、マリーナベイ・サンズではカジノは全体の面積のわずか3%にすぎないと言う。
このIRには、カジノ以外に一体どんな施設があるのか。
マリーナベイ・サンズが持つIRの特徴として挙げられるのがこちらのマイス施設です。
マイスとは、大規模な国際会議や展示会などに対応する施設のこと。
地上4階、地下1階建て。
延べ床面積は12万平方メートルと東京ドーム2.6個分に匹敵する。
アジア最大というイベントルームでは人気ロックバンド、ローリング・ストーンズがライブを開いたこともある。
施設の年間稼働率は、90%近いと言う。
ターゲットはビジネス客だけではない。
吹き抜けとなったショッピングモールには300を超えるブランドショップやレストランが立ち並び、女性客や家族連れで賑わう。
こういう統合型リゾートは家族で来やすいですか?そうですね。
広大な施設を持つIR。
その維持管理を可能にしているのは全体の3%に過ぎないカジノ。
カジノがIR全体の、いわばエンジンなのだ。
先週、参議院予算委員会でもIRの収益構造について質疑が行われた。
シンガポールでは、マリーナベイ・サンズなど2カ所のIRが開業して以降、海外からの観光客は6割増えたと言う。
マリーナベイ・サンズ単体でも1万人以上の雇用を創出。
経済が停滞していたシンガポールのGDPを底上げしたと言う。
しかし、IRの中核をなすカジノの解禁による弊害も出てきている。
ローンシャークと呼ばれるヤミ金が社会問題化している。
借り主の多くは、カジノで借金漬けになった人たちで借金が返せず、自宅や車にペンキで嫌がらせをされる被害が拡大。
その様子を映した動画がネットにも投稿されている。
20年にわたって、ギャンブル依存に悩まされてきたという男性はこう話す。
シンガポールでは、国を挙げて依存症対策に取り組んでいる。
依存症に悩む本人や家族からの申請によってカジノへの入場を禁止する制度を導入。
広く依存症の恐ろしさを訴えかけるCMも作成した。
だが、そこまでしても依存症は増え続けていると言う。
IRがもたらす経済的メリットと社会的な弊害。
日本でもIRの本質を見極めた議論が求められる。
日本は、人やお金を呼び込む、そういう国際競争力が今、課題ですからね、推進派の人たちは、カジノによってその底上げを図ろうと期待をしてるんですよね?そういうことですよね。
ただ、IRという新しい言葉で覆われてしまうと背後にある社会問題が見えにくくなるということがありますよね。
カジノができることによって生じる治安問題とか、依存症の問題、やっぱりそういうことも同時に考えなければいけないんじゃないでしょうか。
「NEWS23」ではシリーズ「カジノ立国を問う」と題しまして今後もギャンブル依存症の実態などのテーマを取り上げてまいります。
続いては小林さんからです。
ここからは「23TODAY」。
今日、注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
死体遺棄容疑で逮捕していた男を殺人容疑で再逮捕です。
先月、神戸市長田区で小学1年の生田美玲ちゃんが遺体で見つかった事件で警察は今日、死体遺棄容疑で逮捕していた君野康弘容疑者を殺人容疑で再逮捕した。
殺害方法については、明らかになっていないが君野容疑者の自宅浴室など部屋の数カ所から美玲ちゃんの血液反応を確認したほか、浴槽の下から包丁が見つかっている。
君野容疑者は依然、黙秘を続けているが警察は死亡直前の美玲ちゃんの健康状態に問題はなかったことなどから殺人容疑での立件に踏み切った。
エボラ出血熱で死亡した男性の感染対策を再検討する方針を示した。
感染の原因は調査中としているが死亡した男性の治療の後、防護服や手袋などを脱いだ際にウイルスが付着した可能性が指摘されている。
CDCは、女性の容体は安定しているとしていて、男性と接触した可能性のある医療スタッフ全員の聞き取り調査を進めているとのこと。
日経平均株価が2カ月ぶりに1万5000円台を割り込んだ。
13日のニューヨーク市場でダウ平均株価が200ドル以上値下がりしたことが影響したものでこれで、今月に入ってから1200円近く下落したことになる。
市場関係者は、ヨーロッパや日本を含めて世界的とも言える契機の先行きに対する不安の連鎖が広がっていると指摘している。
ファーストリテイリングは、インターネットで注文したユニクロの商品をその日のうちに受け取ることができる即日配送を始めると発表した。
大和ハウス工業と業務提携し2016年に新たな物流施設を稼働させることで即日配送が可能になる。
実際の店舗とインターネットの垣根をなくすことで売り上げを伸ばし、ネット通販を強化したい考え。
サッカー日本代表がアギーレジャパンにとって、腕試しとなる一戦。
相手は過去10戦で一度も勝ったことのないサッカー王国、ブラジル。
日本の1トップは岡崎。
中盤には、ポスト・遠藤と呼ばれる柴崎。
前回のジャマイカ戦から先発6人を入れ替える。
序盤から、王国の至宝・ネイマールに手を焼く日本。
前半17分に、柴崎のファウルでフリーキックを与えてしまう。
蹴るのは、もちろんネイマール。
ここは、ポストに救われるがまだまだピンチの連続。
わずか1分後、中盤でパスを回されるとボールは、この男へ。
この決定力こそ、世界最高峰プレーヤー、ネイマール。
最も警戒が必要な男を止められず、ブラジルに先制を許してしまう。
反撃に出たい日本は左サイド、太田から最後は小林。
こぼれ球をダイレクトで狙うがわずかに枠の外。
さらに、酒井のクロスに岡崎。
少ないチャンスをものにできず1点ビハインドで前半を終える。
後半から、ついに本田圭佑がピッチへ。
ところが、その3分後…ブラジル相手には1つのミスが命取り。
またもネイマールに決められ、リードを広げられてしまう。
それでも、好き放題にはさせない。
後半10分。
さらに途中から入った武藤からゴール前に走り込んだ本田へ。
しかし、シュートまで持っていけずすると、後半32分、またもこの男に…ネイマールにハットトリックを許してしまう。
止まらないブラジルの至宝は、その4分後…日本、屈辱の4失点目、またまたネイマール。
王国から突きつけられた厳しい現実。
アギーレジャパン、大敗。
台風で一日順延となったパ・リーグのクライマックスシリーズ。
第1戦は大谷先発で日本ハムが勝利。
第2戦は大躍進でオリックスが五分に戻しました。
そして、第3戦、ファイナルステージ進出にしたのは?やるか、やられるか。
運命の第3戦は、オリックス・駿太のファインプレーから。
気迫のジャンピングキャッチを見せれば、今度はバッティングで。
ファーストステージ3戦目で1番に抜擢された男が突破口を開く。
大一番のマウンドを担う西は3回、打球が足を直撃。
この内野安打をきっかけに、満塁のピンチ。
鬼気迫るこん身のピッチング。
アクシデントをものともせず後続を打ち取る。
それでも、ここはクライマックスシリーズ。
1つのプレーで流れが変わる。
日本ハムは6回、チャンスに代打・稲葉。
これぞベテランの貫禄。
勝負どころを心得た42歳のタイムリーで同点。
そして延長10回、中田翔。
最後に頼りになるのはやはり4番の力。
チームの主役で勝負を決めた日本ハム。
2010年、ロッテ以来の3位から日本一へ。
福岡行きの切符をつかんだ。
気持ちよかったね、ホントに。
ヤバかったです。
クライマックス・ザ・ファイナル。
3年連続の日本シリーズ進出に挑む盟主・巨人。
あの伝説を再び。
85年以来、29年ぶりの日本一へ阪神は下克上を狙う。
クライマックス、最終章。
一方、パ・リーグではそして、最下位に終わった楽天は星野監督の後任に大久保博元新監督の就任を発表した。
天気予報です。
東京は台風一過で青空でしたけどこの青空は、いつまで?そう長く続かないんですよね。
こちら、水曜日の夕方なんですが韓国の検察はパク・クネ大統領に対する名誉毀損の罪で起訴した産経新聞の前ソウル支局長に対し、さらに3カ月間、出国を禁止するよう求める手続に入った。
韓国の検察関係者によると、検察は、産経新聞の前ソウル支局長について、さらに3カ月間の出国禁止とするよう法務省に要請した。
また、前支局長の初公判は来月13日に開かれることが決まった。
一方、韓国外務省の報道官は今回の起訴をめぐる日本メディアの報道について韓国はどの国よりも言論の自由が保障されていると反発した。
さらに、この問題は外交事案ではなく今夜は本のランキングです。
「毎日かあさん」は人気漫画でして、岸井さん、「毎日新聞」でも連載やってますよね?そうです、もう10年以上も長期連載になりましたよね、大変強烈でユニークな漫画ですよね。
久しぶりに読んだんですけれども、息子さんがというか、登場するお子さんたちがすっかり育ってて、今回は、高校生になった息子さんが留学話というのがありまして。
遠い親戚じゃないかというくらいにジーンとしてしまいましたね。
こんなに育ったかと思って。
この後は放送中にいただいたツイッターから一部をご紹介してまいります。
ではまた、明日の夜に。
2014/10/14(火) 23:24〜00:23
MBS毎日放送
NEWS23[字]【“台風19号の猛威” 列島各地に暴風雨の爪痕】

台風19号が列島を縦断 暴風豪雨で各地に被害▽日本vsブラジル詳報 王国相手に金星なるか アギーレ戦術徹底分析

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【アンカー】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

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ニュース/報道 – 定時・総合
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