(ナレーション)有吉の「ダレトク!?」始まるよ。
(高橋)さあ今夜もダレトクな情報をお届けしてまいりましょう。
本日のゲストはバカリズムさんと平成ノブシコブシさんです。
(有吉)
(バカリズム)
(吉村)数々絡んできましたから。
でもバカリズムさんと吉村さんと有吉さんはイメージが湧くんですけれども…
(徳井)いや…
(有吉)ないよね。
本当…吉村と仲いいイメージじゃないですか?
(吉村)一緒のことが多いですよね。
気が合うというか…ねっ!だってさ…最低の人間だよ!売ったじゃないか!お前実際。
俺は違います。
お前しか知らないんだよ。
今回の業界はドスコイ!相撲界!実は今角界がど偉いことになってんのよ。
まずは…。
ベベンベンベン!どういうことなの?トップリード和賀が調べましたよ。
お邪魔虫。
両国国技館にほど近い大嶽部屋。
(大嶽)おはようございます。
(和賀)おはようございます。
親方?
(大嶽)はい。
(和賀)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
(和賀)…聞いたんですけどもちょっと教えて…。
そうですか。
わかりました。
ってな話をしていたらば…。
うおっ!強そう!外国の人だ。
今話題の力士…めちゃくちゃ強いもんね。
(和賀)うわあ!すごいな。
(大砂嵐)そうですね。
最近かけますはい。
(和賀)ちょっと握手してもらっていいですか?はてさて風変わりなお名前の力士ちゃんはいずこに?
(大嶽)
(和賀)え?なんですか?
(大嶽)もりうらら。
もりうらら?もりうらら。
(徳井)どれ?もりうらら。
(吉村)はははははっ!
(徳井)パンチ利いてるなもりうらら。
強烈だなこれ。
1人目の力士は現在…なんでも彼は…ちょうどそのころ……っちゅ〜馬がいたんだけんどその人気にあやかりましてねうららを拝借しちゃったんだとか。
で改名してからも黒星ズ〜ラズラ。
これまで69場所中たったの5回しか勝ち越してねえっちゅう負けまくりまくった麗ちゃん。
(森麗)最初はビックリしましたけど地方とか行くんですけど行くときにやっぱ覚えやすいって言われてなんか…改名してから知り合いの人ができた…。
応援してくれる人が増えた…。
通訳が入って…。
頑張って…へてからしてこの大嶽部屋には…。
(和賀)まだいらっしゃるんですか?どなたですか?右肩上がり?こちらが……って切ない願望だけでつけたんだってばよ。
(和賀)そういう感じで…。
(右肩上)
(和賀)どう思いました?いやどうって…全然…不思議な名前の力士はほかにもいるんだってんで…。
でもって新妻がやって来たのは…いいんだここ親方優しくて。
その主がこちらの…
(式秀)
(新妻)ももち?
(式秀)ももちですか?ももちざくらですかね?
(新妻)ももちざくら?はははははっ!あららんこ。
ちょっとイメージ違うよね。
(新妻)
(桃智桜)そう彼と親方がももちの大ファンってなことでやる気をアゲアゲにするため去年の9月しこ名を改名したばってん。
おもしろいな。
37歳でいまだ序二段。
だがももちも公認の名前だけに頑張らねば。
(新妻)あのももちの…。
現れた…あなたのお名前なんて〜の?ん?ウルトラ?
(バカリズム)もう大喜利じゃん。
円谷さんも恐れ入るリアルウルトラマンタロウならぬ…。
弱くても3分間動き回って最後に勝てるようにとの願いを込めたんだってさ。
続いての相撲業界のダレトクは…。
優勝した力士が…例えば…すげえ!え〜!巨大なトロフィーにぎっしり詰まった…中でも注目なのが…呼出が恭しく抱えてらっしゃるのは…あの…にしてもこんなにたくさんもらってもどうなのよ?ってことで…。
副賞をもらったことのある優勝経験者に話を聞いてみようでないの。
伺いましたのは…現役時代…でたくさんもらって困っちゃったものを聞いたところ…。
(芝田山)後に…あのころはよくね1トンっていうね言葉があったからもしかしたら…
(新妻)キウイ1トン!?
(和賀)キウイ1トン!?
(新妻)食べたんでしょうけどね。
まんずお話はこの程度で…詳しいからね。
北海道の名店つぼあんからかぼちゃをぜいたくに使った一品や6種類のナッツを詰め込んだ…さらに紅茶とキャラメルを練り込んだ…あ〜!すごい!袋から出したときの香りがいいでしょう?いただきます。
しっとりとして。
これ深夜の通販番組じゃないですよね?何?これ。
親方の貴重な秋にうれしいスイーツ情報ありがとさんにござんす。
なるほど。
はい。
さあということで相撲界にフューチャーを当ててましたけれども…僕…で定期的にその子たちが出した…
(バカリズム)僕にとっては中学ぐらいから知ってる子たちばっかりなので…俺もアイドル番組ずっとやってたのいろいろ。
だからね尾崎ナナとかもそうだったから…
(バカリズム)何されても勃起しない自信ありますよ。
(吉村)本当ですか?うん。
裸で押さえつけられて…。
まあでも…やめろ。
(吉村)ローションぬきかい!ローション使ったら俺でもたつよ。
男の手でも…あれはね。
でも女性関係といえば…確かにそうかもしんないですね。
僕はそうですね…
(バカリズム)どちらかといえば…訪問マッサージを…。
え?そんなイメージない。
普通のマッサージってこと?最後にちょっとだけ×××触りますよ。
バカ!バカ!
(バカリズム)健全ですよ。
健全ですって言ってますから。
最後5分ぐらいちょろっと×××。
性欲は…。
言わない分やっぱり。
(吉村)やっぱりそうですよ。
1日3回ぐらい×××します。
(吉村)今もですか?
(徳井)おいくつですか?
(吉村)たまってんな!おい!
(吉村)なんだ?今日この性豪2人…。
広島と福岡から性豪が…。
日本全国にあるちょいと残念な町を紹介する…。
今回やっちまったのは長野県。
長野?向かいましたのは長野市。
そこにあったのが……があるってよ。
ダーリンハニー吉川が調査。
こちらが悲しいキノコを作っている島田の英ちゃん。
ええ早速キノコを栽培する倉庫の中へ。
すると…。
(吉川)うわあ!すごい。
なんだ?
(吉川)
(島田)そしてついに悲しいキノコとご対面。
ええ?どこですか?
(島田)あっこちらが…。
ええ。
かわいらしいですよね。
こちらが悲しいキノコといわれるコプリーヌ。
…希少価値の高いキノコです。
では…実はこのキノコ…それでは…徐々に全体がしぼんでいき傘の部分が黒く変色してきました。
何やら黒い液体もじわじわ出てきて1日たつころにはこのとおり。
ひょろっとした黒い棒みたいに。
そう実はこれ……悲しいキノコなのです。
コプリーヌは…傘が溶けた…そうなんです。
まずいんでね…。
へえ。
これ…ちなみにそのお味は?
(幸代子)ああそうですね。
傘はマッシュルーム柄はエリンギの味に似てんだって。
溶けないうちに食べてみましょう。
続いては長野県のど真ん中にある長和町。
ここに……があるらしい。
ってことで吉川ズンズラジンジン…きれいなとこだなでも。
(吉川)なんだろう?あっ!奇妙な…あれほれトタンでできたシンプルすぎるミミズ神社。
でもって中には妙な物体が…。
何?これひどいな。
(バカリズム)顔描いちゃったよ!味がありまくりまくりでなんとも不思議なミミズ神社。
実はこのミミズ神社を管理しているのはこのマダム。
いろいろ質問。
(相馬)昔っから…
(吉川)神様より大事…。
あれはなんなんですか?「みみずのおひるね」。
ご神体?これは…はい。
ミミズ神社は歴史が古く…
(バカリズム)お昼寝は何年前なんだろう。
でついでにミミズのことを調べるってえと……って情報をキャッチ。
そいつを発見したという滋賀県琵琶湖博物館のドクトル大塚のもとへ。
では早速ニョロニョロちゃんを見せてもらおっかね。
(吉川)最長のやつがいるんですね?なんかデカそうだな。
えっどれ?うわあ長いね。
その長さをチェック。
日本最長のミミズは何cmなのか?
(大塚)わかりますかね?え〜!ええ?伸びてくるんですね。
はははっ…。
(吉川)測っていいですか?
(大塚)はいどうぞ。
(吉川)あ〜どんどん伸びて…どんどん伸びて今でもう70cmぐらい。
え〜!
(大塚)
(大塚)たぶんもうちょっといくと思うけど…ミミズはベストコンディションなら…でもご対面ならずがっかり。
続いてのがっかり長野は……にがっかり。
向かったのは…刺激的なメニューってワッツニュー?店に入り座った瞬間…この音なんだ?ちゅう房から…工事中みたいな音しますけど。
怪しげ〜な店内で…「おしぼり」?なんでしょう?「おしぼり」?即謎の料理おしぼりを注文。
(片山)はいお待ちどおさま。
(吉川)ありがとうございます。
じゃあこれおうどんですね。
これが今言ったおしぼり。
(片山)とろろじゃないですよ。
出てきたのは…その秘密を探るためちゅう房をのぞいてみますと。
あの激しい音の正体とはなんぞや?ミキサーで何かを削ってるけど何?何?こ〜れ。
こちらはねずみ大根といわれる長野県坂城町の特産品。
その特徴は刺激的な辛さ。
普通の大根に比べなんと辛さはおよそ4倍!辛いんだ!この辛い大根のしぼり汁100%にうどんをつけて食べるのが坂城町の郷土料理…あっつあつのうどんをつけることで辛さが倍増。
地元の人に長年愛される料理なんだそうです。
体にはいいけどでもおいしいのかな?これ。
(片山)脅かしちゃいけないけど。
(片山)苦手?おっかあに甘えてねえではよう食らわんかい。
(バカリズム)あっ結構いった。
そんな辛い?ちゃんと座ってて。
お母さんは…商売上…
(吉川)はははっ…。
(吉川)正直。
はははっ!いいね正直でね。
ちなみに……なるそうなんで試してみてね。
なるほど。
はいということでがっかり長野ご覧いただきましたけれども。
さあ…もう俺その…なるほど。
もう。
もうなうん。
はははっ!
(徳井)その子に…ほう1年目の後輩に?
(吉村)辞めちゃいました。
(徳井)そこが怖いんですよね。
(吉村)話を聞いてたんですけど…
(徳井)悪魔ですよ。
悪魔なんですよ本当に。
(バカリズム)悪魔じゃないですか。
(徳井)悪魔なんですよ。
(吉村)でも…
(吉村)それでちょっと…ファーストやってたから…。
(徳井)悪球も捕んなきゃいけないからな。
それでもうなんかグッときちゃって。
ちなみに…
(バカリズム)そこ気になった?そこ気になりました?ちなみに…
(バカリズム)そこ気になった?そこ気になりました?お前だって聞いたんだからね。
覚えてないですわかんないです。
痛い痛い痛い痛いって言ったんじゃない?痛い痛い痛い痛い痛いって最初言ったんじゃ…。
俺お父さんに怒られますよ本当に。
(徳井)お父さんだけじゃないよ。
お父さんだけじゃないよ怒るのは。
さあ最後にバカリズムさんからお知らせが。
そうですこの「ダレトク!?」の直前にやっている火曜夜10時の「素敵な選TAXI」というドラマで脚本と出演をさせていただいてます。
主演が竹野内豊さん。
ついに脚本家ですか?
(吉村)いやもう先生じゃないですか。
(バカリズム)いやもうそんなたまたまたまたまそういう能力があっただけで特別なことをしたわけではない。
そんな…たまたま運がよかっただけですから。
50年後ぐらいには橋田壽賀子先生みたいに…。
(笑い)大先生。
(吉村)大先生じゃないですか。
2014/10/14(火) 23:15〜23:45
関西テレビ1
有吉弘行のダレトク!?[字]
「大相撲ギョーカイの常識」力士に不思議な名前が急増中!?仰天な副賞とは!?「がっかりご当地」今回は長野県!“悲しすぎるキノコ”や“超刺激的なうどん”が登場!
詳細情報
出演者
【司会】
有吉弘行
【アシスタント】
高橋真麻
【ゲスト】
バカリズム
平成ノブシコブシ
【調査員】
トップリード
吉川正洋(ダーリンハニー)
ご案内
【HP】
http://www.ktv.jp/daretoku/
番組内容
業界ならではの常識を紹介する「ダレトク!?ギョーカイの常識」。今回は大相撲ギョーカイを取り上げる。力士に不思議な名前が増えているというウワサを調査。大嶽部屋を訪れた調査員の和賀勇介(トップリード)は、“もりうらら”という力士がいることを知る。かわいい名前とは裏腹な見た目の“森麗”関の登場にスタジオメンバーが大爆笑!
番組内容2
さらに日本全国の残念なスポットを紹介する「ダレトク!?がっかりご当地」では、長野県を取り上げる。「がっかりするほど悲しいキノコがある」という情報を得た調査員の吉川正洋(ダーリンハニー)は長野市へ。業者の方に、“悲しいキノコ”を見せてもらうが、普通の白いキノコ・・・。「何が悲しいのか?」と尋ねる吉川が聞かされた驚きのキノコの真実とは!?また、「とても刺激的な名物うどん」を紹介。
番組内容3
その料理を口にした吉川は、悶絶!!!お店の女将も食べることに二の足を踏む「うどん」の味とは?
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:16046(0x3EAE)