マツコ≫もう予備校講師っていう肩書きだけじゃもう片づけられない人にはなってきたわよね。
でも、エロいよね、何かね。
見てて、ずっとそれは思ってた。
≫どの辺が?林≫どうぞどうぞ。
マツコ≫どうしようもないことしか話してないから。
林≫やらしいですか?マツコ≫やらしいですよね、だって結構、一緒に話をしているもう海千山千の女とかもいたんですけど。
マツコ≫でも、実際どうなんですかっていう質問もどうかと思うんですけど。
林≫最近は本当に忙しくて。
マツコ≫でも先生がすごい人気出た理由の1つが私、セックスアピールだと思う。
それは大きいと思う。
だから、最初にテレビによくお出になられたぐらいよりは、今、そんなにやられてないんだろうなという感じはします。
最初に見たときの、ウワッていう、あれはもう、近々までそうだったという。
やめましょうね、こういう話は。
林≫一応、自己紹介させていただきます。
こういう者でございます。
マツコ≫人としてうわっていく人はまたここから大エンジン点火じゃないですか。
林≫でも僕、自分を文学者と同じように平行して生きてきた感じがあって、35過ぎたときに、今、芥川超えたなって思って45で三島超えて、今ちょうど漱石に並んでるなという感覚なんです。
マツコ≫随分、生意気なこと言いますね。
そういうことを言ってるんじゃないですよ、私は。
林≫ちょっと生い立ちから簡単に紹介させていただきます。
一応、生い立ちというか、一族をご紹介いたします。
マツコ≫先生、どれ?林≫これです。
ずっと肥満児でしたよ。
今でもちょっと太ってきましたけど。
マツコ≫いや、ビックリした。
太ってるイメージがない。
林≫でも僕、人生で100kg超えたこと3回あって。
林≫確実にデブですね、真ん中ですマツコ≫デブってだけじゃ片づけられない何かがありますよ。
林≫何が残りました?デブ引いてマツコ≫結構もう40過ぎぐらいに見えますよ。
林≫いきなり年とりましたかね。
マツコ≫いや、すごい〜。
林≫これは英会話教室のときの光景ですね。
マツコ≫じゃ、その横にいるのが先生?林≫いえ、これ、自慢話っぽくなるんでホントはあれなんですけど。
マツコ≫一緒に勉強してる人なの?林≫そうです。
だからもう20歳とか30歳の人と一緒に勉強してたの?マツコ≫天才だったんだね。
やっぱだから、こういう人じゃないと東大の法学部って入れないんだよね。
林≫これが当時、87kgなんですけど、大学入った直後の5月ですね。
マツコ≫でも、こう言ったら申しわけないですけど太ってはいますよ。
しかるべき場所にいったら大変ですよ。
林≫これ、でも大学入ってひと月で10kg以上落としたときですね。
マツコ≫モテるために?林≫それしか考えてなかったですね。
マツコ≫やらしいね。
林≫もう一直線でいこうと。
マツコ≫成果がある写真はないの?林≫これが予備校で仕事が順調になり始めた頃の…マツコ≫はいはい、出ました!はい〜、化けの皮はがれました〜!林≫これはどう考えても遊んでますよね。
マツコ≫これはかわいい。
林≫これは結婚前ですから堂々と言えますけどこのときはすごかったです。
マツコ≫いや、これはすごいよ。
林≫いろいろやってました。
マツコ≫多分、何となくみんな口に出して言うほど理路整然とまとめてはいないけど、何となく先生を見て感じてたことだと思う。
何かエロい、この人っていう。
やっぱり結構すごかったですよね、一時はね。
林≫一時じゃないですね、ずっとすごかったですね。
マツコ≫だってね、わかんのよ!すごいなんか、すごいの。
林≫やっぱり出てました?マツコ≫出てた、もうだから最初見たときに何この人?って思ったもん。
林≫そういうのってごまかしきかないですよね。
マツコ≫いや、テレビって実際よりももっと出ちゃいますよね。
林≫でも自分がすごいしっかり遊んでそしてそれなりの成果を出してきたことが自信になってましたもんね。
マツコ≫でしょ、だから人は画面でパッと見たときに、誰もがわかる理由じゃない、何でこの人は人気があるんだろうというのの1つがまれに見るエロスですよ。
林≫ホントにお褒めの言葉をいただいて。
マツコ≫ホントにお褒めの言葉なんで、これ。
林≫ホントにそれはわかってます。
そこまで見抜かれたんで、僕今まで言わなかった、謙虚なキャラつくってきましたけど、本音を言いますけど、50年近く生きてきて、賢いいい女にはホントに勝率10割です。
≫こちらの鍋にお湯を入れると…≫その種類、なんと1万以上。
実は今、フリーズドライがとんでもなく進化しているのだ。
マツコ≫この辺はあるよね、よく食べるよね、おみそ汁は。
えーっ、おいしいの?はあ〜!開発者の方なんだ。
フリーズドライ食品開発者の島村雅人さんです、どうぞ。
≫こんにちは。
島村です、今日はよろしくお願いします。
マツコ≫お座りください。
≫いいですか?座らせていただきます。
マツコ≫どうも。
≫じゃあ始めますんでよろしくお願いします。
≫あの〜。
マツコ≫今、何かおかしいことありました?≫いえ、何も。
原辰徳と一緒なんで。
マツコ≫ああ、そうですか、ああ、やだやだ。
≫このたび東京駅に。
マツコ≫えっ、フリーズドライだけの店ができたの!?≫おかげさまで、2013年にオープンしました。
ここですべて食事ができるように、いろんなものがあります。
マツコ≫食べれるコーナーもあるの?≫試食するコーナーが。
マツコ≫お用意?≫みそと具材をバラバラで、マツコさんのお好みのみそ汁が飲めると。
マツコ≫それぞれ別に選んで自分で好きなおみそ汁をつくって飲めるってことね。
≫そうです。
マツコ≫一番想像できないのはトマトバジルみそ汁よね。
でも、ちょっと嫌だ。
ああ〜、おいしい〜って言って飲みたいから。
マツコ≫じゃあ、柚子みそにします≫具材はどれにいたしましょう?マツコ≫オススメはどれですか?マツコ≫お好みでいきます、そしたら。
結構すごい量ですよね。
普通、これ1個で全部入ってるじゃないですか、具とかも。
でももうちょっと開けただけでいいにおいするな。
マツコ≫…。
これ、箸は?≫ジャン!マツコ≫これ、内側に書いておいていただけるとありがたいんだけどね、線がね。
≫すみませ〜ん、上層部に申し上げときます。
マツコ≫上層部には言わなくていいです。
やっぱり、なんかもうちょっと華やかな具がよかったな。
地味だな、かきたまだけだと。
ほかのも入れましょうか、これね。
うわっ、何これ?白くなってんの。
≫野菜だけだったら壊れてしまうんで、それを保護してる。
マツコ≫なるほど、だからこれ、とろけて、白いヤツはなくなっちゃうのね。
でもね、オススメどおりにしてよかったかも。
ちょっとほかのも飲んでみたいな。
マツコ≫どういうことなんだろう?大葉みそ、気になるなあ。
マツコ≫まだ食べてません。
≫すいません。
マツコ≫私、大葉。
大葉おいしい。
おなす、すごーい。
≫おいしいでしょ。
マツコ≫こんなに今、再現できるようになっちゃんですか?マツコ≫いやいや、それはそうでしょうけど。
みたいに思えますって話をしてるんですよ。
ありがとうございますじゃないですよ。
鶏だんごもすごい。
えっ、今こんなに再現できんの?買おう。
≫私がずっと思い続けたものを今回。
マツコ≫結構びっくりします?何だろう。
ヒントヒント。
マツコ≫えっ、すごい!すごい、これ。
≫でしょ。
≫ありがとうございます。
今、量産化を考えながらやってるんですけど。
マツコ≫すごーい。
でまあ、私のポリシーとしましては…。
ちょっと、ちょっと30秒で私のこだわりの。
今からじゃ遅いですって。
≫いやいやいや。
≫OKです。
マツコ≫これでもういいですかね?うん、シャキシャキしてるね。
すごーい、おいしい。
すごいですね、最近のフリーズドライ技術は。
これ、でもよくほら、コンロでかけるタイプのヤツとか売ってるじゃない?でも、何ていうのかな、あれ。
何かね、こう、1人で火に鍋をかけてっていうのはね余計悲しくなってくるときがあるんだよね。
これだと、エイッてお湯入れて、エイッて食べて、1人で鍋つくってるって思わないまま済む。
あんま伝わってないなと思ってました。
≫まず、これでございます。
マツコ≫卵?≫ですよね〜。
まっ、戻してみましょう、戻したらわかりますから。
マツコ≫あら、当たっちゃった?よくわかったね、私、今ね。
てことは…マツコ≫どうしたの?どうしたの?いや、もう大体でいいですよ。
≫卵のふわっと感と、鶏の…。
マツコ≫すごーい。
は〜、鶏すごい。
これ、その辺のやる気な〜いそば屋のオヤジがつくってるヤツより全然もう超本格的。
でも、これおいしい、すごいおいしい。
≫ベスト3なんですけど。
マツコ≫これがまだ3位なのよね。
これよりおいしいのがある?≫はい、じゃ次。
マツコ≫あっ、だんだん難しくなってくるわね。
何だろう、これ。
かぶっちゃったじゃないですか。
もっと早く言ってくださいよ。
シチュー。
≫クリームシチューでございます。
マツコ≫だからはかるんだったらストップウォッチ持っとけばいいじゃない。
≫すいません。
マツコ≫もう、わざとですよね、わざとじゃないの?≫天然、天然。
マツコ≫でもさっきにおいをかいだだけでクリームのにおいがすごかった。
あっ、おいしい!≫ありがとうございます。
マツコ≫これ、うん。
おいしい。
すごいね。
マツコ≫1位いきます?≫はい、じゃ1位いきます。
これはもう、答えがすぐわかると思うんですけど、まあ1位で。
マツコ≫だってこれ、さんざん飲んだじゃないですか。
≫今回ですね、9月1日発売した。
マツコ≫具が新しいの?≫はい。
マツコ≫野菜炒めなの?≫初めてね、具材をソテーして入れた商品です。
マツコ≫ソテーしたものをフリーズドライしたの?へえ〜、あっ、ホントだ。
野菜に一遍、油が通ってるのがわかる。
これ、おいしい。
何かあの、すごい微妙な油を一遍通してる感覚がすごい伝わる。
ひとり暮らしの人とか、すごいいいと思う。
何か、ちょっとガッツリ系のおみそ汁になるね、おいしい。
あれっ?おいしいって言ってたんだけど、今≫ありがとうございます!マツコ≫凍らすことができて乾燥させることができるものであれば全部できるってことですもんね?≫そうです。
ちょっとVTRにまとめましたので、見て説明させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
≫訪れたのは岡山県にある天野実業株式会社。
≫これ、私の愛する島村号です。
マツコ≫自分でつけただけじゃないですか。
≫島村さんはこれで日々フリーズドライの試作品をつくっている。
マツコ≫これがもう研究だ。
マツコ≫あら、今日、髪、ちゃんとセットされたんですね。
それはね、これです、軍艦巻きです。
マツコ≫食べるときにお湯で戻すんですよね。
≫今回初めてなので、見てみたいと思います。
開けてみます。
≫見た目はきれいに乾燥し、そのかたさもまずまずの様子。
マツコ≫これ、どうなるんだろう。
≫まずキュウリだけをちょっと。
≫OKです、これは。
マツコ≫何でキュウリ以外は全部一気にいったんですか?≫もうダメだろうと。
マツコ≫わかるんですね、見れば。
≫残念ながらほかの2つもお米が復元できず失敗。
≫上の具材は戻ったんですけど。
マツコ≫おみそ汁は自分でダシをとって具を切って、おみそを入れてっていう作業が省けるありがたいものじゃないですか。
≫ですよね。
以上でフリーズドライの世界の、マツコさんにわかっていただければと思いまして。
マツコ≫いやもう十分堪能いたしましたよ。
いや、そんなにむちゃぶりはしてないですよ。
林≫今日は予備校の世界、あんまり実情が世の中に正しく伝わってないですし、今回の代ゼミの件に関してもネットニュース山ほど見ましたけど。
正しいのは2〜3割で。
マツコ≫サピックスとかも今、代ゼミになってますよね。
だから、いわゆる小学校、中学校受験とか現役生相手というのはいわゆる代々木ゼミナールって名前じゃないところでちゃんと商売はやってるんですよね。
いわゆる浪人生相手に大きな校舎で何百人って授業をするスタイルをやめたってだけで。
林≫しかも今、業界内で話題になってるのはこれなんです。
高3生が、今ただでさえ減ってるのにここから、さらに30万人減るんですよ。
マツコ≫じゃあ私らの時代の浪人生よりも多い人数が。
林≫丸々いなくなる。
しかも、今おっしゃったように大学の定員の枠は広がっているから。
マツコ≫じゃ、結構、ニュースで言われてたような危機というよりも先を見越しての撤退という方が意味合いは。
確かにだからさ、なあに、私たちのときって…今、すごいこと言おうとしちゃったからやめよう。
林≫これに当てはまってない人気講師も世の中にはいらっしゃると思いますけど。
マツコ≫ちらほら言っちゃったけど。
林≫かっこよさというか、一番近いのはこれですかね。
マツコ≫いや、そんな清潔感というのとは違うわよ、やっぱり。
林≫これ、絶対大事です。
林≫足すエロスですか?マツコ≫生娘の高校生にもわかる。
野性の部分ですよ。
林≫いやいや、ちょっと話が。
やっぱりこのブロック、カットした方がよかったですか。
一応僕が申しあげたいのは、女の子が受けたいと思うような先生じゃないと、今はやってくのは非常に厳しいと。
マツコ≫あそこの学校、かわいい女の子多いぞというふうになったら、野郎も来ます?林≫来ます来ます、男の子は来ますよ。
マツコ≫はあ〜、すごいこと考えてやってたのね。
林≫それは当然ですよ。
生徒をたくさん集めるかどうか。
東進って講師の生き残りってサバイバルだったんですよ、どんどんクビになって。
マツコ≫これだけのものを備えた先生が集まるって、そうそう簡単なことじゃないですよね。
林≫だから僕は仲よくできるのがわずかしかいないんですよ。
マツコ≫先生から見ると、そこまでできる人はそうそう…林≫いないですね、結局、嫌いな連中が多い理由はこれに反するからなんです。
やはり人を教えるんだから自分がちょっとできるぐらいなヤツが教えるなと。
これが僕が一番腹が立ってるところで。
爆発的にできて。
マツコ≫私、ありがたいんですよ、そういうこと言っていただけるのは。
林≫ちゃんとした講師だったらこういうものを持っていてほしいと思ってますから。
また僕は自分がこういうものを兼ね備えるように一応、きちんと努力もしてる。
マツコ≫努力をされていると。
マツコ≫そこはもう、全部?林≫つまり受験生が勉強できるようになるためには1科目に集中して勉強するわけにいかないですよね。
そういうふうにして、何かに打ち込みました、専門的に研究して点数がとれるようになりましたってやり方を教えられても、1年とか特に現役生の場合、時間がない。
その中でたくさんの科目をこなさなきゃいけないとしたら、多くの科目をしっかりできるようなやり方がわかっていて、その中で自分の専門があると。
マツコ≫80!?もうじゃあ、天才よね。
80以上ってなかなかいかないでしょう?林≫でも、僕ら結構いやらしいこと言いまして…それ、よくないですよ。
いろいろ数字あるんですから。
マツコ≫あらあら、あらあら、東進ハイスクールは70以上の方じゃないと相手にしていただけないの?林≫いや、そういうことじゃないです。
マツコ≫そういうことになっちゃうよ、これ。
林≫そういうことを言うのはよくないねって話で。
マツコ≫ただ、70にいってない方も70以上にするのが東進ハイスクールって話ですよね。
林≫そりゃそうですね、そうなるように。
マツコ≫何でこんなに気を使わなきゃなんないの?林≫ありがとうございます。
マツコ≫いいえ、本当に。
林≫僕を支えてくれるスタッフたちがものすごく優秀なんですよ。
マツコ≫林先生を支えるスタッフというのは予備校の職員の方ではないの?林≫ではないです。
マツコ≫先生、教えながらそこもちゃんと見てるわけね。
この子、ちょっと大学行かせたらバイトさせようっていう。
林≫見てますね。
特に優秀な生徒をもうピンポイントで狙って、来年から手伝ってもらえないかと言って、手伝ってもらってるんで、それで僕、こうやってテレビたくさん出てるのに仕事が回ってるんですよ。
マツコ≫なるほどね、でもそんな学生のうちからそんなおいしい思いさせていいんですか?林≫うーん、でもいいんじゃないですか?若いんだからこそいろいろいい思いを。
マツコ≫キャバクラが入ってるみたいなビル。
林≫キャバクラないです。
マツコ≫違うのね。
林≫居酒屋の隣です。
ホントによく協力してくれるんで助かります。
≫趣味は読書一般なんですけれども、哲学とか芸術の本をよく読みます。
≫年齢は21歳で、趣味はギターを弾くことと絵を描くことです。
マツコ≫結局、法学部と理