2時になりました、ニュースをお伝えします。
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間のきょう午後0時52分ごろ、中米の太平洋沿岸を震源とするマグニチュード7.4の大きな地震がありました。
気象庁によりますとこの地震による日本への津波の影響はありません。
次です。
政府が開いた物価問題の関係閣僚会議で、北海道電力が申請した家庭向けなどの電気料金の値上げ幅を圧縮する方針が了承され経済産業省は北海道電力に対し、来月からは、この冬の消費者の負担を抑える激変緩和措置を設けたうえで、来年4月からの値上げ幅を平均15.33%にすることを指示しました。
政府はきょう物価問題についての関係閣僚会議を開き、北海道電力が申請した家庭向けなどの電気料金の値上げ幅を圧縮する方針を了承しました。
これを受けて、経済産業省は北海道電力に対し、値上げ幅を、申請段階の平均17.03%から15.33%に、圧縮するよう指示しました。
これとあわせて、この冬は消費者の負担を抑えるための激変緩和措置を設け、来月から来年3月までの5か月間の値上げ幅はさらに圧縮され12.43%となります。
また、これによって、北海道電力は、企業など大口向けの電気料金の値上げ幅についても、当初の平均22.61%を来月からは、激変緩和措置として16.48%としたうえで、来年4月以降は、20.32%に圧縮して実施することにしています。
東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、北海道電力が、家庭向けなどの電気料金を本格的に値上げするのは2回目で、再値上げは全国の電力会社の中で初めてとなります。
医師の処方箋に基づいて薬を調剤する薬局に対して、厚生労働省が備え付けることを定めている計量器具の一部が、ほとんど使われていないことが分かりました。
総務省行政評価局は、適量ごとに分けた薬が流通するようになり薬局で計量する機会が減っているとして、実態を踏まえた見直しを行うよう厚生労働省に勧告しました。
医師の処方箋に基づいて薬剤師が薬を調剤する薬局では、薬の計量や調合の際に使う20種類の器具を備え付けるよう厚生労働省が義務づけています。
総務省行政評価局が、器具の使用状況について、関東や関西などの薬局を対象に調査した結果、液体状の薬を計測するためのメスピペットとメスシリンダーが、実際には全く使われていないことが分かりました。
最近は、あらかじめ適量ごとに分けた薬が流通するようになり、薬局で薬を計量する機会が減っているということで、総務省行政評価局は、現在の使用実態を踏まえた見直しを行うよう厚生労働省に勧告しました。
厚生労働省は、勧告を踏まえて、適切に見直しを検討したいとコメントしています。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
台風から変わった低気圧の影響で広い範囲で風が強く、海は波の高い状態が続く見込みです。
北海道は広く雨が降り雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。
午後6時から9時までです。
北海道は各地で冷たい雨が降り山沿いでは雪の降る所があるでしょう。
2014/10/14(火) 14:00〜14:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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