(由美)もう一度家族をやり直したいんです。
カリスマ主婦モデルの問題を解決してほっとしたのもつかの間マモルの父が病に倒れマモルは実家に帰っていった
代わりに拓馬をシェフに迎えたAmarcord
何やら今回も波乱の予感が
(夏江)お待たせいたしました。
チキンソテーです。
(女性たち)うわぁ。
おいしそう。
(夏江)どうぞごゆっくり。
(女性)すいません。
はい。
(女性)アグロドルチェ1つ。
かしこまりました。
5番さん。
アグロドルチェ頂きました。
(拓馬)ヴァベーネ。
(林)全然問題なさそうだね。
Amarcord。
何が?
(林)マモル君がいなくなっちゃったからどうなることかと思ったけども雰囲気はいつもどおりだし料理だって相変わらずイケてるよ。
マモル君にそんなこと言ったら寂しがるから。
(林)そうだね。
でもね拓馬君ホントに頑張ってくれるの。
閉店してからも遅くまで残って料理の研究してくれたり。
(島田)んじゃなっちゃん。
ごちそうさま。
(小島)お会計ここ置いとくから。
えっ。
今日早い。
(麗子)ああ。
友ちゃんがまた男に振られたっていうから静かなバーにでも行ってお話を聞いてあげようと思って。
(島田)ほら。
この店ちょっと騒がしいから。
アハハ。
皆さんが静かだとうちも静かな店なんですけどね。
(友子)店終わったら夏江さんも合流して話聞いてください。
ああ…。
朝まで。
朝まではちょっと。
失礼いたします。
(小島)じゃあ行こっか。
(島田)おう。
(麗子)林さんも後ほど。
(林)はいはい。
ありがとうございました。
(拓馬)ありがとうございました。
飲み過ぎないでね。
(友子)はいはーい。
(拓馬)あっ。
全然食べてくれてない。
いやいやいや。
あの人たちはほらお酒飲むのがメーンだ…。
(林)いやいや。
あのう。
これはねこれから頂こうと思って。
(拓馬)俺まだまだっすね。
遅いんだから…。
(桑原)社長。
(春子)はい。
(桑原)こちら先ほど届いた郵便物です。
(春子)うん。
読み上げてもらっていい?
(桑原)はい。
かしこまりました。
(桑原)えー。
こちらはアサヒナ食品さまから。
先日お取り寄せした日本酒の請求書。
(春子)やだ。
日本酒。
いや。
ちょっと寝酒にね。
(春子)振り込んどいてよ。
(桑原)はい。
それからこちら。
(春子)はい。
(桑原)うーんと。
三鷹市の立川克典さまと篠塚…。
(春子)うん?どうした?
(桑原)ああ。
いや。
間違いのようでございますねこちらは。
(春子)うん。
私ちょっとさ会議だから。
あとよろしくね。
いってらっしゃいませ。
(春子)はいはい。
振り込みは早くしといて。
(桑原)はい。
分かりました。
・
(ドアの開く音)こんばんは。
桑原さん。
お待ちしてました。
すいません。
夏江さん。
私なんかご招待していただいちゃって。
いやいや。
こちらこそお疲れのところすいません。
秋代と冬美も呼んでありますからね。
桑原さんにも褒めてもらえれば拓馬君自信持てると思うから。
はい。
お願いしますね。
はい。
どうぞ。
(秋代・香織)あっ。
こんばんは。
(冬美)あっ。
桑原さん。
(拓馬)いらっしゃいませ。
(桑原)ああ。
どうも。
どうぞ。
(桑原)はい。
桑原さん。
ビールでいい?
(桑原)えっ。
あっいや。
あのう。
(桑原)私はお水で。
(冬美)あれ?桑原さんって飲めないんだっけ?
(桑原)いや。
特別なとき以外は飲まないようにしてるんです。
へえー。
(冬美)ねえねえねえ。
桑原さん。
ちょっと聞いてあげてよ。
(桑原)うん?
(冬美)香織ちゃんお父さんとケンカしちゃったんだって。
(香織)いや。
だって…。
(秋代)香織ね最近彼氏ができたの。
(冬美)やー。
やるじゃない。
香織ちゃん。
あのう。
告白は向こうから?
(香織)あっいえ。
あのう。
特に告白とかはなくって。
(桑原)お年はお幾つぐらいですか?お付き合いされてもう長いんですか?桑原さん。
それ食い付き急過ぎるから。
(冬美)そういうの若い子からしたらうざい質問よ。
う…うざいですか?
(香織)パパもホントうざいの。
この前だって将来的なビジョンはどうなってるんだって健人君がいるときに聞いてきたの。
(桑原)実際結婚のご予定とかは?
(冬美)だから気が早いって。
桑原さん。
(香織)でも健人君となら結婚してもいいかなって思ってるんだ。
まあ一緒にいて気を使わないでいいし。
こういい距離感で付き合えてるっていうか。
(冬美)へえー。
しっかりしてるわね。
その年で距離感だって。
ホントね。
(秋代)でもそういうこと言うからパパも怒るんでしょう。
(香織)だってホントにそう思ってるんだもん。
・
(拓馬)お待たせしました。
バジルとアーモンドのパスタです。
(秋代)うわぁ。
おいしそう。
(香織)ホントだ。
(拓馬)どうぞお召し上がりください。
自信作です。
(香織)いただきます。
ホント。
食欲をそそる色彩感ね。
あっ。
拓馬君は料理界でいうところのルノワールってとこかしら?
(拓馬)ルノアールってあの駅前の喫茶店の?
(冬美)やだ。
画家のルノワールよ。
それぐらい見た目が奇麗ってこと。
あっ。
ありがとうございます。
冬ちゃん。
コメント空回りしてるわ。
(冬美)ごめん。
(香織)うん。
おいしい。
(拓馬)マジすか?
(秋代)うん。
ありがとうございます。
よっしゃ。
(秋代)フフッ。
桑原さんも召し上がれ。
(桑原)はい。
いただきます。
どうすか?
(桑原)ああ…。
大変おいしゅうございます。
(拓馬)微妙でした?んなことないわよ。
ねえ?桑原さん。
ねえ?
(桑原)ええ。
いや。
あのう。
ホントにおいしいです。
アンチョビーの風味が口中に広がってもう最高です。
アンチョビー入れてないんですけど。
(桑原)えっ?
(拓馬)俺まだまだっすね。
いやいや。
いや。
(秋代)あっ。
す…すいません。
(秋代)桑原さんさ恋してんじゃない?えっ?えーっ?桑原さんが恋?
(秋代)だってさ恋するとご飯も喉を通らないっていうでしょ?まさにあの日の桑原さんそんな感じだったもん。
桑原さんそんな乙女チックなとこあるかな。
(秋代)おそらく相手はかなり若い女ね。
だって香織の恋愛話にものすごく食い付いてたもん。
あり得ない話じゃないわね。
いーっ?
(春子)だってさここんところちょっとおかしいのよ。
話し掛けても上の空。
頼んだことは忘れちゃうし。
今までこういうことはほとんどなかったのよね。
(冬美)遅くなってごめんね。
(春子・夏江)ああ。
冬ちゃん。
(冬美)あれ?桑原さんいる?
(春子)えっ?桑原さんに何かご用?
(冬美)私じゃなくて。
どうぞ。
(葉月)失礼します。
(冬美)入り口のところで会ったの。
桑原さんに用があるんだって。
(秋代)ちょっちょっちょっ…。
ねえねえねえ…。
(秋代)もしかしてだけど桑原さんのロマンスの相手じゃないの?あんな若い子が?そうそうそう。
(葉月)あのう。
突然お邪魔して申し訳ありません。
篠塚葉月と申します。
(秋代)どうする?どうする?どうする?どうする?
(春子のせきばらい)
(春子)アハハ。
ごめんあそばせ。
ぶっちゃけ桑原さんとはどういうご関係?
(葉月)あっ。
私桑原義男の娘です。
えっ!
(一同)えーっ!全然似てねえ。
食い付くとこそこじゃないから。
えっ。
(春子)あっ。
私。
そっちに桑原さんいる?ねえねえ。
桑原さんにお嬢さんがいるって聞いたことある?いや。
聞いたことない。
でもさ娘っていっても擬似的なもんなんじゃないの?桑原さんが彼女のパトロン的存在だったりして。
桑原さんそういうタイプ?
(春子)いないの?そっか。
じゃあ見つかりしだい知らせてちょうだい。
うん。
よろしくね。
ああ。
ごめんなさいね。
お待たせしちゃって。
桑原さんねどこにもいないみたいなの。
(葉月)そうですか。
お手数おかけしてすいませんでした。
あのう。
皆さんは?
(春子)ああ。
あれ?ごめんなさい。
自己紹介が遅くなったわね。
いらっしゃい。
私この家のあるじで長女の中島春子です。
桑原さんにはいっつもお世話になっております。
こちらこそ。
お世話になってます。
妹の夏江です。
次女です。
イタリアンレストランのオーナーをしてます。
(秋代)その下の妹の秋代です。
主婦です。
(冬美)さらにその下の妹の冬美です。
今はフリーライターを。
そういえば小さいころに父から聞いたことがあるような気がします。
工場にカワイイ四姉妹がいるって。
(春子・秋代)やだー!
(秋代)カワイイだなんて。
カワイイのは4人中2人なんですけどね。
(春子)えっ?
(秋代)ちょっと。
誰と誰外したのよ。
(葉月)フフフ。
(春子)あっ。
ところで今日は桑原さんにどんなご用?実は私今度結婚するんです。
(春子)ああ。
それはおめでとうございます。
(一同)おめでとうございます。
(葉月)ありがとうございます。
それでこちらに招待状を送っていたんですけど父から出欠の返事がなくて。
それで直接返事を聞こうと思いまして。
(春子)ああ。
父とは母の葬儀以来ずっと疎遠になっていて。
(春子)そうなんですか?それじゃ私の方から桑原さんにお伝えしておきましょうね。
よろしくお願いします。
(春子)うん。
(秋代)ねえねえ。
春子姉さんは知ってたの?桑原さんに娘さんがいたってこと。
(春子)うん。
うちの工場で働いてたころに一度連れてきたことがあったわね。
葉月ちゃんまだ赤ちゃんだった。
(秋代)ああ。
全然覚えてないな。
(冬美)私桑原さんが結婚してることも知らなかった。
あんまりね自分のこと色々話したがらない人だからね。
それに家庭にはちょっとした事情もあったしね。
事情って?うん。
桑原さんはね奥さんと離婚してるのよ。
うちの工場がなくなってしばらくたったころだったわね。
桑原さんってバツイチだったんだ。
まあ詳しいことは知らないんだけども。
桑原さんその後働き口を探すのに相当苦労したみたいなのよね。
結局葉月ちゃんは奥さんの方に引き取られて。
でもその奥さんもお亡くなりになって葉月ちゃんは新しいお父さんに育てられたの。
(秋代)ちょっ。
ちょっと待って。
(春子)うん?
(秋代)その新しいお父さんはまだご存命なんでしょ?
(春子)いや。
お亡くなりになったって聞いてないから。
どうして?
(秋代)いや。
だからさ披露宴にはその新しいお父さまがいらっしゃるんでしょ?ってことはよ花嫁のパパが2人になるってこと?
(春子)うーん。
ねえ?
(秋代)ふーん。
ただ今戻りました。
(春子)やだ。
どこ行ってたの?
(桑原)ええ。
備品の買い出しに。
何か急用でも?
(春子)お客さまがみえてたのよ。
(桑原)私にですか?
(春子)うん。
桑原さんの娘さん。
(桑原)葉月が?
(春子)結婚式の出欠の返事が来ないから直接桑原さんに聞きに来たみたいよ。
もちろんさ出席するわよね。
(桑原)いや。
その日もこちらで仕事がありますので欠席します。
(春子)何言ってんのよ。
いいじゃないの。
(桑原)いや。
そうは参りません。
(春子)人生で一度きりの結婚式なのよ大事な。
(桑原)いや。
私は葉月の結婚式に行けるような立場ではありません。
えっ?夕食の支度がありますので。
(春子)あっ。
いや。
夕食の支度なんて。
ちょっと。
桑…。
ハァ。
(葉月)こちらが夏江さんのお店なんですね。
すてきですね。
ありがとうございます。
(葉月)でお話というのは?
(春子)うん。
あの後桑原さんに結婚式のこと聞いてみました。
父は何て?お式には出席するつもりはないそうです。
そうですか。
(春子)理由まではねちゃんと聞けてないんですけれども。
うーん。
引け目のようなものがあるんじゃないのかしら?
(葉月)でも式の後彼の仕事の関係でニューヨークで生活することが決まっていて。
(春子)ああ。
(葉月)そうなると会う機会もなくなりますし。
やっぱり父には出席してほしいんです。
(春子)うん。
(葉月)式場が正式に決まったらもう一度招待状を出してみます。
あっ。
式場はまだ決まってらっしゃらないんですか?最初に予定していた式場キャンセルすることになりまして。
キャンセル。
何かあったんですか?彼のお母さまが大きな会場を希望したんです。
でも私はもっと身近で温かみのあるアットホームな式にしたいんです。
そうすれば父も来やすいと思って。
ああ。
だったらここで結婚式挙げるのはどうかしら?うん?
(葉月)こちらで?あっ。
うちは結婚式やったことないから。
(春子)いいじゃない。
今ほらレストランウエディングとかはやってるしAmarcordのね可能性も広がるわよ。
ねえ?いや。
ばんばん話進めないでよ。
葉月さんのお気持ちもあるだろうから。
(葉月)あのう。
はい。
(葉月)こちらのお店には父もよく来るんですか?はい。
だったら父も来やすいですよね。
ああ…。
(春子)なっちゃん。
ほら。
桑原さんのためにも一肌脱いであげなさいよ。
脱ぎますからすぐに。
アハハ。
5秒後に。
アハハ。
(葉月)一度彼とも相談して下見に来てもいいですか?それはもちろん。
ではよろしくお願いします。
あのう。
こんなこと伺うのはちょっと失礼なのかもしれませんけど。
もちろんお式には今のお父さまも出席なさるんですよね?ええ。
おっしゃりたいことは分かります。
父親が2人出席する結婚式なんて聞いたことありませんもんね。
ああ。
まあ。
でもやっぱり父には出席してもらいたいんです。
もちろん今の父からも了承はもらってます。
両親の離婚以来会ったのは母のお葬式ぐらいなんですけど。
私そのとき…。
でも私のことを大切に育ててくれた感謝の気持ちを直接伝えたくて。
分かりました。
このお話が正式に決まったら精いっぱいサポートさせていただきます。
ありがとうございます。
(拓馬)ホントに大丈夫っすかね。
ここで結婚式なんて。
大丈夫よ。
緊張しないでいつもどおり。
いらっしゃいませ。
(葉月)こんにちは。
こんにちは。
(葉月)紹介します。
私の婚約者の…。
(克典)立川克典です。
よろしくお願いします。
初めまして。
オーナーの有沢夏江です。
こちらシェフの拓馬君です。
よろしくお願いします。
(葉月)どう?克典さん。
こちらのお店。
(克典)うん。
なかなかすてきだね。
葉月的にはどうなの?
(葉月)私はイメージどおり。
やっぱり結婚式はこういう雰囲気のところでやりたい。
(克典)そっか。
(葉月)ここに決めちゃっていいよね?
(克典)ああ。
うん。
でもまあ一応母さんにも確認してもらわないとね。
こっちが招待状出した後でも平気で覆すような人なんだから。
(克典)でも大丈夫。
今回はうまく伝えるから。
分かった。
大丈夫よね?ここなら。
(克典)うん。
夏江さん。
はい。
よろしくお願いします。
あっ。
こちらこそよろしくお願いいたします。
Amarcordで披露宴?そうそう。
うちのことを気に入ってくれたみたいでね。
(秋代)うん。
正式にお願いされたのよ。
(春子)えっ?正式に決まったの?ああよかったわね。
(秋代)何?春子姉さん知ってたの?
(春子)だってAmarcordで式を挙げたらって私が言ったんだもん。
(秋代)ああそうなんだ。
あれ?でもすでに招待状を出してたってことはもともと会場決まってたんじゃない?何かね急きょキャンセルしたんだって。
(秋代)えーっ。
そんなことってある?結婚式の第一歩は式場決めから始まんのよ。
だから相手のお母さんが反対したらしい。
ああ。
姑口出しパターンか。
厄介ね。
なっちゃん。
Amarcordの式は2人に心から喜んでもらえるものにしてあげてよ。
もちろんそのつもりよ。
(秋代)うんうん。
だからみんなにもお願いするの。
えっ?私たちも?これは桑原さんのためでもあるのよ。
ねっ?姉さん。
(春子)そうよ。
(秋代)えーっ。
どういうこと?
(春子)Amarcordでやれば桑原さん来やすいでしょ?ほら。
知った顔があったらさ安心するじゃないの。
(秋代)ああ。
確かに知り合いのいない披露宴って落ち着かないもんね。
でしょ?
(秋代)うん。
だからうちでやれば桑原さんも出席しやすい…。
・
(桑原)私は…。
出席するつもりはありません。
(秋代)あっ。
桑原さん。
今の話聞いちゃった?
(桑原)聞くつもりはなかったんですがずいぶんと大きな声で話されていたので。
桑原さん。
どうして出席しないなんて言うの?私にはそんな資格はありませんから。
(春子)資格って。
どういうこと?社長もご存じのようにお父上の工場がなくなった後私は仕事を失いました。
40すぎの男を雇ってくれる工場はほとんど見当たらず。
私は酒に逃げるようになりました。
いら立って妻を怒鳴りつけることも何度もありました。
そのせいで妻は葉月を連れてうちを出ていきました。
後になって妻と葉月の居所を捜し出して会いに行ったときには妻は再婚を決め新しい生活が始まってました。
新しい父親と一緒にいる葉月の顔はとても穏やかで安心感に満ちあふれていました。
彼女の人生には私はもう不要の存在なんです。
いまさら葉月に合わす顔はありません。
だけどね桑原さん。
葉月さんは桑原さんにぜひ出席してほしいって。
だからここまで来たんじゃない。
葉月さんにとって自分を生んでくれた父親は桑原さんだけなのよ。
出席してくれたらどんなにうれしいか。
桑原さん。
(桑原)もうその話はやめましょう。
皆さんに何と言われようと私は葉月の結婚式に出る気はございませんから。
(秋代)あっ。
ちょっ…。
(春子)あっ。
桑原さん。
2014/10/14(火) 13:30〜14:00
関西テレビ1
ほっとけない魔女たち #31[字][デ]【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】
春子(室井滋)の側近・桑原(渡辺哲)に疎遠にしていた娘・葉月(三倉茉奈)から結婚式の招待状が!?さらに夏江(浅野ゆう子)の店に謎のマダム(野際陽子)来店!?
詳細情報
番組内容
当分の間、実家に戻ることになったマモル(三宅健)に代わり、拓馬(佐野和真)が「アマルコルド」の厨房に立つことに。料理の腕はまずまずなのに、なかなか自信が持てない拓真に夏江(浅野ゆう子)は、秋代(松本明子)、冬美(釈由美子)、桑原(渡辺哲)を呼び出し、さりげなく拓馬の料理をほめてもらうよう頼む。
ところが、桑原が心ここにあらずで、見当違いな発言を連発。拓馬がさらに落ち込んでしまうことに。
番組内容2
実は桑原のもとに、つい先日、しばらく会っていない娘から結婚式の招待状が届き、一人思い悩んでいたのだった。
その矢先、春子(室井滋)の自宅に深刻な顔つきをした女性が訪ねてくる。彼女こそ、桑原の娘・葉月(三倉茉奈)だった。
出演者
有沢 夏江:浅野 ゆう子
近藤マモル:三宅 健
有沢 冬美:釈 由美子
・
桑原 義男:渡辺 哲
林 晃司:神保 悟志
・
村田 秋代:松本 明子
中島 春子:室井 滋
ナレーター:友近
篠塚葉月:三倉 茉奈(第31話〜第33話)
立川 克典:内田 滋(第31話〜第33話)
立川 律子:山口 いづみ(第31話〜第33話)
田代美佐江:野際陽子(第34話・特別出演)
ほか
スタッフ
主題歌:V6「Sky’s The Limit」(avex trax)
脚本:森ハヤシ
演出:朝比奈陽子(共同テレビ)
プロデューサー:服部宣之(東海テレビ)
鈴木伸太郎(共同テレビ)
スタッフ2
音楽:森英治
有木竜郎
音楽プロデュース:S.E.N.S.Company
エンディングテーマ:上野優華「大切なあなた」(キングレコード)
メインテーマ:STORM(Primo)
制作・著作:共同テレビ
制作:東海テレビ
ご案内
立川談笑が毎週「ほっとけない魔女たち」トピックスをダイジェストで紹介!これはほっとけない!!今すぐチェック→【プラテレURL】http://www.youtube.com/user/pulatele詳しくは公式サイトをご確認ください。【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hottokenai/ 好評配信中!【昼ドラ公式ツイッターアカウント】@hirudoraTokaitv
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
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