ニュース 2014.10.14

頂きます!ようやく始まった新婚生活。
2人とも仲良くね!それわしのじゃろうが。
いいえ!わしのは?
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
ベネッセコーポレーションの通信教育サービスの顧客情報が流出した事件で、不正競争防止法違反の罪に問われている、元システムエンジニアの初公判が開かれ、被告は持ち出した情報は営業秘密には当たらないと述べ、起訴された内容の一部を否認しました。
元システムエンジニアの松崎正臣被告は、ことし6月、ベネッセコーポレーションの営業秘密に当たる顧客情報、およそ3000万件を東京・多摩市のグループ会社の事業所で不正にコピーし、このうちおよそ1000万件を名簿業者に渡したとして、不正競争防止法違反の罪に問われています。
きょう、東京地方裁判所立川支部で初公判が開かれ、松崎被告は、個人情報を持ち出したことは事実だが、営業秘密には当たらないと思うと述べ、起訴された内容の一部を否認しました。
このあと検察は、情報を流出させた経緯について、被告は、グループ会社から情報セキュリティについての研修を受け、業務上知り得た機密を漏えいさせないという誓約書も提出していた。
しかし、消費者金融からの借金で自己破産したあともギャンブルで借金を重ね、妻が入院したことで、金に窮するようになったと主張しました。
山谷拉致問題担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、北朝鮮による拉致被害者5人の帰国から、あすで12年となることについて、今後も5人が安定した生活を続けられるよう、環境整備を図るとともに、ほかの拉致被害者の帰国に全力を挙げる考えを示しました。
北朝鮮による拉致被害者の地村さん夫妻、蓮池さん夫妻、それに曽我ひとみさんの5人が、平成14年に帰国してから、あすで12年を迎えます。
山谷拉致問題担当大臣は記者会見で、5人とご家族の皆様は日本に生活の根をしっかりと張り、おのおのの生活を力強く歩んでいる。
政府としては、帰国された皆様が日本で安心してこれからも生活していけるよう、さまざまな環境を整備するため、必要な措置に努めたいと述べました。
その上で、次のように述べました。
電力会社の間で、再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを制限する動きが相次いでいることについて、小渕経済産業大臣は、政府として買い取り制度の見直しに向けての考え方を年内をメドに取りまとめたいという認識を示しました。
小渕大臣は、エネルギー基本計画に基づき、政府として再生可能エネルギーの普及を進めていくという考えを強調しました。
一方、再生可能エネルギーの買い取り制度について、さらに導入に向けてしっかりやっていくべきという方がいる一方で、少し制度を見直して、買い取りを抑制していくべきという方もいると述べ、専門家の間でも意見が分かれている問題だと説明しました。
その上で、あすから開かれる経済産業省の有識者会議の議論を踏まえて、政府として、買い取り制度の見直しに向けての考え方を、年内をメドに取りまとめたいという認識を示しました。
為替と株の値動きです。
2014/10/14(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:15234(0x3B82)