すてきにハンドメイド「和模様のクロス・ステッチで小物入れ」 2014.10.14

システムの導入も進めていく必要があると思います。
土屋敏之解説委員でした。
次回のテーマです。
安倍首相が年内に判断するとしている消費税率10%への引き上げ問題を国民が、どう受け止めているか島田敏男解説委員の担当です。
ぜひ、ご覧ください。

(テーマ音楽)日本には古くから親しまれてきた美しい文様が数多くあります。
今回ご紹介するのはそんな日本の伝統模様をクロス・ステッチの刺しゅうで表現する作品です。
一見難しそうな日本独特の模様ですがこの味わい深い表現がどなたでも簡単にできます。
教えて下さるのは…小学生の頃からクロス・ステッチに親しんできました。
遠藤さんの夫が撮影した写真などを刺しゅうで表現されています。
そんな遠藤さんが今回教えて下さるのは和模様のクロス・ステッチを施した小物入れ。
日本の伝統模様を気軽なクロス・ステッチで刺しゅうしてみませんか?今月は「秋に楽しむ『和』の手作り」というテーマでお送りしていますが2回めは和の模様をクロス・ステッチで刺しゅうしたポーチをご紹介します。
でも「和のクロス・ステッチ」ってどうしてもクロス・ステッチ「洋」のイメージだったので今日はそれがコラボするんですね?ついに。
そうなんです。
はい。
では早速教えて下さる方をご紹介しましょう。
遠藤佐絵子さんです。
どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
遠藤さんはいつぐらいから和の模様に興味を持たれたんですか?クロス・ステッチに取り入れてみようと思ったのは5年ぐらい前からなんですけれどもそれより前に和裁の教室に通ってまして着物や浴衣を縫ってるうちにそこに表されている文様にだんだんひかれていくようになりました。
なぜこういう日本の伝統模様をクロス・ステッチという洋風な刺しゅうで表現しようと思ったんですか?はいあの…自分の気に入った柄で小物を作ろうと思った時に着物のはぎれを使ったりという事もあるんですけれども。
ただそれですと絹の場合が多いのでなかなかふだん使いのものにはちょっとこう向いてないようなところもあって。
でしたら自分でその模様を作ったらあの…手軽にできるかしらと思いまして一番なじみのあったクロス・ステッチでやってみようと思いまして。
更に世界が広がりますもんね。
ねえ。
自分で刺しゅうしたものには愛着湧きますしね。
今日はですねいろんな和模様のクロス・ステッチの作品集をお持ち頂いたんですけれども。
すごいですね。
これ全部クロス・ステッチですか?すごい数なんですよ。
ねえだって見て下さいこれねほらいろんなモチーフの違うものがたくさんあるんですけど今まで何種類ぐらいの和模様をこうやってクロス・ステッチで表現されたんですか?この大きさのものが大体150種類ぐらいであとは大きいものや小さいものが30種類ぐらいあります。
もう全ての和模様を刺し尽くしたんじゃないですか?いえいえまだ刺しゅうできてないものがたくさんありますのでこれからも続けていきたいと思ってます。
遠藤さんはこうした和模様のクロス・ステッチの本を出版したいという思いからご自身で企画書をお書きになって更にこのファイルをお持ちになって売り込みに行かれたそうですね?そうですねあの…。
自分の本を出したいと思ってたんですけれども出版社に知り合いの方とかもいなかったものですから企画書を書いて20社ぐらいに送らせて頂きました。
でも自分の作品を何か皆さんに知ってほしいっていう憧れを持ってる方はたくさんいると思うんですけどなかなかそれが実現する事って難しいですけどやっぱり情熱があればこうしてかなう訳ですね。
ええ。
ていうか私運が良かったと思うんですけれども。
ホントに自分の本が本屋さんに並んだ時はとっても感激しました。
ちょっぴり一番前にしました?だいぶ一番前です。
ですよね。
ホントにたくさんありますしね。
そしてですね代表的な模様をこちらに並べたんですけれどもこれは何という模様ですか?はいこちらは「花菱」という模様なんですけれどもこの花びらの形が水草の一種の「菱」というものの葉っぱの形に似ているところから花菱という名前がついたと言われています。
3つ今出てますけど全て花菱なんですね?そうですねいろいろバリエーションがあったりほかの模様と組み合わさったりもしています。
でお隣にいくと?こちらは「七宝つなぎ」というものなんですけれども。
円を3/3ずつこう重ねてつなげた模様なんですね。
円の形というのは「円満」を表していて更にこれは四方にそれが無限に広がっていくところからとても縁起がいい文様だと言われています。
そうですね。
で今回番組のために作って頂いたのがこちらの花菱と七宝つなぎの刺しゅうポーチ。
ねえじゃあこれも作れるようになったらラッキーアイテムですよ。
そうですまさにこう今ご紹介頂きました花菱と七宝つなぎ2つの模様が一緒になってる訳ですね?ちょっとこの部分が真ん中の部分が花菱。
花菱ですね。
周りが七宝つなぎという事で。
これ自分で作れちゃったらうれしいですよね。
うれしいですね。
それではここから作り方を教えて頂こうと思うんですが。
遠藤さんは刺しゅう枠を使わずに刺されるという事なんですよね?はい。
私は刺しゅう枠が無い方が気軽にできるのでほとんど使ってないんですけれどもあった方がやりやすいという方は使って頂いて…。
じゃあお好みでどちらでも?ええ。
何かその時に気をつけた方がいい事とかってありますか?そうですね刺しゅうをした部分に枠がかかりますとそこの部分に跡がついてしまったり…。
引っ張っちゃうんですよね。
ええ。
そこのところを注意して頂きたいと思います。
それでは刺しゅうが完成するまでのVTRをご覧下さい。
材料はこちらです。
表布は2.5センチの中に16目あるクロス・ステッチ用の布を使用します。
図案を参照しながら刺しゅうをします。
表布は寸法図に1センチほどの縫い代をつけて裁ちほつれないないように周りを巻きかがります。
布の目数を数えて四隅に出来上がり線の印をつけます。
1列めの刺し方順序はこちらです。
スタートの針を出す位置が分かるように待ち針を刺しておきます。
布を折り曲げずに刺しゅうできるように左側の布端をクルクルと巻いて上下をクリップなどで留めます。
1メートルほどに切った刺しゅう糸1本を2つに折り2本どりにして針に通します。
スタート位置に裏から針を出します。
斜め右下に針を入れ途中まで糸を引きます。
裏側で糸端の輪の中に針を通して糸の始末をします。
左横に針を出しクロスを1つ完成させそのまま左横に針を出し次のクロスを刺していきます。
このように1つずつクロスを作っていきます。
2段刺し終わりました。
ワン!2段刺して次の段にいく時は布の上下を変えて刺していきます。
このようにした方が常に右から左に進む事ができ裏に渡る糸も短くて済みます。
これで七宝模様の3/3ができました。
次は1目飛ばして針を出し隣の七宝模様の3/3を刺していきます。
七宝模様の途中まで刺しましたら花菱模様の刺し始め位置に針を出し花菱模様を仕上げます。
七宝模様を完成する前に真ん中の花菱にいっちゃっていいんですか?はいいろいろな刺し方順序があると思うんですけれどもなるべく糸を切らずに続けて近くのところを刺していくのが一番いいかと思います。
はい。
花菱模様の途中で糸が短くなってしまいますので布を裏側に返して糸始末をします。
糸始末をする時は3〜4目通し余分な部分を切ります。
これで糸始末ができました。
花菱模様が完成しましたら布の上下を変えながら七宝模様の続きを刺していきます。
これを繰り返し模様を全部で10個刺します。
1列めが刺し終わりました。
2列め以降も刺し方順序を見ながら右から左へ刺し進めていきます。
4列めは七宝模様だけです。
4列めまで刺しましたら刺しゅうの部分は完成です。
刺し終わりましたら周りの巻きかがりの糸を取り当て布をしてアイロンをかけます。
よくあの…クロス・ステッチの本なんかを見た時にバッテンの片方だけずっとこう先にやってで戻ってこうバッテン完成させるみたいなやり方を書いてあるのもあるんですけども一気にこう完成させていっちゃっていいんですか?そうですね最初に斜め片側だけをやっていくやり方ですと糸の使用量が少なくて済むんですけれども今回は一度に刺す面積が小さいですので1目1目を完成させてやった方がきれいにできると思います。
どういうものを作るかによって刺し方も変えたりするんですね?そうですね。
なるほどはい。
そしてですねこちらには基本作品とまた違う色の糸を使ったものを用意しました。
かわいいですね何か…。
同じ柄なのに。
和の渋い柄から一気に色を変えただけで違うものに見えちゃうぐらい…。
変わりますね雰囲気が。
かわいらしいですね。
こんなに印象変わるんですね色だけでも。
そうですね糸の色もそうですしまた地の色を変えても違ってくると思います。
あと配置が違いますよね?はいそうですね。
こちらの基本のものよりも…。
こちら?はい位置がちょっと上になってます。
上ですよね。
こちらは縦に刺してみましたので慣れてきましたらご自分で位置ですとか色合いを変えてみるのもまた楽しいかと思います。
オリジナルができますねまた。
そうですね。
そうですね。
はい。
さあここからはいよいよポーチに仕上げていく訳ですけれどもこの過程にもやはりこだわりがたくさんあるんですよね?そうですね今回は表布をミシンではなくて手縫いで仕上げるようにしました。
手縫いにした理由は何なんですか?手縫いの方が少しずつ確認ができますので失敗が少ないかと思います。
あの…こちらを見て頂くとよく分かるんですがこの部分つなぎ目があるんですけどもつなぎ目がどこか分かりますか?ここ?ここがつなぎ目なんですけどもう…きれいにまたつながってきますもんねモチーフが。
これはやはり手縫いだからここまで精密にできるというところなんでしょうかね?そうですね今回は模様が合うように刺しゅうを刺してますのでそこでこうちょっとずれてしまうと。
超ショックですそんな事あったら。
悲しいですよね。
それで底の部分からまず最初に縫い始めるように。
ここから縫い始める?はい。
そういうふうに仕立ててみました。
なるほど。
是非これでねきれいなつなぎ目。
これ見てるだけで何か気持ちがいいですもんね。
ホントにどこから見ても「ダメなところなし」って感じですよね。
ホントこのモチーフが生きてますよね。
はい。
さあそれではポーチに仕立てて完成するまでをVTRでご覧下さい。
表布を中表に2つに折り刺しゅうした部分がずれないように合わせます。
模様がずれないようにその部分を先に縫い合わせていきます。
クリップなどで留めたあと刺しゅうした部分の端の方から模様が続くように1針ずつ確認しながら「本返し縫い」で縫い合わせていきます。
時間がかかるように思われますが最初の部分のみ慎重に合わせていけば布2枚が固定されてきますのであとはスムーズに刺す事ができます。
このクロス・ステッチの布だとちょうどもう穴がガイド役のようにしてくれて。
はい。
きれいにいきますよね。
手縫いもホントにしやすい布ですよね。
これできれいな直線になるしモチーフもキチッとピタリ合う訳ですね。
そうですね刺しゅうと同じ根気をもってやって頂ければと思います。
はい。
ゆっくりちょっとずつ進めば確実にきれいになりますもんね。
模様の横の部分が縫えました。
そのまま続けて上の部分を縫い最後に残りの部分を縫います。
底とわきの部分が縫い終わりました。
縫い代を片側に倒して底を三角につまみ3cm幅の「まち」を作ります。
縫い終わりましたら余分な縫い代はカットします。
口側の出来上がり線とテープやコードを付ける位置に印をつけ表布を返します。
長さ22cmのテープを2つに折り先ほど印をつけた位置に仮留めします。
この時出来上がり線からはみ出さないように縫い代部分に仮留めをして下さい。
反対側も同じようにコードを仮留めします。
裏布は5cmの返し口を残してわきと底の部分を縫います。
表布と同様に縫い代を片側に倒して「まち」を縫い余分な縫い代をカットします。
表布を外側にして中表に合わせます。
ワン!このようにしないと片側のみに厚みが出てしまいます。
口側を1周縫います。
裏布を中から出して返し口から表に返します。
中の縫い代を整えてから裏布の返し口をとじていきます。
とじる時は「コの字とじ」というカタカナの「コ」のような形でとじていくと縫い目が目立たずきれいに仕上げる事ができます。
裏布を少し内側に控えて口側を1周なみ縫いで縫います。
この時表を見ながら布目に合わせて縫うときれいに縫えます。
これで花菱と七宝つなぎの刺しゅうポーチの出来上がりです。
やっぱりぴったりと合ってて気持ちいいですね。
そうですね。
もう何かそこが一番こう目がいくところですよね。
そうですよね。
360度美人な感じになりましたよね。
どこから見ても。
うん。
さあこちらはですね応用作品になります。
またこれかわいいんですよね。
ウサギとすすきの組み合わせですね。
表こうなんですけど反対側を向くと振り返りました。
あっホントだ。
ちょっとしたデザインの違いなんかもあるんですね。
この組み合わせというのは結構よくあるものなんですか?ウサギとすすきというのは?昔から「月にはウサギが住んでいる」というふうに信じられてまして月というと「中秋の名月」で秋の…そういうつながりから「ウサギと秋の草」というのの組み合わせは多くて「古いものでは平安時代の後期ぐらいから見られる」というふうに言われてるんです。
かわいらしいけどこれも伝統的なものなんですね。
続いてこちらはですね「千切り縞」の刺しゅうポーチという…。
「千切り縞」。
「千切り」って書いて「ちぎり」って読むんですね?そうですね「ちぎり」とか「ちきり」って読むんですけれども「機織り機の縦糸を巻いておくための道具だ」っていうふうに言われてるんですけれどもそれがこの間の「米」印のようなこういう形をしているものだという事で。
でも私もまだ実際に見た事がないんです。
でも動物とかだけじゃなくて道具も模様になってたんですね。
そうですね機織り機も昔は割と身近な道具だったと思うんですけれども。
道具をモチーフにした文様というのが意外に多いんです。
という訳でほかの作品もご用意頂いたんですがエミリさん。
はい。
クイズですここからは。
はいはい。
ジャジャン。
これらの模様はどんな道具をモチーフにして作られたのか分かりますか?まずこちらからいきましょうか。
これはほうき?「ほうき」。
遠藤さんじゃあ正解をお願いします。
ちょっと近いですけどこちらは「はけならべ」という文様で障子を張る時に使うような「はけ」を上下を逆にして並べたものなんです。
あ〜なるほど。
そう言われるとそう見えてきますね。
ホントに身近な道具ですね。
そして続いてこちらです。
これは何だろう?これ?私あの…忍者が逃げる時に「やっ!」ってまいていくやつにしか見えないんですけど。
足の裏で踏んじゃうというやつですか?違います。
じゃあ何でしょう?遠藤さんじゃあお答えを。
こちらは「そろばんじま」という文様でそのひし形の部分がそろばんの玉を表しているんです。
じゃあこうやって見るとどうですか?ごめんなさい。
考えますね今これ。
こちらで。
「願いまして」が見えました。
そう言われると確かにそうですね。
こちらは江戸時代に庶民の間で非常に人気があった模様で手ぬぐいですとか浴衣にたくさん使われた模様なんです。
なるほど。
やっぱ身近なものがどんどんそういうものに取り入れられていく訳なんですね。
そうですね。
でも「和柄」って言ってもホントにいろんなものがたくさんあるんですね。
うん。
今回ご紹介頂いたこちらのポーチもそうですけれどもふだんのファッションに取り入れやすくなってますからね。
是非チャレンジしてみたいですよね。
はい。
色とかあと地の色も変えたりとかするとまたガラッと変わりますからね。
そうですねはい。
それでは遠藤さん最後に視聴者の方にメッセージをお願いしますはい。
今回は刺しゅうの刺し方順序まで詳しくご紹介しましたけれどもそのとおりでなくても構いません。
ご自分の色ですとか好みを取り入れながらクロス・ステッチで和柄を楽しんでみて下さい。
遠藤さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
さあ今回ご紹介しました和模様のクロス・ステッチで小物入れはテキスト10月号に詳しく掲載されていますので是非参考になさって下さい。
表紙はこちら。
放送のラインナップも載っています。
電子版もあります。
ここでお知らせです。
「すてきにハンドメイド」では今月の30日31日と2夜連続で特集番組をお送りします。
エミリさんと大阪の出演者の宮川花子さん奥野史子さんそして杉浦圭子アナウンサーが一堂に会して作品を作ります。
一緒に作るのは「カーディガンコート」です。
どんな作品を作るのか今日ちょっとだけご紹介します。
こちらご覧下さい。
これ作れます?私でもできますかね?はい。
エミリさんに作って頂きますよ。
これウールの生地を使ったコートなんですけれども。
温かそうで冬に重宝しそうですけども…。
本格的ですよね。
本格的ですね。
ちょっと心して臨みますがでも皆さんと一緒に作るのとっても楽しかったですからね。
また今回も楽しみにしています。
そうですね。
最後のファッションショーも私楽しみにしてますんで。
ファッションショーも。
放送はですね……で放送しますのでどうぞお見逃しなく。
なかなかみんなで集まれる事もないので。
そうですよね。
また今回も楽しみです。
ワイワイとね。
ワイワイと。
今回合宿方式がね。
合宿方式?はい。
頑張って臨みましょうね。
はい。
それではまた次回もお楽しみに。
さようなら。

(テーマ音楽)2014/10/14(火) 10:15〜10:40
NHK総合1・神戸
すてきにハンドメイド「和模様のクロス・ステッチで小物入れ」[字]

今月は「秋に楽しむ『和』の手作り」。2回目は刺しゅう家の遠藤佐絵子さんが、日本の美しい伝統模様をクロス・ステッチの刺しゅうで表現したポーチの作り方を紹介する。

詳細情報
番組内容
今月のテーマは「秋に楽しむ『和』の手作り」。2回目は刺しゅう家の遠藤佐絵子さんが、日本の美しい伝統模様をクロス・ステッチの刺しゅうで表現した作品を紹介。今回紹介する作品は、「花菱」と「七宝つなぎ」の刺しゅうを施したポーチ。材料は、クロス・ステッチ用の布と刺しゅう糸だけなので、気軽に始められるのも嬉しい。糸のムダがなく裏も美しく仕上がる刺し方順序、糸始末のコツ、ポーチの仕立て方をわかりやすく解説。
出演者
【ゲスト】中山エミリ,【講師】刺しゅう家…遠藤佐絵子,【司会】吉井歌奈子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – ファッション
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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