守らないと恐ろしいことが起こりますよ
時間だぞ。
じんめん犬:私はじんめん犬。
業務上横領による少々長めのおつとめを完璧に終えたところである。
ちなみに私はこう見えてれっきとした妖怪だ
いやいやぁケータ君ウィスパーさんお待たせしました。
えっ!?ハッ…。
《お迎えももはやなし…》
(じんめん犬)違〜う!違う!!違〜う!《私は陶芸家として自分と向き合い満足のいく作品を作ると決めた。
それなのになんですかこの出来は。
チクショー》《私は作品に己の心をうつしだす。
モテたいとかすごくモテたいとか激しくモテすぎたいといったよこしまな思いなどもはや私の中には存在しない。
私は作品の中に己の心をうつしだす》はっ!でっででで…できた〜!!ヘヘヘ…。
あっ…。
あっえっ!?なんでだチクショー!
この世で起きる不可解な出来事はすべて妖怪のしわざ。
そんな妖怪たちを見ることができる腕時計こそが妖怪ウォッチです
妖怪たちとの出会いがあなたの人生にどんな影響をもたらすのかそれは誰にもわかりません
ソフトクリームお待たせしました。
(ケータ)は〜い!そっそんな!?
(ウィスパー)ケータ君どうしたのですか?少ない…。
え?少ないんだよ明らかに!いやだから何がですか?ほらあれよりひと巻き足らないよ!ほらひと巻き!いやぁほとんど変わらないと思いますが。
いや…いやいや…せっかく100円使ったのに。
ウィスパーこれは絶対妖怪のしわざだ!ププッ!まいりましたね。
そんなはずはござんせん。
いくら世の中いたるところに妖怪が潜んでいるといえどもソフトクリームがひと巻き少ないのは完全に店員さんのごきげん。
つまり「もうひと巻きサービスしちゃおうかな?ううんそれはやりすぎ!」というような葛藤に左右される要素…ケータ君聞いてますか!?いた!え?
(コマさん)あんら?エー!?も…もすかしておらのこと見えてるズラ?うん。
もんげ〜!!都会すんげぇズラ。
おらのこと見えるお人がいるなんて。
ああの…キミは?おらコマさんズラ。
よろズラ。
ズラ?よろしくということでしょう。
よろズラ!よろズラ。
(みんな)ズラじゃねえし!!ズラじゃねえズラ。
わ〜っ!!大丈夫ですよ。
妖怪の声は他の人には聞こえませんから。
そっか…。
そんなことよりコマさん。
俺のソフトクリームひと口食べたでしょう?ズラ…。
どうして人のソフトクリーム勝手に食べちゃうのさ?ウフフご存じありませんかケータ君。
えっ?これこそ日本全国で頻発している妖怪不祥事案件。
気持少ないソフトクリームというやつですよ。
他の人のソフトクリームより高さおよび重量が過少に見けうら…見受けられるもののそのくらいで文句を言うのも微妙なため特に気にしないことにしてそのままソフトクリームを口にして…。
そういう感じの案件です。
読んでるズラ。
うぃす…。
うん…実は妖怪のこと詳しくないっぽいんだ。
というよりほとんど知らないみたい。
てかまったく知らないかも。
それより問題はどうして人のソフトクリームを食べてしまうのかでしょう!ごまかした…。
なぜです?コマさん。
おらソフトクリームを見ると…。
どうしてもひと口食べたくなっちゃうズラ。
う〜っ…ワウーッ!それソフトクリームじゃないよ。
意外といい!おらずっとずっと神社の犬さんに憑依してたズラ。
犬さんって狛犬のこと?神社の入り口にある。
ズラ。
(コマさん)犬さんは動かねえ。
だからおらもずっとずっと動けなかったズラ。
辺りが賑やかになるのはお祭りんときだけ。
あっ…おら見てるだけで楽しかったズラ。
なかでもおらがいちばんいちばんうらやましかったのが…。
もんげ〜!ソフトクリー…ズラ…。
ソフトクリーズラ?いい間違いズラ。
ソフトクリームズラ。
おら思わず何かを噛んじまうほどソフトクリームを食べたいってずっとずっと思ってたズラ。
いつかひと口ぐらいは食べてみたいって…。
んだもんだから街でソフトクリームを見かけるとついついひと口食べちゃうズラ。
いい…。
だからそれ違うから。
あっ…どうもうまくねえと思ったズラ。
ムムッ勝手に召し上がっておいて失礼な。
でもさ。
なんズラ?コマさんは田舎の狛犬に取り憑いて動けなかったんでしょ?なのになんで今ここにいるの?まったくです。
おらのいた神社…潰されたズラ。
それでおら神社にお別れさすてもんげ〜あっちゃこっちゃフラフラすてたら…。
でけぇ街さ出くわしたズラ!もんげ〜!!いやホント都会はもんげ〜ズラ。
もんげ〜って?ものすごいとかそういう意味の感嘆詞です。
わかんないけど。
それからってものおらさっきの店にず〜っといるズラ。
あんなソフトクリーム天国ねえし都会のこと知らねえし…。
このままお店に入り浸っているようではソフトクリームの被害はなくなりませんね。
う〜ん…そうだ!俺たちが街を案内してあげるよ。
他のいいところ知ればあのお店から離れたくなるかもしれないし。
そうですね。
もんげ〜都会はやっぱりドキドキズラ。
さぁコマさんはどんなところに行ってみたい?コマさん?あ…。
ズラ…。
ズラズラ…。
ズラズララララ…。
都会に慣れていないのでしょうね。
ズラズラズラ…。
白いところから落ちたら死ぬ気がするズラ。
ないない。
ズラ!妖怪がいるズラ!いや違う違う。
もんげ〜!また?もんげ〜!次はなに?もんげ〜!え〜っ!ハァーあのテンション一緒にいるとこっちが疲れてくるよ。
もんげ〜!うぃす?また?ななんズラ?なんなんズラ?
(グレるりん)さっきからこっそり見てりゃテメエおのぼりさんだな。
金出しな。
お金なんて持ってないズラ。
嘘つけ。
ならジャンプしてみろ。
ジャンプズラ?金持ってりゃチャリンって音がするはずだ。
さぁ跳べ!ズラ。
なんでだよ!コマさん!チッじゃあな。
アイツはグレるりん。
逃げ足の速いヤツです。
大丈夫?コマさん。
ズラズラ…。
都会はやっぱもんげ〜こえぇズラ。
都会も都会の人もこえぇズラ。
ああいう悪いヤツもたまにはいるんだよ。
俺が注意しようか?いいズラ。
それにおらが悪いズラ。
おら田舎に帰るズラ。
えっ?田舎でゆったりのんびり過ごすズラ。
ケータ君とその…。
ウィスクリーム。
ウィスパー!失礼したズラ。
これ妖怪メダルズラ。
お世話になりましたズラ。
コマさん…。
こちらこそ楽しかったズラ。
ズラ!ズラ!ホントにわかり合ってるんすか?もう会えないけどお元気で。
バイズラ!バイズラ!バイズラ!今日はホント疲れたね。
うぃす。
あれコマさんの風呂敷だ。
コマさん忘れ物だよ。
俺の友達。
出て来いコマさん!妖怪メダルセットオン!プリチー召喚。
コマさん。
もんげ〜なしていきなりこげなところに?メダルあると呼び出せちゃうんだ。
そんな…。
お手柔らかにお願いするズラ。
ズラズラ…。
じゃあテスト始め!《う〜ん…この答えは…》Bだな!
(認MEN)そうじゃないよ。
えっ?何?誰!?ケータテスト中だぞ。
あっ…はい!《今誰かの声がしたと思ったけど気のせいか。
えっとこの問題の答えはやっぱりCかな。
うんCにしよう!》
(認MEN)そうじゃないよ!だから誰!?ケータ!あっ…ごめんなさい!
(笑い声)《どの答えを選ぼうとしてもそうじゃないよ!って声が聞こえる。
これ絶対妖怪のしわざだ!》《よし今だ!》
(クマ)やっぱりAか…。
(認MEN)そうじゃないよ。
う〜ん…。
(カンチ)答えはC。
そうじゃないよ。
Bかな。
そうじゃないよ。
あっ…。
そうじゃないよ!そうじゃないよ。
そうじゃないよ。
(サトコ)こっちかな…いややっぱりこっち!そうじゃないよ。
そうじゃないよ。
あっ!そうじゃないよ。
そうじゃないよ。
そうじゃないよ。
《3人組!?しかも先生までなんか迷ってるし…。
クッソ!やっつけなきゃ》
(チャイム)待て!!逃がさないぞ!うぃす。
ケータ君妖怪ですか?そうじゃないよ!逃げてないよ!鼻毛出てないよ!だ…誰だお前たちは!う〜んそうじゃないよ!自分が名乗ってないよ。
鼻毛出てないよ。
俺は天野ケータだ!お前たちは何者だ!?
(3人)う〜んトウッ!あっ!うぃす!?
(3人)認MEN!はっ?俺が名乗ったんだからそっちだって名乗ってよ!そうじゃないよ。
別に名乗ってなくないよ。
鼻毛出てないよ。
えっ!?名乗ってなくない?どうやらあれが彼らの名前のようです。
えっ?えっと彼らの名前は…。
認MEN。
あらゆることを認めない3人組です。
う〜んでもあの2人はいろいろ認めてないけどあの人さっきから鼻毛のことしか言ってないよ?彼は出ている鼻毛を認めない認MENのようです。
えっ?意味わかんないよ。
ケータ君彼らの口調が移ってますよ。
えっ?移ってないよ。
いやいやいや。
ケータ君パクリはよくないよ。
パクってないよ!ケータ君は節操がないよ。
ウィスパーこそパットばかり見て妖怪知識がないよ。
パットなんか見てないよ。
見てなくないよ。
見てなくなくなくなくないよ。
見てなくなくなくないよ。
危ない!まんまとアイツらのペースにのまれるところだった。
恐ろしいヤツらです。
何もしてないよ。
(クマ)クソ!テストさんざんだったぜ。
僕もだよ。
どうやら彼らが解答を認めなかったためみんなテストがさんざんだったようです。
クソ!俺たちのテストを邪魔するなんて許さない!俺の友達!出てこいジバニャン!妖怪メダルセットオン!ん!?あれ?そうじゃないよ。
えっ?何が?そうじゃないよ。
メダルの向きがそうじゃないよ。
うぃす?あぁ本当だ。
メダルの向き間違ってた。
助けられてる場合じゃありやせんよ。
あ…。
いやでも…。
教えてくれてありがとう!
(3人)えっ!?お礼?あれ?なんか急にもじもじしてるけど…。
褒められるの慣れてないよ。
鼻毛出てないよ。
戦う気ある?そうじゃないよ。
こんなときどういう顔すればいいかわからないよ。
鼻毛出てるの知ってたよ。
なんなんだ?どうやら戦う気は失せたようですね。
おとなしく帰ってくれるんだ。
お別れです。
ん〜んそうじゃないよ。
えっ?ん?うぃす?あっ!妖怪ウォッチの中に入った?どういうことです?アイツ…自分の居場所を見つけたに違いないよ。
鼻毛出てないよ。
(2人)う〜ん…とぅ!いや…。
鼻毛は出てるよ!この中にアイツが?これはひょっとして…。
えっ!?逆向きに入れる?はい試してみてください。
うん。
そうじゃないよ!うわっ!やっぱり!これが彼の見つけた居場所だったようですね。
便利なようなそうじゃないような…。
まぁよくわかんないけど…。
ありがとう認MEN。
ケータ君今日の妖怪は?コマさん!今日はプリチー族のコマさん語を練習します。
はぁ!?よろズラ!よろズラ!ほらケータ君も。
う…うん。
もんげー!
(ウィスパー/ケータ)もんげー!2014/10/14(火) 07:30〜08:00
テレビ大阪1
妖怪ウォッチアンコール★[字]
【コマさんがきた!ほか】ケータが買ったソフトクリームの先が、少しだけ足りない!そんなの店員さんの気分次第、とウィスパーが思っているとなんと妖怪がいた!
詳細情報
番組内容
ごくごく普通の街「さくらニュータウン」に暮らす、ごくごく普通の小学5年生「天野景太(ケータ)」は、ある夏の日に白い奇妙な生き物「ウィスパー」に遭遇した。それからケータにつきまとうようになったウィスパーは、なんと妖怪だったのだ!不思議な時計「妖怪ウォッチ」をウィスパーから渡されたケータは、その日から街のいたるところに現れる妖怪たちが見えるようになってしまった…!
出演者
天野景太(ケータ):戸松遥
木霊文花(フミちゃん):遠藤綾
熊島五郎太(クマ):奈良徹
今田干治(カンチ):佐藤智恵
ウィスパー:関智一
ジバニャン:小桜エツコ
原作脚本
【企画・総監修/シナリオ原案】日野晃博
【原作】レベルファイブ
【シリーズ構成】加藤陽一
監督・演出
【監督】後信治
【キャラクターデザイン】須田正己
【総作画監督】山田俊也
音楽
【オープニングテーマ】
「ゲラゲラポーのうた」
キング・クリームソーダ
【エンディングテーマ】
「ようかい体操第一」
Dream5
制作
【製作】テレビ東京、電通、OLM
ホームページ
http://ani.tv/youkai-watch/
ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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