当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫今日は、現在日本列島を縦断中の台風19号関連のニュースを中心にお届けしますので今日、テレビ欄にも載っておりました俳優・水谷豊さんへのインタビューは、明日放送させていただきます。
こちらをご覧ください。
最新のこの台風19号の位置なんですが三重県の津市付近にあります。
1時間に55kmの速さで東北東に進んでおります。
中心気圧は985ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は30mということです。
次に、雲レーダー雲の様子を見ていただけますか。
この台風は中心より前方で強く雨が降っているのがよくわかるかと思います。
9時45分時点のレーダー画像ですが。
現在、雨風のピークを迎えている場所は赤いところが濃く出ているのが若干、黄色からオレンジの部分見えるかと思いますがピークを迎えている場所は岐阜、愛知、長野静岡、山梨。
静岡市内は午後9時半までの1時間に42.5ミリの激しい雨を記録しています。
それから、竜巻注意情報が愛知、静岡、岐阜、長野各県に発表されております。
更に、この台風過ぎ去ったあとの風にも当然、注意なんですが午後9時3分岡山県の町で瞬間風速39.4mを記録しております。
中継です。
まず、岐阜の大垣名古屋テレビ放送の高羽祐輔記者です。
高羽さん、お願いします。
≫岐阜県大垣市です。
大粒の雨が降っています。
午後5時ごろから強くなり始めた雨は勢いが弱まることなく降り続いています。
こちらではすでに暴風域に入っています。
風なんですが強まったり弱まったりを繰り返している状況です。
今ちょうど雨がやや弱くなってきた印象です。
私の立っているすぐそばには菅野川という川が流れています。
増水していることがわかります。
私が立っているところまで3mぐらいでしょうか迫っています。
こちら、今日の昼過ぎの時点ではこの川は水位がもっと低くて川底まで見えました。
水草が揺れているのが見えました。
ですが、この2時間ぐらいで水位が急に上がって今は、にごった水が流れているという状況です。
この川から道路1本挟んだところ。
こちらには住宅が立ち並んでいます。
住民の方に川が氾濫した場合の対応についてお聞きしました。
ある男性の方は夜に外に避難することはかえって危険だから自宅の2階にいることになるだろうと話していました。
今、ちょうど風が非常に強くなってきています。
今後なんですがこの地域、雨は明日夕方までで多いところだと150ミリ降るということが予想されています。
今、非常に雨と風が強くなっています。
今後、大雨によるこちら川の増水に警戒が必要です。
≫ありがとうございました。
続いては、名古屋駅付近に倉橋友和アナウンサーです。
お願いします。
≫JR名古屋駅の新幹線の改札口に近いほうのロータリーに私、立っています。
現在、雨は小康状態となっています。
でも、つい先ほどまでは本当に雨風、強烈に私の体横から打ち付けるような状況が続いていました。
そして、こちら閑散としていますが実はバスターミナルなんです。
毎日、この時間ですと東京をはじめ全国各地に出発する夜行の長距離バスでにぎわっている時間帯なんですが今日はことごとく名古屋駅発の長距離バスは運休が決まっていまして非常に閑散とした状況になっています。
そして、新幹線の運行状況ですがJR東海によりますと現在、最大で1時間30分の遅れをもって運行が続いているという状況です。
そして、名古屋駅発のJRの在来線に関しましては先ほど、午後9時半前後に最終電車が出発したという状況です。
ですから最終電車の時間をかなり前倒ししてこの台風にJRは備えているといった状況です。
そして、先ほど新幹線を降りてきた数人に話を聞くことができましたが本来の予定を数時間前倒しして早めに名古屋に到着した方の姿が目立ちました。
ですから、前回の台風18号からわずか1週間ほどの期間しかたっていないためその前回の台風の教訓を生かして早め早めの行動を取っている方が非常に多いなという印象を取材を通して受けました。
≫倉橋アナウンサーでした。
関西各地に被害をもたらして例えば冠水しているところでいいますと岸和田、あるいは淡路島の洲本もかなりの被害が出ているようでまた後ほどその模様はお伝えしますがここで、中継次は静岡の清水区に山口豊アナウンサーが行っています。
そちらの様子は現在どうでしょう。
≫私がいますのは1週間前台風18号で大変な冠水の被害がありました清水区です。
雨は8時ごろかなり強く降っていたんですが今は小康状態になっています。
この地区は、後ろに見えますか山がかなり近いんですよね。
このような水路が何本も流れています。
1週間前はここから大量の水があふれました。
この辺りまだ、土砂が残っているんです。
これでも地区の方が4日ほどかけてだいぶ取りのぞいんたんですがこのようにそこが浅くなりますとこういうところから泥水があふれ出すということになるわけです。
この地区はこの水路以外にもたくさんの水路が流れているんです。
今回は皆さん非常に水路について警戒をしています。
1週間前はこの辺りがひざ上、腰の上ぐらいまで水に浸かってしまったそうした場所になります。
この辺り、歩道の脇にはたくさんの泥がまだ残っています。
1週間前の冠水したときの被害の痕跡ですね。
それから、あちらの白い車奥の軽自動車こうした車はそのときに冠水して動けなくなったものがそのまま取り残されているわけです。
台風19号が今回接近しているということで昨日、自治会ではこの辺りの用水路すべてを皆さんでごみなどを取り除く作業を行ったそうです。
それでも、万全ではないんです。
別の水路が見えてきました。
ここは、やはり、もともと底がかなり浅いんですね。
地区の方によりますとたぶんこの水路は大丈夫だろうということですがここから2分ほど行った別の水路を先ほど自治会長と見てきたんですがかなり、増水していましてあと30cmぐらいであふれそうな状況になっています。
この辺りはまだこのあとも大量の雨が降る恐れもあります。
気の抜けない状況が続いています。
≫山口アナウンサーでした。
続いては岸和田市の南に位置しております貝塚市というところに山野孝之記者が行っています。
山野さん、そちらから伝えてもらえますか。
≫私が立っているのは川にかかっている橋です。
ここから下を見ますと川の水位が非常に上がっているのがわかります。
茶色くにごった水が非常に速い勢いで流れています。
この川、午後8時ごろに氾濫危険水位まであと20cmというところまで迫りました。
ただ、そのあとは徐々に水位を下げて氾濫危険水位まで今、80cm以上の余裕があります。
ただ、岸辺に生えている草。
水の勢いで下流に向けてなぎ倒されるように流されているという状況です。
こちらの雨の状況なんですがかなり落ち着いてきています。
午後7時ごろからこの辺り取材しているんですが7時ごろの雨は強くて住宅の一部は浸水被害にあっていました。
ただ、そのあと台風が再上陸した8時半ごろにかけては雨はやみ風は強まったかなという印象です。
こちらの川の水位貝塚市の市の職員も先ほど監視に来ていましてまだ注意が必要だということなんですがまだ、氾濫をすぐにするという状況ではないです。
≫山野記者に伝えてもらいました。
この台風はとにかく各地に大変な雨風をもたらしそして、首都圏直撃に恐れも出てきています。
これまでの動きと今後の予想です。
≫日本列島を縦断中の台風19号。
まもなく、関東地方に最接近する見込みだ。
≫1週間前に大規模な冠水がありました静岡市清水区です。
雨が大粒に降っています。
この歩道にも雨がたまり始めています。
≫3連休の最終日に日本列島を縦断。
≫電柱に取り付けられたライトの形がにじんで見えるほどの強い雨が降り続いていた。
ここは、三重県の尾鷲にある漁港。
台風19号の接近に備え多くの漁船がロープで連結されている。
日本列島を縦断している台風19号。
≫和歌山県新宮市です。
先ほどから雨風ともに強くなってきました。
そして、海は大きくうねり波も高くなってきました。
≫午後5時30分を迎えた和歌山市です。
今は雨風、強くなっています。
≫近畿地方は強い雨と風に見舞われた。
大阪・岸和田市の住宅街。
住宅街のあちこちであふれるように水が流れ出していた。
≫雨が相当降っています。
側溝の処理能力超えてしまっています。
どんどんあふれてしまっています。
水がどんどん家のある方向に流れています。
≫岸和田市によれば市役所に複数の浸水情報が寄せられているが調査中で、全体像を把握できていない状態だという。
≫岸和田市は11か所の避難所を開設。
71人が避難しているという。
愛知県名古屋市でもだんだんと雨が強くなってきた。
≫避難準備情報が出されています愛知県名古屋市です。
午後8時を過ぎまして雨風ともに非常に強くなってきました。
普段はこの辺り、人通り相当多いということですが現在は閑散としています。
≫静岡市清水区。
先週の台風18号で冠水被害に見舞われた地区だ。
≫静岡市清水区の鳥坂地区です。
この辺りは1週間前かなり大規模な冠水がありました。
今回は、お店の中に今、水が入らないようにとご家族が集まって土のうを積み始めています。
このお店の入り口に土のうを積み始めました。
≫こちらも午後8時を過ぎてから雨と風が強くなり始めた。
清水区では午後7時現在27か所の避難所に79世帯153人が避難している。
≫JR大阪駅前です。
徐々に雨が強くなってきました。
そしていつもなら買い物客でにぎわっているこの駅前のデパートすべてシャッターが閉じられています。
午後4時で主要3つのデパートが営業を中止したということです。
≫台風の接近とともに閑散とした状況になっていった大阪駅前。
交通網への影響も大きなものとなった。
≫午後4時34分大阪環状線の電車が出発しました。
これでJR西日本は京阪神地区のすべての列車の運転を取りやめたことになります。
≫関西ではJR西日本が午後4時半過ぎに在来線24路線すべての路線で運転をストップした。
今日の運転再開はない予定だ。
全路線を対象にしたのはJR西日本の発足以来初めてのことだ。
≫JR西日本が在来線の全面ストップを決定した理由。
それは、安全確保安全優先のためだという。
台風によって列車が運転中に駅と駅の間に立ち往生するような状況はあってはならないとして事前の台風情報から判断したということだ。
JR東海も東海3県の在来線全12路線について午後8時以降順次、終日運転見合わせとすることを決めた。
JR四国では午後1時過ぎの時点で9路線すべての運転を見合わせた。
午後7時の段階で運転再開のめどは立っていない。
≫午後5時過ぎ羽田空港です。
台風による天候不良のため日本航空では大阪や名古屋への便を中心に欠航が相次いでいます。
≫国内の航空便は日本航空の141便全日空の184便が欠航となった。
この2社だけで2万8000人に影響が出ている。
≫東京・新宿駅前です。
時間とともに雨が相当激しくなってきました。
ご覧ください。
人通りも少なくて駅前は閑散としています。
≫夕方から、東京周辺も時折、強い雨に見舞われ始めた。
千葉県の鎌ケ谷市では58世帯99人に避難指示が出された。
≫こちら、住宅街に隣接して立っているあちらはゴルフ練習場のフェンスと鉄柱ですが倒壊の可能性があるということで現在この辺り一帯には避難指示が出ています。
≫先週の台風18号で土砂崩れの被害が出た横浜市緑区の住宅街。
≫先週、台風18号の影響で土砂崩れが起きて1人の方が亡くなった現場です。
現在、現場の一部にはブルーシートがかけられて再び災害が起きないよう警戒を強めています。
≫今日、台風19号は午前8時半ごろ鹿児島県枕崎市付近に上陸。
九州全域に激しい雨と風をもたらした。
≫宮崎市日南海岸です。
非常に強い風が吹いていて木々は大きく揺れています。
そして一方海は、白波が立ち波が大きくうねりを上げています。
≫宮崎県内では少なくとも4か所で崖崩れが発生した。
土砂に覆われ通行止めとなった道路。
山肌から滝のように水が流れ落ちていく。
≫こちら、民家の裏山からものすごい勢いで雨水が流れ出ています。
まるで川のようです。
住民の方はすでに避難されているということです。
≫宮崎県では一時およそ6万世帯13万人近くに避難勧告が出された。
強い風にあおられ転倒するなどして4人が怪我をした。
大分市内では公園の大木が根こそぎ倒れるほどの突風が吹いた。
折れてもなお枝が激しく揺れる。
ちょうどこのころ、大分市内では最も激しい風が吹いていた。
≫大分県内を走る在来線の駅の1つには大量の雨水が流れ込みこのような状況に。
JR九州管内では運行本数を減らすなどして対応。
鹿児島、宮崎、大分を中心に始発から運転を見合わせる路線が相次いだ。
そのあと、台風19号は海に抜け、午後2時半ごろ再び高知県宿毛市付近に上陸した。
雨雲レーダーを見ると高知には猛烈な雨が降ったことがわかる。
午後2時から3時までの1時間に90ミリの雨を降らすような雨雲がかかり続けていた。
その結果、降り始めからの総雨量が西日本を中心に膨大なものとなった。
高知県内では今日一気に400ミリを超えた。
実に、10月に降る1か月分の雨の2倍近くがたった1日で降ったことになる。
高知県桂浜。
台風とともに大きな波が押し寄せた。
≫午後2時の高知市内です。
先ほどから激しい雨が降り出しました。
普段は人の多い交差点ですがご覧のようにほとんど人が歩いている様子が見かけられません。
≫高知県内では一時4万7352世帯10万人余りに避難勧告が出された。
住民は早めの避難を心がけていた。
≫列島を縦断していく台風19号。
午後8時半ごろ九州、四国に続き大阪・岸和田市付近に今日3度目の上陸。
岸和田市内では台風がくる前から激しい雨が降り続けていて大阪府では現在土砂災害警戒情報が出されている。
そして、台風19号は1週間前台風18号による被害が出たばかりの静岡市に接近していく。
≫静岡市清水区は先週の台風18号で特に、こうした山あいの地区で何か所も土砂崩れが起きました。
ここもその1つです。
あちらの奥を見てください。
簡易的に土のうを積むなど処置は施されているんですがこうした中今日、また雨が降り始めました。
すでに川はにごった水が流れています。
こういう中で地域の人はすでに家を離れまして避難所へ移動しています。
≫この地区は広い範囲で冠水被害などを受けた。
台風の進路に当たる復旧途中の街。
今後、静岡県内では1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が予想され明日夕方までの予想雨量は300ミリに及ぶ。
午後6時過ぎ雨が強くならないうちに60世帯128人が避難していた。
≫関東地方に接近を続ける大型の台風19号。
台風とその周辺の雨雲が列島をすっぽり覆っているのがよくわかる。
このあと、台風本体は未明には関東地方に最も近づき東北地方へと進む見込みだ。
台風の中心に近い岩手などの東北では非常に強い風が吹く恐れがある。
更に、台風が過ぎ去った地域でも吹き返しの風が残る恐れがある。
北陸や関東地方、東海地方など東日本の広い範囲では明日の朝も強風には注意が必要だ。
これまでに台風19号の被害は静岡で高波にさらわれ1人が行方不明。
怪我人は沖縄の26人をはじめ重軽傷者合わせて70人以上に上っている。
≫停電情報です。
≫新しい情報です。
東京電力によりますと現在、千葉県の市原市と勝浦市でおよそ500世帯。
静岡県の下田市のおよそ400世帯で停電しているということです。
原因は現在調査中です。
≫そして、淡路島の洲本市市街地が冠水しているという情報なんですが、記者が淡路島には入ることができたんですがその洲本市までは道路が寸断されているといいますか通行止めですね。
道路が通行止めになっているために洲本には入れず川の増水している辺りに谷地記者がいるようです。
谷地さん、電話でつなぎます。
谷地さん、そちらの模様を伝えてもらえますか。
≫今、私は淡路島にいます。
現在、雨はほとんど降っていないんですが風が時折強く吹いている状況です。
今、私は市内を流れる川が見える場所にいますが淡路市によるとこの川が氾濫危険水域に達する恐れがあるとして午後7時20分に川の流域のイチノミヤ地区の392世帯878人に避難勧告を出しました。
そして、その後午後7時30分洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を超えたということです。
また、洲本市でも川の水位の上昇のため午後7時に避難勧告を発令したということです。
いずれの川も午後8時半までに基準の水位を下回ったということです。
私がここに来るまでにも1か所、土砂崩れが起きているような場所がありまして相当、雨が降ったことが想像できます。
≫少しは落ち着く方向にいけそうですかね?油断は禁物ですが。
≫私は午前中に宮崎市内を取材したんですが今、風はかなり強くはあるんですが午前中よりも弱まっているような感じもするのでもちろん油断は禁物ですがかなり回復の方向には向かっていると思います。
≫谷地さんでした。
ありがとうございました。
スタジオ、気象予報士の縣梨花さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
今後の情報、予想も含めてよろしくお願いします。
≫まず、雨の状況から確認していきたいと思います。
雨雲レーダーですね。
現在は、岐阜県そして静岡県にかけての東海地方。
更に台風の中心から300km近く離れた関東でも雨が強まってきているんですね。
今回の台風の特徴は台風の前面。
中心より東側に活発な雨雲を伴っているということなんです。
ですから最接近より前に大荒れのピークを迎えるということになります。
では、その台風ですが現在大型の台風です。
強風域が九州から東北まですっぽり覆うような大型の台風になっていまして影響範囲がかなり広範囲に及んでいます。
そして、このあと明日の未明には関東を通過して明日の午前9時ごろには三陸沖に抜けるということになってきそうです。
≫そうしますと、東北の被災地の辺りはかなり気になるんですが。
≫では詳しく見ていきたいと思います。
まず、雨の予想からです。
まず、現在雨のピークとなっている北陸、東海、関東付近。
あと数時間は1時間に80ミリの猛烈な雨が降る恐れがあります。
そして、明日の朝7時ごろ通勤時間帯は東北に雨の中心が移るんですね。
短時間で道路が冠水するほどの大雨となる恐れがあります。
そして、風も心配な状況です。
こちらは、明日の朝7時ごろの風の予想なんですがご覧ください。
こちら、台風の中心ですが中心に近い東北の被災地を中心に非常に強い風が吹く恐れがあるんですね。
この中心に向かって吹き込む南からの強風。
そして、満潮時間帯が重なって明日の朝は高潮による浸水にも注意が必要です。
そして、吹き返しの風。
日本海側の北陸そして関東も明日の朝は影響が残る恐れがあります。
では、警戒時間帯をまとめました。
まず、関東の暴風のピークは明日の朝午前5時ごろまでなんですが明日の朝は念のため交通情報はチェックしてから出かけるようにしてください。
≫台風が過ぎたと思っても吹き返しの風が怖いので十分に気をつけなければいけないということですね。
≫更に明日の日中心配なのが北日本です。
特に北海道が明日の朝から1日中、東部を中心に雨と風、どちらも警戒が必要なんですね。
横殴りの雨に注意していただきたいと思います。
≫縣さん、そうしますと本当に今日と明日を含めて具体的にいろんなことに気を配らなくてはいけない状況ですね。
≫明日の朝、台風一過の青空が戻るところが多いんですがでも、崖や増水した川には近づかないようにしてください。
≫本当に大事ですね。
ありがとうございました。
小川さん、今度は交通情報ですね。
≫台風の影響で明日の交通機関にも欠航やダイヤの乱れが予想されます。
お伝えします。
まず、空の便です。
明日、すでに欠航が決まっているのは日本航空の羽田〜山形便や羽田〜名古屋中部便など合計10便。
そして、全日空の徳島〜羽田便や神戸〜羽田便など合計27便です。
首都圏の鉄道に関してはJR東日本の総武本線や内房線、外房線が始発から本数を減らして運行。
埼京線、川越線は一部の列車が区間運休になる見込みです。
私鉄各線は始発から運転見合わせやダイヤの乱れが予想されます。
十分にご注意ください。
≫そして、恵村さん。
本当にこの強い大型の台風が頻発してきているから我々も意識を変えていかないといけないですね、もっと。
≫大きな台風が続いているので早め早めの対応というのをVTR見ていてもかなり定着していたようには見えるんですが台風ですが、地震や火山の噴火に比べると予想がつくのがありますけれどもどこで大きな被害が出るのかというのはわからないわけですよね。
早め早めの対応というのを更に定着させる必要があると思うんですが大事なのは普段からの備えだと思います。
たとえばそれぞれが住んでいる土地にどんな危険があるのか。
自治体は法律に基づく危険区域の指定は進めていかないといけないですしいざというときにどういう行動をするのかの訓練を定期的にやる必要があると。
それから忘れてならないのは地球温暖化への対応ですよね。
再生エネルギーをどう普及させるかということは官民挙げて進めていかないといけないですね。
≫大変な課題がいっぱいありますね。
≫アメリカでエボラ出血熱に感染した男性が死亡しましたがその男性の治療に当たっていた女性看護師もエボラ出血熱に感染したことが確認されました。
アメリカ国内での二次感染は初めてです。
≫新たにエボラ出血熱に感染したのはアメリカ・テキサス州ダラスの病院の女性看護師。
8日にエボラ熱で死亡したリベリア人男性の治療に当たっていた。
CDC・アメリカ疾病対策センターによると何度も死亡した男性が隔離されていた病棟に入り男性と密接に接触していたという。
10日に軽い発熱があったため隔離され血液検査の結果感染が確認された。
アメリカ国内でエボラ患者から別の人に感染した初めてのケースだ。
≫感染した看護師は防護服や手袋防護マスクなどをしていたとされているがCDCは手順違反が感染の原因になったとみている。
また、当局は看護師と接触した可能性のある1人の経過観察をしていることを明らかにした。
CDCは更に感染者が出る可能性があるとしている。
≫死亡した男性のアパートを訪問したあとエボラ熱と似た症状を訴えていた警察官は検査の結果、陰性だった。
≫本当に、これ深刻なんですが恵村さん手順違反とか言ってもわかりませんね、これ。
もうちょっと詳しく言わないと。
≫衝撃的なのは防護服を着た状態で感染しているということなんですよね。
西アフリカでは防護服などの資材が足りないとかそれから猛烈な暑さがあるのでなかなか長い時間防護服を着たまま診察するのが難しい。
それからゴーグルが曇っちゃうようなことがあるそうです。
それで現地で医療関係者への感染が続いているのはこうしたことが反映しているとみられてきたわけですが今回のアメリカの件スペインも看護師が感染しています。
これからのケースは資材の不足とか暑さとかいうことがありませんのでだから、深刻なんだと思います。
一般論ですが防護服を脱ぐとき外側にウイルスがついているものを自分の体につけちゃうというケースがあるんだそうです。
今回、どういう経路で感染したかはまだ、わかりませんがしっかり検証して同じ失敗を繰り返さないのが感染を防ぐことになるというふうに思います。
≫防護服の着脱の際のいわゆる、脱いでいる際についていたものが体の方向に飛んでくるということをよく聞くわけですね。
今おっしゃったように。
その可能性は大ですね。
断定はできませんが。
≫インドでも大型のサイクロンが上陸しましておよそ40万人が避難する事態となっています。
こちらからお伝えします。
≫そのサイクロンは目がくっきり残ったまま上陸した。
ベンガル湾を北上していた大型のサイクロンが12日インド南東部に上陸した。
最大瞬間風速がおよそ70mという強風は木々をなぎ倒し街に爪痕を残す。
≫このサイクロンで少なくとも6人が死亡。
およそ40万人が避難した。
≫学生らがバリケードで封鎖している香港中心部の道路で今日午後タクシー運転手や一般市民などおよそ100人が道を開けろと学生側に迫る事態が起きた。
一時、学生側が設置したバリケードを壊すなど学生側と激しく衝突し3人が逮捕された。
その後、警察官が両者の間に割って入ったものの幹線道路の占拠で香港の中心部は大渋滞が発生し市民の不満が高まっている。
≫香港政府と学生側の対話は対話を行う前提条件に大きな隔たりがあり実現のめどが立っていない。
≫恋人の女性を死亡させたとして過失殺人罪で有罪判決を受けた義足のオリンピックランナーにまもなく、量刑が言い渡される。
オスカー・ピストリウス被告は去年2月南アフリカの自宅でトイレに向かってドア越しに発砲し中にいた交際相手のモデルの女性を射殺したとして起訴された。
先月、ピストリウス被告は過失致死の罪などで有罪判決を受け現在、首都プレトリアの裁判所で量刑言い渡しのための法廷が開かれている。
南アフリカでは過失致死の罪では最高で禁錮15年が科される。
ピストリウス被告はオリンピック史上初の両足義足のランナーとしておととしのロンドンオリンピックに出場していた。
≫まさに危機一髪のことだった。
中国・四川省。
1人の女性が携帯電話を操作していると次の瞬間…。
鈍い爆発音とともに携帯電話から火の手が上がる。
前に座っていた乗客はすぐ異変に気づき避難。
女性も発火した携帯電話を持ったままバスから飛び出していった。
爆発当時、女性は携帯電話のバッテリーを交換しようとしていたという。
この件に関し専門家は発火の恐れがあるため安くて質の悪い電池を使わないようにと呼びかけている。
≫青山さん、スポーツ関連も中止が多いですね。
≫そうなんです。
台風の影響によってこのように全国的にスポーツに影響が出ています。
島根の出雲駅伝の中止は史上初めてのことです。
大阪で行われる予定だったパ・リーグのクライマックスシリーズも京セラドームにもかかわらず中止となりました。
≫午後2時から行われる予定だったパ・リーグクライマックスシリーズファーストステージの第3戦。
午前9時。
台風による交通機関への影響を考慮し早々と中止が決まった。
おとといの第1戦3位、日本ハムは大谷翔平が先発し、勝利。
先に2勝したほうが勝ち上がるこの戦い。
ファイナル進出へ王手をかけた。
昨日の第2戦。
2位オリックスはT‐岡田の一発で星を五分に。
勝負の行方は第3戦に持ち越されていたのだが…。
≫順延した試合は明日午後6時から京セラドームで行われる。
注目は第1戦で先発した大谷翔平。
今日の打撃練習。
特大のアーチを連発した。
明日、指名打者もしくは代打での出場が予想される。
≫続いて、ミャンマーで行われているサッカー19歳以下のアジアナンバーワンを決める戦い。
日本は今日宿敵の韓国に勝たなければ決勝トーナメント進出はありません。
≫黄色のユニホームの日本。
前半13分。
右サイドフォワードの南野がボールを持つとドリブルで持ち込んでシュート。
ディフェンダーを左手でブロックし豪快に決めた。
しかし、前半29分。
韓国に一瞬の隙を突かれ同点に追いつかれる。
勝たなければいけない日本は後半20分。
≫南野、決まった!≫エース、南野の2ゴールで宿敵、韓国に競り勝った日本。
グループステージ1位突破を決めた。
≫このあと、14分後の11時推定のこちらの図を見てください。
台風19号は名古屋市の南30kmの位置にありまして1時間に50kmの速さで進んでおります。
東北東に進んでおります。
中心気圧は985ヘクトパスカル。
中心付近の最大風速は30mです。
そして、10時半現在のデータですが神戸で午後10時2分に31.8mの最大瞬間風速を記録しています。
過ぎ去っても吹き返しの風というのは非常に警戒しなければなりません。
そして現在、岐阜、静岡、名古屋山梨、関東関東は栃木、埼玉東京都内、神奈川で雨が強まり始めています。
各地と中継です。
淡路島の川の増水が気になるところでありますがもちろん、洲本市の冠水もありますが谷地記者、お願いします。
≫淡路市です。
雨はさほど降っていないんですが風が時折強く吹いています。
そして、こちらが市内を流れる川です。
一時、氾濫危険水位を越えたということなんですが今は水位はかなり下がってきたということです。
しかしかなり濁流で流れも速くなっていることがわかります。
地元の方に聞くとここの川は普段は、川底が見えるほど水が少ないそうです。
ただ、かなり増水して流れも速くなっている状況です。
そして、こちらには川の上流から流れてきたと思われる小さい舟が流れ着いているのがわかります。
かなり流れが強く上流部分から流れてきたものだと思われます。
本当に時折かなり強い風が吹いていて今後も警戒が必要だと思います。
≫わかりました。
続いては東京です。
渋谷の様子はどうでしょうか。
真鍋由記者です。
真鍋さん、お願いします。
≫渋谷駅の周辺は風がかなり強くなってきました。
街路樹が大きく風に揺れています。
そして、雨なんですが午後9時過ぎに強まりましていよいよこれで本格的な台風の雨になるかと思いきやそのあと、また一旦、雨がやんだんですね。
今、また少し雨が降り出しまして皆さん、手に持っていた傘を再びさし出しているという状況です。
ここ渋谷は、駅前の交番で取材をしましても普段の週末普段の連休中と比べても人出は半分。
もしくは、それ以下だということなんですね。
スクランブル交差点を越えたその先に若者に人気のセンター街があります。
今日ばかりは歩いていましてもひょっとするとお店の勧誘のほうが多いんじゃないかと思うぐらいに閑散としています。
飲食店特に居酒屋などはこれ以上、お店を開けていてももうお客さんは見込めないということで少し早めに終電ぐらいでお店を閉めることも検討しているところがあります。
ここ渋谷駅はターミナル駅でJR、東京メトロ東急線などが乗り入れているんですが東急電鉄に関してはこのあと沿線で風速25m以上を観測した場合は一部で運転を見合わせるということです。
≫ありがとうございました。
次は、横浜の緑区ですがあの台風18号がきたときにアパートの1階で男性が1人土砂が流れ込んできて亡くなられました。
そこに武内絵美アナウンサーが行っています。
武内さん、お願いします。
≫午後10時過ぎにこの辺りを暖房をつけたようなぬるい風が吹き抜けました。
そのあとから風や雨が強くなったり弱くなったりを繰り返しています。
時折、木々が大きく揺れるほどの風が吹いています。
こちらに車が1台あるんですがこの中から横浜市と緑区の職員が交代で土砂災害の現場を監視しています。
斜面に少しでも変化があった場合は付近住民に避難を呼びかけるということです。
実は、あの災害現場土地の所有者が無断で盛り土をして横浜市から是正勧告を受けていたことがわかりました。
盛り土の際にはあの斜面の上、道路から4トン車40台分の土を投入したということです。
横浜市からの是正勧告を受けて所有者は是正計画を提出しましたが是正には至らなかったということです。
盛り土と土砂災害の関係性を現在調査中です。
そして先週の月曜日この辺りに避難勧告が出されたのは土砂災害が起きたあとでした。
その教訓を踏まえて横浜市では今回危険度の高い箇所203か所をリストアップしました。
今後、土砂災害警戒情報が出された際には自動的に避難勧告を出すとしています。
≫武内アナウンサーが伝えました。
明日にかけて台風がどういうふうになっていくか≫これまでの台風の動きまとめてみました。
これまでの台風情報と今後のことが先ほども言いましたように気になりますのでご覧ください。
≫大阪府岸和田市に台風19号が再上陸しました。
雨風ともに非常に強いです。
雨が顔に当たって痛いです。
≫午後8時半ごろ台風が再上陸した大阪・岸和田市。
大粒の雨が降り続き街は茶色の水で埋まった。
≫この辺り一帯浸水していますね。
床下浸水の状態です。
車のナンバーが隠れ始めています。
大体、私のひざ下なんで20cm道路から20cmほど水が浸水しています。
道路が20cmほど水をかぶっている状態です。
≫岸和田市によれば午後9時時点で19件の浸水情報が寄せられているが調査中で全体像を把握できない状態だという。
兵庫県淡路島の洲本市。
市内では広い範囲で冠水し各地で通行止めとなっているという。
≫商店街も冠水している。
≫また、洲本市にある淡路島観光ホテルでは敷地に水や土砂が流れ込みホテルのロビーの前が水であふれかえった。
従業員がロビーの前に土のうを積んで水や土砂がホテルの中に流れ込むのを必死に防いでいる。
≫洲本市ではこれまでに川の水位が高くなったとして合わせて3500世帯以上に避難勧告を出している。
≫愛知県半田市です。
雨風ともに強くなってきました。
こちらでは高潮警報が出ており満潮の時刻を迎え、白波が岸壁を乗り越えていきます。
≫猛烈な風が吹き付ける衣浦港。
押し寄せた波しぶきが次々に岸壁を打ち付ける。
前回の台風18号で大きな冠水被害を受けた静岡市清水区。
≫静岡市清水区の鳥坂地区です。
この辺りは1週間前かなり大規模な冠水がありました。
今回は、お店の中に水が入らないようにご家族で集まって今、土のうを積み始めています。
このお店の入り口に土のうを積み始めました。
今かなり雨粒が大きくなっています。
どんどん雨粒が大きくなってきています。
台風が接近しています。
≫午後7時過ぎの大島町です。
雨風ともに激しくなってきました。
こちらの港では波が押し寄せるたびに大きな水しぶきが上がり雨とともに風に流されていきます。
≫最大瞬間風速20m以上の突風を記録した伊豆大島。
夜になってもその勢いは衰えない。
風にあおられた雨が真横からたたきつけてくる。
先週の台風で土砂崩れが相次ぎ2人が死亡した横浜市。
市や区の職員が現在も監視している。
≫先週、台風18号の影響で土砂崩れが起きて1人の方が亡くなった現場です。
現在、現場の一部にはブルーシートがかけられ再び災害が起きないよう警戒を強めています。
≫午後8時を過ぎました。
避難準備情報メールを受けて土砂崩れ現場近くの住宅の方これから中学校に避難を開始します。
≫このあと台風は未明には関東地方に最も近づき東北地方へと進む見込みだ。
東日本の広い範囲で明日の朝も強風に注意が必要だ。
≫ここで静岡の清水区です。
山口豊アナウンサーです。
だいぶ雨脚が強くなってきましたか、また。
≫こちら10分ほど前からかなり大粒の雨が降ってきました。
台風が接近してきています。
静岡にはあと1時間ほどで台風が最接近する予想になっているんですね。
雨粒がかなり大きくなってきています。
時折強い突風が吹くようになってきました。
そして、こちら街中は車は時折通りますが歩いている方はどなたもいませんね。
皆さん、家の中に入られています。
静岡では明日の夕方までに最大300ミリという雨が予想されています。
1時間ですと最大80ミリという猛烈な雨が降る恐れもあるということです。
そして先ほど竜巻注意情報が出されました。
このあと、最接近を迎えます。
≫現在、六本木のけやき坂に来ています。
先ほどから風が強くなってきました。
風が生暖かい風でして風が吹くたびに木の枝が揺れますし時折、葉っぱも落ちてくるまでになりました。
雨はといいますと今は、ほとんどやんでいますが1時間ほど前激しく降りましたので地面はまだぬれています。
台風の中心は現在愛知県にあって関東からは離れていますがこれから雨風激しくなりますので心配です。
大型の台風19号は現在、名古屋市の南を進んでいます。
このあと、東日本へ進み、関東には明日未明に最も接近する見込みです。
東海や関東ではこれから午前5時ごろまでが雨風のピークで東海では最大300ミリの雨が予想されます。
北陸では早朝に雨がやんでも風の強い状態が昼過ぎまで続くでしょう。
東北も明日午前中は大荒れの天気となります。
北海道の太平洋側では明日いっぱい影響が残りそうです。
では台風の進路に当たる都市部の雨と風の予想を詳しく見てみます。
東京都心ではこのあと更に雨が強まります。
風は明け方にかけて強くなり瞬間的に40mの風が吹くことも予想されます。
朝の通勤時間帯には晴れそうですが交通情報を確認してください。
仙台は朝6時ごろにかけて非常に激しい雨が降りそうです。
通勤時間帯に風のピークとなるため交通の混乱に注意してください。
また、この時間沿岸部では高潮による浸水にもお気をつけください。
関東ではこれから深夜にかけて台風が近づくので寝る前にカーテンを閉めるなど雨戸の確認など台風への備えをするようにしてください。
≫林さん、それから各地、警戒だと思いますが過ぎ去ったといっても繰り返しお伝えしますが吹き返しの風などが強いので明日も北陸にしても関東にしても十分気をつけないといけませんね。
≫過ぎ去ったあとも風、本当に強くなりますので警戒を緩めないでいただきたいです。
≫そして東北東に進んでいるということで明日は、被災地の中でも岩手県、宮城県こういったところが気になります。
あと北海道ですね。
≫今はまだ雨がやんでいるところもあると思うんですがこれから激しくなるところ考えられますので今、かなり強い風が吹いてきました。
本当に注意していただきたいと思います。
≫ありがとうございました。
先ほど、清水区での中継で山口豊アナウンサーが言っていましたがこれは、竜巻も気をつけなければいけないと。
積乱雲が湧いてくるということもあります。
そういうことも各地で警戒ということで本当に気を緩められない状態になっています。
2014/10/13(月) 21:54〜23:10
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