(ナレーション)有名人の食にまつわる私生活に完全密着!大好評「食欲大陸」。
嬉しかった事ですか。
それはやっぱり…。
今や関西中の芸人が憧れる男月亭八方。
時代をけん引する大スターが続々生まれる中彼はいかにして超人気芸人に上り詰めたのか。
(三枝)ええかげんにせぇあほ。
八光がどうよくなってもねきっと心配してると思う。
これまで決して語られる事のなかった息子・八光への想い。
妻と交わした秘密の約束。
思い出の味に今明かされる月亭八方。
その素顔に迫る!
(八方)ええ〜まずお二人さんを案内させてもらいますのは僕のもう寝泊まりしてたお店。
(八木)ええ〜。
それはまさに第2の我が家。
(高橋)かたくなに守ったぞって感じですよね。
お好み焼き「晃ちゃん」は八方が高校時代ず〜っと一緒にいた大親友の実家。
50年近くたった今も通う超行きつけ。
(高橋)こんなんが一番ええやん。
(八方)そうそう。
(八木)シンプルでうまそうですね。
(高橋)「焼きそば」って…。
(八木)そう。
(八方)なあ。
福島帰らんと。
(高橋)へえ〜。
(八方)ええ時代や。
ほんまね。
(高橋)
(八方)そうそうそう。
コンニャクにチクワショウガが入るネギ焼き腹が減るとご飯に載せてかき込んだ名物ウィンナーエッグ。
お金なんてなくたって楽しかった高校時代。
では八方はなぜ落語家になる事を決意したのか?まあ僕の友達がやたら落語にはまって。
(八木・高橋)へえ〜。
ほんで僕に「落語行こう」言うから「落語みたいなもん…」。
漫才はわかるけど。
新喜劇はわかるで。
「落語」って言うけど…。
「まあそない言わんと」言うて連れていかれて。
いっぺんではまってしもて。
(高橋)あっ一発で。
憧れはやはり桂米朝師匠ですね。
こんばんは。
ちょっとお邪魔します。
高校3年で初めて見た米朝落語が人生を変えた。
過酷な付き人生活に突入となるはずだったのだが…。
桂三枝という大スターが飛び出したんよ。
(高橋)ほう〜。
いきなりダーン!と大学から来て。
落語界に突如舞い降りたスター・桂三枝。
そのあまりの人気に三枝は寝る時間すら許されぬまさにそんなある日ついに…。
ほんなら下の人間誰や?いうたら僕しかいない。
僕しかいてないねんからその時に。
(八木)へえ〜。
NGKで初舞台。
まだ21歳の若造だった。
ほんでそこで10日間出番もうてから…。
ちょっと自慢話になるけれどもほんとに今週まで劇場ずっと出てんねん俺。
(八木)あっそっから。
(高橋)トリハダ立ったわ今。
三枝師匠が忙しいて出られへんとか。
阪神・巨人が片や病気したケガした。
やれのりお・よしおが一旦解散した。
いくよ・くるよも病気したと。
み〜んなどこかで10日や20日は休んでんねん。
ずっと出てんねん劇場。
(八木)それだからほんまあの衣笠祥雄さんみたいな。
(高橋)連続出場の。
(八方)よう言うてくれた。
(一同)あはははっ!・・
(八方)よう言うてくれた。
衣笠さんから電話ちゃいます?八方さんは大の洋食好き。
数あるお気に入りの中でも50年も通う店はここだけ。
(高橋)半世紀変わらぬ大人気。
牛肉100%。
およそ1週間煮込んだ超濃厚ドミグラスソースでいただくハンバーグはナイフのいらないやわらかさ。
肉厚の国産牛ヒレを豪快に揚げるビフカツレツは毎日売り切れ必至の人気メニューだ。
もちろん八方さんもお気に入り。
んん〜。
カツレツという西洋の高級料理に対する憧れが僕なんかはあんねん。
グリルなんて行ってご飯食べるなんか誕生日の時ぐらいしかないから。
(高橋)なるほど。
今は当たり前ですけどね。
(八木)特別な日だけ食べれるという。
うわおいしい!
(八木)うわっご飯いくね〜。
(八方)ご飯いく。
(八木)いくね〜。
(高橋)うまっ!ちなみにふだんは1人でやられてるんですよね。
基本1人で。
(高橋)ほなもう基本取材はNGで。
基本取材NGで。
(一同)ははははっ。
(高橋)なんで八方師匠の先祖が指示するんですか。
ここでサバンナからあの禁断の質問が。
(高橋)八光の事はどういうふうに見ておられるんですか?これはねもうね…。
息子・八光への複雑な想いとは?
(高橋)八光の事はどういうふうに見ておられるんですか?これはねもうね…。
というのはもう気になる事ばっかりやねん。
もう気になる事ばっかり。
でもこれを言うてしまうと…。
例えば今サバンナにやで今日ロケ終わって「今日のロケの3本目やけどな」とか仮に僕が言うたらな2人どう思う?そんなもんやな
(高橋)なんで僕が。
どんだけやりにくいタレントなんすか。
なんで八方師匠に共演NG出さんとダメなんですか。
八光がどうよくなってもねきっと心配してると思う。
うん。
もう…。
だから…。
(高橋)他にはないですもんね。
親子関係でこうやってるっていうのは。
八光見てるか?
(八方)いや見てないと思うわ。
八光は見てないわ。
仮に今テレビつけとっても親が出てると変えてると思う。
(高橋)「八光についてどう思いますか?」で変えてますあいつ。
変えてると思う。
(高橋)今度僕が言うときます直接。
八方が愛してやまない大人の中華。
テレビ初公開!
(高橋)はあ〜。
これは面白い。
(八方)こんにちは〜。
・よろしくお願いします。
(高橋)「鶴の恩返し」ぐらい見たらあかんもんが。
(八木)見たくてしかたない。
シャイなご主人がカーテンに隠れて作る本格中華。
八方さんが必ず頼むのはご主人の気まぐれ炒飯になすのピリ辛炒め。
そして八方がほれた海老にからむ玉子の食感とは?
(高橋)うわ〜。
(八木)あっうまっ!
(高橋)うまい!
(八木)めちゃくちゃうまい!
(高橋)プリップリ!
(八木)そこまでやったらちょっと。
うわっうまい!こちらは毎日黒門市場でご主人自ら目利きする大粒のカキ。
一旦素揚げしたあとトウチ炒めにする超濃い味。
そして本来辛いものが苦手な八方がこの店だけはと必ず食べるのが…。
って言われるやろ。
(高橋)最後の最後に
(八木)衝撃やんあれ。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」以来の衝撃きますね。
最後にサバンナがどうしても聞きたかった質問。
芸人・月亭八方の最後とは?決まってるゴールって見えてきたんよ実は。
(高橋)この芸人の長いマラソンの。
ゴール見えた。
ただ
(八木)あっもっと楽しみたいという事ですね。
(八方)そうそうそう。
彷徨いたいいうの?私がというのは彷徨いたいとこの辺りを。
成仏させられると年に1回か2回しかお盆とか彼岸しか出てこられへんからね。
できたら毎日な〜んか彷徨ってたいねん。
(高橋)極楽浄土にいたくない。
(八方)いたくない。
よくね「生き急いでるんか」とか言われんねんけど私無駄が嫌いやしボーっとしてる時間がないねん。
ハイヒールモモコ50歳。
1秒も1円も無駄にしたくない動いていないと死んでしまう日々の葛藤。
それは…。
もう「痩せたい」はすごいねん。
でも「食べたい」も一緒ぐらい。
食べながら痩せたいと思うから。
この相反する2つの欲望に出口はあるのか。
多忙だが順風満帆に見える人生。
だがたった1つの悩みがあった。
結婚して21年。
子どもが生まれてからねやっぱり2人で行く事がほぼない。
2人はないな〜。
5年ぶり2人きりのデートで見せた素顔とは!?関西屈指の女芸人ハイヒールモモコに3週間完全密着!モモコの朝は早い。
実は毎朝6時起き。
今日は愛娘・さとねちゃんのためにキャラ弁作り。
新作はヒヨコさんとカバさんだ。
今日は「ちちんぷいぷい」出演のため正午時過ぎにはMBSへ。
他の出演者より5分早くスタジオへ。
ケータリングと呼ばれる出演者用の軽食をチェックするためだ。
(モモコ)茶色好きやねんな。
ふふふふっ。
(モモコ)今日はおとなしく食べたよ。
モモコさんおんのに。
(モモコ)でも健ちゃん私昔細かったやんな?
(健)うん細かった。
確かにスタイルよかった。
(モモコ)細かったやんな。
(健)確かによかった。
(モモコ)いつからこんなんなったんやろなぁ。
おいしい。
いつも言うてるやん。
私それはほんまやんな?ほら知ってんねんからみんな。
これがモモコの口癖。
私の食生活思たらガリガリやんな。
・ガリガリです。
もう〜また来てる。
このあと急に服を脱ぎ始めた!?モモコの底知れぬ食欲が明らかに。
生放送終了後…。
実はこれモモコの特技早着替え。
(モモコ)いつでも着替えられるように短パンとあの〜えっと下に着てるから大丈夫やねん。
全ては早くおいしいものを食べるため。
急ぐモモコについてやって来たのは神戸・北野。
モモコがどうしても行きたかったというプレイベートでも暇を見つけては料理人や番組ディレクターと食事に行く日常。
飲みに行くじゃないですか普通の人は。
私はそれを食べに行くんですよ。
だから試合になる。
(スタッフ)「試合」って言うんですか?うん試合。
その名も「この店のこのひと品弾丸食べ歩き勉強会」。
(モモコ)汁ないそばってすごない?イタリア料理の次は汁なしそばが名物の店へ。
今気になるグルメを短時間で胃袋の許す限り食べ尽くすのだ。
(モモコ)汁なしそばっていうてそのままやねん。
シンプルに醤油をかけて食べる。
この汁なし麺をモモコに紹介したのが…。
これを30年食べ続けているという小山ロールの生みの親実は勉強会の主要メンバー。
こんなうまいもんが神戸にあるんかって初めて思た。
ほんとに。
ほんで安くて。
(モモコ)餃子大好き。
発明した人に感謝する。
次はモモコおすすめ餃子との勝負。
うまい!
(モモコ)おいしいでしょ。
おなかいっぱいでも食べれるぐらいやし。
(小山)レモンで食べるんです。
(小山)30代とか若くても小さくまとまってない。
ものすごい強がってたり。
なんか昔の自分を見てるような感じ。
(小山)モモコさんは。
(モモコ)めっちゃおいしくても人が最悪やったら行かれへんわ。
ただいま2時間で4試合を消化。
私ごめんなさい。
神戸の夜空に光る三日月。
暗証番号を押して中に入ると店内にも三日月が光る。
(モモコ)これとそば?ワインとそば。
なんと女性オーナー自ら打つそばが名物!三日月はざるそば満月は温かいそばが食べられるという目印!
(モモコ)「はぁはぁ…」言うてる。
50歳にはきつい階段の先には?
(小山)ほんまにうまいこれ。
夜3時まで食べられるカレー。
真夜中の戦い!
(モモコ)私ね…。
(モモコ)だからあかんよな〜。
(モモコ)わしはマヨ好きやねん。
5時間で7軒。
座って1分で眠りについた。
よくね「生き急いでるんか」とか言われんねんけど。
私無駄が嫌いやしボーっとしてる時間がないねん。
睡眠3時間。
朝9時モモコは顔のたるみとむくみに立ち向かっていた。
どうしても老化っていうのは避けて通れないものなので。
衣装を着替え北新地へ。
(モモコ)ヴァレンティノでございます。
でも靴は天神橋筋商店街で1,050円。
(スタッフ)ははははっ!
(モモコ)行きま〜す。
おしゃれに決めた訳は?ドキドキします。
ドキドキする。
緊張する。
この日は「魔法」ロケ。
仕事モードのモモコさんが北新地でお迎えするビッグゲストが!
(モモコ)ようこそいらっしゃいました大阪に。
どうぞよろしくお願いします。
(モモコ)変な感じでしょ。
北海道出身俳優・大泉洋さん。
そして北海道を舞台に全編撮影した映画「ぶどうのなみだ」の監督が…。
(三島)いいですか?1個やってもらいたい事があるの。
どうしたんですか?監督。
(大泉)何をするの?ちょっと踊って最後面白い顔してみてください。
よ〜いはい!なんで俺が踊らないと。
な…何をさせるんですか。
(モモコ)やる。
素晴らしい。
めんどくさい。
監督急に振りますね。
もう1回で〜す。
(大泉)いや「もう1回」じゃない。
そんな監督じゃないでしょ。
北新地でとびっきりの北海道をどうぞ!
(大泉)見てきた中では一番高級感に欠ける。
(モモコ)そうなんですよ。
牛肉ひと筋22年!41歳オーナーの東洋一さんは目利きのプロ!なんと生肉の味をチェック!?北新地で5年!「堂島精肉店」。
小売りとほぼ同価格で和牛が食べられます。
じゃあそろそろ
(東)すみません。
そちらの方椅子用意させていただいております。
VIPルームになります。
(モモコ)ここVIPルームです。
(モモコ)いつもはね。
(東)多分気のせいやと思います。
(大泉)ここ冷…。
いや肉めっちゃ入ってますよ。
(モモコ)肉めっちゃ入ってます。
(大泉)冷蔵庫でしょ。
(スタッフ)VIPルームのご紹介だけでした。
(大泉)結局あっちなんですか?
(一同)あははははっ。
肉料理とワインの楽しみ方を提案。
「堂島精肉店」の和牛を使った「びすとろ」「牛たん」と北新地で3軒展開しています。
今回特別に北海道産十勝牛のサーロインを!しか〜しタダでは無理。
番組スタッフからの質問に答えたら食べられます!好き…好きな女性のしぐさ!?やっぱりこう…なんかこう…。
(モモコ)恥ずかしいわみたいな?
(大泉)なんかこう…。
(モモコ)ははははっ!
(三島)なんですか?それ。
いやなんですかね。
(モモコ)そんだけ止まるいうことはいや違う!大泉さんは濡れた髪の毛をさわるしぐさが好き!だそうです。
北海道産ピノ・ノワールで造った赤ワインと共に。
うわぁ!
(モモコ)ほんまかいな。
ほんまかいな。
(三島)早い。
(三島)反応早い。
(東)ご飯です。
はいどうぞ。
(モモコ)今のはわさび食べでしたけど。
(東)でその余韻でご飯をかき込むみたいな。
(モモコ)そうそう。
(東)そうですそうです。
(モモコ)はいお願いしま〜す。
ごめんなもう。
モモコさんがプライベートで通っている鉄板ステーキ店「パイナップル」とその姉妹店「レモン」のスタッフが特別に出前を!今年8月にオープンしたばかり。
テレビ初登場の「レモン」は多分北新地イチ激安!?の鉄板焼き店。
(スタッフ)新地でこの値段って。
(モモコ)ないです。
だからここオーナーが算数でけへんのです。
(モモコ)ほんとにしいたけだけ食べたら300円なんですよ。
必ずお酒は飲んであげてください。
今日は何持って来てくれたの?
(大日)今日はえっと蝦夷アワビの塩釜蒸しです。
メロンパンじゃないんですか?それは。
すご〜い!レモンの皮で香り付けした卵白の塩釜で。
(大泉)チャララララッチャララッチャチャララッチャチャチャララッチャ…。
ウニ載ってるぞ!
(モモコ)北海道のウニ。
やるね〜。
(大泉)ウニ載ってるぞ〜!映画公開を記念してぶどうを加えた白味噌入りホワイトソースで!「魔法のレストラン」楽しいなぁ。
(モモコ)いいでしょう。
次回もお待ちしてますよ。
(大泉)いや〜出ます。
いただきますよ。
(モモコ)召し上がりください。
あっこれは…これはうまい!
(モモコ)ははははっ!
(大泉)ぶどうの甘みと酸味が非常にきいてますね。
(大日)そうですね。
ぶどう入る事ですごくおいしい。
(モモコ)すごい!シメは土鍋ご飯。
(大泉)この湯気を撮るのに
(三島)ははははは!大事ですよね。
この映画はですねほんとにあの北海道の大変美しい景色とおいしい料理とそして素晴らしいワインと。
日本人があっダメ!それはキュンとくる!みたいなねシーンが満載で。
「ぶどうのなみだ」絶賛公開中!よかった。
よかった。
いやいい人〜。
やっぱり…。
(大泉)お世話になりました!ありがとうございました。
楽しかったです。
ありがとうございました。
子どもが生まれてからねやっぱり2人で行く事がほぼない。
結婚21年目にして語られる本音。
ロケが終われば自分へのご褒美海鮮丼を平らげる。
(モモコ)ご飯ぬくぬくやもん。
次の仕事までの間にダイエット点滴と歯の治療。
更にインドエステを。
(モモコ)見てる人はだいぶとぽっちゃりかもしれませんけど実際見たらまあまあ細いんですよ。
無駄が嫌いなモモコだが…。
もう無駄が大っ嫌いやのにようよう考えたら食べてダイエット点滴して食べてエステ来て。
えっこれ無駄ちゃうん!多くの人とご飯に行くには訳がある。
(モモコ)食べながらしゃべるから友達がいっぱいおんのかなぁ。
それはもちろん母としても。
次男・政之助くんのママ友とランチ。
学校ではPTA広報係だ。
一緒にいてる時はもう全然。
もう一緒の。
普通のママ友と一緒。
ハイヒールを脱ぐとモモコはタレントから母そして妻小林さとりになる。
誰なん?あかん。
名指しはあかん。
(政仁)せやな。
(モモコ)素晴らしいね。
(さとね)お豆腐取って。
(政仁)よっしゃよっしゃ。
(仁一郎)俺も豆腐。
(政仁)ショートコントええん?家族に囲まれ仕事も順風満帆。
ところが1つだけ悩みが…。
子どもが生まれてからねやっぱり2人で行く事がほぼない。
2人はないな〜。
3人とか4人とかはあるけど。
2人がない。
こんにちは。
今日はなんで迎えに来てんの?もう終わった?食事。
食事終わったよ。
今日は5年ぶり小林さんが2人だけのデートに誘った。
「寂しい」?ははははは。
ええっ?分かったかも。
食べてるか?食べてるやろ。
ははははは。
それしかないやろ。
(愛川)今日のこの大会がなんであるかという事。
それは結婚披露宴をした太閤園のレストラン。
10年前までは必ず毎年2人で食事に来ていたのだ。
いただきます。
はい。
21年目。
21年目に。
おめでとう。
(政仁)なんで?
(モモコ)私偉いねんで。
今日パパと久々にご飯や思たからちゃんと婚約・結婚・スイート10を。
あっなくしてへんかったん?なくしてないよ。
(モモコ)早いな。
もう21年。
(政仁)そう。
ねっ。
子どもたちも大きくなったし。
(モモコ)そう。
でもねやっぱりほんまに2人の時があって3人になって4人なって5人なって。
(政仁)うん。
ほんでまた1人ずつおれへんなんねんで。
(政仁)そやね。
めっちゃ早い。
早い。
へえ〜。
リタイア。
ほんまに〜?うん。
えっ何?何すんの…。
ははははは。
そう?全然したない。
ほんまに…。
ふう〜ん。
子どもたちに。
ほんまにもう…。
そのために私は働くのでパパは頑張ってフォローしてください。
朝送れいう事やな?そうそうそう。
朝子どもを送って私を送って。
21年前の資料を見てこう宣言したのを思い出した。
(モモコ)これから先いろんな事があると思いますが
(モモコ)ふふっ…。
一生とはちょっと約束できませんができるだけ長くついていきます。
(政仁・モモコ)ははははは。
絶対せえへん言うとったがな。
これオチいらんねん。
この人ら。
頼もしいと思いますよ。
やっぱり一番が家族の事を思ってくれてると思うし。
やっぱり家の事を大切に思ってくれてるからね。
(モモコ)2人で2人のものを育てていくっていう感じかな。
でももうほんま超感謝はしてますよ。
(スタッフ)なんと伝えますか?ははは。
いや健康のためですよ。
健康のためにね。
はい。
これすごいでしょ!どんなもんじゃ〜!世界が認める三つ星料理人「菊乃井」村田吉弘62歳。
日本料理を世界の料理にする。
もうこれでずっときてますから。
20代のころから料理の研鑽のため世界を巡った。
うまい食材があると聞けば地球の裏側まで足を伸ばす。
そんな村田が秋の京都で取って置きの店へご案内。
テレビ初登場予約の取れない隠れ家料亭で村田まさかの敗北宣言。
まずはおなじみ錦市場へ。
高倉通りから入って東へ10m。
プリプリ。
入ったとこから早速食べてますけど。
村田さんが早速食べているのは今からが本番の真牡蠣。
(村田)この汁がうまい。
まだまだいろいろありますから秋の味覚満載。
行きましょう一緒に。
これタラの白子。
こんなんね食べられるとこねないですよ。
魚屋…魚屋の前で。
「木村」は創業江戸初期。
錦市場でも最古参の鮮魚店。
実はこちら錦市場ではおなじみとなった立ち食い串を最初に始めた店でもあるんです。
(村田)ここにあるもんみんな食べられるようになってんの?・いやお造りだけが…。
(村田)カニよろしいやんカニ。
・これもちょっと造ってみましょか。
また魚屋の中でこんなん食べてたらうちのカミさんに怒られますがな。
大丈夫ですよ村田さん!調理場にテーブルセットを出して食べるのが「木村」のだいご味!
(村田)すごいなこれ。
選んだ魚は目の前でさばいてもらえます。
今が旬の徳島産のワタリガニは身がぎっしり。
(村田)ワタリガニはね腹のねここが身がいっぱい入ってる。
・アワビのお造りも出来ました。
(村田)アワビ大将なんぼなん?・1つ450円ぐらいですわ。
(村田)450円!?・まあ手ごろでしょ?
(スタッフ)ははははっ。
料理屋商売でけんようなる。
・和食は世界遺産ですか?になってまずこんなとこでヅケとか食べてみてほんでもっとええとこで食べてみたいなぁって思いはる一番下の底辺に私らはいるっていうふうに思ってるんですよ。
(村田)錦の市場は清潔やしね。
ありがとうございます。
続いては山の幸!これ
(スタッフ)ははははっ。
もちろんちくわじゃありません。
バウムクーヘン専門店フランス産のマロンペーストとヘーゼルナッツが入ったマロンバウムが食べられるのは10月だけ!
(村田)「川政」。
ここがねうちが取り引きさしてもうてる八百屋さん。
・おおきに。
(村田)アレ入ってる?入っております。
なんやと思う?この箱に入ってたらわかるやろ大体。
ほら!これすごいでしょ。
どんなもんじゃ〜!「菊乃井」に卸している松茸。
この日は和歌山の高野山で朝採れた最高級品。
(村田)これなんぼする?これで。
こんだけで10万。
10万!これ500あんの。
500。
10万。
この松茸は後ほどのお楽しみ!10万円ですよ。
というわけでもう少しリーズナブルな松茸を食べに元青果店の観光客だけではなく錦市場の店主たちも訪れるご飯どころ。
10月限定は松茸ご膳。
更に常連客が必ず頼むのがこちら。
ははっかなんなぁと思って。
専門家に食べてもらうの気が引けますけど。
あの〜割とねぇみんなびっくりして食べてくれはるんです。
(村田)ほら。
一人前に松茸をたっぷり50g以上!土瓶の口に入らないほど大きく切るのが女将のポリシー。
(村田)これね
(村田)そういうもんなんです。
でねここにこうやって搾るでしょ?これダメなんですよ。
まずはおちょこにこうやってついでいただいて。
ここへ1滴2滴。
ああ〜っ。
すごいんですよ。
ここ八百屋さんがやってはんねん。
でここね天皇陛下になんと「いけまさ」では京都のお寺の依頼で宮内庁へ松茸を送っているんです。
もうヤマト宅急便が…。
お父さん「すぐ取りに来い」言うてすぐ出すんですわ。
そしたら「えっ宮内庁!?えっ誰?うわ恐れ多い〜怖い怖い」言うてから慌てて持って帰りますわ。
続いては…。
現在京都市が力を入れているのは但馬牛をはじめ京都産のお肉のブランド力を高める事。
そのプロジェクトの一端を担っているのがこちらの…。
オープン1年で関西を中心に14店舗展開。
その訳はこの…。
温度と湿度を24時間管理して30日以上熟成させた牛肉はアミノ酸が活性化してうまみが増します。
今回は特別に京都市からの依頼で製作中の京都牛の熟成リブソースを試食します!
(徳山)一応今京都牛の試作段階。
(村田)初めて?
(徳山)これで今45日熟成かけております。
(村田)やっぱり熟成した味がすごいわ。
普通の肉よりずっとこう奥が深いっていう感じがするね。
「听」では熟成肉を使って焼き肉店やハンバーグ店などさまざまな専門店を展開。
村田さんに是非食べてほしいアイデアメニューがあるんです。
(徳山)ええ〜熟成肉のキーマカレーになります。
(村田)おお〜まんじゅうみたい。
熟成肉の濃厚カレールウ更にビーフライスをモモ肉の薄切りで包みました。
中カレーご飯。
(徳山)そうです。
(村田)このカリカリガーリックと肉と。
やっぱり日本人飯が入ってるとおいしいね。
鯖街道を北上。
(村田)今から行きます。
松茸買うてきたし松茸焼いてや。
このね今から行くとこねちょっと変わった鍋やってまんねん。
それがまたうまいんですわ。
どんな鍋かそれは行ってからのお楽しみという事ではい。
「菊乃井」では卵黄を土佐醤油に3日から4日漬け込み裏ごしした濃厚な黄身醤油でマグロの刺身をいただく。
その「菊乃井」で使う全ての卵を卸しているのが比良山の地下水と海藻や桑の葉などのミネラルたっぷりの餌で育つ鶏の卵は甘みのある濃厚な味わい。
(中村)7,600か8,000ぐらいですね。
7,600から8,000やて!
(中村)そうですか。
ほな行きましょう。
(村田)これ…ほらこれ。
これ!これぜいたくにいかなな。
卵黄だけや。
たっぷり卵黄2つに大原名物のしば漬け滋賀県産のうなぎをトッピング。
(村田)うん。
これ商売できるで。
(スタッフ)はははっ。
(村田)比良の大自然の中で料理にして食べる。
テロワールですね。
これ世界中の今ブームですけども。
テロワールっていうのはちょっと前からもう…。
地元は地元の料理を進化さすっていう。
で地元の食材を使うと。
ここは比良の水で育てられた鶏がこの自然の中でこんなきれいな空気の中で卵を産んでおると。
その卵がまずいわけがない。
京都市内から車で40分。
不動明王生誕の伝説もある明王院三の滝の麓。
村田さんが20年前から通う隠れ家ずっとテレビ取材NGでしたが今回特別にお邪魔します。
(村田)こんにちは。
いらっしゃいませ。
おおきに。
ありがとうございます。
(村田)松茸持ってきたで。
あはははっ。
(村田)土産ちがうねん。
ええ松茸ですね。
(村田)うん。
これ食べようと思て。
わかりました。
じゃあ。
今日はあんまりテレビの撮影さしてもらってないんですけど村田さんから言っていただいたんで頑張って…。
お前太ったやろ?いやいやそんな事ないですよ!年の差20歳。
親子のような師弟のような2人。
一緒にヨーロッパを巡り村田さんが伊藤さんの仲人を務めるほどの仲。
交通の便の悪さにもかかわらず連日満席。
知る人ぞ知る予約の取れない料亭。
天然の鮎は今の時期しか食べられない子持ち。
あら塩を打ち高温でじっくりと20分以上焦げる寸前まで焼きます。
こちらが月とスッポン鍋でございます。
いよいよ村田さんの好物の鍋が登場!スッポンのだしに天然の舞茸や金茸などを合わせて更にうまみを加えそこに投入するのは鮮やかな赤身の肉。
実は「月」とは月ノ輪熊の肉!「比良山荘」で冬の時期だけ食べられる熊鍋です。
(村田)熊ってさぞくさいやろと思うでしょ。
なんにもくさないねん。
これ。
うん。
(伊藤)あっさりしてますでしょ?
(村田)あっさりしてる。
おいしい。
(伊藤)コラーゲンとコラーゲンのコラボですので。
(村田)これはねここでしか食べられへん。
そらねはははは。
メインデッシュの松茸が登場。
「比良山荘」の今月の松茸会席は既に予約で満席。
伊藤さんはプライベートでも毎日食べるほどの松茸好き。
そんな伊藤さん流取って置きの焼き松茸の食べ方とは?
(伊藤)詰まってますねこの松茸は。
変に料理したらダメですよね。
(村田)ほお〜。
(伊藤)山のダイヤモンドですから。
足の方に切れ目を入れております。
そうぞご自分の手で裂いていただきまして。
もう1つ。
頭の先から足の先まで全てお口に入れてください。
うん。
こら一番ぜいたくな食い方やな。
こんなんしたら恨まれへんか?僕。
なんか
(伊藤)それでは最後の料理になります。
鮎と松茸の鮎松ご飯でございます。
(村田)鮎松?
(伊藤)はい鮎と松茸がひと月だけ出逢う料理です。
今が食べ納めの子持ち鮎と旬を迎えた松茸。
両者が出逢うのは10月のこの一時だけ。
一鍋に閉じ込めて食す最高のぜいたく。
(伊藤)今の時期だけです。
ひと月間しか出逢いがないので。
うんおこげがね松茸の香りと鮎の味をしゅましてねものすごくおいしい。
ありがとうございます。
(村田)これはおいしいわ。
おかわりで。
(スタッフ)はははははは。
俺な糖質制限してんねん。
あははははは。
レギュラー番組6本今や押しも押されもせぬ売れっ子芸人となったサバンナ。
この日は番組でも共演している八方師匠との「食欲大陸」ロケ。
・すみませんお待たせしました。
俺「情熱大陸」むちゃくちゃ好きなんですよ。
(八木)あっ分かる?ならばこの番組で!今や売れて東京を拠点とするサバンナが地元・京都に緊急凱旋。
若かりしサバンナの2人が愛したメニューとは!?更に!!
(高橋)あっ!高橋の中学時代の親友が語る高橋の暗く悲しい中学時代。
(高橋)おっきいケンカ自体ないですよ。
ほんまにないな。
(八木)ない。
出会って26年ケンカなし。
まずはサバンナが学生時代毎日過ごしたという京都・河原町をぶらり。
(八方)昔京都花月あった時はね結構来たんやで。
(八木)あっそうですか。
(八方)もちろん店変わってるから。
やって来たのはサバンナの2人が学生時代週に一度は通っていたという
(高橋)京都の若い子が昔から来る感じのお店で昔からずっとおられるんですよ。
(八方)へえ〜そうですか。
(浅野)皿うどんです。
(八木)おお〜!
(八方)大型やな。
これは人数によって皿を変えるんですか?
(八方・八木)これ一人前!?こちらの名物皿うどんはこのボリュームでなんと648円。
お金がなかった学生時代仲間と分けてよく食べていたそうです。
(高橋)ほぼなんの種も仕掛けもございません。
(八方)この塩加減これがなんとも言えんわ。
(高橋)おだしの優しさというか繊細さはやっぱさすが京都やなって感じしないですか?めっちゃ久しぶりに食うた。
あっ!あれ?
(八方)どうしたの?どうも。
ここで高橋の中学時代の同級生奥原さんが来店。
当時の写真持ってきてくれんのは嬉しいねんけど…。
(奥原)いやいやいやいやそんな事ないそんな事ない。
中学生の時はやっぱりもう典型的なスネ夫キャラでしたね。
もうほんまに
(八木)相方僕が好きそうな格闘技の雑誌とかを「八木さん読みますか」って賄賂のように。
僕からしたらちょっと可愛いんでもう今日は練習控えめでええよってなってしまったんですよね。
(奥原)あいつ2年先いってるわ。
親友が明かす高橋の恥ずかしい過去。
大学生のころ再会した2人。
八木が高橋を誘うかたちで
(八方)ああ〜なるほどな。
で僕ら周りは意味わからなくてそのまままあ流してたんですけどその2年後ぐらいになんかポロッと…。
ザァ〜!なりましたから。
うそつけお前。
いやいやほんまに。
同級生も認めるその才能はすぐに花開き売れっ子芸人への仲間入りを果たす。
若い2人の活力となったのはやっぱり肉。
お金がなかったデビュー当時いつもこちらのお店でロース一人前とご飯大盛りを注文していました。
(高橋)うわ〜。
(八方)うわ〜。
(高橋)うまい!
(八方)出た!このタレが肉の味を高める。
(高橋)めちゃくちゃうまい!
(八方)でも普通「ご飯」やもん。
(八木)「ご飯」って言いますね。
すい星のごとくデビューし一躍売れっ子に。
そして今年コンビ結成20年を迎えたサバンナ。
コンビとしての苦悩はあったのか?
(高橋)バラエティーの司会をやる時に相方が仕切ってやったらすごいやりにくかったんですよ。
で僕がボケであり仕切りでありツッコミであるっていうこの全部の業務をやってしまっていいのか。
ジュニアさんと飯食うてる時にそんな話なったんですよ。
ほんならもう
(高橋)ていうのを言ってもらってめちゃくちゃ楽なりましたよね。
あっそういうやり方あるなと。
ほんまにないな。
(八木)ない。
(八木)ツッコミああしてくれみたいな事。
で2回ぐらい聞き直したら「もうええ!」って言うんですよ。
ほんでもう最後一番ひどかったんがもうそんなんどうでもええから
(八木)言われたんすよ。
セリフを。
で僕も
(スタッフ)ははははは!八坂神社の隣にサバンナが一度師匠を連れて行きたかった店がある。
はい京都。
(八方)うわ〜ほんまや。
(高橋)はい京都。
風情の塊。
(八方)なあ。
師匠にどうしても食べてほしかったのが鯛のアラと柚子でだしをとったこちらの柚子鍋。
(高橋)僕口に入れた汁もん史上。
(八木)あっほんまええ匂いするわ。
(八方)この柚子のだしを飲んだだけで体にものすごい効能があるような気がするな。
そのだしに京都の水菜とその日揚がった新鮮な鯛をさっとくぐらせていただきます。
(高橋)これはほんまにうまいんですよ。
(八方)いやもうおいしい事は間違いない。
「おいしい」という言葉を何度言うても損しない。
ボケからツッコミまで全てを万能にこなす高橋とどのジャンルにも属さない八木。
唯一無二のコンビスタイルを確立したサバンナにこんな事を聞いてみた。
もし芸人やるとしたらやっぱり相方とは組みたいですね。
相方とじゃなかったら多分やってないってのが根本あるんで。
(八方)高橋なくては自分はないと。
まあそうですね。
(八方)さあ。
(高橋)まあ僕はそうですね僕は
(八木)いやいやいや…。
(高橋)ある程度日本語しゃべれる方ならば引き受けたいなと思います。
(水野)こんばんは水野真紀です。
私のイチオシの曲大好きな曲はえ〜と高校生ぐらいかなすごく好きな男の子がいました。
その気持ちと歌詞の内容とかプロモーションビデオの雰囲気がなんかピタッとマッチしてて…。
水野さんが若き日の出会いを思い出すこの曲。
食のおいしい出会いとともにお聴きください。
CMのあと必見!こんばんは生田斗真です。
行列ができるラーメン・ギョーザに生田斗真さんが迫る!!
(高橋)京都国際映画祭が開催されます。
新たな映画文化をつくる映画祭でございます。
詳しくは京都映画祭オフィシャルホームページをチェックしてください。
巨大フードフェス!「魔法のレストランR」でご紹介した濃い味グルメからスイーツまで行列屋台が80店。
魔法のHERO’sシェフの限定丼も日替わりで登場!是非お越しください。
2014/10/13(月) 19:00〜20:00
MBS毎日放送
水野真紀の魔法のレストランR[字]【大人気シリーズ食欲大陸▽八方、大泉洋、モモコ】
有名人(秘)食生活に密着!八方50年通う店 八光愛 モモコ大泉洋と新地で 村田さん京都秋の遠足 謎の山荘 秘密の錦市場
詳細情報
お知らせ
「大人気シリーズ、食欲大陸!」
月亭八方、大泉洋、ハイヒール・モモコ、サバンナ、京都料亭「菊乃井」主人・村田吉弘の“食”について密着する。
月亭八方とサバンナの三人はお互いの思い入れのあるおすすめ店を紹介。
サバンナの二人が学生時代によく通っていたという京都のお店を訪れ、皿うどんを試食。月亭八方の行きつけのお店も紹介。
番組内容
●テーマは「食欲大陸!」
・思い入れのあるおすすめ店、学生時代によく通っていたお店、行きつけのお店など、紹介!
・「菊乃井」村田吉弘が秋の京都のおすすめ店を紹介するなどお得な情報盛りだくさんでお届けします。
出演者
月亭八方
ハイヒール・モモコ
大泉洋
サバンナ(八木真澄・高橋茂雄)
村田吉弘(京都料亭「菊乃井」主人)
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – 料理バラエティ
福祉 – 文字(字幕)
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