暴風域に入っている神戸市の中心部、NHK神戸放送局前です。
雨の勢いは、ここ4時間ほど変わっていません。
日頃は観光客でにぎわうこの大通り。
きょうは人影はありません。
その人でのない歩道を、雨水が流れ落ちていきます。
すでに、兵庫県内では、これまで地域の公民館などに、300人近くの方が避難しています。
淡路島では午後6時前から、洲本市を流れる都志川や郡家川が相次いで避難氾濫水位に達し、氾濫警戒情報が出されています。
NHK神戸放送局前でした。
こんばんは。
ニュース7です。
きょうは時間を延長して、台風19号の今後の進路や、気になるあす朝の交通への影響などについて、詳しくお伝えします。
大型の台風19号は、けさ、鹿児島県に上陸し、九州南部を通過したあと、再び高知県に上陸しました。
この時間は、兵庫県の南あわじ市付近を北東に進んでいると見られます。
こちらの赤い円で示した範囲で、風速25メートル以上の暴風が吹いています。
中国、四国地方、それに近畿のほぼ全域と、東海、北陸の一部が入っています。
では、暴風域に入っている大阪市、和歌山市、それに津市から中継です。
大阪・ミナミの繁華街、道頓堀です。
人の数はだいぶ少なくなってきました。
大阪では30分ほど前からかなりは…、かなり激しい大粒の雨が降り続いています。
そして見てください。
道路にはかなり水たまりが多くなってきました。
車の運転、さらに歩いていても、少し歩きづらく感じます。
そしてこの強い雨で、時折、煙って辺りが見えづらくなるときがあります。
台風が一層近づいていることを感じます。
より一層の警戒をしてください。
大阪・道頓堀でした。
和歌山市のNHK和歌山放送局前です。
ちょうど20分ほど前から雨がかなり強くなってきました。
この傘をたたきつけるような雨になっています。
そして風もかなり吹くようになりました。
生暖かい風、そして湿った感じの風に変わってきています。
先ほど午後5時2分、和歌山市の友が島灯台で、最大瞬間風速22.1メートルを観測しています。
ここ、和歌山市を含めて和歌山県内の3つの市、そして11の町、1つの村に避難準備情報が出されて、厳重な警戒を呼びかけています。
そして和歌山県内全域には、大雨、洪水、暴風の警報が出ています。
さらに和歌山県内の沿岸部では、今の時期がちょうど大潮で波が高いのに加えて、今夜午後8時台には満潮を迎えるために、高潮警報を出して、特に沿岸部の人たちに厳重な警戒を呼びかけています。
NHK和歌山放送局前からお伝えしました。
三重県中部の津市、NHK津放送局前です。
ここ、津市も台風の暴風域に入りました。
東から吹きつける突風で、体が持っていかれそうになるときもあります。
そして、その風の影響で地面、木の葉が散乱しています。
とても滑りやすくなっています。
歩くのにも注意が必要です。
また道路には、断続的に降りつける大粒の雨がしぶきを立てて、視界が悪くなっています。
車の運転にも注意が必要です。
津市では、午後5時半過ぎに最大瞬間風速27.4メートルを観測しました。
港のある東の方向からの強い風、傘を差すのも危険な状況です。
三重県内では、12の市や町のおよそ48万人を対象に避難準備情報が出されています。
台風はこのあと、三重県に最も接近すると見られていて、さらに警戒が必要です。
津放送局からお伝えしました。
気象庁の発表によりますと、大型の台風19号は、午後7時には兵庫県の南あわじ市付近を北東へ進んでいると見られます。
この時間は、中国、四国地方、それに近畿のほぼ全域と東海、北陸の一部が暴風域に入っています。
今回の台風は、中心から離れた地域で風が強いのが特徴です。
愛知県の中部空港では、午後5時半過ぎに、28.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。
九州から東北南部にかけての広い範囲に、暴風警報が出ています。
また西日本と東海を中心に、大気の状態が不安定になり、各地で激しい雨が降っています。
気象庁の観測によりますと、兵庫県淡路島の洲本市では、午後6時50分までの1時間に、83ミリの猛烈な雨を観測しました。
こちらは、気象庁のレーダーの解析に基づく雨雲の様子です。
淡路島には強い雨雲がかかっているのが分かります。
これまでの雨で兵庫県と徳島県、愛媛県、それに香川県では、土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があり、兵庫県と徳島県では、川が増水して氾濫の危険性が非常に高くなっている地域があります。
最新の雨の状況です。
画面の左側には、午後6時50分までの1時間に降った各地の雨の量が多い順に並んでいます。
お伝えしていますように、最も多いのが、兵庫県淡路島の洲本市で1時間に83ミリの猛烈な雨を観測しました。
次いで大阪府の関西空港で62.5ミリ、兵庫県淡路市で43.5ミリなどとなっています。
非常に広い範囲で雨が強まっています。
周囲の状況をよく確認して、安全の確保に努めてください。
台風はこのあと、さらに速度を速めながら近畿に接近し、今夜遅くからあすの朝にかけて、東日本や東北に近づく見込みです。
警戒が必要な時間帯の目安です。
まず、大雨と洪水です。
四国が今夜遅くにかけて、近畿と東海があすの明け方にかけて、北陸と関東甲信があすの昼前にかけてなどとなっています。
次に暴風です。
各地ともあすの明け方や昼過ぎなどにかけて警戒が必要で、北海道はあすの朝から夜遅くにかけてとなっています。
高波です。
いずれもあすにかけて、警戒が必要です。
東北と北海道は、あすの未明や朝から警戒が必要です。
また、高潮にも警戒が必要です。
こちらは満潮の時刻です。
今夜遅くにかけて、西日本の太平洋沿岸と東海の沿岸は満潮の時間帯を迎え、高潮による浸水のおそれがあります。
このほか、気象庁は土砂災害などに警戒するとともに、落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。
各地で被害が相次いでいます。
京都市では午後3時前、左京区で道路を歩いていた89歳の女性が、強い風にあおられて転倒し、腕の骨を折る大けがをしました。
このほかにも、各地で強風で転倒する人などが相次ぎ、NHKが午後6時現在でまとめたところ、16の府県で75人がけがをしたほか、静岡県で1人が海に流され、行方不明になっています。
住宅にも被害が出ています。
沖縄県と鹿児島県、長崎県、それに大阪府で住宅3棟が全半壊、34棟が一部損壊、6棟が床上、または床下浸水となっています。
各地で避難勧告が出ています。
静岡県では、静岡市と富士宮市の一部や島田市など、合わせて30万3000世帯余りに避難勧告が出されています。
御嶽山のふもとにある長野県王滝村は、山頂付近に積もった火山灰により土石流が発生して、孤立するおそれがあるとして、滝越地区の10世帯14人に避難勧告を出しました。
長野県内では、木曽町の一部にも避難勧告が出されています。
四国では、高知県が南国市の全域など、2万2000世帯余りに、徳島県が阿南市の全域など、合わせて3万9000世帯余りに、そして香川県でも、小豆島町と土庄町の一部に避難勧告が出されています。
大阪府大東市では、5800世帯余りに、兵庫県では丹波市の一部2100世帯余りと淡路島の洲本市の1100世帯に避難勧告が出ています。
京都府の京丹後市や、鳥取市の一部にも避難勧告が出ています。
また、千葉県では鎌ケ谷市で、今月6日の台風18号の強風で、支柱が倒れたゴルフ練習場周辺の58世帯99人について、避難指示が出されています。
このほか神奈川県では、平塚市と綾瀬市の一部に避難勧告が出ています。
広島県では、広島市安佐南区で420世帯に、大規模な土砂災害が起きた8月20日以降、継続して避難勧告が出されています。
また名古屋市は、市内全域の103万世帯余りに避難準備情報を出しました。
避難に時間がかかるお年寄りなどは、早めの行動を取るよう呼びかけています。
交通機関にも影響が出ています。
きょうは3連休の最終日とあって影響が広がっています。
では、JR大阪駅とJR名古屋駅から中継です。
JR大阪駅です。
構内には乗客の姿はありません。
JR大阪駅を出発する電車はきょうは午後4時32分発が最終になりました。
このあとも、運転の予定はありません。
JR大阪駅には、いくつかのデパートが隣接しています。
そのすべてが、きょうは予定を早めて、すでに閉店しています。
私が今いる、この通路はそうしたデパートや、私鉄や地下鉄の改札口を結んでいます。
ふだんですと、かなり人通りの多いこの時間、場所なんですけれども、ご覧のように、人の数は少なくなっています。
1時間ほど前と比べても、かなり人の数は少なくなりました。
JRによりますと、今後の台風の進路の状況や、なんらかの被害が出た場合には、あすの朝も列車の運転見合わせや、遅れが出る可能性があるとして、今後の情報に十分注意してほしいと、改札口周辺で繰り返しアナウンスを行っています。
JR大阪駅でした。
JR名古屋駅前です。
雨と風が少しずつ強くなってきています。
風に吹かれて、雨が横にたたきつけている様子が確認できます。
ここ、名古屋駅の前には、下に地下街が広がっています。
地下街の入り口には止水板、それから土のうが積まれて、今後の大雨への備えが行われています。
台風の接近でJR名古屋駅では、在来線に影響が出ています。
午後5時過ぎからは、東海道線や中央線の運行の本数を減らして、列車を運転しています。
さらに、このあと午後8時からは名古屋を発着する東海道線や中央線など、すべての在来線で運転を見合わせることが決まっています。
このあと午後8時からは、名古屋を発着する在来線すべてで、運転を見合わせることが決まっています。
JR名古屋駅からお伝えしました。
鉄道への影響、各地の在来線に広がっています。
JR四国は午後1時までに四国4県の9つの路線すべてで、列車の運転を取りやめました。
運転の再開については、今後の状況を見て判断するということです。
JR西日本は、山口、広島、岡山、島根の各県内の在来線で順次運転を取りやめ、すべての路線で、終日の運休が決まっています。
鳥取県内の一部を除く在来線も、午後3時ごろから運転を取りやめています。
近畿の2府4県を走る在来線の24路線についても、午後6時過ぎまでに23路線で運転を取りやめ、残る1路線についても、このあと、運転を終えることにしています。
JR東海も順次、在来線の運転を見合わせ、午後8時までに愛知、岐阜、三重など8県の路線で運転を取りやめることを決めています。
国内の空の便への影響です。
九州や四国のほか、近畿や東海地方の各地を発着する便にも影響が広がり、欠航便は635便に上っています。
きょう欠航したのは、全日空が四国各地と羽田を結ぶ便や、中部を発着する便など179便。
日本航空が高松、徳島、広島と羽田を結ぶ便など137便、日本エアコミューターが宮崎と福岡を結ぶ便など104便。
スカイマークが鹿児島や長崎と神戸や羽田を結ぶ便など53便。
ジェットスターが鹿児島や福岡と成田や関西を結ぶ便など37便。
ソラシドエアが宮崎、鹿児島、大分と羽田を結ぶ便など33便。
ピーチ・アビエーションが鹿児島や長崎、福岡と関西を結ぶ便など32便。
日本トランスオーシャン航空が那覇と中部を結ぶ便など19便。
スターフライヤーが北九州や福岡と羽田を結ぶ便など19便。
エア・ドゥが新千歳や釧路と羽田を結ぶ便など19便。
佐賀や高松と成田を結ぶ便など6便。
バニラエアが奄美と成田を結ぶ2便です。
航空各社によりますと、今夜遅くにかけて、近畿や東海地方の各地を発着するほかの便にも影響が出る可能性があるということです。
またきょう、欠航が相次いだ影響で、機体のやりくりがつかないため、あす、羽田や中部空港を出発する一部の始発便の欠航が決まっていて、各社はホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。
大型の台風19号。
その影響は広い範囲に及んでいます。
台風19号は、強い勢力を保ったまま、九州に接近。
午前8時半ごろ、鹿児島県枕崎市付近に上陸しました。
九州のほぼ全域を暴風域に巻き込みながら横断し、午後2時半ごろに高知県宿毛市付近に再び上陸しました。
高知県西部、土佐清水市の土佐清水港です。
この土佐清水市の隣、宿毛市に先ほど、台風19号が再上陸しました。
午後7時には、兵庫県の南あわじ市付近を北東へ進んでいると見られます。
こちらは広島市安佐南区です。
8月に起きた土砂災害で、今も一部で避難生活が続いていますが、台風19号の接近を受けて、避難所には新たに家族連れなどが次々とやって来ました。
3連休最終日のきょう、JRが各地で在来線の運転を取りやめるなど、交通への影響が広がりました。
交通機関の乱れから、消費の現場にも影響が。
デパート各社は、西日本の店舗を中心に、閉店時間を相次いで繰り上げました。
こちらは京都市にある世界遺産の二条城です。
ふだんは外国人観光客らでにぎわいますが、きょうは通常より2時間早い、午後3時に公開を終了しました。
台風の影響で、三菱自動車工業は、通勤する従業員の安全を確保するため、岡山県倉敷市の水島製作所など、合わせて4つ工場の操業を停止することを決めました。
影響はスポーツにも。
大阪にある京セラドーム大阪では。
第3戦は予備日となっているあす、行われる予定です。
では、台風19号によるこれまでの雨や風の状況と、今後の見通しについて、気象情報担当の岡村さんです。
こちらは気象庁からのデータに基づいて、風の状況を映像化したものです。
今回の台風19号の風の状況がよく分かります。
この渦を巻いている部分が台風19号の中心付近と見られます。
その中心付近の東側で、濃いオレンジ色の部分が見られますが、このような所、東側は南風が非常に強く吹いています。
こちらは午後3時ごろ、台風19号が、高知県付近に再び上陸した際の様子です。
台風の中心付近の東側では風が強く、またそこから離れている所なども、このように帯状になっていまして、風がまとまって強くなっていることがよく分かります。
台風周辺と、そこから離れた地域などでも風が強く、また活発な雨雲がかかりました。
朝6時の段階に戻して見てみましょう。
雨雲の様子を重ねて動かしていきますと、このように、南風がぶつかっている、太平洋側の南側斜面を中心に、活発な雨雲がかかっている様子がよく分かります。
特に九州の太平洋側、四国、そして紀伊半島を中心に活発な雨雲がかかりました。
この時間にかけても、東海や近畿地方などを中心に、活発な雨雲がかかっている様子が分かります。
では次に、これまでに降った雨が土の中にどのくらいたまっているかを表したグラフを見てみましょう。
特に赤い部分が、土の中の水分量が多くなっている所です。
つまり土砂災害が起こりやすくなっているという地域なんですね。
詳しく見てみましょう。
九州ではこの九州山地の特に東側や南側を集中しています。
そして四国では、四国山地の周辺やその南東側、また紀伊半島でも、その南東側を中心に、土の中の水分量が非常に多くなり、土砂災害に警戒が必要です。
現在は、香川県や兵庫県、大阪府で土砂災害警戒情報が出ています。
このあとは雨の範囲、東へと移っていきまして、より一層広い範囲で、大雨、暴風、土砂災害に厳重な警戒が必要になります。
もう一度、現在の雨の様子を見てみます。
特に現在は、近畿地方を中心に活発な雨雲がかかっていまして、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降っている所があります。
このあと夜間を中心に暗い時間帯に大雨、暴風のピークがやって来るという所、特に注意が必要な点です。
現在の台風の位置ですが、徳島県付近にありまして、近畿地方や中国地方、四国などが暴風域に入っているものと見られます。
このあとの進路を見ていきますと、日付が変わるころには、東日本、あすの朝には東北地方へと進み、あすの午後にかけては、北日本の東海上へと抜ける見込みです。
このあと、夜の時間帯に近畿や東海、関東と進んでいく予想で、暗い時間帯に大雨となりそうです。
あすの夕方までに予想される雨の量は東海地方で300ミリ、関東甲信、北陸、近畿地方で250ミリ、東北や四国で200ミリ、中国地方で150ミリ、そして、北海道で100ミリとなっています。
また予想される最大瞬間風速を見てみます。
45メートルもの暴風が予想されていまして、その地域が近畿や四国となっています。
また40メートルの暴風が予想されているのは、関東甲信や東北、北海道。
35メートルと予想されているのは、東海や北陸、中国地方、九州となります。
このあと、暗い時間帯に大雨、暴風となりますから、外に出るのは危険です。
家の中での避難を考える必要もあります。
その際には、家の2階以上などの高い所へ避難し、さらに山沿いなどの斜面から離れた部屋に移動する必要があります。
では、このあとの雨の予想を詳しく見ていきます。
今夜9時の予想ですが、静岡県や岐阜県付近など、東海地方を中心に大雨となりそうです。
その後、日付が変わって午前0時ごろは、関東北部や甲信地方などでも活発な雨雲がかかり、暴風が吹く予想です。
そして、3時間後、あすの明け方ごろになりますと、東北南部を中心に活発な雨雲がかかるでしょう。
あすの朝になりますと、東北北部、三陸地方を中心に、大雨となります。
そして北日本では、この雨があすの日中も続く予想です。
一方で東日本や西日本などでは、次第に雨雲が抜けていく予想となっています。
あす朝の天気図を見てみましょう。
あすの朝の時点で、台風19号、三陸沖へと移動しています。
あすの日中、雨が予想されるのは、北日本が中心となりまして、東日本や西日本、天気は回復に向かいますが、まだ等圧線の間隔は狭く、北風が強い予想です。
通勤・通学の時間帯、天気は回復していても、風は強くなりそうですので、注意が必要です。
台風19号の影響で、近畿では局地的に猛烈な雨が降っています。
こちらは最新の雨の状況です。
画面の左側には、午後7時10分までの1時間に降った各地の雨の量が多い順に並んでいます。
最も多いのが関西空港で1時間に75.5ミリ。
次いで、先ほどまで80ミリ以上の猛烈な雨が降っていた、淡路島の洲本市。
この時間も1時間に75ミリの非常に激しい雨が降り続けています。
こちらは兵庫県淡路島の午後5時半ごろの映像です。
淡路島の洲本市では、午後6時50分までの1時間に83ミリの猛烈な雨を観測しました。
洲本警察署によりますと、本町1丁目付近で、住宅が浸水しているという通報が、複数寄せられているということです。
このほか、道路が冠水して車が通行できないといった情報も寄せられているということで、警察が確認を急いでいます。
また洲本市の災害対策本部によりますと、洲本市うやまの住民から、台風による雨のため、床下が浸水しているという情報が寄せられたということで、詳しい状況を調べています。
兵庫県の淡路島を流れるすもと川は、午前7時、洲本市のくあま地区で洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を超えました。
兵庫県は、洪水の危険性が非常に高まっているとして、厳重に警戒するよう呼びかけています。
このあと、近畿に接近し、今夜遅くからあすの朝にかけて、東日本や東北に近づく見込みの台風19号。
今後、台風が接近する静岡市、和歌山県那智勝浦町、そして横浜市から中継です。
静岡市清水区です。
こちらでは、午後7時前から雨が強まってきました。
こちらの清水高部東小学校では、体育館が避難所となっています。
この小学校がある地区では、先週の台風18号で、川の水があふれて、広い範囲で浸水の被害がありました。
この避難所では、これまでに7人の住民が避難してきています。
避難してきた女性は、台風18号で床上浸水したので、今回は家に土のうを積んで、対策をしてから避難してきました。
今回は被害がないことを願っていますと話していました。
こちらでは、床にマットが敷かれたり、毛布が用意されたりして、受け入れ準備が整えられています。
以上、静岡市清水区の避難所からお伝えしました。
和歌山県那智勝浦町の避難所です。
暗くなった外では強い風が吹き、時折、窓が揺れています。
こちらには50人が避難し、テレビで台風の進路を確認したり、体を休めたりしています。
和歌山県に台風が接近するのは2週連続で、疲れた表情を浮かべる人も多くいました。
避難してきた人の中には、3年前の豪雨災害で被災した人も多くいます。
避難しているお年寄りの一人は、3年前を教訓に、明るいうちに避難をしてきた。
台風が過ぎ去っても、あすの朝までは避難所から動かないようにしたいと話していました。
お年寄りが早めの避難をためらわないための、支援態勢が重要です。
那智勝浦町からお伝えしました。
横浜市中区のNHK横浜放送局前です。
横浜では7時を過ぎてから、少しずつ雨が強くなってきました。
ただ、風自体にあまり変化は見られません。
かすかに街路樹を揺らす程度、まだ弱い風です。
横浜市では先週、台風18号による大雨の際、住宅の裏山などで土砂崩れが相次ぎ、2人が死亡するなど、大きな被害が出たばかりです。
このため横浜市は、近くに住宅などがあり、人命に関わる土砂崩れが起きるおそれがある203か所の崖を新たに選定し、県と気象台から土砂災害警戒情報が出された時点で、周辺地域に即座に避難勧告を出す方針です。
なお、横浜市は午後4時30分、瀬谷区の2005世帯に避難準備情報を出しています。
これで横浜市内で避難準備情報が出されているのは、あさひ区、緑区、磯子区、瀬谷区の4つの区で合わせて2197世帯となっています。
NHK横浜放送局前からでした。
そしてあすの朝にかけて台風が近づくおそれがある首都圏の交通の状況について、羽田空港と新宿駅から中継です。
羽田空港、国内線の第1ターミナルビルです。
こちらの電光掲示板では、中国、四国、九州、沖縄方面へ向かう便の情報が表示されています。
残りの便は少なくなりましたが、今も出発が遅れているものや、目的地の天候しだいでは、引き返す可能性があるという案内がされている便もあります。
きょうは3連休の最終日ということもありまして、大変この羽田空港、混雑しました。
特に夕方の時間帯が混んでいました。
私の後ろ、いすが並んでいますが、この時間はだいぶ少なくなっていますが、その夕方の時間帯、大きな荷物を持った人や、そしてお子様連れでびっしりと埋まっていました。
先ほど、1歳と3歳の子どもを連れてきょう、福岡の自宅に、このあと帰るという30代夫婦にお話を聞くことができました。
あしたから仕事ですので、なんとかきょう中に帰りたいですが、目的地の天候しだいでは、熊本か長崎に行く可能性がまだありますという話をしていました。
日本航空の関係者に伺いましたら、あすは通常運航の予定だということですが、今後の台風の動きによっては、さらに、状況が変化する可能性もあるので、今後の情報に注意してくださいと話をしていました。
羽田空港でした。
JR新宿駅南口です。
7時を過ぎて、雨の勢いが増してきました。
歩道にもばちばちと雨が強く打ちつけています。
そして、雨粒が大きくなってきまして、歩いている人を見ますと、とにかくぬれないように、傘をこうやって深めに差して、注意深く歩く人が多く見られるようになってきました。
そして駅を見ますと、この時間帯は旅行帰りの人に加えて、仕事帰りの人も見られるようになってきました。
鉄道の情報です。
JRはすでに運休が決まっているものがあります。
長野の松本方面から新宿に向かう列車、夜の10時24分に新宿に到着する中央本線、特急あずさ88号です。
また小田急線は7時台と10時台の特急ロマンスカーが、いずれも運休が決まっています。
仕事帰りで、これから八王子方面に向かう男性は、きょうはこのあとの雨の降り方が心配なので早めに仕事を切り上げました。
運行状況がとにかく心配ですと話していました。
JR新宿駅南口でした。
ここで、今入った情報です。
兵庫県淡路島の洲本市で、こもえ海岸にある淡路島観光ホテルでは、敷地に水や土砂が流れ込み、ホテルのロビーの前が、水であふれ返っています。
このため、従業員がロビーの前に土のうを積んで、水や土砂がホテルの中に流れ込むのを防ぐ作業に追われています。
繰り返します。
兵庫県淡路島の洲本市こもえ海岸にある淡路島観光ホテルでは、敷地に水や土砂が流れ込み、ホテルのロビーの前が、水であふれ返っています。
このため、従業員がロビーの前に土のうを積んで、水や土砂がホテルの中に流れ込むのを防ぐ作業に追われています。
では、首都圏の交通の影響です。
鉄道の現在の状況です。
各地で在来線の運休が相次いでいます。
JR西日本は、近畿2府4県を走る在来線の24路線のうち、午後6時過ぎまでに、23の路線で運転を取りやめ、残る1路線もこのあと運転を終えることにしています。
また山口、広島、岡山、島根の各県内の在来線は、午前から午後にかけて、順次、運転を取りやめました。
すべての路線で、終日の運休が決まっています。
JR東海は、今夜8時までに、愛知、岐阜、三重など、8県の路線で運転を取りやめることを決めました。
JR四国は、四国4県の9つの路線すべてで、列車の運転を取りやめました。
運転の再開は、今後の状況を見て判断するということです。
では、あすの鉄道網はどうなるのか。
現時点で分かっている見通しです。
東北、上越、長野、山形、秋田の各新幹線は、あすは始発から平常どおり運行する予定です。
ただ、JR東日本は、台風の接近に伴って、遅れや運転の見合わせが発生する可能性があるとしています。
東海道新幹線です。
JR東海は、今後の運行は台風の状況しだいだとしていて、ホームページなどで最新の情報を確認してほしいとしています。
首都圏の在来線です。
東京と千葉を結ぶJR内房線、外房線の今夜の特急1本が運休になりました。
あすは内房線のさざなみ号が、上下合わせて4本、外房線のわかしお号が上下合わせて5本の合わせて9本の運休が決まりました。
JR東日本によりますと、そのほかの在来線も、あすの早朝から運転を見合わせたり、運転本数を大幅に減らしたりする可能性があるとしています。
一方、首都圏の主な私鉄や地下鉄は、あすも始発から平常どおり運行する予定だということです。
そして気になるのが子どもたちの学校です。
関東甲信越では、少なくとも14の自治体で、あす、すべての公立の小中学校の休校を決めたほか、始業時間を遅らせる学校なども多くなっています。
このうち東京・中央区は、すべての区立の小学校と中学校合わせて20校の休校を決めたほか、13ある区立の幼稚園も、すべて休園することを決めました。
このほか、自治体ですべての公立の小中学校の休校を決めたのは、午後5時現在、茨城県では日立市やつくばみらい市など、11の市と町の212校。
新潟県内では、新発田市、三条市、胎内市の71校などとなっています。
首都圏以外の学校にも影響が出ています。
富山県では、高岡市がすべての公立の小中学校など、39校の休校を決めました。
静岡県では、静岡市内の公立の小中学校など、合わせて143校と、私立の2つの高校の休校が決まりました。
宮城県では、石巻市や大崎市、それに登米市などですべての公立の小中学校の休校が決まっていて、県内では404の公立の幼稚園、小中学校、高校で、休校や休園が決まっています。
福島県では、公立の小中学校や高校など、合わせて519校の休校が決まりました。
青森県では、青森市や八戸市など、18の市町村が、公立の小学校や中学校など240校の休校を決めました。
このほか、朝の気象状況によって、対応を判断する自治体も多くあります。
今後の情報に注意してください。
学校のほか、一部の企業にも影響が出ています。
三菱自動車工業は、従業員の安全のため、岡山県や愛知県などの合わせて4つの工場で、早くてもあす未明まで操業を停止することを決めました。
あす日中の操業については、台風の進路を見ながら検討するとしています。
そしてこちら、噴火から2週間余りがたった御嶽山や、およそ1年前に、台風による大雨で土砂災害が起きた伊豆大島でも、台風への備えが進められています。
それぞれ中継でお伝えします。
王滝村役場前です。
この時間、雨はかなり強くなってきています。
村の降り始めからの雨量は午後7時までに、23ミリに達していますが、風はまだ強くありません。
村を流れる川には、火山灰が流れ込んでいて、土石流の発生が懸念されています。
このため村では、集落が孤立するおそれがあるとして、午後3時半に一部の地区に、避難勧告を出しました。
今はこのうち2人が、役場の近くにある公民館に避難しています。
一方、山頂の捜索活動は、きょうとあす、中止されています。
自衛隊の隊員たちは、捜索活動の再開に備えて、機材の点検などを行っているということです。
以上、王滝村役場からお伝えしました。
伊豆大島です。
大島町役場の前にいます。
日が落ちてから、風が強くなってきました。
時折、ごーっという音が聞こえます。
雨は現在、小康状態ですが、風に流された雨粒が、時折、道路を打ちつける様子、30分ほど前まで見られました。
大島町は今後の雨で土砂災害のおそれがあるとして、午後5時15分に、大島町の全域合わせて4810世帯8303人に避難準備情報を出しました。
町では、町内8か所に避難所を設けて、避難してくる住民を受け入れています。
町は今夜、職員が泊まり込んで、対応に当たることにしています。
伊豆大島の大島町役場前でした。
台風の接近が予想される地域では、備えが進められています。
こちらは中部空港。
強い風で、思うように歩けません。
静岡市清水区です。
1週間前の台風18号で広い範囲が水につかり、今度は19号。
土のうを並べて備えます。
こちらの店舗で並べているのは、ごみ袋です。
中に水を入れています。
土のうが売り切れてしまい、代わりに、これで浸水を防ごうというのです。
天災なんで、こればっかりはしかたないんですけども、従業員の命もありますんで、水のうで防ぐしかないんで。
戦後最悪の火山災害が起きた御嶽山では、きょうとあすの捜索活動が中止となりました。
ふもとを流れる濁沢川。
今月5日には台風18号の影響で、小規模な土石流が発生しています。
王滝村と木曽町は、一部の地域に避難勧告を出しました。
伊豆大島の大島町。
去年10月の台風では、土砂災害による大きな被害を受けました。
窓には板が打ちつけられ、軒先には、土のうが。
町は午後5時15分、全域に避難準備情報を出しました。
都心でも警戒の動きが。
非常食や毛布などを運んでいるのは、千代田区の職員です。
千代田区では、今夜7時から区役所の1階部分を、自主的に避難する人のために開放しました。
台風への備えは東日本大震災の被災地でも。
防波堤の復旧工事の現場では、クレーンが倒れないよう、アームを下げたり、ワイヤで固定したりしていました。
宮城県気仙沼市の漁港では、多くの漁船が漁を早めに切り上げて港に戻り、船を岸壁に固定する作業を急いでいました。
岩手県宮古市の仮設住宅では。
社会福祉協議会の支援員が、一軒一軒回って、外出を控えるよう呼びかけました。
気をつけてね。
広い範囲で強まる風。
警戒が必要です。
兵庫県淡路島の洲本市では、猛烈な雨が観測されています。
厳重な警戒が必要です。
では、洲本市から中継でお伝えします。
兵庫県淡路島の洲本市です。
午後6時ごろにピークを迎えた雨は、今も降り続いています。
私がいるのは、島内を南北に貫く、国道28号線ですが、ところどころ、水はけの悪い所が冠水し、私の後ろ2、30メートルの所で、通行止めとなっています。
先ほど、歩くと水の深さがひざ下までの所もありました。
国道28号線では、ほかにも冠水するおそれがあるとして、1.4キロにわたって通行止めとなっています。
洲本市では、市内を流れる都志川や郡家川の水位が夕方から上がり、午後7時ごろに相次いで洪水が起きる危険性が非常に高い、氾濫危険水位に達していて、市などは川の氾濫などにも警戒するよう呼びかけています。
猛烈な雨が観測された兵庫県淡路島の洲本市から中継でお伝えしました。
お伝えしていますように、大型の台風19号は、西日本や東海、北陸を暴風域に巻き込みながら、東寄りに進んでいます。
近畿では局地的に猛烈な雨が降っていて、兵庫県淡路島では、住宅が浸水しているという通報などが相次いでいます。
こちらは兵庫県淡路島の午後5時半ごろの映像です。
淡路島の洲本市では、午後6時50分までの1時間に、83ミリの猛烈な雨を観測しました。
警察によりますと、兵庫県淡路島の洲本市では、少なくとも4か所の道路が冠水し、水があふれているということです。
このうち、洲本市中心部の本町地区では、住宅にも浸水被害が相次いでいるということで、自治体や警察が確認を急いでいます。
また淡路広域消防本部によりますと、午後6時前、洲本市安乎町平安浦で、車が冠水して、動けなくなっているという通報がありました。
消防が駆けつけたところ、道路が冠水し、5台から6台の車が立往生していましたが、乗っていた人は無事に救助されたということです。
洲本市古茂江海岸にある淡路島観光ホテルでは、敷地に水や土砂が流れ込み、ホテルのロビーの前が水であふれかえっているということです。
このため従業員がロビーの前に土のうを積んで、水や土砂がホテルの中に流れ込むのを防ぐ作業に追われているということです。
さらに洲本市の災害対策本部によりますと、洲本市宇山の住民から、台風による雨のため、床下が浸水しているという情報が寄せられたということで、詳しい状況を調べています。
淡路島を流れる洲本川は、午後7時、洲本市の桑間地区で、洪水が起きる危険性がある氾濫危険水位を超えました。
兵庫県は洪水の危険性が非常に高まっているとして、厳重に警戒するよう、呼びかけています。
では、敷地に土砂が流れ込んだという情報をお伝えしました、洲本市の淡路島観光ホテルにいるみこそ真吾さんと電話がつながっています。
みこそさん。
大変な状態のときに申し訳ありません。
今、どのような状況でしょうか。
そうですね、今、現場のほうは、山手のほうから水がかなりの勢いで道路のほうに流れ込んでいます。
水が道路のほうに流れ込んでいる?
はい。
ホテルは、水や土砂が流れ込んでいるという情報も先ほどお伝えしたんですが、ホテルのほうの中に、水ですとか、土砂が入ってきているというような状況は確認できますか?
確認できますね。
そうですか。
今、水とともに土砂も同時に流れ込んでいるような状態です。
流れ込んできているという状況ですね?
どうでしょうか。
今、3センチほどに積もった土砂が、ロビーの前に今、堆積しています。
土砂が堆積しているということですね。
けがをしている人ですとか、土砂によって閉じ込められている人というのはいますか?
そういったものはないですね。
そういった状況はないということですね。
ホテルの周りの状況なんですけれども、どのような光景でしょうか?
ホテルの正面は、ちょうど山の、なんて言うんですかね、住宅地があるんですけど、住宅の上はすぐもう、崖になってます。
その上のほうから、水がどんどんと流れ込んでいる状態ですね。
上のほうから水が流れ込んでいるという状況ですね。
かなり危険な状況と思われます。
このあとも安全に気をつけて、作業してください。
分かりました。
大変な状況の中、失礼いたしました。
はい、どうも、失礼します。
今、入った情報です。
気象庁と大阪府によりますと、大阪府内を流れる寝屋川は、水位が上がり、今後、複数の水位観測所で氾濫の危険性が高くなる、氾濫危険水位に達する見込みです。
堤防の低い地域などでは、川が氾濫するおそれがあるため、気象庁などは先ほど午後7時25分に、氾濫警戒情報を出して、市町村からの避難の情報に注意して、安全を確保するよう呼びかけています。
繰り返します。
気象庁と大阪府によりますと、大阪府内を流れる寝屋川は、水位が上がり、今後、複数の水位観測所で氾濫の危険性が高くなる、氾濫危険水位に達する見込みです。
堤防の低い地域などでは、川が氾濫するおそれがあるため、気象庁などは先ほど午後7時25分に、氾濫警戒情報を出しました。
市町村からの避難の情報に注意して、安全を確保するよう呼びかけています。
ではニュースを続けます。
沖縄県の尖閣諸島の国有化以降、途絶えたままになっている衆議院と中国の全人代・全国人民代表大会の交流。
再開することが必要だという認識で一致しました。
参議院…、衆議院議員運営委員会の逢沢委員長を代表とする代表団が中国の北京で、全人代の幹部と会談したあと、記者会見で次のように述べました。
緑と白の2色を基調に、ラベンダーなどをイメージした紫色のライン。
再来年3月に開業を予定している、北海道新幹線の車両がけさ、船で函館港に到着しました。
車両はJR北海道が北海道新幹線専用として40両を発注し、兵庫県の工場で製造されました。
車両は北海道内の車両基地で組み立てられ、12月から走行試験が始まる予定です。
北海道函館沖の津軽海峡を航行していた台湾船籍の漁業運搬船から、ベトナム人の男性船員6人の行方が分からなくなりました。
おととい午後9時前、函館市の沖合およそ18キロの海上で、6人が救命胴衣を着けずに船から海に飛び込むのを、ほかの乗組員が目撃したということで、函館海上保安部は、巡視船などを出して捜索しています。
一方、きのう午後4時ごろ、6人が行方不明になった地点から、およそ20キロ離れた海上で、男性1人の遺体が見つかり、海上保安部が関連を調べています。
北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化担当大使。
拉致被害者らの調査について、直接説明するため、北朝鮮が、日本から担当者を派遣するよう求めていることに関連して、いつでも受け入れる考えを示していたことが分かりました。
学術交流の目的で北朝鮮を訪れていた和田春樹東京大学名誉教授らに伝えました。
ソン大使の発言は、日本側に早期の派遣を促すねらいがあったと見られます。
中国の貿易黒字、依然、高い水準です。
中国の税関当局が発表した貿易統計によりますと、先月の輸出から輸入を差し引いた貿易収支は、309億ドルの黒字となりました。
景気の回復が続くアメリカをはじめ、先進国などへの衣料品や宝飾品、それに家具の輸出が伸びたことなどによるもので、黒字幅が300億ドルを超えるのは、5か月連続です。
2014/10/13(月) 19:00〜20:00
NHK総合1・神戸
NHKニュース7[二][字]
▽台風19号・列島上陸 日本各地から最新情報 【キャスター】守本奈実,【サブキャスター】瀧川剛史,【気象キャスター】岡村真美子
詳細情報
出演者
【キャスター】守本奈実,【サブキャスター】瀧川剛史,【気象キャスター】岡村真美子
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
スポーツ – スポーツニュース
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0+1/0モード(デュアルモノ)
日本語
英語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:14789(0x39C5)