番組の一部に字幕のついていない部分があります。
ご了承ください番組の一部に字幕のついていない部分があります。
ご了承くださいこちらはJR大阪駅改札前です。
電光掲示板、京阪神地区、24路線全面の運休が決まっています。
こういった全面運休、開業以来初だということでした。
1時間前はたくさんの人が押しかけたんですが、今はそんなに人も多く見られません。
台風が事前に来るということを予測して、大きな混乱は目立っていません。
こんにちは。
10月13日月曜日、この時間は予定を変更しまして、台風19号の関連の情報をお伝えします。
さまざまな情報をお伝えをしてまいります。
台風19号、間もなく近畿地方に上陸、もしくは最接近。
暴風圏内に入っているという状況なんですけれども、まずは雨風が強まり始めました近畿各地から中継をつなぎます。
まずは高知市内からの中継です。
1時間半ほど前に、高知県、台風がきました。
一時、高知市内中心部、雨風が弱まっていたんですが、今まさに風と雨が強くなってきたという状況です。
幕末の志士のレプリカ像、こちらはあらかじめ避難をしているという状況です。
実際に高知県民の皆さんにも避難勧告が出ています。
800人の方が実際に避難をしているという状況です。
高知駅なんですが、後ろに見えるのがJR高知駅、列車が完全に運休をしています。
1人の方は、静岡から高知に遊びに来たということなんだそうですけれども、帰ることができない、あすの仕事は休まざるを得ないので、何とか帰り方を、という話をしていらっしゃいました。
雨や風ですから、どのぐらい強い状況が続いているわけなんですか。
強くなったり弱くなったりを繰り返しているんですが、1時間半ほど前、車のフロントガラスが真っ白になって、全く見えないような、物すごい雨が降っていました。
高知県の東部、1時間に120ミリという、猛烈な雨が降る可能性が残されているということです。
かなり地盤も緩んでいると思われます。
まだまだ警戒が必要です。
こちらは和歌山県の白浜町です。
今は雨が降っていません。
風はずっと強いままです。
木が倒されそうなぐらい、強い風が吹いています。
10分前は大雨が降っていました。
土のうが詰まれています。
観光地として本来はたくさんの方が来ていたんですが、先ほど古川さんからあったように、交通機関への影響を考慮してか、早目にチェックアウトして帰られる方もいらっしゃいました。
和歌山県内には現在大雨・洪水・暴風波浪高波警報が発令され、避難準備情報が出されています。
夜に和歌山県最接近するということでして、各家で雨戸を閉めたり、植木を家の中に入れる作業が進んでいます。
雨や風は強さ、強弱があるということなんですが、時間でいうとどぅのぐらいたちますか。
風は朝から強いです。
風も断続的に強くなっていたんですが、昼過ぎ、14時前辺りからはずっと強いままです。
雨もその辺りから強くなりました。
京都府福知山市です。
こちら、京都府福知山市の市街地から5分ほど車で離れた場所に立っています。
先ほどからだんだん雨が強くなってきました。
私が今立っている現場なんですけれども、8月の豪雨で土砂崩れが起きたところです。
崖の上には墓石が立っていまして、当時墓石も崩れ落ちたということです。
この隣には、住宅が並んでいます。
当時土砂が流れ込んで、家屋も被害を受けたということです。
今福知山市内全域には大雨・洪水・暴風警報が出されています。
避難準備情報も出ています。
そして、現場なんですけれども、ビニールシートと土のうを積んだだけといった応急処置のような現場になっていまして、まだこの後大雨がピークを迎えます。
いつ崩れてもおかしくないような、危険な状況が続いています。
そして大阪市内、ABCがあります福島かいわいは、30分ほど前から随分雨が強くなってきました。
かなり台風の接近で、大阪市内も雨風が強くなってきているんですが、この後、大阪市内を移動しながら中継で伝えてもらおうと思います。
ちょうど30分ほど前から雨が大阪市内でも降り始めました。
雨の強さなんですけれども、アスファルトをごらんいただけますでしょうか。
これほどの雨でして、降り始めというところでしょうか。
それほどまだ強くはありません。
これからますます雨は強くなってくると思います。
そして今、タクシーに乗る方の姿が見られたんですけれども、JRがとまっている路線が数多くふえていく中で、電車に乗れないでタクシーに乗ったりするという方がふえ始めています。
ふだんこの場所はタクシーが長く列になっている場所なんですけれども、ほとんど並んでいない状況なんです。
随分と雨が浮いてき始めまして、車の様子が鏡のように反射し始めています。
風なんですけれども、現在風は緩い風。
台風が接近しているなというのを実感させるほどですが、時折突風が吹いてくるという状況です。
JR大阪駅から電車に乗れないで、随分と屋根の下で待っているお客さんの姿、外国人旅行客の姿も随分と見られます。
この後、どういった形で移動しようというのか、困っている方もスマートフォンなどを使って情報収集をしています。
現在大阪市内、特に梅田、各百貨店が閉店をしています、阪神、阪急、大丸は午後4時に閉店をしました。
夜のJR大阪駅の様子といってもいいんじゃないかというぐらい、昼間の大阪駅前とは思えない状況になっています。
より一層の警戒が必要です。
JR大阪駅前からでした。
高橋さん、新幹線は大丈夫でしたか?移動している間に寝ていたのであれでしたが、新大阪はとにかくすごく、時間変更だとか、そういう方だと思うんですけれども、人でごった返していました。
売店が開いてないんですよ。
3時ぐらいの時点で、全部閉まってました。
私はタクシーで来させいただいたんですけれども、外に出られてないので、道はすいてる状態でした。
刻々とこれから状況は動いていきます。
十分にお気をつけいただきたいんですが、それでは清水さんに台風の進路、詳しくお願いをしましょう。
大型の台風ですけれども、近畿地方にとっても、日本にとっても、2週連続の台風になりました。
午後になりまして、2時半に四国に上陸して、今現在は高知市、あそこが今現在台風の中心ということになっております。
暴風域が既に近畿地方半分ほど入っております。
近畿地方もこの後風が非常に強くなってくるかと思います。
高知は午前中から随分強い雨が降っていて、今も降っているんですよね。
時間が長いですよね。
これから雨雲、台風の中心が抜けるまでということになりますので、あと8時間ほどは雨が強い状態がしばらく続いてしまうかと思います。
今回の台風ですが、時速40キロということで、ややスピードを上げつつあるんですけれども、近畿地方にいつやってくるか。
あとに近畿地方の真ん中を抜けていくような格好になります。
淡路島を通りまして、大阪か堺の辺りかというのが中心線になっているんですが、夜の8時ぐらいに再上陸するかと。
大被害をもたらした10年前の台風以来ということになるんですけれども、暴風域、中心が抜けるのは日付が変わるぐらいに近畿地方から中心が抜けていくということになります。
風の強いエリア、これが抜けるのはあすの未明ということになります。
あと12時間ほど注意が必要なんですけれども、日没が迫っております。
あと1時間ぐらいしかないんです。
どんどん状況が悪くなっていく中で日没時間を迎えますので、早め早めの対策が必要になってくるかと思います。
現在の雨雲の様子です。
非常に活発な雨雲があります。
台風の中心がここにありまして、これから雨がさらに強まってくるんです。
台風の中心より前のほうに雨雲がいっぱいあるんですね。
今回の台風の個性になっています。
台風の中心の前で雨が降るということで、台風の中心が抜けるのが今晩24時ぐらい、あと8時間ほどは断続的に激しい雨が降りそうということで、最新の情報をピックアップしました。
道路が川のようになってしまうような雨足ということになってしまいます。
この後予想される雨の量です。
これがトータル雨量ということになります。
一時の雨足としましては、猛烈な雨足になるおそれがありますから、都市部では排水機能が追いつかないので、水没してしまう可能性があります。
夜になると見通しが悪くなりますからね。
枯れ葉なんか、結構多いですよね。
排水溝が詰まっちゃって、排水できなくて、冠水してしまうということもありますね。
土砂災害にも注意が必要です。
立って歩くのは当然困難。
トラックが横転してしまったりということになります。
風に伴って伝線が切れることによって、停電が発生することも予想されますし、停電になると、マンションなんかでは水もとまってしまいます。
今のうちに水、お風呂にくみ置きしておくとか、飲料水の確保なっても必要になってくるかと思います。
猛烈なしけということで、10年前も、堤防を破壊して、浸水して亡くなった方もおられました。
近畿地方再上陸、夜の8時ぐらいだと申し上げましたが、まさに当たってしまうんですよ。
風によって吹き上げられるのもありますから、高潮などにも十分な警戒が必要になってくるんです。
大雨警報、ほぼ全域で出ております。
波浪警報が沿岸部に出ています。
暴風警報もほぼ全域。
そして高潮警報も発表されております。
台風最接近、これから夜の未明にかけて、近畿地方一番影響を受ける時間帯になりますので、十分お気をつけください。
7時まで台風情報、キャストとお送りしてまいります。
刻々と情報が変わりますので、また清水さんには詳しくお伝えしてもらいます。
JRが随分早い段階で全面運休というものを決めました。
JR大阪駅、現場の状況はどうなのかというところを、古川アナウンサーに聞いてみましょう。
こちらJR大阪駅改札前です。
40分のおくれになっているJR神戸線の表示のみとなっています。
運休ですけれども、きのうの段階で決まっていたということでして、駅には1時間ほど前、たくさんの人が詰めかけていました。
これからホームの様子、うかがえるんですけれども、JR神戸線のホームです。
たくさんの人が電車を待っていますが、その横、JR京都線のホームなんですけれども、乗客の方は1人もいないと。
ちょうど2時間ほど前ぐらいから駅員の方がこちらで最終便の案内を呼びかけていらっしゃいました。
もう既に駅は終電のムードというような感じだったんです。
それから新幹線ですけれども、山陽新幹線で最大25分程度のおくれが出ているものの、運行は継続。
サンダーバード、くろしおなどの特急列車も全てが運休となっています。
あす以降の運転再開の見通しですが、一切たっていないということなんです。
それはJRに関してということですね。
JR西日本に関してはまだ運転の見通しがたっていないということです。
私鉄であったり、市営地下鉄であったり、バスやタクシー、こんなものはどうなんでしょう。
駅員さんの受け付けのところで振りかえの案内を受けています。
大阪市営地下鉄、京都市営地下鉄への振りかえはJR西日本は行っているということで、この2線は運行しているようには思えますが、それ以外の運行状況については、こちらに情報が入ってきていません。
新幹線は少しおくれが出ながらも、継続しているということのようです。
ここでまとめて交通情報をお伝えいたします。
北近畿タンゴ鉄道は、運休しています。
続いて空の便です。
続いて高速道路です。
3連休を襲った台風19号ですが、きょうこれまでの動きをVTRにまとめました。
ごらんください。
日南海岸です。
海の泡が今ここにたまって、上陸前から各地に被害を及ぼす大型の台風19号。
午前6時の大阪市内です。
非常に風が強く吹いています。
午前8時半ごろ、台風19号は鹿児島県枕崎市に上陸。
木造住宅の2階部分の屋根が強風により吹き飛び、激しく壊れた。
宮崎市では6世帯10人に避難指示。
九州全体でおよそ39万人に避難勧告が出された。
こちらでは駐車場の看板が割けるように折れ曲がってしまい、風の強さを物語っています。
沖縄県では20代の男性と9歳の女の子が強風で閉まったドアに指を挟まれ、切断する事故も起きた。
中心気圧975ヘクトパスカル、最大風速30メートルと、やや勢力を落としたものの、次第に速度を上げながら、東へと進んだ。
次第に上がる台風の速度。
そのため、今後も接近に伴って急激に波や風が強まるおそれがあるという。
高知、桂浜の観光名所、坂本龍馬像です。
その隣に足場をくみ、龍馬に大接近というイベントが行われる予定だったんですが、台風接近のため、中止となっています。
台風19号はいったん海上に抜けたものの、直径500キロという広い暴風域を伴ったまま、午後2時半ごろ、高知県宿毛市に再上陸した。
茶色い水があたり一面を覆っていて、海のようになっています。
大雨で水かさを増した川。
同じ高さまで上がっている。
徳島県阿南市では、自宅ベランダにある物干しを片づけようとした60代の女性が風にあおられ転倒。
けがを負った。
九州から中国四国と日本列島をなめるように縦断し、台風は今近畿地方へと迫っている。
けさの和歌山県新宮市。
市内では午前7時からの1時間で47ミリの激しい雨を記録した。
一方京阪神、内陸部では…。
午前10時過ぎ三宮駅周辺です。
徐々に人出が多くなっています。
2時間ほど前までは雨が降っていたんですが、今はやんでいまして、海のほうを見ると、少しだけ青空も見えます。
午前中晴れ間がのぞくこともあった、3連休最終日の市街地。
ところが午後になると。
神戸市内、午後1時を過ぎて、急に突風が吹きつけるようになりました。
あちらの観覧車も回ってはいるんですが、風の影響でお昼から営業を停止しています。
夜の台風接近に伴い、まちは表情を変え、各地で対応を余儀なくされた。
時刻は午後2時です。
嵐山でも雨風ともに強くなってきています。
台風の接近を受け、大阪市内の百貨店では、閉店時間を繰り上げて、お客さんの早い帰宅をうながしています。
明日昼までの予想雨量は近畿で400ミリ、四国で300ミリなど、土砂災害のおそれもあります。
台風19号が近畿地方に最接近するのは今夜。
今後天候は急変すると見られ、最新情報に注意しながら、今以上の警戒が求められる。
なかなか大きい台風が来るということがね。
珍しいですよね。
この進路を通ってくるというのはね。
和歌山の新宮の47ミリ、朝方ですから、時間も長いんですよ。
特に北側が非常に雨の集中している雲があるんだけど、南側は雲がとれてましたよね。
強風はあるわけですから。
新幹線できょうも無理だろうと。
近畿や徳島では子供やお年寄りが強風にあおられて転倒する事故が相次いでいます。
少なくとも8人のけがが確認されています。
避難勧告も出ています。
新しい避難勧告の情報が入りました。
徳島県の阿南市全域、ナカ町全域に加えまして、ミマ市の全域に避難勧告が出ました。
台風19号、どんどん近畿地方に近づいて、この後上陸、最接近というおそれが強まっているんですが、JRが運休を決めるなど、もう一度伝えてもらいます。
JR西日本史上初の全面運休が決まっている、JR大阪駅です。
人通りなんですけれども、あちらが改札です。
たくさんの人が見受けられるんですが、特に急いだ様子はありません。
交通の混乱に対応しているように思われます。
こちらに行くのがグランフロントなんですが、休日の夕方とは思えないほどの人の少なさなんですよね。
そして、電光掲示板には払い戻しなどを訴える表示がありましたり、その下、券売機では発売中止、台風19号により発売の中止を知らせる張り紙もあります。
そして新幹線なんですけれども、山陽新幹線で最大30分程度のおくれが出ているものの、運行は継続されているということなんです。
また近畿地方を走る特急列車、全て運休となっています。
運転再開なんですけれども、まだ現段階では何も見通しがたっていないということです。
東へ行くほうは大きな乱れは今のところないということですか。
先ほどから情報が更新されまして、山陽新幹線のみでのおくれが確認されているということで、東側に関してはやや影響が弱まったのではないかということです。
タクシーであったりバスであったり、大阪駅かいわい、この辺の車の動きはどうですか。
こちらに来た方々がそういったものを振りかえに利用されるかと思うんですけれども、そういった陸路の特にバス、タクシーの情報などはこちらにまだ入っていないという状況です。
ここまでの交通情報をまとめてお伝えしましょう。
台風の接近で関西の私鉄各線にも影響が出始めています。
一方空の便です。
高速道路です。
海です。
京阪神のJRの各線が早い段階で全面運休と、非常に珍しい、恐らく初めてだろうという対応でして。
今、秋で、外国人の観光客の方が物すごく多いんですよ。
英語の情報が極めて少ないですね。
これは非常に少数の人だろうと思いますけれども、ちょっと交通機関、そういったところもきめ細かくやるというのが、台風19号、四国に再上陸、そして今近畿に向かって、上陸もしくは最接近というような流れになっていくわけなんですけれども、それではここで近畿各地から中継をつないでいきます。
まずは高知市内から中継です。
全線で運転を取りやめています、JR高知駅前です。
運行の復旧の見込み、全くついていませんで、高知駅の中に立ち往生している方が30人ほどいらっしゃいます。
警察の方が駅の中にやってきまして、どうするかといったような相談を受けているという状況なんですけれども、皆さん声を荒げるような姿も見られました。
今10万人以上の方に避難勧告が出されています。
実際に800人以上の方が自主避難をしています。
今から2時間ほど前に高知県に台風が再上陸したんですけれども、先ほどずっと雨風が強くなりました。
今一瞬風、雨はやんでいるんですね。
先ほどまた風が吹いたのかと思いますと、風向きが変わったように感じます。
北向きから南向きに変わったように感じられます。
地盤も大変に緩んでいます。
先ほど高知県内では竜巻注意報も発表されています。
引き続き予断の許さない状況が続いています。
かなり雨風が強くなった時間から例えば何時間ぐらいたっているわけですか。
雨に関しては、きのうの今ごろからかなり降り出していました。
もう丸24時間降っているという状況です。
山間部では450ミリ程度の雨が降っているという情報も入っています。
風はけさの朝3時ごろから急に強くなったなという印象です。
共に今強いんですが、強くなったり弱くなったりを繰り返して、今に至るという状況です。
続きまして、和歌山県白浜から中継です。
先ほどまでまた強く風が吹きました。
雨も降りました。
さらに南から吹いたり、北から吹いたりと、舞うような風が吹いています。
波も高く、これが風の影響です。
そして先ほど、浜辺に2名ほど遊びに来た方がいらっしゃいました。
このように断続的に雨が降ることによって、油断して大丈夫かなと思う方がたくさんいらっしゃいます。
また降る可能性がありますので、できる限り海の近くには近寄らないでください。
強い風が吹いていることも見てとれます。
現在和歌山県全域で大雨・洪水・暴風高波波浪、高潮警報が出ていまして、県下13の市町村に避難準備情報が出されています。
多くの観光客が訪れます白浜駅近くの商店も、早々と店じまいを始めていました。
本当に風が強くて、あたりの物が飛ぶということで、店じまいも早く早くと進めていました。
夜の8時過ぎに満潮を迎えるということもありまして、高潮にも警戒が必要になります。
雨と風が随分強くなったり、弱くなったり、弱いときには全然吹いてないぐらいの感覚があるぐらいで。
全く雨は降っていないときもあります。
目をあけていられないほど降るときもあります。
続いて福知山です。
私の目の前には、由良川の支流である、雨は先ほどからまた一段と強くなっていまして、川の水も速くなっています。
朝見たときはまだ穏やかな川の様子だったんですが、今は濁流となっています。
8月の豪雨でこの川が氾濫して、市街地が冠水してしまいました。
川の端には、あのように流木がまだ残っています。
豪雨の爪跡がまだ残っています。
豪雨も原因なんですが、ポンプ場が近くにありまして、市街地を流れる由良川に押し出すといったポンプ場が近くにあるんですけど、ポンプ場が浸水し、機能が停止してしまったと。
まだ浸水する危険は残っているということです。
住民の皆さんは、心配の声といったものがまだ上がっている、そんな状況です。
藤崎さん、お願いします。
先ほどのJR大阪駅から南へ移動しまして、現在淀屋橋の上です。
平日ビジネスマンで大きくにぎわっている淀屋橋周辺なんですが、きょうは体育の日ということもあり、台風接近ということもありまして、大変人通りは少ないです。
閑散としている淀屋橋周辺です。
雨なんですけれども、雨が降り始めてから、およそ1時間が過ぎているんですが、豪雨というほどではないんですけれども、一定の雨が降り続いています。
そして風なんですが、先ほどと比べて、少し風が強くなってき始めました。
湿気のある風が随分と東から西へ吹き始めまして、木々もゆっくりと揺れ動き始めています。
台風19号が近畿に接近をしてきています。
この影響で雨風が強まっていて、けがをしている方が出てきています。
台風19号の接近に伴い、強風にあおられ転倒する事故が相次ぎ、合わせて8人のけが人が出ています。
明石市では倉庫の屋根を修理していた65歳の男性が風にあおられ転落し、腰の骨を折ったほか、自転車に乗っていた中学2年の女子生徒が、強風にあおられ転倒しはずみで電柱に頭をぶつけ軽傷を負いました。
また神戸市では長田区の84歳の女性が風に煽られ転倒し、頭を打つ軽傷、西区内でもバイクを運転中の56歳の女性が風に煽られ転倒し、鎖骨を折る重傷です。
大阪でもけが人が出ています。
大阪市生野区の交差点で80歳の男性が自転車から転倒し、顔を軽傷を負ったほか、八尾市でも83歳女性が風にあおられ転倒しました。
ほかにも徳島県阿南市で63歳の女性が自宅のベランダで物干し竿を片付けようとしたところ転倒し、右足を骨折するなど、近畿と徳島で8人の重軽傷が確認されています。
本当にくれぐれもお気をつけをいただきたいと思います。
これからが本当に注意が必要な時間帯に入ってくるわけなんですが、改めて清水さんに伝えていただきます。
最新の台風の情報が入ってきました。
現在高知市から徳島県を目指して、内陸部を進んでいるということになります。
時速45キロ。
風が急速に強くなってきているんですよね。
風向きの変化、しけなどの影響もありまして、これからさらに風が強まってくる見込みです。
これからどんどんと風が強まってくるということになります。
勢力が強いからということで、先週の18号はやや離れたところを通っていたということになりましたので、近畿地方南部の影響だったんですけれども、今回はまともに中心を抜けていくということになります。
雲の特徴ですけれども、中心よりも前のほうに雲の塊があります。
中心が今指をさしたこの付近です。
雨などに関しましては、中心が抜けてしまえば、ほぼ大丈夫ということになりますけれども、吹き返しの風自体は、15メートル以上の強風域に関東が入りましたけれども、直径700キロもありまして、今回の大型台風の特徴でもあるんです。
強風域も膨らんでしまうという特徴もありますので、雨としましては、6時から7時ぐらい、日付が変わるぐらいまで、それで中心が抜けていくということになります。
強風域から抜けるのはあすの朝ということになります。
強風域というのは、均等に北側でも南側でも同じような平均の、最大15メートル。
平均しているんですか。
ちょっと不均一になります。
今回注意すべきは前方の方向ということになりますが、例えば大阪などでは地形的な特徴もありまして、中心が抜けてからの吹き返しのほうがよほど強く吹きますし、前回の台風、吹き返しの風で、舞鶴で瞬間的に50メートルという風も吹いたんです。
中心が過ぎたからといって、油断してほしくないと。
雲がないと安全だという錯覚に陥ってしまうというか。
今回の雨雲の特徴なんですけれども、雨としては中心過ぎてからですが、風がまだしばらく残りますので、そこだけは地形的な特徴も出てくるかと思います。
けがをされている方とか、風が常時、同じペースで吹かないから、ちょっとオーケーかなと思って、出てみて、例えばプラントを片づけたりという、そういう事ですよね。
今回ど真ん中を通ってきますので、全部風向きがどんどん異なっていくので、今風向きの影響で、我が家のベランダは静かだけれども、その後ビュービュー風が吹くということもあるんですよね。
ですから、危険ですので、注意していただきたいですね。
これから状況はさらに悪くなっていきますので、ベランダに出る人は、ドア1つあけるにしても、いつもと同じようにあけたりしますと、一気に風に持っていかれちゃったりとか、指を切断とか、あるかと思います。
今後予想される情報を見ていきたいと思います。
量的な予想です。
雨量としましては、全般に250ミリ。
土砂災害にお気をつけください。
風は樹木などが根こそぎ倒れるような強さということになります。
高潮も十分お気をつけください。
近畿の真ん中、都市部を抜けていくので、道路事情であったり、住宅事情、そこも考えて動かないといけないということですね。
本当に10年ぶりの直撃ということになります。
現在出ている警報です。
洪水警報もしばらく河川が水位が高い状態が続く見込みですし、北部のほうで雨雲がまとまってきております。
暴風警報です。
こちらのほうは暴風域から抜けるには、まだしばらくかかります。
未明までかかるかと見ています。
そして、高潮警報ですけれども、大阪湾の周辺にも出ておりますし、太平洋沿岸でも注意が必要です。
満潮時刻が重なってしまいます。
淡路島なんですけれども、先ほど51ミリという非常に激しい雨が観測されました。
ですので、土砂災害、非常に危険性が高まってきておりますので、お気をつけください。
この後も刻々と情報が変わっていきますので、また最新情報を清水さんに伝えてもらいます。
台風19号が間もなく近畿地方に上陸、もしくは最接近という状況になっています。
この後もキャストの時間帯、台風情報を中心にお伝えしてまいります。
続いては全線運休を異例の決定で決めているJR西日本なんですが、JR大阪駅からです。
改札の前に柵が設けられました。
そこに張られている張り紙は、お客様へということで、全ての運転を終日取りやめさせていただいておりますということです。
京阪神地区24路線、全ての運休が決まるのは開業以来初だということです。
全くといっていいほど人が見られません。
もう既に周辺のグランフロント、百貨店なども閉店しています。
またおくれですけれども、新幹線です。
山陽新幹線で、最大40分程度のおくれが出ているものの、運行は継続です。
近畿地方を走るサンダーバードやくろしおなどの特急ですが、これは全て運休。
運転再開、気になるところですが、現段階であすの始発から走るかどうかもまだ決まってないということなんですね。
JR西日本の方に話を伺うと、実際に作業員の方が線路に赴きまして、現地の様子をチェックして、それから運転再開を決めていくということで、今すぐの運転再開の見込みはないということなんですね。
今は混乱は落ちついているという様子です。
しっかりチェックをしてからあすのことはということなんですね。
それでは台風の接近で随分風が強くなっていると、先ほど清水さんがおっしゃっていましたが、和歌山県白浜から中継です。
風が少しおさまっている状態です。
しかし、また雨がぱらぱらと降ってきました。
白浜町です。
風は少しおさまってきてはいるんですが、波は高いです。
波がだんだんと高くなっています。
だんだんと砂浜の奥のほうへと水が広がっていっています。
白い波がたくさん寄せています。
まだ避難勧告や被害状況などは出ていませんが、これからそういった情報も入り次第お伝えしていきます。
これから夜にかけて白浜町では波の高さが5メートルないし10メートル、うねりを伴う高い予想となっています。
これに合わせて満潮時刻が午後8時過ぎ、この時間になりますと、台風がかなり接近、もしくは上陸している可能性があります。
海沿いでは特に警戒が必要です。
一方和歌山県内では、現在15の市町村で避難準備情報が出されていまして、警報が発令されています。
これから日付をまたぐまでは近畿の広い範囲で満遍なく雨足が強まるおそれがあります。
潮が満ちているというところが北條さんが見てもはっきり分かるわけなんですね。
そうですね。
風がおさまったんですが、それと反比例するように、潮は満ちてきていますね。
続きましては高知市内です。
まだ雨は強く降っているんですけれども、後ろのほう、雲の切れ間から日の光が西の空から見え始めました。
だんだんと抜けていくという様子が分かります。
まだまだ強い雨は降っているんです。
風はむしろ強まってきたという印象です。
台風が通過して、風向きが変わって、吹き返しの風がちょうど吹いてきているなという印象を受けます。
私の後ろにも駅前広場がありまして、ちょうどきょう、する予定だった、イベントの片づけた後というのが見てとれます。
地元の放送局などが主催するイベントが行われる予定だったんですが、台風の影響によって、全て中止となりました。
地元の商店街の方も、今年本当に台風が多かったので、大変だったと。
私たちが宿泊したホテルも、8月、9月、10月の宿泊客数が、キャンセルが相次いで、2割ほど減ったというお話をしてくれました。
高知県内は人的被害、物的被害は、今のところは報告されていないんですけれども、確実に経済的な被害はあると思います。
地元の方は肩を落としていらっしゃいます。
8月の雨はちょうどよさこい祭りのときに来ましたのでね。
大阪市内はどうでしょうか。
先ほどの淀屋橋から南へおりてきまして、心斎橋まで来ました。
やはり台風の接近、影響があります。
閉店時間が2時30分というお店もありました。
現在雨なんですけれども、先ほどとほぼ変わらずに、一定の雨が降り続いています。
そして風のほうなんですが、御堂筋のイチョウ並木がごらんいただけるでしょうか。
ほぼ動いてない、緩やかな風が今のところは吹いているというのが大阪市内の状況です。
ただたまに突風が吹いてくることもあります。
心斎橋駅、地下鉄、ふだんは大変乗降客も多い場所なんですけれども、今は全く人が上がってくる様子というのはありません。
こちらも有名なブティックのお店なんですけれども、やはりシャッターがしまっていまして、随分前から閉店している状況です。
こちらは2時にもう閉店しているんですね。
心斎橋、こちらの交差点、新橋の交差点にやってきましたが、これから晩御飯どきです。
非常ににぎやかになる場所なんですけれども、真夜中のようなんです。
ほとんど人がいない状況。
祝日のきょう、体育の日なんですが、こういった寂しい新橋の交差点となっています。
この後、私は御堂筋をさらに南へおりていこうと思っています。
現在の交通機関の情報をまとめてお伝えします。
この状態も刻々と変わっていく可能性がありますので、十分に情報にはお気をつけいただきたいと思います。
3連休を襲った台風、きょうこれまでの動きをVTRにまとめました。
午前8時半ごろ、台風19号は鹿児島県枕崎市に上陸。
木造住宅の2階部分の屋根が強風により激しく壊れた。
こちらでは駐車場の看板がごらんのように、割けるように折れ曲がってしまい、その風の強さを物語っています。
沖縄県では20代の男性と9歳の女の子が強風で指を挟み指を切断する事故が起きた。
台風19号は次第に速度を上げながら、東へと進んだ。
高知県桂浜の観光名所、坂本龍馬像です。
その隣に足場を組みまして、イベントが週末から行われる予定だったんですが、台風接近のため、あえなく中止となっています。
台風19号は一旦海上に抜けたものの、直径500キロという、広い暴風域を伴ったまま、午後2時半ごろ、高知県宿毛市付近に再上陸した。
午後3時前の徳島市です。
徳島県阿南市では、60代の女性が風にあおられ転倒。
けがを負った。
九州から中国、四国と、日本列島をなめるように縦断し、台風は今、近畿地方へと迫っている。
けさの和歌山県新宮市。
市内では午前7時からの1時間で47ミリの激しい雨を記録した。
神戸市内、午後1時を過ぎて、急に突風が吹きつけるようになりました。
あちらの観覧車も回ってはいるんですが、風の影響で、お昼から営業を停止しています。
こちらは三宮の繁華街です。
いつもなら多くの買い物客でにぎわっている場所なんですが、きょうはほとんど人通りがありません。
時刻は午後4時半です。
京都市内、風が強まり、木が大きく揺れています。
雨も横殴りの雨に変わってきました。
最新の予報によると、あす夕方までの予想雨量は、近畿で250ミリ、四国で200ミリとなっていて、今後土砂災害にも十分な警戒が求められる。
近畿でも現時点で、この台風による被害も出ている。
ほかにも子供やお年寄りが強風にあおられ転倒するなどし、近畿、徳島全体で少なくとも8人がけがをしている。
台風19号が近畿地方に最接近するのは今夜。
今後、雨風ともにさらに強くなると見られ、今以上の警戒が求められる。
刻々と状況は変わりますので、十分にお気をつけください。
高知をもう一度呼んでみましょう。
今、物すごく大きな虹が高知市内にかかっています。
完全に西の空から晴れ間が広がってきまして、高知市内全体を覆うような、先ほどもう二重の虹だったんですが、大きな大きなアーチが高知のまちを覆っているという状況です。
今避難されている方、800人以上いらっしゃるんですけれども、夜になると歩いていけない状態、怖いなという方もいらっしゃいました。
このように大きな虹が高知市内を覆っているという風景が見られました。
今現在虹がとても大きいとおっしゃっていましたが、なぜ大きいかというと、日没時刻が近づいているからなんです。
大阪でもあと10分ほどで日が沈むということになりますが、近畿地方の雨はまだしばらく続きそうです。
日付が変わるぐらいまでは、これからが雨のピークになりますので、高知のような状況が来るには、まだ7、8時間かかるとお考えください。
高知は風は強い状態があすにかけても続きます。
暴風域がまだまだ九州にかかっておりますから、高知が暴風域から抜けるのはまだしばらく時間がかかります。
近畿地方ほぼ直撃の可能性が高まっております。
淡路島には7時ぐらい。
近畿地方上陸するのは8時ぐらいと見ておりますので、今よりもさらに一層雨風が強まってしまうとお考えください。
現在の雨雲ですけれども、高知市が抜けているのが、分かりますね。
今直近で観測された雨の強いところをピックアップしますと、90ミリの雨。
淡路市でも激しい雨。
これは道路が川のようになってしまうような雨足ということで、量的な予想です。
トータル雨量としては250ミリ降るおそれがあります。
これからはしばらく外出、非常に困難な状況になるかと思います。
ふだん通っている沿岸の道路でも、波がかぶってしまう状況になりかねません。
高潮にも十分な警戒が必要になってくるかと思います。
何年か前、神戸でしたか、まちの辺りまで波が来ましたが、ああいう可能性もあると。
神戸のときには静かに水がひたひたと上がってきたと思いますが、今回はざぶんざぶんと水が上がってくるということになりますので、状況が急速に悪くなるというおそれがあります。
大雨警報が近畿地方ほぼ全域に出ております。
これからしばらく近畿地方は猛烈な雨が降る可能性があります。
暴風域から抜けるのは未明、強風域から抜けるのはあすの朝です。
沿岸部には波浪警報。
波の高い状態はしばらく続く見込みです。
高潮警報も発表されています。
これから強い雨雲がどんどん移動してきますので、この状況も刻一刻と変わっていくおそれがあります。
これからは夜になってからが一番厳しいところ、きょうのキャストは近畿地方に近づいてきています、台風19号の情報を中心にお届けしています。
10年前のちょうどこの時期に台風に襲われて、甚大な被害が出たのが京都府北部なんですね。
福知山市と中継がつながっています。
私は今、JR福知山駅から車で5分ほど離れた、ポンプ場に来ています。
8月の豪雨では、このポンプ場が水につかってしまったために、浸水被害を受けました。
取材しました。
不安を募らせる福知山市民。
頭をよぎるのは、あの8月の長雨による浸水被害。
由良川の水があふれ、1000棟以上が床上床下浸水の被害を受けた。
その浸水被害が拡大した原因の一つが、ここのポンプ場の排水を行う4台のポンプ全てが水につかり、故障したことだ。
修理を行い、緊急対策として、応急ポンプで万が一の事態に備えている。
しかし、あたりを壁で囲うなどの肝心の防水対策は間に合わなかった。
想定外の量の雨が降れば、再び機能しなくなるおそれもあります。
今回の台風19号、実は10年前の2004年に発生した台風23号と近い進路をとっている。
まだバスの上には救助隊含めて、10人程度残されています。
このときも由良川が氾濫し、舞鶴市では、観光バスの上に乗客が取り残されたほか、豊岡市が丸ごと水没してしまうなど、このときは長時間雨が降り続ける台風だった。
福知山市、戸田地区。
その10年前の台風で大規模な浸水被害を受け、堤防を建設することになり、その地域に住んでいた70世帯のほとんどが移転した。
その移転先となった地区も、また今年8月に浸水被害に襲われた。
その原因は…。
由良川の堤防は未完成のまま。
完成のめども立っていない。
防災無線を聞くことができる災害ラジオを手放すことができない。
携帯電話に流れるエリアメールにも気を遣う。
命を守る備えはみずからするしかないのが現状だ。
私の立っているすぐ後ろの建物がポンプ場です。
この白い建物の中にポンプ場の心臓部とも言えるエンジンが備わっています。
そのエンジン、8月の豪雨で浸水してしまったために、市街地が浸水被害を受けてしまいました。
それを受けて、市では、建物が浸水しないようにと、壁を建設する予定だったんですが、まだ建設されていません。
10年前の大きな台風の災害、そして去年も今年もということで、今回の台風の接近を住民の皆さんはどうおっしゃっているんでしょう。
8月の豪雨でも浸水被害を受けた住宅もまだ工事中のところもありまして、避難情報を伝えるサイレンの音だとか、雨の音が怖いという声も聞かれ、疲労の色も見えました。
これから今夜にかけて、雨風はピークが来るということで、市から提供されました防災用のラジオや避難情報を知らせるエリアメールを気にしながら、眠れない夜を過ごすことになりそうです。
台風の進路からいうと、比較的遠いように見えて、あの辺り雨が集まってしまうというところが、皆さんのご心配なところなんですが。
続いては和歌山県の白浜、現在はどうでしょうか。
小さな粒の雨がぱらぱらと降ってきますが、だんだんと粒の量もふえてきました。
風が強くなりまして、舞うように吹いています。
この時間から少し和歌山県白浜町辺りが暗くなってきました。
雨雲が出たり、あとはぱらぱらと降っている雨が舞っている風に乗って、霧状になって、霞がかっています。
奥では高い波が順番に押し寄せています。
白い波、高い白い波が押し寄せています。
白浜町では夜の8時過ぎに満潮になります。
今予測されている内容では、波は5メートルないし10メートルになると予測されています。
今私が立っている目線が海抜4.4メートル。
予想では5メートルないし10メートルの波が満潮となる夜8時過ぎに来ると予想されています。
海辺などには近づかないようにしてください。
クライマックスファーストステージ、黄色と赤の甲子園。
力と力がぶつかり合った、オリックス対日本ハム、たっぷりと振り返ります。
こんばんは、月曜日のヤノスポです。
プロ野球はクライマックスシリーズファーストステージ、阪神は球団初のファイナルステージ進出を決めました。
甲子園で広島を迎える、クライマックスシリーズ第1戦、阪神の先発はメッセンジャーでした。
絶対勝ちたい一戦だったんですが、コントロールもよかったですし、気持ちも熱かったですし、藤井が冷静にリードしたんですよね。
0対0の6回、福留。
このシリーズ唯一の得点がこれなんですけれども、ノースリーから思い切って、積極的に行ったんですよね。
これが結果、この後のバックスクリーンのホームランにつながるんですよね。
見事なホームランでしたね。
この福留のホームランで1点を先制した阪神。
しかし8回、ランナー2塁のピンチ。
ここをしのいだ阪神がまずは1勝です。
勝つか引き分けでファイナルステージへ進む阪神。
1回、いきなり得点のチャンスでバッターは鳥谷。
しかし、広島の梵の好プレーに阻まれ、先制点とはなりません。
2回には阪神が守備でみせてくれました。
これは大和、とってから早いですし、コントロールも完璧ですし、西岡がボール来ないよという雰囲気を出すんですよね。
ナイスプレーでした。
0対0の4回、打点王ゴメス。
フェンス直撃のツーベースヒット。
さらにこの後、ランナーが3塁へ進み、首位打者マートン。
広島先発大瀬良の前に、得点できません。
逆に阪神は7回、2アウト満塁のピンチを迎えます。
1アウト満塁のピンチからだったんですよね。
2アウトまで意外に行くんですよ。
最後打たれるというところあるんですけど、最後キャンプでも一番能見が練習している、インコース真っすぐ。
完璧なボールでしたね。
お互い得点を許さぬまま、9回へ。
ここでオ・スンファンを投入。
今シーズン初めて3イニングスを投げたんですよね。
韓国ではあるみたいなんですけれども、すばらしいピッチングでした。
そして延長12回には福原。
最後までゼロでつなぎきった阪神。
球団初のファイナルステージ進出です。
阪神は初のファイナルステージ進出ということなんですが、史隆さん、阪神21イニング中、1点も取られていませんよ。
そういう方向から来ますか。
どうですか。
もうちょっと、点取れなかったんですかね。
前田投手も悪くなかったです。
きのうの大瀬良投手もよかったんですよね。
なかなか簡単ではなかったかなと思うんですけど。
でも悪い流れで東京ドームに行くというのはないかなと。
阪神はあさってから巨人とのファイナルステージに挑みます。
4勝したほうが日本シリーズ進出です。
いい流れは来ていると思いますよ。
打線もヒットはそれなりには出ているので、落ち込んでいるバッターがいるとか、そういうことはないと思うので。
第1戦、藤浪が多分来るかなと思っているんですけど。
ファーストステージを3試合やっていたら、藤浪投手はこっちで投げていたんですよね。
そうですね。
ここで残って、頭で投げられるというのもいいですし。
ここで勝てればいけるというムードが出ますよね。
初戦は大事ですね。
ぜひ勝ってもらったら、流れももっと来ますから。
いい状態で来るとは思うんですけど、追いかけるほうが楽ですよね。
そしてセリーグ阪神がファイナルステージ初進出を決めたんですが、パリーグは2位のオリックスと3位から狙う日本ハムの一戦、劇的な試合でした。
京セラドームで行われた、ファーストステージ初戦は2回、今季11勝を上げた、日本ハム先発の大谷が乱れ、満塁のチャンスをつかむと。
平野が押し出しのフォアボール。
続く坂口がデッドボールと、思わぬ形でオリックスが先制します。
大谷君、さすがに力んでいましたね。
大事な一戦を任されたということで。
フォームもばらばらだったんですよね。
ずっとよくない状態でしたね。
でも勝ちましたからね。
2点のリードをもらったオリックスの先発エース金子でしたが、1点を奪われた、直後の6回、近藤のタイムリーを浴び、同点とされると、続くミランダにもライト線に運ばれ、逆転を許します。
このときの金子投手、調子は悪くなかったかなと。
日本ハムの勢いに飲み込まれたかなと。
ちょっと悔しい1球になってしまいましたね。
その後、同点に追いついたオリックスでしたが、7回、1・3塁にランナーを進められると、ここで日本ハム中島はスクイズ。
再び日本ハムにリードを許します。
その後は日本ハムの投手陣を捉えることができず、オリックスはファーストステージ初戦を落としました。
ファイナルステージ進出には勝つしかないオリックスでしたが、1回、先発ディクソンがつかまり、1・2塁にランナーを進められると、小谷野にライトへタイムリースリーベースを浴び、日本ハムに2点を先制されます。
その後1点ずつを奪い、3対1となった7回、オリックスは2アウトながら、チャンスを迎えると、打席にはヘルマン。
ランナー2人がかえって、同点。
オリックスが意地を見せます。
しかし、8回、1アウト1・2塁。
今シーズン限りで引退を表明している稲葉が代打に。
センター前にはじき返され、再びリードを許します。
馬原投手のフォークボールなんですが、本当に難しいボールなんですよ。
さすが稲葉選手というバッティングでしたね。
これで後がなくなったオリックスでしたが、その裏。
ランナーを1・2塁に置いて、ここまで3三振の、4番、T−岡田。
これはすごいね。
右中間スタンド中段まで運ぶ豪快スリーランで逆転!オリックスが底力を見せ、ファーストステージは1勝1敗。
明日ファイナルに向け、大一番に向かいます。
きょうは台風のため中止となりました。
岡田選手、ホームラン、よかったですね。
電車もとまるということで、午前9時に中止が決まった京セラドーム。
大谷投手、あすは打者として出場が予想されます。
練習でもあそこまで飛ばしますから、間違いなく出てくるでしょう。
楽しみですよ。
そして流れを変えたT−岡田君。
一気に行きたいですね、オリックスは。
台風19号は現在四国を横断中。
近畿にこの後近づいてくるという状況なんですが、既に全面運休というのがJR西日本の在来線です。
JR大阪駅の2階部分に来ています。
この広場、休日のいつものこの時間帯ですと、例えばお食事に出かける皆さんが待ちあわせに使ったりという場所なんですが、今は閑散としています。
右側に見えるルクア、そしてグランフロント大阪が、通常よりも早めの閉店を決めたということなんです。
この2階部分の広場は、ふだん立っていても風を強く感じるエリアなんですけれども、常に風が強く吹いていると。
雨粒などがまざって飛んでくるという状況です。
先ほどJR高速バスの状況について伺ってきました。
ほぼ全面的に運休していまして、電光掲示板が真っ赤っ赤でした。
そして、南側には市バス乗り場、タクシー乗り場が広がっているんですけれども、市バスタクシーには大きな乱れはありませんし、列をなしている人の混乱といったものも、現段階では見られませんでした。
皆さんかなり早く情報を察知して、お宅のほうへという方が多いと、こういう事ですね。
大体ピークだったのが、3時から4時といったところでしょうか。
そのころを境に、大きな人の流れというのはなくなり、現在は仕事から帰られる方々がこのエリアを歩いていらっしゃるということで、お一人の方に話を伺いますと、阪神線が動いているということで、それに乗って帰るつもりだというお客さんもいらっしゃいましたので、それぞれの交通網を利用して帰られるということです。
そのほかの交通の情報をまとめてお伝えします。
関西の私鉄各線にも影響が出ています。
近畿も暴風域に入って、随分時間がたつんですが、和歌山県白浜で、北條アナウンサーが取材を続けています。
お願いします。
本当に暗くなってきました。
昼から消防や警察がずっと巡回していたんですが、暗くなると危ないということで、先ほども消防車が1台通っていきました。
雨風どんどん強くなっています。
余り波は見えないんですが、奥のほうで、先ほどより高い波が、先ほどより多い量押し寄せています。
夜8時ごろが満潮ということもありまして、高い波がどんどん押し寄せています。
この辺りは車の動きも余り見られません。
皆さん自宅待機されているようです。
夕方あたりから既に交通がとまっています。
風が強いため、物が飛んでくる可能性があります。
植木鉢、前の台風では大きな看板がたくさん飛んだようです。
波の予想は5メートルないし10メートルと、非常に高い様子です。
朝からこのように、土のうを積んで、波の進入を防ぐ準備もされています。
県内15の市町村を対象に、避難準備情報が出されています。
この後夜8時に向けて、満潮になります。
台風19号は夜に和歌山県に最も接近、もしくは上陸するおそれがあります。
周辺の方は気をつけてください。
雨はどうですか。
勢いは強くなってきましたか?粒は小さいんですが、勢いは強いです。
かなり多い量降っています。
風が舞うように吹いていますので、それが雨をより強くしています。
現在の台風の状況、これから気をつけなければいけないこと、清水さんに改めてうかがいます。
大型の台風19号ですけれども、現在高知県内から徳島県内へと進んでおります。
近畿地方ほぼ全域が暴風域に入ると。
この後淡路島におよそ1時間後ぐらいに通過する見込み。
予報円の中心に行きますと、大阪市に夜の8時ぐらいにも上陸する可能性があります。
およそ10年ぶりということになります。
近畿地方ほぼ真ん中を突っ切っていくような格好になります。
暴風域から抜けるのは、あすの未明までかかるということで、あと8時間から9時間ぐらいは暴風域の中に入るということになります。
現在の警報です。
これから夜の遅くにかけては猛烈な雨が降るおそれがありますので、自主的な避難も含めて、早めの行動がよいかと思います。
10年前の台風で、進路と随分遠いところの北部で被害があったと。
あのときと今回は似ているところはあるんですか。
非常に似ております。
そのときに近畿地方の北部を中心に300ミリぐらい雨が降りました。
そのときは秋雨前線の影響もありまして、北部のほうを中心に活発な雨雲があったと。
洪水警報も広い範囲で出ておりますので、しばらく河川は水位の高い状態が続きます。
これから雨が川に集まってくるということになりますので、増水、低地への氾濫なども含めてお気をつけください。
暴風域から抜けるのはあすの未明ぐらいになるということで、これからさらに風のほうは強まってくる見込みです。
刻一刻と風向きや強さが変わってくるのがわかるかと思いますが、それは近畿全般にも言えるかと思います。
反時計回りの風向きで、どんどん変わって、地形的にも急に強まってくる可能性もあります。
風が強まってきてから外出して物を引き上げたりするのは非常に危険ですから、お気をつけください。
今晩遅くまでは南部を中心に、10メートルを超える大波が打ち寄せる見込み。
北部のほうで6メートルぐらいのしけということで、波の高さも刻一刻と変わってくる見込みです。
高潮警報です。
最接近と満潮時刻がほぼ一緒ということになりますので、これから沿岸部、低い土地では、高潮、浸水してくる可能性も含まれております。
土砂災害警報情報です。
小豆島、淡路島でも土砂災害警戒情報が出てきています。
この後さらに変化してくる可能性が十分ありますので、これから今晩遅くにかけて、雨としましては、およそこれから6時間ぐらいが、一番強い時間帯になるかと思います。
風としてはあと9時間ぐらいが非常に強い時間帯になるかと思います。
満潮時刻と台風の接近が一致するというのも、本当に気をつけなければいけないという、関西は低地に人がたくさん住んでいらっしゃいますので、お気をつけいただきたいと思います。
最新の情報です。
けが人、2014/10/13(月) 16:00〜17:54
ABCテレビ1
キャスト[字]【台風19号最新情報▽巨大水族館舞台ウラ▽話題のプレミアム商品】
台風19号厳重警戒!!土砂災害の恐れも…各地から最新情報を中継▽小さな命守る飼育員…巨大水族館の舞台ウラ▽最高級コーヒーから仰天!!黒バーガーまで話題のプレミアム商品
詳細情報
◇司会
メーンキャスター 伊藤史隆
サブキャスター 塚本麻里衣・古川昌希
フィールドキャスター 高橋大作
◇出演者
【コメンテーター】
小西克哉(国際ジャーナリスト)
松尾翠(元フジテレビアナウンサー)
高橋光臣(俳優)
矢野燿大(野球解説者)
◇リポーター
リポーター 斎藤真美
◇番組内容
関西に暮らす方々に向けた徹底的に“関西目線”のニュース・情報番組。忙しい夕方の時間帯に知りたい内容をわかりやすく、“かゆいところに手が届く”報道を心がけます。
◇制作
ABC
◇お知らせ
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
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