中には、ターミナルで夜を明かしたという人もいました。
「暮れなずむ町の」「光と影の中」
(黒柳)さあこの名曲をお作りになった方々ですけどデビュー42年ぶりで『徹子の部屋』初登場ということでございます。
海援隊の皆様です。
もう今日はここで歌っても…。
武田さんは何回か来ていただいてるんですけど歌っていただきますので皆さんどうぞご期待ください。
まあ皆さんは『ベストテン』以来ということで。
本当に…。
『ベストテン』ではもうね大変な海援隊の皆さんだったんですけど。
ちょっと私に近いほうからご紹介させていただきます。
中牟田俊男さんでいらっしゃいますがギターでそして作曲もなさいます。
それからその次が武田鉄矢さん。
まあ皆さんよく…。
お世話になっております。
ボーカルと作詞をなさいます。
それから向こう側がギターの千葉和臣さんです。
作曲もなさいます。
はい。
なおこの『贈る言葉』はこの方の作曲でございますので。
すごい…。
で『贈る言葉』は『ベストテン』で6週連続1位。
そうでしたね。
ねえ。
お世話になりました。
それだけでなしに今はもう学校でみんながね。
そうですね。
卒業式にこの歌を歌うっていうことになってね。
それはもううれしいでしょ?やっぱり。
そうですね。
でもやっぱり自分たちが作ってんですけどこの歌を歌ってる人の様子を見ますともう歌ってる人の中に物語があるんですね。
なるほどね。
もう自分たちのものになっているっていうか…。
でもいずれにしてもお作りになったのはこの方たちですね。
ありがとうございます。
『ベストテン』でもお歌いになって6週連続1位。
それでもって初めはスポットライトでお出になったんでしたよね?そうです初め。
あの時あなた方がスポットライトにいらした時に『3年B組』の生徒たちが応援に来たでしょ?そうです。
マッチやなんか…。
そうですよ!わーわーわーわー…。
全然言うこと聞かなくてあいつらが。
そうそうなんかね。
テレビに出てうれしいっていう感じ…。
そうですそうです。
あれが何か月かすると大スターになるわけですからね。
そうですよね。
本当あの時わーわーわーわー言ってましたよね。
本当にやかましい奴らでしたねあいつら。
後にその子たちがマッチだの何だのになるっていうふうには思っておりませんでしたので。
まあ本当にわーわーで楽しかったですよねあれも。
だから42年前にデビューなすって初めての『徹子の部屋』のご出演ということでございますので皆さんどうぞ今日お楽しみということで。
まあさっきも申しましたように卒業式ではもう毎年どんどんどんどん色んな学校で『贈る言葉』を歌うようになって。
皆さんよくご存じと思いますけどちょっと今…これです。
「暮れなずむ町の」「光と影の中」「去りゆく」ああいい写真ですね。
若い。
若かったですな。
もう…こんなじじいになってしまいましたもう。
歳月は…。
でもこれはあれです。
千葉さんが作曲なさってそして武田鉄矢さんが作詞をなさったっていう曲が『贈る言葉』なんですけども。
これは初めに詞をお作りになって武田さんが。
それにみんなが曲を作ってそれで決めていったんですって?そうなんですね。
僕にとってもね夜の8時台主役で…しかも主題歌任されるっていうのは初めての仕事でしたからとにかくこれを何とかチャンスにせねば…。
『3年B組』。
はい。
それで期日にこの2人に渡してできなかった時の用心のために知り合いという知り合いに全部詞を配りまして…。
とにかく一番いいやつをテレビで歌うからっていうんで。
えーとあとは…。
徹子さんあの…あれ。
岸田智史とか覚えてます?あっ覚えてますよ。
それからアリスのベーヤン。
あら!ベーヤンにも頼んだんですよ。
そうですか。
でも最終的に千葉さんのが…。
そうですね。
よかったんですって?ええ。
よかったですよね今の曲でね。
全然違う曲だったらさ…。
いえねあれなんか色々思い出があって…。
ちょっと千葉ともあの時はもめたんですけど。
最初に千葉がつけた曲は気に入らなかった。
今それ覚えてらっしゃいます?最初の。
最初のやつは覚えてないんですね。
で駄目になってじゃあこれはどうですか?っていうのが今のですね。
今の『言葉』ですね。
なんか『贈る言葉』の原曲っていうのがあるんですって?はい。
一番最初にテレビ朝日のですね『モーニングショー』の「今週の歌」っていうのを作らせていただいた時にボツになったんです。
ボツになったんですか。
ええ。
はい。
そのメロディーを持っていったんです。
そしたら前半はオーケーだったんです。
後半は作り替えるんですけどねまた。
それちょっと弾いていただくとかってできます?そこにギターが…。
その時の原曲ですか?原曲ですね。
はいはい。
『中野船長の歌』っていうんですけどね。
武田さんがリポーターで中野船長という船長と会った時の。
会ったの?はい。
いきます。
「潮の香りのする」「港の酒場」「ワニ皮ベルトに」「雪駄をつっかけて」こういうメロディー。
へえー。
やっぱりなんか…。
作詞はあなたなの?やっぱり。
そうですそうです。
だけどこっちのほうの歌は全然気に入りませんでね。
なんかとろいでしょ?ちょっとテンポがね。
それで別なやつにしたんですけどただこのメロディーだけはいいなっていうのはどこかに残ってたんですね。
それで先生役が決まって主題歌もあなたいってくださいって言われた時にもうこれは!と思って。
それでここからずっとすり合わせしながら…。
でも今のやつはもう『贈る言葉』の原曲っていう感じですもんねやっぱりね。
そうですね。
頭のところのつかみはね。
随分中身は違いますけどね。
歌詞はね当たり前ですけどね。
「雪駄をつっかけて」って…それがねいつの間にか…。
「ワニ皮のベルト」ですよ。
フフフ…。
寅さんみたいなね…寅さんみたいな人の主題歌だったんですけど。
面白いわね。
それを『金八先生』の歌にしちゃったんですね。
でもそんなふうに同じ曲でもやっぱり歌詞が違えばね…。
そうですね。
そりゃそうですよね。
でもその歌詞を初めてご覧になった時はいい曲になるだろうとお思いになりました?その状況はぱっと浮かんできますねやはりね。
あっそうですか。
舞台は福岡でしたのでね。
そうね。
でも福岡っていうのは音楽家のたくさんお出になるところですね。
びっくりしますね。
なんか同じ頃の方随分いっぱいいらっしゃるんですって?そうですね。
我々がアマチュアやってた時のライバルはかのチューリップですしね。
彼らはうまかったですね。
それから甲斐バンドの甲斐君なんかもよく出入りしてて。
考えてみたらやっぱりすごい人材ですよね。
これ何ですかね?これね我々が…あれですね練習してる風景ですね。
照和ですね。
背中向けてるのが…。
私です。
武田さんですよね。
向こう側が…。
こんな痩せたいい男で…。
千葉ですね。
このリードギターですね。
ちょっとほとんど顔が見えないんですけど中牟田さんですよね。
でもこんなふうにしてお稽古しながら…。
これは何?喫茶店か何か?そうです。
喫茶店ですね。
我らが小さなたまり場でしてね。
ここ早く行って…。
そうですってね。
でもそこ皆さんのことを雇ってくださって音楽もやらせてもらったんだけど音楽やってない時は皿洗いとか色々やったんでしょ?そうです。
でもすごいですねチューリップ…それから井上陽水さんも…。
陽水もそうですそうです。
はいごめんなさい。
甲斐バンドの甲斐さんとかね。
はいはい。
みんなプロになろうとしてみんな頑張ろうとしてあれだったんでしょ?客席で座ってお客さんで聴いてたのが長渕剛さんとか。
えー!風の正やんなんかがお客さんで聴いてたんですね。
だからやっぱりそういう表現したいっていう若者が渦巻いてたんですね。
でねなんか泉谷しげるさんもそう?そうです。
泉谷さんはアマチュアのコンサートに福岡まで来るわけですね。
あっそうか。
で我々が前座やって。
彼が少し我々のことを好きになってくれて。
「来ないか?」と…。
でもあの方の前座やる時あの方どんなだったんですか?普通?いえいえいやいや。
それはもうお客さんとケンカしながらステージやるというね独特のステージでね。
それで負けそうな奴がステージに上がってくると自分が真っ先に逃げるというねそういうパターンの人で…。
だけど元気よかったですよねあの頃はみんな。
ちなみに学校がご一緒なのが…?そうです。
この2人です。
福岡で?はい。
そうです。
それは小学校から?えーと…高校です。
高校でご一緒。
そしてあちらの千葉さんは大学へ入ってから?大学に入ってフォークのサークルで海援隊と知り合った。
それからずっと一緒なんでしょ?そうですよ。
だからもうデビューして42年と申しましたけどもその前からずっともうね…。
45年…46年の間になりますね。
すごいね。
人生50年って昔言ったうちのほとんど。
はい。
フフフ…。
あっそう。
本当に物心ついてからずっと一緒にいるような…。
そうですよね。
じゃあ気心は知れている?そうですね。
武田さんってどういう方です?いやーこの顔つきでしょ。
老けてましたからね。
あっ老けてたの?ずっと年上だと思ってましたもん。
あっ本当に?同級生でしたけど。
えー!あっこんな感じ?でもちょっと真面目そうな…。
いやー真面目っちゆうかね…。
真面目じゃない?ええ。
お話は随分ねお母様のお話とかお父様のお話とか随分色んなこと伺ったんですよ。
面白い話たくさんね。
でそのうちに『母に捧げるバラード』が大ヒット。
これはすごいです。
ちょっと聴いてみますね。
「今も聞こえるあのおふくろの声」「ぼくに人生を」懐かしいジャケットですね。
若いね。
ええ。
「やさしいおふくろ」「コラ!テツヤ、」「何ばあんたしようとかいな、あんた。
」でもあのお母様の話は有名になったしそれから私たちにとっては福岡の言葉っていうのがああいうのだっていうのが面白かったですよね。
なるほどと思って。
本当にああいうお母様だったんですか?そうですよ。
もうもっと輪をかけてねすごい人でしたね。
そうでした?よく怒られました僕は。
あっそう。
何だって?ふられて泣いた時にね。
ハハハ…。
「親のすねかじりが女の1人や2人で」って怒られました。
面白いね。
こいつ両親と離れて学生生活過ごしてるでしょ。
で3人仲よくて…歌作りもやるんですが恋のほうもお互いに支え合って生きてたんですよ。
ふられてね泣きに家に来たんですよ。
そしたらうちの両親も悪い奴じゃないですよね。
起きてきましてね「どげんしたとか?」。
「女にふられたとです」とか言って泣く…。
そしたらおふくろがねえ「親のすねかじりが女1人でどげんするか!」とかって言って怒ってましたね。
面白い。
それからずっと居酒屋さんでもアルバイト…。
大変でしたね。
そうですね。
あの例のね黒柳さんお好きなね…。
僕は貧乏でね全然売れなくなって僕結構落ち込んでた。
ええ。
だけど意外や意外ねこの間ちょっと話してたらねこの2人意外と落ち込んでないんですよ。
あっその時に。
うん。
一回その母親のですごくばーっと売れて皆さん東京にいらっしゃってて。
それであなた本当に…どういうわけだか母親があんなに…『紅白』にもお出になったでしょ?あんなに売れたのにそのあと全然駄目になって居酒屋でアルバイトも駄目になって奥様とみんなが初詣の時にね…。
そうですよ。
みんながあそこの…原宿の明治神にお参りする時にお皿洗いが終わって奥様と2人で…。
除夜の鐘を聞きながら女房と2人で暗い…坂道上ってそしたら女房がしみじみと「よく見とこう。
ここがどん底の景色」って言いながら2人で辺りを。
そうだってね。
僕は結構ね2人に仕事を持ってこれないリーダーで落ち込んでたんですがね。
この2人そんなに落ち込んでないところが我々のバランスのよかったところなんでしょうね。
あなただけが結婚してたの?そうです。
だからそれもありますよね。
奥様がいらしたからやっぱり2人でさ「どうしようね」って話しながらそういうさ皆さんがさ明治神に初詣するのと逆方向に歩きながら「これがどん底だから」って奥様がね仰ったって。
「この景色見とこう」っていうね。
だけどどうしてあんなに『母に捧げるバラード』でうわーっとなって『紅白』にも出たっていうのになんであれですかね?その間何にもなくなっちゃったの?仕事が。
でもやっぱり歌っていうのは黒柳さん魔物ですよねそういう意味では。
本当にたかるように人が押し寄せてきてなんかね避難警報が流れたように去っていくみたいなね。
本当になんかねアメリカのアニメーション見てるような…。
わーっと来てわーっといなくなる。
でもそのあと僕たちはこつこつまた3人でステージをやりだすんですけどもその時のつらい出来事が今のステージの喋りネタなんです。
あっそうなの。
だからあの…つまり一番つらかった時期が一番面白い話になってるんですね。
私だって覚えてるぐらいだものねあなたのね…。
そう!そうですよね。
でも人間を励ますのは景気のいい話じゃなくて景気の悪い話を笑いながらすると人間っていうのは元気になりますね。
そりゃそうですよね。
私よくね貧乏のお話とても私が好きだってみんなが言ってるんですよ。
それねそうじゃないのよ。
そういう…もちろんそうですよ面白いんだけど。
それはお気の毒だと思うんだけどそこからみんながどうやって立ち上がったのかがわかるからね。
今こうしてますけど実はこうだったっていう…。
私ね「黒柳さん貧乏の話が好きだね」って私だって疎開したりしてそりゃ最悪の…最低の貧乏な生活しましたよ。
だけどそれからみんながさどうやって立ち上がったのかが知りたくてそれで貧乏な話好きなんです。
それでほら想像もできないような貧乏ってあるじゃないの。
うんうん。
私たちもね体験したことない…。
でもやっぱり売れてないとかうけないとかっていうのは面白いですねあとで考えるとね。
こんなとこじゃできないみたいなのは昔いっぱいやらされてたんですよ。
『仮面ライダー』の前座…。
泉谷さんよりきつかったですよ。
仮面ライダーショーの前座は。
子供が怒っちゃって。
早く出せって…?そうです。
「早くライダーを出せ!」って言いながら。
本当に人んちの子でも憎たらしかったですね。
そう。
面白いね。
そういう話って…。
面白いですよね。
あの時は涙が出るぐらい切なかったんですが…。
そうそうそうそうそうそう。
本当そうですね。
さてさてこうしていらっしゃるんですけどこのあと歌っていただきますけどちょっとコマーシャルです。
海援隊の皆さんもこういうとこでお歌いになるのは非常に珍しいことだそうでございますが『贈る言葉』のあとにできた『思えば遠くへ来たもんだ』。
これは大ヒットしたんでそれを歌っていただくのと新曲なんですけどとても面白い『そうだ病院へ行こう』っていうんだそうですけど歌っていただきましょう。
じゃあどうぞ。
(拍手)わあー!面白い。
さっきの『思えば遠くへ来たもんだ』っていうのはすごくおかしいんですけどあれ国鉄から頼まれた曲で…。
そうなんですよ。
その当時まだ国鉄でしたけども…。
国鉄…JRのテーマ曲作ってください…。
それで旅もののキャンペーンやるんでっていうんで事務所の社長がその仕事を持ってきて所属してるタレントにやらせたわけです。
私はもういいの作ったっていう喜びでいっぱいだったんですけど提出したら駄目で。
なんでかっていったらもっといいのができたんですな。
その「いいのが」っていうのがねムッとする…ハハハッ!これが強力で…谷村新司さんが山口百恵さんに『いい日旅立ち』っていうのを作ったんですよ。
あれはヒットしましたもんね。
ねえ!あっちのほうがいいってみんなが言ったの?はい。
百恵さんには結構煮え湯は飲まされてますね。
あっそうなの?はい。
煮え湯というかどうか…。
私だから好きで飲んだんですけど。
『コスモス』というラブソング作ったんです。
どんぴた!百恵さんがさだ君で『秋桜』出したんですよね。
フフフ…。
本当に売れませんでしたねいくらあがいても。
そう。
でもさっきの『思えば遠くへ来たもんだ』っていうのは結局駄目だったんだけどその国鉄の。
はい。
でもその代わりにあなた方のヒット曲になったのでね。
それはまあよかったんですけど。
よかったですよかったです。
でもあっちの谷村新司さんのあの…ね。
山口百恵さんのね『いい日旅立ち』はもうしょっちゅうテレビで流れてましたからね。
みんな覚えて…。
そうですよ。
それで『ベストテン』なんか強力に…。
そうそうそうそう。
ね後押しするから。
『ベストテン』じゃないです。
あれは一般の方が後押ししたんだけどね。
失礼しました失礼しました。
新しいCDが出ました。
CDっていうかアルバム?そうですね。
もしよろしければぜひ…。
題名が…。
『去華就実』。
『去華就実』だ。
自分で作って…。
そうそうそう。
これいいでしょ?タイトルはね…意味はね花が散ってから実がなるんですよって。
花が散らないと実がなりませんよって。
もうすっかり花散ってしまいましたんで。
でも実がなってる…。
実がしっかりなってますんでねその実を楽しんでいただいて。
『去華就実』という。
60になってこういうね…。
今やあれですってね武道館だ何だって言ったけどやっぱり小人数のとこでも聴いてくださる方があるところで歌うのがとても好きになったんですって?僕たちはやっぱりそのためのシンガーですね。
100人とか200人とかそういうお客さんのスケールが一番自分たちの身の丈に合ってるような…。
またそこで…。
随分違ってきましたね。
えっ?いや…。
昔と随分違って…。
昔はてっぺんばっかり目指して一生懸命生きてきたんですけど。
そうそうそう。
でもやっぱり年は取ってみるもんですよね。
田舎のありがたみとかっていうのは…。
でも本当に去華は就実ですよね。
本当そうですね。
はっきりね。
花が散って本当にやっと実がついてきたので。
でもまあ本当に仲よく3人でずーっと学校の時からのお友達でね…。
何かあったら病院に行こう…。
というわけで皆さん大変お元気な海援隊の皆様に出ていただいて色々歌っていただきました。
ありがとうございました本当に。
どうもありがとうございます。
失礼します。
見ます。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
2014/10/13(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 海援隊[字]
〜デビュー42年で初登場!熱唱&あの名曲秘話も〜“海援隊”の武田鉄矢さん・中牟田俊男さん・千葉和臣さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
デビュー42年、今も全国津々浦々をコンサートで廻っているという海援隊が『徹子の部屋』に初登場!
◇番組内容
福岡の高校でクラスメートだった武田さんと中牟田さん、大学で知り合った千葉さんで結成された海援隊。『母に捧げるバラード』がヒットし紅白歌合戦に出場したが、その後全く売れず貧乏のどん底に…そんな彼らを救ったのが大ヒット曲『贈る言葉』だった。今日はこの名曲秘話を明かすほか、黒柳さんとの懐かしい思い出話を語る。還暦を過ぎた3人が今を唄う新曲『そうだ病院へ行こう』や名曲『思えば遠くへ来たもんだ』の生演奏も!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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