(大竹・三村)「さまぁ〜ずの世界のすげぇにツイテッター」!
(SHELLY)イエ〜イ!新番組。
(ナレーション)世界にはあなたの知らないすげぇが山ほどある!
(亮平)あっ!あれ?断崖絶壁…。
(亮平)えっ4匹刺されたら死んじゃうんすか?
(亮平)
(中島)ついていけねぇ。
更に南アフリカ恐ろしい人食いザメハンターにも…。
(スタッフ)ええ〜!世界中のあらゆるすげぇに新番組「世界のすげぇにツイテッター」始まるぜ!さあ始まりました「世界のすげぇにツイテッター」。
「ついてった〜」じゃないんですね?「ツイテッター」です。
とりあえず紹介しましょう。
SHELLYと中島健人!
(2人)よろしくお願いします。
(三村)そして松本伊代さんと鈴木奈々ちゃんです。
(大竹)お願いします。
お願いいたします。
実は
(奈々)誰?
(大竹)誰ですか?ワンワン!
(奈々)やだやだ。
(大竹)動いた。
気持ち悪ぃな。
なんなの?これ。
ブッサイク。
顔が怖いのよ。
(アラマッタ〜)私の名前はアラマッタ〜です。
みんなの疑問になんでも答えてくれる。
(SHELLY)ってことですか?
(一同)あははっ!アラマッタ〜です。
アラマッタ〜の。
あった!あった。
(三村)アラマッタ〜の楽屋ですよね。
(大竹)分かんないことあったらアラマッタ〜がほとんど知ってる。
(三村)そうですそうです。
よろしくお願いします。
(三村)新番組なんでねとりあえず見てもらった方が早いんじゃないかなっていう…。
そうなるよね。
今今夜最初のテーマはすげぇ危険生物ハンター!私たちの身近な所で牙をむく危険生物。
世界には命もかえりみず彼らに立ち向かうすげぇハンターたちがいるという。
やってきたのはアフリカの南端…。
この国で最も恐れられている危険生物とは…。
(奈々・スタジオ)えっ何?
(SHELLY・スタジオ)わあ〜怖い!
(奈々・スタジオ)やだやだ…。
やだよやだ。
恐怖の人食いザメ!鋭い歯であらゆるものを食いちぎり海洋生物の頂点に君臨する…。
長い海岸線を持つ南アフリカは一年中大きな波に乗れるサーフィン天国。
しかし毎年サメの被害が20件以上。
人食いザメ事件があとを絶たないのだ。
ビーチにはサメの危険を知らせる警告の旗。
全部で4種類。
その日の警戒レベルに合わせて色を変えるシステムになっている。
(奈々・スタジオ)そんなのがあるんだ。
そんな南アフリカには人食いザメと戦う怖いもの知らずの親子がいた!ビーチを見渡す高台。
日々監視員がサメの警戒を続けています。
(奈々・スタジオ)何?これ。
(大竹・スタジオ)サーファー?
(スタッフ)もうサメを見続けて何年なんですか?
(奈々・スタジオ)やだやだ!
(SHELLY・スタジオ)どこ?どこ?
(スタッフ)来た?どこにいる?ビーチに近づく茶色い影。
推定5メートル。
巨大なサメ。
(スタッフ)デケェなこりゃ。
ウゥー…
(サイレン)サイレンと同時におよそ300人のサーファー達が一目散に陸へ。
(三村・スタジオ)こんなんなったら超怖くない?サメは更にビーチに接近。
(SHELLY・スタジオ)なんでこんな浅瀬まで来るんだろう?
(奈々・スタジオ)危ないよまだいるよ。
僅か3分で誰もいない海。
早速海の平和を守るすげぇ…。
(スタッフ)ここですかね?待ち合わせ場所はなぜか料理学校。
(スタッフ)失礼します。
このお方が南アフリカきってのサメハンターだというのですが…。
そんなディーンさん今までに捕えたサメの最高記録はなんと189キロの大物!もう一人のサメハンターである相棒の所へ。
(SHELLY・スタジオ)ん?ん?うそ。
(スタッフ)えっもしかしたらパートナーってこの子ですか?
(ディーン)なんと息子のダニエルくんは10歳!お父さんのサメハントについていき自分の体重の何倍もあるサメを次々と捕獲してきた子供サメハンター。
凶暴なサメに立ち向かうすげぇ親子!最強親子のサメハントにツイテッタ〜。
訪れたのはサメがよく出没するという全長1キロのビーチ。
つい最近も人が襲われる痛ましい事故が。
(奈々・スタジオ)えっなんで?被害を食い止めるためにディーンさん親子はこの海にいるサメを捕獲しているんです。
いよいよサメハント開始。
でもどうやって?
(スタッフ)ええ〜!釣り?釣り?
(中島)めっちゃ走ってるぞ。
なんとサメハントは釣り。
竿一本で巨大なサメを釣り上げるというんです。
サメは水中の音に敏感に反応する習性があります。
(奈々・スタジオ)超怖い超怖い。
サーファーが波をかき分ける音を大好物であるオットセイが泳ぐ音と勘違いして襲うらしいんです。
ビーチに近づくサメを退治するには浜から釣り上げるのが最も効果的なんです。
いました!何やら黒い影が。
ダニエルくんすぐにトライ。
(奈々・スタジオ)格好いいななんか。
(ダニエル)オオッ!
(奈々・スタジオ)格好いい!餌にはすぐにオットセイがやってきました。
噛み痕はこの子の仕業。
暖流と寒流が交わる南アフリカの海は魚が豊富。
その魚を求めオットセイが集まりオットセイを好んで食べるサメもまた集まってくるのですウヨウヨと。
そして…。
(スタッフ)来た!来たんじゃないですか?来た来た。
仕掛けておいた竿に強い当たりが。
(スタッフ)すごいよ!
(ディーン)
(ダニエル)
(ディーン)
(SHELLY・スタジオ)頑張れ〜!
(スタッフ)うわっデカいデカいデカい!姿を現しました。
シロワニという危険なサメ。
人を襲うこともあります。
(中島・スタジオ)釣りじゃないでしょこれ。
入り江に追い込んで動きを封じます。
(スタッフ)危ない危ない。
危ない!危なかった。
ダニエルくんがこれまで釣った最大は1メートル90。
このサメは?
(一同・スタジオ)ええ〜!すごいなぁ。
新記録!でも釣ったサメ一体どうするの?とここで皆さん実は釣ったサメにあることをすると二度とビーチに近づかなくなるんですって。
一体何をすると思います?すっごい臭い
(奈々)そしたら失神しちゃうの。
そのいいタイミングで出るかなぁ。
(一同)あははっ!
(三村)人間の手でで呼吸ギリで離すっていう…。
怖い怖いってなるねぇ。
(松本)人間強いんだぞみたいな。
(三村)これ正解じゃないかな?
(大竹)正解だ。
さあ正解です。
ダニエルくんサメに近づき…。
すげぇな。
大丈夫か?おい。
おお〜!二度と人間に近づかないよう釣ったサメにすることって…。
(奈々・スタジオ)オナラ!何やってんの?サメの鼻をわしづかみ!すげぇ!サメの鼻にあるロレンチーニ器官には微弱な電流を感知する神経が集まっています。
ここを刺激すると人を恐れビーチに近づかなくなるそうです。
(大竹・スタジオ)それだけでいいの?南アフリカのすげぇ親子サメハンター…。
格好いい。
すてき。
(大竹)格好いい。
10歳だからね。
(笑い)
(松本)彼なんかもう声変わりもしてるっぽいから…。
(アラマッタ〜)ワンワン!おっ!出た。
(アラマッタ〜)いや〜あれ最近の科学の成果ですよ。
へえ〜そうなんだ。
(三村)あれはじゃあまさに合ってる…。
(アラマッタ〜)もうどんぴしゃ。
で僕のね…水中カメラマンで友達で
(三村)いや分かんない…。
(SHELLY)存じ上げないですけど。
(アラマッタ〜)ツネさんがハワイでやっぱり大きなサメに襲われたことがあったの。
でとっさにカメラで鼻を打ちつけましたボンってやったらそしたらやっぱり同じようにそのまんま尻尾を巻いて帰っていってしまったんです。
(大竹)へえ〜。
(アラマッタ〜)サメに会って危なかったら鼻をちょっと一発平手ではたく。
(松本)怖いねでもね。
(アラマッタ〜)近所だからね。
(松本)口の近所…。
かなり怖いよ。
(松本)ねえ。
さ〜て続いては…。
(中島)実はもう僕があるすげぇ人についていったんですよね。
世界のどこに行ってきたの?世界のですねなんと…なんとなんだよ!黙っちゃいないじゃないですか。
(大竹)そりゃそうだ。
(SHELLY)比べたいしね。
そうです。
ご覧ください。
JAPAN!
(松本)ええ〜?この夏デング熱騒動に翻弄された日本。
更に今の季節全国的に被害が多発する危険生物といえば!そうスズメバチだ!9月頃から大量発生。
刺されれば命を落とす危険もある猛毒の持ち主なのだ。
実は日本のとある場所にこの危険生物に立ち向かうすげぇ美人ハンターたちがいるという。
美人すぎるスズメバチハンターに中島健人がツイテッタ〜。
やってきたのは千葉県山武市。
美人すぎるスズメバチ・ハンターって一体?コンコン
(ノック)こんにちは。
・どうも。
ありがとうございます。
こんにちは〜。
こんにちは。
どうも。
こんにちは。
ようこそ。
三人合わせて久力さん親子です。
えっ?
(萌・悠加)はいそうです。
うっそ!
(萌・悠加)ふふふっ。
美人すぎるスズメバチ・ハンターとして地元で評判の姉妹。
これまで駆除したスズメバチはざっと1億匹!虫を怖がる女性が多いなかどうしてそんなことができるんでしょう?それは二人のペットを見れば納得できるんだとか。
(萌)
(萌)これです。
(萌)ペットです。
(悠加)ペットです。
さ〜て皆さん美人姉妹がかわいがっているペットって一体なんだと思います?三村さんいかがですか?
(笑い)
(三村)カニ…カニの入れ物じゃないの?あれ。
美人姉妹のペットとは!?やだ!やだ!きゃあ〜!マジで!?美人すぎるスズメバチ・ハンターのペットってまさか…。
なんですか?これ。
(萌)ふふふっ。
えっなんですか?これ。
(SHELLY・スタジオ)ほんとに信じらんない。
(萌・悠加)おお〜!うそ!
(三村・スタジオ)マジで!?
(奈々・スタジオ)怖い!な…なんとアフリカマダカスカルのゴキブリ!
(大竹・スタジオ)ないわ!
(中島・スタジオ)名前も付いてます。
いやいやないない!これ何がかわいいのよ?なんだろう?どっか
(悠加)すごいと思います。
へえ〜…。
これは引くなぁ。
害虫駆除を営む家に生まれ小さい頃から虫に親しんできた姉妹。
毛虫ですらかわいい。
お父さんが病気になり家業を手伝うことにしたそうですが二人のモットーは…。
美人姉妹のスズメバチ駆除にツイテッタ〜。
(久力)こんにちは。
(悠加)こんにちは〜。
ああっ!ええ〜!二階の軒下に直径40センチバスケットボールよりも大きな巣。
へえ〜。
(萌)
(悠加)かわいそうなんですよ。
(悠加)虫が大好きな姉妹。
スズメバチを苦しませず「愛をもって駆除したい」。
そのために使うのが
(奈々・スタジオ)そんなのあるんだ。
離れた場所からこっそり巣の入り口に差し込み殺虫剤を噴射。
ハチを苦しませることなく一気に駆除できるというのです。
ただし…。
(悠加)スズメバチに気づかれたら一斉に攻撃を受けてしまう。
一か八かの一発勝負なんです。
ええ〜…。
(悠加)
(悠加)
(中島)いよいよ本番。
ミスの許されない一発勝負。
あっいたいたいた。
うわっあれやばいよほんとに。
ちょっとちょっと…。
(萌)ええ〜?巣の入り口は一つ。
そこには外敵の侵入を見張る門番のハチ。
健人君が「ハチロー」の操作を担当。
次女の悠加さんは司令塔。
そして長女・萌さんの手にはバドミントンのラケット!?襲ってきたハチをたたき落とすんです。
(悠加)チャンスは一回!
(大竹・スタジオ)すげぇのやったな。
(三村・スタジオ)これ大事じゃない?
(中島・スタジオ)相当緊張しましたこれ。
(奈々・スタジオ)やだ!やだ!やだ!
(SHELLY・スタジオ)もっと手前手前。
(奈々・スタジオ)ああ〜!
(SHELLY・スタジオ)気づかれた!穴からずれてる!大丈夫?
(奈々・スタジオ)何やってんの?何やってんの?まずいまずいまずい!
(悠加)意外にもハチは気づいていない様子。
噴射して5分。
無事完了。
(中島)
(悠加)でもなんか昆虫を愛する姉妹の心の葛藤。
(萌)最後に巣をはがす。
健人君は網でキャッチする役。
(SHELLY・スタジオ)落とさないでよ。
(奈々・スタジオ)怖い怖い怖い。
こんなにでかいんですね。
(奈々・スタジオ)ああっ!
(三村・スタジオ)すげぇ頑丈だ。
すげぇ!
(奈々・スタジオ)すごいすごいすごい…。
すげぇ!これがハチの巣?
(萌)はい。
きれいに取れました。
はぁ…。
美人すぎるスズメバチ・ハンター…。
(拍手)やっぱりあの巣だって女王バチから始まって働きバチたちが一生懸命作って出来上がった巣なんですよ。
それを壊すっていうのはやっぱり愛を持って…思いやりを持ってやらないと…やってあげないとダメなんです。
(大竹)なるほど。
すげぇいい話になってきたな。
ちょっと見せたいものがあるんで…。
なんでしょう?えっ?あっ!すごい…。
(三村)取った巣?これ。
そうなんですよ。
(奈々)やだ!やだ!これ成虫が400匹で幼虫が1000匹いたんです。
(大竹)ええ〜!ここには存在していて…。
(奈々)いやぁ〜!!ああ〜!!
(大竹)どうしたの?どうしたの?
(奈々)きゃあ〜!!
(大竹)何?何?何?ああ〜!!
(大竹)ゴキブリみたいな動き…。
どうしたんだよ?いねぇ。
どこよ?いないだろうよ。
(奈々)きゃあ〜!!
(一同)あははっ。
(SHELLY)奈々ちゃん絶対違うって。
(奈々)うそでしょ?
(三村)でもよくこれ丸のまんま取っといてよく田舎に置いてある…。
(大竹)飾ってある。
(三村)ありますよね。
(アラマッタ〜)ワンワン!アラマッタ〜。
(アラマッタ〜)はいはい。
そういう巣の飾り物って昔はね特別なおまじないだったこともあるんですよ。
つまり子だくさんなんでたくさん子どもを生むから子どもがたくさん生まれるようにという。
すてき!すてきだね。
ぜひインテリアに。
(奈々)いいね。
えっじゃあほんと
(奈々)持って帰ろうかな。
だっていい話聞いたら…。
私来年には子ども…子づくりしたいなと思うので。
じゃあ持って帰ります私今日。
すげぇ命知らずの仕事人にツイテッタ〜。
舞台はネパール!ヒマラヤ山脈の奥地!今回のスペシャルツイテッター今大人気のこの男をロックオン!「花子とアン」でおなじみ俳優・鈴木亮平。
(亮平)ドキドキしますね。
人気絶頂の男がついて行くすげぇ仕事人とは!?崖の上から縄ばしご。
そして…これが今回ついて行く仕事人だ。
現場は断崖絶壁のど真ん中。
目指す獲物は…ずばりこれ!巨大なミツバチの巣からとれる幻のハチミツ。
ヒマラヤの薬草から集められた最高級のワイルドハニー!それをとりに行くのがハニーハンターと呼ばれる命知らずの男たちなのだ!
(スタッフ)そうですか。
ええ。
昔の…高校生の頃とかしかもまずやっぱりその味…断崖絶壁!命がけのハニーハンターに鈴木亮平がツイテッタ〜。
いざネパールの秘境へ。
待っていたのは予想もつかないハプニングの連続だ!断崖絶壁!命がけのハニーハンターに鈴木亮平がツイテッタ〜。
(奈々・スタジオ)これやるってこと?ここネパールの首都カトマンズは盆地全体が世界遺産。
(大竹・スタジオ)好きだから世界遺産。
(SHELLY・スタジオ)あっそうか。
世界遺産的なことを言ってもいいですか?あの〜世界遺産的に言うと…。
ボダナートっていう…。
この男世界遺産を語りだしたら止まらない。
クマリって…。
キィーキィー!
(サルの鳴き声)
(奈々・スタジオ)何?今の。
(SHELLY・スタジオ)サルに触れて?出発前に街を散策。
これあれじゃないですか?こんにちは〜。
お値段は普通のハチミツのなんと7倍!いやそれがねものすごい今食べてみたいんですけどできればあははっ。
ええっ!?それ僕ハニーハントは現地の人にとってもすげぇ仕事のようです。
(奈々・スタジオ)これやるの?何はともあれハニーハンターがいるというランドルン村へ向かいます。
うわ〜!ヒツジの群れが…ヤギか。
(通訳)ヒマラヤヤギです。
ヒマラヤヤギ?へえ〜。
あのTシャツに「日本人彼女募集中」って書いてある。
(SHELLY・スタジオ)あははっ!なめてるわ〜。
一旦山に入れば季節外れの大雨で道はぐしゃぐしゃ。
(奈々・スタジオ)いやぁ〜!!うわっうわっ…。
うわっ!
(奈々・スタジオ)危ないでしょ。
四輪駆動の車でも泥にタイヤを取られ立往生するありさま。
(亮平)123!うお〜っ!ワンモアタイム!ブオォー…
(車のエンジン音)よし!
(松本・スタジオ)すごい。
あははっ!あと3台いこう!急がなきゃ!
(亮平)恐れていた雨が…。
(三村・スタジオ)うわ〜!異常気象に阻まれ思うように進めない。
この先どうなるの?鈴木亮平ハニーハンターの村まで日本から3日もかかってしまいました。
あっあった!「WELCOMETOLANDRUK」。
ランドルン村です!着いたんじゃないですか?着きましたね。
やっと…やっと来た。
ヒマラヤ山脈のふもと130世帯が暮らすこの谷に伝説のすげぇ仕事人ハニーハンターが暮らしています。
リーダーのアナンダさんを探します。
ナマステ。
あのさハチミツとってるアナンダさんって知ってる?
(通訳)アナンダ。
(通訳)「おじいさんです私の」。
えっ?お孫さん?じゃあみんなでアナンダさん家行こうよ。
連れてって。
いきなりお孫さんに遭遇。
ついてきましょう。
すごいねもうすでに歩いて15分。
伝説のハニーハンターのお宅へ。
アナンダさんどちらにいますか?あっアナンダさん?
(アナンダ)ナマステ。
えっ!まさかこの小柄な方が!?
(奈々・スタジオ)なんかいたよね?なんかいた?
(SHELLY・スタジオ)あっ牛だ牛。
(奈々・スタジオ)あははっ。
はじめまして。
ナマステ。
日本から来ました鈴木亮平といいます。
よろしくお願いします。
あっすみません。
この方がすげぇ仕事人…。
ハニーハント歴55年の大師匠。
68歳まだまだ現役です。
この村一番のハニーハンターだと聞いたんですけど。
ちょっと教えてもらってもいいですか?
(亮平)アナンダ師匠はどれほどすげぇ仕事人なのか?ツイテッタ〜。
あそこですか?高さ80メートルの断崖絶壁。
ここがハニーハンターアナンダさんの仕事場なんです。
崖の上から縄ばしごを下ろしハチの巣をとる命がけの仕事。
そこまでして挑むのはヒマラヤのハチミツが貴重な現金収入源だから。
それもそのはず1回のハニーハントで得る収入は日本円でおよそ1万5000円。
ネパールのサラリーマンのふた月分もの給料に当たるのです。
いや〜高いですけどね。
でも行くしかないですよね。
これは…これがあのはしごじゃないですか?ハニーハントに欠かせない仕事の道具。
竹の皮で編んだ縄ばしご。
長さ50メートル。
重さはおよそ30キロ。
ちなみに切れたことってないんですか?おお〜これが一番心配してたんですけど。
よろしくお願いします。
はい。
(一同・スタジオ)あははっ!
(大竹・スタジオ)そらそうだろうけど分かんねぇからね。
よし!あっいい感じです。
高さ5メートルの崖で練習です。
(奈々・スタジオ)練習かぁ。
練習しないと無理だよ。
結構上を持った方がいいのか。
こういうことだ。
見てのとおり不安定な縄ばしご。
想像以上に腕の力を使います。
むずい!うわっきつい!おお〜きついな…。
大変ですねこれ師匠。
ああ…。
結構完璧っすか?師匠ほんとですか?アナンダさんはこの道55年。
68歳になってもまったく体力が衰えません。
師匠に健康の秘訣を聞いてみると…。
アナンダさんでも
(奈々・スタジオ)ハチミツってめっちゃいいっていいますよね。
ナマステ。
(SHELLY・スタジオ)えっ?さらっとすれ違うのね。
娘さんですか?アナンダさんの。
なんと師匠は子どもが10人!ネパールのビッグダディだったんです。
15歳。
元気ですね師匠。
あははっ!すごいですねハチミツ。
(一同・スタジオ)あははっ!よろしくお願いします。
お願いします。
いよいよハニーハントについて行く。
鈴木亮平を入れて8人のチーム。
隣の村からも応援が駆けつけました。
勇敢なハニーハンターは村のヒーロー。
子どもたちもたくさん見に来ています。
(奈々・スタジオ)かわいい!めっちゃかわいいじゃん。
(SHELLY・スタジオ)かわいい〜。
行きますか。
ところが…。
出発間もなくまたしても土砂崩れが行く手を阻みます。
(奈々・スタジオ)鈴木さんすごいですね。
ブオォー…
(奈々・スタジオ)鈴木さん格好いい!
(大竹・スタジオ)一番力あるんじゃねぇの?この中で。
マジか…。
更に!にわかにかき曇る空。
(SHELLY・スタジオ)これ大丈夫?降ってきました。
今年は異常気象。
雨だと崖が滑って危険なためハニーハントはできません。
今日は無理なのか?なるほど…。
(奈々・スタジオ)どうするんだろう?今年の異常気象には勝てません。
今日のハニーハントは中止。
やむなく村に引き返します。
アナンダ師匠のお宅へ。
(奈々・スタジオ)楽しそう。
大家族ですね。
アナンダさん一家は村一番の大家族。
奥さんが2人いるのは甲斐性のある男の証し。
ハニーハントの稼ぎで10人の子どもたちを立派に育て上げました。
あっ来た!心尽くしのごちそうは…白米と豆のカレー。
ナマステいただきます。
(アナンダ)ナマステ。
(奈々・スタジオ)あっ手で食べるんだ。
うん!あっ辛い!ハニーハンターっていう危険な仕事やる理由っていうのはどういう…。
今や孫13人のおじいちゃんですがまだまだ引退は考えていません。
このかわいい孫たちみんな学校にいかせてやりたいんだそうです。
フフフッ。
よろしくお願いします師匠。
お願いします。
鈴木亮平今日が最後のチャンス。
あそこですよね。
ハチの巣がある崖へ。
(亮平)
(アナンダ)ここ?ここ?すげぇなこれ。
崖の先端まで縄ばしごを運びます。
総重量はおよそ200キロ。
雨を含んで更に重くなっています。
ああ〜クソ!重い。
(一同)アハハッ!うわっうわっ!あっ…ごめんなさい。
ヤバい…。
いや〜…。
(アナンダ)この下…すぐ下?今彼らがいるのは80メートルの崖の上。
ここから縄ばしごを下ろしハチの巣にアタックするんです。
(一同・スタジオ)ええ〜!
(三村・スタジオ)すげぇ!ハチの巣があるか崖の下へ確認しに行きます。
うわっ危ねぇ。
痛っ!あぁ…。
あっ崖だ!本当に巣はあるのでしょうか?
(アナンダ)あれ?落ちてきたやつ?上から。
昨日の大雨で落ちた巣。
これってラッキーなのでは?
(奈々・スタジオ)うわ〜!なんかすごい。
しかし…。
水が入ってるんだ。
じゃあハチミツはこれないんですね。
甘くないのかな?ああ〜水だな。
やはり幻のハチミツは断崖絶壁のハチの巣を探さなければ味わえません。
とその時!あっ!おお〜いた!あった!でかい!きた〜!やっと会えましたよ。
でけぇ!ついに幅およそ1メートル半の巨大なハチの巣を発見!ところが!昨日の雨で森にたまった水が崖の上から滝のように流れ落ちています。
ダメ?ノー。
とれないんですか?ここまで来て…。
そっか〜…。
ありがとうございます。
ナマステ。
異常気象に阻まれた今回の挑戦。
リベンジを誓い無念の帰国。
鈴木亮平いつかまた必ずついて行きます!
(拍手)すごい!見てみたかったけど危ないもんね。
自然が相手ですからね。
(大竹)そうなんだよ。
で向こうの人の言うこと聞かないわけにはいかないしね。
(松本)いやでももう伝わりましたよね。
鈴木さんすごすぎる。
(大竹)ねえ!なんか
(一同)あははっ!
(大竹)いいですねぇ。
だからあの師匠もなんか気に入ってくれたみたいで。
(松本)殺すわけにはいかないって格好よかったもんね。
(SHELLY)格好よかったですねあの言葉。
(三村)でなんとここでお知らせです。
鈴木亮平くんマジで
(一同)ええ〜!
(奈々)行くの?ええ〜今回は残念ながらハチミツをとれませんでした。
映ってなかったですけれど実は足元そことの戦いもあってすごく過酷なロケで僕としては今までで一番思い出深いロケになりました。
ぜひ機会があったら鈴木亮平の来週の「ツイテッター」はポルトガル!牛を素手で止めるすげぇ闘牛士に千葉真一の息子真剣佑がツイテッター!
(真剣佑)はっ!すっごい力ありますね。
更に…はるな愛がニューハーフ先進国タイへ。
男を女にするすげぇ仕掛け人にツイテッター!涙の訳は…。
来週も「ツイテッター」よろしく!2014/10/12(日) 22:15〜23:09
MBS毎日放送
[新]さまぁ〜ずの世界のすげぇにツイテッタ〜[字]
★断崖絶壁!ネパールすげぇハニーハンターに…鈴木亮平が&美しすぎるスズメバチハンターに…Sexy Zone中島健人がツイテッタ〜★すげぇ親子人食いサメハンター!
詳細情報
お知らせ
世界には、私たちの想像を超えた「すげぇ人たち」がいる。そんな彼らにツイテ行ったら…!?
日本、そして世界の様々な分野で活躍する“仕事人”や“人気者”、あるいは知る人ぞ知る“偉人たち”。タレント、俳優、アスリートなど今が旬の人気者たちが、その凄〜いお仕事ぶりや生き様を伝えるドキュメント・バラエティー!!
とてつもない世界への驚きや感動を共有しながら、筋書きのないドラマを追いかける。
番組内容
●ヒマラヤ100メートルの断崖絶壁最上部から縄梯子を下ろす…危険を冒してまで高価な蜂蜜を求めるハニーハンターの仕事に、鈴木亮平がツイテッタ〜!その生き様から見えるものとは?
●Sexy Zone中島健人が“すげぇ危険生物ハンター”にツイテッタ〜!
24才&22才うら若き姉妹スズメバチハンターのポリシーは「愛のある害虫駆除・」
●南アフリカの親子人食いサメハンターは10歳!釣り竿一本でサメを釣る!?
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹三村マサカズ)
【レギュラーツイテッタ〜】
SHELLY
中島健人(Sexy Zone)
【スペシャルツイテッタ〜】
鈴木亮平
【スタジオゲスト】
松本伊代
鈴木奈々
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
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